ブログアンテナ 2021/05/18 03:05 RSS

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最新記事100 / 登録サイト一覧(更新順)サイトごとの最新記事

  1. つゆ | 気ままな日記 | 2021/05/16 14:36
    大阪も早々の梅雨入り。 いつもよりも3週間早いとか。 ってことは夏の訪れも早いのかな。 そのぶん秋が早くくればいいけど、 夏だけ長くなるようなことはないのかな。 この雨でコロナを洗い流してくれればいいんだけど。
  2. 使命 | 遊煩悩林 | 2021/05/16 10:14
    <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/b3/cb63890a3bb4255e2edb9992b8f460d1.jpg" /></p> <p>近県においては「緊急事態宣言」、県内におきましても「まん延防止措置」下ではございますが、今年はきちっと勤めようと思います。</p> <p>感染対策もきちっと整えて。次女の得度奉告を兼ねて。</p> <p>三重県の「まん延防止等重点措置」のプレスに</p> <p style="padding-left: 40px;">県民の皆様の“命と健康”を守るために</p> <p><a title="" href="https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000952705.pdf" target="_blank" rel="noopener">https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000952705.pdf</a></p> <p>と謳われております。</p> <p>「健康」は、ウィキペディアによると</p> <p style="padding-left: 40px;">身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。 </p> <p>なるほど。</p> <p>「精神的・霊的・社会的」な良好な動的状態は宗教に資するところが大きいようにも思う。</p> <p>では「命」とは。</p> <p>守られるべき「命」とは何をいうのか。</p> <p>「まん防」のいうところの命は、人間の科学的な「生命」のことだろう。</p> <p>宗教がいうところの「命」は、人間を人間たらしむるところの、命を命たらしむるところの「いのち」か。</p> <p>なぜ命と健康が守られなくてはならないのか、守ろうとするのか。</p> <p>このことをきちっと学びたいと思います。</p> <p>お寺はお寺の使命として「命と健康を守るために」きちっと法要を営みたいと存じます。</p> <p><a title="" href="http://www.jyosyoji.sakura.ne.jp/events.html" target="_blank" rel="noopener">http://www.jyosyoji.sakura.ne.jp/events.html</a></p>
  3. マシュマロ | 気ままな日記 | 2021/05/15 20:39
    自分の大好きなお菓子の一つに マシュマロがあります。 今日、近所の100キンで見かけたので 迷わず購入しました。 100キンてなんでもあるのに感動(^o^) [画像]
  4. 『ラプソディー オブ colors』 | 住職雑記 | 2021/05/13 23:00
    ドキュメンタリー映画『ラプソディー オブ colors』を試写会で観る。 東京大...
  5. 賞味期限後22年の健康食品 | 住職雑記 | 2021/05/12 23:00
    物置の片隅に放置されていた段ボール箱の中から、ビスケット数袋と健康食品が見つかっ...
  6. 5月の「パソコン相談室」はお休みさせて頂きます | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/05/12 16:36
    緊急事態宣言継続中に伴い、5月の「パソコン相談室」(5/13、5/27)はお休みとさせて頂きます。 「パソコン相談室」はありませんが、実行委員でWeb会議なども実験しています。 メールなどで対応出来るご相談は...
  7. 新刊紹介『とも同行の真宗文化』(『宗教民俗研究 第31号』) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2021/05/12 07:05
    <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210512/20210512065815.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210512065815j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>このほど『日本民俗研究』第31号が届き、新刊紹介コーナーに『とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化』が紹介された。</p> <p>紹介者は本林靖久(同会副代表・編集担当本林靖久氏)</p> <p>[内容]</p> <blockquote> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BB%B3%B6%BF%BB%CB">西山郷史</a>著<br />『とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化』</p> <p> 本書の著者は、平成二年(一九九〇年)に『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』(木耳社、のち『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教民俗』で再刊)を上梓し、その後も、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>金沢別院、一九九八年)、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>、二〇一八年)を出版してきた。本書は、この三〇年の間に様々な書物・雑誌・新聞などに掲載された<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の風土に関する文章をまとめた著作である。<br /> タイトルの「とも同行」とは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F4%C5%DA%BF%BF%BD%A1">浄土真宗</a>では同じ教えに生きる友という意味で、この<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>用語を用いて<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化を語ろうとするところに、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8%BC%D4">民俗学者</a>でありながらも<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F4%C5%DA%BF%BF%BD%A1">浄土真宗</a>の住職である著者の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の教えに立脚した鋭い眼差しが見られる。<br /> さて、目次を提示すると、「Ⅰ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の風景 土徳の里」、「Ⅱ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>文化論 太子・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>」、「Ⅲ 講 お座とご消息 盆習俗」、「Ⅳ 説教話 仏教和歌 今様 和讃」、「V <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と権現 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%CA%A9%CA%AC%CE%A5">神仏分離</a> 祭 葬」、「Ⅵ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>用語と民俗語彙 先学の問い <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a>」、「学統-あとがきにかえて」となり、総頁数四一九頁の大著である。<br /> 各章の内容について論じることは紙面の制約上無理なので、筆者の関心を持った論考を提示しておきたい。まずは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌の習俗を通して、「新旧文化の接点」を論じた桜井徳太郎の「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>信仰と固有信仰との習合」に対する批判的論考である。西山氏は桜井のわずかな事例による推論に対して、詳細なデータの積み重ねによって、「いつの間にか<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌は、固有の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D0%C6%B0%BB%B3">石動山</a>信仰を踏まえて成立した行事だと、既定事実のように語られているのは、残念である」と論じ、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>教義は、あらゆる固有の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%B4%D6%BF%AE%B6%C4">民間信仰</a>を雑行雑修として排除したという、遠い昔の話がつい近年に起こったかのような、それこそ固定した見方が繰り返し語られ、その図式に当てはめないと<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>民俗の説明にならないとの論調が支配していた」ことに疑義を呈し、「フィールドを通して窺える「固有」とは、実は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>的世界・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>風土のことを言つているのではないか、を、問わなければならない」と指摘する。つまり、新旧文化の新が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>で、旧が固有信仰という対立概念で、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>民俗を遡及的に解明しようとすることには意味がないことを力説している。<br /> 一方で、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>地帯における地域個性を重視し、「民俗調査力ードに従って<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>地帯を歩けば、当然、祈り・禁忌世界に関するものには出会わない。しかし、そこには差異・温度差があり、その差異が生ずるのは、大雑把にいえば、祈願・御利益といった<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>以外の宗教と、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>との問にどの程度の距離・接点があるかによる」と指摘する。その差異が大きければ、追善、冥福、霊魂といった「民俗語彙」は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の生活においては否定され、その語彙を用いた途端に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>でなくなる矛盾が生じる。つまり、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の民俗を明らかにするには、おかげさま、信心、たのむ、平生業成などの「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>用語」で語り合うしかないと言う。したがって、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>が、民俗の表舞台に登場したのであれば、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>抜きだった民俗語彙に、新たな<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>民俗用語が加わって、始めて民俗の一般化がなし得る」のだと主張する。<br /> 本書を通底する視点は、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>が対象とした常民は、いうまでもなく凡夫そのものであり、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>地帯を避けて日本人の精神生活を探れるわけがない」のであり、「禅と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AD%A5%EA%A5%B9%A5%C8%B6%B5">キリスト教</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>を語る人は多いが、もっと土着的なあるがままの世界が語られなければならない」ということのように思われた。その土着的なあるがままの世界が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>風土を象徴する「土徳」であり、著者は、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>は優しや、土までも」の言葉について、「土も優しいが、あれも優しい、これも優しい。その全てを包み込んだ言葉が土徳」であると言う。つまり、本書は、「土徳」を掘り下げ、「土徳」の世界に生きる人々の生き様を深く描き出そうとしている。<br /> その意味では、本著は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>地域の民俗研究の新しい視座を提示する示唆に富む好著である。それでありながら、僧侶の立場からも心に響く「出会い」がある内容となっている。本会員はもとより、幅広い読者に一読をお勧めしたい。<br /> (<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E9%CE%B6">臥龍</a>文庫、二〇二〇年六月刊、四一九頁、一八〇〇円+税)<br />                            (本林靖久)</p> </blockquote> <p> </p>
  8. 『へんしんっ!』 | 住職雑記 | 2021/05/11 23:00
    ドキュメンタリー映画『へんしんっ!』を試写会で観る。脳性麻痺の障害を持つ監督が自...
  9. 祭りの後じゃない | 住職雑記 | 2021/05/10 23:00
    本堂荘厳片づけ。あっという間に日常に戻った。例年の行事時には祭りの後的な寂しさを...
  10. ついに、行事記録写真もiPhoneで | 住職雑記 | 2021/05/09 23:00
    晴天。夏の陽気。その下、延立寺宗祖降誕会・永代経法要。折りしも緊急事態宣言下。お...
  11. ひっさびさのTシャツ | 住職雑記 | 2021/05/08 23:00
    晴天。初夏の陽気。 明日の延立寺降誕会に向けて、本堂荘厳。暑くなりTシャツで作業...
  12. 身勝手 | ことば こころのはな | 2021/05/08 16:15
    勝手に期待して、 勝手に応援して、 勝手に感動して、 うん、それは何だってそうな...
  13. 投げ銭システムが欲しい | 住職雑記 | 2021/05/07 23:00
    私を本を買う先を分けている。好きな著者・応援している出版社の本は新刊書店から。著...
  14. 親を捨ててもいいですか? | ことば こころのはな | 2021/05/07 06:30
    「さ、寝ようか」と声をかけ、テレビを消そうとしたそのとき、NHKの「クローズアッ...
  15. 茶櫃が日の目を | 住職雑記 | 2021/05/06 23:00
    午前、今週末に迫った延立寺宗祖降誕会・永代経法要に向けての仏具おみがき。 納戸の...
  16. 坊主になった娘 | 遊煩悩林 | 2021/05/06 09:14
    <p>おかげさまで次女が得度しました。</p> <p>ご門徒の皆さまに謹んでご報告です。</p> <p>昨年の春、桑名別院で得度考査を受け、夏休みに京都の東本願寺で得度式に臨む予定でした。</p> <p>しかしながら、昨春の小学校の休業の影響で夏休みが短縮、予定の得度日が登校となったので受式を延期しておりました。</p> <p>昨春の考査時の義務研修もコロナで中止だったので、改めて今春、研修を受け、ようやくこの大型連休に照準を合わせておりましたが。</p> <p>緊急事態宣言でまたもや延期か、と。</p> <p>いやこれではいつまでたっても坊主になれん。</p> <p>親鸞が得度された時のエピソード。</p> <p>剃刀者の慈円が夕暮れ時に際して明日にしよう、と。</p> <p>そこで当時9歳の親鸞聖人は</p> <p style="padding-left: 40px;">明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは</p> <p>今、咲いている桜も今晩の風で散ってしまうかもしれない。</p> <p>先送り先送りにしているうちに人生が終わってしまう、と。</p> <p>「不要不急」かと問われれば不謹慎かもしれませんが、そんな言葉に背中を押されての得度式でございました。</p> <p>「人生が終わる」とは大袈裟かもしれませんが、思春期に向かう彼女が「もうイヤだ」となれば、人生を仏道に訪ねていく道の一端を閉ざしてしまうことにもなりかねない。</p> <p>人生が終わるわけではなくても、人と生まれたことの意味を尋ねていく道がなければ「空過」「流転」を知ることもなく生きていかなくてはならない。</p> <p>人生の意味が不問となれば人生がはじまらない。</p> <p>2009年に坊守(妻)が、2014年に長男が、2018年に長女が、それぞれ得度。</p> <p>その自覚はともかくお坊さんの道を歩んでいるところ。</p> <p><a title="" href="https://blog.goo.ne.jp/ryoten-jyosyoji/m/201810" target="_blank" rel="noopener">https://blog.goo.ne.jp/ryoten-jyosyoji/m/201810</a></p> <p>オカンが坊主になった。兄ちゃんもお坊さんになった。お姉ちゃんも。</p> <p>何も坊主にならんと人生がはじまらんわけではない。</p> <p>ただ、彼女にとっては身近にレールが敷いてあった。だからか、イヤだとも言わなかった。</p> <p>お寺に生まれたからにはこういうものだろうぐらいの感覚だろうか。</p> <p>それとも実はイヤと言えないだけかもしれない。</p> <p>お坊さんになったところで、姉妹で将来どんな職業に就こうかなんて話をしている。</p> <p>職業としての坊主というのは選択肢にはないようだ。</p> <p>そもそも職業坊主とはいかがなものか。</p> <p>たとえどんな生業で生計を立てるとしても坊主には変わりない。</p> <p>坊主になるとはどういうことなのか、改めて考えさせられる。</p> <p>「生業」は、どうやって生きていくかの問題。</p> <p>坊主になるというのは、なぜ生きるのかという問題といったところか。</p> <p>坊主を生業にしている親としては、この手本となるような姿を見せているのだろうか、と。</p> <p>では坊守は、長男は、長女は。</p> <p>ふと思う。お手本は必要かもしれないが手本どおりになるのではない。</p> <p>誰かの真似からはじまるのかもしれないが、誰かになるんじゃない、と。</p> <p>逆に、「ああはなりたくない」も手本のひとつか。</p> <p style="padding-left: 40px;">人間は一生を通して誰になるのでもない自分になるのだ</p> <p style="padding-left: 40px;">仲野良俊 </p> <p>と今月の掲示板。</p> <p>真宗における得度は、身分とか資格とかではなくて、仏さまの教えを生きるという宣言。</p> <p>ほとけさまの願いを聞いていく生活。</p> <p>仏道を歩むというのは何も大袈裟な修行をしていくのではない。</p> <p>日常の生活そのものが修行となり、仏道となっていく。</p> <p>決して思いどおりにはいかない日常を営むなかで自己が問われてくる。</p> <p>どのような自己か。</p> <p>「そのうちそのうち」と何事も先送りしているのは「あなたですよ」と。</p> <p>思いどおりにならないことを思いどおりにしようと苦しんでいるのはあなたではないですか、と。</p> <p>他者を自分の思いどおりにしようとしていませんか、と。</p> <p>「自分になる」というのは、長所も短所もコンプレックスも、好きも嫌いも、痛いも痒いもまるごとの自分。</p> <p>都合の悪い自分は受け入れ難いが、受け入れられないまま生きていく智慧をいただくということか。</p> <p>理想と現実のはざまで親娘とも悲喜交交、迷いながらの僧侶の道でございます。</p> <p>今後、法要の座に着くことがございますが、同じお念仏のお仲間としてお育てを賜りたいと思います。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/bc/3bd2c2376aa74b0fdaf3db2a431ccaab.jpg" /></p>
  17. うつす うつされる | ことば こころのはな | 2021/05/05 22:35
    「私が・・・・・・・・した」 「私が頑張ったから、・・・・・・・・できた」 「私...
  18. 服部三智麿師~佐々木信麿師 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2021/05/05 18:08
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="5月5日 前庭"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210505/20210505140126.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210505140126j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">5月5日 部屋前の藤</figcaption> </figure> <p> </p> <p><strong>服部三智麿『三首詠歌説教』</strong></p> <p>古書に服部三智麿師の名を見つけた。</p> <p> </p> <p>ちょうど30年前、「節談説教の風土」(『体系日本歴史と芸能 第五巻踊る人々』日本ビクター・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a> 一九九一年六月刊)を書いた折、お話をお聞きした佐々木信麿師の話に語られていた伝説の布教師である。</p> <p>そこでは次のように書いた。</p> <blockquote> <p> 次の代に荒<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EE%C6%C1">川徳</a>照・長谷大玄・川岸後稠各師がいた。荒川師は稲垣徳秀師・滝岡徳汁師と共に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の三徳といわれた。聴衆の多さで本堂の床板が抜けたところから「ネダゴボサマ」と呼ばれた師もいる。<br /> この頃、一世を風靡した説教僧に<strong>服部三智麿師</strong>がいた。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%B3%B8%A9">富山県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%B2%AC%BB%D4">高岡市</a>で桃中軒雲右衛門を指導し、布教先では、ちょうど興行をしていた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%D4%C0%EE%C3%C4%BD%BD%CF%BA">市川団十郎</a>の芝居を見、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%C4%BD%BD%CF%BA">団十郎</a>が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%DA%CA%A2">切腹</a>する場面で「大根役者」と野次っておいて、後で説教を見にきた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%C4%BD%BD%CF%BA">団十郎</a>の前で、針をさした中啓を用いて実際に血を見せて驚かせたとか、「ひよどり越えの逆落し」の因縁話を行った時、咒字(しゆじ)袈裟を右ひざへかけて馬を駆る姿を演じたら、満堂の参詣人が一斉に腰を浮かし、馬を駆る動作をした、などという数々のエピソードを残した和上である。<br /> 長谷大玄師が二十一歳の時、同じ在所で服部三智麿師の説教とかち合ってしまった。はじめのうちは余ったものが来ていたが、長谷師も三智麿師に劣らぬと評判となり、名が一度に知られるようになった。 </p> </blockquote> <p> (『とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化』二〇二〇年六月十日刊、Ⅰ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の風土 土徳の里  十八頁~十九頁)</p> <p> </p> <p>私にとっては、幻の説教僧だった方。まさかその人に触れることが出来る著書があるなんて…驚きつつ、すぐ注文した。</p> <p>その時、話してくださった佐々木伸麿師も大変な和上で、全国にファンも多い。</p> <p>  ※和上は大布教師の尊称。「わじょう」という。</p> <p>佐々木師を紹介した文があるので、紹介する。</p> <blockquote> <p>なんと、もう四五年来、佐々木師は毎年のように<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%B3%D0%BB%FB">正覚寺</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>に出続けておられるという。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%B3%D0%BB%FB">正覚寺</a>ご<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>にはすっかりお馴染みだ。<br />佐々木師は髪の毛こそ真っ白だけれど、背筋のすっくと伸びた、若々しい、りりしいお坊さんと思った。だが既に七十歳を越えているという。いや、そんな高齢にはまったく見えない。身振り手振りもてきぱきしていて、立っているだけですがすがしい。佐々木師はもう五〇年以上、北海道から九州まで全国で説教しておられるという。「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C8%CB%DC%B6%BD%B6%C8">吉本興業</a>」とすら呼ばれる佐々木師の爆笑説教は、いまも全国で引っ張りだこだ。シーズン中は北から南まで全国にスケジュールがぎつしりつまる。<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%B3%D0%BB%FB">正覚寺</a>本堂正面にホワイトボードが運び込まれてきた。どうやら「黒板説教」らしい。文字を書きながら説教する、戦後に一般化した方法だ。例えば、<br /><span style="font-size: 150%;">「ししゅのねんぶつ」</span><br />なんて言っても、音だけで文字が分からないと、意味がピンと来ない。これを「四趣」と書けば話が早い。江戸時代は庶民の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B1%BB%FA%CE%A8">識字率</a>が低く民衆説教はむしろ落語や講談に近かった。というよりお説教が元になって落語、講談、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%B2%B2%D6%C0%E1">浪花節</a>など<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%A4%CE%CF%C3%B7%DD">日本の話芸</a>が生まれてきた。その大もとが冬場の農閑期に村々の説教所を巡回した、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>説教にあるのだ。<br /> かつての説教は「親の因果が子に報い」などという「因縁話」が多かった。だが戦後は仏教学的にきちんと裏の取れた話をするように方針が変化した。実は因縁話には差別表現が少なくない。それらを注意深く避けるようになったのも戦後のことだ。<br />今日の佐々木師のお説教は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人二十九歳、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C1%B3">法然</a>上人との出会いの段から始まった。続いて三十五歳での<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%AE%BA%E1">流罪</a>、いわゆる「承元の法難」のくだりになる。</p> <p>「で、ご開山さまは越後の国の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%C9%DC">国府</a>に流される、いまで言う<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%BE%B9%BE%C4%C5">直江津</a>ですわな、ここで僧侶でもない、俗人でもない、『非僧非俗』の生活を始められたわけだわね」<br /> 名手の説教は、突然話が飛ぶ。ところがそれを不自然に感じさせない。聞き手に実感の湧きやすい具体例を繰り出す。いわば「脱線」だが、これが絶妙なのだ。<br />「『非僧非俗』の生活を始められたわけだわね……ある坊さんが……聞き分けのない孫を連れてタクシーに乗っとった」<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人三十五歳とまったく関係ない「ある坊さん」の話にジャンプした。<br />「すると、タクシーの運転手さんが『これからお仕事ですか?』と聞いてきたというんだが、こういうところで『いや、お寺の坊さんで』なんて言うと、話が面倒になるので(場内笑)、だいたい世の中はお寺とか坊さんというとエラく儲けとると誤解しておるからね(場内爆笑)」</p> <p> 説教の名手の話は聞き手を絶対置き去りにしない。逐一みんなの目を見、語りかけながら、話だけはどんどん脱線してゆく。学校の授業でも同じだろう。教科書の内容はさっぱり忘れてしまっても、脱線の話題だけは覚えていたりする。<br />「……それでその坊さん、あー、とか、うー、とか適当に答えていたら、今度は『景気はどうですか?』と聞いてきたっちゅうんだね……まあ、おれら坊さんには景気の良い悪いはあんまり関係はないわな、景気が良くなってもお布施がわっと増える、なんてこともないし(場内大爆笑)、少しばかり景気が悪くなっても、いきなりお布施が減る、ちゅうこともないし(爆笑)。で、その場はむにゃむにゃ言って誤魔化したら、タクシーを降りるなり、孫が真っ赤な顔して泣いて怒ってる。どうした、と聞いたら、『お爺ちゃん、ケーキはどうですか?(ここで爆笑)って聞かれたのに答えなかったから、ケーキ貰えなかったじゃないかって』(大爆笑)......」<br />「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の吉本」佐々木伸麿師の面目躍如だが、こういう普通のギャグ、文字にしてしまうと伝わりにくいのだが、実にツボにはまって絶対に滑らないのだ。<br />一通り、爆笑ギャグの連発で座を沸かせたあと、説教はいきなり親驚聖人の生涯に戻る。 </p> </blockquote> <p> 『笑う<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a> 楽しい念仏、歌う説教』(伊東乾著、2012年5月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%CF%BD%D0%BD%F1%CB%BC%BF%B7%BC%D2">河出書房新社</a>刊、22頁~25頁)より</p> <p> </p> <p><strong>三智麿師と伸麿師</strong>。</p> <p>佐々木師の父君が、長男としてお生まれになったご子息に、大和上「三智麿」師を越えるような布教師になって欲しい-との願いで、「伸麿」と名付けられたと聞いている。</p> <p>その佐々木師は、当寺へは20代の時から布教にお越しになっておられ、当時のお参り(春<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%AB%B2%BD">勧化</a>・祠堂経・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>)期間は、いずれも1週間~10日だったため、その間、お泊まりになって御布教をなさった。そのため、記憶では、小学生の頃から部屋(御堂座敷)に押しかけては、いろんな話を聞いたものだった。</p> <p><strong>若き頃の佐々木師</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210505/20210505161127.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210505161127j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>1960年(昭和35)頃の佐々木師。29歳か30歳のはず。</p> <p>春日中学校(緑丘中学校に統合。手前体育館、正面二棟校舎は無く、同地に飯田小学校校舎が建っている)への登校坂。春日坂といっていた。中学校へは高下駄履きで通った。右の小屋は自転車小屋。</p> <p>ついでに書くとー春日中学校は上戸(二クラス)・飯田(二クラス)・直小学校(一クラス)の生徒が集まっており、同級生は200余名。この坂・整備中のグランドあたりは当寺の華山で、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%B9%E6">山号</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E9%CE%B6%BB%B3">臥龍山</a>に校舎があったことになる。</p> <p> </p> <p> </p> <p>佐々木師は元気だが、数年前85歳を迎えられたのを機に、遠いこともあって当寺への御布教をおやめになっている。</p> <p> </p> <p><span style="color: #202122; font-family: sans-serif; font-size: 15.104px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">服部三智麿師は、明治3年(1868)~<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BC%CF%C219%C7%AF">昭和19年</a>(1944)の方なので、佐々木師も直接、三智麿節の語りを聞いたわけではないのだろうが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%EF%B9%D4">随行</a>に付いた上野慶宗和上からお説教の伝統、師・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%EF%B9%D4">随行</a>の流れを聞いてこられたのだった。</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/1870%E5%B9%B4" title="" style="text-decoration: none; color: #0645ad; background: none #ffffff; font-family: sans-serif; font-size: 15.104px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px;"> </a></p> <p> </p> <p><strong>『三首詠歌説教』</strong> 服部三智麿 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C0%B52%C7%AF">大正2年</a>4月25日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C2%A2%B4%DB">法蔵館</a>発行</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210505/20210505161450.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210505161450j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210505/20210505161511.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210505161511j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>三首詠歌は、御文第4帖4通目に載り、この御文を「三首御詠歌」の御文と言っている(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)817~8頁)。394頁の著書で、服部三智麿口述、瑤寺晃・田中慈辨筆記とある。鬼の念仏絵は服部三智麿師。</p> <p> </p> <p><strong>先学・藤原松陰師と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御絵像・イブキ杉</strong></p> <p>古書を購入したのは、先に書いたとおりだが、同書には元の持主の印がある。また布教用に学ばれたのであろうー書き込みがあり、メモもあった。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210505/20210505161552.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210505161552j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210505/20210505164637.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210505164637j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>購入した<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C5%BD%F1%C5%B9">古書店</a>さんが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%C5%D7%BB%D4">南砺市</a>。</p> <p>先学は「加賀國<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C8%FE%B7%B4">能美郡</a>板津村字能美 正賢寺 藤原松陰」とある。</p> <p>どちらも身近な土地だ。しかも、正賢寺はどこかで見たことがある。</p> <p>記憶を辿ったら、すぐに思い出した。</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承集成』(加能民俗の界編著、1988年・昭和63年10月25日、十月社制作、橋本確文堂出版)で取り上げたお寺ではなかったか…。</p> <p>確かめると、扉の「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御絵像」が小松正賢寺蔵だし、本文でも「イブキ杉」(75頁)が載っている。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210505/20210505161611.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210505161611j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御絵像(小松正賢寺蔵)。『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承集成』より。</p> <p> </p> <p><strong>イブキ杉</strong>  [<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AE%BE%BE%BB%D4">小松市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C8%FE%C4%AE">能美町</a>]</p> <blockquote> <p>能美村に刀鍛冶の藤原将監家次というものがいた。家次は刀匠国次の子だという。寛正六年(一四六五)、比叡の山僧が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%CB%DC%B4%EA%BB%FB">大谷本願寺</a>を破壊した時、家次は京に馳せ参じ、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>のために働きがあった。大いに喜ばれた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さんは、家次の求めに応じて性賢という<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CC%BE">法名</a>を授けた。<br />文明二年(一四七〇)五月二十八日、性賢が郷里に帰ることになると、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さんは、日付けを記した寿像一軸と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%BF%AE%D0%F5">正信偈</a>を与えた。<br />翌年、吉崎に来た<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さんは、性賢に乞われて能美村を訪れ、家次の庭に杉の小枝をさすと芽を出し、年経るごとに枝葉が繁茂した。</p> <p>その葉の形がイブキに似ているのでイブキ杉といい、一名お花杉という。また、性賢は一刀を鍛えて<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さんに贈った時、真筆六字の名号をいただいたという。(藤原正麿談)</p> <p>[解説]<br />性賢の子孫は、代々刀鍛冶をしていたが、貞享年間、六世家次の時、帰農して道場をつくり、性賢寺と称し、明治十二年(一八七九)十二月六日、許可を得て正賢寺となった。</p> <p>お花杉は昭和六十一年(一九八六〉同寺の火災で焼失したが、その前に苗木取りしたものが現本堂前にある。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さんの遺物は、本文中の寿像と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%BF%AE%D0%F5">正信偈</a>、真筆六字の名号のほか、一枚起請文、御文(現在の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%C4%A1%B8%E6%CA%B8">五帖御文</a>の→帖目十五通のもの)、御遺骨などがある。</p> </blockquote> <p>            『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承集成』(75頁)より。</p> <p> </p> <p>藤原松陰・正麿のお二方の名を確認出来たのだが、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承集成』発行の年に迎えた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%B0%EC%D9%E4">一向一揆</a>500年からからも、すでに33年。</p> <p>現在、正賢寺さんは同地に存在しないようである。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御影は、現在石川歴史博物館が所蔵しており、正賢寺は廃寺と記されている。</p> <p> </p> <p>法縁が「こころ」に染みる。 </p>
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  23. コロナと共に往生する | 坊主の家計簿 | 2021/05/04 02:18
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  25. 春の永代経法要 ごあんない | つれづれ日誌 | 2021/05/02 22:55
    暖かくなってまいりました。 『春の永代経法要』をお勤めいたします。 &nbsp; 2021年5月13日(木)&#12316;15日(土)10:00&#12316;12:00まで(三日間ともに日中のみの厳修) &nbsp;  この「永代経法要」は真宗で伝統的に大切にされてきた『浄土三部経...
  26. 日曜日 | 気ままな日記 | 2021/05/02 20:09
    今日は日曜日。 日曜日は自分の同級生がやっている サーターアンダギー屋さんへ行く習慣になっている。 もちろん、仕事の都合で無理な場合もありますが 最近はコロナの関係で仕事がほとんど無いのです。 アルバイトでもしないとダメかと思うぐらいですが そんな、アルバイトも無いんですね。 みんなが大変な状況なんですね。 ってなことで 食べる前に写真を。。。 いただきます。 [画像]
  27. 2021年5月のことば | ことば こころのはな | 2021/05/01 18:33
    2021年5月を迎えました。ステイホームなゴールデンウイークを過ごすことになりそ...
  28. ワクチン | 気ままな日記 | 2021/05/01 13:03
    おはようございます。 もう5月になってしまいましたね。 中々更新出来なくてすいません。 今日からウチの両親もワクチンの予約が 出来るようになりました。 朝の9時からズゥ〜っと電話をしていますが まったくつながりません。 しばらくそのままでお待ちください。。。 みたいなアナウンスが流れている感じです。 ネットでも試してみましたが、 グルグル渦が巻いていて、 先のページに進めません。 さて、いつになったらつながるのか。。。
  29. あなたを忘れない | ことば こころのはな | 2021/04/30 17:51
    大相撲 響龍(ひびきりゅう)さんが亡くなりました(2021年4月28日午後6時2...
  30. 私たちの帰る場所は何処か | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/30 12:00
    第2回 親鸞フォーラムin大阪 開催に向け、各氏より『南御堂』誌にいただきました「仏教×家族」についてのコメントです。 名和なわ 達宣たつのり氏(真宗大谷派教学研究所所員・僧侶) 1980年兵庫県生まれ。専攻...
  31. 家族という煩悩の只中において摂取不捨の利益を | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/29 12:00
    第2回 親鸞フォーラムin大阪 開催に向け、各氏より『南御堂』誌にいただきました「仏教×家族」についてのコメントです。 門脇かどわき 健けん氏(哲学者・僧侶) 1954年福井県生まれ。京都大学文学部・同大学院...
  32. 西蓮寺永代経法要2021 ご案内・・・お詫び | ことば こころのはな | 2021/04/29 07:56
    西蓮寺永代経法要のYouTube配信をご案内しておりましたが、失敗に終わりました...
  33. 80歳 長寿者祝い式  | つれづれ日誌 | 2021/04/28 21:53
    春は4月が親鸞聖人のご誕生ということもあり。お祝い事が続きます。花まつりや新入学児祝い、初参式(お経いただき)も時々ございます。 &nbsp;  今日は親鸞聖人の御命日と兼修で真宗婦人会主催の80歳になられた方々のお祝い会を毎年行っております。 去年はコ...
  34. 東京X大阪 法話セッション 宣伝動画 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/28 17:38
        獅子吼の会のYouTubeチャンネル登録をよろしくお願いします。
  35. お魚の気持ちになって | ことば こころのはな | 2021/04/28 12:08
    2021年4月28日(水) TOKYO MX「モーニングFLAG」に、北里大学大...
  36. 隠されている関係性を明らかにする試み | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/28 12:00
    第2回 親鸞フォーラムin大阪の開催に向け、各氏より『南御堂』誌にいただきました「仏教×家族」についてのコメントです。 芹沢せりざわ 俊介しゅんすけ 氏(評論家) 1942年東京都生まれ。評論家。上智大学経済...
  37. 今日は満月 | お寺の生活 | 2021/04/27 23:25
    いよいよ4月も終盤ですが、まだ朝晩は冷えますね。今日は満月が綺麗でしたので庭から望遠レンズで撮影してみました。よく見るとうっすら霞がかかっていますが、コレは空気中の水分が多い証拠です。明日から雨が降りやすい天気のようですね。
  38. 遠足 | ことば こころのはな | 2021/04/27 13:51
    2021年4月27日(火) 地元の小学校の2年生たちが、遠足でお寺に来てください...
  39. 家族は境遇や体験を共有した人たち | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/27 12:00
    第2回 親鸞フォーラムin大阪の開催に向け、各氏より『南御堂』誌にいただきました「仏教×家族」についてのコメントです。 ヨシダ ナギ(写真家) 1986年東京都生まれ。独学で写真を学び、2009年より単身アフ...
  40. 親鸞フォーラムin大阪 6月26日開催 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/26 17:58
    第2回 親鸞フォーラムin大阪 きたる6月26日(土)午後1時30分から「親鸞フォーラムin大阪」(主催=教区教化委員会同実行員会)が難波別院で開催される。 今回は、「仏教×家族」をテーマとして、パネリストに...
  41. あゆみ通信 VOL.147 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/24 22:13
    あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/細川 克彦 会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第147号(2021年5月1日号)が発行されました。 【第1面】 ▼安心して人事を尽くす (真城...
  42. 『妙好人千代尼』-月岡芳年展「月百姿」 三日月の 頃より待し 今宵かな | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2021/04/24 08:20
    <p>春 年度替わりで、各資料館・美術館などで様々な展覧会が開かれる。</p> <p>当寺でも明日の 「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌」に向けて、虫干しも兼ね、何点かの法宝物を本堂に並べつつある。</p> <p>今朝の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a>に「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EE%B2%AC%CB%A7%C7%AF">月岡芳年</a>展」がきょうから、と載っていた。<br />こういった展覧会はもう行かないことにしている。</p> <p>というのも、片付け物が多くて-昨日も「東方界」に執筆しておいでた「美土路龍」さんの記事を、とっくの昔に廃刊になってる数十冊から見ていったら、それで一日がおわるどころか、宿題として残ってしまった。</p> <p> </p> <p> こういうことが多いので、遠い金沢まで、展覧会のためだけには行かない、記事も読まない…ことにしているのに、「見ない」という意識の裏返しで、</p> <p><strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EE%B2%AC%CB%A7%C7%AF">月岡芳年</a></strong>の名が勝手に飛び込んできた。<br />どこかで、この人に触れたぞ…!</p> <p>そういえば、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C2%A2%B4%DB">法蔵館</a>刊)の千代尼伝説で調べた人じゃなかったかな?<br />確かめてみると確かに<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EE%B2%AC%CB%A7%C7%AF">月岡芳年</a>だった。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="翁 三日月の 頃より待 し 今宵哉"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210424/20210424075111.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210424075111j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">翁 三日月の 頃より待 し今宵哉(版画引用は、どこででも見つけることが出来るし、執筆用に材料を集めていたときのもので特定なし、ということで…)</figcaption> </figure> <p><br /><br />次の文が、その内容</p> <blockquote> <p><strong>Ⅴ-三伝説の千代</strong><br />ここでは、民話の主人公に近い千代、それに、伝説として人々が千代に託した話を幾つか取り上げます。<br />(略)<br />  三日月の 頃より待し 今宵(こよい)かな<br /> これも千代尼の句ですが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%CE%BE%D6">芭蕉</a>、五明(ごめい)、一茶などの逸話として伝わっています。<br /> 五明は、吉川(きつかわ)五明(一七三一~一八〇三)で、俳壇の奥羽四天王、秋田蕉(しよう)風(ふう)の祖と仰がれた人です。</p> <p><br /> この逸話は、仲秋の名月の場で句会が催され、千代尼あるいは五明などの逸話の主人公が、三日月の…と詠み始めたので、満月なのに三日月とはどうしたのだろう、と座がざわつきだしました。それを見計らって、<br /> (三日月の) 頃より待し 今宵かな<br />と千代尼(他の主人公)が付けたので、一堂感嘆したのでした。</p> <p> </p> <p> 幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師・月岡(つきおか)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A7%C7%AF">芳年</a>(よしとし)画の『月百姿』に、この句を主題にした一枚があります。そこには、満月、月見台を前に二人の庶民、行脚(あんぎゃ)中の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%D0%BF%CD">俳人</a>が描かれており、<br />  三日月の 頃より待ちし 今宵かな 翁 <br />と、翁すなわち<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%CE%BE%D6">芭蕉</a>が詠んだことになっています。</p> <p> </p> <p> それにしても逸話の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%D0%EB%DF">俳諧</a>人は大概男性が役割を担っています。 当時の常識を越えた千代尼の存在が、より際だちます。</p> <p>(以下略)</p> </blockquote> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210424/20210424075409.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210424075409j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a> 2021年4月24日(土)</p> <p> </p> <p>記事には、<strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%CB%C5%EC%BF%BC%BF%E5">伊東深水</a></strong>らが後に続いた。とある。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%CB%C5%EC%BF%BC%BF%E5">伊東深水</a> 最近、何度か見学に行っている最初の弟子の一人 <strong>羽根万象</strong>(羽根万象美術館、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a>遠島山公園)<br />深水さんのお子さんの<strong>深氷</strong>さんとは、その方の拠点の一つが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>鉢ヶ崎の勝東庵だったので、当時すぐ近くの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼資料館で館長を勤めていたこともあって、何度かお会いしている。なども、惹かれるが</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="遠島山公園"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210424/20210424085448.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210424085448j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">遠島山公園</figcaption> </figure> <p>何よりも、月の百姿だ。</p> <p> </p> <p>懺悔・改悔の極致-月愛三昧(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B9%D4%BF%AE%BE%DA">教行信証</a>・信260頁)、<br />月も見て…(千代尼辞世句)、<br />月影の至らぬ…(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C1%B3">法然</a>上人、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御一代聞書855頁)、<br />…求めて宿る…(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%B9%D4">西行</a>)<br />など、切りがない</p> <p> </p> <p>百姿には、今現在ー思考している「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%D5%A9%BC%CE">姨捨</a>の月」もあるらしい。</p> <p> </p> <p>さーて、どうしたもんだ。</p>
  43. 庭のうぐいす | お寺の生活 | 2021/04/23 20:47
    最近は早朝から一日中綺麗な声で鳴いています。あまりじっとしていないので臆病なのかと思ったら、意外に人の近くにまでやってきて鳴いたりします。不思議ですね。写真は裏庭の紅葉にとまって鳴いているところです。
  44. 東京5組追弔会 南無阿弥陀仏 | ことば こころのはな | 2021/04/22 23:30
    2021年4月22日(木) 真宗会館にて、真宗大谷派 東京5組 追弔会(ついちょ...
  45. 【第1枚】鐘楼改築後の真善寺 2021.04.22 | 真 善 寺 | 2021/04/22 20:27
    みなさん、平素は大変お世話になっております。真善寺です。さて、昨年からの新型コロナウイルスの猛威をしのぎ、また、大変なご尽力頂いた皆様のおかげ様で、無事落慶法要を経て、鐘楼堂の改築を無事終えることができました。まだまだ大変な世の中が続きますが、立派に生まれ変わった鐘楼と、清々しい春の陽気に包まれた真善寺の風景が私達を励ましてくれるように日々感じております。今後は少しでも明るい世の中を想い、真善寺の
  46. 素敵だ! | ことば こころのはな | 2021/04/21 16:57
    信号のない交差点にて ほぼ同じタイミングで、私の車が交差点へ差し掛かり、小学生も...
  47. 4月22日の「パソコン相談室」はお休みさせて頂きます | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/21 15:10
    大阪府新型コロナ警戒信号:赤色点灯に伴い、明日、4月22日(木)の「パソコン相談室」はお休みとさせて頂きます。 「パソコン相談室」はありませんが、実行委員でWeb会議なども実験しています。 メールなどで対応出...
  48. ブラジル生活で必須かも。泥棒よけにもなる夜中に自動点灯するLEDを再び設置しました | 新・坊主日記 | 2021/04/21 14:30
    泥棒よけにもなる。夜中に自動点灯するLEDを再び設置しましたもう約2年前に庫裡の出入り口に設置したLEDが切れてしまったので付け替えました。ブラジルでの防犯は常に進化させてそれをアピールするのが重要だと思います。コソ泥もめんどくさい仕事をしたくないので、常に注意をしている場所は選ばれにくくなります。それに見合うお金やモノがあればまた違います。でもその点なら私たちは安心なの...youtu.be 安全対策は毎年バージョンアップ もう約2年前に庫裡の出入り口に設置したLEDが切れてしまったので付け
  49. 情けない | お気楽極楽日記 | 2021/04/20 21:21
     珍しく地上波で横浜スタジアムの試合がやっていたのですが、見る価値もない試合でした。先発の大野雄大はすばらしいピッチングをしていたけれども、攻撃陣はいったい…。相手のベイスターズ・大貫にはいつも抑えられているけれども意地を見せんかい!と思わず声を荒げたくなるような体たらく。ノーアウト1.3塁で、しかも相手が2塁でのゲッツー体制の守備体系で点が入らないなんて、どういう野球をやっているの???これがジャイアンツだったら1塁ランナーを走らせて、キャッチャーの2塁送球の間に3塁ランナ..
  50. きちっと | 遊煩悩林 | 2021/04/20 13:52
    <p>学生時代にお世話になった恩師の訃報。</p> <p>お世話になったといっても当時は珍紛漢紛で講義に出てもすぐに眠っておりました。</p> <p>だから恩師というのもおこがましいのですが。</p> <p>卒業して住職になってから、改めてお話を伺ったり、著述を読ませていただいたり。</p> <p>寺がどういう場所で、住職はどういう存在であるのかを問うていく姿勢を教えていただいた恩を感じます。</p> <p>だから一方的ではありますが恩師と。</p> <p>2017年に発行された『身同』第37号(真宗大谷派解放運動推進本部発行)の師の寄稿。</p> <p>全国水平社を立ち上げられた西光万吉さんとのエピソード。</p> <p style="padding-left: 40px;">西光さんたちがやろうと立ち上げた水平社は、寺の私たちがきちっとしていたら立ち上がる必要のないことだった。だから申し訳ないと思って、どうしても一回お話をお聞きしたい</p> <p style="padding-left: 40px; text-align: center;">「武内了温師の足跡をたずねて」泉惠機</p> <p>といって当時、高校生だった師が西光さんを訪ねたそうです。</p> <p>来年、水平社は創立100周年になるという。</p> <p>この100年、寺は何をやってきたというのか。</p> <p>いや、20数年住職をやってきたこの私に、師が感じられたような「申し訳なさ」が果たしてあるのか。</p> <p>「寺の私たち」が「きちっとする」というのはどういうことなのか。</p> <p>問い続けることを教えていただいたご恩です。</p> <p>一生、学び続けていく意味では、生涯「学生」といってもいいのでしょう。</p> <p>だけど、寺の現場を預かるものにとって、あの頃のような珍紛漢紛では済まされません。</p> <p>コロナという事態における人々の混乱下、様々な形で「差別」が露見してきています。</p> <p>迷いながらではありますが、「きちっと」していかなければならん、と。</p> <p>訃報の向こうから聞こえてきます。</p>
  51. 無常 | ことば こころのはな | 2021/04/20 10:29
    傍観者や第三者は、理想的な未来(こうなったらいいな/こうなってほしい)を語る。 ...
  52. 『本の宇宙あるいはリリパットの遊泳』倉本四郎、「中日春秋」 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2021/04/20 07:38
    <p>今朝の「中日春秋」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a>)を読んでいたら、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%EA%A5%D1%A5%C3%A5%C8">リリパット</a>国」の文字が飛び込んできた。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%D2%CB%DC%BB%CD%CF%BA">倉本四郎</a>氏の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%B5%B4%A9%A5%DD%A5%B9%A5%C8">週刊ポスト</a>書評、ポストブックレビューをまとめた1冊に、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%EA%A5%D1%A5%C3%A5%C8">リリパット</a>が使われていて、書庫を通るたびに、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%EA%A5%D1%A5%C3%A5%C8">リリパット</a>を目にしていた。</p> <p>その<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%EA%A5%D1%A5%C3%A5%C8">リリパット</a>は、今まで、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%EA%A5%D1%A5%C3%A5%C8">リリパット</a>君(ディズニー漫画の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D4%A5%CE">ピノ</a>キオのような少年)がいて、その少年が楽しげに本の空間を遊泳しているイメージのタイトルぐらいに思っていた。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210420/20210420061818.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210420061818j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> </p> <p><strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%EA%A5%D1%A5%C3%A5%C8">リリパット</a>国(中日春秋)</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210420/20210420061843.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210420061843j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%EA%A5%D1%A5%C3%A5%C8">リリパット</a>君ではなく、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EA%A5%D0%A1%BC%CE%B9%B9%D4%B5%AD">ガリバー旅行記</a>」の国なのだ。</p> <p>子供の頃、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EA">ガリ</a>バーは読んだ。大きな<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EA">ガリ</a>バーが砂浜かどこかで、大勢の小さな人間たちに動かないようにロープか何かで留められている絵だけが、記憶に残っている。幼なかったころの私には、もの悲しい場面だった。</p> <p>巨人・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EA">ガリ</a>バーから、一語一語に厳しかった四郎さんが、ことば狩りが一つの文化のように席巻していた頃、</p> <p>「こびと」がダメなら、なぜ「巨人」が許されるのだ、とつぶやいた。</p> <p>「狩る」のでは無く、「ともに!」にの強い思いを、「つぶやき」に聞いた。</p> <p>そこには、サトシ(郷史)! 国語の教師だろう?、どう思う?</p> <p>の声にしない「声」もあったはずだ。</p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210420/20210420061911.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210420061911j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>この本には、四郎さんが金沢まで、ポストの担当・大和氏と取材に来てくれて、ブックレヴューに載った三頁書評が再掲されている。</p> <p> </p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2014%2F08%2F30%2F164425" title="倉本四郎著作集 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2014/08/30/164425">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2013%2F09%2F21%2F174219" title="ポスト・ブックレビュー(『週刊ポスト』3㌻書評)倉本四郎氏ー都市の民俗・金沢 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2013/09/21/174219">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210420/20210420062049.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210420062049j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>『都市の民俗・金沢』で一緒だった「あなたがた」は、小林忠雄、砺波和年、宮山博光、梅田和秀と私の5人だった。それから37年。</p> <p> </p> <p>今日は、四郎さんが初めて家に来てから46年目。</p> <p>あの時、伯母の明石さんが、</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>さんや親戚に、今、売り出し中の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%D2%CB%DC%BB%CD%CF%BA">倉本四郎</a>です。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%A5%D1%A5%F3%A5%C1">平凡パンチ</a>などで書いています。と紹介したはずだった。</p> <p> </p> <p>若い全国区のひとを見て、皆、びっくり。</p> <p>四郎さんは、30歳ごろだったはず。</p> <p> </p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%EA%A5%D1%A5%C3%A5%C8">リリパット</a>も三千大千世界の一つ。<br />その国に生きとし生きるものも(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%A4%A5%D5%A5%C8">スイフト</a>のこころによって命を吹き込まれた存在であっても)、すべて仏性を有し(一切<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%B0%C0%B8">衆生</a>悉有仏性)、弥陀に願われている。<br /><br /><br /></p>
  53. 庭の小鳥 | お寺の生活 | 2021/04/19 22:54
    最近は毎日早朝にはオオルリの声が聞こえていますがまだ姿は見せてくれません。いつもはオオルリのお気に入りのハナカイドウですが、最近はスズメのお気に入りになっているようです。
  54. 東京X大阪 法話セッション「おのおの十余か国のさかいをこえて」真宗Live!(東京)と獅子吼の会(大阪) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/19 21:09
    東京×大阪 法話セッション 「おのおの十余か国のさかいをこえて」 浄土真宗Liveと大阪の 獅子吼の会 のコラボ企画です! 5月29日と6月19日、さかいをこえて法話セッションします 1席30分の法話セッショ...
  55. ほんとうに 美しいもの | ことば こころのはな | 2021/04/18 18:08
    うつくしいもの 八木重吉 わたしみづからのなかでもいい わたしの外の ...
  56. コロナ禍だからこそ | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2021/04/18 10:14
    コロナ禍でも仏法の灯火は消えません。この時代だからできる法話があるようです。 先日お世話になった宮部先生をはじめ、お世話になっている山雄さん、乙部さんも参加されるという東京と大阪でコラボされるオンライン法話。よかったらご … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2021/04/18/%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e7%a6%8d%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%93%e3%81%9d/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  57. 空調・LED照明工事 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2021/04/18 10:02
    先日のことですが、台所、書院の空調工事と本堂の内陣の一部と外陣の照明をLEDに交換して頂きました。今回施工していただきましたのは竜電工さんで御門徒さんでございます。 天井の照明器具はユニット毎の交換で 左が新たに入ったL … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2021/04/18/%e7%a9%ba%e8%aa%bf%e3%83%bbled%e7%85%a7%e6%98%8e%e5%b7%a5%e4%ba%8b/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  58. 御門・伝順徳上皇行在所跡 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2021/04/18 06:42
    <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210418/20210418050030.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210418050030j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>15日、金沢のラッシュを避けるべく、ホテルを6時50分に出発した。</p> <p>車のフロントがガシガシに凍っていて、タオルを暖めて貰い、氷を溶かす。</p> <p>ほぼ1時間。津幡の御門付近で車を止め、朝ドラを見ようとカーナビを操作するが画面に移すことが出来なくて、音声を聞く。</p> <p>7時50分のはずなのに、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/NHK">NHK</a>は6時台らしきことを言う。</p> <p>ホテルの時計より1時間腕時計が遅れていて早め、車の時刻も1時間遅れていたので、行在所跡で調整するため、ガイドブックを開いたところだった。</p> <p>家に何時か電話を入れる。7時前だという。</p> <p>ようやく合点がいった。ホテルの時計が1時間早かったのだ。</p> <p>気分を取り直して、いつも通り過ぎてた行在所跡にたたずむ。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%E7%C6%C1%BE%E5%B9%C4">順徳上皇</a>ー何か<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と関係があったはずだ。</p> <p>『御伝鈔』に登場する、この方が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%E7%C6%C1%BE%E5%B9%C4">順徳上皇</a>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%B9%C4">天皇</a>)。</p> <blockquote> <p>皇帝諱守成号<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%C5%CF">佐渡</a>院、聖代建暦辛未歳子月中旬第七日、岡崎<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BC%B8%C0">中納言</a>範光卿をもって勅免、此時聖人右のごとく、禿字を書きて奏聞し給うに、陛下叡感をくだし、侍臣おおきに褒美す。勅免ありといえども、かしこに化を施さんために、なおしばらく在国し給いけり。(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%CB%DC%B4%EA%BB%FB">東本願寺</a>出版部版・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>、732頁)</p> </blockquote> <p>聖人を勅免なさり、(愚)禿<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>の名乗りを知って、叡感を下しなさった重要な方なのに、</p> <p>御伝鈔には、「皇帝諱守成号<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%C5%CF">佐渡</a>院(皇帝、諱〈いみな〉守成〈もりなり〉<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%C5%CF">佐渡</a>の院と号す)」 としか出てこないので、気にせず、時々御門の碑を見ていたのに通り過ぎていたのだった。</p> <p>順徳帝は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%B5%B5%D7%A4%CE%CD%F0">承久の乱</a>の敗北で、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%C5%CF">佐渡</a>に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%AE%BA%E1">流罪</a>となった。</p> <p>その方の行在所が、どうしてこんなところに?</p> <p>説明板には</p> <blockquote> <p>なからへて</p> <p> たとへは末に かへるとも</p> <p>   うきはこの世の 都なりけり</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%C5%CF">佐渡</a>に到着した際、供の者に託して京の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E5%BE%F2%B2%C8">九条家</a>へ送った歌です。</p> <p>当時、この地域一帯(宇ノ気、狩鹿野、指江、能瀬)を合わせて、</p> <p>「うき(宇気)」と言っていることから、当時を偲んで詠んだ歌で</p> <p>あろうといわれています。</p> <p>1221(承久3)年、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%B5%B5%D7%A4%CE%CD%F0">承久の乱</a>に敗れた順徳上</p> <p>皇が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%C5%CF">佐渡</a>へ流される途中、大しけに遭い、やむなく王崎(現在の</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%DB%A4%AF%BB%D4">かほく市</a>大崎)の浜に上陸されて、御門に行在所(あんざいしょ</p> <p>=仮の御所)を定め、同年12月から1223年の3月まで、足</p> <p>掛け3年ご滞在されたと伝えられています。こうして村は御門</p> <p>と呼ばれるようになり、「御門屋敷」と呼ばれた屋敷跡がこの地</p> <p>であります。</p> <p> 英田塾「英田の郷」より引用 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%E7%C6%C1%BE%E5%B9%C4">順徳上皇</a>御門屋敷碑建立委員会</p> </blockquote> <p> とある。</p> <p> </p> <p>このあとも、早く動き出したので、あちこち巡ることになる。</p> <p> </p>
  59. 大衆心理 | ことば こころのはな | 2021/04/17 18:44
    「大衆の受容能力は非常に限られており、理解力は小さいが、そのかわりに忘却力は大...
  60. ご迷惑をおかけしています | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2021/04/17 13:31
    定願寺の皆様、携帯電話の不都合により携帯電話への通話及び電話番号によるメッセージがご利用いただけません。ご連絡はLINE又はお寺の電話の方へお願い致します。なお、現在携帯電話を手配しているため最大で19日午後までご迷惑を … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2021/04/17/%e3%81%94%e8%bf%b7%e6%83%91%e3%82%92%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  61. 他力 | ことば こころのはな | 2021/04/16 16:11
    学べば学ぶほど、知らないことがいっぱいあることを知る。 たとえ知識量は増えたとし...
  62. 大桑斉さん(先生)葬儀、一周忌-問われているもの。 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2021/04/16 10:43
    <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210416/20210416074417.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210416074417j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>2003年3月8日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a>最終講義。</p> <p>講義は聞かずに、受付係をしていた草野顕之氏にお祝いを渡して会場を後にしたはず。写真は同日発行の「大桑斉先生年譜・業績目録」と共に、後ほど「大桑斉先生を囲む会」から送ってきた。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210416/20210416093846.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210416093846j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>葬儀に参加するにあたって、最終講義「民衆思想史ということ」を、読み直してみた。面白かった。そして、あるときまで同じような方向を向いていて、いろんな意味での大先輩だった大桑さんの歩みが、急に見えなくなった。その象徴が、次に載せる著書、ヘルマン・オームス的世界との関わり、そして「他者」という用語・概念である。</p> <p> そのことも、この最終講義の中で、どうしてそういう関わりが生じてきたのか、誰が読んでも分かるように説明されていた。</p> <p> 奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>にいて、絶えず通る、金沢においでる大桑さんを知っているつもりだったが、つもりでしか無く、自分は自分のことをやっていた。その辺りが「他者」なのだ。</p> <p>おまえ何言ってるんだ…。全然違うじゃないか。</p> <p>まあ、そんなところかな…。</p> <p> </p> <p>どちらにしろ、対話の術はない。</p> <p>遠くに向かっていた大桑さんと、どこかで話し合えるとしたら</p> <p>どうして<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>地帯に華やかで盛大な祭りが多いんだ?</p> <p>の分析・解釈だったのだろうが、これはここで止めておく。</p> <p>それこそ、「他者」ばかりで、大桑先生以外に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B9%A4%AF%BC%AA">聞く耳</a>を持つ者はいなそうだし。</p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210416/20210416093936.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210416093936j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210416/20210416094018.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210416094018j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><strong>ご葬儀</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210416/20210416094059.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210416094059j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>お参りしてきた。昨年も桜が散っている頃だった。大桑さんのお寺・善福寺近くの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%F5%CC%EE%C0%EE">浅野川</a>界隈には桜木が多い。明日ありと…。願わくば…。桜・桜・さくら</p> <p>ご住職をお送りする葬儀の流れは、私たちの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区第10組とは、所々に違いがあった。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210416/20210416094115.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210416094115j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>善福寺土蔵本堂。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210416/20210416094139.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210416094139j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>仏教史の諸君と。前列左から-西山、田内、江口、藤島先生、名畑さん、塩谷。</p> <p>大桑さんは田内の後ろに立っておいでる。</p> <p>ここに名を書いた人々の中で、この世に在るのは田内と西山のみ。</p> <p>江口も今年2月3日に還っていった。</p> <p>2、3列目は、大桑さん以外、皆元気なはず。<img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210416/20210416094228.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210416094228j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>この他にも、手元の書籍に部分執筆されいる論がかなりある。そして、賀状の文がいつも素晴らしかった。大桑学を時代順、内容別に整理したいのだが、どうなることだろう。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210416/20210416094317.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210416094317j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210416/20210416094407.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210416094407j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210416/20210416094439.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210416094439j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>は、葬儀参加前にある程度まとめた。</p> <p>「一茶」は、私なりのとらえ方で書きたいのだが…。この<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>は別のルートから頂いている。</p> <p><strong>『とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化』の大桑さん</strong></p> <p>ちゃんと最終講義の内容を分析する前、昨年6月に出した『とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化』に書いた文。</p> <blockquote> <p><strong>大桑斉</strong>(一九三七~二〇二〇) 膨大な著書中、とも・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>に寄り添った仏者・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>像を描いた代表作。<br />『大地の仏者』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>印刷 五十八年一月三十一日)、『論集仏教土着』編(執筆者二十二名 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>二〇〇三年三月)、『江戸 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の生と死』(二〇一九年十二月、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%FD%BE%E6%C6%B2%BD%D0%C8%C7">方丈堂出版</a>)<br /> <strong>日本宗教<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>会</strong>(テーマ―「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と民俗」の再検討、於<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a>、二〇〇六年六月十日)で、特別講演「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と民俗―思想史の視点から―」を行った。講演録より。<br /> 「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と民俗」という問題のいったい何が、現在問題なのかという疑問です。<br /> 江戸では<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>は亡霊という民俗(学の対象)に立ち向かいました。あるいは異界というものに立ち向かいました。でも近代ではどうなったのか。近代に民俗が消滅したということが言わず語らずに思われているようでございますけれど そうではなくて、近代に至って、民俗は国家<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B7%CE%E9">儀礼</a>に吸収されたと思います。<br /> (中略)「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と民俗」という課題を立てて私が考えるならば、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>は何に向き合っていったのか、それと<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>はどう関わったのかと、こういう問題として私は考えていくことになるだろうとの関心に立っています(『宗教民俗研究』第十七号二〇〇七年二十~二十一頁)。<br /> 大桑さんとは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>地帯に華やかな風流を伴う祭礼が多いのはなぜか?を、メールでやりとりし、参考文献・問題点を出しつつあるところで、大桑さんは『江戸 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の生と死』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%FD%BE%E6%C6%B2%BD%D0%C8%C7">方丈堂出版</a>)、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%C7%A1">教如</a>形成史論』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>)出版の追い込みに入られ、中断。</p> <p>大桑さんの、門信徒の願い・非のさらに奥にある根源の「こころ」に思いを寄せ、それを思想史として普遍化し続けられた学びの姿勢は、大桑学統として受けつがなければならない。二〇二〇年四月十四日還浄。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CC%BE">法名</a>斉証院釋闡正、八十二才。</p> </blockquote> <p>                              同誌415頁</p>
  63. 金シャチ | お気楽極楽日記 | 2021/04/15 21:09
     いま話題の名古屋城の金シャチを見てきました。午後3時過ぎでしたが、金シャチを触るには30分ほど並びました。実際に触ることができるという展示の仕方は、このコロナ禍で衛生的にはどうかと思うけど、大いなる田舎・ナゴヤ人っぽくていいな~。間近で見ると迫力はありますね~実際にタッチ!だからなんだ?という話ですが…。
  64. 東本願寺出版 春のオンラインブックフェア ~2,000円以上で配送料無料 &〈お待ち受け〉特別価格キャンペーン~ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/15 18:41
    東本願寺出版 春のオンラインブックフェア ~2,000円以上で配送料無料 &〈お待ち受け〉特別価格キャンペーン~    期間 4月1日(木)~4月30日(金) ※30日のご注文は14時まで。    ①2,00...
  65. におい | ことば こころのはな | 2021/04/15 16:20
    境内の掃除をしていると、 ハナミズキやツツジの香りが漂ってきます。 ほのかな香り...
  66. 「死」は、その人の生の否定ではなく、肯定 | ことば こころのはな | 2021/04/14 15:05
    家族や友人・親族等の逝去に接した時、 私たちの心には空洞があき、 どうしても、そ...
  67. めぐる めぐる | ことば こころのはな | 2021/04/13 13:12
    雨が降ったりやんだり 寒かったり、ちょっと陽が出て暖かかったり、生暖かかったり ...
  68. 仏青キャンドルナイトin 2021 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/13 10:28
    4月6日(火)天候雨 難波別院屋外にて各自、残ロウソクを持ち寄り、新たにキャンドルを試作しました。 以前から法要などで大量に余る残ロウを再利用できればと話題に挙がっていました。今回は自坊で残ロウ再利用に取り組...
  69. 給湯器を交換して頂きました | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2021/04/12 22:41
    先日のことですが、本堂後堂にある給湯設備及び書院台所の給湯設備を交換して頂きました。 4月中旬に書院・台所の空調設備と本堂内陣の一部と外陣の照明をLEDに交換する予定です。
  70. スマホ | 気ままな日記 | 2021/04/12 22:35
    今日は毎時間のように、 こんなメッセージが表示されます。 なんなんでしょうか? スマホのカレンダーに出ているようですが 設定した覚えはありませんし、 誰かに見られているようでもありません。 これをクリックするほうが 大変なことになるのでしょうね。 怖い世の中です。 [画像]
  71. ぬいぐるみ | 気ままな日記 | 2021/04/11 22:22
    今日はとあるところにお参りに行くと 手作りのぬいぐるみをいただきました。 さて。これはなんでしょう??? 答えは「アマビエ」です。 疫病退散の妖怪ですが、 コロナ渦な中を少しでも元気に 打ち勝って生きたいという強い思いが 込められているようで、 非常に嬉しく思いました。 本堂に飾っています。 ありがとうございました。 [画像]
  72. 言の葉を綴るということは、その背景にある想いがあるということ | ことば こころのはな | 2021/04/11 21:25
    ホームドラマの第一人者、橋田寿賀子さんは代表作の「おしん」(1983~84年)...
  73. バンテリンドームナゴヤ | お気楽極楽日記 | 2021/04/11 19:58
     今日のデーゲームで、ドラゴンズはようやくチーム2号のホームランが出て、なんとかスワローズに勝利しました。こういう勝ち試合ならよかったのですが、昨日の負けに等しい引き分け試合をボクは観に行っていました。しかも、フィールドシートというすごくいい席で…。ドアラがこんなに間近に見ることができました。根尾選手には期待しているのですが、なかなか結果が伴いませんね~荒木コーチと福留。ドラゴンズ黄金期を作った二人。強いドラゴンズを見たいな~
  74. たずね続ける歩み | ことば こころのはな | 2021/04/10 21:31
     人間は運がいいときには「先手を取り」、運が悪くなると「後手に回る」というもの...
  75. さくら | 気ままな日記 | 2021/04/10 12:30
    今日はお参り中に見かけた桜。 ちょうどお日さんの方向が悪くて せっかくの花が暗くなってしまいましたが 実際にはもっと明るくて綺麗でした。 お花を見ると心がホットしますね。 [画像]
  76. 鴻雁北ー清明第二候 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2021/04/10 09:28
    <p>気候や年中行事を話題にすることが目にするものでは減っている。</p> <p>TVを付けるとコロナと遠いところの話ばかり。</p> <p>四月八日の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%DF%C3%C2%B2%F1">降誕会</a>さえ、話題になった様子がない。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%DF%C3%C2%B2%F1">降誕会</a>には「無憂華」。</p> <p>今日は七十二候の「鴻雁北」だそうだ。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BD%BD%BB%CD%C0%E1%B5%A4">二十四節気</a>では、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B6%CC%C0">清明</a>」。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%C0%CD%DB%CE%F1">太陽暦</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BD%BD%BB%CD%C0%E1%B5%A4">二十四節気</a>と、七十二候の、気・候から「気候」というのだそうだ。</p> <p>じっくり、今まではぐくんでくれた季節と語らおう、と「北帰行」の朝、思った。</p> <p>ブログを書いて、FB・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C4%A5%A4%A5%C3%A5%BF%A1%BC">ツイッター</a>に投稿していたが、どうもせかされているようだし</p> <p>FB世界とやっていることが違うので、そちらへは時折ということにしておこう。</p> <p> <strong>『無憂華』について</strong></p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2020%2F08%2F22%2F221550" title="同朋会推進員研修 令和2年度第二回 8月20日 法語12ヶ月、眞宗句を詠んだ俳人 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2020/08/22/221550">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> <strong>9日の花、10日の花</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210410/20210410103704.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210410103704j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> 10日</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210410/20210410103637.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210410103637j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>9日</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="10日"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210410/20210410103741.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210410103741j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">10日</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="9日"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210410/20210410103817.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210410103817j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">9日</figcaption> </figure> <p><br /><br /> </p>
  77. ネコ | 気ままな日記 | 2021/04/09 18:21
    今日はとあるところにお参りに行き バイクへ戻ってくると シートの上にネコがたたずんでいました。 ちょうどシートの上が程よく温かいので 居心地が良いのだろうと思いましたが 私が近づいて行くと 一目散に逃げて行きました。 [画像]
  78. はな | 気ままな日記 | 2021/04/08 15:53
    今日はお花 境内ではこんなお花が満開になっています。 どうぞどうぞ 見てあげて下さい。 [画像]
  79. 大雪の後始末 | お寺の生活 | 2021/04/08 09:27
    毎年、年に数回庭木の手入れや掃除で伐採した枝や木などを大量に処分するのですが、今年は大雪でいつも以上に被害があり、庭木や竹などが大量に折れ山になっていたので、空いた時間にいつものようにダンプをレンタルして住職と2人で始末しました。画像は作業を始めた直後のも...
  80. 4月8日の「パソコン相談室」はお休みさせて頂きます | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/07 18:47
    大阪府新型コロナ警戒信号:赤色点灯に伴い、明日、4月8日(木)の「パソコン相談室」はお休みとさせて頂きます。 「パソコン相談室」はありませんが、実行委員でWeb会議なども実験しています。 メールなどで対応出来...
  81. まん延防止等重点措置期間中の法務活動について | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2021/04/07 13:53
    定願寺の住職です。昨日今日で法務についてのご質問を頂いていますので、まん延防止等重点措置期間中の法務活動の方針をご連絡させて頂きます。 皆様もご存じの通りまん延防止等重点措置が4月5日より5月5日で適用されました。 そん … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2021/04/07/%e3%81%be%e3%82%93%e5%bb%b6%e9%98%b2%e6%ad%a2%e7%ad%89%e9%87%8d%e7%82%b9%e6%8e%aa%e7%bd%ae%e6%9c%9f%e9%96%93%e4%b8%ad%e3%81%ae%e6%b3%95%e5%8b%99%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  82. 『伝説とロマンの里』POD版の写真 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2021/04/07 06:01
    <p>2012年版(元の本)では、254枚の写真を使った。</p> <p>今回のPOD版はそのままスキャナー本ではないというので、訂正しようと思えば訂正出来る。</p> <p>10年前とは明らかに様相が変わったもの何点かを差し替えたり追加した。</p> <p><strong>第4章21 引砂のさんにょもん</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210407/20210407043344.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210407043344j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>春浅い引砂の海岸を歩く<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C5%C4%C9%D9%BB%CE%C3%CB">常田富士男</a>さんと増林千晶(アナウンサー)さん:2013年(平成25年)第4章21引砂のさんにょもん</p> <p>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%DE%A4%F3%A4%AC%C6%FC%CB%DC%C0%CE%A4%D0%A4%CA%A4%B7">まんが日本昔ばなし</a>」の語りで名高かった<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C5%C4%C9%D9%BB%CE%C3%CB">常田富士男</a>さんが、昔話のふるさとを歩いて語る「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C5%C4%C9%D9%BB%CE%C3%CB">常田富士男</a>さんと歩く加賀・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>むかし話の旅」(金沢ケーブルネット)が2013年~4年にかけて24話放送された。その1話目の取材時、寒い日だった。『伝説とロマンの里』出版の翌年のことである。</p> <p>その5年後の2018年、常田さんは亡くなられた。増林さんはその後、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F5%A4%AF%A4%B8%B9%AC%B1%BF%A4%CE%BD%F7%BF%C0">宝くじ幸運の女神</a>などの仕事についておられたことはネット社会なので知っていたが、今となっては遠い昔の話。</p> <p>こういうシーンがあったことは残しておきたかった。後ろの山は山伏山(鈴ヶ岳)。</p> <p>常田さんは、昔話の「語りを長年やってきたが、その舞台を実際に歩いて、風景を思い出しながら、語るのは初めてのこと」だとおっしゃっており、1話1話の散策をすごく楽しみにしておいでた。</p> <p><strong>第5章16 ドウブネ、船絵馬</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210407/20210407053020.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210407053020j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>ドウブネは船絵馬と共に紹介した。その時用いた写真は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%CF%C6%B0%E4%C0%D7">真脇遺跡</a>公園と曽々木のドウブネ。写真は使わなかったが遠島山公園(一艘)と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%CF%C6%B0%E4%C0%D7">真脇遺跡</a>(二艘)の3艘は現在ドブネ資料館に移っているので、この写真を補った。</p> <p><strong>第4章3飯田城</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210407/20210407055210.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210407055210j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>場所を変えて、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>以前の光福庵時代、城主が大旦那だったという西勝寺からの城山に差し替え。前は後ろからの山を使っていた。</p> <p> </p> <p><strong>第5章20 二・七の市</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210407/20210407055339.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210407055339j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>ほぼ同じだが、個人宅をアングルから見えないようにした。</p> <p> </p> <p><strong>第5章12 火打ち(燧)石,鉄砲石、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%DA%CD%D5">木葉</a>石</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210407/20210407055548.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210407055548j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>個人宅に残る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%DA%CD%D5">木葉</a>石を使っていたが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%DA%CD%D5">木葉</a>石を知る人さえ少なくなった。産地を訪ねる人などもうないだろう。それで、産地はここだった、の写真にした。</p> <p><strong>以下、5日の旅  蓮能尼の里へ</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210407/20210407060004.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210407060004j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>宝立町、石尾谷内かな?</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210407/20210407060047.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210407060047j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><br /><strong>9日追加</strong></p> <p> 8日、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%E1%C2%BA">釈尊</a>誕生日-無憂華の元、も過ぎ</p> <p>9日朝。しきりにウグイスが鳴く(6時半)。</p> <p>誘われ周囲を</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210409/20210409064435.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210409064435j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="声はすれども姿は見えず。清明の朝に響き渡っている。"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210409/20210409064509.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210409064509j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">声はすれども姿は見えず。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B6%CC%C0">清明</a>の朝に響き亘っている。</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="桜に芝桜まで。"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210409/20210409064638.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210409064638j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">桜に芝桜まで。</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="目を転ずれば、チューリップまで。部屋でボケーッとしている間に、手入れがなされている.うーむ。"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210409/20210409064726.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210409064726j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">目を転ずれば、チューリップ。部屋でボケーッとしている間に、ここまでの手入れがなされている。ウーム。</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="これは何だ?-花ーではまずい。"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210409/20210409065010.png" alt="f:id:umiyamabusi:20210409065010p:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">これは何だ?-花ーではまずい。</figcaption> </figure> <p>モモ、だそうだ!<br /><br /><strong>連絡</strong><br />ブログは日常的に記録していくが、FBの方は、ゆったり間隔で転載することにします。</p> <p><br /> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  83. YouTube動画の4K画質をアップすることにしました。あとiphoneのアプリを変えてみた。 | 新・坊主日記 | 2021/04/07 00:43
     いよいよブラジル散歩も4K画質でお届けしようかな?と思い実験してみました。 最初の動画はiphone11の動画の設定を4K30フレームに設定し、純正アップルのiMovieで動画を繋いでアップしただけのものです。 iMovieは字幕がいまいちなのでPerfect Videoというアプリを使って編集していましたが、このアプリは残念ながら4K編集に対応していないので、探したところCapCutというアプリを見つけたので試したみたのですが、私の設定が悪かったのかな? なぜか動画の後半がおかしいしアップロ
  84. POD『伝説とロマンの里』 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2021/04/06 19:04
    <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210407/20210407032034.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210407032034j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><br />『石川県立飯田高等学校百周年記念誌 伝説とロマンの里』(2012年・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%C0%AE24%C7%AF">平成24年</a>・10月21日、323頁、実行委員会刊)という書籍がある。</p> <p>関係者だけにお配りした本である。</p> <p>この本を見て、普通どう思われるだろうか。</p> <p>足かけ10年の今年になって、普通なら,こう思うの声を知り、エー?と思い、なるほどと思い、</p> <p>発行当時、質問をお寄せなさった方(故金沢地区高校教員、歴史家、校史編纂者)が何故,何度も質問なさったのか、が理解できた。</p> <p> この書籍は,21日の式典を終えたら表紙を変え、一般向きに販売することにしていた。県内の図書館には、出版元から1冊ずつ記念に寄贈した。</p> <p>県立高校と図書館。どこの高校でも記念誌を出せばそうするだろう。</p> <p>それで、この本を図書館で見たことがあるという人の話なのである。</p> <p>飯田高校の記念誌-すなわち校史、カリキュラム、思い出などで、飯田高校は「伝説とロマンの里」とでも言うべきところにあるので、タイトルをちょっと凝ったものにしたのだろうと、本棚から引き出して見ようもしなかった、とその方おっしゃるのだ。</p> <p>その感覚はよくわかる。私のところへも、知り合いが校史の編纂に関わったと、時々校史を送ってこられることがあったが、ご苦労さんとは思うけど,勤めたこともなく、生活圏とも離れたところの校史はどう扱いようも無く、とどこかに積み重ねて置くのが常だった。</p> <p>これは、背表紙を見た感想。</p> <p>次に表紙を見ると、3学校(飯田女学校、飯田中学校、飯田高校なのだが)の校章がならんでおり、ますます校史なのだと思って開かずに本棚に返すことになるという。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210406/20210406124112.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210406124112j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><strong>記念誌,以前の記念誌。</strong></p> <p>なるほど、でも、これはあくまで「伝説とロマンの里」を描いた本で、百周年記念校史ではないのだよ、と言ってはみても、それが通用するのは式典に参加した人(彼らには校史・『近十年史』も同封して渡っている)、すでに大部の90年史(80年の時に校史を作られなかったので、旧制中学卒業生が,何としてでもと641頁もある校史を作成した)があることを知っている人にしか伝わらない話なのだ。</p> <p>その2冊を紹介しよう。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210407/20210407033537.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210407033537j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210407/20210407032322.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210407032322j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="中表紙"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210407/20210407032500.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210407032500j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">中表紙</figcaption> </figure> <p><br /><br /><br /></p> <p>百周年記念校史</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="箱は文字がないので,本体の表紙で。"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210406/20210406130324.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210406130324j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">箱は文字がないので,本体の表紙で。</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="最初の頁"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210406/20210406130447.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210406130447j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">最初の頁</figcaption> </figure> <p><br /><br /></p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="実行委員長として。"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210406/20210406130539.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210406130539j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">実行委員長として。</figcaption> </figure> <p><strong>再び『石川県立飯田高等学校百周年記念誌 伝説とロマンの里』</strong></p> <p>言ってみれば、飯田高校の校史、記念式典は平成13年(2001)の90周年にピークを迎えた。その頃、女学校、中学校卒業生は各地に現役で活躍しておられ、新制飯田高校卒業生も元気盛りの方が多い時で、今から思うと膨大な予算を付けて,大々的に90周年を挙行したそうだ(私は外部で参加せず)。</p> <p>それで。90年で全て終わっており、120年ぐらいに盛大なのをやってもらえばいいのだけれど、100周年をやらないというわけにはいかず、その年に中心になるのは私たちの学年だというので、95年頃に私が実行委員長になり、前後5年の同窓生代表の方々と準備を進めた。</p> <p>もし、記念品がいるとすれば、校史は終わっているので卒業生やこれから学ぶ生徒の役に立てるよう、育ったところに誇りを持てるよう,素晴らしい伝説とロマンの里を念頭に、ブログ使いながら、下書きの元を書いていった。</p> <p>私のブログが2005(平成17)年暮れから始めたのは、タオルや文房具などの記念品とは別に、書籍を付けなければならないようなことがあればに備えてのことだったのである。</p> <p>委員長を引き受けざるを得なかったのも、</p> <p>90年で終わっているのだから、講演とタオルぐらいの記念品で通り過ごそうとの目論見が崩れたときの備え、ぐらいでと和気藹々と先輩たちとどの程度にするか話し合っていたのだが、</p> <p>100周年はどこであれ、一高等学校を越えた県教委全体の行事だと知ったのは、100周年を迎える2年ほど前だった。</p> <p>たとえば50周年なら教育長、100周年なら知事が出席することになっているなど、90年をちゃんとやったから100周年はパス、というわけにはいかなかったのだ。</p> <p>盛大にやりましたよ。</p> <p>『伝説とロマンの里』も近十年史に花を添えたのであるが、</p> <p>中身は次の112項目。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="目次"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210406/20210406175159.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210406175159j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">目次</figcaption> </figure> <p> </p> <p>いつまでも残し、旅をする人などの参考にして貰いたい話ばかり。</p> <p>すぐに、関係者以外でも必要な方々があれば手にいれられるように、</p> <blockquote> <p>記念誌『伝説とロマンの里』は、百周年記念限定出版で、式典招待者、ご寄付者・生徒・県内図書館・公民館・実行委員のみの配付となります。それ以外の希望者や、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>を知っていただき交流人口の増加などに寄与できるように、実行委員会と離れた形で、新たな(タイトル『奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>北部探索(仮題)』、2分冊か3分冊、地図などを加える)本の発行を企画しております。本文の内容は同じですので、お含み置きください。</p> </blockquote> <p>との文を決算書と共に配布先の方々に渡したのに、本を新たに発売することは無かった。 </p> <p>製本会社の担当となにがあったのかは書かないが、一般の校史と同じ形で終わったのである。</p> <p>ところが、この本をPOD版にして残さないかとの話が入ってきた。</p> <p>出版社を通し(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』)、自分で出版社を立ち上げ(『とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化』)を試みたが、金沢へ出るのでさえ、途中休憩を入れ3時間近くかかる、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の先端部すむものにとっては、いかんともしがたいところがある。</p> <p>PODなら、対機説法に近く、せいぜい電話程度のやりとりで形にできるので、こういうケースではもってこいかも知れぬ。</p> <p>今までPOD版は、スキャナで取り込む,写真を使ったのを幾種類も見ており、全集で購入しなかったのを、あとからODで補ったものもある。</p> <p>他の本はともあれ、『伝説とロマンの里』は私自身も1、2冊残しておきたかったし、一般書になったらお渡ししようと思っていた人をイメージしていたことがあった書物だ。</p> <p>あれから、ほぼ10年。4ヶ月後には、日の目を見ることになる(はず)。</p> <p> </p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2012%2F10%2F22%2F212046" title="石川県立飯田高等学校創立100周年ー関連新聞記事ー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2012/10/22/212046">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2012%2F10%2F01%2F101731" title="飯田高校100周年ー広報すずー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2012/10/01/101731">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> <iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2012%2F09%2F20%2F133906" title="石川県立飯田高等学校百周年記念事業 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2012/09/20/133906">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p>
  85. 後編 ブラジル散歩 電気自動車の話をしながらの夕方散歩 | 新・坊主日記 | 2021/04/06 07:47
     前回も書いていますが、ここマリリアには充電ポイントはありませんでした。それは私のマップの見方が完全に間違っていたからです。すごく残念でした。 まだまだブラジルの田舎の地方では電気自動車は無理ですね。 大都市のサンパウロやリオなどはいくつか設置してありました。しかしまだまだ電気自動車は価格面でもインフラの面でもあと2−3年のちには地方でも売り出すのでは?と期待しています。 私が購入できる価格になるのは10年後くらいでしょうか、それでもここマリリア市の販売店で電気自動車の試乗ができるようになったら
  86. ブラジル散歩 近くの空き地で大きな不法な焚き火を撮影とブラジルの電気自動車の話 | 新・坊主日記 | 2021/04/05 07:44
    ブラジルに住んで14年目になりました。マリリア市という街に住んで8年目です。散歩しながらその時思ったことを話しています。 普段着のブラジルの街を一緒に散歩しませんか?今回はブラジルの電気自動車の話をしています。あと近所で大きな焚き火が起こったのでその動画も最初に少し。どうぞお付き合いください。  お寺の近くで不法の焚き火を誰かがしたのでちょっと撮影をしました。ブラジルの広大な土地では草を刈ったりするのが費用がかかるため焼いてしまう人もいます。高速道路を走っているとたまに見かけます。  続き
  87. 舟川の桜 | お寺の生活 | 2021/04/04 14:24
    土日は混むと思い、先日時間があるタイミングで朝日町が力を入れている舟川の桜の様子を見てきたのですが、春の四重奏にはまだ少し早かったみたいです。しかし朝早くからそこそこの人数が見に来ていたので驚きました!
  88. 暖かくなって | お寺の生活 | 2021/04/04 14:21
    今年も改観寺の裏手に植えたタラの芽が採れる季節になりました。これから山菜の季節になります。
  89. 庭の枝垂れ桜 | お寺の生活 | 2021/04/04 14:15
    改観寺の入り口の枝垂れ桜は今が満開に近いです。今年の大雪の影響もあるのか花は少なめですが綺麗ですね
  90. 春のお彼岸 | お寺の生活 | 2021/04/04 14:12
    3月20日は彼岸会でした。いつも通りお参りいただきました。今後とも宜しくお願いします。
  91. 得度準備講習会開催 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/04/04 00:03
    得度準備講習会が開催されました。 2021年3月28日(日)~29日(月)の2日間にわたり得度準備講習会が開催されました。 新型コロナウイルスの影響もあり大人の部参加者は8名と例年にくらべて少人数でしたが、子...
  92. 京都 | お気楽極楽日記 | 2021/04/03 21:28
     4月2日に京都の東本願寺の春の法要にお参りに行ってきました。出仕もない、団参もないという寂しい法要でした…。 法要の後、仁和寺へ足を伸ばしました。御室桜がきれいに咲いていました。 コロナ禍でなければ、この時期に京都は人がごった返して歩くのも大変なところですが今年はさすがに人出も少ない。観光業の人は大変かもしれないですが、ボク的にはゆっくりと京都を感じることができてよかったです。
  93. 2021年4月 | 慶運山 長源寺 | 2021/04/03 18:14
    我々を存在せしめている根元の力を忘れて 自分の力で生きてきたと威張っているのを罪悪深重という   先月1周忌をお迎えになったあるご門徒さんの一言から気付かされた事があります。 昨年初めに入院された際、お見舞いし […]
  94. 新入学児 お祝い式 | つれづれ日誌 | 2021/04/03 10:42
    今はささやかな一滴でも、こつこつと濯ぎ続ければそれはやがて大河になる。 &nbsp;  今年も新しく一年生なられるお子さんのお祝い式を萬行寺真宗婦人会主催で行いました。 うれしいことに11名の一年生とそのご家族がお祝いに参加してくださり、大変賑やかな式に...
  95. いしかわ風土記 ひと | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2021/04/02 06:11
    <p>このところ、POD版本作りの作業をしていて、書きたいことがいくつかあったのに、そちらに集中していた。</p> <p>新聞記事も読まず,見出しのみ。ただ「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%F3%A5%DC%A5%A6">マンボウ</a>」という言葉が,縁の無いような人が使っているように思えて、著名な人に、あらたなあだ名でもついたのかと、連れ合いにたずねた。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%D7%CF%C3%B5%D9%C2%EA">閑話休題</a></p> <p>読まない中で、「いしかわ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%F7%C5%DA%B5%AD">風土記</a>~2~」が目にとまり、読んだ。~1~があるはずだが気づかず調べると,昨日1日にあった。</p> <p>そういえば、4月からの新連載に、このような感じの物があったような…</p> <p>このような感じなら、昔は、何人もの研究者の顔が次々浮かんできたものだが、今は新聞記者さんの力が圧倒的に越えている-ナァーと</p> <p>ちらっと思ったものだった。</p> <p>記事は次。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="北國新聞朝刊社会2面 2021年(令和3年)4月2日(金曜日)"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20210402/20210402055359.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20210402055359j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable"><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>朝刊社会2面 2021年(令和3年)4月2日(金曜日)</figcaption> </figure> <p>坂内(ばんない)さんは、3日前・3月30日(木)に来て行かれた。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>全体の話をすればいいのかと勝手に思い込み、</p> <p>若い方?だったので、新米記者かとこれも思い込み、</p> <p>名刺もちゃんと見ずに、このところ話することもない日々のウサを晴らすかのように、3時間もダラ話をしてしまった。</p> <p>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>はやさしや」をお聞きにおいでたのだー</p> <p>わー!</p> <p>穴があったら……。</p> <p> </p> <p>なお、参考までに</p> <p> </p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2016%2F06%2F28%2F163404" title="能登はやさしや土までも - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2016/06/28/163404">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2011%2F01%2F06%2F085201" title="能登はやさしや土までも… - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2011/01/06/085201">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p>
  96. 三界皆苦 我当安此 | 遊煩悩林 | 2021/04/01 08:49
    <p>1日は親鸞聖人の御誕生会。</p> <p>「おたんじょうかい」ではなくて「ごたんじょうえ」。</p> <p>この私がこの世に生まれた意味を、宗祖のご誕生の意味を会して訪ねる。</p> <p>コロナ禍、東本願寺はこの春の法要を動画で配信。</p> <p style="text-align: center;"><a title="" href="http://www.higashihonganji.or.jp/houyou/" target="_blank" rel="noopener">http://www.higashihonganji.or.jp/houyou/</a></p> <p>今年は、2023年の親鸞聖人御誕生850年をいかに迎えていくかと、お待ち受け大会が開かれる。</p> <p>さて、4月8日はお釈迦さまの誕生を祝う「はなまつり」。</p> <p>先週末、4月8日がご命日のご門徒の3回忌にお参りさせていただいた。</p> <p>20歳前後のお孫さんたちに「4月8日」は何の日でしょうか?と尋ねたが返答はなかった。</p> <p>お伝えが行き届いていない住職の怠慢だ。</p> <p>でも、亡くなったおじいちゃんのおかげでそれをお伝えすることができた。</p> <p>じいちゃんの亡くなった日は、お釈迦さまの誕生を祝う大切な日なのだ、と。</p> <p>釈迦の誕生を祝う表現としての「はなまつり」。</p> <p>釈迦の誕生の意を、降り注いだ甘露と埋め尽くすはなびらで讃える故事による。</p> <p>有名な</p> <p style="padding-left: 40px;">天上天下唯我独尊</p> <p>には続きがある。</p> <p style="padding-left: 40px;">三界皆苦 我当安此</p> <p>仏の教えは「一切皆苦」。人生は苦である、と。</p> <p>だけど、「我」「まさに」「ここに」「安んず」。</p> <p>苦の中に安んじていく道がある、と。</p> <p> </p> <p>苦というのは、私の思いどおりになれば幸せだという妄想・錯覚によるのだろう。</p> <p>思いどおりになるのが幸せだとすれば、思い通りにならないところに苦が生じる。</p> <p>釈迦の「安んず」は、誰かの思いを叶えて幸せにしてあげるのではなかろう。</p> <p>思いどおりにならんのが常であると、その道理をいう。</p> <p>思いどおりに生きることは幸せに違いない。だけどそうはいかない。</p> <p>思いどおりになることが当たり前だと思ったら、この世は苦しみでしかない。</p> <p>そもそも自分の思いどおりにこの世に生み出た私ではない。</p> <p>思いどおりにならないところに、はたらいてくださる大事なことを確かめるのだ。</p> <p> </p> <p style="padding-left: 40px;">願わざるに草は萌え</p> <p style="padding-left: 40px;">願えども花は散る</p> <p> </p> <p>4月の常照寺の掲示板。</p>
  97. 準決勝進出 | お気楽極楽日記 | 2021/03/29 21:21
     中京大中京が見事、東海大菅生を破って準決勝に進出しました!娘が同校生徒で、今回は応援バスに乗って現地で応援。いい試合が見れてうらやましい。この調子でぜひ優勝してほしいものです。 しかし、あくまでも結果論ですが、9回は畔柳投手を温存できなかったのかなと思います。6点差ならば、2番手、3番手もなんとかしのげるような気がするのですが…。ただ、中京は一度、夏の大会でヒヤヒヤの経験をしていますから、いくら点差があっても試合終了まではわからないということなんでしょう。 でも、この大会で..
  98. あゆみ通信 VOL.146 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2021/03/28 23:42
    あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/細川 克彦 会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第146号(2021年4月1日号)が発行されました。 【第1面】 ▼無量寿のバトンタッチ ▼聞法...
  99. 春季法務休暇 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2021/03/28 12:58
    明日29日より4月1日までの4日間は法務休暇になります。 本日14時より4日間分の逮夜参りをお寺にて合同でお勤めします。 大変ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。   合掌  
  100. 外灯の電球を交換しました! | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2021/03/27 19:04
    皆様ご機嫌いかがですか?住職です。 この最近ずっと切れていた外灯の電球を交換しました。 ナショナルのパナボール水銀灯はすでに廃盤になっていました。 また、この際なのでLED電球に交換しました。 LED明るいです!!手前の … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2021/03/27/%e5%a4%96%e7%81%af%e3%81%ae%e9%9b%bb%e7%90%83%e3%82%92%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>

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