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最新記事100 / 登録サイト一覧(更新順)サイトごとの最新記事

  1. うつ日記 | 坊主の家計簿 | 2020/05/25 21:05
     ブログを書くのは久々になる。Facebookで遊んでいたが、実名では愚痴り難い事も多々あり、ブログに復帰。誰が読んでいるのは解らない中で書くのはやっぱり楽だわ。  鬱病になりました。医者が嫌いな為に厳密には「鬱疑惑」ですが。  なんじゃかんじゃで大阪を離...
  2. 4-9 疫癘の御文  ー人間は死ぬ命を頂いているー | 新・坊主日記 | 2020/05/25 06:22
    4-9 疫癘の御文 Bom dia Rito matinal do Templo em Marília. ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参り中継 おはようございます。今日もとっても寒くって北陸時代を思い出しました。倉庫から電気ストーブを取り出してつけました。ブラジルは六月から冬に入って行きます。雪は降らないものの朝晩寒くなって電気のシャワーが効かなくなってきますが、私のおうちには電気風呂があるのでそれで温まっています。 ブラジルのコロナのニュースが日本まで伝わっているらしく、たくさんの心配のコメ
  3. 言葉を発するということの自覚と想像力 | ことば こころのはな | 2020/05/25 03:10
    女性プロレスラーが亡くなりました。 亡くなられた理由はまだ調査中との報道ですが、...
  4. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/24 21:00
    朝の日課中、おあさじから続いてのお常飯の寺勤めには「お寺でお勤めしていただいて...
  5. 自信教人信 | 遊煩悩林 | 2020/05/24 15:59
    <p>永代経法要を僧侶のみの「内勤め」というスタイルで勤修しました。</p> <p>現在、常照寺に所属する僧分は6名。</p> <p>8月には7名になる予定でしたが。</p> <p>小学3年生になった娘が3月に得度考査を受けて、夏休みの8月4日に東本願寺での得度式に臨むべく準備をしておりましたところ。</p> <p>新型コロナウイルス感染症の拡大防止による小学校の休業の影響で、夏休みを8月7日から23日までの期間とするというお達しが教育委員会からやってきました。</p> <p>学校を休ませていくのか、日を改めるべきか迷いの中でございます。</p> <p>かといって東本願寺における「得度式」は、労務環境の改善か、混雑の緩和かわかりませんが、毎月7日に(8月は4日と7日)行われていた慣習が変更になり、土日の執行もなくなりました。</p> <p>ならばです。</p> <p>いずれにしても学校を休まなければ得度を受けることができないならば、真夏の「三密」は避けようというのが親の勝手な判断です。</p> <p>さりながら、これまでも閉め切った堂内で行われる真夏の得度式は、熱中症対策に神経を尖らせての体制でしたが、「密」が許されない状況下となっては内容を変更せざるを得ないのでしょうか。</p> <p>得度式が行われる東本願寺の御影堂は、俗に「千畳敷」といわれます。</p> <p>かといって、1000畳あれば受式者の密も避けられるだろう、というわけにはいかないでしょう。</p> <p>改めて思うのは、数千人の人が一同に会することができる堂宇が築かれ、護持され続けているところにある数え切ることができないほどの人のお念仏の歴史。</p> <p>なるほど永代経の精神は、念仏にあった人からお念仏にあってくださいと願いを受けとる場なんだと。受けとった私がまた誰かにお伝えを果たしていく場でもあると。</p> <p>真宗大谷派の宗憲に、「すべて宗門に属するものは、常に自信教人信の誠を尽くし、同朋社会の顕現に務める」とありますが、これなんだ、と。</p> <p>永代経とは「自信教人信」だと。</p> <p>永代経と永代供養とは非なるものであると、改めて思ふ。</p> <p>と、参集の僧侶ともども確かめさせていただいた永代経であったとのご報告です。</p>
  6. 4-8 八ヶ条の御文 ー昏迷の世の中で人をいたわる心ー | 新・坊主日記 | 2020/05/24 07:43
    八ヶ条の御文 Bom dia Rito matinal do Templo em Marília. ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参り中継おはようございます。 今日は昨晩からのしとしと雨で霧がかかったマリリアでした。気温もグンと下がって寒くなってまいりました。ブラジルのでのコロナ騒動が拡大していて都心部や北の方が被害が拡大しています。とうとうブラジルの被害が世界2位にまでなったそうです。 私が住んでいるここマリリア市はおさまっており強制自粛は引き続き行われていますが街は活気を取り戻してきています
  7. 阿吽(あうん)の呼吸を生きている | ことば こころのはな | 2020/05/24 03:03
    あるとき、お釈迦さまが3人のお弟子さんに尋ねられました。「あなたは、あとどれくら...
  8. 大会 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/23 21:00
    お常飯の寺勤め等のお参り。 お呼び衆(ご親類等の招待客)を控えられてのご法事に...
  9. 誰もが同じ1秒を生きている | ことば こころのはな | 2020/05/23 14:27
    若くして亡くなると、「早すぎる死だ」「まだやりたいことがあったでしょうに」という...
  10. 4-7 六ヶ条の御文 ーたくさんのコメントありがとうございますー | 新・坊主日記 | 2020/05/23 07:02
    4-7 六ヶ条の御文 Bom dia Rito matinal do Templo em Marília ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参り中継🙏おはようございます。フェースブックに何気なく今日は父の誕生日ですと書き込んだらたくさんお祝いのメッセージをもらいました。わからないものですね。それでブログやYouTubeへのアクセスも増えました。 おとうさんありがとう! (笑) 今日の朝のお朝事生中継では感話の時にいろいろメッセージを頂きちょっとした座談会のようになって楽しかったです。下の感想で書き
  11. 謹呈の依頼をご生前に承っておりましたので・・・・・・大桑斉『本願寺教如教団形成史論』 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/05/23 06:53
    <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200523065730j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200523065730j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200523/20200523065730.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200523065754j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200523065754j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200523/20200523065754.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200523065816j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200523065816j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200523/20200523065816.jpg" itemprop="image" /></p> <p><br />「とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化」初校を見て返送した。</p> <p>メールの送信が使えず、カメラもピンが合わない。</p> <p>コロナ騒ぎに呼応するように、昔の生活を余儀なくされている。</p> <p>はじめに、あとがき、</p> <p>切りが無いので、書いてみてやめた。</p> <p>あとがきの代わりに「学統」を入れた。</p> <p>私は学会は無縁なので、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化」の観点から、この人のお話なら聞きたい、読みたい</p> <p>さらに受けつがれていって欲しい世界の方々を少し並べた。</p> <p>その締めに大桑さんを書いた。</p> <p>次の文である。</p> <blockquote> <p>大桑斉(一九三七~二〇二〇) </p> <p> 膨大な著書中、とも・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>に寄り添った仏者・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>像を描いた代表作に『大地の仏者』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>印刷 五十八年一月)、『論集仏教土着』編(執筆者二十二名 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>二〇〇三年三月)、『江戸 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の生と死』(二〇一九年十二月、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%FD%BE%E6%C6%B2%BD%D0%C8%C7">方丈堂出版</a>)がある。<br /> 日本宗教<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>会(テーマ―「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と民俗」の再検討、於<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a>、二〇〇六年六月十日)で、大桑氏は特別講演「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と民俗―思想史の視点から―」を行った。講演録より。<br />  「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と民俗」という問題のいったい何が、現在問題なのかという疑問です。<br />  江戸では<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>は亡霊という民俗(学の対象)に立ち向かいました。あるいは異界というものに立ち向かいました。</p> <p> でも近代ではどうなったのか。近代に民俗(事象、学の対象)が消滅したということが言わず語らずに思われているようでございますけれど、そうではなくて、近代に至って、民俗は国家<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B7%CE%E9">儀礼</a>に吸収されたと思います。<br />  (中略)「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と民俗」という課題を立てて私が考えるならば、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>は何に向き合っていったのか、それと<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>はどう関わったのかと、こういう問題として私は考えていくことになるだろうとの関心に立っています(『宗教民俗研究』第十七号二〇〇七年 二十~二十一頁)。<br /> 大桑さんとは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>地帯に華やかな風流を伴う祭礼が多いのはなぜかを、メールでやりとりし、参考文献・問題点を出しつつあるところで、大桑さんは『江戸<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の生と死』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%FD%BE%E6%C6%B2%BD%D0%C8%C7">方丈堂出版</a>)、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%C7%A1">教如</a>形成史論』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>)出版の追い込みに入られ中断。</p> <p> 大桑さんの、門信徒の願い・悲のさらに奥にある根源の「こころ」に思いを寄せ、それを思想史として普遍化し続けられた学びの姿勢は、大桑学統として受けつがれなければならない。</p> <p>二〇二〇年四月十四日還浄。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CC%BE">法名</a>斉証院釋闡正、八十二才。 </p> </blockquote> <p> 初校の綺麗な版組を見ていたら、様々な媒体の寄せ集めだけに、またスキャナーの読み取り間違いが出てくる。</p> <p>送った後も、直しを入れていた。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>の案内では、大桑さんの『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%C7%A1">教如</a>教団形成史論』は6月10日刊行予定になっている。</p> <p>多分、それまでには私の本が出来上がるだろうから、大桑さんの前にお供えして、それからその本を購入するかどうか考えよう、と思っていた。</p> <p> 4月14日還浄なさり、22日は39日目。</p> <p>常如上人祥月、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>・乗如上人ご命日だ。</p> <p>そこへ郵便が届いた。</p> <p>なんと、</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%C7%A1">教如</a>教団形成史論』。</p> <p> </p> <p> </p> <blockquote> <p>さて、故大桑先生より、ご編著、</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%C7%A1">教如</a>教団形成史論』</p> <p>の謹呈の依頼をご生前に承っておりましたので、</p> <p>ここに代送させていただきます。</p> <p>・・・・・・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a></p> <p> </p> </blockquote> <p> なんだよ、賀状に2冊が出来るまでは少なくとも越えられそうだ、とお書きになっていたじゃない・・・。</p> <p>それが、生前に依頼をなさっていたなんて・・・。</p> <p> </p> <p>あとがきを見る。</p> <blockquote> <p>おそらく、研究生活の最後になるであろうこの編著(一編だけ別の人のデーターが入っているだけで、著書だ)は</p> <p>・・・(関係者へのいたわりのことばがあって)</p> <p>二〇一九年一〇月     くたびれはてて  大桑斉</p> </blockquote> <p>私が大桑さん宅へ寄ったのは11月11日だった。</p> <p>くたびれはてきっておられるときだったのだ。</p> <p>というか、この本の目途が立ち、</p> <p>『江戸 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の生と死』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%FD%BE%E6%C6%B2%BD%D0%C8%C7">方丈堂出版</a>)を進めておいでたときだったのだ。</p> <p> その時はじめて</p> <p>―声が出ないとか、様々な症状がおありの時訪ねて、安居疲れが取れないのだろうぐらいに、思っていたのがー</p> <p>ガンと闘い、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%F2%BB%CB%B3%D8">歴史学</a>の現状と闘い続けておいでることを知ったのだった。</p> <p> むかし懐かしで訪ねるわたしと、大桑さんとの間には深い溝があったことに気づいた本ではあるが、</p> <p> 大桑さんは、あの日、</p> <p>変革(五濁悪世がドンドンはびこってきている今は、現状維持たらんとする時、それがすでに変革だろう)なんて言葉は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%B0%EC%D9%E4">一向一揆</a>530年どころか石川の学会のどこにもない。</p> <p> そんなことにも気づいていないのか・・・、</p> <p>とお嘆きになった。</p> <p> そして、お話しの中では、いつものように、ポイントごとに「信心」を必ず言葉にされた。</p> <p> </p> <p>帯の「変革者としての<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%C7%A1">教如</a>」が撃つ。</p> <p> </p> <p>大桑さんは「変革者としての<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%F2%BB%CB%B3%D8">歴史学</a>」</p> <p>「変革者としての<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>」・・・</p> <p>「変革者」たれ・・・・・・を</p> <p>残していかれた。</p> <p> </p> <p>「変革者としての大桑斉」さんから</p> <p>「ご生前に承っておりました依頼」が、「こころせよ」と届いた。</p> <p> </p> <p>今朝お朝事の御和讃は</p> <blockquote> <p>釈迦<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a></p> <p>かくれましまして</p> <p>二千余年に</p> <p>なり給ふ</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>の遺弟</p> <p>悲泣せよ</p> </blockquote> <p>次第六首だった。</p> <p> </p> <p>昨日から悲泣しぱなっし・・・・・・</p> <p> </p>
  12. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/22 21:00
    お常飯の寺勤め。 お昼はイタメシ店のテイクアウト弁当・・・あそこやあそこのラー...
  13. くしけずる | ことば こころのはな | 2020/05/22 11:42
    このところ寒暖差が激しいですね。 昨日は、洗ってしまっておいた冬の服を引っ張り出...
  14. ミニ出張パソコン相談室~ZOOMを使ってみよう♪ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/05/22 11:02
    ミニ出張パソコン相談室~ZOOMを使ってみよう♪ 新型コロナウィルスの影響は日本では一段落しつつありますが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。このまま終息したとしても、リモート会議・リモート授業などは...
  15. 4-6 三ヶ条の御文 感謝とは ー自分で損を引いていることに気づかせてもらうー | 新・坊主日記 | 2020/05/22 08:09
    4-6 三ヶ条の御文Bom dia Rito matinal do Templo em Marília. ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参り中継🙏😊 おはようございます。今日は父親の83歳の誕生日でした。母は今年80歳でもう三月三日に迎えました。幸い両親元気そうで何よりです。来年もし日本に行くことになったら父親方のいとこ会をするから早めに日時を知らせるようにということでした。来年はいい年になりますように。 今年はマリリアのお寺の建立70周年記念法要が十月十八日に控えているのです。父親がその記
  16. 21組法話冊子⑤「南無阿弥陀仏で本当に救われる?②」澤田秀丸氏 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/05/22 08:02
    大阪教区第21組「推進員の集い」講話録配信の第5回目です。今回が最終回となります。 21組法話冊子⑤「南無阿弥陀仏で本当に救われる?2」澤田秀丸 →冊子を銀杏通信に公開するにあたって(第21組組長・山雄竜麿氏...
  17. コロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針 5月22日 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/05/22 08:00
    2020年5月22日 定願寺門徒各位 定願寺住職 楠 正知 コロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針  4月7日に発令された緊急事態宣言も5月21日にようやく解除となりましたが、一方でワクチンや薬が出来たわけではなく … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/05/22/%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e5%ae%9a%e9%a1%98%e5%af%ba%e3%81%ae%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%96%b9%e9%87%9d-5/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  18. サンスクリット学―大地原誠玄の里~東 昇(電子顕微鏡、ウイルス発見者、篤信家)   | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/05/22 07:58
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="大地原誠玄の里。近くに蓮能尼の里がある。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200522075722j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200522075722j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200522/20200522075722.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>大地原誠玄の里。近くに蓮能尼の里がある。</figcaption> </figure> <p>誠玄は、明治17年(1884)にここで生まれた。</p> <p> </p> <p>東 昇ー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A6%A5%A3%A5%AD%A5%DA%A5%C7%A5%A3%A5%A2">ウィキペディア</a>より編集</p> <p>農家、父・元二(もとじ)、母ケサ亀の8番目の子どもとして誕生。兄たちは早世し3人兄姉になる。川辺は特に旧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%E7%C4%C5%C8%CD">島津藩</a>の念仏禁制が厳しかった時代の名残がある地域ではあるが、熱心な念仏信者の両親のもとに育った。特に母ケサ亀は、字を書くことも、本を読む事も、自分の名前すらも書くことが出来ない一文不知であったが農作業をする中で自然と口から念仏がこぼれていたというエピソードも残っている。 <br />[進学]<br />当時鹿児島県では毎年優秀な生徒を1~2名選び<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%A4%B7%B3%CA%BC%B3%D8%B9%BB">海軍兵学校</a>に入学させるために東京の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%E3%C9%DB%C3%E6%B3%D8%B9%BB">麻布中学校</a>に転校させていたこともあり、幼い頃より成績優秀だった東昇も選ばれ、1982年(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BC%CF%C23%C7%AF">昭和3年</a>)上京し入学。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%B6%BF%CA%BF%C8%AC%CF%BA">東郷平八郎</a>や<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%CB%DC%B8%A2%CA%BC%B1%D2">山本権兵衛</a>といった人物に直接指導を受けるという環境に身を置く。しかし翌年耳に障害があると分かり、鹿児島に帰郷させられる。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%A4%B7%B3%CA%BC%B3%D8%B9%BB">海軍兵学校</a>に入学しようという熱い希望は破れ、深い挫折感に陥る。また1931年(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BC%CF%C26%C7%AF">昭和6年</a>)第七<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%A4%BB%CE%B4%DB">造士館</a>高等学校に進学するも挫折感は大きく自滅寸前になる。 <br /> この時期発行の金子大榮の『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%B7%B0%DB%BE%B6">歎異抄</a>』校訂を初めて手にし、人生観に大きな影響を与えたと後に本人が口述している。 <br /> 医学の道を志し、本人は東京帝國大学への進学を希望していたが、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人の誕生地、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C1%B3">法然</a>上人に出遇われた地、ご往生なさった地である京都の大学に行ってほしい」と母ケサ亀の強い願いのもと、1934年(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BC%CF%C29%C7%AF">昭和9年</a>)京都帝國大学(現<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C2%E7%B3%D8">京都大学</a>)医学部に入学、ウィルス学を専攻。 <br />国産第一号の ”<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%B8%B2%C8%F9%B6%C0">電子顕微鏡</a>” 製作<br /> 1938年(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BC%CF%C213%C7%AF">昭和13年</a>)、医学部を卒業、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F9%C0%B8%CA%AA%B3%D8">微生物学</a>教室に進む。当時は光学顕微鏡しか日本にはなく研究生活の壁に突き当たる。当時、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%B8%B2%C8%F9%B6%C0">電子顕微鏡</a>はドイツとベルギーの世界に2台しかなく、東昇は当時、日本の科学のメッカと仰がれていた東京の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%FD%B2%BD%B3%D8%B8%A6%B5%E6%BD%EA">理化学研究所</a>に私費留学をし、1941年(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BC%CF%C216%C7%AF">昭和16年</a>)日本で第一号となる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%B8%B2%C8%F9%B6%C0">電子顕微鏡</a>を完成させた。</p> <p> この時の製作費は、故<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C0%EE">郷川</a>辺に住んでいた母ケサ亀が先祖伝来の土地を売却し息子を支援。製作に成功した際の新聞記事には「祖先伝来の田畑を売って、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%B8%B2%C8%F9%B6%C0">電子顕微鏡</a>と取り組む」と大きな見出し付きで発表された。 <br />[念仏者としての歩み]<br /> ウィルス学博士・自然科学者でありながら、一方で念仏者とも呼ばれた。 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C2%E7%B3%D8">京都大学</a>在学中には、「京都学生<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2%B2%F1">親鸞会</a>」に入会。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C2%E7%B3%D8">京都大学</a>をはじめ、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%B6%C3%AB%C2%E7%B3%D8">龍谷大学</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%B1%BB%D6%BC%D2%C2%E7%B3%D8">同志社大学</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A9%CC%BF%B4%DB%C2%E7%B3%D8">立命館大学</a>などの学生が入会しており、花田正夫、川畑愛義(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C2%E7%B3%D8">京都大学</a>)、稲津紀三(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%CC%C0%EE%C2%E7%B3%D8">玉川大学</a>)夫妻、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%AE%B9%F1">信国</a>敦(大谷専修学院)、西本宗助(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C9%DC%CE%A9%C2%E7%B3%D8">京都府立大学</a>)、宮地廓慧(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%BD%F7%BB%D2%C2%E7%B3%D8">京都女子大学</a>)、松本解雄(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A6%C9%B2%C2%E7%B3%D8">愛媛大学</a>)、榊原徳草、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%FE%C5%E7">向島</a>諦宣、渡辺種彦らも会員であった。</p> <p> この会で、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%B7%B0%DB%BE%B6">歎異抄</a>」の池山、「常念仏」の池山と云われていた池山榮吉(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a>ドイツ語教授)に出遇う。池山氏を通して『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%B7%B0%DB%BE%B6">歎異抄</a>』を学び、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人ただお一人に直結する<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F4%C5%DA%BF%BF%BD%A1">浄土真宗</a>の信徒にならせていただいた」、</p> <p> 「池山先生に現れている弥陀の本願に出遇った」、「それは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%CD%E8">如来</a>よりたまわりたる信心である」と語っている。 <br /> また「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FE%C5%D4%C2%E7%B3%D8">京都大学</a>仏教青年会」にも入会している。この会を通じて<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%EB%CC%DA%C2%E7%C0%DB">鈴木大拙</a>に出遇い、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%E1%A5%EA%A5%AB%B9%E7%BD%B0%B9%F1">アメリカ合衆国</a>での北米開教使会議の講演では前座を務めるている。羽溪了諦、本田義英、長尾雅人、同僚として藤吉慈海(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%D6%B1%E0%C2%E7%B3%D8">花園大学</a>名誉教授)、方谷浩明(元<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C6%C1%BB%FB">大徳寺</a>管長)らと交わる。 <br /> 晩年には、全国各地の寺院や大学、高校、朝日カルチャーセンターなどで講演をしており、当時の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/NHK%B6%B5%B0%E9%A5%C6%A5%EC%A5%D3">NHK教育テレビ</a>「宗教の時間」(現在の「こころの時代」)にも多数出演している。<br /> 父元二と母ケサ亀の三男として生まれ、妻ユリ子とは別々の大学ではあったが、互いに入会していた「仏教青年会」で出遇い結婚、2人の娘を授かる。孫は5人。 <br /> 妻:ユリ子(旧姓:畑山。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%E1%A5%EA%A5%AB%B9%E7%BD%B0%B9%F1">アメリカ合衆国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%EA%A5%D5%A5%A9%A5%EB%A5%CB%A5%A2%BD%A3">カリフォルニア州</a>サンフランシスコ生まれの帰国子女。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%C3%CE%BB%D4">高知市</a>出身。元<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%E0%CE%C9%BD%F7%BB%D2%B9%E2%C5%F9%BB%D5%C8%CF%B3%D8%B9%BB">奈良女子高等師範学校</a><現<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%E0%CE%C9%BD%F7%BB%D2%C2%E7%B3%D8">奈良女子大学</a>>卒業。)<br /> 長女:藤井 雅子</p> <p>○著書『お念仏とともに 父・東昇を想う』<探究社><br />孫:藤井 暁彦(工学博士・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%BB%BD%D1%BB%CE">技術士</a><環境部門>)<br />孫:藤井 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%E9%BF%D2">千尋</a>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%C1%A4%D2%A4%ED">ちひろ</a>/シンガーソングライター・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E9%A5%B8%A5%AA%A5%D1%A1%BC%A5%BD%A5%CA%A5%EA%A5%C6%A5%A3">ラジオパーソナリティ</a>)</p> <p>○CD2枚<br />[著書]</p> <p>『ウイルス』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%D6%C3%CC%BC%D2">講談社</a><br />『ウィールス』弘文堂<br />『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%B8%B2%C8%F9%B6%C0">電子顕微鏡</a>の世界』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%E4%C7%C8%BD%F1%C5%B9">岩波書店</a><br />『細菌とウイルスの間』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%E4%C7%C8%BD%F1%C5%B9">岩波書店</a><br />訳書バーネット『動物ウイルス学』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%A6%CE%A9%BD%D0%C8%C7">共立出版</a><br />フイツシヤー『応用<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%B8%B2%C8%F9%B6%C0">電子顕微鏡</a>学』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%A6%CE%A9%BD%D0%C8%C7">共立出版</a><br />編書『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%E5%B3%D8%C0%B8">医学生</a>物学用<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%B8%B2%C8%F9%B6%C0">電子顕微鏡</a>学』文光堂<br />『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%C2%B8%B6%C8%F9%C0%B8%CA%AA%B3%D8">病原微生物学</a>』醫學書院<br />『ウイルス学』東京・朝倉書店<br />『新ウイルス学』<br />『ウイルス学の進展』<br />『医学薬学実験装置ハンドブック』東京・朝倉書店<br />『最近の応用<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%B8%B2%C8%F9%B6%C0">電子顕微鏡</a>学』<br />『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%B8%B2%C8%F9%B6%C0">電子顕微鏡</a>学実習』(共著)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%A6%CE%A9%BD%D0%C8%C7">共立出版</a><br />[仏教関係]<br />○『力の限界』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C2%A2%B4%DB">法蔵館</a><br /> 『心 ゆたかに生きる』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C2%A2%B4%DB">法蔵館</a><br />○『念仏を力として』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C2%A2%B4%DB">法蔵館</a><br /> 『生命の深奥を考える』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%F0%BC%F9%BC%D2">柏樹社</a><br />○『人間が人間になるために』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E8%B0%EC%BD%F1%CB%BC">第一書房</a></p> <p>※○所蔵本・CD</p> <p><strong>大地原誠玄</strong></p> <p>東昇の師。京大医学部時代、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%F3%A5%B9%A5%AF%A5%EA%A5%C3%A5%C8">サンスクリット</a>を大地原誠玄に学ぶ。</p> <p>誠玄著書「スシュルタ本集」など。</p> <p>仏典の(ウイルスによる)病名を初めて漢語に翻訳。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%A9%B8%B5%BE%BE%C2%E5">秋元松代</a>の作品に生きる。</p> <p>この誠玄が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>出身。</p>
  19. 日常 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/21 21:00
    お常飯の寺勤め。 振り返ってみるに、「学校等は3月から休校」「不要不急の外出は...
  20. 度(ど)す | ことば こころのはな | 2020/05/21 11:39
    ネットでの法話配信がなされ、家にいながらも仏法聴聞できるようになってきました。南...
  21. 4-5 中古已来の御文   ー歴史に感謝するー | 新・坊主日記 | 2020/05/21 07:36
    4-5 中古已来の御文 Bom dia Rito matinal do Templo em Marília. ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参り中継🙏😊 おはようございます。今朝はファビアがお朝事だけのために来てくれて嬉しかったです。台所の洗い物をしてまたすぐに孫のお世話に帰っていきました。来年は日本にお坊さんの資格をとりに行くので昨年から練習をしているのです。 YouTubeのこの中継でもやっているみたいです。この調子ならサンパウロでの試験も合格して来年はコロナとかの世界の情勢さえ許せば一
  22. 夢が鮮明に | 住職雑記 | 2020/05/20 23:00
    寒い。ウールのカーディガンを出すほどではないが、ヨットパーカをはおる。 今朝見た...
  23. ごはん | 気ままな日記 | 2020/05/20 22:35
    今日は鮭のルイベ漬をいただきました。 これはご飯がすすむんですよねぇ 最近はとくに運動不足です。 自分でわかってるんですが駄目ですね。 ルイベ漬、ごちそうさまでした。 [画像] [画像]
  24. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/20 21:00
    もともと、お常飯お休みのお願いをしてあった日なので寺勤めは昨日に続いて無し。 ...
  25. 示兄と口兄と | ことば こころのはな | 2020/05/20 18:22
    本を読んでいて、 「この祝福感をぶち壊すならば、呪ってやる」 という文章が目に留...
  26. 4-4 三首詠歌の御文 ー歌に昇華するこころー | 新・坊主日記 | 2020/05/20 08:08
    4-4 Carta sobre um hino de três versos. Bom dia Rito matinal do Templo em Marília ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参りおはようございます。ここ何日か持病のアレルギーが酷くって困っていましたがようやく解放に向かいました。もう子供の頃からアトピーなのですが、アレルゲンはホコリ、ダニ、ネコ、犬と決まっているのですが。掃除してても酷くなる時にはなるんですよねー 困ったものですがしょうがないです。顔が赤くなって痒くって、元々な
  27. さすがに私も | 住職雑記 | 2020/05/19 23:00
    大先輩の葬式。案内には時節柄お焼香はご遠慮くださいとあったが、焼香だけでもとお参...
  28. 盗難 | 気ままな日記 | 2020/05/19 22:08
    実は昨日の午後9時前に お寺の掲示板の前辺りに備え付けてある 灰皿が盗まれました。 よく屋外にある四角いスタンド型の灰皿です。 防犯カメラには写ってるんですが 雨なのと夜なので車のナンバーまでは分かりません。 もちろん警察にも届けを出して カメラの映像も見てもらいました。 なぜに、灰皿なのか。。。わかりませんが。 今後、他に盗られても困りますので 注意しています。 作業着みたいなのを着た50前後ぐらいの パンチパーマっぽい人です。 車の写っていたので車種は特定出来ています。 なんとも物騒な世の中です。 ...
  29. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/19 21:00
    もともと、お参りの約束が一件も無く、必然的お休みの日なので寺勤めは不要。 昼前...
  30. いだかれて ありとも知らず おろかにも われ反抗す 大いなるみ手に | ことば こころのはな | 2020/05/19 12:45
    2020年5月、外出自粛が要請され、県をまたいでの移動は極力控えるようにアナウン...
  31. 4ー3当時世上の御文  | 新・坊主日記 | 2020/05/19 08:51
    4ー3当時世上の御文 Bom dia Rito matinal do Templo em Marília. ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参り中継 おはようございます。今日は午前中にいわゆるコロナ助成金を受け取りに銀行に行きました。妻のファビアが困難な手続きをずっとしてくれていて、様々な手続き上のシステムエラーを乗り越え、最後には人力で助成金の一回目を受け取ることができました。日本でもネットでの申請で不具合が起こっているようですね? ブラジルではスマートフォンのアプリで申請できるんですよ!すごい
  32. マスクが入店条件 | 住職雑記 | 2020/05/18 23:00
    都内を車で走る。車は少なくない。渋滞。東京はまだ緊急事態宣言下だが、明らかに活動...
  33. にしん | 気ままな日記 | 2020/05/18 22:36
    今日のいただきものは にしん。 中にはカズノコが。これまた美味しいのです。 焼いていただきました。 ごちそうさまでした。 [画像] [画像]
  34. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/18 21:00
    お常飯の寺勤め。 お昼のデザートはそれほど暑くなくってもやっぱりこれに限る。孫...
  35. ご本尊よりはご本尊、ご本尊よりはご本尊 みなご本尊 | ことば こころのはな | 2020/05/18 11:45
    昨日は、お通夜のお勤めがありました。 久しぶりに長い時間車を運転して、斎場へ[E...
  36. 4-2定命の御文 迷いの根 ーコントロールできない命をコントロールしてるつもりになっている闇ー | 新・坊主日記 | 2020/05/18 08:05
    4-2定命の御文 Bom dia Rito matinal do Templo em Marília. ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参り中継 おはようございます。今日は朝からファビアが来てくれて一緒にお参りができました。普段は孫のニコラスの世話に娘のタイスちゃんの家に泊まり込んでいるのです。タイスちゃんの旦那は軍の警官で現在サンパウロ市に単身赴任なのです。子供が生まれているのに別々の場所で暮らすのは辛いことだと思います。 そんなわけでファビアは娘の家に泊まり込みで助けてあげているのです。 今日
  37. ナメ | 気ままな日記 | 2020/05/17 23:40
    今日いただくキャベツですが。。。 なんとナメクジがいます。 よいですね〜新鮮な証拠です。 いただきます。 [画像]
  38. タコはおもしろい | 住職雑記 | 2020/05/17 23:00
    午前、TBSラジオの安住紳一郎の番組にタコの研究者がゲストででていた。その話がと...
  39. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/17 21:00
    お常飯の寺勤め。 お昼は住職一家が買ってきてくれたテイクアウトのラーメン・焼干...
  40. たとえ平等であっても、自分の方が秀でているんだ!というタネを探す生き物 | ことば こころのはな | 2020/05/17 15:08
    「平等」を求められる世の中 でも、「平等」って、「誰もが皆」というのとは違うらし...
  41. 4ー1『真宗念仏行者の御文』 ー火宅を出よー  | 新・坊主日記 | 2020/05/17 07:53
    4ー1真宗念仏行者の御文Bom dia Rito matinal do Templo em Marília. ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参り中継おはようございます。 今日は一日結構本を読みました。いつも尾畑文正先生の『選択集』を読むのが最近の日課ですが、先日菅尾さんに貸してもらった本がめちゃくちゃ面白いです。 まだ全部読んでないのですが、読んだらプレビューします。 選択集講義1: 玄談 (文庫)Amazon(アマゾン)200円 親鸞の真宗か蓮如の真宗かAmazon(アマゾン)1,560〜
  42. 適度なストレスは必要 | 住職雑記 | 2020/05/16 23:00
    コロナ渦により動物園は閉園。営業は苦しい一方で動物たちは見られるストレスがなくて...
  43. 宿雨 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/16 21:00
    お常飯の寺勤め。 朝5時半過ぎ、おあさじと寺勤めにお御堂へ行ったら参拝席の畳の...
  44. 中村薫先生を偲んで | ことば こころのはな | 2020/05/16 18:18
    中村薫さん(なかむら・かおる=同朋大名誉教授、元学長。真宗大谷派養蓮寺前住職)...
  45. 3-13 当流夫門徒中の御文 ー不要不急の用事とはー | 新・坊主日記 | 2020/05/16 07:37
    3-13当流夫門徒中の御文 Bom dia Rito matinal do Templo em Marília. ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参り中継おはようございます。😃 私の真宗放浪記: 日本からブラジル、ブラジルから日本 (文庫)おすすめです。ブラジルでの経験を本にして出した輪番、監督は初めてかもしれません。貴重な本です。今の時代はこうやって電子ブックで出してくださると灌漑でも読むことができるのでありがたいです。しかも仏教書は売れる部数が少ないので値段が高くなるのが通常ですが電子ブック
  46. 仏事のとき「献杯」ってしないの? | つれづれ日誌 | 2020/05/16 00:45
    法事をつとめた後、食事をしますが、そのことをお斎(おとき)と呼びます。その際に昨今では「献杯(けんぱい)」という行為をよく見かけるようになりました。  爾来、仏教では禁じられた行為と率先して行うべき行為を定めたられた「戒律(かいりつ)」というものがあ...
  47. 供養ってなあに? | つれづれ日誌 | 2020/05/16 00:06
    萬行寺HPより転載 &nbsp; 「供養って、なあに?」 親鸞は父母の孝養のためとて、一返にても念仏もうしたること、いまだそうらわず 『歎異抄』 「供養」はインドの言葉で「プージャナー」、あるいは「プージャー」といい「尊敬する」「崇拝する」という意味で...
  48. うがい薬は予防に使うな | 住職雑記 | 2020/05/15 23:00
    今日知って驚いたこと。病気の予防のためにはうがい薬は使わない方がいいと。うがい薬...
  49. go! | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/15 21:00
    もともとお常飯のお休みをお願いしてある日なので寺勤めは無し。 朝の日課を終える...
  50. 四苦 生苦・老苦・病苦・死苦 | ことば こころのはな | 2020/05/15 12:10
    新型コロナウィルスに罹患されたことによって亡くなられた方々がいる。 亡くなられな...
  51. 21組法話冊子④「南無阿弥陀仏で本当に救われる?」澤田秀丸氏 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/05/15 08:01
    大阪教区第21組「推進員の集い」講話録配信の第4回目です。 21組法話冊子④「南無阿弥陀仏で本当に救われる?」澤田秀丸 →冊子を銀杏通信に公開するにあたって(第21組組長・山雄竜麿氏) 〈今後の更新予定〉 5...
  52. フリマデビューしようか | 住職雑記 | 2020/05/14 23:00
    午前、リアル会議。午後、Skype会議。 地元の小学校で図書室への本の提供を募っ...
  53. まんまと | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/14 21:00
    お常飯の寺勤め。 午前中、車庫に入っていたのに黄砂がひどかったので洗車。走って...
  54. からだを鍛えた後の静養も大事です | ことば こころのはな | 2020/05/14 11:36
    大相撲力士 三段目力士の勝武士さんが、新型コロナウィルス感染により逝去されました...
  55. 安物買いの | 住職雑記 | 2020/05/13 23:00
    100均でハズキルーペのバッタもんを買った。眼鏡タイプの拡大鏡。倍率1.6倍。老...
  56. 墓地 | 気ままな日記 | 2020/05/13 21:37
    今、お墓のところを工事しています。 通路が砂利になっているのですが、 砂利に足をとられたとか、車椅子等での参拝 等が増えてきましたので、 思い切って、コンクリート舗装をすることに なりました。 工事はあさっての15日まで続く予定です。 お墓参りの方々には少々のご不便をおかけ致しますが いましばらくの辛抱よろしくお願い致します。 [画像] [画像]
  57. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/13 21:00
    お常飯の寺勤め。 お昼後のデザート。・・・やっぱりコトブキ氷みつのほうが。 ...
  58. 声を挙げるのに、その人の職業は関係ない | ことば こころのはな | 2020/05/13 10:59
    一昨日の投稿で「 検察庁法改正に抗議します」について触れた。 ...
  59. シシャモ | 気ままな日記 | 2020/05/12 22:56
    今日のおかずは。。。 大好きなシシャモ 緊急事態宣言が出てからは ほとんど家でごはんをいただいています。 ですから、食事を準備するのも大変そうだ。 魚が好きなのですが 新鮮な魚を求めると 毎日のように 買い物に出かけなくてはいけないので それは望めません。 なんでも美味しくいただきます。 [画像]
  60. ウロ アル | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/12 21:00
    お常飯の本堂勤め。 昼前、キュウリの支柱立てで汗ビッショ!最初は一回り細い支柱...
  61. 42年目に初めて | 住職雑記 | 2020/05/12 14:43
    今日も暑い。 暑さに誘われて、本堂のホットカーペットを片づけた。例年は宗祖降誕会...
  62. 特別定額給付金(10万円給付金) | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/05/12 12:32
    大阪でも10万円の給付金申請が始まりました。まだ、現時点においては郵送用の用紙は届いていないようですが、マイナンバーカードをお持ちの方はスマートフォンから申請ができます。 事前に用意するものは ①スマホ(iPhone、A … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/05/12/%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%ae%9a%e9%a1%8d%e7%b5%a6%e4%bb%98%e9%87%91%ef%bc%8810%e4%b8%87%e5%86%86%e7%b5%a6%e4%bb%98%e9%87%91%ef%bc%89/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  63. できることを、やっていく | ことば こころのはな | 2020/05/12 10:31
    昨日は暑かったですね ここ数年、初夏の前段階くらいでからだ...
  64. メメントC公演「女人往生環2『韋提希』」 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/05/12 09:10
    『太平洋食堂』でおなじみの、演劇ユニット「メメントC」さんの、 2019年11月公演「女人往生環2『韋提希』」の映像の一部が、 公開されています。 「女人往生環2『韋提希』」より抜粋 https://www....
  65. 小さくて読めない | 住職雑記 | 2020/05/11 23:00
    暑い。夏日。 本棚に並んでいた文庫本を読み直そうと開いて断念した。文字が小さくて...
  66. オンライン | 気ままな日記 | 2020/05/11 21:01
    今日は昨日に続いて飲酒の日。 けど、今日は一人なのです。 でも、スマホの画面の向こうには6人もいるのです。 そう、オンライン飲み会なのです。 ほんとうは、四国で仲間が集う予定だったのですが このご時世、自粛ということでオンラインにて。 時間にして1時間ほどですが、LINEのグループ通話で 大阪は3人、四国、京都、山陽、小松 それぞれがそれぞれの場所で 好きなお酒におつまみをいただきながらの雑談。 まぁ個人的には。。。あまりかなぁ って思いました。 やはり、顔を付き合わして話すのが 一番楽しいですね。 [画像]
  67. いちご | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/11 21:00
    お常飯の寺勤め。 最近、連れ合いは押し入れ代わりになっている一間(8畳分)の断...
  68. 蟇股(かえるまた) | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/05/11 14:44
    この写真は、現在の定願寺が立つ前のお寺の虹梁にある蟇股(かえるまた)という装飾です。 本堂を建て替える時に工務店の方に残していただいたものです。 横幅は約1m20cm 高さは約27cmあります。 くり抜きなどの装飾が特徴 … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/05/11/%e8%9f%87%e8%82%a1%ef%bc%88%e3%81%8b%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%9f%ef%bc%89/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  69. 崩壊の足音 | ことば こころのはな | 2020/05/11 14:09
    検察庁法改正案が出され、「 検察庁法改正案に抗議します」と、ツ...
  70. やっと動き出した「とも同行の真宗文化」 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/05/11 12:09
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="けやき"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200511102110j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200511102110j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200511/20200511102110.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>けやき</figcaption> </figure> <p> </p> <p>トンビが巣を作り、小雨の緑がやわらかな欅。</p> <p> 新緑は曇り硝子を緑にす <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%CA%FD%BE%F4%C5%DA">西方浄土</a>の木なる栗の木</p> <p>  震災の年、朝日歌壇に載った歌が浮かんで来る</p> <p> </p> <p>さて、と</p> <p>「とも同行 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化」を<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会に配って、今学んでいる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%BF%AE%D0%F5">正信偈</a>の副読本にするつもりが、講義が出来ないので、郵送して終わることになりそう。</p> <p>あとは知り合いに配ればいい、プリントアウトしたのをコピーして本にするところから、</p> <p>もしかして欲しいという人がいるかも知れない、少し本屋さんに並べようと一歩でたところで、進まなくなった。</p> <p> </p> <p>私の周りでも句集を出す人がたまにおいでになる。地元でとなるとそのイメージなのだ、</p> <p>印刷屋さんが、間違いが無いかつきあわすといっても400字詰め1000枚を越える分量に、さらに倭鎶のように、普段使わない漢字もドンドン出てくる。</p> <p>結局、専門書を作り慣れているところに頼まないと、本にならないことが分かった。</p> <p> しかも、今までは、あの人が読んだらどう思うだろう、とかがあったけれど、周りに誰もいなくなったので、ドンドン独りよがりになっていく。</p> <p>誰もいない海に向かって、勝手なメロディーをつけて弾き語りをしているようになってきたから・・・</p> <p>今朝usbに取り込み、金沢へ送った。</p> <p>かなり見直したので、420頁にすることが出来た。</p> <p>学習会の卒業月、6月いっぱいには、とも同朋に配り終えることができるだろう。</p> <p>コロナ騒ぎの中で、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化」に触れるテキストとして、生かせるようにすればよい・・・は、元気だったらの</p> <p>次の目標。</p> <p> </p> <p> それにしても、90分の講義―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>会、同朋会、同朋大会、県民講座ー11回が無くなり、沈黙の日々。</p> <p>名人では無いが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C6%D8">中島敦</a>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%BE%BF%CD%C5%C1">名人伝</a>」気分。</p> <p>資料があっても、どう話せばいいのか、わ か ら  な  い</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  71. 母の日 | 気ままな日記 | 2020/05/10 21:55
    今日は母の日。 母親の好きなお寿司に手作りプリン。 自分は久々にお酒を飲みました。 基本的にはウチで飲むことはないのです。 ですから普段は外で飲むのですが、 自粛ということで、まったく出ていないので お酒は久々です。 彼岸の法要の時いらいですね。 そんなことで少々のお酒で酔ってしまいました。 [画像] [画像]
  72. 工夫 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/05/10 21:00
    お常飯の寺勤め。 お昼のデザート。フワッフワの割合が高くなってずいぶん具合は良...
  73. 2020年5月 | 慶運山 長源寺 | 2020/05/10 15:00
    他人の意見を聞こうとしないこれを我慢といい  自分の意見を聞かそうとするこれを憍慢という   同朋学習会のご講師である瓜生崇氏が「なぜ人はカルトに惹かれるのか」という本を上梓されました。 瓜生氏はその中で「マイ […]
  74. 母なる大悲 | ことば こころのはな | 2020/05/10 14:25
    曜日の感覚を、ゴミ出しの日で保っています (+_+) 2020年5月10日(日)...
  75. ランク | 気ままな日記 | 2020/05/09 15:20
    今日は楽天の話。 最近はステイホームってことで ネット通販を利用することが増えました。 また、キャッシュレス化云々で 購入時に貰えるポイントも多くなっているお陰で 楽天会員のランクが「D」ダイヤモンドに! なにかしら、たくさん買い物しているようですけど そんなことはないのです。 よくよく見て買い物すれば 結構ポイントたまります。 [画像]
  76. 悩むというのは自覚である | ことば こころのはな | 2020/05/09 11:26
    おはようございます 昨日、本堂前の掲示板のお話をしました。 今回は、ふたつの言葉...
  77. 定願寺とお東入門 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/05/08 17:02
    何年も前にやり始めて、ようやくこのコロナ自粛の時間を利用し、「定願寺とお東入門」という冊子が出来あがりました。 基本的に今後は定願寺の門徒さんに限るお葬式の時にお配りしていこうと思いますが、定願寺の門徒さんに限ってはいつ … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/05/08/%e5%ae%9a%e9%a1%98%e5%af%ba%e3%81%a8%e3%81%8a%e6%9d%b1%e5%85%a5%e9%96%80/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  78. 5月の「パソコン相談室」はお休みさせて頂きます | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/05/08 12:32
    「緊急事態宣言」の期間延長を受け、真宗大谷派大阪教務所は2020年5月7日(木)~5月31日(日)まで、事務所を閉鎖することとなりました。 (参照:特別措置法に基づく「緊急事態宣言」延期に対する 大阪教務所の...
  79. 「中途で止める」略して | 遊煩悩林 | 2020/05/08 11:05
    <p>1942(昭和17)年5月9日、「金属回収令」という法令が施行されて全国の寺院の仏具・梵鐘などの強制供出がはじまった。</p> <p>仏具を溶かして武器に化すという。</p> <p>時下、京都の東本願寺で同年7月11日から8月10日にかけて開催された「安居」。</p> <p>安居(あんご)は、釈迦以来、連綿と続いてきた仏教の伝統です。</p> <p>この年の安居において、曽我量深師によって講ぜられた真宗大谷派安居本講の講録は、いま『歎異抄聴記』として出版され続けています。</p> <p style="text-align: right;">東本願寺出版 <a title="" href="https://higashihonganji-shuppan.jp/books/j00014/" target="_blank" rel="noopener">https://higashihonganji-shuppan.jp/books/j00014/</a></p> <p>その安居が中止になった。今年7月17日から31日までの期間に開講されるはずだった。</p> <p>宗派は「宗門学事の中心道場として、三百年を超えて止むことなく伝統されてきました安居が中止となることは、誠に遺憾」とのコメントを発表。</p> <p>小生などには近寄り難い敷居の高い学識の場ではありますが、戦時においてさえ開設されてきた学びの場がひとつ閉じることの重みをしみじみと感じます。</p> <p>渦中、マスクの着用をめぐって殺人事件が起こり、感染者に対する誹謗、中傷にとどまらない差別の真っ只中で今こそ「平等覚」の教えが響く時であろうことをここにつぶやくのみです。</p> <p> </p> <p>かく云う拙寺におきましても、今月24日に予定していた永代経のご参拝中止のお知らせをご門徒の皆さまに発送しました。</p> <p>永代に伝うべき仏教の核は「平等覚」であるとの自信を深めたいところです。</p> <p>阿弥陀の平等覚に照らされた自信とは、まさに常に他を差別してしか生きていない己です。</p> <p> </p> <p>相次ぐ「中止」に、その意味を辞書でみると「中途で止める」と。</p> <p>学びなどまだまだ中途半端であるぞ、と。</p> <p>伝統は止めども、人として平等覚の歩みを止めてはもはや人でない、と。</p> <p>謹んで申し上げる次第です。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/c0/64aed8d16f901cbfa50a07f3d5c79c90.jpg" /></p>
  80. 先に歩むという使命 | ことば こころのはな | 2020/05/08 10:59
    子どもたちは、朝、まだ公園に人気の少ない時間に、30分だけ遊びに行かせています。...
  81. 特別措置法に基づく「緊急事態宣言」延期に対する 大阪教務所の対応について(教務所閉鎖のお知らせ) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/05/08 10:18
    このたび、5月6日までの期限で発令されていた「緊急事態宣言」が5月31日まで延長されたことを受け、本山や教区内諸機関と協議を行い、最大8割まで人と人との接触削減を求める旨の「緊急事態宣言」延長の主旨を最大限受...
  82. 21組法話冊子③「死んだらどうなる? 問われる生き様」高橋法信氏 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/05/08 06:00
    大阪教区第21組「推進員の集い」講話録配信の第3回目です。 21組法話冊子③「死んだらどうなる? 問われる生き様」高橋法信 →冊子を銀杏通信に公開するにあたって(第21組組長・山雄竜麿氏) 〈今後の更新予定〉...
  83. じこ | 気ままな日記 | 2020/05/07 22:35
    今日は法務中のこと 近所でなにかあったのか、 耳をすますと 緊急車両が集まってきているようだった。 気にはなるけどお勤め中。 お勤めはキチンとしなくてはいけません。 お勤めを終え、帰り際に見てみると 車同士の事故のようだった。 事故の衝撃でガソリンが漏れたのだろう それで消防車が2台もきていたのだ。 詳しくはわからないが 命に関わるような感じでは無かったので よかったです。
  84. 今を生きる | ことば こころのはな | 2020/05/07 11:21
    今日は風が強いです。 境内の掃除をして、落ち葉を集めても、次から次へと葉が舞い散...
  85. 時期純熟 | ことば こころのはな | 2020/05/06 13:50
    昨日、住職(父)の姿がみえないので、どこ行ったのかな?と思ってさがしたら、本堂に...
  86. あゆみ通信 VOL.137 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/05/05 18:48
    あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第137号(2020年5月1日号)が発行されました。 【第1面】 ▼仏の願いに立ち返る(2020.3...
  87. あゆみ通信 VOL.136 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/05/05 18:14
    あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第136号(2020年4月1日号)が発行されました。 【第1面】 ▼彼の岸は浄土か冥土か天国か(米澤...
  88. 不安から開かれる道 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/05/03 17:39
    難波別院リーフレット「不安から開かれる道」  社会に「不安」が蔓延しています。「この先どうなる」「もっと悪くなるのでは」「死んでしまうかも」と、人類の叡智を持ってしても拭えない不安に押しつぶされそうです。それ...
  89. おうち時間にどうぞ | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/05/03 17:25
    今日はあるYouTubeを動画を紹介します。 たぶんお西?のお寺さんだと思うんですが、お坊さんが漫才されてはります。 「漫才法話」っていうそうです。お家時間によかったらどうぞ♪ 合掌
  90. ホトトギス | お寺の生活 | 2020/05/03 09:55
    随分と暖かくなってきました。今日は寺の裏庭ではホトトギスの鳴き声が聞こえています。昔から、鳥の鳴き声を人間の言葉に当てはめて憶えやすくしたものを「聞きなし」と言いますが、ホトトギスの聞きなしは「本尊かけたか」。最近では「特許許可局」という聞きなしも出て来...
  91. 雑感。モジモジしたら書きたまえ3 | つれづれ日誌 | 2020/05/02 23:38
    <悲しみの深さの中に 共に出遇える世界のあることを知る。> &nbsp; 身近な方を亡くすのはとても悲しい。その別れが受け入れ難いことであればあるほど、私たちはいつまでもそのことを忘れることができません。 &nbsp; 亡き人とのご縁を「有り難かった」とい...
  92. コロナウイルスの症状について【拡散記事】 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/05/02 09:21
    知り合いの方から拡散して下さいとの事で回ってきました。為になるので紹介します。 ------ 東京の大学医学部付属病院で看護師をしている者です。 この度、4月頭からコロナ外来に選出され、毎日PCRや入院手続きなど実施して … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/05/02/%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%97%87%e7%8a%b6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%90%e6%8b%a1%e6%95%a3%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%80%91/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  93. 5月予定の春季永代経法要について(お知らせ) | つれづれ日誌 | 2020/05/01 10:51
    令和2(2020)年5月予定の春季永代経法要について(お知らせ) &nbsp; 謹啓 仲春の候、御門徒の皆様におかれましては益々ご清祥のことと拝察いたします。平素より萬行寺護持興隆にご尽力いただき御礼申し上げます。 さて、5月14日(木)から16日(土)までの3...
  94. コロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/05/01 08:00
    2020年5月1日 定願寺門徒各位 定願寺住職 楠 正知 定願寺責任総代 川端芳治 コロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針  四天王寺は聖徳太子以来、宝物館、霊苑、庭園を含む、全お堂を閉堂ということです。1000年 … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/05/01/%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e5%ae%9a%e9%a1%98%e5%af%ba%e3%81%ae%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%96%b9%e9%87%9d/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  95. 21組法話冊子②「生きるとは…阿弥陀さまからの提案」沖野頼信氏 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/05/01 06:00
    大阪教区第21組「推進員の集い」講話録の第2回目です。 21組法話冊子②「生きるとは…阿弥陀さまからの提案」/沖野頼信 →冊子を銀杏通信に公開するにあたって(第21組組長・山雄竜麿氏) 〈今後の更新予定〉 5...
  96. 『とも同行(どうぎょう)の 真宗文化』まもなく…。 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/04/27 14:05
    <p>前書きを書き出したら…きりがない</p> <p>後書きも…きりがない。</p> <p>目的が分からなくなってきた。</p> <p>ともかく出してしまわなければ、</p> <p>あとは、あとで考えろ、とまとめ、後付け</p> <p>ISBN 分離コードC3015¥  E。も、すべてつけた。</p> <p>前書き、後書き無し。</p> <p> </p> <p>昨日は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会の講義に入るきっかけを作って下さり、</p> <p>講義には必ず姿を見せ、</p> <p>前回、私の説明に首をかしげなさったことがらについて早く話そう…と思っていたのに、新聞でその方、東条さんが還浄なさったことを知った。</p> <p>本を作っても、お渡しする人がいない…数年前まで考えられないことがおきている。</p> <p> </p> <p>珍しい事象がある、こういうことがある、と、もの知りのために調べ、書いているんのではないよね…。</p> <p>自信教人信、仏恩報謝のお念仏を、さまたげる民俗事象をあきらかにし、それと抗するために<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a>の、仏教<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>があったはずだよな…</p> <p>と語りかけてくる、先人の声が聞こえる。</p> <p>広瀬南雄… 橋川正… <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>… 佐々木孝正…吉田清</p> <p>この学統を整理し、もの知りではない <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化学を…。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="表紙 見返し、目次 453頁"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200427133257j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200427133257j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200427/20200427133257.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200427133310j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200427133310j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200427/20200427133310.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200427133337j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200427133337j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200427/20200427133337.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>表紙 見返し、目次 453頁</figcaption> </figure> <p> </p>
  97. 掲示板 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/04/27 12:00
    今日から定願寺前の掲示板の法語を変えてみました。 コロナでなかなかお寺に足を運べないと思いましたのでホームページに載せてみました。 合掌
  98. 一か八か | 遊煩悩林 | 2020/04/26 09:26
    <p>おかげさまで先月は、厳戒態勢の中で彼岸会を勤めることができました。</p> <p>何もなかったからよかっただけであって、そんな一か八か的な決断が感染を拡大したに過ぎない。</p> <p>そんな自己批判を強いられながら、状況は一か八かの判断は許されない段階に移ってきました。</p> <p>常照寺においては、来月に予定している「永代経」法要について、検討を余儀なくされています。</p> <p>この期に及んで検討も何もないという声もありますが、「中止」や「自粛」は何に対していうのかという精神的な検討です。</p> <p>永代経を「やる」か「やらない」かでいえば、「やらない」という選択肢はあり得ませんから、どのような規模で行うのかという問題です。</p> <p>永代に経を伝える数多の願いに基づく法要ですから、やらなければ永代経ではない。</p> <p>これまでいただいてきたその懇志が無駄になると言うだけでなく、もはや永代経といって募ってきたことが詐欺になるのではないか。</p> <p>住職としてのコンプライアンスです。</p> <p>さて、具体的には本山や別院がそうしているように、ご門徒や一般のご参拝を中止して僧侶による読経のみの「内勤め(うちづとめ)」とする方向で検討しております。</p> <p>モチベーションからすれば、僧侶による読経だけでは「伝える」という願いを果たしていないという心苦しさが残ります。</p> <p>ただし、そもそも「私(僧侶)」が「誰か(ご門徒)」に経を伝えるのではないぞ、と。</p> <p>「私」が「誰か」とともに「伝えられた者」となっていくことに願いがある、と。</p> <p>誰かに経を読むのではなく、私が経をいただく。初心を忘れていたことに思い至りました。</p> <p>近々、永代経のご参拝についてのお知らせをお送りさせていただく所存ですので、ご門徒の皆さまにはどうかご理解の上、お家庭でのお念仏をご精進いただき、お大事にお過ごしいただきたく存じます。</p> <p> </p> <p>浄土真宗十派(<a title="" href="https://www.shin.gr.jp" target="_blank" rel="noopener">https://www.shin.gr.jp</a>)の真宗興正派が、4月22-23日に予定していた「春の法要」の参拝中止について、宗務総長がコメントを出しておられます。</p> <p style="text-align: right;">真宗興正派宗務総長あいさつ~本山「春の法要」に寄せて~</p> <p style="text-align: right;"><a title="" href="https://www.koshoji.or.jp/news_65.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.koshoji.or.jp/news_65.html</a></p> <p>この中に、親鸞聖人の</p> <p style="padding-left: 40px;">小慈小悲もなき身にて 有情利益はおもふまじ</p> <p style="padding-left: 40px;">如来の願船いまさずは 苦海をいかでかわたるべき</p> <p style="padding-left: 40px;">『正像末和讃』悲歎述懐讃</p> <p>との和讃を示しておられることがとても印象的でした。</p> <p> </p> <p>如来の慈悲は「大慈大悲」。無条件の慈悲です。いつでもどこでも誰にでも。</p> <p>対して「小慈小悲」は、条件つきの慈悲心。いま、ここ、誰か。</p> <p>目の前で病に苦しむ家族に向く憐憫の心です。人情といってもいいのでしょう。</p> <p>その「小慈小悲」さえない我が身である、とのご述懐です。</p> <p>現代語訳によれば、</p> <p style="padding-left: 40px;">他者を慈しむことも、他者の苦しみを共に苦しむこともし得ない身では、人々を救うことなどは思ってもできないことです。</p> <p style="padding-left: 40px;">阿弥陀仏の誓願の船がなければ、苦悩多き迷いの世界をどうして抜け出ることができるでしょうか。</p> <p>曇鸞大師は、この阿弥陀の仏縁に遇って生じる慈悲を「法縁の慈悲」、すなわち「中悲」と位置づけられておられます。</p> <p>さて、人間の危機において、如来の大悲から映し出されてくる私の根性とは。</p> <p>自分さえよければ・・・という差別の根であります。</p> <p>そのような我が身が知れてこその法縁ですが、一か八かにも程があります。</p> <p>身の程を知らされつつ・・・南無阿弥陀仏</p>
  99. 詐欺メールにご注意 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/04/26 08:00
    このタイミングで人を騙すメールが頻発しているようです。 これは実際に住職のメールに届いたメールです。 差出のメールアドレスがYahooだったのと文面の内容が明らかにおかしいのですぐに見破る事が出来ましたが、 コロナ寄付や … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/04/26/%e8%a9%90%e6%ac%ba%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%94%e6%b3%a8%e6%84%8f/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  100. BBCニュースで | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/04/24 20:53
    御門徒の皆様 いかがおすごしでしょうか さて、今日はイギリスのBBCニュースの記事を紹介させていただきます。   https://www.bbc.com/japanese/video-52392925 聖マリア … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/04/24/bbc%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%a7/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>

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