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  1. ウィルスは目に見えないけれど、人は目に見えている | ことば こころのはな | 2020/03/31 11:59
    一昨日の降雪も昼間にはやみ、夕方には道路も歩道も雪がなくなっていました。子どもた...
  2. はなれ 羽島店 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/30 21:00
    お常飯のお参り。 続きでの市街地へのお参りは指定時間に早すぎるのは分かっていた...
  3. 善光寺三尊佛と真宗、葉山新善光寺、能登新善光寺 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/03/30 10:50
    <p>先日、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の某要寺の倉を見せていただいた時、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%DF%BB%D2">厨子</a>に入った<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>式<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>三尊像が仕舞われているのに気づいた。</p> <p>側に、高僧木像も二体あった。</p> <p>カメラが壊れていたのと、調査が目的では無かったので、ちょっと奇異な印象で立派な<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>式<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>像と彩色も綺麗なままの高僧像を目に</p> <p>焼き付け帰途についたのだが、</p> <p>御伝鈔上巻8段に</p> <p> </p> <blockquote> <p><br />御弟子入西房、聖人親鶯の真影をうつしたてまつらんとおもうこころざしありて、日来をふるところに、聖人そのこころざしあることを鑑みて、おおせられてのたまわく、「定禅法橋七条辺に居住にうつさしむべし」と。</p> <p> </p> </blockquote> <p> </p> <blockquote> <p>入西房鑑察のむねを随喜して、すなわちかの法橋を召請す、定禅左右なくまいりぬ。すなわち、尊顔にむかいたてまつりて、申していわく、「去夜、奇特の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%EE%CC%B4">霊夢</a>をなん感ずるところなり。その夢中に拝したてまつるところの聖僧の面像、いまむかいたてまつる容貌、すこしもたがうところなし」といいて、たちまちに随喜感歎の色ふかくして、みずからその夢をかたる。</p> <p> </p> </blockquote> <p> </p> <blockquote> <p>「貴僧二人来入す。一人の僧のたまわく、「この化僧の真影をうつさしめんとおもうこころざしあり。ねがわくは禅下筆をくだすべし」と。</p> <p> </p> </blockquote> <p> </p> <blockquote> <p>定禅問いていわく、「かの化僧たれ人ぞや。」くだんの僧いわく、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>の本願御房これなり」と。</p> <p>ここに定禅たなごころをあわせ、ひざまずきて夢のうちにおもう様、さては生身の弥陀<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>にこそと、身の毛いよだちて、恭敬尊重をいたす。<br />また「御ぐしばかりをうつされんにたんぬべし」と云々 かくのごとく問答往復して、夢さめおわりぬ。</p> <p>しかるに、いまこの貴坊にまいりて、みたてまつる尊容、夢中の聖僧にすこしもたがわず」とて、随喜のあまり涙をながす。</p> <p>「しかれば夢にまかすべし」とて、いまも御ぐしばかりをうつしたてまつりけり。夢想は仁治三年九月廿日の夜なり。つらつらこの奇瑞をおもうに、聖人、弥陀<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>の来現ということ柄焉なり。</p> <p>しかればすなわち、弘通したまう教行、おそらくは弥陀の直説といいつべし。あきらかに無漏の恵燈をかかげて、とおく濁世の迷闇をはらし、あまねく<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%C5%CF%AA%A4%CE%CB%A1%B1%AB">甘露の法雨</a>をそそきて、はるかに枯渇の凡悪をうるおさんとなり。</p> <p>あ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AA%A4%B0">おぐ</a>べし信ずべし。</p> <p> </p> </blockquote> <p>とある。</p> <p>重要なのは「本願御房」「生身の弥陀<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>」の2語。</p> <p>御伝鈔からも<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>寺院に聖人の本地とでも言うべき、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB">阿弥陀</a>像があっったとしても不思議ではないのだが、</p> <p>実際目にしたのは初めてである。</p> <p>かつて真脇新<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>を調べた時の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>様式像(似たお姿はいくつかある)と、違いがないお姿だったので、その真脇新<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>のお姿をここに載せる。</p> <p>高僧木像は、善導大師・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C1%B3">法然</a>上人だろう。</p> <p> </p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>まいり』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a>・1988年)「第六章<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>信仰と新<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>」には、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%B3%A4%C6%BB">東海道</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%BB%B3%C6%BB">東山道</a>の、房総の、下野・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%CE%A6">常陸</a>の、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%F0%C2%A2%C0%EE">武蔵川</a>口の各新<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%C3%C8%E5%C1%B1%B8%F7%BB%FB">甲斐善光寺</a>、葉山の新<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>について書かれている。</p> <p>五来先生は、新<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>は「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%F9%C1%D2%CB%EB%C9%DC">鎌倉幕府</a>の保護が厚く、原始<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>教団との衝突もひき起こされたのであろう。」と書いておられる。</p> <p>先生が、葉<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%BF%B7">山新</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>に出会うのは昭和60年のことで、「思わぬところで新<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>と彫った石柱に出会いびっくりし、さらにこの新<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>が名越<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>の後身だったので2度びっくりした」と書いておられる。</p> <p> </p> <p>私は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>三尊像を見て、積んであった本(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>まいり』)をめくっていて、葉<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%BF%B7">山新</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>の歴史に気づき、びっくり2乗している。</p> <p>葉<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%BF%B7">山新</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>は義兄宅の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%EE%C4%F3%BB%FB">菩提寺</a>で、何度も行っているし、義兄の葬儀もそこで行われたのだ。</p> <p> </p> <p>一方、真脇新<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>には巻子本の素晴らしい縁起書がある。それこそページ数の関係で、『能都町史』には載せなかった。</p> <p>近くに虎御前の墓、百合若伝説の上日寺などもあり、遊行<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>の拠る拠点の寺庵であったことは間違いない。</p> <p> </p> <p>一方の、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>だが、戦後間もない混乱期に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>寺院と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>御開帳との間に、ちょっとした軋轢があったこともそれとなしに聞いている。</p> <p> </p> <p>思わぬところから、</p> <p>次々整理しなければならない仏さまが出現なさったものだ・・・。</p> <p>と思いつつ、深いところでただただ</p> <p>感動している。 </p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200330091918j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200330091918j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200330/20200330091918.jpg" itemprop="image" /></p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="行基山新善光寺(能登町真脇)『能都町史』個別寺院誌で執筆(昭和57年)。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="一光三尊善光寺式阿弥陀如来立像。舟形光背、臼台座の典型的な善光寺仏。像高27・2㌢。脇侍21㌢"> <figcaption>一光三尊<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>式<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB%C7%A1%CD%E8">阿弥陀如来</a>立像。舟形光背、臼台座の典型的な<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>仏。像高27・2㌢。脇侍21㌢</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200330091944j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200330091944j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200330/20200330091944.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%D4%B4%F0">行基</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%BF%B7">山新</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a>真脇)『能都町史』個別寺院誌で執筆(昭和57年)。</figcaption> </figure> <p>2017年7月19日撮影。</p>
  4. 保湿 | ことば こころのはな | 2020/03/30 10:17
    別目的で外を歩いていてドラックストア前を通りかかったとき、店頭に、家で使っている...
  5. コロナ自粛中 ブラジル・マリリア市のスーパーの様子 | 新・坊主日記 | 2020/03/30 01:56
    コロナ自粛中 ブラジル・マリリア市のスーパーの様子 Um supermercado em Marília, Brasil, onde o coronavírus está sob controleマリリア市のスーパーの様子をアップしました。その後もう一度別のスーパーで撮影した様子も足しています。現状落ち着いていて、買い占めなどもなくいつも通りです。ただし、買い物カゴの消毒を徹底しています。2メートル間隔でレジに並ぶよう張り紙と地面にはテーピングが施されています。 またショッピングモールや商店街(
  6. 真宗大谷派 (東本願寺) 宗務総⻑のメッセージ | 新・坊主日記 | 2020/03/29 23:10
    宗務総⻑のメッセージ1 / 2「かけられた願いに立ち返る~人間性回復の道への出発点」今年度の真宗本廟・春の法要は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大という予断を許さない状況を重く受け止め、原則、本山関係者のみの内勤めとさせていただくこととなりました。また、ご参加される方々の安全に鑑み、3月1日より当面の間、同朋会館での奉仕上山も停止いたしております。春の法要や奉仕上山を心待ちにしておられたご門徒各位、また、世界同朋大会に参加を予定しておられた海外開教区のみなさま、そして団体参拝の準備をしてこられ
  7. スカーレット | ことば こころのはな | 2020/03/29 10:18
    2020年3月29日(日)寒さがもどった朝を迎えました。起きたときは雨が降ってい...
  8. 支援 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/29 00:00
    ご法事等のお参り。 ご兄弟ご夫婦方6名がお参りのご法事では、「関東に住む長男(ご...
  9. という | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/28 21:00
    お常飯のお参り。 天気が危なっかしそうだったが何とか降り出すまでに間に合いそう...
  10. 他者(ひと)と共にある私 私と共にある他者 | ことば こころのはな | 2020/03/28 17:01
    昨日の投稿で、「喜ぶ人もいれな泣いている人もいる。いえ、それぞれの人がいるのでは...
  11. 新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について | 慶運山 長源寺 | 2020/03/28 12:57
    謹啓 仲春の候 皆様におかれましては益々ご清祥の事とお慶び申しあげます。 平素は慶運山長源寺護持運営に対し格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。 さて、かねてより2020年4月4日、5日に予定しておりました「慶運山長源 […]
  12. 法話のテープ、CDにします! | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/03/28 11:48
    視聴覚伝道実行委員会では、みなさまのお寺に眠る法話の録音テープを無料でCD化しています。 カセットテープなどのアナログ媒体は年月と共に劣化し、また再生できる機器も少なくなっていきます。そこでこの機会にぜひデジ...
  13. 35年前のカセットテープの修復作業 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/03/28 11:24
    視聴覚伝道実行委員会でカセットテープなどのアナログデータをデジタルにする作業を担当をしていますが、これが結構大変なんです、35年前のクシャクシャになっているテープがあったり、度々咳をする法話者の編集をしたり、...
  14. 役員会 | 気ままな日記 | 2020/03/27 22:21
    今日は願行寺の役員会でした。 それも正副ぐらいの規模での実施。 今後の予定をどうするかの相談でしたが 明日の二八会 花まつり子ども会 日帰り旅行 は中止となりました。 他は状況次第。。。というような感じになりました。 いろんなことが中止になり残念ですが ここは辛抱して、自粛しなくてもよい時期がくれば 精一杯やりたいと思います。
  15. 中陰記 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/27 21:00
    中陰等のお参り。 今日予定していた午後・夜の永代経は読経のみのお勤め(内勤め)...
  16. 真宗文化論ー聖徳太子画像讃― | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/03/27 20:12
    <p>埋文<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%BE%B5%C4%B0%F7">評議員</a>会のため、金沢へ泊まりがけで出かけた。</p> <p>その前後に、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a>寺院、鶴来別院を調査することが出来た。</p> <p>文化論のために太子画像讃を体系的にまとめており、3カ寺の讃を追加できた。</p> <p>みなさん太子画像に讃があり、しかも様々な種類があることをご存じない。</p> <p>コロナ騒ぎで、勉強会が次々中止になっている。</p> <p>こういう時にこの資料を眺めて、当寺の太子讃は?</p> <p>他は?など勉強すればいいと思うのだが、基礎データーが無いから</p> <p>こういうことに時間を当てることも出来ない。</p> <p>学校の宿題テキストのようなものが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>さんたちや<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>さんたちにお配り出来ないものか・・・と、つい考えてしまう。</p> <p> </p> <p> 文化論用</p> <p>太子画像の讃  </p> <p> 画像の讃は、そのお姿のこころをあらわしている。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>寺院に安置されている<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>像は、美術史、太子伝からは、「十六歳孝養像」と呼ばれるものであり、父用命<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%B9%C4">天皇</a>の病気平癒を祈って柄香炉を持って祈る十六歳太子像とされている。それはそれなりに意味はあるが、「和国の教主聖徳皇」(「皇太子聖徳奉讃」)としては狭すぎる。この分野の研究を進めた平松令三(一九一九~二〇一三)氏は、太子が本尊だったのではないかと言われている「まいりの太子」画像をはじめ、初期の画像のほとんどが「吾為利生出彼、衡山入此日域、降伏守屋邪見、終顕佛法威徳」讃(B)であることから、氏は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>寺院に安置している太子像は、「顕仏法威徳像」というべきだと主張する(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>重宝聚英 第七巻 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>絵像・絵伝・木像』)。<br /> それはそうとして、今までに知ることができた讃を以下に挙げる。その上で、Αの讃であれば、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a>大悲」太子像といただけばいいのではないかと考えている。</p> <p>Α「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a>大悲本<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C0%B4%EA">誓願</a> 愍念<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%B0%C0%B8">衆生</a>如一子、是故方便従西方、誕生片州興正法」。<br />井波<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%F0%C0%F4%BB%FB">瑞泉寺</a>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>絵伝」第一幅讃文(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の説教者たち』砺波郷土資料館・二〇一一・四九頁。以下「太子絵伝」と表記)。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>蓮誓寺、願正寺、真光寺,正福寺、専慶寺。(『新修<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>史12造形文化編・平成十六年』による。以下<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>とある多くは同出典)。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a>伝流寺・託善寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EA%BF%E5%C4%AE">穴水町</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B3%D0%BB%FB">妙覚寺</a>。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>専念寺・専行寺。(以上<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)。<br />[出典]『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B5%DC%C2%C0%BB%D2">上宮太子</a>御記』「松子伝太子讃」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人撰述(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>聖教全書 四 拾遺部』)。〈参照〉<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%F8%C5%C4">堅田</a>修『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B5%DC%C2%C0%BB%D2">上宮太子</a>御記序説』平成二年度安居次講 一〇八頁(以下<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%F8%C5%C4">堅田</a>~頁)。</p> <p>B「吾為利生出彼 衡山入此日域 降伏守屋邪見 終顕佛法威徳」  前に「銅蓋銘曰」<br /> 「太子絵伝」第四幅。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>安浄寺、聖専寺、蓮照寺、円寿寺、広玄寺、長楽寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%C2%B3%DA%BB%FB">安楽寺</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BE%E8%BB%FB">大乗寺</a>、円勝寺(以上<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB%C7%C9">本願寺派</a>)、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%CE%C7%B0%BB%FB">称念寺</a>、明願寺、聖徳寺。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D8%C5%E7%BB%D4">輪島市</a>林敬寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%BB%D4">羽咋市</a>光源寺(以上<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)。<br />[出典]『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B5%DC%C2%C0%BB%D2">上宮太子</a>御記』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%F8%C5%C4">堅田</a>一〇八頁)。</p> <p>C「狐非獅子類  燈非日月明  池無巨海納  丘無嵩岳栄」。  ※CDで一文<br />「太子絵伝」第五幅前半四句。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%DB%A4%AF%BB%D4">かほく市</a>正誓寺(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)。<br />[出典]『佛祖歴代通載巻四』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C0%B5%BF%B7%E6%FB%C2%E7%C2%A2%B7%D0">大正新脩大蔵経</a>第四十九冊)。<br />D「法雲垂世界 善種得開萌 顕通希有法 処々化群生」<br />「太子絵伝」第五幅後半四句。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>西勝寺、善正寺、乗龍寺、西休寺、光円寺、改観寺、真証寺、長正寺、頓聴寺(以上市史)、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>覚永寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a>成宗寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F4%CA%A1%BB%FB">浄福寺</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a>長龍寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EA%BF%E5%C4%AE">穴水町</a>浄誓寺(以上<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)。<br />[出典]『佛祖歴代通載巻四』、同第五十二冊『続集古今佛道論衡』、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%E5%B4%C1%BD%F1">後漢書</a>列伝」七十八。</p> <p>E「敬礼救世観世音、傳燈東方粟散王、従於西方来誕生、皆演妙法度<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%B0%C0%B8">衆生</a>」。<br />「太子絵伝」第六幅。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>光称寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%D6%B2%EC%C4%AE">志賀町</a>極応寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EA%BF%E5%C4%AE">穴水町</a>徳善寺(以上<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)、 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>宝立町太子講。<br />[出典]『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B5%DC%C2%C0%BB%D2">上宮太子</a>御記』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%F8%C5%C4">堅田</a>一〇一頁)。            </p> <p>F「救世<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%D1%B2%BB%CA%EE%BB%A7">観音菩薩</a>、妙教流通 東方日國 四十九歳、傳燈演説、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a>大悲 敬礼菩薩」<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>飯田町太子講。<br />[出典]『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B5%DC%C2%C0%BB%D2">上宮太子</a>御記』『尊号真像銘文(「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>」五二三頁)』。                <br />G「四十九歳、伝統演説、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a>大悲、敬礼菩薩」<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>本龍寺、得生寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a>仏乗寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%B8%F7%BB%FB">蓮光寺</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D8%C5%E7%BB%D4">輪島市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EC%BE%C8%BB%FB">専照寺</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%DB%A4%AF%BB%D4">かほく市</a>仏性寺(以上<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)<br />[出典]、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B5%DC%C2%C0%BB%D2">上宮太子</a>御記』「敬礼救世<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a>観世音菩薩、妙教流通東方日本国、四十九歳伝統演説」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%F8%C5%C4">堅田</a>一〇一頁)。</p> <p>H 讃なし<br />鶴来別院、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>西勝寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>馬緤町太子講、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>史には無讃像が四十ヶ寺中十一ヶ寺だが、判読<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D4%C7%BD">不能</a>なのか無讃なのか記載漏れなのか判断できない。無讃の太子絵像も多い。</p> <p> </p> <p> </p> <p><u><span style="color: #0066cc;"><span class="date-year">2013</span><span class="hyphen">-</span><span class="date-month">07</span><span class="hyphen">-</span><span class="date-day">23の記事</span> </span></u></p> <h1 class="entry-title"><a class="entry-title-link bookmark" href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2013/07/23/220442">2月22日、聖徳太子画像・御讃</a></h1> <div class="entry-categories categories"><a class="entry-category-link category-真宗・仏教" href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/archive/category/%E7%9C%9F%E5%AE%97%E3%83%BB%E4%BB%8F%E6%95%99">真宗・仏教【</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a><a class="entry-category-link category-真宗・仏教" href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/archive/category/%E7%9C%9F%E5%AE%97%E3%83%BB%E4%BB%8F%E6%95%99">ー</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D2%C3%A3%C5%B7%B9%C4">敏達天皇</a><a class="entry-category-link category-真宗・仏教" href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/archive/category/%E7%9C%9F%E5%AE%97%E3%83%BB%E4%BB%8F%E6%95%99">3年1月1日(574年2月7日)~推古30年2月22日(622年4月8日)】</a></div> <div class="entry-content"> <div class="section"> <h4>A「吾為利生出彼 衡山入此日域 降伏守屋邪見 終顕佛法威徳」</h4> <p>安浄寺、聖専寺、蓮照寺、円寿寺、広玄寺、長楽寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%C2%B3%DA%BB%FB">安楽寺</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BE%E8%BB%FB">大乗寺</a>、円勝寺(以上淨土眞宗<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB%C7%C9">本願寺派</a>・お西・9か寺)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%CE%C7%B0%BB%FB">称念寺</a>、明願寺、聖徳寺(以上<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>・お東・3か寺)。以上旧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a><br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D8%C5%E7%BB%D4">輪島市</a>名舟林敬寺(20110419)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%BB%D4">羽咋市</a>下曾根光源寺(20111027)<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20110422001214" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20110422001214j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20110422001214j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20110422/20110422001214.jpg" /></a><br />名舟林敬寺蔵</p> <h4>B「法雲垂世界、善種得開萌、顕通希有法、処々化群生」</h4> <p>西勝寺、善正寺、乗龍寺、西休寺、光円寺、改観寺、真証寺、長正寺、頓聴<br />寺(以上、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)。9幅<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>三崎町引砂<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F4%CA%A1%BB%FB">浄福寺</a>(20130314調査)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a>成宗寺(20130421調査)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a>宮地長龍寺(20130427調査)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EA%BF%E5%C4%AE">穴水町</a>古君浄誓寺(20130520調査)<br /><br />讃は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C0%B5%BF%B7%E6%FB%C2%E7%C2%A2%B7%D0">大正新脩大蔵経</a>第49冊『佛祖歴代通載巻四』、同第52冊『続集古今佛道論衡』に載るが、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%E5%B4%C1%BD%F1">後漢書</a>列伝」78がそもそもの出典のようで、もっとポピュラーな出典があるのかも知れない。<br /><br /></p> <h4>C「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a>大悲本<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C0%B4%EA">誓願</a>、愍念<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%B0%C0%B8">衆生</a>如一子、是故方便従西方、誕生片州興正法」。</h4> <p>蓮誓寺、願正寺、真光寺,正福寺、専慶寺。5幅(以上5ヶ寺旧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>宝立町鵜飼専行寺。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>三崎町寺家専念寺。(20130409拝見)<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20130804200559" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20130804200559j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20130804200559j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20130804/20130804200559.jpg" /></a><br />井田伝流寺(20130601)写真<br />最勝講託善寺(20130804)<br />鹿波<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B3%D0%BB%FB">妙覚寺</a>(20120929)<br /><br />讃は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人撰述の『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B5%DC%C2%C0%BB%D2">上宮太子</a>御記』に「松子伝太子讃」として載る。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BD%C0%B5%BB%FB">興正寺</a>の寺号は廟崛偈といわれる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>の偈文によるものだと説かれていた(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BD%C0%B5%BB%FB">興正寺</a>御系譜)。</p> <h4>D「四十九歳、伝統演説、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a>大悲、敬礼菩薩」</h4> <p>本龍寺、得生寺。2幅(旧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a>鵜川<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%B8%F7%BB%FB">蓮光寺</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>(20121118)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%DB%A4%AF%BB%D4">かほく市</a>宇気仏性寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>(2013年5月15日)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D8%C5%E7%BB%D4">輪島市</a>繩又<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EC%BE%C8%BB%FB">専照寺</a>(2013年5月29日)<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20121120222940" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20121120222940j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20121120222940j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20121120/20121120222940.jpg" /></a><br />鵜川<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%B8%F7%BB%FB">蓮光寺</a>蔵。<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20130516123257" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20130516123257j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20130516123257j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20130516/20130516123257.jpg" /></a><br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%DB%A4%AF%BB%D4">かほく市</a>宇気仏性寺蔵<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20130531133346" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20130531133346j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20130531133346j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20130531/20130531133346.jpg" /></a><br />繩又<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EC%BE%C8%BB%FB">専照寺</a>蔵<br /><br />讃は、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B5%DC%C2%C0%BB%D2">上宮太子</a>御記』に「敬礼救世<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a>観世音菩薩、妙教流通東方日本国、四十九歳伝統演説」</p> <h4>E「敬礼救世観世音、傳燈東方粟散王、従於西方来誕生、皆演妙法度<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%B0%C0%B8">衆生</a>」。</h4> <p>光称寺。1幅(旧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>)<br />宝立町太子講画像<br />火打谷極応寺(20121117)<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EA%BF%E5%C4%AE">穴水町</a>山中徳善寺(2013年7月22日)<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20121114125303" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20121114125303j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20121114125303j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20121114/20121114125303.jpg" /></a><br />極応寺蔵<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20130723205805" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20130723205805j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20130723205805j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20130723/20130723205805.jpg" /></a><br />山中徳善寺蔵<br /><br />讃『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B5%DC%C2%C0%BB%D2">上宮太子</a>御記』より。</p> <h4>F「救世<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%D1%B2%BB%CA%EE%BB%A7">観音菩薩</a>、妙教流通東日國四十九歳、傳燈演説、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a>大悲敬礼菩薩」</h4> <p>飯田太子講<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20110103/1294051488" target="dhatenanej">飯田町太子講</a>『尊号真像銘文』系。</p> <h4>G讃なし</h4> <p>当寺・<a href="http://image01.wiki.livedoor.jp/i/i/iidamati/f6c5aed219d1450d.pdf" target="dhatenanej">西勝寺</a>の太子画像は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%B2%B1%CA">寛永</a>17年(1640)下付。<br />馬緤町太子講の太子画像にも讃がない。<br />旧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>では、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>寺院40ヶ寺の太子画像中、讃がある太子画像は29幅。<br />5種類の讃、11ヶ寺の太子像には讃なし(『新修<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>史』)</p> <h5>『尊号真像銘文』(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』p523)</h5> <p>皇太子聖徳の御銘文として<br />「御縁起曰、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%B4%BA%D1">百済</a>国<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%CC%C0%B2%A6">聖明王</a>太子阿佐礼曰、敬礼救世観世音菩薩、妙教流通東方日本国、四十九歳伝灯演説」文。<br />「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%CD%E5">新羅</a>国聖人日羅礼曰、敬礼救世観音大菩薩、伝燈東方粟散王」文。</p> <h5>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>重宝聚英第七巻<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>絵像・絵伝・木像』</h5> <p>太子が本尊だったのではないかと言われている「まいりの太子」画像をはじめ、初期の画像のほとんどが「吾為利生出彼、衡山入此日域、降伏守屋邪見、終顕佛法威徳」讃。<br />「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>御廟記文、掘出一銅函其蓋銘云」のあとに続く銘文で、監修者の平松令三先生は、この讃をもって<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>太子の特色と捉え、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>寺院に安置している太子像は、「顕仏法威徳像」というべきだと主張なさっておられる。</p> </div> </div> <p> </p>
  17. 人 為 | ことば こころのはな | 2020/03/27 18:01
    2020年夏開催予定だった東京オリンピック・パラリンピックが、来年2021年への...
  18. ブラジルに日清カップヌードル・カレー味が登場! | 新・坊主日記 | 2020/03/27 06:33
    嬉しいです! とうとうブラジルにカップヌードルのカレー味が登場しました! 私がカップヌードルカレー味を初めて食べたのは小学生だったか?中学生だったか?なんと! 今調べたらカレー味は「カップヌードル」発売2年後の1973年5月に販売を開始した。そうである!私の生まれが1967年6月だから、ほぼ6歳の時に日本にはカレー味は誕生していたのである。 それから47年の時を経てここブラジルにカレー味が登場!!!!!! 嬉しい限りです。  私はにほんでも一番好きなカップヌードルの味はカレーでした。動画でも語っ
  19. 落ち着いて(←あなたに言われたくない) | ことば こころのはな | 2020/03/26 21:47
    昨日(2020年3月25日)、仕事の為外出。その外出先で、小池東京都知事が会見で...
  20. はなもも | 気ままな日記 | 2020/03/26 21:34
    今日は境内の「はなもも」が咲いてきました。 どうぞどうぞ、皆様見に来て下さいとは 言いにくいですが、それぞれに 感染症拡大の予防をしていただき 見にいらして下さい。 [画像]
  21. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/26 21:00
    お常飯のお参り。 朝、目が覚めて立ち上がる前に上半身だけ起きた状態で脇にある血...
  22. 立川 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/26 08:37
    お内仏ご移徒(いし・移動)のお勤め。 昨日「結婚式の時の枡、使っとるぞ」と大阪...
  23. 4月「教区声明講習会」 中止のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/03/25 23:01
    4月9日に難波別院で開催を予定していた「教区声明講習会」ですが、3月に引き続き「中止」とさせていただきます。 受講生の皆様には、教務所からもお知らせをお送りいたします。 取り急ぎお知らせまで。
  24. 5月23日「子どもの集い」 中止のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/03/25 22:56
    2020年5月23日(土)に難波別院本堂で開催を予定していた「子どもの集い」ですが、 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収まらない状況を鑑み、中止とさせていただきます。 あわせて「子どもの集い」の出仕も、募...
  25. 4/16 教学儀式研究班の公開講座 中止のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/03/25 22:26
    2020年4月16日(木)から難波別院同朋会館で開催を予定していた、大阪教区教化センター教学儀式研究班の公開講座「教学と儀式」ですが、新型コロナウイルス感染症の感染がいまだに拡大している状況を鑑み、開催を中止...
  26. ゾロ | 気ままな日記 | 2020/03/25 20:11
    今日はついに揃いました。 この車に乗り出してこの秋で二度目の車検。 およそ4年と5ヶ月乗り回して 77777キロ よく走ってくれました。 これからもヨロシク! [画像]
  27. 無尽蔵(むじんぞう) | ことば こころのはな | 2020/03/25 12:10
    「これ、先代の書かれたものですよね?」 お彼岸のお参りに見えた門徒さんが、古い書...
  28. 刃の寿命は | 住職雑記 | 2020/03/24 23:00
    寒い。連休中の暖かさとは一転。まあこれで桜ももつのか。寒風の中、墓前法要。手が凍...
  29. | ことば こころのはな | 2020/03/24 22:55
    お彼岸中にいただいた桜の枝門徒さんが、ご自宅の庭の桜を剪定して、毎春彼岸にお持ち...
  30. 院号 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/24 21:00
    朝食前、町内のお常飯3軒(午前6時半過ぎから約1時間)のお参り。 午前9時、昨...
  31. 宗務総長からのメッセージ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/03/24 19:26
    新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を受け、真宗大谷派(東本願寺)但馬弘宗務総長から、ご門徒のみなさまへメッセージが発表されました。   「かけられた願いに立ち返る~人間性回復の道への出発点...
  32. とくど | 気ままな日記 | 2020/03/24 13:30
    今日からいよいよ始まりました。 今回の得度準備講習会は 新型コロナの感染症拡大防止のために 何度か方針が変わり、 宿泊研修をなくし、 受講者同士の1メートルほど間隔をもち 全日程マスクをして、 体調管理に万全を期し、十分な予防対策を講じた上で 開催されました。 明日の25日午後4時半までです。 [画像]
  33. フワトロの美味さ! 新大阪駅 たこ焼き くくる  ブラジル散歩日本編 | 新・坊主日記 | 2020/03/24 11:14
    ブラジルに来て13年目。実はたこ焼きを自分で初めて作ったのはこの地ブラジルです。不思議なものでお寺の盆踊りの時に屋台じゃないですが同僚と一緒に作ったのが初体験です。 ブラジルはタコが高いので商売になりませんでしたが、それでもソースもブラジルにあるもので作って大変でしたが楽しかったです。 日本を離れてブラジルに来てからの方が日本で体験してこなかった日本文化に接近するということが結構あります。盆踊りも日本よりブラジルで踊ってますし。 結婚して奥さんと日本各地に改めて観光するし。 わからないものです。
  34. 春季彼岸会永代経法要 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/03/24 09:18
    コロナウィルスによる自粛活動によりご門徒の方々にはご迷惑をお掛けしております。 さて、昨日は春季彼岸会永代経法要を後住と一緒にお勤めしました。 去年の彼岸会永代経法要は住職継承法要を兼ねていたのであれから1年経ったと思う … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/03/24/%e6%98%a5%e5%ad%a3%e5%bd%bc%e5%b2%b8%e4%bc%9a%e6%b0%b8%e4%bb%a3%e7%b5%8c%e6%b3%95%e8%a6%81/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  35. 経済停滞の効用 | 住職雑記 | 2020/03/23 23:00
    このところ、迷惑メールの量がはっきり減った。少し前まで毎日何十通も届いていたのが...
  36. 友人 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/23 21:00
    お休みをもらった日。 夕方、連れ合いとお通夜に出かけるまでは何をする気にもなれ...
  37. 私の願いを仏さまに聞いてもらうのではない。仏さまの願い(私の名を呼んでくれ)を聞くのです | ことば こころのはな | 2020/03/23 00:16
    2020年3月23日(月) 春のお彼岸7日目、最終日を迎えました。昨晩も、法話生...
  38. 特別な書き手 | 住職雑記 | 2020/03/22 23:00
    晴天。しかし風が強い。 勢古浩爾の新刊を買った。『それでも読書はやめられない』。...
  39. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/22 21:00
    ご法事等のお参り。午前中ご親戚十数名が集われた久しぶりに本来の形のご法事。ふすま...
  40. チン電 | 気ままな日記 | 2020/03/22 13:21
    今日は初めて見ました。 チン電(阪堺線)といえば、車両に広告が書いてあり 派手なイメージですが、最近はレトロな雰囲気の車両や 今日見たような格好イイのも走っているのですね。 今日のは初めて見ました。 [画像]
  41. 不断煩悩得涅槃 | ことば こころのはな | 2020/03/22 00:59
    一昨日から「 真宗大谷派ニュース 」として宣...
  42. 『さとうきび畑』のイチ押し | 住職雑記 | 2020/03/21 23:00
    ちあきなおみのCDを買った。6枚セットのベスト盤。目当てはただ一曲、『さとうきび...
  43. 覚悟 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/21 21:00
    ご家族・嫁がれた娘さん方が集まられての年回等のお参り。昨日の朝からの症状で鼻声と...
  44. やきにく | 気ままな日記 | 2020/03/21 20:55
    今日は母親からお肉をいただいたので 焼き肉です。 このお彼岸の最中に。。。 と思われるかもしれませんが、 お肉も野菜もしっかり食べて 新型のウイルスを吹き飛ばそう! って、勝手な理由をつけてますが。 おいしくいただきました。 ごちそうさまでした。 [画像]
  45. 春の彼岸会 | お寺の生活 | 2020/03/21 16:59
    今年は3月20日が彼岸の中日でした。この日は少し風や雨が吹いていましたが、皆さんいつもどおりお参りいただきました。お勤めの後は、皆で昔の村の様子などが記録された8mmなどを鑑賞しました。 お彼岸とは言え、世間ではまだコロナ騒動が収まる気配がありません。手洗いうが...
  46. 当たり前が当たり前ではなくて有り難いこと | ことば こころのはな | 2020/03/21 00:05
    2020年3月21日(土)春のお彼岸5日目 お彼岸に入って、新型コロナウィルスの...
  47. 2020春彼岸会法要 | 住職雑記 | 2020/03/20 23:00
    春分の日。連休初日のため中央道は大渋滞。不要不急の用事をお持ちの方は多い模様。 ...
  48. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/20 21:00
    お常飯のお参り。 母の命日のおゆうじにやってきた姉がジョギングに自転車で付き合...
  49. 彼岸会 | 気ままな日記 | 2020/03/20 20:49
    今日は彼岸会の日。 とはいえ、内勤めという形をとりましたので 参拝の方はおられませんでした。 無参拝法要っとでもいうのでしょうか? お勤めの内容は、いつもの彼岸会と全く同じでした。 当初は、省略するという意見もありましたが お勤めはキチンとしなければいけない。 という強い思いから、いつも通りにしました。 23日までは本堂を開放していますので どうぞ自由にご参拝下さいますようお願いいたします。
  50. いついかなるときも聞法の身 | ことば こころのはな | 2020/03/20 00:15
    2020年3月20日(金)春彼岸中日 お彼岸中は、本堂の正面を開けて、お焼香でき...
  51. ぎょうざ | 気ままな日記 | 2020/03/19 23:20
    今日は餃子屋さん。 2000円で90分 飲み食べ放題なんです。 メニューはすごくたくさんあるんですが 食べ放題なのは、餃子数種類と白ご飯、焼きめし 他おつまみみたいなもの。 お腹はいっぱい、味も大満足。 これで2000円は安いですよ。 さて、どこのお店かは。。。直接聞いて下さい。 ごちそうさまでした。 [画像]
  52. 有難い新企画 | 住職雑記 | 2020/03/19 23:00
    ひきこもりになっている女性の会を主催している方からご相談を受け、アミダステーショ...
  53. 虎石 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/19 21:00
    お参りの約束が無く、今日は必然的お休み。 昨日の高速走行でフロント部に大量の虫...
  54. 春彼岸2020 | ことば こころのはな | 2020/03/19 00:10
    2020年3月19日(木)2020年の春彼岸も3日目を迎えました。3月に入り、全...
  55. 飲んで話をしたかった人もいたが | 住職雑記 | 2020/03/18 23:00
    夕方、某会議。出席者はいつもより間隔を空けて着席。年度末のために懇親会が予定され...
  56. しめ | 気ままな日記 | 2020/03/18 22:39
    今日は打ち合わせがあり食事に出かけました。 久々の外出のせいか少々ゆっくりし過ぎましたが シメはいつものお好み焼き屋さん 「だん」 そして最終は焼きそばです。 ごちそうさまでした。 [画像]
  57. そうだ | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/18 21:00
    お休みをもらった日。 午前11時過ぎ、「どこかへ」ということになり連れ合いと京...
  58. すべての自然災害は人災化する | ことば こころのはな | 2020/03/18 01:06
    2020年3月11日(水) 『東京新聞』「本音のコラム」 足元が揺れる 斎藤美...
  59. 不要不急ではない | 住職雑記 | 2020/03/17 23:00
    彼岸の入り。お墓参りの方は、印象としては例年と変わらず。お墓参りは「不要不急」で...
  60. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/17 21:00
    お常飯のお参り。 午前10時過ぎ、お参りから帰ると二女が3人娘を連れて来ていた...
  61. 満開 | 気ままな日記 | 2020/03/17 15:14
    今日はまたまたボケの花の紹介。 以前に紹介したときよりも花が開き ほぼ満開となっています。 ぜひぜひ 見にいらして下さい。 [画像]
  62. 明日と申す事あるまじく | 遊煩悩林 | 2020/03/17 14:33
    <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/c6/8b9e7c2a72480d89595be5e59421c603.jpg" /></p> <p>新型ウイルスの影響化、先月末からたびたび彼岸会を開催するかどうか世話人方と相談。</p> <p>お彼岸入りの前、彼岸会のせめて一週前には可否を決定しようということで、13日の「ご命日の集い」に寄っていただいたご門徒と最終的な判断。</p> <p>周辺の感染状況や法要の規模を考慮して・・・従来どおりやりましょう、と彼岸のお知らせをご門徒にお送りしました。</p> <p>従来どおりといっても、ご参詣のお茶のご接待はペットボトルに。消毒液を配置して。できれば窓を開放して。</p> <p>おそらく参詣を控える方もおいでになると想定して参詣椅子の間隔を広めに。とか。</p> <p>そして参拝の記念品をどうしたものかと・・・。</p> <p>坊守が連日連夜ミシンの前でお手製のマスクをつくっております。</p> <p>新型コロナの発生以前から、子ども用のマスクをつくって、余った分をメルカリに。</p> <p>意外に反響があってこの冬は何百枚のマスクをつくったことか・・・。</p> <p>ところがこの騒動でお手製マスクの販売もできなくなってしまったとさ。</p> <p>というわけで、ご参詣各位には坊守特製のマスクを進呈します。数に限りがございますのであしからず。</p> <p>坊守は「なんかやっとお寺の役に立てる」と、はりきっております。</p> <p>ただ、今後どのような事態になるかわかりませんので、急遽、ご参拝を中止させていただくことがあるかもしれません。</p> <p>どうかご門徒の皆さまにはご配慮の上、くれぐれもお大事にお彼岸をお過ごしください。</p> <p>もしかすると「寺に行ってくるわ」といっても、ご家族から「やめて」と言われることがあるかもしれません。</p> <p>そのようなときは、こちら!浄土真宗法話生配信</p> <p style="padding-left: 40px;">彼岸に僧がLive!<a title="" href="http://shinshuhouwa.info/article/index.php?id=50114" target="_blank" rel="noopener">http://shinshuhouwa.info/article/index.php?id=50114</a></p> <p>「やめておいて」といってくださったご家族にお願いして、インターネットでご家族の方も一緒にご聴聞なさっていただくと彼岸が彼岸となります。</p> <p style="padding-left: 40px;">仏法には、明日と申す事、あるまじく候う</p> <p style="padding-left: 40px;">『蓮如上人御一代記聞書』</p> <p style="padding-left: 40px;"><a title="" href="http://www.otani.ac.jp/yomu_page/kotoba/nab3mq0000000lpl.html" target="_blank" rel="noopener">http://www.otani.ac.jp/yomu_page/kotoba/nab3mq0000000lpl.html</a></p> <p>という蓮如さまのお言葉があります。</p> <p>いま、この彼岸に確かめておかなければ、秋の彼岸には間に合わないかもしれない。</p> <p>いま、この法座を勤めなければ、5月の「永代経」法要こそ中止しなくてはいけない状況になるかもしれない。</p> <p>そのようなつもりでお勤めさせていただきます。</p> <p>「皆さんお誘い合わせてお参りください」と大きな声ではいえない状況でございます。</p> <p>皆さまには決してご無理のないよう。</p> <p>荒山先生には、時下ご足労をおかけすることですがよろしくお願い申し上げます。</p> <p>拝</p>
  63. 真宗の本、勉強会の代わり・・・ | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/03/17 13:19
    <p>今日17日は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会研修で七尾に行く予定だった。→中止</p> <p>27日同朋会推進員研修会→4月に延期・会所当寺</p> <p>29日 12組<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>会中止。</p> <p>数日掛けて資料を作り、しばらくすると次に講義の準備、の日々が無くなったので、たまりにたまっている読みたい本が読めそうな気がしてきた。</p> <p>最近いただいたり、届いた本も読みたい。</p> <p>が、まだ文化論途中。</p> <p> </p> <p>斎始めにおじゃました家の方が地元のスーパーに勤めておいでる。</p> <p>先週(7,8日)も今週(14,15日)も、買い物客が多かったそうで、いつもなら土日は、大きな店が集まっている地域に買い物へ行く人が多いのに、そういう人たちが混むところを避け、地元で買い物したのではないか・・・、とのこと。</p> <p>充分ありうる。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B7%BF%A5%B3%A5%ED%A5%CA%A5%A6%A5%A4%A5%EB%A5%B9">新型コロナウイルス</a>影響は色んなところに及んでいる。</p> <p> </p> <p>信心獲得の機会となるかも知れない勉強会をやめる</p> <p>みずからを深く見つめる、時をいただいた・・・といただければいい。</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="『雲集名号釈(上巻)』宗 正元講述"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="『タマシイの詩〈うた〉―讃阿弥陀仏偈和讃』世尊寺 吉田清順"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200313065350j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200313065350j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200313/20200313065350.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>『タマシイの詩〈うた〉―讃<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">阿弥陀仏</a>偈和讃』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%A4%C2%BA%BB%FB">世尊寺</a> 吉田清順</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200317113548j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200317113548j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200317/20200317113548.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>『雲集名号釈(上巻)』宗 正元講述</figcaption> </figure> <p> </p>
  64. おはようございます | ことば こころのはな | 2020/03/17 01:02
    学校がお休みになって、ルーティンが変わった。子どもたちの登校に合わせて外掃除に出...
  65. 久々の飲み会 | 住職雑記 | 2020/03/16 23:00
    東京仏教学院卒業式。卒業式は普通に挙行されたが、新型コロナの影響で謝恩会はなし。...
  66. ろー | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/03/16 21:00
    お常飯のお参り。 朝の時間帯、根尾川向こうへのお参りの往復は東海環状自動車道(...
  67. 2020年2月 | 慶運山 長源寺 | 2020/03/16 17:54
    (2020年2月分)*スクロールしていただくと、下に3月分の投稿があります。* 古人の跡を求めず  古人の求めたるところを求めよ       松尾芭蕉   2月と言えば、長源寺のあるこの地域では「二十二日講」通 […]
  68. 2020年3月 | 慶運山 長源寺 | 2020/03/16 17:54
    (2020年3月分) 世の中ままにならぬ、あてにならぬ、無我・無常がゆえに。                            清沢満之 今、新型コロナウイルスの影響で世の中が思いもしなかった事態に陥っています。 長 […]
  69. 「戦争展」開催中です | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/03/16 13:10
    75年前の3月13日から14日にかけて、第1回大阪大空襲により、難波別院(南御堂)のあるこの大阪は壊滅的被害を受け、多くの命が失われました。 命を取りとめた者も、深い深い悲しみと苦しみに襲われました。 &nb...
  70. 困った時はPRAMクリア | 住職雑記 | 2020/03/15 23:00
    MacBookの画面の色がおかしい。以前、プロジェクターからの出力の色が悪かった...
  71. ムナシクユキテ、ミチテカエル | つれづれ日誌 | 2020/03/15 13:17
    来たるものあり、そして帰るものあり。 人生の道はまさに「往還」です。 「帰すべき場所のない者は孤独である」(無処帰孤独)、そして「それに伴う者のない者もまた孤独である」(無同伴)と源信僧都が云われています。 「帰るべき場所があって、迎えてくれ...
  72. 間もなくお彼岸  午前2時18分 地震 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/03/13 07:46
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="3枚目阿弥陀山ー彼岸の中日には当寺から見て真西のこの山に日が沈む.4枚目は境内、能登最北地に咲く座禅草。彼岸会の法話のあと、お参りにおいでた方々に見ていただく。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200312070922j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200312070922j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200312/20200312070922.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200312142945j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200312142945j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200312/20200312142945.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200312143007j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200312143007j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200312/20200312143007.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200312143840j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200312143840j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200312/20200312143840.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>3枚目<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB">阿弥陀</a>山ー彼岸の中日には当寺から見て真西のこの山に日が沈む.4枚目は境内、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>最北地に咲く座禅草。彼岸会の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a>のあと、お参りにおいでた方々に見ていただく。</figcaption> </figure> <p><br />2時18分<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BF%CC">地震</a>。1秒ほどガタガタと揺れた。</p> <p>輪島が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%CC%B8%BB">震源</a>地のようだが、速報を見ると13年前の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B2%AD%C3%CF%BF%CC">能登沖地震</a>より内陸部。門前の穴水・富来に近いところのようだ。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%CC%C5%D9%A3%B5%B6%AF">震度5強</a>。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>は3だった。飛弾高山も3。</p> <p> </p>
  73. 海恵宏樹さん | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/03/10 06:34
    <p>昨日、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化論序説』を進めるために、先学の問い―戸坂潤、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>をなぜ取り上げたかをメモ書きした。</p> <p>富来<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a>の会で戸坂を語る時、哲学者はどのように戸坂を見ておいでるのかを確かめるべく、当時京大においでたはずの海恵宏樹さんをお訪ねして、戸坂について聞いた。</p> <p>そのことについて、文中に書くことになったら初校あたりをお送りして、書いていいかを確かめなければならないな・・・と漠然と考えていた。</p> <p> </p> <p>今朝の朝刊「おくやみ」欄に御西帰なされた記事が載っていた。</p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="戸坂潤(1900・明治33年9月27日~1945・昭和20年8月9日) - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2016%2F08%2F10%2F003729" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2016/08/10/003729">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="このところの書籍  - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2019%2F04%2F20%2F212900" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2019/04/20/212900">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p>3月9日、85才      合掌</p> <p>私は、初任の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a>工業時代に、高浜高校においでて、長身・背筋をスーーっと伸ばし理路整然と語っておいでた海恵さんを存じ上げている。</p> <p>その頃、海恵さんは、30代だったのだ・・・。</p> <p> </p>
  74. 新型コロナウイルスに関する対応について(急告) | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/03/09 13:40
    2020年3月9日 定願寺門徒各位 定願寺住職 楠  正知 定願寺責任総代 川端 芳治 新型コロナウイルスに関する対応について(急告)  急啓 日本各地にて感染が報告されている新型コロナウイルスについて、去る2月25日( … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/03/09/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%ef%bc%88%e6%80%a5%e5%91%8a/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  75. おたずねごと | つれづれ日誌 | 2020/03/08 23:16
    萬行寺ブログ「つれづれ日誌」をご覧いただきありがとうございます。 さて、当ブログをご覧の方にお尋ねがあります。 毎年、報恩講のお志であがった餅を御華束として荘厳しています。その餅に大量のカビが発生し、どうしたものかと思案しております。 実際、どこ...
  76. お座船歌ー二十四孝ー本願寺欄間を唄う(真宗文化資料) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/03/07 08:59
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="親鸞聖人伝記と本願寺欄間彫刻・二十四孝を唄ったお座船歌「二十四孝」。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200307085656j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200307085656j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200307/20200307085656.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200307082636j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200307082636j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200307/20200307082636.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200307085320j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200307085320j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200307/20200307085320.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人伝記と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>欄間彫刻・二十四孝を唄ったお座船歌「二十四孝」。</figcaption> </figure> <p> </p> <p> ※本文をクリックすれば文字が大きくなります。</p> <p><br /><br />今様の流れが生きている歌詞をたどって</p> <p>―幕府お座船歌―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%B2%EC%C8%CD">加賀藩</a>お座船歌ー福浦船歌ーまだらーをたどったことがあった。</p> <p> 以下のブログ記事および『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のくに―半島の風土と歴史―』二〇〇三年・平成十五年七月七日、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊に10枚ほどで、海の歌を書いた。</p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="「能登の祭り歌・祝い歌」~福浦祭り御神船・船歌を考えるー福浦みなと会館ー【志賀町】 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2012%2F03%2F17%2F194414" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2012/03/17/194414">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="金沢・大野散策ーよみがえる友ー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2012%2F11%2F11%2F173453" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2012/11/11/173453">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="富来郷土史研究会 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2013%2F12%2F26%2F214017" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2013/12/26/214017">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="『加賀藩研究を切り拓くー長山直治氏追悼論集』ー「まだら・三夜」、蛸島「早船狂言」、「福浦御船歌」と加賀藩船手足軽ー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2016%2F09%2F12%2F175428" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2016/09/12/175428">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="福浦港御座船歌 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2017%2F05%2F21%2F202051" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2017/05/21/202051">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化から見直しを始めたら、</p> <p>そういえば、お座船歌の中に</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>の欄間、孟宗を唄った歌詞があったことを思い出した。</p> <p>それについてはこのブログにさえ書いていない。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化史の目線で見ると、いろんなことを整理しなくてはならなくなり、きりがない。</p> <p>分析はおいておいて、一史料として紹介する。</p> <p>お座船歌の最も大きな伝本浅野藩(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%AD%C5%E7%C8%CD">広島藩</a>)のものだが、これは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F8%C4%A5%C8%CD">尾張藩</a>の船歌に載っていた。</p> <p> </p> <p>記憶の中には、歌詞が載っている場所・ページがあったのだが、先ず本をどこに置いたかあたりからー探し出すのにちょっと苦労した・・・・・・</p>
  77. 大阪教務所・難波別院 4月4日までの新型コロナウイルスに関する対応について(3月3日追加分) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/03/06 18:18
    4月4日までの新型コロナウイルスに関する対応について(3月3日追加分) 全国的な感染が報告されている新型コロナウイルスについて、厚生労働省の基本方針に基づき、本山においても、去る2月26日付けにて、「新型コロ...
  78. 春季彼岸会永代経法要について | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/03/05 09:07
    新型コロナウィルスの影響もあり、定願寺において春季彼岸会永代経法要について総代と協議する事になりました。 週明けに最終判断することになりました。 開催・中止等の判断が決まりましたら改めてこのホームページ、定願寺掲示板等で … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/03/05/%e6%98%a5%e5%ad%a3%e5%bd%bc%e5%b2%b8%e4%bc%9a%e6%b0%b8%e4%bb%a3%e7%b5%8c%e6%b3%95%e8%a6%81%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  79. あゆみ通信 VOL.135 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/03/04 17:34
    あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第135号(2020年3月1日号)が発行されました。 【第1面】 ▼門徒会と合同の例会へご参加を ▼...
  80. 薫香 | 遊煩悩林 | 2020/03/04 11:43
    <p>3月の同朋新聞。</p> <p style="text-align: right;">東本願寺:<a title="" href="https://higashihonganji-ebooks.jp/book-search/view/bookNum/241/" target="_blank" rel="noopener">https://higashihonganji-ebooks.jp/book-search/view/bookNum/241/</a></p> <p>来月の「春の法要」が大々的に特集されている。</p> <p>この新聞を持って毎日ご門徒宅にお参りに出かけるのですが、いちいちお断りを。</p> <p>今年は参拝の受け入れができなくなりました、と。</p> <p>「中止ですかいな?」</p> <p>「いや、法要はあるんですけど・・・」</p> <p>「どっちやな」</p> <p>という問答。</p> <p>法要は僧侶が「内勤め」するけど、ご参拝の受け入れはしない・・・ということです。</p> <p>お寺業界でも行事や法要、研修会や会議の「中止」の知らせが相次いでおります。</p> <p>対して、「新型コロナウイルスに対する「疫病退散大祈願会」法要を営んだ」というお寺があったとも。</p> <p>「厄除」で有名な近隣の寺では「大祭」を中止したところも。</p> <p>さて当山の彼岸会も中止にすべきか否か。</p> <p>中止といってもお勤めはするのだ。</p> <p>世話役さんもやめよう的な意向は今のところなさそうだ。</p> <p>ご法話の荒山先生も「よろこんで伺う」とのこと。</p> <p>逆に中止にする理由がないくらいだ。</p> <p>というわけで、現時点で常照寺の春の彼岸会は通常どおりの予定で準備をすすめています。</p> <p>近々、ご門徒各位には彼岸のご案内を差し上げる予定ですが、大きく状況が変わりましたらここにつぶやきます。</p> <p> </p> <p>ちなみに当山の彼岸会は、疫病退散のお祈りでもなければ厄除の祈願でもございません。</p> <p>「そのつもり」の方も歓迎ですが、その手のご利益は望めません。</p> <p>疫病退散も厄除も人間の欲、我執による願いです。</p> <p>「厄除祈願」は、己の我執に囚われていたことに気づいていく意味においては重要です。</p> <p>「疫病退散」は集団的我執といったらいいのでしょうか。</p> <p>とにかく。</p> <p>ほとけさまの願いを確かめる勤めを精一杯果たしたいと思います。</p> <p> </p> <p style="padding-left: 40px;">花ひらき はな香る</p> <p style="padding-left: 40px;">花こぼれ なほ薫る</p> <p style="padding-left: 80px;">森繁久弥</p> <p style="padding-left: 40px;">中日新聞「平成のことば」2018.11.10</p> <p> </p> <p>3月の掲示板に書きました。</p> <p>東日本大震災の政府主催の追悼式も中止になりました。式は中止でも追悼がなくなるわけではありません。</p> <p>私たちはもっと亡き人の声を大事に聞いていかなくてはなりません。</p> <p>こぼれた花の薫りを嗅いでこそ、ほんとうのことが知らされていくのでしょう。</p> <p>そういえば、法語カレンダーの3月のことばは</p> <p style="padding-left: 40px;">本当のものがわからないと</p> <p style="padding-left: 40px;">本当でないものを本当にする</p> <p>でした。</p> <p style="text-align: right;">真宗教団連合:<a title="真宗教団連合" href="https://www.shin.gr.jp/hogo/2020/03.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.shin.gr.jp/hogo/2020/03.html</a></p>
  81. 空気清浄機と加湿器 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/03/03 13:41
    新型コロナウィルスの脅威 本当に怖いと感じることです。 でも、それ以上に人間が差別的になったり、根拠もなく必要以上に騒いだり、閉鎖的になるのは怖いと感じることです。困ったときはお互い様、明日は我が身と思いながらも予防する … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/03/03/%e7%a9%ba%e6%b0%97%e6%b8%85%e6%b5%84%e6%a9%9f%e3%81%a8%e5%8a%a0%e6%b9%bf%e5%99%a8/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  82. 珠洲市仏教会 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/03/03 08:52
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="副会長・吉祥寺さん。臨済国泰寺派、法燈派。元地外山にあった頃、平時忠が信徒だったとの伝承(『能登名跡誌』)があり、元地近くに大納言墓がある。古刹。写真は韋駄天。教員採用試験の時、走れメロスが問題に出てイダテンの漢字を問う問題が出た。書けなかった.悔しくてまだそのことを覚えている。いい像である。カメラのピントが合わなくなってきた。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="あいさつ文。下の空白部に通帳をコピーして貼り付け。もう一枚は仏教会ではこういうこともやってきました、メモ。同時期真宗講義の担当もしていて、林源常(白山道場主・下山仏)、太田浩史(土徳)、竹部俊恵(井波太子絵伝絵解き)氏などの講演も行っている。真宗?仏教会?混乱しており、この度の整理は、混乱を和らげるいい機会だった。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="飯田桟橋。出征兵士は船で七尾~金沢,九師団歩兵第七連隊に向かった(『』写真アルバム 能登半島の昭和』いき出版、西山監修・執筆。なお、執筆依頼した方の中に、上海事変で父君が戦死なされ、父君の顔を写真でしか知らない方がおいでる)。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200303093016j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200303093016j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200303/20200303093016.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>飯田桟橋。出征兵士は船で七尾~金沢,九師団歩兵第七連隊に向かった(『』写真アルバム <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C8%BE%C5%E7">能登半島</a>の昭和』いき出版、西山監修・執筆。なお、執筆依頼した方の中に、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B3%A4%BB%F6%CA%D1">上海事変</a>で父君が戦死なされ、父君の顔を写真でしか知らない方がおいでる)。</figcaption> </figure> <p><br /><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200303083242j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200303083242j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200303/20200303083242.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200303083315j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200303083315j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200303/20200303083315.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>あいさつ文。下の空白部に通帳をコピーして貼り付け。もう一枚は仏教会ではこういうこともやってきました、メモ。同時期<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>講義の担当もしていて、林源常(白山道場主・下山仏)、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%C0%C5%C4%B9%C0%BB%CB">太田浩史</a>(土徳)、竹部俊恵(井波太子絵伝絵解き)氏などの講演も行っている。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>?仏教会?混乱しており、この度の整理は、混乱を和らげるいい機会だった。</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200301095211j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200301095211j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200301/20200301095211.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>副会長・吉祥寺さん。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D7%BA%D1">臨済</a>国泰寺派、法燈派。元地外山にあった頃、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%BB%FE%C3%E9">平時忠</a>が信徒だったとの伝承(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%BE%C0%D7">名跡</a>誌』)があり、元地近くに大納言墓がある。古刹。写真は韋駄天。教員採用試験の時、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%F6%A4%EC%A5%E1%A5%ED%A5%B9">走れメロス</a>が問題に出てイダテンの漢字を問う問題が出た。書けなかった.悔しくてまだそのことを覚えている。いい像である。カメラのピントが合わなくなってきた。</figcaption> </figure> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>は人口およそ14000人。今年65才以上が5割を超えた。</p> <p>そこに寺院が59ヶ寺ある。</p> <p>兼務、代務者寺院もいくつかあるのだが、</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>が39ヶ寺</p> <p>その他20ヶ寺。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>王国と言われている北陸・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>にあって特異な地域である。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>以外の宗派は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB%C7%C9">本願寺派</a>1,<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>系独立寺院1,</p> <p>浄土宗1,<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%E2%C6%B6%BD%A1">曹洞宗</a>9,<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D7%BA%D1%BD%A1">臨済宗</a>3、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CF%A1%BD%A1">日蓮宗</a>2,</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%B8%C0%BD%A1">真言宗</a>2,<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%C2%E6%BD%A1">天台宗</a>1</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D7%BA%D1%BD%A1">臨済宗</a>は国泰寺派、法燈<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%BB%D5">国師</a>,</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%B8%C0">真言</a>・天台も宝<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A9%BB%B3">立山</a>・山伏山といった山岳<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%EE%BE%EC">霊場</a>を背景としており、</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%C2%BF%D0%C8%EB%BE%B6">梁塵秘抄</a>300番に我らが修行にいでしとき・・・以来の多くの宗派が存在する地域なのである。</p> <p> </p> <p>この混在とした宗派が合同で行う仏事がある。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EF%CB%D7%BC%D4">戦没者</a>追悼会</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>からは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%FE%CC%D8%B3%AB%C2%F3%C3%C4">満蒙開拓団</a>として多くの人が旅だった。寺院も<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%FE%BD%A3">満州</a>へ行った。</p> <p>9師団に属していたので、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B3%A4%BB%F6%CA%D1">上海事変</a>から戦地に赴いた人が多く、教員の先輩、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>さんの中には、父の顔を知らない方が何人もおいでる。</p> <p>平成6年が戦後50回忌。</p> <p>それまで、仏教・神社一年交替、全住職、全神主が参加しての追悼会が営まれていたのである。</p> <p>狼煙沖では潜水艦が沈没し、その乗組員の追悼も行なわれていた。</p> <p> </p> <p>その後、規模は縮小されたが、追悼会は現在も続いている。</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>仏教会は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と他宗合同仏事をどう行うか?から生まれたはずで、最も数の多い<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>から会長職、副会長が他宗の持ち回りでえらばれ、1期2年、2期交替の暗黙の了解があった(はず)・・・。</p> <p> </p> <p>ところが、元教育長の前会長が平成19年に期間半ば西帰され、そのあとを、前会長と親しかったこともあり、私が引き受けた。</p> <p> </p> <p>その時には、以前のような全寺院招待ではなく、町ごとの追悼会が行われなくなったところもかなりあったのに、総会があるはずだとか、</p> <p>役に関わっていないのに、こうだったという人が多く、わけがわからないまま、何と11年もさせていただく羽目になった。</p> <p> </p> <p>素直に言えば、誰もやりたがらない仕事で、宴席があっても(次に引き受けてくれ、と言われるかと)、目さえ合わさない人まで出てきた。</p> <p>こちらも、それならと、話を聞きたい人を招いて講演会を催したりすればいいのだけれど、部屋さえ片付かない状況で、無理してもでも話を聞きたい人がいなくなっている今がある。</p> <p> </p> <p>組会ごとにアピールし、</p> <p>ようやく、父の世代に戻っての順番で、次の会長を引き受けて下さる方があらわれた。</p> <p>一昨日、昨日と今までの資料を整理し、全寺院に配布する3枚の資料を作成。現副会長宅、次期会長宅へおじゃまして、</p> <p>この任務と、お別れした。</p> <p>名刺の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>仏教会会長は、昨年度末新たに作った折、書かないでいたので、線を引く作業はなし。</p> <p> </p> <p>これでいいのだろうな・・・。</p> <p> </p> <p>今日は、氷見まで推進員の方々を送る予定だったのだが、それがなくなった。</p> <p>申し訳ないが、</p> <p>それで、この作業が出来ている。</p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="交通事故防止アドバイザー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2010%2F05%2F29%2F085619" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2010/05/29/085619">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="市戦没者追悼会-25日(金) - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2018%2F05%2F26%2F103208" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2018/05/26/103208">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="俳句からー『シベリアの歌』など中瀬精一氏の著作 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2005%2F12%2F04%2F171323" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2005/12/04/171323">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="地域実践大賞受賞-日本青年団協議会主催 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2017%2F05%2F01%2F145841" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2017/05/01/145841">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p>
  83. 3月 「得度準備講習会」開催について【訂正】 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/03/02 18:45
    2020年3月24日(火)~25日(水)に予定しております得度準備講習会ですが、 当初の予定通り、3/24~3/25の2日間で開催する方向で調整しております。 ただし、子どもの部の宿泊を取りやめるかどうかなど...
  84. 同朋学習会「新型コロナウイルス対策について」 | 慶運山 長源寺 | 2020/03/01 10:34
    有縁の皆様へ 同朋学習会世話人 宮尾 卓   謹啓 早春の候 皆様におかれましては益々ご清祥の事とお慶び申しあげます。 平素は 長源寺公開講座「同朋学習会」に対し格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。 さて、 […]
  85. 四条村の歴史と小丘山定願寺の歴史 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/03/01 08:00
    定願寺のご門徒さんで、元教育委員会、歴史学者の岡田収義様が冊子を作ってくださりました。 3月1日より定願寺のご門徒様には月参りの時にお配りさせて頂きますが、もしホームページを見て興味のある方は定願寺06-6758-168 … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/03/01/%e5%9b%9b%e6%9d%a1%e6%9d%91%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%81%a8%e5%b0%8f%e4%b8%98%e5%b1%b1%e5%ae%9a%e9%a1%98%e5%af%ba%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  86. ゴウンジョーク | 遊煩悩林 | 2020/02/29 10:19
    <p>お参りの先々で勤行後、「ごえんさんごえんさん」と。</p> <p>「お坊さんのいないお葬式」ってCMをみた、と。</p> <p>そういうサービス?を提供することに対して、どうのこうのいうのもどうかと。</p> <p>先々で「あのCMの人は誰やろ?」と聞かれるので、「知らん」と。</p> <p>ただ、です。</p> <p>お坊さんがいなくてもお念仏があればいいな、と。</p> <p>それだけ。</p> <p> </p> <p>「葬式仏教」であれば、それは坊主にとっても寺にとっても別院や本山や教団にとっても死活的な大問題なのかもしれません。</p> <p>「お坊さん」としては大いに反省することもあるわけです。</p> <p>「無宗教なのにお葬式ではなぜお坊さんを呼ぶのだろう」</p> <p>というキャッチフレーズはどうでしょう。</p> <p>仮に無宗教で生きてきた。それでは何のために生まれてきたのかも、何で頑張って生きてきたのかもわからないから。</p> <p>そして遺された者が、何のために生きていけばいいのかわからないといけないから、人間の知恵を超えた智慧をいただくご縁として呼ぶのだ。</p> <p>問題は、それが展開されにくいということだろう。</p> <p> </p> <p>「病室でお念仏をとなえないでください」も面白い。</p> <p>ドラマが面白いというのでなく、その表現がです。</p> <p>時に、医療現場の方々からお話を伺うことがあります。</p> <p>患者さんに「死んだらどうなる」と尋ねられることが多くなった、と。</p> <p>ただ医療は病気を治療する側にあるから、死ぬことを前提にした回答に窮すのだと。</p> <p>ご門徒の介護職員さんは、介護施設の夜間の見回り中に「死なしてほしい」と頼まれることがあるのだと。</p> <p>何と言って差し上げればいいのか、と。</p> <p> </p> <p>うーん。</p> <p>考え方によってはお坊さんが必要とされている現場が変わってきたとも。</p> <p>お葬式では間に合わない。病室にこそ、病の現場にこそ、老の現場にこそ求められつつあるのではないか。</p> <p>生老病死の現場。</p> <p>当然、死の現場にも宗教が発生する。お坊さんを呼ばないという選択肢を選ぶのもひとつの宗教だろう。</p> <p>「生」の現場。</p> <p>「生老病死」が四苦八苦の四苦という。</p> <p>「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五蘊盛苦」で八苦だが、この「五蘊盛苦」がいまひとつ私の中でははっきりしなかったのですが、何となく。</p> <p>「五蘊」は人の肉体と精神というけど、これが盛んであることの「苦」とは・・・。</p> <p>肉体的に元気で、精神性も盛んであるとすれば日常の世界では「健康」というのかもしれない。だけど健康の時には気がつかない重要なことがある。</p> <p>そういえば「晴れの日には気がつかないことがある」と読んだ詩を思う。</p> <p>「五蘊盛苦」の試論だが、人間に生まれて本当に尊いことを見失っている状態をいうのではないか。</p> <p>「お坊さんのいないお葬式」からの問題提起だ。</p>
  87. 大阪教区内事業の中止・延期に関して | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/28 21:44
    既報の通り、大阪教区及び難波別院は3月10日(火)までの主催する講座及び研修会等を中止・延期しました。 また、各種団体が主催する事業の中止や延期も銀杏通信に報告されています。 つきましては、銀杏通信に投稿され...
  88. 教化委員会(儀式・法要部)主催の講習会 中止のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/28 14:39
    3月12日(木)の「教区声明講習会」は、休講となります。 3月25日(火)の「得度受式後講習会(東本願寺参拝)」は、中止となります。 受講を楽しみにされていた皆様には申し訳なく思いますが、よろしくお願いいたし...
  89. 三園合同お花見会のご案内 ※中止になりました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/28 12:19
    ※この事業は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、中止になりました。(2020年2月28日) 大島青松園・長島愛生園・邑久光明園の国立療養所三園合同お花見会が今年も開催されます。 会場は四国香川県高松市、瀬戸内...
  90. 春勧化 満座 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/02/28 08:33
    <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200224105007j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200224105007j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200224/20200224105007.jpg" itemprop="image" /></p> <p> </p> <p><br />在家御座、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>御座中心の行事だから、聖人ご命日の今日で今年度の満座。でいいのだろうな。</p> <p>例年、春近しを感ずる日々なのに、今年は全く雪がなく、24日からの5日間に2度粉雪がちらついた。</p> <p>今朝、鐘撞きに出て、屋根が白くなっているのに気づいた。</p> <p>夜、ちらついたのだ・・・。</p> <p>来月3、4日氷見、今月27日奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>塾、宗教民俗の会、いずれも中止。</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  91. 大阪声明塾 休講のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/27 18:24
    新型コロナウイルス感染症基本対策の指針が示されたことにより、2月26日の授業から大阪声明塾を休講といたします。 再開日については、メール・LNE・電話等で受講生の皆様にお知らせします。 休講となった科目は、6...
  92. 『歎異抄』を語り合う講座(親鸞聖人に出遇う入門講座のご報告) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/27 15:26
    さる2月7日、継続聞思の会では、南御堂難波別院を会場に「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」(後援:真宗大谷派難波別院)を開催し、28名の方のご参加を賜りました。当日は、真宗宗歌斉唱の後、参会者...
  93. 新型コロナウイルスに関する対応について(大阪教務所・難波別院からのお知らせ) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/27 12:20
    ※ 4月4日(土)までの対応に関する記事も参照願います。(2020年3月6日 追記) 日本各地にて感染が報告されている新型コロナウイルスについて、去る2月25日(火)に厚生労働省より「新型コロナウイルス感染症...
  94. 第114回 南御堂ヒューマン・フォーラム 講師:矢野 宏 氏 ※中止になりました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/27 12:14
    ※この事業は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、中止になりました。(2020年3月3日)   2019年度「戦争展」開催期間中、新聞うずみ火の矢野宏さんを講師にお迎えし、公開講座を行います。 &nb...
  95. 2019年度「戦争展」を開催します | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/27 12:11
    戦争展「戦争の生き証人 ―私の街に遺る爪痕―」 2020年3月6日(金)―3月31日(火) 会場:真宗大谷派 難波別院(南御堂) 御堂会館1階エントランス/同朋会館1階ホール   8回におよぶ「大阪...
  96. 3月13日(金)の「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座」は中止します | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/27 08:29
    コロナウィルスの感染拡大防止の為、3月13日(金)の「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座」はお休みにさせて頂きます。 次回は、5月14日(木)を予定しておりますので、よろしくお願い致します。
  97. 【重要】 青少年活動に学ぶ実行委員会からのご報告です | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/02/26 20:18
    2月28日の大懇親会の件でご報告です。 先日のコロナウイルス感染拡大に伴う難波別院・教務所の対応を受けまして、当委員会で準備を進めておりました大懇親会も、約100名の参加をいただいていたんですが、延期という苦...
  98. 聖徳太子祥月ご命日 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/02/22 09:54
    <p>今日は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>祥月ご命日。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人にとって六角堂夢告をはじめ、和国の教主として出会って行かれた方だ。</p> <p> </p> <p>お朝事の御和讃が、</p> <p>たまたま </p> <p>皇太子聖徳奉讃 愚禿善信作</p> <p>の5首目からだった。</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p>他力の信をえんひとは</p> <p>仏恩報ぜんためにとて</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>二種の回向を</p> <p>十方にひとしくひろむべし</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%BB%FC">大慈</a>救世聖徳王</p> <p>父のごとくにおわします</p> <p>大悲救世観世音</p> <p>母のごとくにおわします</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p>南無</p> <p>  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">阿弥陀仏</a>・・・</p> <p>久遠劫よりこの世まで</p> <p>あわれみましますしるしには</p> <p>仏智不思議につけしめて</p> <p>善悪浄穢もなかりけり</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p>和国の教主聖徳皇</p> <p>広大恩徳謝しがたし</p> <p>一心に帰命したてまつり</p> <p>奉讃不退ならしめよ</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p>上宮皇子方便し</p> <p>和国の有情をあわれみて</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>の悲願を弘宣せり</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C4%B4%EE">慶喜</a>奉讃せしむべし</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>・・・</p> <p>多生曠劫この世まで</p> <p>あわれみかぶれるこの身なり</p> <p>一心帰命たえずして</p> <p>奉讃ひまなくこのむべし</p> <p>添え</p> <p>(聖徳皇のおあわれみに)</p> <p>護持養育たえずして</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>二種の回向に</p> <p>すすめいれしめおわします</p> <p>   願以此功徳</p> <p>   平等施一切</p> <p>   同発<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%EE%C4%F3%BF%B4">菩提心</a></p> <p>   往生安楽国(帰<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%CA%F5">三宝</a>偈・勧衆偈・十四行偈ー善導大師作)</p> <p> </p> <p> </p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200222092500j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200222092500j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200222/20200222092500.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200222092517j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200222092517j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200222/20200222092517.jpg" itemprop="image" /></p> <p>ここ以外では出会っていない二面太子像</p> <p>正永寺蔵。1994年1月30日撮影。</p> <p>2年前にお聞きした時、もうこの行事はなさっていないとのことだった。写真が24枚ある。おそらく正永寺さんはお持ちでないだろうからおあげしなければ・・・と思ってしまった。</p> <p>当寺の無讃の16才太子画像をこの文に添えようと思ったのだが、二面太子を思い出した。行事がないとすれば多くの方々が二面太子が存在し、太子=観音の一体となっている像があることも知られないままになってしまう・・・と考え、載せたのだが、さらに写真をおあげすればいい、に思いが広がったのは困った。</p> <p>が思った以上春<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%AB%B2%BD">勧化</a>が終わったらおあげしてくる。</p> <p>ところで、今年は太子何回忌に当たるのだろう。</p> <p> 立ち上がるのに時間がかかり、使い慣れた学生時代からの辞典を見るのに天眼鏡を使い、ようやく西帰(この言葉は、つい先日祖父江さんのFBで知った。アァーがあって、胸にしみた。もったいなお言葉を使わせていただく)なさったのが622年。</p> <p>今年は1399回忌か・・・・・・。</p>
  99. YouTube 「お寺でじぃーん」配信!! | つれづれ日誌 | 2020/02/22 00:11
    &nbsp; YouTube配信の番組、「お寺でじぃーん」にて44 『迷惑』のお題でお話しをさせていただきました。いろんな宗派のお坊さんのお話を見ることができます。どうぞよかったらご覧ください。 シェアもよろしくお願いします。
  100. 意味に迷う | 遊煩悩林 | 2020/02/21 16:59
    <p style="padding-left: 40px;">「わたしは真宗門徒です」は真宗ではない</p> <p>と、面白いお話を聞かせていただいた。</p> <p>20日、高田本山で開かれた真宗大谷派三重教区主催の「真宗と平和」と題した研修会にて、石川県の佐野明弘先生から。</p> <p>「わたしは何々である」という「何々」は、近代以降のアイデンティティ形成において重要な意味を持ってきた。</p> <p>だけど、この「意味」によって私たちは迷っている、と。</p> <p>「何々」にどのような「価値」を見出すかによって「私」を表現する方法。</p> <p>「自分探し」というのはいわばこの類といっていいのでしょう。</p> <p>ただしそれはどこまでも個人的で、排他的で閉鎖性と差別性を孕んでしまうのだ、と。</p> <p>真宗においては</p> <p>「何々は私です」</p> <p>という。</p> <p>他者によって喚び醒まされた存在として、「何々、すなわち我らなり」と。</p> <p>「わたし」が主語でなくて述語なんだと。</p> <p>しかも「我ら」という表現をとる。</p> <p>それは「彼ら」を生まない。「我ら」と抑えていく。それは人間を超えた概念からの指摘だろう。</p> <p>「私」や「私たち」と対立的な「彼ら」を生まない。</p> <p>それを真宗性というのか、と了解させていただきました。</p> <p> </p> <p>来たる親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃テーマ、</p> <p style="padding-left: 40px;">南無阿弥陀仏</p> <p style="padding-left: 40px;">人と生まれたことの意味をたずねていこう</p> <p>についての質問に言及し、意味で抑えていくにとどまらない歩み。</p> <p>意味を求め、意味で迷ってきたことに気づいていく。</p> <p>意味を超えた世界に目覚めていく。</p> <p>そのきっかけになれば、重要なテーマになっていくのではないか、と。</p> <p>なるほど、意味に迷っていたことの気づき。</p> <p>意味や価値に捉われない。</p> <p>それがなんまんだぶつなのだと。</p> <p> </p> <p>それでも「南無阿弥陀仏が私である」と、「我ら」であると・・・。</p> <p>なかなか言えない。</p>

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