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最新記事100 / 登録サイト一覧(更新順)サイトごとの最新記事

  1. 自然(しぜん)は、人を傷つけているだけでなく、自らも傷ついている | ことば こころのはな | 2019/10/18 21:33
    玄関のドアを開けて外に出ると、フワッといい匂いが漂っている。金木犀の薫りだ。ちょ...
  2. | お気楽極楽日記 | 2019/10/18 20:47
     昨日は運命のドラフト会議。ちょうど同時間に総代会を開いていて、リアルタイムで見ることはできませんでしたが、ドラゴンズは与田監督の黄金の右手で昨年の根尾選手に続き、石川選手を引き当てました。これで竜の未来は明るくなりました。 ただ、根尾にしろ、石川にしろ、このままショート、サードで育てるのか。京田、高橋周平とまだまだ伸びしろがある選手が相手だけに追い越すのは相当ハードルが高いかもしれません。でも、1番が京田で、3番が根尾、4番が石川、5番が高橋周平なんていう打線が見れたら最高..
  3. 泉鏡花市民文学賞ー岩田崇氏 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/10/18 11:11
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="北陸中日新聞"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="『絵とエッセイ』"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191018190043j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191018/20191018190043.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191018190043j:plain" /></p> <figcaption>『絵とエッセイ』</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191018105756j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191018/20191018105756.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191018105756j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a></figcaption> </figure> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="岩田崇展ー10日(土)夜 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2018%2F11%2F13%2F135153" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2018/11/13/135153">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="北陸の美術工芸作家選集「岩田崇」作品集、我が作品 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2010%2F11%2F30%2F234212" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2010/11/30/234212">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p><br />今年の暑さで、新たなことを知る力が無くなったので、新聞や本から新たなことを知ることを捨て、刺激を受けないようにひたすらサッサとめくるようにしようと、特に朝出あう新聞はやり過ごすことにした。</p> <p> </p> <p>と、今朝の新聞で「岩田崇」「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%F4%B6%C0%B2%D6">泉鏡花</a>市民<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B3%D8%BE%DE">文学賞</a>」「絵とエッセイ」の文字が飛び込んできた。</p> <p>朝、5時から、「どうよ、これ!」の刺激を受けてしまった。</p> <p>慶賀。</p>
  4. (公財)石川県埋蔵文化財センター 評議員・理事・監事発掘調査現地視察―10月16日(水) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/10/18 10:41
    <p>いつものことながら、写真の貼り付け位置がわからず、時系列では下から見ることになる。</p> <p>16日現地視察に行ってきた。</p> <p>新幹線は終わったのではなく、その周辺部発掘もあるのだという。ただただ忙しそうだった昨年に比べ、少し周りを見渡しながらの発掘調査になっていると思えたが、調査の切り換え時期であったためそう感じたのかも知れない。</p> <p>翌日、お会いした弁護士さんが、梯川<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%BC%CE%AE">下流</a>小松<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%CB%FE%B5%DC">天満宮</a>の浮島保存に関わっておられたそうで、偶然に驚いた。</p> <p>法縁でもあるのだ。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="1997年頃の白水付近(『蓮如上人と伝承』1998年12月金沢東別院刊、執筆・写真西山)。このすぐ左に新幹線工事が進んでいるのだ。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191018103102j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191018/20191018103102.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191018103102j:plain" /></p> <figcaption>1997年頃の白水付近(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』1998年12月金沢東別院刊、執筆・写真西山)。このすぐ左に新幹線工事が進んでいるのだ。</figcaption> </figure> <p><br /> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="今年度発掘調査地。弓波、庄・西島、一針C・古府シマを見学視察。庄や古府、地名からしてすごい。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="快適なバスで移動。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="加賀市弓波。新幹線工事。このむこう左側に接するように蓮如上人が杖でついて湧き水を得たという「白水」がある。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="一針C遺跡。梯川旧堤防新堤防の間。台風19号に備え土嚢が積まれているが予定地は水が浮いている状態。人々は水沿いで生活を営む―それで遺跡が層をなしている。一方川水の多い季節の発掘は危険が伴うためここは10月中旬から12月下旬の発掘予定。なかなか進まない。そういう現場もあるのだ。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191018100426j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191018/20191018100426.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191018100426j:plain" /></p> <figcaption>一針C遺跡。梯川旧堤防新堤防の間。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%C9%F719%B9%E6">台風19号</a>に備え土嚢が積まれているが予定地は水が浮いている状態。人々は水沿いで生活を営む―それで遺跡が層をなしている。一方川水の多い季節の発掘は危険が伴うためここは10月中旬から12月下旬の発掘予定。なかなか進まない。そういう現場もあるのだ。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191018100413j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191018/20191018100413.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191018100413j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%B2%EC%BB%D4">加賀市</a>弓波。新幹線工事。このむこう左側に接するように<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人が杖でついて湧き水を得たという「白水」がある。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191018100631j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191018/20191018100631.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191018100631j:plain" /></p> <figcaption>快適なバスで移動。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191018100328j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191018/20191018100328.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191018100328j:plain" /></p> <figcaption>今年度発掘調査地。弓波、庄・西島、一針C・古府シマを見学視察。庄や古府、地名<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%E9%A4%B7">からし</a>てすごい。</figcaption> </figure> <p> </p> <p> 訂正(弓波の解説)このすぐむこう左→右</p>
  5. いかが? | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/17 21:00
    お常飯のお参り。 伺ったお宅から道に出るタイミングで見える、お向かいさんの車庫...
  6. ひるごはん | 気ままな日記 | 2019/10/17 19:37
    今日は昼ごはんの写メを。 この他におにぎりが2個あります。 夜は外食が多い為に身体の事を考えて こんな感じになってます。 ごちそうさまでした。 [画像]
  7. 大阪教区伝研の会公開講座「一から読む『浄土論註』」(第10回) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/17 14:44
    大阪教区伝研の会公開講座(第10回)を下記のごとく開催致します。 前回までに五念配釈まで読み進んでおります。 毎回じっくりと読みすすめておりますので、途中からの聴講も可能です。また、寺族・門徒を問わず、どなた...
  8. 和らかなるをもって貴しとす | ことば こころのはな | 2019/10/17 13:56
    台風15号に続き19号も猛威を振るいました。明日(18日)以降、全国的に雨が続く...
  9. ラーメン | 気ままな日記 | 2019/10/16 22:40
    今日は後輩のお稽古の後、 おなじみのラーメンです。 いつもは石津近辺なのですが どうしても「天下一品」が良い! との事で、深井駅周辺まで行きました。 自分は馴染みの 天津飯定食です。 ごちそうさまでした。 [画像]
  10. 道の駅 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/16 21:00
    お常飯のお参り。 昼前最後のお宅から続きに足を延ばしてラーメン店へと私服と靴を...
  11. 雨ニモマケズ 風ニモマケズ⑤(了) | ことば こころのはな | 2019/10/16 01:27
    仏前結婚式のご縁から、感じたことをツラツラ綴ってきました。そのタイトルを「雨ニモ...
  12. 雨ニモマケズ 風ニモマケズ④ | ことば こころのはな | 2019/10/15 22:37
    仏前結婚式も整い、新郎新婦は披露宴の支度のため控室へ。仏前結婚式を執り行った部屋...
  13. お祭り | お気楽極楽日記 | 2019/10/15 21:18
     昨日、今日とPTAの祭礼パトロールがありました。地域の氏神様のお祭りで、ボクも子どもの頃に遊びに行った思い出があります。昨日は一日、雨が降ったりやんだりで、夜のパトロール時にはやんでいたのですが、ほとんど人出はなし。早々に解散となりました。 天気が良かった今日、昨日よりは少し人出はありましたが、平日ということもあり、ほとんど賑わいなし。それでも近くの公園で遊んでいる子がいるので、先生たちと一緒に見回りに行って、様子を見て解散となりました。 昔は秋のお祭りのときには町内に宿が..
  14. 日の出入り | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/15 21:00
    中陰等のお参り。 朝、「日課を」と、居間のカーテンを開けたらちょうど日の出時間...
  15. 親鸞フォーラム in OSAKA 申し込みは10月21日(月)まで | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/15 14:13
    第1回 親鸞フォーラム in OSAKA 申し込みは10月21日(月)まで 2019年11月2日(土)開催の「親鸞フォーラム in OSAKA」。まだまだ定員に余裕はあります。申し込み締め切りは10月21日(...
  16. ついやっちまった10.15 | 住職雑記 | 2019/10/14 23:00
    MacのOSをつい10.15にしてしまった。ら、不具合続々。対応していないアプリ...
  17. 絶妙 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/14 21:00
    お常飯のお参り。 朝食前、町内の3軒のお参りにはそのたびに折り畳み傘を玄関内に...
  18. 雨ニモマケズ 風ニモマケズ③ | ことば こころのはな | 2019/10/14 20:14
    本堂での仏前結婚式から、ホテルの会場の一室での仏前結婚式への変更 ご本尊(阿弥陀...
  19. はじまり | 気ままな日記 | 2019/10/14 17:22
    今日から組内の報恩講参りが始まりました。 お付き合いのお寺は自分とこ入れて10件寺。 都合で報恩講を勤めないお寺もあるので 参り合いは8ケ寺。 今日はその初めのお寺です。 堺は菱木のお寺です。 昨年より体重が増えたのか… 正座が厳しくなりました。 減量出来れば良いのですが… 食欲の秋! 中々難しい…。 [画像]
  20. 念願のベスト8 | お気楽極楽日記 | 2019/10/14 16:33
     ラグビーW杯で日本がベスト8入りを果たしました!ラグビーは高校時代の体育の時間に少し経験しただけで、ルールもさっぱりわからない。このW杯が始まるまで、興味すらほとんどなかったのに、完全ににわかファンになりました。 昨日のイングランド戦もテレビにかじりついて応援!といきたかったところですが、日曜の夜は「いだてん」が楽しみ。録画して後で見ればいいと思ったのですが、やっぱり「いだてん」が見たい!ということで、ラグビーの前半はほとんど見ていません。でも、スマホで途中経過をチェックし..
  21. 非日常 | 遊煩悩林 | 2019/10/14 13:35
    <p>台風19号の被害が連日報道されています。</p> <p>その中で伊勢市の浸水被害もあってご心配の声をいただいています。</p> <p>常照寺は庫裡に若干の雨漏りがあった程度で「日常」の生活です。</p> <p>「非日常」を余儀なくされた方々を案じます。</p> <p>夏休みに伊勢に保養に来てくれた福島のこどもたちがいる聞き慣れた地名。</p> <p>郡山、須賀川、本宮、伊達、いわき、二本松・・・阿武隈川の氾濫や土砂崩れ。</p> <p>また、長野や関東、北関東から東北に至る被害。</p> <p>かつて流罪を赦された親鸞聖人が、越後から常陸へ移られる道中におそらく歩いたであろう土地のことを思った。</p> <p>越後を経ち、信濃をとおり、上野、下野の国を経て、武蔵から下総を巡り、常陸に落ち着かれたという。</p> <p>地図を目にしながらふと思う。おそらく川の流れに沿って拓けた道中だったのではないか、と。</p> <p>関東から帰洛の際には箱根でのエピソードも残る。</p> <p>19号の爪痕に親鸞聖人の足跡を辿るとはいかがとも思う。</p> <p>ただ、当時は飢饉に皆が苦しんだとも。</p> <p>いま、文明の時代にあって、非日常の「苦」のなかに多くの人がおいでになられる。</p> <p>お念仏とは「非日常」に生きるところにある、と。</p> <p>謹みつつ。</p> <p>合掌</p>
  22. 被害の報が続々と | 住職雑記 | 2019/10/13 23:00
    今朝は一転して晴天。所沢にて葬式。圏央道が通行止めのために下道を行く。空いていて...
  23. まつり | 気ままな日記 | 2019/10/13 22:06
    今日は下石津のふとん太鼓祭りでした。 ウチの近所もきてくれました。 ゆったりと 太鼓の音とともに去っていきました。 ふとん太鼓には だんじりには無い良さがありますね。 お天気も晴れ晴れとして良かったです。 [画像]
  24. 雨ニモマケズ 風ニモマケズ② | ことば こころのはな | 2019/10/13 22:00
    10月12日の仏前結婚式(その2) 午前10時30分 仏前結婚式開式 滞ることな...
  25. 一過 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/13 21:00
    朝の内に終わるお常飯のお参り。 午前10時ごろ、台風一過の秋晴れをジョギング。...
  26. 台風一過 | お気楽極楽日記 | 2019/10/13 17:16
     更新が滞って、気づいたら10月になっていました。毎日がバタバタと過ぎ去っていきます。過ぎ去ったといえば台風。この地方は暴風域に入ったものの、そんなに風雨も強まることなく大した被害は出ませんでした。しかし、関東地方を中心に川の氾濫が相次ぎ大変な被害が出ています。 水の被害といえば、この地方で思い出されるのが東海豪雨。もう19年も前のことになるんですね。当時、ボランティアで被災地で手伝いをしてきたのですが、何とも言えない臭いが忘れられません。一日も早い復興、復旧を祈っています。..
  27. 報恩講ー引上会―11日・12日 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/10/13 08:46
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="12日午前中、西田幾多郞記念館、図書室により、頭をタイトル哲学にしてお寺へ向かった。雨風で車から出る気になれず。、"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="12日朝5時頃。倶利伽羅塾から。昨夜はこの山なみの右手向こう側からここに着いたのだった。山道を下りたと思ったら町(竹橋?)があり、左に曲がった途端に倶利伽羅塾エリアに着いた。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191013083801j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191013/20191013083801.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191013083801j:plain" /></p> <figcaption>12日朝5時頃。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E6%CD%F8%B2%C0%CD%E5">倶利伽羅</a>塾から。昨夜はこの山なみの右手向こう側からここに着いたのだった。山道を下りたと思ったら町(竹橋?)があり、左に曲がった途端に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E6%CD%F8%B2%C0%CD%E5">倶利伽羅</a>塾エリアに着いた。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191013083647j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191013/20191013083647.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191013083647j:plain" /></p> <figcaption>12日午前中、西田幾多郞記念館、図書室により、頭をタイトル哲学にしてお寺へ向かった。雨風で車から出る気になれず。、</figcaption> </figure> <p><br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>シーズン。</p> <p>伝承では、11月の御正当に末寺住職は本山オシッチャ(御七昼夜)に必ずお参りすることになっており、自坊で予め<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>を営む。</p> <p>それを引上会(いんじょうえ)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>といい、その日取りが決まっている(ちなみに、本山から100里以内だそうで、私の所は圏外であるため、オシッッチャの名の下、7日間の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>を営んできた.現在は5日間)。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>・加賀境の従兄のお寺では、この11日・12日が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>で、近在・親戚寺院などが参り合わせをする。</p> <p>―車時代だから、お互い数少ない親戚寺院なので参り合わせをすればいいのでは、そう思ったのは、今朝のこと・・・。この従兄弟に初めて会ったのが、お互い高校生の時。それくらい飯田と押水は遠かった。ー</p> <p> </p> <p>今年は、台風最中に、御<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a>に出向いた。</p> <p>2日間で参り合わせの僧は延べ20人おいでた。単純に計算すればこのあたりの住職さんたちは、毎年40日ずつ近在、親戚のお寺で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>の厳粛なお勤めをしておいでになることになる。</p> <p>御<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a>は、11日の日中、大逮夜、午後七時からの御伝鈔拝読(お初夜)に合わせて3座、12日は、午後の満日中後の1座。</p> <p>夜の御伝鈔は、今となっては珍しい。</p> <p>御<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a>を終えたのが夜9時。</p> <p>最近、祇樹給孤獨園(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B1%E0">祇園</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB%B7%D0">阿弥陀経</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%B2%C8%CA%AA%B8%EC">平家物語</a>)を考えていることもあり、源平ゆかりの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E6%CD%F8%B2%C0%CD%E5">倶利伽羅</a>塾に宿を取っていた。</p> <p>チエックインを夜9時にしていたので、遅くなる旨を伝え、ナビによる最短距離を走った。</p> <p>坪山から八野、黒川、箕内、元女、どうもそのあと上太田までいってから、興津と案内板があり、突然、山道に入った。</p> <p>加越能3国の境界の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>側が太田の先の下河合、加賀側が興津なので、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%B9%F1%BB%B3">三国山</a>付近を走っていることになる。</p> <p>そのうち「小熊」という地名がありしばらくして「大熊」を通る。</p> <p>一応片側一車線なのだが、枝が道に出ていて真ん中を走らなくてはならない、クマ・クマ・クマ・・・台風接近ざわざわしている。</p> <p>22時頃<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E6%CD%F8%B2%C0%CD%E5">倶利伽羅</a>塾に辿りついた。</p> <p> </p> <p>12日は満日中。雨風激しき中、午後4時に御話を終え、恩徳讃と共に、2日間の法縁を胸に家へ帰った。</p> <p>台風が最も接近している時間帯で、激しい雨、時には風にあおられ、ライトを全点灯にし、車間距離に気をつけながら帰った。</p> <p> </p> <p>お参りは、プリント30枚用意して行ったのが、20枚ほど追加印刷。2日間に亘って不審(というより、「知」の方)を持ってお訪ねに来られた方がおいでたり、よき、法縁をいただけた。</p> <p> </p>
  28. 台風19号接近 | 住職雑記 | 2019/10/12 23:00
    台風が近づいている。午前7時。まだ風は強くないが、雨は久々の大降り。来客を想定し...
  29. 台風休業 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/12 21:00
    お休みをもらった日。 朝の日課終了後の朝食。チーズは中性脂肪対策、「朝食は金」...
  30. 出番なし | 気ままな日記 | 2019/10/12 18:53
    今日は台風19号が大阪に近づくということで 昨年の21号の時に停電したこと教訓に 発電機を購入しました。 しかし、今回は出番がありませんでした。 本当に有難いことです。 今夜は関東方面に上陸しそうなので心配です。 何事もないことを念じます。 [画像]
  31. 雨ニモマケズ 風ニモマケズ① | ことば こころのはな | 2019/10/12 00:00
    2019年10月12日(土)最大級の規模とされる台風19号が日本列島を襲いました...
  32. ピョンヤンでの学生交流 | 住職雑記 | 2019/10/11 23:00
    夜、新宿の常圓寺にて、報告会「私たちが見たピョンヤン」に行く。アーユスが関わって...
  33. 暴走 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/11 21:00
    お常飯のお参り。 時間指定のお参りには10分ほど早すぎたので手前路駐中、通り過...
  34. カ マテ! カ マテ! カ オラ! カ オラ! | ことば こころのはな | 2019/10/11 17:36
    ラグビーワールドカップが盛り上がりを見せ、ニュージーランド代表が試合前に舞う“ハ...
  35. ありがとうございます | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2019/10/11 11:38
    今日は朝から総代さんが庭の手入れをしてくださいました。 ぼうぼうに伸びていた草木がすっきりしました。ありがとうございます♪ 合掌
  36. 広告取り止め | 住職雑記 | 2019/10/10 23:00
    毎年この時期にはタウンページ広告の更新依頼が入る。もう5、6年前から毎年渋ってき...
  37. 聖人の御影 | ことば こころのはな | 2019/10/10 22:43
    昨日の聞法会で「仏法不思議」のお話をした旨書きました。「仏法不思議」のお話に入る...
  38. ガタ | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/10 21:00
    お常飯のお参り。 朝6時を待ち構えて、昨晩連れ合いに頼まれたかかりつけのお医者...
  39. 食べ放題 | 気ままな日記 | 2019/10/10 19:05
    今日はビックボーイというファミレスにてご飯。 ハンバーグにサラダバーを付けると、なんと カレーが食べ放題なのです。 なんとも有難いとこです。 もちろんサラダも食べ放題なので キチンと野菜もいただきました。 [画像]
  40. 第2組 聞法会を開催しました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/10 15:16
    2019年10月5日(土)午後2時から、阿倍野区の西教寺(松本隆信住職)を会場に、今年度最後の2組聞法会が、講師に松井 聡先生(第13組 心願寺)をお迎えし、組内の住職や寺族、門徒、推進員23名が参加して開催...
  41. 報恩講の準備② | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2019/10/10 08:56
    10月24 日は当山定願寺の報恩講です。 昨日は内陣の飾り付けを少ししました。 この写真は元々の法名前ですが、場所の都合上ここに御絵伝を掛けますので掛け軸などを移動させます。 そして聖徳太子、七高僧の所に法名軸を移動 お … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2019/10/10/%e5%a0%b1%e6%81%a9%e8%ac%9b%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99%e2%91%a1/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  42. 復調のためには一度切れ | 住職雑記 | 2019/10/09 23:00
    寺で使っているコピー機の調子が悪い。封筒を印刷するために用紙設定を変えようとして...
  43. カツカレー | 気ままな日記 | 2019/10/09 22:09
    今日は大好きなカレーライス。 しかもカツカレーです。 サクサクのカツは絶品です。 さすがはカレー専門店です。 ごちそうさまでした。 [画像]
  44. ボク流 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/09 21:00
    お常飯のお参り。 朝食後の時間待ち中の寝室で、雨戸を開放することに気がつく。暑...
  45. 仏法不思議 | ことば こころのはな | 2019/10/09 19:51
    2019年10月9日(水) 西蓮寺聞法会 ご本山発行『真宗の生活』を拝読してお話...
  46. 「2020 令和2年法語カレンダー」と『月々のことば』 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/10/09 09:03
    <p>先日、林智康師から「2020 令和2年法語カレンダー」と『月々のことば』が恵贈されてきた(こういう言い回しでいいのだろうか?。~を頂いた)。</p> <p>今朝、お礼状を出そうと、林氏のお書きになった文を読み出すと、去年、お伴したことが書いてある。</p> <p> 林師は表紙(瓜生津隆真師、以下師は省略)、1月(榎本栄一)、2月(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B6%C2%F4%CB%FE%C7%B7">清沢満之</a>)、3月(安田理深)を担当なさったそうで、以下もきら星のごとく、著名な方々が名を連ねている。</p> <p> 「来年<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%B6%B5%C3%C4%CF%A2%B9%E7">真宗教団連合</a>結成50周年を迎えるにあたり、歩みを振り返る意味も含め、これまでの法語から、お念仏を称え、人生を生きぬかれた先師の言葉を選定致しました」(カレンダー裏)とある。</p> <p> </p> <p> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BA%A4%A4">尊い</a>法縁をいただいている。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="この前の文―帰途、かほく市にある哲学者の西田幾多郞(きたろう)先生の―"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="表紙―瓜生津隆真師のことば。言葉の解説を林智康師が15頁にわたって書いておられる。以下の写真はその部分である。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191009083433j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191009/20191009083433.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191009083433j:plain" /></p> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191009083500j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191009/20191009083500.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191009083500j:plain" /></p> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191009083526j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191009/20191009083526.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191009083526j:plain" /></p> <figcaption>表紙―瓜生津隆真師のことば。言葉の解説を林智康師が15頁にわたって書いておられる。以下の写真はその部分である。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191009083550j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191009/20191009083550.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191009083550j:plain" /></p> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191009083605j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191009/20191009083605.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191009083605j:plain" /></p> <figcaption>この前の文―帰途、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%DB%A4%AF%BB%D4">かほく市</a>にある哲学者の西田幾多郞(きたろう)先生の―</figcaption> </figure> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="林智康先生と妙好人・栃平ふじさん、そして能登 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2018%2F03%2F07%2F223842" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2018/03/07/223842">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="法縁-林康智-菊藤明道-藤井雅子-幡谷明各師 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2018%2F04%2F15%2F000000" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2018/04/15/000000">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p>
  47. エンゲージドブディズムの現在 | 住職雑記 | 2019/10/08 23:52
    夜、築地本願寺にて、アーユス共催により講演会。登壇したのは、人類学者であり、教師...
  48. 人身受け難し、いますでに受く | ことば こころのはな | 2019/10/08 21:34
    つらい出来事 悲しい経験 それらを通して 今の自分となり、 なった自分に、人は出...
  49. 昨日に続き | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/08 21:00
    お常飯等のお参り。 腰の具合がなかなか良くならない連れ合いは昨日に続き今日も朝...
  50. ラーメン | 気ままな日記 | 2019/10/08 19:12
    今日は味噌ラーメン。 久々のラーメン美味しかったです。 でも、最近は体重が少し増えたので あまりこういうものばかり 食べてはいけないように思いますが やめれません。 ごちそうさまでした。 [画像]
  51. 2019.9.12~13 一泊研修旅行 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/08 16:24
    南御堂境内に8:00に集合し、総勢35名で吉崎御坊へと出立しました。初日の予定は福井県三国でランチを取り、「吉崎東別院」を参拝し「吉崎御坊」見学の後、山代温泉に宿泊です。東別院では副輪番さんに蓮如上人との深い...
  52. 報恩講さんの準備 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2019/10/08 16:18
    10月24 日は当山定願寺の報恩講です。 住職になってはじめての報恩講で今から少しドキドキしています。 今日はその報恩講の準備をしています。 お参りに来ていただいた方に持って帰ってもらうお供です。いつもはお菓子やお茶を用 … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2019/10/08/%e5%a0%b1%e6%81%a9%e8%ac%9b%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  53. 2019.9.3 邑久光明園交流会 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/08 16:07
    お天気に恵まれた訪問でした。朝のうちは少し風もあり涼しいくらいでした。 今回の訪問は手芸部の皆さんと、保冷剤を使った芳香剤を作りました。小ぶりのガラス瓶に保冷剤を入れ、キラキラの大小のビーズや蛍光の粉、来年の...
  54. 2019年10月 / 報恩講・秋季永代経のご案内 | 慶運山 長源寺 | 2019/10/08 13:30
    一人の人の死は悲しい しかし、残された私がその事から何も学ばず 何ひとつ生み出せないとすれば それはもっと悲しい            酒井義一   「終活しておいた方がいいかな」というご相談がしばしばあります […]
  55. 2019年9月 | 慶運山 長源寺 | 2019/10/08 13:16
    身は本願の中にある。 心が妄念妄想している。 安田理深   「寺離れ」「宗教離れ」「仏法離れ」という言葉をよく耳にするようになり、「これからどうするのか」とよく言われるようになりました。でも、お寺や仏法の未来が […]
  56. 「ひとにぎりの塩」DVD発売 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/10/08 07:50
    <p>目覚めの時、何種類かの揃っていない企画本のことをおもった。</p> <p>下巻が先に出て、著者が亡くなられ多分永久に上巻が出ない本。</p> <p>どうして次が出ないのだ、と思われる本(オレでも出せそうなのに・・・)。</p> <p>シリーズで完結していないもの―この手は、あとで誰かに貸したのかな?と思ったりするので、やっかいだ。</p> <p>などと、思いながら朝刊を見ると、懐かしい写真があった。</p> <p> </p> <p> </p> <p>記事を読むと、2011年石井かほり監督で公開され、高い評価を得た「ひとにぎりの塩」のDVDが出来たとのこと。慶賀。</p> <p> </p> <p>もうと言うべきか、まだというべきか8年前の出来事。</p> <p>揚浜塩田には、それまでにかなり関わっており、どこかで撮影スタッフと出会って(大谷の塩の道だったはず)、知ることを話していたら、はずかしながら、いつの間にか監修者の一人として紹介されていた、との記憶がある。</p> <p>石井さんから、この写真を用いた名刺をいただき、その素晴らしさに一時期、机の前に飾っていたことがあった。</p> <p>あの頃は、外へ出たので出会いがあった。</p> <p> </p> <p>今は・・・・・・仕事以外のぶらりが全くなく、部屋の片隅で根が生えている。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="「ひとにぎりの塩」DVD発売"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="制作時当時のお名刺"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191008105937j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191008/20191008105937.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191008105937j:plain" /></p> <figcaption>制作時当時のお名刺</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191008074845j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191008/20191008074845.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191008074845j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191008074905j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191008/20191008074905.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191008074905j:plain" /></p> <figcaption>「ひとにぎりの塩」DVD発売</figcaption> </figure> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="3月11日、北陸と相馬『土徳流離』、映画『ひとにぎりの塩』、 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2013%2F07%2F28%2F171858" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2013/07/28/171858">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p>
  57. 同朋の会推進員養成講座を終えて〜反省会を催す〜 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/08 00:17
    第6組の同朋の会推進員養成講座は、7月の本山・東本願寺での後期講習をもって終了しましたが、講習を振り返っての反省会が、9月28日に大宮法泉寺で行われました。 本山・同朋会館での2泊3日の後期講習は、貴重な体験...
  58. 組の坊守会が行われる | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/08 00:17
    9月26日、第6組の坊守会が来通寺で行われました。組の坊守会は、例年6月と9月に、会所を持ち回りで例会を開いています。その他に研修旅行、本山報恩講への参拝等を行い、教区行事にも積極的に参加しています。 この日...
  59. 新たな試みに向けて〜同朋大会実行委で反省会〜 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/08 00:15
    9月24日、同月7日に開催された第6組の同朋大会の反省会を、会所の来通寺に実行委員が集まって行いました。 大会参加者の受け止めを集約すると、斬新な真宗落語を堪能できたという感想はやはり多く、また、難波別院本堂...
  60. その時はよろしくどうぞ | 住職雑記 | 2019/10/07 23:00
    日の出町の木材屋さんを訪問。ここ、下野木材では、多摩産の杉の木を材料にした塔婆や...
  61. 仏法聞き難し、いますでに聞く | ことば こころのはな | 2019/10/07 21:44
    2019年10月7日(月)開教(お寺を開いて教えをお伝えするお仕事)を目指す方に...
  62. 期限 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/07 21:00
    早めの朝食後、町内一軒のお常飯のお参り。 連れ合いは腰の調子が思わしくなく朝の...
  63. 10月10日(木)のパソコン相談室は引っ越しの為、お休みします | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/07 11:47
    11月1日(金)の難波別院(南御堂)山門”開”館に向け、難波別院では着々と準備が進められています。 現在、ホームページ実行委員会の「パソコン相談室」は難波別院の「事務所会議室」をお借りして開かせて頂いてますが...
  64. 慚愧の心 | ことば こころのはな | 2019/10/06 23:48
    二つの白法(びゃくほう)あり、よく衆生を救(たす)く。一つには慚(ざん)、二つに...
  65. よだかの星201910 | 住職雑記 | 2019/10/06 23:00
    午後、巖谷陽次郎の語りを八王子禅東院にて聴く。作品は「やまなし」と「よだかの星」...
  66. だいぶ | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/06 21:00
    お取越報恩講等のお参り。 正午前、終了時間約束(11:45)のご法事を終えて帰...
  67. おおの | 気ままな日記 | 2019/10/06 06:11
    今日は大野市。 毎年のごとく報恩講のご縁をいただき、 大野市へ参らせていただいています。 今は午前6時過ぎ、 曇り空の中にたたずむ 越前大野城です。 写真は小さくて…すいません。 明日の御満座まで居ます。 [画像]
  68. 釘の出番なし | 住職雑記 | 2019/10/05 23:00
    工具箱に釘抜きを探したが見当たらない。考えてみると最近釘抜きを使っていない。いや...
  69. どう | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/05 21:00
    体調不良のためお休みさせていただき、すべて住職がお参り。 朝6時ちょうどになる...
  70. キリ | 気ままな日記 | 2019/10/05 20:21
    今日は 福井へ向かう途中、ついに 70000キロ なりました。 このキリの良いところで落ち着いて 写真を撮りたかったんですが ちょうど高速道路を走行中でしたので 雑な写メになりました。 もちろん自分で撮影したものではなく 嫁さんに無理言うて 撮影してもらいました。 平成27年10月からなので4年ですね。 ワガママな運転を 素直に受け入れてくれる、 たのもしい相棒です。 これからもよろしく! [画像]
  71. 悪夢? | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/04 21:00
    お休みをもらった日。 未明に気分が悪くなり飛び起きてトイレに。その後も、ウトウ...
  72. 最長 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/10/03 21:00
    お常飯のお参り。 午前中の最後のお宅は長良川向こう、月参りでは一番遠く距離は1...
  73. 秋・・・ | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/10/03 07:09
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="柿―豊作"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="銀杏―鈴なり"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="栗―ほぼ、ならず(一つ大きなのが落ちていた)"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="某画伯に、山号・寺号をはっきり書いてもらった。掲示文は、4行目を「秋の夜の」に替えた。珠洲焼の方は、今月20日(日)午後1時から珠洲焼資料館で講義。同じ日に同母体で「窯元見学ツアー」が組まれていることに気づいた。そちらへどうぞ、と言うわけにも行かず、知り合いに声かけを始めた。その印象は、思いつく人たちは日曜日(20日)忙しい・・・ということ。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191003065156j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191003/20191003065156.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191003065156j:plain" /></p> <figcaption>某画伯に、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%B9%E6">山号</a>・寺号をはっきり書いてもらった。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C7%BC%A8">掲示</a>文は、4行目を「秋の夜の」に替えた。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼の方は、今月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>(日)午後1時から<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼資料館で講義。同じ日に同母体で「窯元見学ツアー」が組まれていることに気づいた。そちらへどうぞ、と言うわけにも行かず、知り合いに声かけを始めた。その印象は、思いつく人たちは日曜日(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>)忙しい・・・ということ。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191003064926j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191003/20191003064926.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191003064926j:plain" /></p> <figcaption>栗―ほぼ、ならず(一つ大きなのが落ちていた)</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191003064859j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191003/20191003064859.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191003064859j:plain" /></p> <figcaption>銀杏―鈴なり</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191003064813j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191003/20191003064813.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191003064813j:plain" /></p> <figcaption>柿―豊作</figcaption> </figure> <p> </p>
  74. 『第4回 坊守と門徒女性の集い』 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/02 18:40
    10月1日(火)午後1時30分より、第四組願正寺様(平野区平野東)を会場に、今年度第1回目の坊守研修会が開催されました。今回は『第4回 坊守と門徒女性の集い』として、門徒の女性の方8名、坊守・女性「寺族」11...
  75. 行か、信かー聖人のよき同朋、熊谷次郎直実の一の谷・・・。祇王の母、「とじ」の語る「五逆罪」と仏御前 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/10/02 11:53
    <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会での講義は、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』をフルに活用してになる。一方<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>さん対象では、用いても赤本までとなる。</p> <p>となれば、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>をかみくだいてレジメにあらわさなければならない。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>近し。</p> <p>『御伝鈔』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>聖人伝絵)の一つの要、信不退と行不退(上巻第6段)を取り上げることにした。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B1%E0%C0%BA%BC%CB">祇園精舎</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AE%BE%BE%BB%D4">小松市</a>原町・仏御前の故郷)からの自然の流れである。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%F4%B9%D4%CC%B5%BE%EF">諸行無常</a>であり、今様であり、女人往生、澄み渡る秋の月の「光<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%C0%CA%D7">明遍</a>照十方世界、念仏<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%B0%C0%B8">衆生</a>摂取不捨」など、どこから入ってもいい、</p> <p>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>」(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%B2%C8%CA%AA%B8%EC">平家物語</a>』巻一、母とじの「五逆罪」の叫びが載る)、「敦盛」(巻九、直実の武士たる家に生まれた嘆き、発心、そして、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A7%B2%CE">唱歌</a>「青葉の笛」)・・・・・・</p> <p> </p> <p>なんだかんだで、作った資料。</p> <p> </p> <p> </p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191002114916j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191002/20191002114916.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191002114916j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191002114906j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191002/20191002114906.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191002114906j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191002114855j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191002/20191002114855.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191002114855j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191002114845j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191002/20191002114845.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191002114845j:plain" /></p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  76. 第2組青年会巡回報告 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/01 19:54
    第2組巡回報告 ※第2組朋友会(青年住職組織)とあゆみの会(組推協)合同研修会 開催 こちらにも今回の合同研修会の報告があゆみの会の方々からされております。 【概要】 朋友会(青年会)とあゆみの会(推進員養成...
  77. 青少年活動に学ぶ実行委員会 会議 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/01 18:49
    去る9月20日(金)「青少年活動に学ぶ実行委員会」の会議では今年度の各組青年会の巡回の打ち合わせがされました。 ・9月24日(火)13:30~ 第2組 場所 即應寺 寺朋友会×あゆみの会 合同研修会 に当委員...
  78. 2019年10月のことば | ことば こころのはな | 2019/10/01 15:41
    2019年も10月を迎えました。報恩講をお勤めする季節となり、ワクワクしてきまし...
  79. 10月9日(水)に「親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催! | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/10/01 13:00
    きたる10月9日(水)午後6時より、継続聞思の会は「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」を難波別院(南御堂)にて開催いたします。 この講座は、寺族や御門徒の垣根を越えて、みんなが平らに語り合える...
  80. そっちこっちどっち | 遊煩悩林 | 2019/10/01 09:03
    <p>暑いお彼岸が明けていきました。</p> <p>お彼岸が明けることを「お果て岸-おはてがん-」ともいうそうです。</p> <p>「彼岸が明ける」にしても「果てる」にしても、こうして文字に表記すると、かろうじてイメージできますが、日常の会話の中ではとくに若い世代には通じなくなってきているような感覚が年々増してきております。</p> <p>「彼岸が明ける」という表現は、単に彼岸という期間が過ぎたということでなく、「彼の岸」が明らかになったと受けとめることができる表現でしょう。</p> <p>「彼の岸」はいのちの方向ですから、私がどこに向かうことが願われているのか、その願い、つまり如来の本願に触れてはじめて「彼岸が明けた」ということだと受けとめてみました。</p> <p>さて「お果て岸」をどういただいたらいいのか。</p> <p>期日が尽きたといえばそれまでですが、果てるのは彼の岸でなく「此岸」としてみてはどうか。</p> <p>彼の岸が見定まりいのちの方向性が明らかになったところで、それでも私はこの此岸、此の岸の「業-ごう-」を果たしていかなければならない。</p> <p>何も彼岸が明らかになったからといって、成仏が確定したからといって成仏したのではない。</p> <p>菩薩になったわけでも阿羅漢になったわけでもない。</p> <p>此岸の煩悩を尽くしていくだけです。</p> <p>なるほど「お果て岸」は、太陽の沈みゆく彼方に、いのちの還る方向を見定める宗教的時間を過ごし終えて、また煩悩の日常に埋没していく様、いのちがどっちを向いているのかわからん生活、まるで浄土を見失った世界に戻っていくことをいうのかもしれない。</p> <p>そんなことを思いつつ。</p> <p style="padding-left: 30px;">仏法を学ぶとは頭で理解することでなく人生の方向を決定することである</p> <p style="padding-left: 30px;">和田 稠</p> <p style="padding-left: 30px;">『同朋』2018.5月号からの孫引きでございますが、10月の掲示板にしたためた次第でございます。</p> <p style="padding-left: 30px;"><a href="https://books.higashihonganji.or.jp/defaultShop/disp/CSfDispListPage_001.jsp?dispNo=001001">https://books.higashihonganji.or.jp/defaultShop/disp/CSfDispListPage_001.jsp?dispNo=001001</a></p> <p style="padding-left: 30px;"> </p> <p>先月の掲示板。</p> <p style="padding-left: 30px;">そもそも学ぶということは人世に自己を学び問うことである</p> <p style="padding-left: 30px;">荒山淳 名古屋教区教化センター『センタージャーナル』106号</p> <p>の展開をイメージして。</p> <p>常照寺の彼岸会では、この「自己を学び問う」をキーワードに荒山先生には熱のこもった法話を頂戴しました。</p> <p style="padding-left: 30px;">「いのち」とは、万葉ことばでいう「いきのみち」が縮されたんだよ、と。</p> <p style="padding-left: 30px;">「住職」というのは、「仏法住持職」を略してるんだよ、と。</p> <p>住職の道はどんな道なのか。自己のすすむ道は。人生の方向は。</p> <p>立場によってどっち向いているのか、いきの道すじはあっちなのかそっちなのか、いっこうに見定まらないそんな私の危うさを言いあてられています。</p>
  81. 第2組朋友会(青年住職組織)とあゆみの会(組推協)合同研修会 開催 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/09/30 18:38
    2019年9月24日(火) 午後1時30分から、5回目となる合同研修会が、即應寺(藤井真隆住職)を会場に開催され、朋友会8名とあゆみの会12名が参加した。また、今回教区青年部の取材を兼ねて3組および7組から4...
  82. あゆみ通信 VOL.130 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/09/30 18:33
    あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第130号(2019年10月1日号)が発行されました。 【第1面】 ▼本願をききて疑う心 なきを聞と...
  83. 10%(1割)って、たしかに負担感が大きい気がする | ことば こころのはな | 2019/09/30 14:30
    洗剤がなくなったので、昼食を食べるついでにドラッグストアに立ち寄った。お店は混雑...
  84. 能登島・野崎墓地の板碑・五輪 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/09/30 10:44
    <p>23日お彼岸、25日8組<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会、27日10組同朋会推進員協議会、29日12組<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>会、30日8組<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>会と講義が続く。</p> <p>29日は会所が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a>なので、午後の講義前に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a>を回った。</p> <p>過去記事を整理している中で、野崎の墓地で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CE%D8%C5%E3">五輪塔</a>を見たと書いている(下の記事参照)。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CE%D8%C5%E3">五輪塔</a>の記憶が全くないので、講義に像法薬師期に触れることもあって、像法期の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F4%BB%D5%BB%FB">薬師寺</a>が前身だったという野崎のお寺へも顔出したり、墓地も訪ねようと思って寄った。</p> <p>墓地は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E0%B4%DF%B2%D6">彼岸花</a>が咲き、2基の5輪は、1基の5輪と2基の板碑だった。あの時、五輪はバラバラにあり、板碑を見落としていた、とすれば話が合うが、記憶が無いのだからどうしようもない。</p> <p>前に寄った時はお通夜直前だったので記憶は場所のみ。</p> <p>こんなに綺麗な墓地だったかどうかも、記憶から抜けている。</p> <p>あの時は、相当苦労して苦労して野崎へ行ったとの思いがあったが、今回はスーッと行くことが出来た。</p> <p>遠いと思っていたところが、身近に感じることもある</p> <p>思い出の不思議さ・・・。</p> <p> </p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="2基あったと書いた五輪塔。地輪以外がある。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="五輪陽刻板碑。前の時には気づかなかったようだ。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="如来像陽刻板碑。像法薬師期を彷彿とさせる。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="野崎墓地の彼岸花"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190930103244j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190930/20190930103244.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190930103244j:plain" /></p> <figcaption>野崎墓地の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E0%B4%DF%B2%D6">彼岸花</a></figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190930103123j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190930/20190930103123.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190930103123j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>像陽刻板碑。像法薬師期を彷彿とさせる。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190930103026j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190930/20190930103026.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190930103026j:plain" /></p> <figcaption>五輪陽刻板碑。前の時には気づかなかったようだ。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190930102836j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190930/20190930102836.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190930102836j:plain" /></p> <figcaption>2基あったと書いた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CE%D8%C5%E3">五輪塔</a>。地輪以外がある。</figcaption> </figure> <p><br /> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="能登島・野崎でのお通夜午後、宮原四良さんのお通夜に向かった。 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2006%2F08%2F08%2F223112" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2006/08/08/223112">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p>
  85. ちいちの華【仏華展開催】 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/09/27 21:31
    この度、難波別院(南御堂)の山門落成にあわせて、開門プロジェクト「『御堂“開”館WEEK』~おいでーや南御堂~」の一環として、2019年10月25日(金)~11/4(月)仏華展を開催致します。御堂会館3階Dホ...
  86. 10月 天満別院報恩講 厳修のご案内 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/09/27 11:02
    下記の通り、天満別院報恩講を厳修致します。 10月3日(木) ・初逮夜(午後1時30分) 法話 岐阜県 大垣教区第17組 緑林寺住職 里雄 康意師 講題 「凡夫の救い」 10月4日(金) ・晨 朝(午前7時)...
  87. 『歎異抄』を語り合う講座(親鸞聖人に出遇う入門講座のご報告) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/09/26 22:05
    さる9月11日、継続聞思の会では、南御堂難波別院を会場に「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」(後援:真宗大谷派難波別院)を開催し、27名の方のご参加を賜りました。当日は、真宗宗歌斉唱の後、参会...
  88. 『夏の一泊研修会』に行ってきました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/09/26 16:58
    9月7日〜8日にかけて、大谷青年会で『夏の一泊研修会』に行ってまいりました。 今回は、真宗大谷派寺院が全教区中最多である名古屋教区へ訪れ、その中心である名古屋別院(東別院)を参拝してきました。 職員の方に中を...
  89. 秋の彼岸会 | お寺の生活 | 2019/09/25 11:41
    台風の影響も無く、無事に彼岸会のお勤めができました。お勤めの後には今年も恒例となった歌を歌いました。今はお浄土に帰られた懐かしい方々とも一緒に歌を歌った昔の彼岸会を思い出します。今年もあのとき歌った歌を歌いながら時間の不思議を感じていました。お参りいただ...
  90. 「お寺の掲示板」444回目、真宗大谷派宗務所発行 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/09/24 08:13
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="「お寺の掲示板」。今月号には自坊が載った。取材は7月22日(月)だった。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190924074337j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190924/20190924074337.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190924074337j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190924074354j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190924/20190924074354.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190924074354j:plain" /></p> <figcaption>「お寺の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C7%BC%A8">掲示</a>板」。今月号には自坊が載った。取材は7月22日(月)だった。</figcaption> </figure> <p> </p>
  91. 今日は彼岸会です | お寺の生活 | 2019/09/23 11:20
    本日午後2時より彼岸会のお勤めです。台風も温帯低気圧に変わったとのことです。皆様おさそい合わせてお参りくださいませ。 
  92. 2020年カレンダー | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/09/22 22:34
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="谷内正遠氏絵・文字の「ほのぼのカレンダー」(法藏館刊)。詩は東井義雄師で、私にとっては絵も詩も超一流。ということで、毎年高級カレンダーの見本が届いた、としばしの眼福を楽しんでいたのだが、今度はどれぐらいの値なのだろうと、チャンと見てみた。なんと一部150円だとある。信じがたいので確かめたら、間違いが無かった。となれば、お世話になっている方々に差し上げればいい・・・ということで数十部注文した。金沢別院、立山、井波、明治期まで門徒さんで小樽に出向いて運河を開かれた尾上家と関係のある小樽運河などが描かれている。身近な画材に、何よりも「ほのぼの」とした気分に誘ってくれるカレンダーが身近になる。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190922214424j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190922/20190922214424.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190922214424j:plain" /></p> <figcaption>谷内正遠氏絵・文字の「ほのぼのカレンダー」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>刊)。詩は東井義雄師で、私にとっては絵も詩も超一流。ということで、毎年高級カレンダーの見本が届いた、としばしの眼福を楽しんでいたのだが、今度はどれぐらいの値なのだろうと、チャンと見てみた。なんと一部150円だとある。信じがたいので確かめたら、間違いが無かった。となれば、お世話になっている方々に差し上げればいい・・・ということで数十部注文した。金沢別院、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A9%BB%B3">立山</a>、井波、明治期まで<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>さんで小樽に出向いて運河を開かれた尾上家と関係のある<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AE%C3%AE%B1%BF%B2%CF">小樽運河</a>などが描かれている。身近な画材に、何よりも「ほのぼの」とした気分に誘ってくれるカレンダーが身近になる。</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="谷内正遠 木版画展 10月10日(木)~17日(木) 慶専寺(河北郡津幡町上河合ハ66-1)☎076-287-2649。教区会議員になった時、この方の父君が議長さんでお世話になった・・・ので一方的な片知人。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190922214411j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190922/20190922214411.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190922214411j:plain" /></p> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190922214400j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190922/20190922214400.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190922214400j:plain" /></p> <figcaption>谷内正遠 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%DA%C8%C7%B2%E8">木版画</a>展 10月10日(木)~17日(木) 慶専寺(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%CF%CB%CC%B7%B4">河北郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%C5%C8%A8%C4%AE">津幡町</a>上河合ハ66-1)☎076-287-2649。教区会議員になった時、この方の父君が議長さんでお世話になった・・・ので一方的な片知人。</figcaption> </figure> <p> </p>
  93. 獅子吼の会 10/28(月)18時からACT449を開催 ! | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/09/21 20:36
    10/28午後6時~8時 御堂会館4階Aホールにて「朗読劇」と「弾き語りと法話」のコラボレーションを開催します。(入場無料) 獅子吼の会ではこのたび第5回ACT449(アクト獅子吼)を開催いたします。今回は「...
  94. 彼岸入り―二十日 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/09/20 10:33
    <p>明け方―急に寒くなった。</p> <p>今日は彼岸の入り。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="『奥能登のキリコまつり』平成4年3月刊。バブルで余裕があった頃、奥能登9市町村から文化財保護審議委員の民俗担当者が集まり、「奥能登広域圏無形民俗文化財保存員会」の名でこの本とビデオを編集・出版した。奥能登を中心とするキリコまつりを広くとらえた最初の本だった。その時のメンバー7人、事務局の人は世を去られており、私より2歳年上である能都町の委員さんはどうしておいでるか分からない。彼岸の人たちの名に出逢い編集委員会の時などを思い出している。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="掲示板から振り向けば道路を挟んで「キリコ」。20日は飯田町の秋祭り。お熊甲(国指定)も今日。20日恵比寿の日の祭礼である。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="露地―この一角に源平萩が咲く"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="彼岸花はこれから…"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="源平萩。珍しいのだそうだ"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="27日同朋会推進員協議会主催勉強会案内葉書。いつも1週間前に出している。掲示板の―一言ひとことが動けなくなった身のこころに響く―のところを、―一言ひとことが秋の夜のこころに響く―に変えた添え書きを付けて出した。勉強会は9月の次は来年3月(報恩講、雪の季節を考慮して)まで、間がある。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="彼岸会ポスター。雨などで下部が弱くなっていたので補習してもらった。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190920103103j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190920/20190920103103.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190920103103j:plain" /></p> <figcaption>彼岸会ポスター。雨などで下部が弱くなっていたので補習してもらった。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190920102249j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190920/20190920102249.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190920102249j:plain" /></p> <figcaption>27日同朋会推進員協議会主催勉強会案内葉書。いつも1週間前に出している。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C7%BC%A8">掲示</a>板の―一言ひとことが動けなくなった身のこころに響く―のところを、―一言ひとことが秋の夜のこころに響く―に変えた添え書きを付けて出した。勉強会は9月の次は来年3月(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>、雪の季節を考慮して)まで、間がある。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190920102047j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190920/20190920102047.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190920102047j:plain" /></p> <figcaption>源平萩。珍しいのだそうだ</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190920101606j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190920/20190920101606.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190920101606j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E0%B4%DF%B2%D6">彼岸花</a>はこれから…</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190920101424j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190920/20190920101424.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190920101424j:plain" /></p> <figcaption>露地―この一角に源平萩が咲く</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190920100929j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190920/20190920100929.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190920100929j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C7%BC%A8">掲示</a>板から振り向けば道路を挟んで「キリコ」。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>は飯田町の秋祭り。お熊甲(国指定)も今日。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>恵比寿の日の祭礼である。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190920095709j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190920/20190920095709.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190920095709j:plain" /></p> <figcaption>『奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のキリコまつり』平成4年3月刊。バブルで余裕があった頃、奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>9市町村から<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>保護審議委員の民俗担当者が集まり、「奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>広域圏無形<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%CA%B8%B2%BD%BA%E2">民俗文化財</a>保存員会」の名でこの本とビデオを編集・出版した。奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>を中心とするキリコまつりを広くとらえた最初の本だった。その時のメンバー7人、事務局の人は世を去られており、私より2歳年上である能都町の委員さんはどうしておいでるか分からない。彼岸の人たちの名に出逢い<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%D4%BD%B8%B0%D1%B0%F7%B2%F1">編集委員会</a>の時などを思い出している。</figcaption> </figure> <p> </p>
  95. ブラジルの僧侶の納税と年金の積み立てについて | 新・坊主日記 | 2019/09/14 07:23
    ブラジルの税金申告と年金の支払いについてですが、年金のことですが、ひょんなことから一気に進みました。マリリアのお寺の会計事務所を訪れて年金のことを相談したら年間50レアルほどの手数料でIMPOSTO SBRE A RENDA - PESSOA FÍSCAを作ってくれることになりました。手続きは簡単でRNA とCPFを(私の場合免許書のコピーで大丈夫でした) あとは口頭で大体の年間の収入や財産(車)の値段を申告したら、作成してくれました。結果僧侶であることであると共に、実際に収入も低いので納税の義
  96. 仏御前の里―祇王・祇女と五逆の譬喩 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/09/13 22:17
    <p>8月1日に小松教務所の暁天講座を終えた後、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%B2%C8%CA%AA%B8%EC">平家物語</a>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>」の中心人物・仏御前の里・原が小松教区内だったことを思いだした。</p> <p>この<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>の母・「とじ(刀自)」が、自ら命を絶とうとした<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>に、老いた身が子がいなくなって生き続けることは出来ないーそれは親殺し・五逆罪にあたると戒め、自害を思い止まらせる。</p> <p>弥陀の本願、第十八願の抑止文「唯除五逆 誹謗正法」の五逆を説明するのに、最高の喩えが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>・祇女・仏・刀自をめぐる「あはれなりし事どもなり」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%B2%C8%CA%AA%B8%EC">平家物語</a>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>」末)の物語だと思っている。</p> <p> </p> <p>その本文を引用し、仏御前の里・原を記録しておく(12日に訪ねた)。</p> <p><strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%B2%C8%CA%AA%B8%EC">平家物語</a>』)</strong></p> <blockquote> <p> さやうの事</p> <p>(とは、清盛を訪ねてきた仏御前を追い払おうとする清盛に、一度会ってみたらと勧めたところ、すべて―みめ形・声・舞―が美しい仏を愛でこころをうつした清盛は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>に暇を出す。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>は「もえ出るもかるるもおなじ野辺の草いずれか秋にあはではつべき」と泣きながら障子に書き付け宿所に帰る。翌春清盛は使者を立てて、仏御前がつれづれげに見えるから、参って今様をうたい舞を舞って仏を慰めよ、という。母刀自は、覚悟を決めている<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>を説得し、清盛の元に向かわせる。独りで行くのはあまりに辛いため、妹祇女を具し、泣く泣く「ほとけも昔は凡夫なり我等も終には仏なり いずれも仏性具せる身をへだつるのみこそかなしけれ」と詠った。」満足した清盛は、これからは召さじとも常に参って、仏を慰めよという。この世にあれば辛い目に会わねばならない。もう身を投げよう、というと祇女も私も一緒に身を投げます、という。母刀自は、参って慰めよと説得したのは、お前の訴える切ない思いが、)</p> <p> </p> <p> あるべしともしらずして、けうくん(教訓)して、まいらせつる事の心うさよ。但わごぜ身をなげば、いもうともともに身をなげんといふ。二人のむすめ共にをくれなん後、年老をとろへたる母、命いきてもなににかはせむなれば、我もともに身をなげむとおもふなり。</p> <p> いまだ死期も来らぬおやに身をなげさせん事、<strong>五逆罪</strong>にやあらんずらむ。此世はかりのやどりなり。<br /> はぢてもはぢでも何ならず。唯ながき世のやみこそ心うけれ。今生でこそあらめ、後生でだにあくだうへおもむかんずる事のかなしさよ」と、さめ〴〵とかきくどきければ、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>なみだをおさへて、「げにもさやうにさぶらはば、<strong>五逆罪</strong>うたがひなし。さらば自害はおもひとゞまりさぶらひぬ。かくて都にあるならば、又うきめをもみむずらん。いまはたゞ都の外へ出ん」とて、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>廿一にて尼になり、嵯峨の奥なる山里に、柴の庵をひきむすび、念仏してこそゐたりけれ。<br /> いもうとのぎによ(祇女)も、「あね、身をなげば、我もともに身をなげんとこそ契しか。まして世をいとはむに誰かはをとるべき」とて、十九にてさまをかへ、あねと一所に籠居て、後世をねがふぞあはれなる。<br /> 母とぢ是を見て、「わかきむすめどもだにさまをかふる世中に、年老、をとろへたる母、しらがをつけてもなににかはせむ」とて、四十五にてかみをそり、二人のむすめ諸共に、いつこうせんじゅ(一向専修)に念仏して、ひとへに後世をぞねがひける。</p> <p> かくて春すぎ夏闌(たけ)。秋の初風吹ぬれば、星合の空をながめつゝ、あまのとわたりかじの葉におもふ事かく比なれや。夕日のかげの西の山のはにかくるゝを見ても、日の入り給ふ所は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%CA%FD%BE%F4%C5%DA">西方浄土</a>にてあんなり、(略……たそがれどきも過ぎ、親子三人念仏していると、竹の網戸をほとほとと打ちたたくものがいる。魔縁ではないか?と思いつつ網戸を開けると、)</p> <p> </p> <p>仏御前ぞ出で来る。<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>「あれはいかに、仏御前と見たてまつるは。夢かや、うつゝか」といひければ、仏御前涙をおさへて、「か様の事申せば、事あたらしうさぶらへ共、申さずは又おもひしらぬ身ともなりぬべければ、はじめよりして申なり。もとよりわらはは推参のものにて、出されまいらせさぶらひしを、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>御前の申状によつてこそ、めしかへされてもさぶらふに、女のはかなきこと、わが身を心にまかせずして、おしとゞめられまいらせし事、心ううこそさぶらひしか。<br /> いつぞや又めされまいらせて、いまやう(今様)うたひ給ひしにも、思しられてこそさぶらへ。いつかわが身のうへならんと思ひしかば、嬉しとはさらに思はず。</p> <p> 障子に又「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%A4%A4%C5%A4%EC">いづれ</a>か秋にあはではつべき」と書置給ひし筆の跡、げにもとおもひさぶらひしぞや。其後はざいしよを焉(いずく)ともしりまいらせざりつるに、かやうにさまをかへて、ひと所にとうけ給はつてのちは、あまりに浦山しくて、つねは暇を申しかども、入道殿さらに御もちいましまさず。つく〴〵物を案ずるに、娑婆の栄花は夢のゆめ、楽しみさかへて何かせむ。<strong>人身は請けがたく、仏教にはあひがたし</strong>。<br /> 此度、ないり(※奈落・地獄のこと)にしづみなば、たしやうくはうごう(多生曠劫)をば、へだつとも、うかびあがらんこと事かたし。</p> <p> 年のわかきをたのむべきにあらず、<strong>老少<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D4%C4%EA">不定</a>のさかいなり</strong>。出るいきのいるをもまつべからず、かげろふいなづまより、なをはかなし。一旦の楽みにほこって、後生をしらざらん事のかなしさに、けさまぎれ出て、かくなつてこそまいりたれ」とて、かづきたるきぬ(衣)をうちのけたるをみれば、あまになつてぞ出來る。</p> <p>(略、「仏御前)</p> <p>ことしは纔(わずか)に十七にこそなる人の、かやうにゑど(穢土)いとひ浄土をねがはんと、ふかくおもひいれ給ふこそ、まことの大だうしん(道心)とはおぼえたれ。うれしかりけるぜんぢしき(善知識)かな。いざもろともにねがはん」とて、四人一緒にこもりゐて、あさゆふ仏前に花香をそなへ、よねんなくねがひければ、ちそくこそありけれ、四人のあまども皆往生のそくはい(素懐)をとげけるとぞ聞こえし。されば後白河の法王のちやうかうだう(長講堂)のくはこちやう(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E1%B5%EE%C4%A2">過去帳</a>)にも、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>・祇女・ほとけ・とぢらが尊霊と、一所に入られけり。あはれなりし事どもなり。</p> </blockquote> <p> </p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="仏御前荼毘地へ。右の地蔵龕、左の五輪塔。この五輪が珍しい。火輪の全部に火輪をあらわす梵字(ラ)が陽刻されている。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190913213902j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190913/20190913213902.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190913213902j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190913213919j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190913/20190913213919.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190913213919j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190913213935j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190913/20190913213935.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190913213935j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190913213950j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190913/20190913213950.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190913213950j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190913214003j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190913/20190913214003.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190913214003j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190913214014j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190913/20190913214014.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190913214014j:plain" /></p> <figcaption>仏御前荼毘地へ。右の地蔵龕、左の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CE%D8%C5%E3">五輪塔</a>。この五輪が珍しい。火輪の全部に火輪をあらわす<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%DB%F0%BB%FA">梵字</a>(ラ)が陽刻されている。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190913213851j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190913/20190913213851.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190913213851j:plain" /></p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190913213826j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190913/20190913213826.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190913213826j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190913213839j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190913/20190913213839.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190913213839j:plain" /></p> <p>仏御前は永暦元年(1160)1月15日白河兵<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%C0%C9%D7">太夫</a>の娘として原町に生まれた。</p> <p>幼少の頃から美人で歌舞に長じて、仏を信ずること厚かったので、仏と呼ばれていた。</p> <p>14才の時に京に上り<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%F2%C7%EF%BB%D2">白拍子</a>となり、時の権力者、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%C0%B6%C0%B9">平清盛</a>の寵愛を一身に集めた。以前から清盛に仏御前を紹介した<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B2%A6">祇王</a>・祇女の姉妹は世の無情を感じて嵯峨野に尼となったのを知り、自らも報音尼と称して<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A9%C6%BB">仏道</a>に精進した.安元元年(1175)仏御前が17才の時だった。</p> <p>翌年、原に帰って小庵にこもったが、治承4年(1180)8月18日亡くなった。仏御前の庵室のあったところを午前様屋敷といい、三基の墓石が残っている。</p> <p>墓石は左から、供養碑、供養祠、墓石と伝えられている。中央の祠は昭和<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C7%AF%C2%E5">20年代</a>に別の場所から、30年代に「御前様屋敷」の地名が残る現地に移された。</p> <p> </p>
  97. 中秋の名月 | お寺の生活 | 2019/09/13 21:43
    今日は中秋の名月でした。暑さも徐々に和らいで、夜には秋の虫の声が聞こえ始めています。月影(つきかげ)のいたらぬ里(さと)はなけれどもながむる人(ひと)の心(こころ)にぞすむ親鸞聖人の先生である、法然上人の詠われたものだと伝わっています。 月の光は、野山や里をくま...
  98. そこに反省はあるんか | 遊煩悩林 | 2019/09/12 11:43
    <p>毎年お彼岸の法要後に常照寺では門徒総会を開催しています。</p> <p>前年度の事業報告と決算、新年度の事業計画と予算が主な内容。</p> <p>予算といっても、宗派からお寺に「ご依頼」された事柄(金額)をご門徒に「ご依頼」(お願い)させていただく大事な場でございます。</p> <p>その総会に向けた資料を予め確認すべく、過日、役員会を開催。</p> <p>お寺といってもシステム上は法人業務ですから、代表役員(住職)・責任役員・総代・会計・監事(監査役)といった肩書の取締役のような方々との重要会議。</p> <p>で、です。</p> <p>新年度の事業計画の説明に至って、不備が続々と。</p> <p>「この資料つくったん誰や!」という話。一般企業であれば責任問題なのかもしれません。</p> <p>2020は「うるう年」なので、春のお彼岸のお中日は例年と1日「ズレ」が生じるのですが、変更されておらず。などなど。</p> <p>「誰がつくったんや」と自問自答しながら、緊張感を欠いていると反省をしておるところでございます。</p> <p> </p> <p>さて、お気づきの方もおいでになるかと存じますが、先にご案内を申しております今月の彼岸会のお知らせにつきまして。</p> <p>9月23日(祝)とすべきところが9月23日(日)の記載になっておりました。</p> <p>「深くお詫びして訂正をさせていただきます」</p> <p>9月23日は月曜日でございまして、日曜日ではございません。</p> <p>お彼岸のお中日でございまして、秋分の日の祝日でございます。</p> <p> </p> <p>「深くお詫びして訂正をさせていただきます」</p> <p>とはよく聞くフレーズですが、そこに「反省はあるんか」と内なる声が聞こえてきます。</p> <p>「人世に自己を学び問う」ことをテーマとした秋のお彼岸。</p> <p>こんなミスをいくら繰り返しても懲りない自己のあり用を問い返したいと思います。</p>
  99. お引っ越ししのお知らせ | 願隨寺blog | 2019/09/11 18:03
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  100. 『真宗教化と民衆―習俗(民俗)・文化』その後 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/09/11 09:21
    <p><br /> 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』(1990年・木耳社刊、のち『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教民俗』1998年刊)から昨年の『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>)の間に書いたり取材を受けた記事などが、どこにあるのか分からない状況になっているのでまとめておこうと取り込みを始めたのだが、6月各地にお話しに行くことが続き、その後は暑さ、お盆などで遠ざかっていた。</p> <p>作業を再開しはじめ、感触では半分近くプリントアウトした。</p> <p>数えてみると654ページ。倍になるとすれば1300ページになる。手に入りにくい<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>関係の論?を500ページくらいの本にまとめて関係者にあげようぐらいの気持ちで始めたのだが、全体そのものが基本データーとしての意味がある。これは、そのまま形に残しておいて、そこから絞ればいい。</p> <p>ということで、全体は全体として数部作り、そこからジャンルごとの基本的なものを500ページほど、選ぼうと思う。</p> <p>今日は口<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>で講義があり、明日は金沢でお参り。</p> <p>ついでに、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%B0%EC%D9%E4">一向一揆</a>資料館、福光(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EF%CA%FD%BB%D6%B8%F9">棟方志功</a>)、原・仏御前の地などを巡ってこようと思っている。</p> <p>帰って続きをすぐに進められるよう、経過を「その後」として記した。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="例えば「蓮如習俗論」のセットには、習俗論の18ページのほか24論・文をまとめてありぞの計が162ページ。他も同じ。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190911091302j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190911/20190911091302.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190911091302j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190911091249j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190911/20190911091249.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190911091249j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190911091238j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190911/20190911091238.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190911091238j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190911091226j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190911/20190911091226.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190911091226j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190911091538j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190911/20190911091538.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190911091538j:plain" /></p> <figcaption>例えば「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>習俗論」のセットには、習俗論の18ページのほか24論・文をまとめてありぞの計が162ページ。他も同じ。</figcaption> </figure> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="『真宗教化と民衆―習俗(民俗)・文化』進捗状況 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2019%2F06%2F10%2F113040" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2019/06/10/113040">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="『真宗教化と民衆―習俗(民俗)・文化』―『蓮如と真宗行事』以降 のまとめ - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2019%2F05%2F29%2F105429" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2019/05/29/105429">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p>

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