ブログアンテナ 2020/02/28 03:05 RSS

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最新記事100 / 登録サイト一覧(更新順)サイトごとの最新記事

  1. 落ち着かない気持ちは誰もが皆同じです。でも、他者(ひと)と争う世の中にしてしまってはいけません | ことば こころのはな | 2020/02/27 21:02
    新型コロナウィルスの猛威が続いています。3月2日から春休みまで、全国の小中高校や...
  2. 大阪声明塾 休講のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/27 18:24
    新型コロナウイルス感染症基本対策の指針が示されたことにより、2月26日の授業から大阪声明塾を休講といたします。 再開日については、メール・LNE・電話等で受講生の皆様にお知らせします。 休講となった科目は、6...
  3. お知らせ | 気ままな日記 | 2020/02/27 17:37
    皆様にお知らせがあります。新型コロナウイルス対策の為、明日の二八会は中止と致します。急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。
  4. 『歎異抄』を語り合う講座(親鸞聖人に出遇う入門講座のご報告) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/27 15:26
    さる2月7日、継続聞思の会では、南御堂難波別院を会場に「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」(後援:真宗大谷派難波別院)を開催し、28名の方のご参加を賜りました。当日は、真宗宗歌斉唱の後、参会者...
  5. 新型コロナウイルスに関する対応について(大阪教務所・難波別院からのお知らせ) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/27 12:20
    日本各地にて感染が報告されている新型コロナウイルスについて、去る2月25日(火)に厚生労働省より「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が示されました。 これを受け、大阪教務所では、本山や教区会正副議長とも...
  6. 第114回 南御堂ヒューマン・フォーラム 講師:矢野 宏 氏 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/27 12:14
    2019年度「戦争展」開催期間中、新聞うずみ火の矢野宏さんを講師にお迎えし、公開講座を行います。   2020年3月17日(火)18:00から 講師:矢野 宏(やの・ひろし) 氏(ジャーナリスト・「...
  7. 2019年度「戦争展」を開催します | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/27 12:11
    戦争展「戦争の生き証人 ―私の街に遺る爪痕―」 2020年3月6日(金)―3月31日(火) 会場:真宗大谷派 難波別院(南御堂) 御堂会館1階エントランス/同朋会館1階ホール   8回におよぶ「大阪...
  8. 3月13日(金)の「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座」は中止します | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/27 08:29
    コロナウィルスの感染拡大防止の為、3月13日(金)の「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座」はお休みにさせて頂きます。 次回は、5月14日(木)を予定しておりますので、よろしくお願い致します。
  9. バースデー | 気ままな日記 | 2020/02/26 23:33
    今日は父親のバースデー なんと72歳になりました。 恒例のピザですが、なんと今日水曜日は 指定されたピザだと3枚でお得になる! ったなことで、いつもならLサイズを2枚頼むところですが さすがにLサイズ3枚は厳しいだろうとのことで、 ワンランク小さいRサイズを3枚にしました。 それでもいつもよりかなりお得です。 クワトロ2ハッピー クワトロジャイアント ブルックリンミートボール の3種類を購入しました。 さらに母親が赤飯 嫁さんがチーズケーキと。 もりもりたくさんのバースデーでした。 [画像] [画像] [画像] ...
  10. 違和感 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/26 21:00
    お常飯のお参り。 お参りへの道中、ちょうど前を通るので通帳を持っていって帰りに...
  11. 【重要】 青少年活動に学ぶ実行委員会からのご報告です | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/26 20:18
    2月28日の大懇親会の件でご報告です。 先日のコロナウイルス感染拡大に伴う難波別院・教務所の対応を受けまして、当委員会で準備を進めておりました大懇親会も、約100名の参加をいただいていたんですが、延期という苦...
  12. 2月27日(木)のパソコン相談室は引っ越しのためお休みします | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/26 19:14
    現在、ホームページ実行委員会の「パソコン相談室」は難波別院の同朋会館2階「応接室」にて開設しておりますが、このたび場所を変更する事となりました。 新しい部屋は同朋会館2階「青少年ルーム」内です。 急なお知らせ...
  13. お時間をいただきましたから | ことば こころのはな | 2020/02/25 23:56
    娘が、遊んでいてメガネを曲げてしまいました。 小さい子あるあるです^^ さて、そ...
  14. ファミレス | 気ままな日記 | 2020/02/25 23:51
    今日は諸々の会議がありました。 青少年ルームも21時までの制限があるため ファミレスで食事をしながらの会議。 ファミレスといっても南御堂周辺には 駐車場のあるファミレスは無いので少々離れたところに。 ロイヤルホストのポークロースステーキ ごちそうさまでした。 [画像] [画像]
  15. 第二組同朋大会中止のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/25 21:06
    3月7日(土)に開催予定の第二組同朋大会ですが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、開催を中止させていただくこととなりました。 ご参加をご予定頂いておられた方、ならびに関係者の皆様、申し訳ございませんが...
  16. 影響 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/25 21:00
    お常飯のお参り。 お昼は開店時間に合わせて連れ合いと"麺味"へ。注文の五目そば...
  17. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/24 21:00
    お常飯のお参り。 陽が射してポカポカ陽気だったので午前中からオープンで日の当た...
  18. 2020年第二組門徒会総会が開催されました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/23 23:07
    2020年2月21日(金)の正午から、阿倍野区の楓林閣で、海老海組長(了安寺)による召集で第2組門徒会総会が開催され、委員10名が参加しました(委任状11名)。 吉田雄彦副会長(法山寺)の進行で、最初に中嶋ひ...
  19. 大阪声明塾 装束作法 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/23 23:06
    大阪教区准堂衆会主催の「大阪声明塾」は、現在第15期生の第1学年を開講中です。 2月19日の講習は、装束作法でした。 准堂衆会会員の講師4名が、出席した20名の塾生に、裳附・五条袈裟・差貫の装束の付け方や畳み...
  20. 吹っ切れ | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/23 21:00
    ご法等のお参り。 ご法事終わりで30~40代の息子さん・娘婿さんが車を見がてら車...
  21. カルピスソーダに原液成分は少ないぞ | 住職雑記 | 2020/02/22 23:00
    私はカルピスが大好き。乳酸菌飲料では一択。水で割る時は特膿が好み。標準では5倍を...
  22. 2 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/22 21:00
    午後の時間指定でご夫婦がお参りの50回忌(弔い上げ)等のお参り。 昼前から雨の...
  23. 聖徳太子祥月ご命日 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/02/22 09:54
    <p>今日は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>祥月ご命日。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人にとって六角堂夢告をはじめ、和国の教主として出会って行かれた方だ。</p> <p> </p> <p>お朝事の御和讃が、</p> <p>たまたま </p> <p>皇太子聖徳奉讃 愚禿善信作</p> <p>の5首目からだった。</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p>他力の信をえんひとは</p> <p>仏恩報ぜんためにとて</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>二種の回向を</p> <p>十方にひとしくひろむべし</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a>救世聖徳王</p> <p>父のごとくにおわします</p> <p>大悲救世観世音</p> <p>母のごとくにおわします</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p>南無</p> <p>  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">阿弥陀仏</a>・・・</p> <p>久遠劫よりこの世まで</p> <p>あわれみましますしるしには</p> <p>仏智不思議につけしめて</p> <p>善悪浄穢もなかりけり</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p>和国の教主聖徳皇</p> <p>広大恩徳謝しがたし</p> <p>一心に帰命したてまつり</p> <p>奉讃不退ならしめよ</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p>上宮皇子方便し</p> <p>和国の有情をあわれみて</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>の悲願を弘宣せり</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C4%B4%EE">慶喜</a>奉讃せしむべし</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p>多生曠劫この世まで</p> <p>あわれみかぶれるこの身なり</p> <p>一心帰命たえずして</p> <p>奉讃ひまなくこのむべし</p> <p>添え</p> <p>(聖徳皇のおあわれみに)</p> <p>護持養育たえずして</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>二種の回向に</p> <p>すすめいれしめおわします</p> <p>   願以此功徳</p> <p>   平等施一切</p> <p>   同発<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%EE%C4%F3%BF%B4">菩提心</a></p> <p>   往生安楽国(帰<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%CA%F5">三宝</a>偈・勧衆偈・十四行偈ー善導大師作)</p> <p> </p> <p> </p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200222092500j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200222092500j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200222/20200222092500.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200222092517j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200222092517j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200222/20200222092517.jpg" itemprop="image" /></p> <p>ここ以外では出会っていない二面太子像</p> <p>正永寺蔵。1994年1月30日撮影。</p> <p>2年前にお聞きした時、もうこの行事はなさっていないとのことだった。写真が24枚ある。おそらく正永寺さんはお持ちでないだろうからおあげしなければ・・・と思ってしまった。</p> <p>当寺の無讃の16才太子画像をこの文に添えようと思ったのだが、二面太子を思い出した。行事がないとすれば多くの方々が二面太子が存在し、太子=観音の一体となっている像があることも知られないままになってしまう・・・と考え、載せたのだが、さらに写真をおあげすればいい、に思いが広がったのは困った。</p> <p>が思った以上春<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%AB%B2%BD">勧化</a>が終わったらおあげしてくる。</p> <p>ところで、今年は太子何回忌に当たるのだろう。</p> <p> 立ち上がるのに時間がかかり、使い慣れた学生時代からの辞典を見るのに天眼鏡を使い、ようやく西帰(この言葉は、つい先日祖父江さんのFBで知った。アァーがあって、胸にしみた。もったいなお言葉を使わせていただく)なさったのが622年。</p> <p>今年は1399回忌か・・・・・・。</p>
  24. YouTube 「お寺でじぃーん」配信!! | つれづれ日誌 | 2020/02/22 00:11
    &nbsp; YouTube配信の番組、「お寺でじぃーん」にて44 『迷惑』のお題でお話しをさせていただきました。いろんな宗派のお坊さんのお話を見ることができます。どうぞよかったらご覧ください。 シェアもよろしくお願いします。
  25. キャンセルされた | 住職雑記 | 2020/02/21 23:00
    月末にアミダステーションで予定している写真展のパーティション用に、不織布のロール...
  26. よし | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/21 21:00
    お休みをもらった日。 昨日から一人日帰り温泉をたくらんであちこちリサーチしたも...
  27. 2020.02.18 第11回 定例学習会 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/21 18:03
    本日は四十一願と四十二願でした。 仏教は、人間が傷つけ合う姿を見た仏様の悲しみから始まりました。浄土で出遇って終わりではなく、そこからがまた大事です。浄土と出遇った私がこの世をどう生きていくのかが後半の大事な...
  28. 第10回 定例学習会 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/21 17:11
    本日は第三十八願~四十願を中心にお話し下さいました。三十八願は「衣服随念の願」です。これは物(衣服等)によって苦しむ事からの解放という事です。仏様は糞掃衣というボロ布を身にまとっておられました。道を歩むという...
  29. 意味に迷う | 遊煩悩林 | 2020/02/21 16:59
    <p style="padding-left: 40px;">「わたしは真宗門徒です」は真宗ではない</p> <p>と、面白いお話を聞かせていただいた。</p> <p>20日、高田本山で開かれた真宗大谷派三重教区主催の「真宗と平和」と題した研修会にて、石川県の佐野明弘先生から。</p> <p>「わたしは何々である」という「何々」は、近代以降のアイデンティティ形成において重要な意味を持ってきた。</p> <p>だけど、この「意味」によって私たちは迷っている、と。</p> <p>「何々」にどのような「価値」を見出すかによって「私」を表現する方法。</p> <p>「自分探し」というのはいわばこの類といっていいのでしょう。</p> <p>ただしそれはどこまでも個人的で、排他的で閉鎖性と差別性を孕んでしまうのだ、と。</p> <p>真宗においては</p> <p>「何々は私です」</p> <p>という。</p> <p>他者によって喚び醒まされた存在として、「何々、すなわち我らなり」と。</p> <p>「わたし」が主語でなくて述語なんだと。</p> <p>しかも「我ら」という表現をとる。</p> <p>それは「彼ら」を生まない。「我ら」と抑えていく。それは人間を超えた概念からの指摘だろう。</p> <p>「私」や「私たち」と対立的な「彼ら」を生まない。</p> <p>それを真宗性というのか、と了解させていただきました。</p> <p> </p> <p>来たる親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃テーマ、</p> <p style="padding-left: 40px;">南無阿弥陀仏</p> <p style="padding-left: 40px;">人と生まれたことの意味をたずねていこう</p> <p>についての質問に言及し、意味で抑えていくにとどまらない歩み。</p> <p>意味を求め、意味で迷ってきたことに気づいていく。</p> <p>意味を超えた世界に目覚めていく。</p> <p>そのきっかけになれば、重要なテーマになっていくのではないか、と。</p> <p>なるほど、意味に迷っていたことの気づき。</p> <p>意味や価値に捉われない。</p> <p>それがなんまんだぶつなのだと。</p> <p> </p> <p>それでも「南無阿弥陀仏が私である」と、「我ら」であると・・・。</p> <p>なかなか言えない。</p>
  30. 傑作認定 | 住職雑記 | 2020/02/20 23:00
    NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」が実に面白い。こんなに面白くなるとは当初...
  31. 1t | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/20 21:01
    一巻での祥月命日等のお参り。 午前時間指定のお勤めには弟妹さん方がお参りされ、お...
  32. 3月1日(日)子どもの集い 開催中止のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/20 16:48
    天満別院において3月1日(日)に開催を予定しておりました子どもの集いのイベントですが、コロナウイルスの感染拡大に伴い、ご来院の皆様の健康と安全を慎重に考慮した結果、中止とさせて頂くことにいたしました。 イベン...
  33. 久々の不明症状 | 住職雑記 | 2020/02/19 23:00
    私はMacを二台常用している。メインはMacBook Pro、サブはMacBoo...
  34. 飲み放 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/19 21:00
    午前の時間指定で「パートがお休みの日だから」と母親さんお一人がお参りの一巻での年...
  35. 真宗文化論の新聞記事・真宗の四門 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/02/19 06:36
    <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』。</p> <p>今まで本にした3冊の間に書いた論などで、載せた論集や書物がもう市販されたいなかったり、手に入れにくいものを一つにまとめておこうと<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化論(仮題)を進めていたのだが、</p> <p> </p> <p>先日、夕刊紙に、新聞記事の引用と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%F8%BA%EE%B8%A2">著作権</a>の関係ー使用許可いりますよーが大きな宣伝のようになって載っていた。</p> <p> </p> <p>今作っているのは、ほとんどを関係者にお渡しするもので私的なのだが、一時代を知っておこうとお求めになる方がおいでるかも知れないので、わずかだが書店に並べようとも思っている。</p> <p>となれば…?</p> <p>使用するかも知れないのは、全て私が執筆したものなので<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%F8%BA%EE%B8%A2">著作権</a>は問題ないはずだが、</p> <p>昔、原稿料だったか<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%DE%BD%F1%B7%F4">図書券</a>を受け取った折にお返しした葉書に、「書いた記事は貴社?属することに同意します」という文が印刷してあり、そこに判子を押したことがあった。</p> <p> </p> <p>今は、県内の文化人が原稿を書くこともなく、記者さんがすべてやっておいでるようで、但し書きは見ないが、ともあれ、その記憶が蘇ってきて、使用申請書というのを出した。</p> <p> </p> <p>つきあいの長かったこの一社だけの、民俗・歴史関係をのぞき、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>とどこかで接点のある記事のみをピックアップしていったところ、</p> <p>文化面・民話、舞台、野辺の送りなどに40本、</p> <p>全文インタビュー記事が2本、</p> <p>取材などの引用、すなわち私の名と肩書きと年齢が載っている記事が45本</p> <p>もあった。</p> <p> 私の書いたもので今度の本に用いるかも知れない記事を◎</p> <p>まず用いないものを○</p> <p>全文インタビューを□</p> <p>部分インタビュー記事に△の印をつけてプリントアウトし、</p> <p>◎候補18記事の使用申請書に添えて新聞社に送った。</p> <p>確認の電話があって、どうぞ…となってはいるのだが、</p> <p>時間は取られ、面倒さもつきまとう。</p> <p>事務作業で時間を取られたくない。</p> <p>それで、新聞記事は用いないことにした。</p> <p>下の写真のような文を核にして、例えば市町村<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%CB%BD%F1">史書</a>いた葬制をちりばめる…といったイメージがあり、</p> <p>何よりも、記事を見つけ出すのに手間が掛かるだろうから、1冊に入れておけばいいのでは…と記事をピックアップしたのだが、新聞は見ようと思えば探し出すことが出来る。</p> <p> ということで、18文を削除し、また、まーた並べ直し…。</p> <p>積み木直しだなあ、と一人言をいいながら、あっちへやったりこちらに移したり、ーかなりスッキリしてきた。</p> <p> </p> <p>24日(月)から「春<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%AB%B2%BD">勧化</a>」。</p> <p>それまでには、目途を立てなくては…。</p> <p> </p> <p> </p> <p>昭和56年。34才の時の記事。この時、二代ほど前からの四門、即ち3組ほどの四門があったが、今は無い。写真も不明(探すのに時間がかかる)。※本文に4代前からとある。記憶の曖昧さ…。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="真宗関係で最初に書いた記事。前年昭和55年11月に能登国三十三観音について書いたのが始めだけれど、真宗という意味ではこの記事が始めになる。今から40年前34才の時である。その後、同様のものがあったという報告はない(はず)。四門額は現存せず、写真もどこかに埋もれているはずだ。は"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200219060711j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200219060711j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200219/20200219060711.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>関係で最初に書いた記事。前年昭和55年11月に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>について書いたのが始めだけれど、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>という意味ではこの記事が始めになる。今から40年前34才の時である。その後、同様のものがあったという報告はない(はず)。四門額は現存せず、写真もどこかに埋もれているはずだ。は</figcaption> </figure> <p> </p> <p>※最後の。…はずだ。は の「は」はカット</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="桜、虎石墓、神鏡石ー輪島・安町ー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2011%2F04%2F22%2F190302" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2011/04/22/190302">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p>
  36. 大縁会 | 住職雑記 | 2020/02/18 23:00
    茂田真澄師を偲ぶ集い。名付けて「茂田真澄さんとの大縁会」。いい会になった。茂田さ...
  37. 3度 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/18 21:00
    お常飯のお参り。 朝食前の町内のお参りから帰った時はこんな感じで、その後も午前...
  38. 校長先生のことは覚えていない | 住職雑記 | 2020/02/17 23:00
    昼、お葬式の後席にて。私が港区の南海小学校出身と申し上げると、喪主さんは「え?校...
  39. 慣れた道を | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/17 21:00
    朝食前の町内お常飯のお参り。 午前10時前、日帰り一人温泉へ。道中「こんな道を...
  40. 『ふたつの故郷を生きる』上映会のご報告 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/17 14:55
    さる2月6日(木)難波別院・同朋会館講堂におきまして、南御堂シアター 第113回 南御堂ヒューマン・フォーラム『ふたつの故郷を生きる』上映会(主催:真宗大谷派 大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員...
  41. 第11組人権学習会 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/17 01:57
    2020年2月12日(水)16時より茨木別院、会館一階ホールに於いて住職、寺族16名(組外より5名)、組門徒20名の出席のもと、人権学習会が開催されました。 児童虐待や育児放棄などか゛度々ニュースになっており...
  42. 町中に読書室 | 住職雑記 | 2020/02/16 23:00
    午後、西八王子にある「ミラクル読書室」のスタッフミーティング。ここは名前の通り読...
  43. あえなく | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/16 21:00
    お常飯のお参り。 通常料金220円(軽自動車)のところ日曜日でETC料金が150...
  44. 門徒会・組推協合同聞法会を開催 初めての感話も | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/16 19:07
    2月4日、第6組門徒会並びに同朋の会推進員連絡協議会(組推協)の合同聞法会が、難波別院同朋会館で行われました。門徒、寺族合わせて百名の参加がありました。 最初に鷦鷯律組長(大宮法泉寺)及び山田重信組推協会長の...
  45. 反省 | 住職雑記 | 2020/02/15 23:00
    ご門徒向け研修会に講師として出講。テーマは「差別」。導入に短い話をした後に話し合...
  46. かれー | 気ままな日記 | 2020/02/15 22:26
    今日はカレーなべ。 最近は先にせんぎりキャベツをたくさん食べてから メインのおかずを食べるので、メインの頃には 少々お腹がいっぱいになっています。 まぁ少し体重を減らすためなのですが。 本当は夜に食べないのが一番だそうですが 一日の中で ゆっくり出来るのが夜なので 食べないというわけにはいかないものです。 [画像]
  47. きのう | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/15 21:00
    お常飯のお参り。 夕食前、「舞羽(まう・二女の長女)がじいちゃんにやと。昨日渡...
  48. 立花講習会を開催しました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/15 19:13
    去る2月12日に、大谷青年会で「立花講習会」を開催しました。 今回は、15組本伝寺に於いて2月15日に勤まる涅槃会に向けての立花ということで、講師に澤田見先生(12組清澤寺ご住職)をお迎えして立花について学び...
  49. 松田卓也氏をこの番組で知った | 住職雑記 | 2020/02/14 23:00
    TOKYO FMで早朝に「FUTURE」というトーク番組をやっている。日替わりの...
  50. 淡路 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/14 21:00
    二日目。 朝5時からお風呂の後、バイキングの朝食。 うずしお観光。 こ...
  51. ちょこ | 気ままな日記 | 2020/02/14 17:27
    今日はバレンタインデー。 こんな日に南御堂へ来たもんですから、 いつものスタバへ そして チョコレートwithアーモンドプラリネフラペチーノ をいただきました。 やはりチョコが一番癒やされます。 ごちそうさまでした。 [画像]
  52. らーめん | 気ままな日記 | 2020/02/13 23:26
    今日は個人お稽古の日。 そんな日は変わらず「天下一品」のラーメンです。 久々でしたのですごく美味しく感じました。 ごちそうさまでした。 [画像]
  53. ブラジルの電気シャワーの取り付けかた。chuveiro de Zagonel | 新・坊主日記 | 2020/02/13 23:13
    YouTubeが1000人の登録者数を超えてほぼ毎日アップしていますが、登録者数も増えて嬉しい限りです。昨年までは毎月平均30人のチャンネル登録だったのですが(それでもすごい!と喜んでいました)2月現在は月に100人以上の登録者になっており嬉しい限りです。ブログも相乗効果でみてくれる人が増えているみたいなので、低迷していたブログ日記も買いてて嬉しいです。特にこういうお役立ち系の内容は長い間閲覧者が途切れないので自分の経験が役に立っているようで嬉しいです。そういう私もブラジル生活で困った時には奥さ
  54. 不思議な書き込み | 住職雑記 | 2020/02/13 23:00
    メルカリで本を買った。「特に汚れなし」というコメントだったが、届いた本の中に書き...
  55. 貸し切り | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/13 21:00
    総代・世話役さん合同一泊懇親旅行に参加。 諸事情によりお二人ご欠席のため総勢1...
  56. 忙しい | つれづれ日誌 | 2020/02/13 00:38
    「忙しい」とは、「心を亡くす」と書く。生きていても心がそこに無ければ結局、「光陰矢の如し」。生きた実感のないまま虚しくいのち終わるだけである。 人生一生 酒一升 あるかと思えばもう空か この世に私はいる。 しかし、その用事がなんであったのか 思い起...
  57. リベンジ | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/02/12 21:00
    お休みをもらった日。 先日駐車場が満車で入館をあきらめたぬくい温泉へ開店時間に...
  58. 5月23日(土)南御堂で「子どもの集い」を開催します! | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/12 14:55
    2020年5月23日(土)午後2時30分から4時まで(開場は午後2時)、難波別院の本堂で「子どもの集い」を開催します(参加費無料/事前申し込み不要)。 対象は未就学児~中学生(ご家族ご一緒の参加、大歓迎です!...
  59. しんさつ | 気ままな日記 | 2020/02/12 12:10
    今日は月に1度の診察。 自分はマスクが嫌いなので 普段はしないのですが、 さすがに、コロナやインフルと 流行っているなかで、 マスク無しは危険だと思い、 マスクをして行きました。 が…病院関係者は皆さんマスクしていましたが 他の患者さんは…あまりしていない。 まぁ、マスク不足もあるので 一概には言えませんがね。 でも、感染するのも 他に感染させるのも嫌なのですもんね。 大事にしましょう(^^) [画像]
  60. オリオン大星雲 | お寺の生活 | 2020/02/11 21:32
    画像の丸の部分には星雲があります。同じく400mmのミラー望遠レンズで撮影してみました。赤く幻想的な星雲です。星雲と言ってもいろいろありますが、これば星の誕生したときに出るガスの星雲だといわれていて、中心の明るい部分に赤ちゃん星が沢山集まっているのだと言われて...
  61. プレアデス星団 | お寺の生活 | 2020/02/11 21:23
    400mmのミラー望遠レンズで撮影してみたプレアデス星団です。肉眼で見ると暗くて解り辛いのですが、青白く光る若い星星の群れだといわれています。「すばる」の名で親しまれている星団ですね。  
  62. 冬の星座 | お寺の生活 | 2020/02/11 21:20
    今日は北陸の冬とは思えないほど星空が綺麗です。寺の御堂の横に出てみると、オリオン座がくっきりと見えたのでせっかくだから写真を撮りました。写真撮影場所は御堂横の畑の前辺りです。丸で囲ってある部分を拡大して撮影してみます。 
  63. 2月15日(土) 天満別院合唱団『みのり』開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/11 07:28
    天満別院では、合唱団『みのり』の団員を募集しています。 毎月第3土曜日を練習日としております。今月は2/15(土)午後2時からです。 指導には、大阪教区第13組 超願寺住職 村上奈津子先生にお越しいただきます...
  64. ブラジルと仏縁のある八十山雅子・和代美術館は竹の命の息吹をいただける場所。 | 新・坊主日記 | 2020/02/11 03:40
    竹を主題にした絵を描き続ける八十山和代さんはブラジルにゆかりのある画家です。 小松によるたびにこの美術館に訪れて和代さんの絵画に込められた命を感させてもらっています。 おじいさんはブラジルに多くのお寺を建立した方で。ブラジルとのご縁も深く感じさせてもらえる場所です。 この美術館に来るとブラジルのコーヒーをいただくことができますよ! ぜひ一度足を運んでみてください。 私が小松に住んでいた11年間の間ではお会いしたことがなかった方ですがブラジルに来てから、様々な御門徒に会ったりブラジルのお寺の歴史
  65. ほっこり | 気ままな日記 | 2020/02/09 21:06
    今日は温かいお味噌汁です。 寒い日は身体の中から温めないと なかなか温まりません。 むしろ、お味噌汁があれば 他は無くてもよい。。。 ごちそうさまでした。 [画像]
  66. 第三回 かけはし縁奏会 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/02/09 14:07
    2月8日 新巽中学校の吹奏楽部の方に来ていただき、かけはし縁奏会を行いました。 新型ウイルスの影響もあり、全く集まらないかななんて、不安もありましたが、沢山の方に来ていただき大盛況でした。 一生懸命に演奏をする姿に感動し … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/02/09/%e7%ac%ac3%e5%9b%9e-%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%af%e3%81%97%e7%b8%81%e5%a5%8f%e4%bc%9a/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  67. ちひろさん、藤井雅子さん、東昇氏ー金子みすヾさん、電子顕微鏡・ウイルス発見・科学とお念仏に生きた人 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/02/09 06:53
    <p> このところのウイルス騒ぎで、日本最初に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%B8%B2%C8%F9%B6%C0">電子顕微鏡</a>を作られ、病原菌に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%AF%A5%C6%A5%EA%A5%A2">バクテリア</a>以外にウイルスがあることを突き止められた東昇氏―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>でもあられる―関係の著書が、今こそ読まれるべきではないか…の思いで、お嬢様の藤井雅子氏と連絡を取り合った。</p> <p>おじょうさんのひろみさんがお書きになった文があるというので、甘えて読みたいと書いたところ、</p> <p>なんと、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%C1%A4%D2%A4%ED">ちひろ</a>さん関係のCDまで送って下さった。</p> <p>どの分野でも深い方がおいでるのだと驚くとともに、そういう人というのは、深いだけでなく、かぎりなくやさしいことが、文章、歌声から響流してくる。</p> <p>御法縁の尊さを、しみじみ思う。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="この道ひとすじ金子みすヾ愛のメッセージ。ちひろさん(シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ))"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="「よろこび」2018年お盆号、「五劫思惟の願いに照らされて」ちひろさん"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="ファイル"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="Message メッセージ。カバーを見るだけで 『妙好人千代尼』に書いた「Ⅳ-二 蝶ー夢のなごりー」の説話や句が次々に蘇ってきた"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="3月25日(水)横浜市大倉山記念館にて。金子みすヾ没後90年に―十方に響き流れる願い。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200209063446j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200209063446j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200209/20200209063446.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>3月25日(水)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%A3%C9%CD%BB%D4">横浜市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C1%D2%BB%B3%B5%AD%C7%B0%B4%DB">大倉山記念館</a>にて。金子みすヾ没後90年に―十方に響き流れる願い。</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200209063428j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200209063428j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200209/20200209063428.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>Message メッセージ。カバーを見るだけで 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』に書いた「Ⅳ-二 蝶ー夢のなごりー」の説話や句が次々に蘇ってきた</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200209063411j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200209063411j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200209/20200209063411.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>ファイル</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200209063321j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200209063321j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200209/20200209063321.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200209063344j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200209063344j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200209/20200209063344.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>「よろこび」2018年お盆号、「五劫思惟の願いに照らされて」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%C1%A4%D2%A4%ED">ちひろ</a>さん</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200209063224j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200209063224j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200209/20200209063224.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200209063249j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200209063249j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200209/20200209063249.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>この道ひとすじ金子みすヾ愛のメッセージ。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%C1%A4%D2%A4%ED">ちひろ</a>さん(シンガーソングライター・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E9%A5%B8%A5%AA%A5%D1%A1%BC%A5%BD%A5%CA%A5%EA%A5%C6%A5%A3">ラジオパーソナリティ</a>))</figcaption> </figure> <p><br /> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="法縁-林康智-菊藤明道-藤井雅子-幡谷明各師 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2018%2F04%2F15%2F000000" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2018/04/15/000000">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  68. なべ | 気ままな日記 | 2020/02/08 23:05
    今日は寒い一日でした。 ってなことで夕食はお鍋。 シャケ入りの 石狩鍋 ごちそうさまでした、。 [画像]
  69. あかん | 気ままな日記 | 2020/02/07 23:06
    今日は鯖江からお菓子がありましたので さっそくいただきました。 ごま煎餅ってことで自分の大好物。 一口を口の中でモグモグしているとき なにげに原材料を見てみると。。。 なんと そば粉 と記載されているではないですか!!! おもわず口に中のモノを吐き出し うがいをして、とにかく水分を飲みました。 しかし、こんなパッケージではいけませんね。 ごま煎餅からは、そば粉は想像しにくいので おもてに 「そば粉」使用みたいなことが 記載していただかないといけないのでは。。。 [画像] [画像]
  70. 第三回かけはし縁奏会 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/02/07 11:59
    明日2月8日は新巽中学校、吹奏楽部に来ていただき、アンサンブル演奏会が行われます。多数のご来場をお待ちします♪ 第3回かけはし縁奏会 2020年2月8日午後1時半開場 午後2時開演 場所 小丘山定願寺 演奏 新巽中学校吹 … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/02/07/%e7%ac%ac%e4%b8%89%e5%9b%9e%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%af%e3%81%97%e7%b8%81%e5%a5%8f%e4%bc%9a/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  71. 大変な冷え込みです | お寺の生活 | 2020/02/06 17:13
    暦では立春も過ぎたのに、今日の北陸にはかなりの寒波がおしよせ、雪が久々に降りました。北陸としては異例の雪の少なさですが、気温は氷点下。寒さはいつも以上に感じます。くれぐれも風邪などに注意して、暖かくしてすごしましょう。。 
  72. 『末世目覚草』今本屋佐助(2代目)著より、文政十年(1827)御講師・香樹院徳龍師巡回御教示 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/02/06 13:42
    <p><br />『末世目覚草』には文政五年(一八二一)~弘化五年(一八四八)の様々な出来事</p> <p>ーおかげまいり、本山、疫病が流行り、藩から<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%E6%C5%C2%B0%E5">御殿医</a>を十八人加越能へ派遣。一人が本屋で五日ばかり逗留―</p> <p>時疫薬の調合方法まで記されている。<br /> そこに、本山講者徳龍(香樹院)が御教示に来られた時の様子が載っていた。<br /> 「地方教示」に船を用いたこと、そのときの様子などは発表されたことがないはずだ。<br /> 歴代佐助家の最後の佐助さんが先月30日に逝去なさり、普段は家が閉まる。<br />その節目に、佐助さんを偲びつつ、その部分を引用する。</p> <p> 時は、文政十年(一八二七)年閏六月</p> <blockquote> <p>一、御本山ヨリ国々江御講者御差向、</p> <p>御両国ハ越後之とくりう様与申御講者様御廻被為成、</p> <p>郡々之<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%A8%C6%AC">触頭</a>寺江御末寺中御呼出、 </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>ニ至迄御書院御教示、同行ハ御堂御教示被遊候、</p> <p>誠ニ風に草木のなひくかことく御繁昌ニ御座候、 </p> <p>尤御講者様御乗被候屋たい舟ハ、八拾石積之舟ヲ雇、</p> <p>中嶋ニて拵、緋<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%CC%CC%CB">縮緬</a>等之幕を打、</p> <p>閏六月廿四日我等穴水迄御向ニ参り申し、</p> <p>則西岸・嶋地・灘・石崎等ゟ四十餘艘引舟出申し、</p> <p>所口ヨリ御馳走舟三艘参り、</p> <p>長浦高茂之端ニ御中飯、七ツ時所口御着、</p> <p>七月二日まて御教示在之候</p> </blockquote> <p> </p> <p>【読み・(注)】</p> <p>一、御本山より国々へ御講者御差向け、御両国(加賀・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>)は越後の「とくりう」様(徳龍・香樹院)と申す御講者様、御廻り成され、郡々の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%A8%C6%AC">触頭</a>寺へ(中島は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%B7%B4">鹿島郡</a>。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%B7%B4">鹿島郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%A8%C6%AC">触頭</a>・東は所口ー七尾ー長福寺)御末寺中御呼び出し、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>に至るまで御書院御教示、同行は御堂に御教示遊ばされ候。</p> <p>誠に風に草木のなびくがごとく御繁昌に御座候。</p> <p>尤も御講者様お乗り候らるる屋台舟は、八十石積みの舟を雇い、中嶋にて拵(こしら)え、緋<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%CC%CC%CB">縮緬</a>の幕を打ち、</p> <p>閏六月二十四日我ら(佐助ら)穴水までお向かえに参り申し、</p> <p>則ち西岸(旧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C4%AE">中島町</a>)・嶋地(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a>)・灘(七尾<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%B3%A4%B4%DF">東海岸</a>)・石崎(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>)等より四十余艘、引き船出し申し、所口(七尾北部)より御馳走舟(文字通り、御馳走・食事を載せた舟)三艘参り、長浦高茂の端に御中飯(昼飯)、七つ時(午後4時ごろ)所口お着き、</p> <p>七月二日まで御教示之れ在り候。</p> <p>※長浦高茂の端</p> <p>長浦は三ツ口瀬戸の南、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a>と中島との間がもっとも狭い一帯で、「ツインブリッジ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>」橋が架かっている。</p> <p>高茂は瀬嵐の散村だった時代があり、万葉に歌われている机島・歌の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EF%BB%D2%C5%E7">種子島</a>と言われた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EF%BB%D2%C5%E7">種子島</a>がある。</p> <p>景観に勝れ二つの島のあたりを須磨・明石に見立て、人麻呂社が建つ。人麻呂社の正面に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D0%C6%B0%BB%B3">石動山</a>があり、景勝の湾の最高の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%CA%BE%A1%C3%CF">景勝地</a>で一行は昼食をいただいたことになる。</p> <p> </p> <p><strong>【文政ごろ】</strong><br /><strong>文政二年『信後相続 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆』刊</strong></p> <p> 盆踊りの歌詞のもっとも古い版本。信心をいただいた後の相続、信心<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆のタイトルがつけられているように、19,20願の意味、他力門機法一體などすべてが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>教義の歌詞.</p> <p><strong>同五年 御消息「世々の先徳…」発給</strong></p> <p>この年、御消息の歴史で画期的な「世々の先徳・・・」が発給される。膨大な内容で、巻子を見ただけで「世々の先徳・・・」と分かるほど。教学の充実があって自信を持って書かれた究極の御書と言えるだろう。</p> <p>先日も一組の回り御講で「世々の先徳を・・・」あげていると聞いた。</p> <p>この御書は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区に146通存在する(平成十年度)。</p> <p><strong>同六年 両堂焼失</strong><br /><strong>同七年 仮両堂</strong><br /><strong>同十一年 六月十八日御影堂再建斧始め</strong></p> <p>この御教示は、文政期の両堂焼失、その再建に向けての巡回だったことが分かる。一方で異安心問題も頻発しており、今一度、教えを確かめる、不審を詳らかにする使命もあったのだろう。</p> <p> </p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="香樹院師が所口においでた徳龍師である。御門徒宅にあったもので数軒の門徒さんや当地から去った方々が預けて行かれた。同行さんの学び、住職の研鑽、そのテキストなどの分野は、全く調査も研究もされていない。文政10年徳龍師は何を話して行かれたのだろう?篤信の御門徒が多い地域である。何人かは書きとどめておいでるはずである。疑問を持っていれば、たいていたどり着ける、のだが・・・やっている時がない。問題提起にとどめておこう。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200206131904j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200206131904j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200206/20200206131904.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200206131921j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200206131921j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200206/20200206131921.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>香樹院師が所口においでた徳龍師である。御<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>宅にあったもので数軒の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>さんや当地から去った方々が預けて行かれた。同行さんの学び、住職の研鑽、そのテキストなどの分野は、全く調査も研究もされていない。文政10年徳龍師は何を話して行かれたのだろう?篤信の御<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が多い地域である。何人かは書きとどめておいでるはずである。疑問を持っていれば、たいていたどり着ける、のだが・・・やっている時がない。問題提起にとどめておこう。</figcaption> </figure> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="香樹院徳龍師ーあしき様なることを弄ぶべきやー穴水町 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2008%2F12%2F11%2F230825" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2008/12/11/230825">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="香樹院徳龍師の軸と芭蕉「荒海や佐渡によこたふ天河」 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2008%2F12%2F26%2F210857" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2008/12/26/210857">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="第39回北陸連区推進員交流研修会ー於和倉ー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2009%2F06%2F26%2F213922" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2009/06/26/213922">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  73. お寺にお参りするだけの動画。 (※注意)マイルはたまりません・・・・  ( ^ω^ ) | 新・坊主日記 | 2020/02/06 07:35
    YouTubeを毎日アップする人を本当に尊敬します。毎日メルマガを書いている人も、毎日YouTubeを見たりネットの記事を読んだりはしますが、毎日アウトプットはうんこでもしないときありますもんね。。。。でもおしっこはしますね。 そういえば息は寝ててもしてますね。 寝ても覚めてもへだてなく南無阿弥陀仏をとなえましょう。という言葉がありますが、それはきっと息をするくらいの行になってこそ本物だということでしょうか? 休みなくってもプレッシャーにならない境地。 毎日更新しても息をしているが如くアウトプッ
  74. 今本屋・橋本左輔さんー『末世目覚草』ー中島町史、石塔の里 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/02/05 05:07
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="ここへ行った。説明は下の同じ写真で。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200205042031j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200205042031j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200205/20200205042031.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>ここへ行った。説明は下の同じ写真で。</figcaption> </figure> <p><br />私が関わった市町村史は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a>、中島、鹿島、七尾(図説のみ)、門前、根上である。</p> <p>中でも、中島は民俗主任で、教員を辞め住職なった時と重なり、共にやっていた若き専門委員3人が、</p> <p>一人はご両親の面倒を見なければならず、それでかなり代わりに調査し、一人は〆切近くになって県会議員に立候補されて退かれたので、それで残りを補い、一人はやはりそろそろ〆切という頃に亡くなられた。</p> <p>私より若いこの人には「人の一生」を執筆していただいており、届いた下書きの原稿の初めの文が</p> <blockquote> <p>人は生まれ、死んでいく・・・</p> </blockquote> <p>とあって、泣きながら原稿を補い清書をしたものだった。</p> <p> </p> <p>これだけでも思い出すことは多いのに、</p> <p>よく懇親会があって一緒に現地へ行くことも多く、町の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>関係者ともずいぶん親しくなった。</p> <p>その折、最も仲良くしていただいた橋本左輔さんが97歳で去られたことを新聞で知った。</p> <p>いわゆる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C8%C2%B2%C1%F2">家族葬</a>で、葬儀が終わっており、亡くなられた日時も分からない。</p> <p>町史調査は平成に入った頃だから、30年以上前になる。</p> <p>編さん室の事務をしていた方に連絡を取ったが、分からないという。</p> <p>車のリコール(穴水でしか出来ない)を4日に抱えていたので、</p> <p>4日、橋本さんを偲びつつ、想い出の地を回った。</p> <p>といっても、大きな宝篋印塔のある「端」と、町史の折、巡ったかどうか記憶が曖昧な長専寺さんに行っただけなのだが・・・。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="外、小牧境の宝篋印塔部分。およそ90㌢高。説明板には村境の印でないかとあるが、向こう岸は二子山がある。一帯には能登国三十三観音札所第一番諸橋明泉寺があり多くの五輪・板碑群のある鎌倉屋敷もある。二子山遙拝所と関連ある塔だと思われる。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="ここも対岸の能登島閨観音堂平成15年撮影"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="端の宝篋印塔から数百メートル。小牧白山神社石塔群。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="これは巨大な宝篋印塔・笠部。2014年撮影能登島。"> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200205044501j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200205044501j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200205/20200205044501.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>これは巨大な宝篋印塔・笠部。2014年撮影<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a>。</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200205044008j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200205044008j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200205/20200205044008.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>端の宝篋印塔から数百メートル。小牧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%F2%BB%B3%BF%C0%BC%D2">白山神社</a>石塔群。</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200205043036j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200205043036j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200205/20200205043036.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>ここも対岸の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a>閨<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%D1%B2%BB%C6%B2">観音堂</a>平成15年撮影</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200205042031j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200205042031j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200205/20200205042031.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>外、小牧境の宝篋印塔部分。およそ90㌢高。説明板には村境の印でないかとあるが、向こう岸は二子山がある。一帯には<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>札所第一番諸橋明泉寺があり多くの五輪・板碑群のある鎌倉屋敷もある。二子山遙拝所と関連ある塔だと思われる。</figcaption> </figure> <p>本文続き・・・ご家族が遠方においでるので<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C8%C2%B2%C1%F2">家族葬</a>にされたのだろうから、せめて左輔さん宅前で手を合わせてこよう、と記憶にある佐助宅前を通ると、車が止まっていた。</p> <p>ムム・・・。玄関は鍵が掛かっていたが、御家族の方がおいでになり、お参りすることが出来た。</p> <p>去年あたりまで、近くの人に会えば、左輔さんどうしてる?と聞いており、その都度元気だよとの声が返っていた。</p> <p>つい最近までお元気だったそうで、この30日に息を引き取られたという。</p> <p>橋本家には「今本屋三代の俤」や「末世目覚草」などがあり、特に「末世」には阿武之松一行が出身地の七見に凱旋巡業した時の途中の巡業の様子や、飢饉年ごろに<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%A7%CC%DA%C0%EE">熊木川</a>が氷り子どもが川の上で相撲を取っている様子、秋あがりの本山詣でなど庶民生活の宝庫のような話が盛られているはずだ。</p> <p>その本をテキストにして勉強会をすれば、どんなに楽しいだろう。</p> <p> </p> <p>つい愚痴がでるが、</p> <p>高額の年貢(地代)をとって回りを空き地だらけにし、今も空き地予備者が続いている、現地にいない大地主の文書講座が計画されているという。</p> <p>ー何人からか、理解出来ない問い合わせがあったので、そのことが載っているという冊子を見ると、</p> <p>なんと「某地主と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>寺院」という講義名ー。</p> <p>講者では無くとも、狭いところだ。</p> <p>私がどこかで関わっている・・・と思った人がいても不思議ではない。</p> <p>その町に、借地していて年貢を払えず都市部へ移っていった(廃寺)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>寺院がある。それから~十年。</p> <p>高齢者、年金暮らしの方々が多く、どうしておいでるかとおもうことがままある。</p> <p>病院ではなく家で生を終えたい・・・といった一般的な話がマスコミで語られたりすると、より、切なさが募る。</p> <p> </p> <p>空き地だらけの現実があるのに、「地主家と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>寺院」</p> <p>―そんなタイトルで話ができるはずがないだろうに・・・、</p> <p>こちらに住んでいない地主も、離れたところにある師匠寺も、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が苦しんでいることを知っている近くの寺々も、そして土地を借りている人はなおさら・・・、皆つらい</p> <p> </p> <p>いかにも君たちとは違うといった高みから見る学者がいて、それを招いて、いかにも仕事してますよー、と講座を開く人(たち)がいる。</p> <p> </p> <p>そんなこともあって、</p> <p>「末世目覚草」と左輔さんの笑顔が、より親わしく浮かんで来る。</p> <p>今日訪ねたお寺は、凶作の年ごとに法宝物の「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>伝絵」を質に入れ、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>さんたちの年貢を納めていた。</p> <p> </p> <p>町史に載っているのだが、原典は?</p> <p>次々、思いは流れていく・・・。</p> <p> </p>
  75. 本当にありがとうございます | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/02/04 08:33
    昨日、待ちに待った椅子と机が届きました。 故永田忠男様が椅子30脚と机を12台ご寄進くださいました。本当に感謝です。ありがとうございます。 これで、これまでに所有していた椅子と机を合わせて最大50名が椅子に座ったまま机の … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/02/04/%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  76. 鬼は内にあり | 遊煩悩林 | 2020/02/03 20:27
    <p>年末に事務室の模様替えをした。</p> <p>併せて、書類ケースを整理。</p> <p>迷った挙句に捨てたのが、新聞記事などのスクラップ。いわゆる切り抜き。</p> <p>過去何年分だろう。</p> <p>最近になってようやく、気になる記事はスマホで写真に収めるようにしたので、物理的には切り抜かなくなった。</p> <p>ところがです。</p> <p> </p> <p>今月のお寺の掲示板に</p> <p style="padding-left: 40px;">鬼は内にあり</p> <p>と書きました。</p> <p> </p> <p>パソコンのメモには、2019.2.3『中日春秋』と出典を付記してある。</p> <p>オーマイガー。</p> <p>どんな文節にこの言葉が出てきたのか、探ろうと中日新聞のホームページを検索したところ、一般会員は過去一ヶ月の記事がみれる、と。</p> <p>一年前の記事はプレミアム会員になれば検索可能と。</p> <p>あの切り抜きはプレミアムなものだったのだ。</p> <p>結局、月々300円をケチったのでした。坊守に言わせれば520円のタバコはケチらないくせに、と。</p> <p> </p> <p>さて、もともとの文脈はどうであったか。とにかく1年間したためておいた言葉であります。</p> <p style="padding-left: 40px;">鬼は内にあり</p> <p> </p> <p>家内が鬼ということを言いたいのではありません。</p> <p>「福は内 鬼は外」の根本感情そのものが鬼である。</p> <p>インフルエンザやエボラやコロナのウイルスは鬼だと。それはいらない。あっちへ行けと。</p> <p>あっちのことも考えず。</p> <p>株価が下がったとか。経済への影響が心配だとか。</p> <p>何ならそれでひと儲け企むような鬼。</p> <p>「自分さえよければ」という鬼。</p> <p>鬼は私の内に巣食うている。</p> <p>鬼は私なのだ。</p> <p>いや私が鬼を巣食うていると言った方がいいのかもしれない。</p>
  77. ブラジルの電源は110ボルトと220ボルトと二つあって見た目は同じなので注意が必要、などなど。。 | 新・坊主日記 | 2020/02/03 15:09
    今回の動画はブラジルライフハックと名付けてブラジル生活を少しでもよくするコツシリーズです。この前は家の貯水タンクの清掃でしたが、今回は家庭電源の使い方のコツです。 テレビやシャワー(ブラジルは電気シャワーが一般的です)エアコンの電源のちょっとしたコツを解説しています。ブラジルまたは海外で日本と同じ感覚で電気製品を扱っているとその寿命を短くしたりすることがあります。ブラジルも電気製品も日進月歩で技術が進むので今回の私の動画が何年もつか分かりませんが、ブラジルに住んで13年の経験を生かして、少しでも
  78. 2020年2月のことば | ことば こころのはな | 2020/02/03 14:00
    2月を迎えました。1月のブログは、掲示板のことばをアップしただけで終わってしまい...
  79. 小松松陽山本光寺にお浄土への入り口が完成しました!㊗️ 遊墨民カズ事森秀一さんの襖絵 | 新・坊主日記 | 2020/02/01 23:41
    皆さんこんにちは! 先日から風邪をひいてダウンしています。昨晩ぼくの奥さんのファビアのお姉さん(アライネ)さんがお医者さんなんですが、夜遅く自宅に行ってみてもらったんですよ。小児科の先生なのでお仕事が終わった後に直接自宅に伺いました。お仕事終わりでお疲れなのに丁寧にみてもらって感謝です。 診察してもらったら五つくらいの薬を処方してくれました。早速昨晩飲んで、今朝も飲んで今ようやく容態が落ち着いてきたのでブログを書いています。 感謝です! 体調が優れないと何もできないですよね。もう52歳なのでだい
  80. 2020年 同朋学習会のご案内 | 慶運山 長源寺 | 2020/02/01 10:00
    今年も同朋学習会を開催いたします。 親鸞聖人の「和讃」をテーマにして、滋賀県東近江市玄照寺ご住職瓜生崇師のご法話を聞かせていただきます。 お住まい、所属寺院や宗派も関係なく、どなたでもご参加いただけます。1回限りでも、連 […]
  81. 『真宗文化論』参考編 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/01/31 21:54
    <p>量が多いので500ページ分ほど別刷りにし「参考資料」にしたてた。</p> <p>自分で書いて、しかも書いた本などがもう売っていないか、手に入りにくいものだけに絞っていく。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="予定が多すぎ、参考にしたい論や、レジメ類は別に「資料」編を作り、必要な時に使えるようにした。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200131193852j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200131193852j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200131/20200131193852.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200131193909j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200131193909j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200131/20200131193909.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>予定が多すぎ、参考にしたい論や、レジメ類は別に「資料」編を作り、必要な時に使えるようにした。</figcaption> </figure> <p>新たにカッターを購入し、100枚綴じのホッチキス、製本用糊、工作用刷毛も購入し、表紙紙は桝田紙店さんからいただいたので、カシッーとした本を作ることができるかと思いきや、中学生時代の図工・通知表2(5段階)の不器用さがまだ生きていて(というか、よりひどくなっていて)綺麗にならない。</p> <p>本文補助ではあるが、目次を作成。上(左)の数字は論文・記事・その他の遠しナンバー、右(下)の数字はこの冊子のページ。</p> <p>普通のA4コピー用紙の裏表に刷ってみたのがこの状態で125枚分のコピー用紙は相当重い。</p> <p>より縮め、400ページあたりが限度か・・・。</p> <p> </p> <p><strong>目次 参考 前編</strong><br />1<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%BD%A1">一向宗</a>が重宝 「微妙公御発語」『御夜話集 上編』石川県<br />図書館協会刊 152P                 1<br />1春すゝめ  山下久男      当時輪島高 「金澤民俗談話會報」第五號  昭和二十五年十二月一日                 1<br />2心に残る、思いでの手紙網野氏                                        1<br />4 年表 罫線があり載せず </p> <p>二〇〇三年高岡七組レジメ<br />13 あそばされ候御名号ー多羅小仏 </p> <p> 〔<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御一代記聞書〕78 〔拾塵記〕〔<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a>〕           2<br />13高山別院照蓮寺 二〇〇九(平成二十一)年三月二十五日(木)「そのかごを水につけよ」御一代聞書89             3<br />に学ぶ 土地・ふるさと・想い出の地・あこがれの地  和歌の伝承 [お筆始めの、お文]寛正二年三月日 文明第三炎天の御文[愚禿悲歎述懐和讃] 彼岸の御文  『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御一代記聞書』より  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人の一生(敬称略) <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>の歌声 『最須敬重絵詞』『御一代記聞書』(二四六) 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>傳』『新撰<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>列伝』(『列伝』)『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>のことば』(『ことば』) <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御遺言[<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御一期記]<br />16 蓮崇本いきさつ ○西村家 ○<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御書 ○瓶子屋諸文集 (1)(外題=原装表紙)(右下)釈蓮崇             22 <br />(2)諸文集(瓶子屋書写本) 蓮崇本取り決め   文化十四(一八一六)年<br />16 御文「誓玄本」の行方 「光教寺兼順(顯誓)後嗣考」北西弘『大谷学報』第五十八号第三号              31   (一九七八)七 ○『内浦町史』第一巻 昭和五十六年<br />16 書評民衆の導師 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>       二〇〇四年(平成十六年)六月二十日掲載                                       34 <br />16 『続・日本の歴史をよみなおす』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%DE%CB%E0%BD%F1%CB%BC">筑摩書房</a>1996年1月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a> 8頁~11頁百姓は農民か  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%D6%CC%EE%C1%B1%C9%A7">網野善彦</a>               35 <br /> 奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の時国家 ○『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B3%A4">日本海</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%C5%CF">佐渡</a>』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%BB%D6%BD%F1%B1%A1">高志書院</a>一九九七年十一月十日  9頁~13頁<br /> 百姓の実態 百姓は農民か?民俗・歴史・日々 ー 10:53<br /> 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B3%A4">日本海</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%C5%CF">佐渡</a>』古志書院、1997年刊 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%D6%CC%EE%C1%B1%C9%A7">網野善彦</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C2%BC%B3%CA">中村格</a>・内山節・福田アジオ・篠原徹<br />16 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%C4%A1%B8%E6%CA%B8">五帖御文</a>に見る男女               40  21 雪の果ての<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん〈下〉 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>  昭和55年4月22日45 <br />25 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承集成』嫁おどしの面 一九八八年一〇月二五日発行 加能民俗の会  4725 北陸 伝説の旅 福井・吉崎 嫁おどし肉附き面藤島秀隆 金沢工大教授   49<br />嫁おどしの面 諸本より               51 <br />嫁おどしの面 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承集成』<br />女人と御文 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』五</p> <p>52 肉付面 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%E0%CE%C9%B8%A9">奈良県</a>吉野郡昔話集』          53 <br />『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>北陸路を行く』朝倉喜祐著                                    53 <br />肉付面 (<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%C0%EE%C2%BC">天川村</a> 菊谷タケ)(川上村 中井浜子)   大字 高原 生地同じ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%C0%BC%A336%C7%AF">明治36年</a>2月28日                    55 <br />『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御影御上洛<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%EF%B9%D4">随行</a>記』上 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%C0%C5%C4%B9%C0%BB%CB">太田浩史</a>   『大系<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>史料  伝記編6 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>絵伝と縁起』                      56 <br />28 平成七年三月三十一日刊   根上御書                               57 <br />28 根上町の講   『新修根上町史』通史編 平成七年(一九九五年)三月刊                                        60 <br />  ※小松教務所調査等の御書(明治八年まで)                          63 <br />31 講の調査  林昇 「加能民俗」第三号昭和二十五年八月一日発行  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C8%FE%B7%B4">能美郡</a>山上村宮竹<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%BB%B2%BC">校下</a>                 64 <br />31 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>鳥屋町の講について 小倉学                               68 <br />31 加賀田ノ島のお講田ノ島採訪ノート其の1小倉学「加能民俗」4ー7昭和三十三年十一月一日発行         75 <br />28  門前の御消息                『新修<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>史 資料編6』       77 <br />33  様々の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>【<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C1%B3">法然</a>上人との出会い】【女人往生】<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%B4">コンゴ</a>ウ                                                          78 <br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御遺言<br />○享禄の錯乱    亡命・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>(頼秀・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6">越中</a>へ)・新興<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%DA%B9%EB">土豪</a>+白山山内衆・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%B2%CF">三河</a>vs国人・朝倉・畠山<br />御書・御消息  ○御消息  ◇寺檀制 ☆説教【一一世<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%B2%C7%A1">顕如</a>上人】三種六通(籠城②、退出②、懇志②)           90 <br />お文 文明第三炎天之比、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%EC%BD%A3">賀州</a>加卜郡五ヶ庄の内とかよ、或片<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%CA%D5">山辺</a>に人十口ばかりあつまりゐて                   90 <br />正月御座・月忌はじめ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7%C4%AE">能登島町</a>史 資料編第二巻                 92 <br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BD%BD%C6%FC%C0%B5%B7%EE">二十日正月</a>・寺正月 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>史』年中行事                       93 <br />35 平成九(一九九七)年十月十八日太子信仰と北陸~<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>へのあこがれ~  石川県立歴史博物館             93 <br /> 太子信仰〇蛍の歌【オオイコ・タイシ・ダイシ】【太子信仰と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人】【綽如伝承】【<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承】             111 <br />35 慈悲の象徴・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>丨石川県下の太子信仰 平成九年十月三十日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%ED%A1%BC%A5%BF%A5%EA%A1%BC%A5%AF%A5%E9%A5%D6">ロータリークラブ</a>会報           119 <br />35 「なんぶつ」の太子 長岡博男「金澤民俗談話會報」第十八號、昭和十六年三月十五日発行                   121 <br />38 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%D6%BA%D7%A4%EA">花祭り</a>  中島 第三章 年中行事と信仰生活               123 <br />40 雨乞い    (『石川県大百科事典』改訂版 上巻  二〇〇四年十一月三十日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊)               124 <br />40 二〇〇一年二月七日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a>   ぞんべら                125 <br />41 民俗座談丨郷土の七夕と盆行事丨 七夕と盆(七夕略)「加能民俗」第三号昭和二十五年八月一日発行         126 <br />41 武生地方に於ける「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%B4">コンゴ</a>ウ」 斎藤槻堂 「加能民俗」2の6昭和二十八年十月一日発行                   130 <br />43 『御崇敬』参考資料     ※二〇一九年(平成三十一年)二月一日   和田勝氏作                                 131 <br />43 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)御消息調査報告」の分析。○○寺・○○村○○日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%D6%C3%E6">講中</a>など一覧、                             133 <br />44 御示談[<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の生活(習俗・民俗・風景)                         135 <br />46 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>もの知らず論・森・太宰春台 徂徠学 ◎銀杏通信                                                      137 <br />46用語  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>衆 松原一秀 石川郡館開村安養寺「加能民俗」第四号昭和二十五年十月一日発行                 150 <br />46 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の日々ー民俗語彙は何を明らかにし得たのかー丨『宗教民俗研究』第十七号二〇〇七年十月刊      153 <br />47 『日本民俗大辞典』       執筆項目                       164     鵜祭 御講凪 御崇敬 お取り越し <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%B4">コンゴ</a>ウマイリ   斎 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌<br />46 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BB%B3%B6%BF%BB%CB">西山郷史</a>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の暮らしと「民俗」ー民俗語彙は何を表現し得るのかー」レジメ                             165 <br />「いのち」に目覚める言葉-他力本願-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>20040205     165 <br />「あう」「値う」「遇う」について                         167 <br />優れた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%EC%A4%EA%C9%F4">語り部</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BA%A4%A4">尊い</a>一書 奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>地方俗諺満語 百姓覚えた者はない』中瀬精一序に代えて                    168 <br />百姓覚えた者はない 用語 平成十七年七月 一部  おらの貰った日 二部  見んと知らぬが極楽や                   169 <br />三部 百姓覚えた者はない<br />53 鬼神に事えんか 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>) 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%C0%B8%EC">論語</a>』新釈漢文大系1<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%C0%B8%EC">論語</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%C0%BC%A3%BD%F1%B1%A1">明治書院</a>                           172 <br />53 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%F4%BC%D4">儒者</a>関係全、物忌み論 森龍吉氏 太宰春台の評価     174 <br />愚禿悲嘆述懐和讃   御自身六首<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と民俗 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>もの知らず 太宰春台  『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>』森龍吉 優婆夷・仏忌の御文 『聖学問答』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%A6%BB%D2">孔子</a><br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%F1%BB%D2">荘子</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%B7%BB%D2">老子</a> 蟪蛄春秋を知らず<br />53 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%F6%CB%A1">末法</a>論 穆王(ぼくおう)  51年 53年 ○日本思想体系 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a> 51歳                                                192 <br />53 125 残すべき用語                        193 <br />47 125 『日本民俗大辞典』上・下 項目 ア行 下巻タ行~ワ行                                                197 <br />柳田にもあった走り移民 中瀬精一  《走りと呼ばれた農業移民》                                               207 </p> <p><strong>目次 後編</strong><br />54  口<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の伝説 今村充夫「加能民俗」4-2 昭和三十三年二月一日発行  怪僧伝など                   211 <br />54 長太狢記第序并ニ長太異形の事 貉長太をあざむき終に長太に伐殺さる事 聞書                           214  <br />長太ムジナ       採話・藤島秀隆                 227 <br /> はいや音頭(長太むじな) 『石川県の民謡』昭和四十二年五月十日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%CA%FC%C1%F7">北陸放送</a>刊                           228 <br />63 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%B4%D6%BF%AE%B6%C4">民間信仰</a>と和歌丨関係者の歌                230 <br />64 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人五百五十回忌  新史料を発掘 寄稿  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%B9%F1%BF%B7%CA%B9">北国新聞</a>文化欄 二〇一三年十二月十九日(木)            253 <br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>五百五十回忌追慕五十首 二〇一三年(平成二十五年)十一月二十六日(火) <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a><br />64 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a> 五百五十回忌の和歌  二〇一三年(平成二十五年)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a> 十一月二十六日(火)          255  <br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人五百五十回忌追慕五十首倭?  文化八年(一八一一)年三月二十八日  大谷俊太氏<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DD%B9%EF">翻刻</a><br /> 開山<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人五百五十回忌 追慕五十首倭金偏+哥 </p> <p>出題 冷泉入道前大納言等覚                       255 <br />65 201310月頃のメモか?  白山の歌<br />68 鹿島 七日盆                           258 <br />69 高梨氏関係・ブログ記事 「目連尊者」 二〇〇七年(平成十九年九月十二日)                           260 <br /> 『東アジアの祭祀伝承と女性救済』高梨氏関わった本   二〇〇七年(平成十九年)九月十日     <br />70 孟蘭盆・目連尊者、それに安心数え歌丨十組推進員協議会丨二〇〇八年八月二十日                         262 <br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の「目連尊者」丨<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a> 二〇〇七年(平成十九年九月十二日)<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%E2%B3%CD%F6%CB%DF">盂蘭盆</a>と目蓮尊者 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a>・野崎の伝承、その他二〇〇六年八月八日、二〇〇八年八月二十日               264 <br />70 元<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F4%BB%D5%BB%FB">薬師寺</a>-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a>の薬師-                                                264 <br /> 目連尊者(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』)とお盆 東蟹谷ちょんがれ節      265 <br /> 礪波市鷹栖チョンガレ 礪波市鷹栖チョンガレ 目蓮尊者 井波 目蓮尊者 地獄巡記<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6">越中</a>チョンガレ節解説  さかた音頭  森本・八田  (目連尊者) ぼんぼらがい目蓮尊者地獄めぐり(熊淵町)<br />御本山くどき 『日本庶民生活史料集成』第十七巻 民間藝能  一九七二年十一月三十日刊                                                   289 <br />71 信後相續<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆 全 ※すべて振り仮名あり  刊本表紙荒井玉泉堂述、洗心書房刊[<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆一~二十五帖]<br />  信後相続 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆目次 信後相續<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆 ○茶飲み咄の意味 ○御寺参り小言の辨 御當流伊呂波歌序<br />71 信後相續<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆 全                                                  291 <br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>踊り(しゃしゃむしゃ)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%E4%B0%E6%B7%B4">坂井郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%C4%C5%C4%AE">金津町</a>吉崎  あさがえし 石崎<br /> 萬歳・チョンガレ節・口説 解題   部分  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>編著 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6">越中</a>チョンガレ節 解説    p547~<br /> 口説 伊勢三日市の「おんない」念佛                           326 <br /> ちょんがれの由来 綾子願念坊踊り唄 じょんころ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%E4%B0%E6%B7%B4">坂井郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%DD%B2%AC%C4%AE">丸岡町</a>竹田  <br />71 さんごろちょうべい <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%B9%F1%C4%AE">三国町</a>崎 ちょうちょう踊り<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C8%C5%C4%B7%B4">吉田郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%BB%D6%C8%E6%C2%BC">上志比村</a>藤巻 しんき(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆)江沼郡山中町荒谷<br />信後相続<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆 盆踊り・祭礼 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%EE%A1%B9%BB%D4">野々市</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%CF%C6%E2%C2%BC">河内村</a> ジョンカラ節        <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%C2%F4%BB%D4">金沢市</a>東長江町                       334 <br />72 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>の唄・長い迷いの 南無とせ節  戸水 鞍月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%BB%B2%BC">校下</a> 後生願い のりさげ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%E4%B0%E6%B7%B4">坂井郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%C4%C5%C4%AE">金津町</a>吉崎  <br />72 あさんがえし・後世願いなど              340 <br />○仏教数え唄  湯川町 御當流いろはうた  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆        343 <br />弥陀の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C0%B4%EA">誓願</a> (部分 数え唄)   <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%AD%CE%CD">広陵</a>兼純師 節談説教<br />73 旧表道場  数え唄  江戸時代末期      349 <br />花づくし <br />数え歌  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F8%B8%FD%C2%BC">尾口村</a>『石川県の民謡』昭和五十六年三月 石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>編集・加能民俗の会発行                 350 <br />草刈り唄    竹又町<br />76 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>衆 松原一秀     石川郡館開村安養寺 農業     352 <br /> 木やり<br />77  わらべ唄の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a> 今度ひとたび〔説教唄〕 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%EA%CB%D0%BF%D3%B6%E7">相撲甚句</a>         追分・大黒舞                           355 <br />80 法宝物 絹本着色十二光仏十字名号 方便<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%BF%C8">法身</a>尊像文明十四年                           363      <br />86 葬儀     中島 第三章 年中行事と信仰生活     364 <br />奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>に見る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>以前古代葬制継ぐ四門額 昭和五十六(一九八一)年五月二十一日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>                   365 <br />水と信仰 『コミュニティジャーナルいしかわ』No三十、一九七九(昭和五十四)年七月五日              365 <br />参考 水と信仰ー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C0%EE">能登川</a>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%A2%B2%EC%B8%A9">滋賀県</a>)へー2016年6月10日、11日                                  366 <br />水と信仰丨<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C0%EE">能登川</a>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%A2%B2%EC%B8%A9">滋賀県</a>)へ丨6月10日、11日 <br />90 しんじりゅう 進士流                             367 <br />91 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A7%CE%E1">律令</a> 『日本思想体系』3 p475  雑令(ぞうりょう)  第卅                                                       368 <br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と精進・お斎料理・行事 資料 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%C0%DA%B7%D0">一切経</a>御校合の事、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)口伝鈔8 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D0%C7%A1">覚如</a>上人    369 <br />貞永年中(一二三二~三三)「貞永年中二十一箇条掟」                                             371 <br />文明十二年(一四八〇)「山科十七箇条」<br />明応八年(一四九九)「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御遺言(兄弟中申定條々)」 [出典]『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人行実』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%F0%CD%D5%BE%BB%B4%DD">稲葉昌丸</a>編 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a><br />  可二停止一条々之事。<br />進士流 しんじりゅう  大永六年(一五二六)畠山義尭 畠山流響御膳および膳部のゆらい、仕立て方、包丁式、<br />永禄二年(一五五九)  十二月一五日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C0%D7%BB%FB%B1%A1">門跡寺院</a>。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%B2%C7%A1">顕如</a>、門跡に補せらる。正親町<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%C0%B5">天正</a>八年(一五八〇)『實悟記』の斎・精進 [出典]『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>聖教全書』三歴代部 大八木興文堂  904頁~<br />御本山御代々制条<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FD%CA%DD">享保</a>七年(一七二二)九月 六条 掟                                                           380 <br />寛文八年(一六六八) 諸国末寺僧徒可守之掟<br />天和三年(一六八三)  三箇条                                                              380 <br />文化三年(一八〇六) <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>条制 西<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%CA%DD">天保</a>二年(一八三一)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>条制<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FD%CA%DD">享保</a>七年(一七二三) 寺法品節 西<br />延宝四年(一六七六) 御寺法御掟<br /> 御斎・非時配膳之御掟書                                                                   381 <br />寛文八年(一六六八) 御寺法御掟<br />安永三年(一七七四) 考信録  巻一  考信録   巻二    382 <br />明和二年(一七六五) <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%CE%BC%C2">故実</a>伝来鈔<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%CE%BC%C2">故実</a>伝来追加    定衆役述懐    <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>御斎非時之事                               383 <br />年中行事                                                                                   385 <br />ほうおんこう <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>                                                             386 <br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>における精進料理について  資料・レジメ(若<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会)                                                   387 <br />関連語(キーワード)  うろこ 鱗 いろこ→うろこ <br />精進 しょうじん <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%BB%C7%C8%CD%E5%CC%AA">六波羅蜜</a>  ①心をもっぱら(精)にして、道に進むという義にして<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%EB%CC%DA%C2%E7%C0%DB">鈴木大拙</a> 英訳<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B9%D4%BF%AE%BE%DA">教行信証</a>  食事を抑える                           389 <br />心に枠のない世界丨<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%EB%CC%DA%C2%E7%C0%DB">鈴木大拙</a>館をたずねて丨<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%EB%CC%DA%C2%E7%C0%DB">鈴木大拙</a>館名誉館長 岡村美穂子さんに聞く。ききて金光寿郎<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D2%C3%A3%C5%B7%B9%C4">敏達天皇</a>十三年(五八四) 斎・設斎(おがみ)  『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%BD%F1%B5%AA">日本書紀</a>』下(岩波古典文学大系)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D2%C3%A3%C5%B7%B9%C4">敏達天皇</a>十四年(五八五)二月十五日                               390  <br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%E4%B8%C5%C5%B7%B9%C4">推古天皇</a>十四年(六〇六)<br />天武六年(六七八)<br />持統五年(六九一)<br />養老二年(七一八)「僧尼令(そうにりやう)」第七  『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A7%CE%E1">律令</a>』(日本思想体系3・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%E4%C7%C8%BD%F1%C5%B9">岩波書店</a>)。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a>                   391  <br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%CA%BF">天平</a>七年(七三六)十月五日『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%B3%C6%FC%CB%DC%B5%AA">続日本紀</a>』二・巻第十二・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C9%F0%C5%B7%B9%C4">聖武天皇</a>(岩波「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%C6%FC%CB%DC%B8%C5%C5%B5%CA%B8%B3%D8%C2%E7%B7%CF">新日本古典文学大系</a>」13)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%CA%BF">天平</a>九年(七三八)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%CA%BF">天平</a>十三年(七四二)三月二十四日 巻一四 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%B8%F7%CC%C0%BB%CD%C5%B7%B2%A6%B8%EE%B9%F1%C7%B7%BB%FB">金光明四天王護国之寺</a>、法華滅罪之寺とせよ。<br />いろくず  『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C1%B3">法然</a>上人絵伝』下・第卅四(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%E4%C7%C8%CA%B8%B8%CB">岩波文庫</a>・大橋俊雄校注)                                         392 <br /> 階級    <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区・若<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会  二〇〇九(平成二十一)年六月八日(月)、三条教務所          <br />しょうじん 精進    とき 齋  『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>大辞典』(永田文昌堂)                              394 <br /> 「連理の杖」「略暦」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>唱導資料)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の生活(習俗・資料) | 18:03<br />愚禿・和歌 「壬申歳 略暦」                                         396 <br />95 第一〇番 小田中<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%D1%B2%BB%C6%B2">観音堂</a>  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%B7%B4">鹿島郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a>小田中            398 <br />第十七畜  柳田<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%F7%C0%F4%BB%FB">光泉寺</a>                       (<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%BB%D4">羽咋市</a>柳田町)<br />第二十一番   高田橋詰め           (<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%B7%B4">鹿島郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C4%C4%E1%C9%CD">田鶴浜</a>町字高田)<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の古習俗ー当屋のことなど(部分) 小倉学     404</p> <p>99 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の文芸世界と絵馬  戸澗幹夫 『華和讃<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%CD%E5">新羅</a>源氏』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DD%B9%EF">翻刻</a>が『大系<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>史料伝記編4 52』          405 <br />省略部・註<br />99 冠省  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>有り難うございました。<br />99 20170824  戸澗論文を戸澗氏より送付してもらった返事・塩谷菊美氏                                                                           427 <br />99 2017530***「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の文芸世界と絵馬文化」<br />○「済度される鬼神ー続き因縁話の世界ー」(『説話論集』第16集 静文堂平成19年7月刊)                                                       430 <br />世に出た長太ムジナ<br />行事関係                                                                                  434 <br /> 1、「御国政ニ付き申上候帳冊」2、文政三年・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%CA%DD">天保</a>五年 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BC%BE%BE">村松</a>標左右衛門上書 3、「小林家年中行事」4、「末世目覚草」<br />キリコ、山車関係<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D0%C6%B0%BB%B3">石動山</a>                                                                                    437 <br />蓮能尼の手紙                                                                              438 <br />111 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>先生の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の海と五来先生……<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BB%B3%B6%BF%BB%CB">西山郷史</a><br />***仏教文学概論                                                                        443 <br />**<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>関係著書<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>編『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%B7%B0%DB%BE%B6">歎異抄</a>』(『鑑賞日本古典文学』第20巻仏教文学、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D1%C0%EE%BD%F1%C5%B9">角川書店</a>、昭和52年刊)                                                            445 <br /> 【善人】この一条の文では「自力作善の人」のことである。<br />善人と悪人<br />仏教文学概論 <br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3">高野山</a>における<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人像 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人七百回忌御遠忌記念出版 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a> 一九六一年三月刊  448 <br />115 分析 病院緊張空間 家 長生きする<br />123 「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>を生きるー千代尼」  『花すみれ』  2019年7月号                             459 <br />125 百姓ノ持タルヤウナ国、百姓ノ持タル国、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の持ちたる国     2018年-11月-06日-Tue        461 <br />白山・石動夫婦説も-実悟上人『拾塵記』に載っている。<br />百姓=農民に非ず 『続日本の歴史をよみなおす』八~九頁<br />実悟上人<br />125 侍能工商之事 185=百姓                                                                 465 <br />125 祖師・蓮師に会うということ                                                             466 <br />◇寛政四年  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6%B9%F1">越中国</a>  御旧跡 廿四輩順拝記  子壬  砺波郡久戸村(115p)                      467 <br />豊四郎巡拝  文化5年(一八0八)    二三一ヶ寺    ( )は疑問読み                         472 <br />125 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>御旧跡巡拝・論   <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御旧跡巡拝                                                483 <br />   1、「御旧跡 廿四輩順拝記」  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>関係は◎、その他は○。<br />   2、豊四郎の巡拝</p>
  82. 恵贈本・論ー『岩倉寺文書目録』、『仏教寺院の地域における役割に関する考察ー奥能登を事例としてー』(卒論) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/01/30 15:03
    <p> </p> <p>◎『岩倉寺文書目録』石川県鳳至郡岩倉村(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D8%C5%E7%BB%D4">輪島市</a>町野町西時国)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%C6%E0%C0%EE%C2%E7%B3%D8">神奈川大学</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%BE%EF%CC%B1%CA%B8%B2%BD%B8%A6%B5%E6%BD%EA">日本常民文化研究所</a>さんより。<img title="f:id:umiyamabusi:20200123070034j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200123070034j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200123/20200123070034.jpg" itemprop="image" /></p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%D6%CC%EE%C1%B1%C9%A7">網野善彦</a>先生が所長だった頃に始まった時国家文書(県指定)調査の流れである。</p> <p>現在所長は佐野賢治氏。</p> <p>岩倉寺に関しては『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>のたび』(西山著 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊)より</p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200123070404j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200123070404j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200123/20200123070404.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200123070415j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200123070415j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200123/20200123070415.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200123070427j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200123070427j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200123/20200123070427.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200123070438j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200123070438j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200123/20200123070438.jpg" itemprop="image" /></p> <p>今だから、と言うわけでもないが、揚浜塩田を守ってこられた故・角花菊太郎さんの名付け親が当時の岩倉寺住職で、9月9日に生まれたので「菊」太郎とつけてくださったのだと、菊太郎さんから聞いたことがある。</p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="能登の塩作りー角花(かくはな)菊太郎氏ー揚浜塩田基本文献 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2005%2F12%2F23%2F175254" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2005/12/23/175254">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p>◎『仏教寺院の地域における役割に関する考察ー奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>を事例としてー』(卒論)</p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200130140715j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200130140715j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200130/20200130140715.jpg" itemprop="image" /></p> <p> </p> <p>昨年、知人であるこの大学の卒業生を通して聞き取り調査依頼があり、問われるままにお話ししたことがあった。</p> <p>執筆なさった山崎さんから、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%B4%B6%C8%CF%C0%CA%B8">卒業論文</a>を書き上げたと送ってこられた。</p> <p>たいてい卒論が長い文を書く最初になり、苦労する。</p> <p>ご苦労様・・・。</p>
  83. 報恩講終了後(翌朝) お浚い 2020年1月29日 | つれづれ日誌 | 2020/01/29 15:20
     じつは報恩講はこれで終わりではありません。といっても昨日で一応終了したのですが、萬行寺では翌朝の晨朝を「お浚い」としてお勤めしています。 この「お浚い」とは、報恩講の全日程と片付けが終わり次第、平常の荘厳に戻されて勤められます。 通常、お勤め...
  84. 修練の師ー木村映了師 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/01/28 11:00
    <p> </p> <p>私が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>を学んだ方は、教師修練の前期・後期宿泊研修で指導なさった方々が最たるものだ。</p> <p>修練は2回あって、前期は木村映了師、後期は伊勢谷師。</p> <p>伊勢谷氏の動向を最近のFBで知ることができた。ずいぶんおやせになっておいでる。</p> <p>思いは飛ぶ。</p> <p>かつて入院暮らしをしたという九州の後輩は、どうしているだろう?</p> <p>FBに便りを書いた。</p> <p>ほとんど唯一と言っていい、師のお二人なのだから、先に出した『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』を書きました・・・、と、送ればいいのだろうけど、送っても返事が来ない人が何人かいた。</p> <p> </p> <p>理由は様々だろうが、若くして教師修練の教導をなさるだけあって、厳しさを秘めておいでのようで、「こんなこと教えてはいない」と思われるのではないか?があって、送っていなかった。</p> <p> </p> <p>前にお会いした時、修練で教えていただいた旨を話したような気がするのだが、ピンときておいでないようでもあるし、</p> <p>修練の教師だけに<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>を学ぶしかない学生がいる・・・、</p> <p>そのことにピンときておいでなかったのかも知れない。</p> <p> </p> <p>などなど・・・考えていたら、後輩の九州つながりで、もう一人前期の先生が九州の方だった、に思いが移っていった?</p> <p>何という人だったろう・・・、当派の名簿では分からないし・・・</p> <p>ヒョント、木村・・・映了師、だ。と名が出てきた。</p> <p> </p> <p>次々たどっていくと、2017年4月21日、82歳で還帰なさっておいでた。</p> <p>木村さんなら喜んでいただけたのになぁーの思いがつのる。</p> <p>一昨年1月、出版した時、いろんな方々を思い浮かべていたのに、48年間連絡をとらなかった<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C5%C2%E7">静大</a>の人々ばかりに思いがいって、それも、どんどん連絡が取れだし舞い上がっていて、</p> <p>木村さんまでたどりつかなかったのだ。</p> <p>でも、そのときはもうこの世にはおいでにならなかったのだなぁ・・・。</p> <p>過去のブログ記事(2014年6月28日)に木村師に触れている。</p> <p>この時の記事も、28日、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人御命日。</p> <p> </p> <p>そのころに同級生と聞いていたお説教の権威・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%AD%CE%CD">広陵</a>兼純師にお電話した。</p> <p>師はご存じで、お寂しそうだった。</p> <p> </p> <blockquote> <p><u><span style="color: #0066cc;"><span class="date-year">2014</span><span class="hyphen">-</span><span class="date-month">06</span><span class="hyphen">-</span><span class="date-day">28</span></span></u><a class="entry-title-link bookmark" href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2014/06/28/082244">真宗の本</a></p> <div class="entry-header-menu" style="display: block;"> </div> </blockquote> <div class="entry-content"> <div class="section"> <blockquote> <p>今日はご命日。<br />晨朝、お日中のお勤めを終え、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>本に。<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20140627181649" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20140627181649j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20140627181649j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20140627/20140627181649.jpg" /></a><br />『九州<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の源流と水脈』遠藤一、中川正法、緒方知美編。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>刊。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%DE%BB%E7%BD%F7%B3%D8%B1%E0%C2%E7%B3%D8">筑紫女学園大学</a>。<br />金竜静氏から。<br />編者の中では、遠藤氏とかつて近世仏教史研究会合宿で顔を合わせている。<br />九州というと数人の名が浮かんでくる。<br />相当親しい人たちなのだが、「九州<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>」という感じではまとまってこない。<br />前期教師修練の担当だった木村映了師、塩谷、江口、大城…。<br />私にとっては大切で、強力な個性。<br />修練一週間の担当で、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>最初の師となる木村さんとは、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』を出した折、電話で話す機会があった。<br />そこで、派が違っておられることを知った。そして、修練(24歳)の時の、私の質問をずーーと考えておいでる、と電話口でおっしゃった。<br />「九州<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>」を見たとき、誠実だった木村師を思いだし、あらためて宿題が残っているなぁ…という思いー長続きはしないーになっている。<br />そして、一方で、いつも本を送って下さる金竜氏に対して、何か書かなくては…とも、思う。</p> <p> </p> </blockquote> </div> </div>
  85. 報恩講七日目 御満座  2020年1月28日 | つれづれ日誌 | 2020/01/28 09:08
    これで今年の報恩講はおわります。 しかし、これが一年の始まりでもあります。 式次第  一月 二十八日(結願晨朝) 先、総礼 次、文類正信偈 草四句目下 次、念 仏   濁三 次、和 讃(正像末 九)  初重 南無阿弥陀仏の廻向の     往相回向の大...
  86. 報恩講六日目 大逮夜 2020年1月27日 | つれづれ日誌 | 2020/01/27 17:17
     1月 27日(大逮夜)入楽     先、出仕楽 次、総 礼     次、正信偈   真四句目下 次、念仏讃   濁 五  次、和 讃(正像末 五)    初重「五十六億七千萬」    「念佛往生の願により」  二重「眞實信心うるゆへに」 ...
  87. 報恩講六日目 日中 2020年1月27日 | つれづれ日誌 | 2020/01/27 00:49
     1月 27日(晨朝)     先、総 礼 次、文類正信偈 草四句目下 次、念 仏   濁三 次、和 讃(正像末 三)  初重「菩提をうまじきひとはみな」    「正法の時機とおもへども」  二重「自力聖道の菩提心」    「三恒河沙の諸...
  88. 第二の故郷、幸豊かな小松の美味しいさは慈悲の味 | 新・坊主日記 | 2020/01/26 11:01
    東京からはじまり、浜松、敦賀、大垣と訪れ、いよいよ今回は小松に到着です。小松の本光寺で11年間役僧として働いていましたからここ北陸の石川県小松市は第二の故郷のようなものです。 北陸小松は土徳の街であり、真宗王国ともいわれ特に真宗大谷派(東本願寺)のご門徒が多いのです。広島生まれの私はたまたまのご縁で(詳しくは書きませんが結婚問題のゴタゴタで)この地にご縁があったのですが、様々な方々と出会い、育てられました。海の幸、山の幸だけでなく人徳の幸も兼ね備えた小松で過ごせたのは幸いでした。 広島とはまた違
  89. 報恩講五日目 2020年1月26日 | つれづれ日誌 | 2020/01/26 00:49
     報恩講の仏華は一年かかって育てます。山に200本近くの松苗を植えます。植えた松の枝がのびきってしまうと使い物になりませんし、背が高くなると使いにくいのです。一年に2・3回は剪定をして報恩講に備えています。 勿論その他の法要でも仏華は必須で華方さんには年...
  90. 舞台ー夫婦山岳の旅ー北國新聞夕刊2020年1月25日(土) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/01/25 19:19
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="舞台の記事。写真は昨年5月撮影。拾塵記を読み合わせる勉強会があってもいいと思う。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200125190923j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200125190923j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200125/20200125190923.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>舞台の記事。写真は昨年5月撮影。拾塵記を読み合わせる勉強会があってもいいと思う。</figcaption> </figure> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="鶴来別院、白山町浄養寺さん、『中部地方の石の民俗』 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2019%2F07%2F18%2F214401" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><br /></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="古宮遺跡-12日(月)朝- - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2018%2F11%2F13%2F154304" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><br /></cite></p> <p> </p> <p> </p>
  91. 報恩講三日目 中日 2020年1月25日 | つれづれ日誌 | 2020/01/25 00:45
     法要には心得というものがあるそうで、それによると初・中・結。つまりどんなに少なくとも&rdquo;この三座だけはお参りしとくべき&rdquo;ということが礼儀・心得としてあるのだそうです。 それに加えて肝要の逮夜(萬行寺の逮夜は19:30から勤めています)は22日の初...
  92. 報恩講二日目 2020年1月24日 | つれづれ日誌 | 2020/01/24 23:00
    萬行寺ではお寺の報恩講と在家報恩講だけですが、お勤めの最後に拝読文(はいどくもん)として改悔文(がいけもん)を読むことになっています。本願寺派では領解文(りょうげもん)と言われているもので、文章は以下のとおりです。  もろもろの雑行(ぞうぎょう)雑修...
  93. 二島が一つ島に。月見島~見附島(見付島) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/01/24 06:09
    <p><br />5年近く前に引用文を書いた。</p> <p> </p> <p>その時</p> <blockquote> <p>そのうち、もう一つ島があって、二島と言った時代があった,<br />それさえ忘れさられるときが来るのだろう。</p> </blockquote> <p>と書いたが、昨年秋の大風のあと、左の島が無くなり、</p> <p>もう前半の状態になってしまった。</p> <p>このブログの写真を並べて、見附の変遷を知るコーナーなどがあればいいのに・・・とふと思った。</p> <p>近くにあるのかも知れない・・・。</p> <p>このことを書いたのも、FBに見附を表紙にしている『伝説とロマンの里』が載っていて、いつも見附島を見ており二島の一つがなくなったことを、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>にいる者として載せておかなければと思ったから…</p> <p>である。</p> <p>相変わらず雪は0㌢。</p> <p><u><span style="color: #0066cc;"><span class="date-year">2015</span><span class="hyphen">-</span><span class="date-month">06</span><span class="hyphen">-</span><span class="date-day">12</span> </span></u></p> <p>タイトル </p> <p>見附島ー二島の変遷-、そして、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%C0%BC%A325%C7%AF">明治25年</a>(123年前、今年は128年前)の鵜飼塩田作業図</p> <div class="entry-categories categories"><a class="entry-category-link category-民俗・歴史" href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/archive/category/%E6%B0%91%E4%BF%97%E3%83%BB%E6%AD%B4%E5%8F%B2">民俗・歴史</a></div> <div class="entry-header-menu" style="display: block;"><a>編集</a></div> <div class="entry-content"> <div class="section"> <p>右見附島、左に小島があり、さらにその左に鳥居がある。<br />見附島までは遠浅。<br />石を積みあげた道がついていて、島のすぐそば行くことが出来る。<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20150612161453" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20150612161453j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20150612161453j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20150612/20150612161453.jpg" /></a><br />この写真は、平成21年、6年前(9年前)。<br />変遷の注目は左の島、そして石道。<br /><br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20150612155916" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20150612155916j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20150612155916j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20150612/20150612155916.jpg" /></a><br />平成14年以前<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20150612161546" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20150612161546j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20150612161546j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20150612/20150612161546.jpg" /></a><br />昭和37年。約50(60)年前。<br />左の島はかなり大きい。<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20150612161542" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20150612161542j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20150612161542j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20150612/20150612161542.jpg" /></a><br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BC%CF%C210%C7%AF">昭和10年</a>代。<br />かなり大きい。二島(ふたしま)と呼ばれていたのも納得できる。<br />石の道がない。<br /><br />『写真アルバム昭和の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C8%BE%C5%E7">能登半島</a>』より。<br />石が積まれたのは、昭和23(1948)年。</p> <h5>二島図</h5> <p>相当前から、見附島近くの旧家に、左の島(どちらも見附島なのだそうだ)が大きき描かれている屏風があると聞いていた。<br />6月1日、そのお宅へ寄る用事が出来たので、見せてもらい撮影してきた、<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20150611192231" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20150611192231j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20150611192231j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20150611/20150611192231.jpg" /></a><br />横67.5㌢、縦38㌢<br />屏風ではなく、普通の絵だったが、<br />なるほど、この時代のものはまずないだろう。<br />「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%BD%A3">能州</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>郡鵜飼村見付嶋之真景之圖<br />明治廿五年秋十月上旬<br />江南人豊写(印)(印)」<br />とある。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%C0%BC%A325%C7%AF">明治25年</a>は1892年、123(20020年からは、128)年前だ。<br />120年余で、こんなに小さくなった。<br />そのうち、もう一つ島があって、二島と言った時代があった,<br />それさえ忘れさられるときが来るのだろう。<br />この画は、極めて貴重なものである。</p> <h4>明治中期の塩田光景</h4> <p>そして、当時の塩田が描かれている。<br />これは、もう、をつけよう、もう極めて貴重な絵だ。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="黒峰城址からの見附島。直線距離で約5キロメートル。東南(辰巳)の方角。県下最高所(445.45メートルル)にある中世山城で城主は伝説の阿部判官。判官も月光の冴える海に浮かぶように見える見月島を眺めたことがあったのだろうか?"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200124144334j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200124144334j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200124/20200124144334.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>黒峰<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EB%D4%AE">城址</a>からの見附島。直線距離で約5キロメートル。東南(辰巳)の方角。県下最高所(445.45メートルル)にある中世山城で城主は伝説の阿部判官。判官も月光の冴える海に浮かぶように見える見月島を眺めたことがあったのだろうか?</figcaption> </figure> <p> </p> <p> </p> </div> </div>
  94. 報恩講二日目 2020年1月23日 | つれづれ日誌 | 2020/01/23 22:48
    2日目。晴れ  22日の初日中より法話はご講師の岡本英夫先生(島根県浜田市 徳泉寺住職)です。先生は萬行寺の報恩講は22年目と聞いてびっくりです。 お参りされた御御門との一人が「亡くなった親父が、岡本先生は本当の話をされるからお寺に行きなさい。とよ...
  95. ブラジルの自宅の屋根の貯水タンクを7年ぶりに清掃しました。開けてびっくり!!!! | 新・坊主日記 | 2020/01/22 23:49
    水に関しては結構気を使っていたつもりですが、マリリアに来てから家の貯水タンクを清掃したのは初めてのことでした。飲み水は水道水をブリタの浄水ポットで綺麗にして飲んでいます。 しかし台所の洗い物、洗濯機の水、シャワーやお風呂の水はそのまま使っていました。 ブラジルに来てから家の屋根の上についている貯水タンクは毎年洗ったほうがいいと聞いてはいたものの、飲み水はブリタのフィルターかけてるしいいや。と放置してきました。私がマリリアにきてから今年で7年です。。。。 ブリタ リクエリ マクストラプラスカートリ
  96. 説教から民話ー千浦又次、本多先生と『能登早春紀行』(昭和58年、森崎和江著) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/01/22 20:18
    <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化論の御説教から民話への流れの中で、異質なものに白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>伝承がある。なぜ、それを取り上げているのかを書いている時、さんにょもんなどまとめた本の紹介があればいいと思い、また。猿鬼の書写本<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DD%B9%EF">翻刻</a>があったはずだと探すが見つからない。</p> <p>何度も何度も書棚を目で追っていると、先月27日に書いた本多さんの指導した版画集のなかで見当たらなかった「千ノ浦又次」が出てきた。</p> <p>直接関係はないが、書棚にあった『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>早春紀行』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B9%BA%EA%CF%C2%B9%BE">森崎和江</a>著、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%D6%CD%CB%BC%D2">花曜社</a>、昭和58年8月刊)の目次を開くと、「第四章千浦の又次 富来町赤崎」とある。</p> <p>読んでいくと湖月館・畑中幸子夫人、清水隆久さん、本多先生、(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BC%BE%BE">村松</a>)標左衛門などが登場する。標左衛門は藩政期の人物だが、その他は懐かしい方々だ。</p> <p>森崎さんは本多さんの家を訪ねていろいろ話をなさっており、私が訪ねたときと、同じ囲炉裏の様子などが描かれている。</p> <p>ちょうど、版画集「又次」が出来て間もなくのころ。</p> <p> 「千浦又次」の最後の部分は以下。以<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%BC%C8%C7">下版</a>画集だけでなく、劇にしておいでたことをこの文で知ることができた。教師の鏡、よく使われる言葉だが、まさに本多さんは鏡だったのだ。</p> <p>次々に今まで知らなかったことを知る。不思議な年ごろだ、としみじみ思う・・・。</p> <p> </p> <blockquote> <p>「ニシン漬けをベン潰けといいます。北海道で覚えたのかもしれませんね。昔、北海道まで船が通っていましたから。大根の貝やきもこのあたりの料理で、おいしいですね。</p> <p> 大根をホタテ貝の大ぎな殻の中で、フグの子の塩漬けや小糠いわしとかのイシリでたいたものですけど。ホタテ貝も北海道から持って来たものです」<br /> 座敷には北海道の熊の毛皮が敷いてある。北海道は近いのだ。<br /> 千浦の又次の話を聞いた。版画の話も。<br /> この又次を、子どもたちは版画に描いてたのしんだぽかりでなく、児童劇にして地元の人びとに演じてみせたのだった。<br /> それぞれの場で庶民が伝えた文化を噛みしめている人に出会うのはたのしい。</p> <p> 本多先生にもさまざまな仲間がおられるのだろう、アトリエには船員の航路を思わせるような世界各地の仮面や、自作の面、製作中の油絵が、次作の児童劇の脚本とともに部屋いっばいに雪もようの光を受けていた。  </p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>早春紀行』 69頁</p> <p> </p> </blockquote> <p>本多さんが43歳頃の話。</p> <p>そうと知った時、私が教員を辞めた年が43歳だったことと重なり、</p> <p>あらためてしみじみとした気分になっている。</p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200122201445j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200122201445j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200122/20200122201445.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200122201424j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200122201424j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200122/20200122201424.jpg" itemprop="image" /></p> <p>筆者がもう一度赤崎の夕景と町並みを見たい・・・と訪ねた赤崎ー左が海・夕陽。</p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200122200104j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200122200104j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200122/20200122200104.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200122200052j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200122200052j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200122/20200122200052.jpg" itemprop="image" /></p> <p><br /><br /><br /><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="語り部として-本多達郎さん - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2019%2F12%2F27%2F143332" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2019/12/27/143332">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p>
  97. 首がとぶ | 遊煩悩林 | 2020/01/22 11:37
    <p style="padding-left: 40px;">首のとぶような念仏</p> <p>という表現があります。</p> <p>この言葉を私に教えてくれたのは、米田富という人です。</p> <p>とはいえ、直接教えてもらったわけではなく、資料集に記載された文章や録音されたテープの音声によってです。</p> <p>真宗大谷派の資料集には「米田富の怒り」として収録されています。</p> <p>その中で米田さんは</p> <p style="padding-left: 40px;">私は今でも親鸞の、勿体ないことでありますけれども、おっしゃったとおりの「同行」だと考えているんです。私はせんえつ千万にも親鸞の弟子なんて生意気なことは申しません。親鸞は「弟子一人ももたず」とおっしゃったんです。私は勿体ないけど「同行」と思わせてもらってます。</p> <p>続けて</p> <p style="padding-left: 40px;">したがって、弟子はおるけど同行のおらん本願寺みたいなものには一遍も来たことはない、私は。</p> <p>東本願寺の差別問題に対する糾弾(第六回糾弾会〈1971.6.7〉)のなかで、居並ぶ僧侶たちに向かって発せられたことばでした。</p> <p style="padding-left: 40px;">私の聞くところによりますとね、ご開山が勿体なくも念仏をお称えになった。住蓮・安楽はヤスの河原で念仏を称えたために首を切られたと。(中略)</p> <p style="padding-left: 40px;">今たやすく称えられるような念仏を、称えたために、ある者は死刑に処せられ、勿体なくもご開山は北辺へ流罪された。(中略)</p> <p style="padding-left: 40px;">何故念仏称えたために、死刑に処せられるほど恐ろしい念仏を、ご開山が敢えて称えられたか、そして私どもに念仏を教えられたか。それ、何です。</p> <p style="padding-left: 40px;">我々の生活があまりにもみじめで不合理で、そのことがその当時の政治体制、社会体制全体からくることである。</p> <p style="padding-left: 40px;">したがって、我々は、自覚をして、この政治体制を変革するまで行かなければ、お前たちは救われない。</p> <p style="padding-left: 40px;">そのためにはこの体制を維持しようとしておる権力者をたよりにし、権力者をたよりにしておってはだめだぞということを教えられたのが、あの首のとぶような念仏であったと私は理解しているんです。(中略)</p> <p style="padding-left: 40px;">ところが今日、皆さん方はそれほどの気概や覚悟や、信心をお持ちかどうかということを一遍私はお聞きしたいと思うんです。</p> <p> </p> <p>「あの首のとぶような念仏」というのは、安楽・住蓮ら4人を死罪とし、法然・親鸞らを流罪にした「承元の法難」といわれる事件のことです。</p> <p>「承元の法難」についてはwikiに委ねますが、さて、いま私が勤めようとしている「報恩講」とはどのような行事なのか。</p> <p style="text-align: right;"> <a title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/承元の法難" target="_blank" rel="noopener">https://ja.wikipedia.org/wiki/承元の法難</a></p> <p style="text-align: right;"><a title="" href="http://labo.wikidharma.org/index.php/承元の法難" target="_blank" rel="noopener">http://labo.wikidharma.org/index.php/承元の法難</a></p> <p>それを勤めようとしている住職のモチベーションはいかなるものなのか。</p> <p>米田富さんに問われつつ、今年の常照寺の「ほんこさん」です。</p> <p>25日は勤行後、「承元の法難」のDVDを本堂で上映します。</p> <p>夜は「御伝鈔」を拝読します。</p> <p>「御伝鈔」には、この法難について</p> <p style="padding-left: 40px;">主上臣下、法に背き義に違し、忿(いかり)を成し怨(うらみ)を結ぶ</p> <p>と、上皇・天皇・朝廷を断罪しています。</p> <p>この文言の扱いについて、私たちの教団が行った過ちがあります。</p> <p>詳細は省きますが「不敬」という問題です。</p> <p>首のとぶような念仏というのは決して800年前の法難だけを言っているのではありません。</p> <p>いま、私たちの社会とそこに生きる私の問題。</p> <p>その気概と覚悟が米田富さんに問われています。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/32/e52100282eed00f39aa333a2b3d83482.jpg" /></p> <p> </p> <p><a title="" href="http://www.jyosyoji.sakura.ne.jp/events.html" target="_blank" rel="noopener">http://jyosyoji.info</a></p>
  98. 報恩講初日! 2020年1月22日 | つれづれ日誌 | 2020/01/22 00:16
    ようやく初日です。 報恩講の時期は一年で一番寒い頃の法要ですが、今年は始まって以来ぐらいの暖かい初日です。 過去には雪が降ったことがあるくらいの寒さでしたが、それさえも考えられないほどの暖かさです。 初日中は覚如上人の『報恩講私記』拝読。 ...
  99. ブラジルのマリリア真宗本願寺で毎朝朝のお勤めをライブ放送しています。 | 新・坊主日記 | 2020/01/21 22:58
    毎朝、私が住んで7年目になるブラジルのマリリア真宗本願寺ではお朝事を7:30から勤めています。 ほぼ毎日中継していてアーカイブも残してありますので、一緒にお参りしましょう!😃YouTubeで登録者1000人を超えたのでライブ放送をできるようになりました。!ブラジルの朝なので日本では夜の7:30になってしまいますが。 アーカイブしてありますので是非! お寺チャンネルにもアーカイブを残していきますので是非見てくださいね。 両方のチャンネル登録もよろしくお願いいたします。 お寺チャンネルhttps:
  100. 報恩講準備 6日目 | つれづれ日誌 | 2020/01/20 23:25
    今日で準備すべきことは一応終わりました。明日いよいよ荘厳します。とりあえずここで打ち上げ。労をねぎらって一杯飲みます。その後、御華束方は仕上げに入ります。 華方は一週間にわたって準備していただき、ありがたいことです。 これだけの時間を割いてまで華を...

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