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  1. 1月13日(祝・月)てらこん ネットワーク開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/14 09:50
    来年1月13日(祝・月)に真宗大谷派近畿連区坊守らの有志で、結婚を目的とした出会いの場「てらこんネットワーク」が、天満別院に於いて15時から17時30分まで開催されます。 対象は20〜30代の方であればどなた...
  2. かが | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/13 21:00
    お常飯のお参り。 午前、時間約束のお参りはJR大垣駅北口近く。北口駐車場はほぼ...
  3. 第11組若手の会・研修会 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/13 00:50
    2019年12月7日(土)午後4時30分より茨木別院フリールームに於いて、若手の会主催による研修会が開催されました。住職、寺族10名の出席のもと、「帰敬式について」をテーマに第5組專光寺住職、越本達了師に講義...
  4. 本町駅にて | 気ままな日記 | 2019/12/12 22:53
    今日も所用で本町まで。 御堂筋のイルミネーションは 年々綺麗になっているようにも思います。 信号待ちで撮影しましたので 歩道の手すりが写っていますが 船場センタービルのイルミネーションです。 [画像]
  5. うすずみ | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/12 21:00
    お休みをもらった日。 以前から本当は一泊で行ってみたかった比較的近場の温泉に一...
  6. 蝦夷錦ー御門徒交流史に向けてー | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/12/12 17:57
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="「西勝寺」は16ページ。県立郷土資料館(現在の石川歴史博物館)紀要。資料館は元四高(現在・近代文学館?)にあった"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191212172913j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191212/20191212172913.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191212172913j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191212173141j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191212/20191212173141.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191212173141j:plain" /></p> <figcaption>「西勝寺」は16ページ。県立郷土資料館(現在の石川歴史博物館)紀要。資料館は元四高(現在・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E1%C2%E5%CA%B8%B3%D8">近代文学</a>館?)にあった</figcaption> </figure> <p><br />いつだったか、どういうときだったか、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%F2%C7%EE">歴博</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D8%B7%DD%B0%F7">学芸員</a>さんと話していて「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%DC%B0%D0">蝦夷</a>錦」の話題になった。当寺の寄進札に「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%DC%B0%D0">蝦夷</a>錦」の文字があったのでそれを伝えておいたのが、ものはともかく寄進札だけでもと、その方面の専門の方とお二人で調査に来られた。</p> <p>このような時とか、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>さんなどにもお渡しできるように西勝寺年表の下書きを作っていたのを、今度の「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化論」サイズに合わせてA5の持ちやすいのを作った。</p> <p> </p> <p>当寺は</p> <p>元暦元年(1184) 飯田城主を大旦那としていた光福庵開基慈寂が没したところから系譜(安永八年1779、圓意の記録を写しておいた記録)が始まり</p> <p>宝暦10年(1760)ごろには12世住職圓祐の弟<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DF%B6%F5">円空</a>が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BE%C1%B0">松前</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%A2%B4%DB">箱館</a>浄玄寺を開き(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%A2%B4%DB">箱館</a>別院の前身)、</p> <p>その頃、13世<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%A2%CE%A7%BB%D5">権律師</a>圓旭が正親町三条家24代實同(さねとも)の猶子(猶子の如し=義理の親子)になっており、</p> <p>文化頃には、初期の飯田郷代官で後、今石動の代官になった<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%C4%C5%E7">篠島</a>頼太郎家(2500石)12代頼太郎の妹・添が嫁ぎ14世圓護および治を産み育てている。</p> <p>このことはかなり早い時期に、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%F2%C7%EE">歴博</a>で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D8%B7%DD%B0%F7">学芸員</a>だった亀田康範さんが、紀要論文に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%C4%C5%E7">篠島</a>家文書をお書きになっていたらしく、当時の石川県立郷土資料館の研究室で、興奮したように<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%C4%C5%E7">篠島</a>頼太郎の妹が西山さんのお寺にお嫁に行っている…、とおっしゃった。</p> <p>この紀要(紀要第八号「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%B2%EC%C8%CD">加賀藩</a>人持組<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%C4%C5%E7">篠島</a>家文書」昭和51年6月刊)が出たのは私がまだ20代の時だから、初任校の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a>工業時代の話だ。野球部部長時代で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%B2%EC%C8%CD">加賀藩</a>???・・・のころだ。</p> <p>大体が、父も養子、その前もその前もその前も跡継ぎがいなかったか早世しており、何か行事をやるにも椀まで御<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>宅から借りなければ出来なかった、と聞いていたから、耳に留まる話ではなかったのである。</p> <p>ただ寺紋の連翹紋は珍しく、これは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%C4%C5%E7">篠島</a>家の紋をいただいたのだろうと民俗をかじっての「嫁の紋」説でそう考え、そう語っていた。</p> <p>ところが、これは正親町三条家ゆかりの戸田家の紋だった(正親町三条は転法輪三条家と区別するため、後に嵯峨姓を名告る)。</p> <p>というように・・・・・・、</p> <p>なかなかのロマンのある歴史や法宝物を有している。</p> <p>いつかちゃんとした「西勝寺史誌」のためにだ。</p> <p> </p> <p>本堂の寄進札は何度か調べているが、打敷・七条類を核に見るのは初めて。</p> <p>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%DC%B0%D0">蝦夷</a>錦」は3点の寄進があり、その他にも「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%E0%CF%E0%CF">猩猩</a>緋」「緋羅紗」「赤地錦」などの高級な赤地錦打敷が寄進されている。</p> <p>本山の紋刺繍もあるが、龍の図柄が多い。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%B9%E6">山号</a>の「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E9%CE%B6%BB%B3">臥龍山</a>」からだと思うが、この分野の研究が進んでいるわけではない。</p> <p>様々な仮説と背景を考えなければならないのだろう。</p> <p>寄進なさっている地は、江指、室蘭、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%A2%B4%DB">箱館</a>、小樽、江戸、大坂、京都など。</p> <p>年号が入っていて最も古いのも、享和2年(1802)江戸住亀屋からのもので、幕末の大変な時期の寄進でもあるのだ。</p> <p>調査をなさりながら話しておられるお二人の見解を聞いていると、知らない世界が、次々に広がる。</p> <p> </p> <p>頑張ってください、と頭を下げながら見送った。</p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="内敷ー緋羅紗雲龍前卓打敷【珠洲市】 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2010%2F11%2F22%2F051024" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2010/11/22/051024">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="奥能登の歳時記・TV - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2011%2F07%2F13%2F193509" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2011/07/13/193509">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p>
  7. 2019年12月 / 修正会のご案内 | 慶運山 長源寺 | 2019/12/12 10:37
    人は何かになってたすかるのでは無い   自分自身に戻ってたすかるのだ   高橋法信   別院の「しんらん講座」で高橋法信さんがおっしゃったことばです。 この言葉を聞いた時、私が滋賀県長浜市に来て間も無い頃にかけ […]
  8. | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/11 21:00
    お常飯のお参り。 朝、時間指定のお参りに出かける前から太陽の当たるところに。 ...
  9. ライブ | 気ままな日記 | 2019/12/11 18:54
    今日は所用で南御堂へ行くと なんと、山門下でライブをやっていました。 自分はあまり芸能関係は得意ではないので どなたなのかわかりませんでしたが、 寒い中お疲れ様です。 [画像]
  10. マニアックですか | 住職雑記 | 2019/12/11 00:00
    夜、寺ネットサンガの例会。坊コン。担当は曹洞宗僧侶の前田宥全師。動画を交えて曹洞...
  11. 待たされたあげく | 住職雑記 | 2019/12/10 23:00
    先日、納期2ヶ月のはずが4ヶ月経って催促の後にやっと届いた品。不良品でしたー。初...
  12. デザート | 気ままな日記 | 2019/12/10 22:53
    今日は南御堂にて講習会がありました。 その後は皆でご飯です。 ご飯の様子を撮影し忘れていましたので、 デザートを。。。 ロイヤルホストのデザートです。 ごちそうさまでした。 [画像]
  13. | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/10 21:00
    お常飯のお参り。 午前中最後のお参りから続きに、長良川向こうの予約センター(一...
  14. 学びの人への一資料 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/12/10 16:12
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="Dグループの3=「葬制」。10,5ポイントでは48ページになった。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191210123836j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191210/20191210123836.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191210123836j:plain" /></p> <figcaption>Dグループの3=「葬制」。10,5ポイントでは48ページになった。</figcaption> </figure> <blockquote> <p><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2019/11/30/221044">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> </blockquote> <p> </p> <p><br />ほぼ十日前、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a>で鵜祭について話した折、金沢大学の学生が論文を書いているので見解を聞きたいと、会場に来ておいでた。講演前のわずかな時間、調べている内容を的確に話され、私の聞き慣れない用語も使われたので、確かめつつ少し見解を述べ…講義に入った。</p> <p>用事があって次の由谷氏の講演を聞かずに会場をあとにしたのだが、考えてみると、先ほどの学生さんはわざわざ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>まで出向いて質問に来られたのに、答えられる答えられないは別にして、</p> <p>名前も聞かなければ、名刺を切らしていることもあって私の情報もお教えしないで別れたのだった。</p> <p>なんだか、いつでも<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>上布会館、飛翔で会えるような錯覚に陥っていた。</p> <p>その人は留学生だとのことだったが、よどみのない日本語で対話をなさったので、留学生と聞こえたが聞き間違いだったのかな?と思いながら質問に対する対話をしたため、論文が卒論なのか、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%A4%CF%C0">修論</a>のようなものなのかさえ分からないままだった。</p> <p>あまりに失礼な対応をしてしまったので、その人を紹介した方にこちらの情報を伝えた。</p> <p> </p> <p>お名前とゼミ、卒論であることが分かった。これで<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%AC%CD%D7%BD%BD%CA%AC%BE%F2%B7%EF">必要十分条件</a>を満たしている。私の書いた資料も受け取って下さるようなので、卒論と関係あるいくつかー今、整理している「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化論」のDグループ3葬制ーを48頁の冊子にして今朝、送った。</p> <p> </p> <p>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化論」は現在Cの和歌までをプリントアウト出来る-ところまで来た。</p>
  15. 第1回北河内ブロック協議会を開催しました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/10 10:16
    さる12月8日(日)午後5時より、古川橋「仙亭」にて、第1回大阪教区北河内ブロック協議会を開催いたしました。北河内ブロックは、第12,13,14,15の四ヶ組(鶴見区、守口市、門真市、寝屋川市、枚方市、四條畷...
  16. 12月24日(火)天満別院 定例法話開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/10 09:43
    天満別院では、12月24日(火)13時30分より定例法話が開催されます。 御講師には、大阪教区第12組 方廣寺 間口 美代子 師にお越しいただき、 講題「古代インドにおける輪廻と解脱」についてお話いただきます...
  17. 筋力アップには | 住職雑記 | 2019/12/09 23:00
    ここのところ、特に寝ている時に咳が出る。原因は唾液の誤嚥。唾液が気管に入ることが...
  18. 着替えて | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/09 21:00
    お常飯のお参り。 午前中最後のお参りのお宅から続きに少し先の100円ショップで...
  19. 12月21日(土) 天満別院合唱団『みのり』開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/09 19:00
    天満別院では、合唱団『みのり』の団員を募集しています。 毎月第3土曜日を練習日としております。今月は12/21(土)午後2時からです。 指導には、大阪教区第13組 超願寺住職 村上奈津子先生にお越しいただきま...
  20. 今年もお世話になりました。 | 気ままな日記 | 2019/12/09 13:52
    今年も6日から9日の 今日まで大変お世話になりました。 今年は雪を見る事も無く なんとなく寂しい感じもしましたが 自分の移動の事を考えると 無いほうがよいのかと。。。 期間中お世話になった方々に感謝です。 [画像]
  21. 青少年活動に学ぶ実行委員会 会議 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/09 12:46
    去る11月14日(木)青少年活動に学ぶ実行委員会 会議では ・2月28日(金)に予定する大懇親会の懇親会会場、座談会のテーマ、チラシの発送、ポスター・記念品の作成、年度末に作成される大阪教区青年会活動の記録冊...
  22. ご発展を確信 | 住職雑記 | 2019/12/08 23:00
    昼、知人の寺の法人化祝いへ。令和に入って最初の法人化。住職の働きを見れば認められ...
  23. 楽しみ | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/08 21:00
    お常飯のお参り。 お参りから帰ったまだ朝の内、カーテン開閉装置の滑りが悪いので...
  24. イルミ | 気ままな日記 | 2019/12/08 07:59
    今日は福井にあるイルミネーション。 鯖江の戸の口付近にある車屋さんのかな? 詳しくはわかりませんが、 綺麗なのでご紹介を… 実際には ほどよく点滅して すごく綺麗ですよ。 [画像]
  25. 痒みの原因は | 住職雑記 | 2019/12/07 23:00
    午後、藤の会。ブックカフェ。真宗僧侶のコラム集を読んでいる。ちょっと癖がある文章...
  26. 食べ過ぎ注意 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/07 21:00
    お常飯のお参り。 姉に「どうしても食べたいので注文して」とせがまれ、届いた通販...
  27. またまたカレー | 気ままな日記 | 2019/12/07 20:07
    今日はとある別院の報恩講にて 精進カレー。 土曜日ということもあり 子どもさんがたくさんお参りに来ていました。 本山のカレーもそうでしたが 大きな鍋でたくさん作るってのは よりよく美味しくなるんだなぁ… って思いました。 ごちそうさまでした。 [画像]
  28. 2ヶ月のはずが4ヶ月 | 住職雑記 | 2019/12/06 23:00
    注文していた商品がやっと届いた。 予約を入れたのは昨年10月。内々の募集に応じた...
  29. ひっきりなし | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/06 21:00
    お常飯のお参り。 午前中、カーテン開閉装置の取り付け。といっても、そんな器具が...
  30. 中村哲先生 | ことば こころのはな | 2019/12/05 23:45
    2019年12月4日 アフガニスタンで長年支援活動をされてきた中村哲先生が銃撃さ...
  31. テンション | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/05 21:00
    お取越報恩講等のお参り。 年に一回のお取越のお勤め依頼があるお宅ではご夫婦とラ...
  32. HP | 気ままな日記 | 2019/12/05 17:57
    今日判明しましたが HPが更新されていませんでした。 過去の10月11月に関しては不明ですが 今月はNTTの一部サービスの変更に伴い 数日前から 更新サービスにアクセス出来ない状況に なっていることに先ほど気がつきました。 ってなことで11日ぐらいまでは無理のようです。 すいませんが、もうしばらく辛抱してください。
  33. 臨済宗相国寺 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2019/12/05 15:03
    12月4日は午後より生野区仏教会の研修で、臨済宗相国寺派相国寺にいってきました。 相国寺のお寺さんに詳しく案内していただきました。庭の紅葉もとても美しく楽しい研修となりました。 普段、真宗大谷派しかしらないこの世界。多宗 … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2019/12/05/%e8%87%a8%e6%b8%88%e5%ae%97%e7%9b%b8%e5%9b%bd%e5%af%ba/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  34. 軽やかな本山対応 | 住職雑記 | 2019/12/04 23:00
    午前、鎌倉の建長寺へ。アーユス理事長の交代のご挨拶に。対応をしてくださったのは、...
  35. ダメじゃん | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/04 21:00
    お参りお休みの日。 届いた団参の集合写真はちょっとボケ気味で残念・・・毎年通り...
  36. くすり | 気ままな日記 | 2019/12/04 17:07
    今日はいつもの診察の日でしたが 急な法務の関係で次週に延期。 しかし、薬だけは無くなるとこまるので 夜間診療の時間に貰いにきました。 いつも午前診療ばかりなので わかりませんでしたが、 意外とガラガラでした。 [画像]
  37. ウロウロ | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/03 21:00
    お常飯のお参り。 午前中の最後のお宅からの続きでラーメン店へ。着くと開店時間は...
  38. あゆみ通信 VOL.132 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/03 20:08
    あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第132号(2019年12月1日号)が発行されました。 【第1面】 ▼仏弟子同窓会のあゆみの会総会に...
  39. 冬のオシャレ? | 気ままな日記 | 2019/12/03 16:06
    今日は久々にマフラーをまいてみましたが、 あまり首にモノを巻くことが苦手な自分は やはり、やめることにしました。 マフラーはおしゃれなんでしょうか? [画像]
  40. インフルエンザ対策 | 住職雑記 | 2019/12/02 23:00
    午前、インフルエンザの予防注射をした。前にインフルエンザに罹患したのは2015年...
  41. にてる | 気ままな日記 | 2019/12/02 21:45
    今日いただいたものですが、 よくCMでやっている R1 ってやつかとさっきまで思っていましたが よくよくみると B1 よく似た商品があるものですね。 [画像]
  42. 痛ーっ | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/02 21:00
    お取越報恩講等のお参り。 寝ていて足がつった、時間は午前4時半。いつもは気がつい...
  43. 2019年12月のことば | ことば こころのはな | 2019/12/02 20:41
    2019年も12月を迎えました。暖かな11月でした。ご本山の報恩講も暖かいなかお...
  44. 鹿渡島~気多 鵜祭のコスモロジー | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/12/02 20:18
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="放たれた鵜が向かうと伝承する能生白山神社と「鵜祭」を書いた『金春』月報2009年5月号"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191202200938j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191202/20191202200938.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191202200938j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191202200950j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191202/20191202200950.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191202200950j:plain" /></p> <figcaption>放たれた鵜が向かうと伝承する能生<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%F2%BB%B3%BF%C0%BC%D2">白山神社</a>と「鵜祭」を書いた『金春』月報2009年5月号</figcaption> </figure> <p> </p> <p>※能生<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%F2%BB%B3%BF%C0%BC%D2">白山神社</a>は2008年4月21日撮影</p> <p><br />今までの解説では、生け贄としての鵜を運ぶのが鵜様道中とされていたが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%D8%B6%CA">謡曲</a>の詞章を分析すると、未来に仏となる、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BA%A4%A4">尊い</a>思いを持つ鵜様のお伴をし、宿をする行事ととらえるべきだ。</p> <p>何匹もの虎の子のために身を投げる仏前、月の兎同様、鵜を借りたもうひとつのジャータカ話(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%E1%C2%BA">釈尊</a>前世譚)と言ってもいいのかも知れない。</p> <p> </p> <p>以下、詞章中のキーワードをならべておく。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="北國新聞1日。この新聞に「地域の催し欄」があるので、そこに紹介されているかも知れないと、2日朝新聞を見直した。前日には気づかなかったがこのように載っていた。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191202074904j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191202/20191202074904.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191202074904j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>1日。この新聞に「地域の催し欄」があるので、そこに紹介されているかも知れないと、2日朝新聞を見直した。前日には気づかなかったがこのように載っていた。</figcaption> </figure> <p> </p> <p> </p> <p><strong>能「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%BD%D5%CE%AE">金春流</a> 鵜祭」詞章のキーワード</strong></p> <p><strong>海人の子</strong>、</p> <p><strong>隔てはあらじ神慮</strong>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%FB%CB%A1">憲法</a>17条十「共に凡夫」、御文一帖-三「猟・すなどり」の御文)※<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%C2%B8%F7%C6%B1%BF%D0">和光同塵</a></p> <p><strong>勅使</strong> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%F9%C4%AE%C5%B7%B9%C4">桜町天皇</a>(在位1735~1747)朝廷儀式の復興</p> <p>「鵜祭規式」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%CC%C0">天明</a>7(1787)年11月 復興より40年後</p> <p><strong>ゆのごう</strong> 崎山半島・湧浦(和倉)・湯川・角島(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%CF">鹿渡</a>島)</p> <p>荒鵜 「<strong>みずから贄に供わり</strong>」→</p> <p>最末尾(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EB%CC%BF">宣命</a>)「贄に供わる<strong>結縁</strong>に、鳥類の身を転じ、<strong>仏果</strong>にいたれ」→「八尋玉殿の神たちより、かの鳥を抱き、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%A4%BE%E5">海上</a>に向かひて放ち給」ふ</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%CF">鹿渡</a>島龍灯・山灯があがる地=竜宮との接点</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%CF">鹿渡</a>島観音(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>、第4番)龍灯山華樹院観音自在寺</p> <p>亀鶴蓬莱山(気多の青山 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%B1%A3">神隠</a>れ)</p> <p>蓬莱 東方<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%A4%BE%E5">海上</a>の理想郷 亀の背の上に蓬莱山がある。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%C2%F4%BE%EB">金沢城</a>別名・蓬莱城、『亀の尾の記』</p> <p> </p> <p> </p> <p>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%C1%FC%CB%F6%CF%C2%BB%BE">正像末和讃</a>」</p> <p>1 釈迦<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>隠れましまして二千余年になりたまふ</p> <p>  釈迦の遺弟悲泣せよ</p> <p>2 釈迦の遺法ことごとく<strong>竜宮</strong>に入りたまひにき</p> <p>3 諸善<strong>竜宮</strong>に入りたまふ </p> <p>気多不思議大<strong>菩薩 本師・将軍地蔵、</strong></p> <p>地蔵山修験・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%C0%B5">天正</a>期文書</p> <p>縁日二十四日。 三夜 輪島重蔵(気多 気多神一説に舳倉→重蔵ヘクラ)</p> <p>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B5%CA%A9">無仏</a>世界度<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%B0%C0%B8">衆生</a></p> <p>今世後世能引導」</p> <p>竜宮から教えが戻る・龍にまもってもらわなくてもいいのは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%EF%F0%D5">弥勒</a>下生時</p> <p>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%C1%FC%CB%F6%CF%C2%BB%BE">正像末和讃</a>」</p> <p>25 五十六7千万億七千万 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%EF%F0%D5%CA%EE%BB%A7">弥勒菩薩</a>は年をへん</p> <p>26 等正覚にいたる人 すなわち<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%EF%F0%D5">弥勒</a>におなじくて</p> <p> </p> <p>鵜はみずから贄に供わり仏果をえる。</p> <p>この構図は『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%A3%C0%CE%CA%AA%B8%EC%BD%B8">今昔物語集</a>』巻第五天竺附仏前の</p> <p>第十三話「三つの獣菩薩の道を行じ、兎身を焼ける語」、すなわち月の兎話と同じである。</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人の大蛇済度</p> <p>高僧の前世獣譚</p> <p> </p> <p>長太ムジナの法要</p> <p>猿鬼講(当目・行念寺)猿鬼縁起 最末尾「(猿鬼に)すがれ弥陀の本願」</p> <p> </p> <p>道中の柳田付近は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%E4%C2%CB%CD%EE%BB%B3">補陀落山</a>。邑知潟の月光。観音の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%E4%C2%CB%CD%EE%BE%F4%C5%DA">補陀落浄土</a>(安永5年御詠歌)</p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="親鸞聖人の海…、恵信尼公のふるさとを訪ねるー七尾鹿島坊守会研修ー6月10日、11日 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2010%2F06%2F13%2F133405" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><br /></cite><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="金春流「鵜祭」 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2009%2F05%2F12%2F223339" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2009/05/12/223339"> </a></cite></p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="2008年4月21日 どうだ狛犬だぞ(能生白山)、"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191202204744j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191202/20191202204744.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191202204744j:plain" /></p> <figcaption>2008年4月21日 どうだ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%FD%B8%A4">狛犬</a>だぞ(能生白山)、</figcaption> </figure> <p><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2009/05/12/223339"><br /><br /></a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  45. 「柴講」真宗本廟報恩講参拝(11月26日) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/02 16:18
    去る11月26日、「柴講しばこう」として、第11組山中6ヶ寺の寺族・ご門徒並びに教行寺様板谷のご門徒、24人が揃って真宗本廟報恩講に参拝しました。         &n...
  46. お寺にこそ泥棒が入った件 | 新・坊主日記 | 2019/12/02 12:12
    まだ強盗じゃなかったからよかったんだ。。。そう思えるくらいブラジルではこの件が問題になっています。 強盗やこそ泥棒さえいなければ素晴らしい国なのに!という方も多いです。とはいえ日本だってスリ、置き引き、泥棒、強盗事件だって起きないわけではありません。それでも日本に住んでいるとその地域で危ない場所、時間帯、危険に対する生活に染み込んだ行動という物がある程度できているのですが、海外に住むとなるとその感覚はあまり役に立たないのです。ブラジルに住んで12年ですが、大好きな素晴らしい部分を普段はブログや動
  47. 「いのちの日いのちの時間 2019」 | 住職雑記 | 2019/12/01 23:00
    もう12月・・・。 午後、築地本願寺にて、自死者合同追悼法要「いのちの日いのちの...
  48. 橋本弘明さんたちのコンサート-12月1日(日) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/12/01 21:43
    <p><br />12月1日(日)橋本弘明さんを中心とする五組のコンサートがあった。</p> <p>橋本さんは素晴らしい歌手で、私は彼のCDを8枚持っている。</p> <p>何が素晴らしいかというと、歌声(声量・メリハリ)がやわらかく、やさしいのだ。</p> <p>聞いていると、どんどん穏やな気持ちになっていく。</p> <p>かつて、調査に同行してもらった人が、車に流れるCDを聞いていて、涙が出ますね、とおっしゃた。</p> <p> </p> <p>その実物が、コンサートの場を設けるというのだから何を置いても聞きにいこうと思っていた。</p> <p>念願叶って、今日ー途中からではあったがー、聞きに行くことが出来た。</p> <p>ただただ 素晴らしかった。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="飯田高近くにコンサート会場がある。向こうに見えるのは北アルプス連峰。その山なみを、私たちは立山とよんでいる。今日は「立山」の麓まで見えた、という具合。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191201212516j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191201/20191201212516.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191201212516j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191201212410j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191201/20191201212410.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191201212410j:plain" /></p> <figcaption>飯田高近くにコンサート会場がある。向こうに見えるのは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%A5%A2%A5%EB%A5%D7%A5%B9">北アルプス</a>連峰。その山なみを、私たちは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A9%BB%B3">立山</a>とよんでいる。今日は「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A9%BB%B3">立山</a>」の麓まで見えた、という具合。</figcaption> </figure> <p> ※間違い 飯田高→飯田港</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="12月2日(月)北國新聞朝刊"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191202064246j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191202/20191202064246.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191202064246j:plain" /></p> <figcaption>12月2日(月)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>朝刊</figcaption> </figure> <p> </p> <p>私が彼の演奏を聞いたのは、初任校・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a>工業に勤めていた頃だったろう。弾き語りを時折やっていた金沢の喫<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E3%C5%B9">茶店</a>で聞いた記憶がある。その店では、カウンター席で浅川マキが隣で話しているのに出あったことがあった。話し声も歌声と同様渋く、二水出身だな彼女は・・・とチラッと思い、近くの「うつのみや書店」で購入した本に眼を通したのだった、と思う。</p> <p>その次は、確か、禄剛埼<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%F4%C2%E6">灯台</a>での夕焼けコンサート?だった。</p> <p>そして、昨日・・・。</p> <p>かつて、CDを破棄したつまらない歌い手や、どうして思い出番組にでて歌うのだろう、と、1日の締めが情けなくなるようなプロ歌手が多くいる中で、</p> <p>「橋本弘明」は、私の歌への思いをズーッと支え続けてくれている「プロ=本物」なのだ。</p> <p> </p> <p> </p>
  49. 異音 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/12/01 21:00
    お常飯のお参り。 朝、車のエンジンをかけると昨日まではしていなかった結構耳に付...
  50. お引っ越ししのお知らせ | 願隨寺blog | 2019/12/01 18:03
    ブログはお引っ越ししました。新しいブログはこちら。>>「願隨寺blog」
  51. 12月11日(水)に「親鸞聖人に出遇う入門講座」を開催! | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/01 13:13
    きたる12月11日(水)午後6時より、継続聞思の会は「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」を難波別院(南御堂)にて開催いたします。 この講座は、寺族や御門徒の垣根を越えて、みんなが平らに語り合え...
  52. 年を越せるか | 遊煩悩林 | 2019/12/01 11:39
    <p>12月になるとどうしても思い出すご門徒のことば。</p> <p> </p> <p>念仏がないと年を越せん</p> <p> </p> <p>以前もこのつぶやきに記したかもしれませんが、まだ私が住職になりたての頃でしょうか。</p> <p>20年近くも前の年の暮れ。</p> <p>あるご門徒のおばあちゃんからの電話。</p> <p>「ごえんさん、おねんぶついただけるかの」と。</p> <p>暮れも暮れだったので、「年明け早々に(松の内が過ぎて)寄せてもらいましょうか」というニュアンスでの応対だったかと。</p> <p>「いやいや、今日中には障子を張り替えるよって、年内に参って」と。</p> <p>ここまでのいきさつはウヤムヤなところがありますが、そのあとです。</p> <p> </p> <p>念仏せんと年が越せんでの</p> <p> </p> <p>このおばあちゃんはもう亡くなられましたが、この言葉は私の耳から離れません。</p> <p>12月になると必ず耳の奥に届いてきます。</p> <p> </p> <p>念仏せんと年が越せん</p> <p>この言葉の意図するところがもはや解らなくなってきているのではないかと、12月の掲示板に書き出した次第です。</p> <p> </p> <p>1年あくせく働いてきたことの意味がここに集約されているのでしょう。</p> <p>何のために忙しなくしてきたのか、ただ年を越すためではないぞ、と。お念仏をいただくためだと。</p> <p>いま、「尻カッチン」の世の中で、何とか年越しに間に合わそうと忙しなく過ごす私。</p> <p>下手をすると、「墓参り」すら「墓そうじ」でやった気になっているんでないか。</p> <p> </p> <p>「念仏せんと年が越せん」というのは、おねんぶつがないと年を越す意味がない、と。</p> <p>念仏なしでは生きておる意味がわからん。</p> <p>何のために正月のご馳走を支度しとるのか。</p> <p>何のために食うとるのかわからん、と私をお育ていただいていることばです。</p> <p> </p> <p> </p>
  53. ブラジルの仏式結婚式 | 新・坊主日記 | 2019/12/01 04:43
    しかも出張式の結婚式です。ファビアと息子のユリとその彼女も一緒に。マリリアからサンパウロまで450キロ車に阿弥陀様や、三三九度、香炉などなど仏具を運びました。なかなか大変でしたが皆さん喜んでくれてとっても素晴らしい式になりました。どうぞ動画を見てください。現地では先輩僧侶の川上先生もお手伝いしてくださって、心強かったです。連れ合いのファビアが司会者もろもろコミュニケーションをとってくれたからできた事です。ファビアありがとう😊最近ブラジルでは仏式の結婚式を挙げるカップルが急増中です。こういうご縁
  54. マクロとミクロ | 住職雑記 | 2019/11/30 23:00
    午後、アーユスの専門委員にお集まりいただいてセミナー。まず、SDGsについて、人...
  55. 講演「能登の宗教風土と謡曲「鵜祭」」 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/11/30 22:10
    <p> </p> <p><br />午後は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C9%F4">能登部</a>下カルチャーセンター「飛翔」で今年最後の講演「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教風土と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%D8%B6%CA">謡曲</a>「鵜祭」」。ウタイだから<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の歌を唄ってくる。</p> <p>と張り切って出かけたのだが、一曲も歌わなかった。</p> <p>どさくさ紛れに、時衆の節と関係あるのではないか?といわれている四反念仏(=路念仏)を調子外れにあげた。</p> <p>恥ずかしい</p> <p>今確かめてみると、六斎念仏の四遍と関わっているようだ。</p> <p> なんと、佐々木孝正先生の「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>の葬送」にそのことが載っていた。</p> <blockquote> <p> 路念仏は念仏四反を一節として繰返すために、はやくから「四反返し」と呼ばれていたことが知られる。それとは全く別個に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>で実如の時より勤行に用いられた四反返念仏(六遍返念仏を短縮したもの)との名称上での混乱をさけるために、葬送に用いる四反返し念仏は区別して路(時)念仏と呼ばれたことが知られる。</p> <p> このように、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>の四反返念仏とは曲節が全く別個でかつ四反と呼ばれた葬送の念仏とあるのは、これが六斎念仏の「四遍」の曲に由来するものであったからと考えられる。<br /> すでに<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>教授によってあきらかにせられたごとく、葬送における「四遍」念仏とは、棺前で唱えられ、声明的要素と朗詠調がよく調和した六斎念仏の「四遍」の曲であり、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>四句を一節とするものである。</p> <p> さらにそれに下ろしがつき三拍子の行進曲風の曲が「白舞」の曲であり、葬式の門念仏や盆の棚経あるいは墓地までの葬送行進曲として用いられるとせられている。(『仏教民俗史の研究』佐々木孝正著、P181)</p> <p> </p> </blockquote> <p>  自意識過剰と思われるかも知れないが、私が大谷の院に行ってなぜか五来ゼミに所属し、しばらくしてから五来先生から君は「六斎念仏」を調べないか、と言われたことがある。キョトンとしていると手を頭上で左右に振りながら、こうやって踊りながら唱える念仏ですよ、とおっしゃった。</p> <p>調査に歩く電車賃が工面できるわけもなく、キョトン状態のまま、この話しは消えていったが、今日の講義に四反念仏を唱えてみようと準備していたらー思い出話だけで一時間ー大変なことになっていた。</p> <p> これからは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%F5%CC%E9">空也</a>念仏の流れを汲む「四遍念仏」が、路念仏の元にあると言われています、と言える。</p> <p> 「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>の葬送」話は、佐々木さんから直接聞いていたのだった。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="カルチャーセンタ飛翔前の円墳をイメージした丘で、近くのスーパーから買ったお寿司をいただく―至福"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="講演が始まる少し前、この後も席が埋まっていった。道端さんはじめ関係者の努力に感謝。不思議なご縁でお話しの場をいただいた。"> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191130220737j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191130/20191130220737.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191130220737j:plain" /></p> <figcaption>講演が始まる少し前、この後も席が埋まっていった。道端さんはじめ関係者の努力に感謝。不思議なご縁でお話しの場をいただいた。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191130220514j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191130/20191130220514.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191130220514j:plain" /></p> <figcaption>カルチャーセンタ飛翔前の円墳をイメージした丘で、近くのスーパーから買ったお寿司をいただく―至福</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="北國新聞1日。この新聞に「地域の催し欄」があるので、そこに紹介されているかも知れないと、2日朝新聞を見直した。前日には気づかなかったがこのように載っていた。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191202074904j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191202/20191202074904.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191202074904j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>1日。この新聞に「地域の催し欄」があるので、そこに紹介されているかも知れないと、2日朝新聞を見直した。前日には気づかなかったがこのように載っていた。</figcaption> </figure>
  56. 土曜日やしな~ | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/11/30 21:00
    夕方の時間指定でご家族がそろわれてのお取越報恩講等のお参り。 お昼前の早い時間...
  57. 人身受け難し | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/11/30 08:43
    <p><br /> </p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191130084240j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191130/20191130084240.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191130084240j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191130084221j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191130/20191130084221.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191130084221j:plain" /></p> <p><br />「人身受け難し」には盲亀浮木のたとえ、一握りの砂などの喩えがあるが、身近なところで我身がこの世に存在する、そのことを語ることで、譬喩になるし、かろうじて身が引き締まる。</p> <p>父が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a>の学生の時、学徒出陣で兵役に就いた(はず)。</p> <p>配属先が戦車隊で、戦車そのものがなく戦地におもむかないまま、8月15日を迎えた。</p> <p>祖母の関係で、すでに当寺の養子になっていた。</p> <p> </p> <p>ここから「たられば・・・」</p> <p>戦地に行っていたら、私はこの世に生を受けることがなかったかも知れない・・・・・・人身受け難しーとほぼ完結していた。</p> <p> </p> <p>ところがこのところ、違う身近な話が浮かんで来る。</p> <p>伯父が戦死していたら、父が七尾の実家を継いでおり、飯田へ養子にさえ来ていなかったのではないか・・・という思いである。</p> <p> </p> <p>小さな頃、伯父がお説教に来ると、たいてい弟と一緒に3人で風呂へ入った。</p> <p>伯父の体には、あちこちが引っ込んでおり、そこへちっちゃな指を入れては遊んでいた。</p> <p>その穴が何であるのか聞かされた頃、私はその意味が理解出来る年になっていたのだろう・・・。</p> <p>通信兵だった伯父は、大陸の浜辺を自転車をこいで別基地に伝達する仕事についていたそうで、ある日、一機の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B0%A5%E9%A5%DE%A5%F3">グラマン</a>?があらわれ、伯父をめがけて爆弾(銃弾)を落して通り過ぎた。</p> <p>伯父は、砂浜に身を投げ出して伏せ直撃は避けることが出来たが、爆弾の破片が何ヵ所かに刺さり、その後も体内に破片がいくつか残っているーとのことだった。</p> <p> </p> <p>母の実家へ里帰りしていた時、輪島で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%CA%C3%F3%B7%B3">進駐軍</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A1%BC">ジー</a>プを何度か見かけたが、伯父との出来ごとが、多分、私の最初の戦争と結びつく記憶だと思う。</p> <p> </p> <p>こういうことを書き出したのは、昨日、旧制静高出身中曽根氏康弘氏が101歳で亡くなられ、あの人の人生に戦争の悲しみがあったとコメントされる方が多く、そこから、『地のさざめごと』(静岡高校<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EF%CB%D7%BC%D4">戦没者</a>遺稿集)を思い出し、いろいろ広がってきたのだ。</p> <p>この本には中曽根氏が関わっている痕跡は見えなかったが、多くの同級生の顔写真・遺稿が載っているはずである。</p> <p>タイトルは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%EC%C0%A9%B9%E2%B9%BB">旧制高校</a>の寮歌の出だし部分で、二番までの歌詞を本に書き込んでいた。さらに3番が別の字で書き加えてある。</p> <p>仲良かった井出の字だ。</p> <p>彼と一緒に呉服町を歩いていて、本屋・江崎書店?に寄った時、彼は1冊の本を示し、この本に「俺の名が載っている」と言った。</p> <p>知人の名を普通の書店で見るという最初の出来事。目の前に本人がいる、たとえようのない不思議な時が流れた。</p> <p> </p> <p>遺稿集へ戻って、「きけわだつみこえ」など手当たり次第に読んだが、最も影響を受けたのが『わがいのち月明に燃ゆ』(林尹夫)だった。</p> <p>『<strong><span style="font-family: Arial; font-size: small;"><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%DC%A1%BC%B2%C8%A4%CE%BF%CD%A1%B9">チボー家の人々</a>』の翻訳本がなかった時代の学生だった林氏は、フランス語辞典片手に全て読み切るなど、膨大な読書生活を送っていた。学生になりたての私は、勝手にライバルに仕立て上げ、同じ本を読み尽くそうと思ったものだった。遺稿集のあちこちに出てくる、「慧眼がシャリニ生死無し」を、その頃、よく用いたりもした。</span></strong></p> <p> ※なんとなく生死にこだわらない、という意味で使っていたが、確かめてみると「慧玄が這裏に生死なし」だった。</p> <p style="background: #ffffff; margin: 0px; padding: 0px; outline: 0px; border: 0px currentColor; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Roboto, 'Noto Sans Japanese', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-weight: 400; word-spacing: 0px; vertical-align: baseline; white-space: normal; -ms-word-break: normal; box-sizing: border-box; orphans: 2; widows: 2; text-decoration-color: initial; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-style: initial; overflow-wrap: break-word;"><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%BF%B4%BB%FB">妙心寺</a>開山無相大師関山慧玄禅師が生死の問題で悩む修行僧に向かって喝破した<strong style="background: none; margin: 0px; padding: 0px; outline: 0px; border: 0px currentColor; font-size: 16px; vertical-align: baseline; -ms-word-break: normal; box-sizing: border-box; overflow-wrap: break-word;">慧玄が這裏に生死無し。</strong>わしのところには、生だの死だのというものは一切ない</p> <p> </p> <p>で、「人身受け難し」をいただいている私は、</p> <p>これから、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>さん宅<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>。</p> <p>午後は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C9%F4">能登部</a>下カルチャーセンター「飛翔」で今年最後の講演「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教風土と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%D8%B6%CA">謡曲</a>「鵜祭」」。</p> <p>ウタイだから<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の歌を唄ってくる。</p> <p> </p> <p>そろそろ動き出さなくては、しばしさらば「<span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Arial, sans-serif; font-size: 13px; font-style: normal; font-weight: 400; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; widows: 2; background-color: #ffffff; text-decoration-color: initial; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-style: initial;">Les Thibault</span>」(レ・チボー=<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%DC%A1%BC%B2%C8%A4%CE%BF%CD%A1%B9">チボー家の人々</a>)・・・だ。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="「地のさざめごと」.この寮とは関係がなかったが、出だしの部分を歌える。曲と共に旧制高校生の袴に下駄、白だすき姿で太鼓を叩いているシーンが浮かぶ。大学祭か何かで何度か見たのだろう。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191202100531j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191202/20191202100531.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191202100531j:plain" /></p> <figcaption>「地のさざめごと」.この寮とは関係がなかったが、出だしの部分を歌える。曲と共に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%EC%C0%A9%B9%E2%B9%BB">旧制高校</a>生の袴に下駄、白だすき姿で太鼓を叩いているシーンが浮かぶ。大学祭か何かで何度か見たのだろう。</figcaption> </figure> <p> </p>
  58. 本山御正忌報恩講に参拝しました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/11/29 15:38
    去る11月26日に、大谷青年会で本山御正忌報恩講へ参拝しに行きました。 この日は各地からかなりの数の参詣者が来られていて、後ろの方に座りましたが、普段見聞きすることのできないお荘厳に遇わせていただくことができ...
  59. 毎年の | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/11/29 00:00
    一巻での年回法要等のお参り。 ちょうど祥月命日に当たるお常飯のお参りのお宅では途...
  60. 萬行寺壮年白道会一日研修 | つれづれ日誌 | 2019/11/26 22:22
    毎年11月に行っている1日研修ですが、今年は大村茅瀬の西教寺さまを16名で訪問しました。ここ西教寺はキリシタン大名でも有名な大村純忠の終焉地のすぐ隣にあるお寺です。 現在、田中ご住職は長崎教区の副議長も務められ、教区においても重責を担っておられます。 &nb...
  61. 秋季永代経法要 | つれづれ日誌 | 2019/11/25 22:29
    初日 &nbsp; 23日 日中・・・仏説無量寿経 2日目 24日 日中・・・仏説観無量寿経 3日目 25日 日中・・・仏説阿弥陀経 &nbsp; 日中10:00&#12316;12:00 逮夜19:30&#12316;21:00 ※毎月25日の法然上人・蓮如上人のご命日に行われている「おとなの寺子...
  62. 御正忌団体参拝 | お気楽極楽日記 | 2019/11/25 21:31
     今日は本山東本願寺の報恩講に団体参拝に出かけました。途中、粟生の光明寺に参拝。境内はとてもきれいな紅葉でした。午後からは本山の報恩講に参拝。多くの参詣者で御影堂はいっぱいでした。午前中に訪れた光明寺。紅葉がきれいなお寺で有名です。もみじの参道。まだ下の方は色づいていないかな。もう少し経つともっときれいになるでしょう。21日に続き、2回目の御正忌報恩講の参拝。鈴鹿PAには懐かしのジョーダンのF1マシンが!
  63. 上戸小学校同窓会に、飯田・直小卒業生が混ぜて貰っての同窓会―11月20日(水) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/11/25 21:19
    <p>8月5日(月)38度を超えた日。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a>のお寺で大谷婦人会の講師を務めさせていただいた。翌6日はあまりにも永く勤めている<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>仏教会長を代わっていただくべく、関係者の会議を予定していた。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a>往復でへばり、夜は資料作りを進めていた7時過ぎに中学校の同級生から電話が入った。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%A2%B2%EC%B8%A9">滋賀県</a>I市の警察署長にかなり若い時になっていた同級生が帰ってきたので小学校の同級生たちが数名集まって懇親会をはじめた。顔を出さないかという。</p> <p>はじめ、明日○時ごろなら都合がつくので、その時会おうと答えたのだが、</p> <p>―小学校は隣の上戸小(2クラス)で、私は飯田小(2クラス)を出た。その2校と直小学校(1クラス)が一緒になった春日中学校(後、緑丘中学校となって春日中学校は廃校)の同級生の何人かが集まっているのだ。あの頃は、どういう事情か分からないが、卒業写真も名簿も一切無く、誰が同級生なのか記憶だけが頼り状態。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%A2%B2%EC%B8%A9">滋賀県</a>の友とは前から機会があれば会いたいと思っていたこともあって…</p> <p>懇親会をはじめているという店に電話をかけ直し、出向いた。ヘッチにホウサク、カンマにマサ、と57年ぶりや53年ぶりが一気に吹っ飛び、中学校時代の呼び名が飛び出てきた。</p> <p>その時、上戸小では時々同窓会をやっており、今年もと考えていることもあり、最後の同窓会的雰囲気にもなってきたので、上戸小の同窓会に、飯田や直(=かの)の一部も混ぜてやろう…。と、本気か酔った勢いなのか分からない盛り上がり状態で、別れた。</p> <p> </p> <p>それが、そこにいた4人が中心になってお世話をし、この<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>(水)に同窓会が開かれたのだ。</p> <p>上戸小以外の人選基準は分からないが、上戸小+ミニ春日中同窓会のような感じで集まった。</p> <p>中学校は4クラスだったのでクラスが一緒にならなかった友もいるのだが、男子は全員仲がよかったし、皆、分かった。</p> <p>女子の4名は名の記憶もなく、その人たちとは、同じクラスにならなかったのだろう。</p> <p> </p> <p>200余名いた中学校同級生のうち、少なくとも40名が先に旅立っている。</p> <p> </p> <p>先ほど小雨降る中、幹事をしていた元職安所長が写真を一枚届けてくれた。</p> <p>申し訳なくて、ただ、頭がさがる。</p> <p> </p> <p>そして、写真を見ていると泣けてきそうなので、ここにアップして、次の予定にうつる。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="11月20日(水)珠洲温泉のとじ荘。上戸地区男子20,女子10名計30名。飯田・直地区男子11,女子5名計16名、全46名"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191125205557j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191125/20191125205557.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191125205557j:plain" /></p> <figcaption>11月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>(水)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>温泉のとじ荘。上戸地区男子20,女子10名計30名。飯田・直地区男子11,女子5名計16名、全46名</figcaption> </figure> <p>応援歌 「友よ立て」</p> <p>1、</p> <p>松風高く吹き渡り<br />東雲(しののめ)染むる朝ぼらけ<br />空にきらめく残(のこ)んの星は<br />まことに生きる我らが理想<br />春日 春日 春日 友よ立て</p> <p>2、</p> <p>山にこだまを返しつつ<br />登れば越の峰近く<br />若葉に映えて光る萱(いらか)は<br />伝統(つたえ)ゆかしき我らが母校<br />春日 春日 春日 友よ立て </p> <p> </p> <p> 資料に添付されていた応援歌。</p> <p>校歌は誰一人歌えない。こちらは、たいてい歌える。</p> <p>よく見つけてきたものだ。</p> <p>ついでに、</p> <p>飯田小学校校歌は赤本(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>勤行集』)72ページ「衆会」の作曲者・平井康三郎氏の作曲。こちらの校歌はおぼえており、歌える。</p>
  64. 真宗本廟 報恩講2019 | ことば こころのはな | 2019/11/25 16:31
    というわけで、11月22日~24日、家族で真宗本廟報恩講へ参拝してきました。今年...
  65. 定願寺月報 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2019/11/25 14:43
    定願寺の御門徒さんには馴染みのある定願寺月報。毎月1回発行している定願寺の月新聞ですが、現在は650号になりなんと54年以上続いています。 この写真の右の原稿用紙は先先代が手書きで書いてるものです。 写真左の月報も30年 … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2019/11/25/%e5%ae%9a%e9%a1%98%e5%af%ba%e6%9c%88%e5%a0%b1/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  66. 2019年11月 | 慶運山 長源寺 | 2019/11/25 09:52
    それ非常の言(ことば)は常人の耳に入らず。                                                      教行信証 証巻(真宗聖典287頁)   中国の曇鸞大師のお言 […]
  67. 間違われやすい仏教語1 永代供養と『永代経』 | つれづれ日誌 | 2019/11/22 22:37
    <『永代経』は『永代供養』ではありません>  以前、お参り先で「永代経法要をお寺で行いますので、どうぞ皆さんお参りください」と案内状を一人ひとりに手渡したところ、「あ、萬行寺さんでも永代供養をやっているんですね」という返答をいただいたことがありました...
  68. 本山御正忌報恩講 | お気楽極楽日記 | 2019/11/22 21:37
     本山・東本願寺の御正忌報恩講の初逮夜に出仕するために、20~21日に京都へ行ってきました。 20日は夜に大谷大学に通う息子と二人で食事。四条河原町に出て、ちょっといいステーキ屋に行ってきました。この日の京都はめちゃくちゃ寒く、マフラーを巻いて完全防寒で夜の街へ行ったのですが、息子はペラペラの服。少しブラブラすることもなく、さっそくお目当ての店へ行ってきました。お肉は最高に柔らかくておいしかったのですが、そのぶんお値段も…。まぁ、なかなか京都で息子と二人で食事をするなんていう..
  69. 偶然という必然 | ことば こころのはな | 2019/11/22 00:25
    昨日(2019年11月21日)より、ご本山 真宗本廟(京都 東本願寺)にて報恩講...
  70. 明日ありと・・・ | ことば こころのはな | 2019/11/21 22:44
    寒さが厳しくなってきました。といっても、11月も下旬、この寒さが本来だったのかも...
  71. サンパウロへ結婚式を挙げに出張しました。 仏式の結婚式ブラジル編 道中日記です。 | 新・坊主日記 | 2019/11/21 09:19
    マリリアから、バウルに寄ってサンパウロへ車で向かいました。仏教式の結婚式をするブラジル人が増えています。今年はこれで2回目です。わたしが思うに、ブラジルの90%を締めると言われるキリスト教系では2回目の結婚式を許さない、また同性の結婚式も許さない。というところが多く、そういうカップルが仏式を選ぶ場合もあります。しかし今回のカップルは単に主義で仏式を選んだ様です。 事前に数珠や蝋燭などもカップル自身が希望して日本から取り寄せました。ブラジルにも仏教の教えや儀式が徐々に広がっているのを実感します。皆
  72. 周囲の気遣いによって、安全が保たれている | ことば こころのはな | 2019/11/20 21:30
    今日は高速道路を使って移動。運転しながら思う・・・ 今年は「あおり運転」が話題に...
  73. 鵜祭と能登の海・風土 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/11/20 21:23
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="鵜祭のスタート地・鹿渡島、一文を書いた「金春」"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191120213022j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191120/20191120213022.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191120213022j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191120213008j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191120/20191120213008.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191120213008j:plain" /></p> <figcaption>鵜祭のスタート地・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%CF">鹿渡</a>島、一文を書いた「金春」</figcaption> </figure> <p><br /> </p> <p>18日(月)四組合同<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会研修(於<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教務所)を終え、今年の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>会、推進員、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a>などを全て終えることが出来た。</p> <p>昨日は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/NHK">NHK</a>の方々が話を聞きに来られた。90分<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と海についてお話しした。</p> <p>あとは、この30日(土)に、カルチャーセンター飛翔(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C9%F4">能登部</a>下)で「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教風土と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%D8%B6%CA">謡曲</a>「鵜祭」」と題して13時半から1時間お話しをする。</p> <p>今、整理している<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事、文化論と鵜祭との間に隔たりがあって、かなり考えを切り換えなければならないと思っていたのだが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%D8%B6%CA">謡曲</a>本を読み直してみると、舞台となる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%CF">鹿渡</a>島は竜宮・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%E4%C2%CB%CD%EE%BE%F4%C5%DA">補陀落浄土</a>に通じる地だし、「鵜」は猿鬼伝説の最後ーすがれ弥陀の本願!ーや<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%E1%C2%BA">釈尊</a>前生譚の「月兎」、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人や<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人の大蛇済度説話とも通じる動物救済話の一つと捉えてよいことが見えてきた。</p> <p>神は権現としても描かれており、隔たりどころかがっちり習合する。</p> <p>となると、果たして1時間で話できるのかが問題になってくる。</p> <p>なんとはなしに背景として考えていた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の海と月、浄土、竜宮の世界を、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/NHK">NHK</a>の方々にある程度語ったなかで、方向性が見えてきたような気がする。</p> <p>鵜祭の鵜を、今までの研究者は全て供犠・生け贄として捉えているが、贄ととらえては読み間違える。</p> <p>能生さらに諏訪へ、「鵜」は飛んでいくのである。</p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="margin: 10px 0px; width: 100%; height: 190px; display: block; max-width: 500px;" title="金春流「鵜祭」 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2009%2F05%2F12%2F223339" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2009/05/12/223339"><em>umiyamabusi.hatenadiary.com</em></a></cite></p> <p> </p> <p>近日中にレジメをお送りし、それが終われば、概論を立てながら「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化論」を詰めることが出来そう。</p>
  74. 第2組報恩講 執行 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/11/20 20:27
    2019年11月14日(木)午後5時30分から、阿倍野区の即應寺(藤井真隆住職)に於いて、2組合同の報恩講が、組内の住職や寺族と門徒・推進員37人が参加し執行されました。 海老海 恵幸組長(了安寺住職)の開会...
  75. 在庫と、売り上げランキング | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/11/20 08:16
    <div id="companyCompliancePolicies_feature_div" class="feature" data-feature-name="companyCompliancePolicies" data-cel-widget="companyCompliancePolicies_feature_div"> </div> <div> </div> <div id="rightCol"> <div id="pBookUpsell_feature_div" class="feature" data-feature-name="pBookUpsell" data-cel-widget="pBookUpsell_feature_div">アマゾンで『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』を見ると、在庫○点というのが出て、それが一点減ると売り上げ数十万台が一気に3万台ぐらいになる。この本はアマゾンでは和歌・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%D0%EB%DF">俳諧</a>分野に属していて先月の29日に25位、全体で30100位というのがあった。</div> <div data-feature-name="pBookUpsell" data-cel-widget="pBookUpsell_feature_div">その後、一、二ヶ月待ちになってしまい、ある方が出版社本屋に寄った時に無かったとおっしゃたので、その方が京都へ行くわけがないと思いつつも、手持ちの本を1冊おあげした。</div> <div data-feature-name="pBookUpsell" data-cel-widget="pBookUpsell_feature_div">在庫もちゃんとというべきかあるそうで、○点の日々が始まるかな…と思っていたら、昨日あたりから「一、二ヶ月待ち」も消えて、2200円より(定価より千<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DF%B9%E2">円高</a>い)の中古品、新品は4900円よりとなっている。この書店の表示の仕方からは、「もうありません」だ。</div> <div data-feature-name="pBookUpsell" data-cel-widget="pBookUpsell_feature_div">自分の著書だけに見ることが出来るちょっとした気分転換が、もう行えなくなってしまった、寂しさ。で、今日を見ると一昨日56万台だったのが、昨日19日は2万8千台になっているー不思議。</div> <div id="buybox_feature_div" class="feature" data-feature-name="buybox" data-cel-widget="buybox_feature_div"> <div id="combinedBuyBox" class="a-section a-spacing-medium"><form id="addToCart" class="a-content" action="/gp/product/handle-buy-box/ref=dp_start-bbf_1_glance" method="post"><input id="session-id" name="session-id" type="hidden" value="357-1145428-3889616" /> <input id="ASIN" name="ASIN" type="hidden" value="4831887684" /> <input id="offerListingID" name="offerListingID" type="hidden" value="" /> <input id="isMerchantExclusive" name="isMerchantExclusive" type="hidden" value="0" /> <input id="merchantID" name="merchantID" type="hidden" value="" /> <input id="isAddon" name="isAddon" type="hidden" value="0" /> <input id="nodeID" name="nodeID" type="hidden" value="465392" /> <input id="sellingCustomerID" name="sellingCustomerID" type="hidden" value="" /> <input id="qid" name="qid" type="hidden" value="1517177165" /> <input id="sr" name="sr" type="hidden" value="1-1" /> <input id="storeID" name="storeID" type="hidden" value="books" /> <input id="tagActionCode" name="tagActionCode" type="hidden" value="465392" /> <input id="viewID" name="viewID" type="hidden" value="glance" /> <input id="rsid" name="rsid" type="hidden" value="357-1145428-3889616" /> <input id="sourceCustomerOrgListID" name="sourceCustomerOrgListID" type="hidden" value="" /> <input id="sourceCustomerOrgListItemID" name="sourceCustomerOrgListItemID" type="hidden" value="" /> <input name="wlPopCommand" type="hidden" value="" /> <div id="buybox" class="a-row a-spacing-medium"> <div id="unqualifiedBuyBox" class="a-box"> <div class="a-box-inner"> <div class="a-text-center a-spacing-mini">『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教民俗―』『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>のたび』も在庫なし。</div> <div id="contextualIngressPtLabel_deliveryShortLine"><span id="buybox-see-all-buying-choices" class="a-button a-spacing-base a-button-primary"><span class="a-button-inner"><a title="すべての出品を見る" class="a-button-text" id="buybox-see-all-buying-choices-announce" role="button" href="https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4831887684/ref=dp_olp_all_mbc?ie=UTF8&amp;condition=all">この本も</a>「私の思い出」になっていきつつある。</span></span></div> <div> </div> </div> </div> </div> </form></div> </div> <div id="uss_feature_div" class="feature" data-feature-name="uss" data-cel-widget="uss_feature_div"> </div> </div> <div id="leftCol"> <div id="booksImageBlock_feature_div" class="feature" data-feature-name="booksImageBlock" data-cel-widget="booksImageBlock_feature_div"> <div id="imageBlockOuter" class="a-row"> <div id="imageBlock" class="a-row" style="height: 361.66px;"> <div id="imageBlockContainer" class="a-row a-grid-vertical-align a-grid-center maintain-height" style="height: 346.5px;"> <div id="main-image-container" class="a-column a-span12 a-text-center maintain-height a-span-last"> <div id="img-wrapper" class="maintain-height" style="position: relative;"> <div id="img-canvas" class="maintain-height image-2d" style="left: 9.06px; top: 0.32px; width: 242px; height: 346px; position: absolute;"><span id="imageBlockEDPOverlay"></span> <img id="imgBlkFront" class="a-dynamic-image image-stretch-vertical frontImage a-stretch-vertical" style="left: 0px; top: 0px; position: absolute; max-height: 346px; max-width: 243px;" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51x%2B4UvUTDL._SX349_BO1,204,203,200_.jpg" alt="" data-a-dynamic-image="{&quot;https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51x%2B4UvUTDL._SX349_BO1,204,203,200_.jpg&quot;:[351,499],&quot;https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51x%2B4UvUTDL._SY344_BO1,204,203,200_.jpg&quot;:[243,346]}" /></div> </div> </div> </div> <div id="flipAndSampleAudio" class="a-row"> <div class="a-column a-span6 a-text-center a-hidden flipImageToBack"><span class="audioSamplePopover"><span class="audioSamplePopover"><br /><a class="a-link-normal" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A6%99%E5%A5%BD%E4%BA%BA-%E5%8D%83%E4%BB%A3%E5%B0%BC-%E8%A5%BF%E5%B1%B1-%E9%83%B7%E5%8F%B2/dp/4831887684/ref=sr_1_1/357-4463375-8227034?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1517177165&amp;sr=1-1#"> </a></span></span> <div class="a-text-center a-spacing-mini"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4831887684/ref=dp_olp_all_mbc?ie=UTF8&amp;condition=all">10の新品/中古品の出品を見る</a> : <span class="a-color-price">¥2,200</span>より</div> <div class="a-row a-spacing-mini"> <div class="a-column a-span12 a-text-left"> <div id="contextualIngressPt"> <div id="contextualIngressPtPin"> </div> </div> </div> </div> <span class="audioSamplePopover"><a class="a-link-normal" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A6%99%E5%A5%BD%E4%BA%BA-%E5%8D%83%E4%BB%A3%E5%B0%BC-%E8%A5%BF%E5%B1%B1-%E9%83%B7%E5%8F%B2/dp/4831887684/ref=sr_1_1/357-4463375-8227034?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1517177165&amp;sr=1-1#"> </a> </span></div> </div> </div> </div> </div> </div>
  76. 新しい風が吹いてきた!! | ことば こころのはな | 2019/11/19 13:21
    久しぶり開催 好きな画家さんの個展を見に行く。 あぁ、素敵だなぁ (^-^) お...
  77. 師走じゃないけど師走?! | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2019/11/19 09:43
    気がつけば後2日で本山報恩講がはじまりますね!(11月21日~28日)住職自身の報恩講は今年は全部で14座の予定でした。現在11座が終わり残すところ3座となりました。 この最近は3つの葬儀が入り、中陰に法事にお葬式に報恩 … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2019/11/19/%e5%b8%ab%e8%b5%b0%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%91%e3%81%a9%e5%b8%ab%e8%b5%b0%ef%bc%9f%ef%bc%81/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  78. 12/17~19 三夜連続法話の会(後半)開催 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/11/18 20:52
    三夜連続法話の会「信心のうた正信偈四十話」のいよいよ後半を開催致します。今回は12月17日から19日難波別院(南御堂)同朋会館講堂にて行います、特に19日はゲストとして藤井寺市了信寺前住職高間重光師を迎えます...
  79. 立派になる | ことば こころのはな | 2019/11/18 15:20
    若い僧侶と話していて、「一生懸命修行・勉強をして、立派なお坊さんになりたいと思い...
  80. iPadだけで動画をYouTubeにアップする方法2019 | 新・坊主日記 | 2019/11/18 05:11
    以前にもアップした動画ですが、今回久しぶりにiPadのYouTubeアプリから動画を上げてみたら以前より簡単になっていたので、解説してみました。日進月歩で技術が進歩しているので嬉しいですね😃  こういったお役立ち系の動画は皆さんに喜ばれることが多いので嬉しいです。今回アップしたのもコメント欄に投稿があったからです。反応があるのはブログやYouTubeをやっていて本当にうれしいものです。Youtubeシュウのしゅうチャンネル SMSもやってます、リンク大歓迎Bloggerブログhttps://i
  81. 身を粉にしても ほねをくだきても | ことば こころのはな | 2019/11/17 20:34
    2019年11月17日(日)自坊での法務を勤め、都内のお寺の報恩講に、今日は出仕...
  82. 今年はどんな年でしたか? | ことば こころのはな | 2019/11/16 20:21
    2019年11月16日(土)自寺での法務を勤め、都内某お寺の報恩講へ出講。15年...
  83. 「2020年春休み☆福島の子どもたちホームステイ」参加者募集 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/11/15 21:14
    福島の子どもたち・保護者の皆さま 福島第一原発の事故により、大きな不安を抱えながら生活する方々がいる現状を受け、真宗大谷派大阪教区では「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」が中心となって、これまで16回...
  84. 「2020年春休み☆福島の子どもたちホームステイ」ホストファミリー募集 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/11/15 21:11
    大阪教区内 ご寺院・ご門徒の皆さまへ 福島第一原発の事故により、大きな不安を抱えながら生活する方々がいる現状を受け、大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」では、これまで16回にわたって、大阪教区...
  85. 昨日は、がっつり話し合いをしました | ことば こころのはな | 2019/11/15 16:38
    昨日(2019年11月14日)は、僧侶仲間との談合の会(語りあう会)LGBについ...
  86. 真宗文化論―進捗状況― | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/11/14 22:55
    <p> </p> <p>ようやく、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』と『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』の間の20年間に書いた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>関連の論文・エッセー、新聞記事など全てを取り込み、プリントアウトすることが出来た。</p> <p> 昨年出版させていただいた『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』は、父の死の年を迎える年になって区切りにするため、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』以降書いたものをまとめるつもりだったのだが、身近な加賀の千代女が、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼といわれたり、信心深かった人だったと言われているにしては、どのあたりが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>なのかが明らかにされておらず、忸怩たる思いでいたのを、先ずそれをはっきりさせなければ、との思いが湧いてきて出させていただいた一冊である。</p> <p>私なりの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>入門をかねた、全文書きおろしの作である。</p> <p> </p> <p> 何となく宿題のように残った、単行本の間に他で書いたものが、取り込んでみると、下の写真『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』から『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』のあいだ分の量になっていた(A4判750枚、1500頁余)。</p> <p> そこには、書いたものを補完するはずの資料や、ほかの方が書かれた関連論文・報告書も何点か混じっている。</p> <p> 何よりもこれはA4表だけプリントアウトしたものであるから裏も刷れば、半分の量になる。</p> <p> そこから分野ごとに代表的なものをピックアップしていけば、目標の500頁以内におさめられるだろう。</p> <p> とはいえ、ここにならべたものは、私にとってそれなりの大切な史・資料で、参考資料を本箱へ探しに行けばいいのだが、一冊にまとめて置けば使いやすい。それで、まず、数部分を分類・編集し、手作業で製本化しようと思っている。</p> <p> 明日は久しぶりに一日自由なので、一気に作業を進めたい。</p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191114222907j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191114/20191114222907.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191114222907j:plain" /></p> <p>左から</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』1990年・平成2年8月10日木耳社刊・オリエントブックス</p> <p> 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』1998年・平成10年12月25日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>金沢別院刊。2刷後絶版</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教民俗』1998年・平成10年3月31日木耳社刊。『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』のほぼ再刊。</p> <p> </p> <p>そしてその間のA5コピーが『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化論』候補の執筆・参考分。</p> <p>―今まで『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の習俗・民俗・文化』(仮題)など名で候補項目などをブログ上に書いて来たが、自分のデーター用でもあり、「俗」におさめてしまうには無理もあるので、あっさりと『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の文化論』で記していく。</p> <p> 私が大谷で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>先生に学び、佐々木孝正さんに親しくしてもらっていた時の所属が、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A9%B6%B5%CA%B8%B2%BD">仏教文化</a>」だった。―</p> <p>仏教は広すぎるので、私の「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化」論で進める。</p> <p> </p> <p> そして、昨年刊の『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』2018年1月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>刊。2刷。</p> <p>同書をアマゾンで見ると1~2ヶ月待ち状態。</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教民俗ー』も売っていない。</p>
  87. 11月24日(日)天満別院 定例法話開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/11/14 22:42
    天満別院では、11月24日(日)13時30分より定例法話が開催されます。 御講師には、大阪教区第12組 清澤寺住職 澤田 見 師にお越しいただき、 講題「手を合わせるということ」についてお話いただきます。 皆...
  88. 2019年度 聖典講座(真宗学)開催 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/11/14 19:58
    大阪教区教化委員会「研修・講座部」では、来る11月20日(水)に聖典講座(真宗学)が開講されます。 講師は九州大谷短期大学名誉学長の古田和弘先生にお越し賜り、全6回に分けて「高僧和讃に学ぶ」と題し、御講義を賜...
  89. 花は咲き、枯れるからこそ美しい | ことば こころのはな | 2019/11/14 12:29
    「桜を見る会」来年2020年は中止とのこと。今、「桜を見る会」そのものの賛否を語...
  90. 『歎異抄』を語り合う講座(親鸞聖人に出遇う入門講座のご報告) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/11/13 22:56
    さる10月9日、継続聞思の会では、南御堂難波別院を会場に「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」(後援:真宗大谷派難波別院)を開催し、28名の方のご参加を賜りました。当日は、真宗宗歌斉唱の後、参会...
  91. 青少年活動に学ぶ実行委員会 会議 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/11/13 21:58
    去る10月23日に、難波別院にて『青少年活動に学ぶ実行委員会』の会議が行われました。 まずは、先日2組青年会へ巡回させていただいたことについての報告がなされました。 (詳しくは前回の「2組青年会巡回報告」の記...
  92. 健康診断 | お気楽極楽日記 | 2019/11/13 21:33
     健康診断の結果が出たので聞きに行きました。昨年より体重が3㎏ほど増加してしまったので、他の数値も悪いだろうなと思っていたのですが、案の定、いろいろと注意と指導を受けてしまいました。 まずコレステロール。前から高めなのですが、年々順調に上がっている(笑)。ついにイエローゾーンからレッドゾーンに片足を突っ込んでしまったみたいです。もし、このまま下がらなければ薬を飲むことを覚悟してくださいと言われてしまいました。そして、びっくりしたのが肝機能。これまで肝機能が悪いと言われたことは..
  93. 他力の信心うるひと | ことば こころのはな | 2019/11/13 20:28
    2019年11月13日(水) 西蓮寺聞法会報恩講のお勤めで、5首目に読まれる和讃...
  94. 報恩講、報恩講…どこもかも報恩講 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/11/13 01:29
    <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="7日大逮夜、8日の寺御講に向けての準備と、御仏供飯"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="8日御講。11時半からのお斎。係の人の話だと1時までに大きなうねりが2度あってスムースに流れたとのこと。町のバザーのような行事になっている。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="10日金沢別院で大谷婦人会金沢支部報恩講。講師としてお参りさせていただいた。講義・往復5時間の運転は応えるので金沢泊。翌朝ラッシュに会わないよう6時台に出発。まず大桑善福寺へ寄り合掌。ちょっとした思い出にふける"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="東山圓長寺さんへ。寺紋が剣梅鉢そのもの。そういえば藩主の位牌か何かがあるという記事を見たことがあるような気がする。大谷派。もっとも金沢観光の外国人、着物姿の人たちが散策するエリアで、朝でないと車で入っていけない。町域を抜けるはずだったが、ラッシュ時になってしまう。ッシュ時間に"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="志雄明圓寺さん。初任校の羽咋工業高校教員時代、このお寺へ法話を聞きにいってから45年。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="この山の向こうが氷見。神子原あたりを望む。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="山号・経塚山。大逮夜の御和讃「56億7千万弥勒菩薩は年を経んまことの信心得る人はこの度悟りを開くべし」と山号が見事に呼応する。弥勒の私年号まで話を広げたので聴聞の方々は??状態になられたかも知れない.この付近には十三塚それにまつわる不思議な言い伝えなどもある。2日目に門前町史時代によく寄った食堂で店主さんと世間話や町の変化話をしていると、当時編さん室で事務の中心になっておられた方のご夫婦が入って来られた。奥様は坊守会講師時代にお会いしており、話が弾む。その一方で町史以降、近年何人かが世を去られており、昨日とは打って変わった日射しの中でしんみりもした。出かければ「人」に会える。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="句仏上人の句と出あった。この句はすごい。「末法の世に正法の帰り花」。一つの説話がイメージされえる。スタートは「一々の花の中よりは三十六百千億の光明照らしてほがらかに至らぬところはさらになし」から。また新たな尊い教えに出会った。70過ぎの知恵熱―眠い"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191113003802j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191113/20191113003802.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191113003802j:plain" /></p> <figcaption>句仏上人の句と出あった。この句はすごい。「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%F6%CB%A1">末法</a>の世に正法の帰り花」。一つの説話がイメージされえる。スタートは「一々の花の中よりは三十六百千億の光明照らしてほがらかに至らぬところはさらになし」から。また新たな<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BA%A4%A4">尊い</a>教えに出会った。70過ぎの知恵熱―眠い</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191113003743j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191113/20191113003743.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191113003743j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%B9%E6">山号</a>・経塚山。大逮夜の御和讃「56億7千万<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%EF%F0%D5%CA%EE%BB%A7">弥勒菩薩</a>は年を経んまことの信心得る人はこの度悟りを開くべし」と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%B9%E6">山号</a>が見事に呼応する。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%EF%F0%D5">弥勒</a>の私年号まで話を広げたので<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%B0%CA%B9">聴聞</a>の方々は??状態になられたかも知れない.この付近には十三塚それにまつわる不思議な言い伝えなどもある。2日目に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>史時代によく寄った食堂で店主さんと世間話や町の変化話をしていると、当時編さん室で事務の中心になっておられた方のご夫婦が入って来られた。奥様は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会講師時代にお会いしており、話が弾む。その一方で町史以降、近年何人かが世を去られており、昨日とは打って変わった日射しの中でしんみりもした。出かければ「人」に会える。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191113003654j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191113/20191113003654.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191113003654j:plain" /></p> <figcaption>この山の向こうが氷見。神子原あたりを望む。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191113005158j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191113/20191113005158.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191113005158j:plain" /></p> <figcaption>志雄明圓寺さん。初任校の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a>工業高校教員時代、このお寺へ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a>を聞きにいってから45年。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191113005133j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191113/20191113005133.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191113005133j:plain" /></p> <figcaption>東山圓長寺さんへ。寺紋が剣梅鉢そのもの。そういえば藩主の位牌か何かがあるという記事を見たことがあるような気がする。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>。もっとも金沢観光の外国人、着物姿の人たちが散策するエリアで、朝でないと車で入っていけない。町域を抜けるはずだったが、ラッシュ時になってしまう。ッシュ時間に</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191113003549j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191113/20191113003549.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191113003549j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191113003630j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191113/20191113003630.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191113003630j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191113003715j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191113/20191113003715.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191113003715j:plain" /></p> <figcaption>10日金沢別院で大谷婦人会金沢<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%D9%C9%F4">支部</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>。講師としてお参りさせていただいた。講義・往復5時間の運転は応えるので金沢泊。翌朝ラッシュに会わないよう6時台に出発。まず大桑善福寺へ寄り合掌。ちょっとした思い出にふける</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191113003453j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191113/20191113003453.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191113003453j:plain" /></p> <figcaption>8日御講。11時半からのお斎。係の人の話だと1時までに大きなうねりが2度あってスムースに流れたとのこと。町のバザーのような行事になっている。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191113003435j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191113/20191113003435.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191113003435j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191113003521j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191113/20191113003521.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191113003521j:plain" /></p> <figcaption>7日大逮夜、8日の寺御講に向けての準備と、御仏供飯</figcaption> </figure> <p>写真は「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%F6%CB%A1">末法</a>の…」が12日、7日までさかのぼる。</p> <p>忘れるので写真に説明を付けているのだが、消し忘れや「てにおは」のおかしな所に気づいても、直し方がわからない。</p> <p> この中では、東山圓長寺さんのキャプション「ラッシュ時」のところでおかしなダブリになったが、訂正の仕方が分からないのでそのまま…。</p> <p><br /> </p>
  95. 彼の痛みを我がこととして | ことば こころのはな | 2019/11/12 15:42
    2019年11月12日(火)風は強くて冷たいけれど、暖かな日射し屋外で、寒さを感...
  96. 同じことを言うにしても | ことば こころのはな | 2019/11/11 20:54
    SNSでイベントや行事の案内を発信されているものに対して、「行きたいけど行けない...
  97. バタバタの報恩講 | お気楽極楽日記 | 2019/11/09 21:11
     昨日は自坊の報恩講でした。なんかバタバタしていて、準備もギリギリ。そして、報恩講当日にお葬儀が入り、さらにバタバタ!嵐のように過ぎ去った報恩講でした。ただ、天気も良く日中は暖かかったので参詣の方にはお参りしやすかったのが何よりです。住職がほとんどおらず申し訳ない報恩講でした。
  98. 11月16日(土)合唱団『みのり』開催のお知らせ・団員募集 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/11/09 18:20
    天満別院では、11月16日(土)の午後2時から合唱団『みのり』が開催されます。 指導には大阪教区第13組 超願寺住職 村上 奈津子先生にお越しいただきます。 『みのり』の活動は、今年度からの新しい取り組みで、...
  99. 一夜賢者 ーおばあちゃんからいただいた教えー | 新・坊主日記 | 2019/11/09 14:03
    今年で52歳。歳は毎年とるもんだけど、年取ったなーとえらく感じる。そろそろ死ぬなー とも今まで以上に感じる。 子供の頃から身体は強い方ではなかったので、歳をとっても体力の低下とかあまり感じないのではないかと想像していたけれど、やはり落ちるもんだなと実感 よく父が60歳からガクッと落ちる人とと落ちない人と別れると言っていた。酒飲みで若い頃元気に飲んで体力に自信がある人が案外60歳すぎてガックっといくから「お前も気を付けろよ」と言っていた。 まだ60までには8年あるけどもうそれがきているのではないか
  100. 11月10日(日)天満別院 同朋の会 開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/11/08 14:49
    11月10日(日)14時より天満別院仏間において、同朋の会が開催されます。 御講師は大阪教区第7組 長教寺住職 稲垣 洋信 師です。 今年度のテーマ「ことばに遇う」を通して『正信偈』のお話をいただきます。 皆...

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