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  1. 二島が一つ島に。月見島~見附島(見付島) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/01/24 06:09
    <p><br />5年近く前に引用文を書いた。</p> <p> </p> <p>その時</p> <blockquote> <p>そのうち、もう一つ島があって、二島と言った時代があった,<br />それさえ忘れさられるときが来るのだろう。</p> </blockquote> <p>と書いたが、昨年秋の大風のあと、左の島が無くなり、</p> <p>もう前半の状態になってしまった。</p> <p>このブログの写真を並べて、見附の変遷を知るコーナーなどがあればいいのに・・・とふと思った。</p> <p>近くにあるのかも知れない・・・。</p> <p>このことを書いたのも、FBに見附を表紙にしている『伝説とロマンの里』が載っていて、いつも見附島を見ており二島の一つがなくなったことを、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>にいる者として載せておかなければと思ったから…</p> <p>である。</p> <p>相変わらず雪は0㌢。</p> <p><u><span style="color: #0066cc;"><span class="date-year">2015</span><span class="hyphen">-</span><span class="date-month">06</span><span class="hyphen">-</span><span class="date-day">12</span> </span></u></p> <p>タイトル </p> <p>見附島ー二島の変遷-、そして、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%C0%BC%A325%C7%AF">明治25年</a>(123年前、今年は128年前)の鵜飼塩田作業図</p> <div class="entry-categories categories"><a class="entry-category-link category-民俗・歴史" href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/archive/category/%E6%B0%91%E4%BF%97%E3%83%BB%E6%AD%B4%E5%8F%B2">民俗・歴史</a></div> <div class="entry-header-menu" style="display: block;"><a>編集</a></div> <div class="entry-content"> <div class="section"> <p>右見附島、左に小島があり、さらにその左に鳥居がある。<br />見附島までは遠浅。<br />石を積みあげた道がついていて、島のすぐそば行くことが出来る。<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20150612161453" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20150612161453j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20150612161453j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20150612/20150612161453.jpg" /></a><br />この写真は、平成21年、6年前(9年前)。<br />変遷の注目は左の島、そして石道。<br /><br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20150612155916" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20150612155916j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20150612155916j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20150612/20150612155916.jpg" /></a><br />平成14年以前<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20150612161546" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20150612161546j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20150612161546j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20150612/20150612161546.jpg" /></a><br />昭和37年。約50(60)年前。<br />左の島はかなり大きい。<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20150612161542" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20150612161542j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20150612161542j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20150612/20150612161542.jpg" /></a><br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BC%CF%C210%C7%AF">昭和10年</a>代。<br />かなり大きい。二島(ふたしま)と呼ばれていたのも納得できる。<br />石の道がない。<br /><br />『写真アルバム昭和の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C8%BE%C5%E7">能登半島</a>』より。<br />石が積まれたのは、昭和23(1948)年。</p> <h5>二島図</h5> <p>相当前から、見附島近くの旧家に、左の島(どちらも見附島なのだそうだ)が大きき描かれている屏風があると聞いていた。<br />6月1日、そのお宅へ寄る用事が出来たので、見せてもらい撮影してきた、<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20150611192231" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20150611192231j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20150611192231j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20150611/20150611192231.jpg" /></a><br />横67.5㌢、縦38㌢<br />屏風ではなく、普通の絵だったが、<br />なるほど、この時代のものはまずないだろう。<br />「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%BD%A3">能州</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>郡鵜飼村見付嶋之真景之圖<br />明治廿五年秋十月上旬<br />江南人豊写(印)(印)」<br />とある。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%C0%BC%A325%C7%AF">明治25年</a>は1892年、123(20020年からは、128)年前だ。<br />120年余で、こんなに小さくなった。<br />そのうち、もう一つ島があって、二島と言った時代があった,<br />それさえ忘れさられるときが来るのだろう。<br />この画は、極めて貴重なものである。</p> <h4>明治中期の塩田光景</h4> <p>そして、当時の塩田が描かれている。<br />これは、もう、をつけよう、もう極めて貴重な絵だ。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="黒峰城址からの見附島。直線距離で約5キロメートル。東南(辰巳)の方角。県下最高所(445.45メートルル)にある中世山城で城主は伝説の阿部判官。判官も月光の冴える海に浮かぶように見える見月島を眺めたことがあったのだろうか?"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200124144334j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200124144334j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200124/20200124144334.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption>黒峰<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EB%D4%AE">城址</a>からの見附島。直線距離で約5キロメートル。東南(辰巳)の方角。県下最高所(445.45メートルル)にある中世山城で城主は伝説の阿部判官。判官も月光の冴える海に浮かぶように見える見月島を眺めたことがあったのだろうか?</figcaption> </figure> <p> </p> <p> </p> </div> </div>
  2. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/23 21:00
    中陰等のお参り。 午前中、最後の町内のお参りには雨が降っていたこともあり、続き...
  3. ブラジルの自宅の屋根の貯水タンクを7年ぶりに清掃しました。開けてびっくり!!!! | 新・坊主日記 | 2020/01/22 23:49
    水に関しては結構気を使っていたつもりですが、マリリアに来てから家の貯水タンクを清掃したのは初めてのことでした。飲み水は水道水をブリタの浄水ポットで綺麗にして飲んでいます。 しかし台所の洗い物、洗濯機の水、シャワーやお風呂の水はそのまま使っていました。 ブラジルに来てから家の屋根の上についている貯水タンクは毎年洗ったほうがいいと聞いてはいたものの、飲み水はブリタのフィルターかけてるしいいや。と放置してきました。私がマリリアにきてから今年で7年です。。。。 ブリタ リクエリ マクストラプラスカートリ
  4. 五木 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/22 21:00
    お常飯のお参り。 街中の時間指定のお参りの間に1時間ほどの待ち時間があったので...
  5. 説教から民話ー千浦又次、本多先生と『能登早春紀行』(昭和58年、森崎和江著) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/01/22 20:18
    <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化論の御説教から民話への流れの中で、異質なものに白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>伝承がある。なぜ、それを取り上げているのかを書いている時、さんにょもんなどまとめた本の紹介があればいいと思い、また。猿鬼の書写本<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DD%B9%EF">翻刻</a>があったはずだと探すが見つからない。</p> <p>何度も何度も書棚を目で追っていると、先月27日に書いた本多さんの指導した版画集のなかで見当たらなかった「千ノ浦又次」が出てきた。</p> <p>直接関係はないが、書棚にあった『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>早春紀行』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B9%BA%EA%CF%C2%B9%BE">森崎和江</a>著、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%D6%CD%CB%BC%D2">花曜社</a>、昭和58年8月刊)の目次を開くと、「第四章千浦の又次 富来町赤崎」とある。</p> <p>読んでいくと湖月館・畑中幸子夫人、清水隆久さん、本多先生、(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BC%BE%BE">村松</a>)標左衛門などが登場する。標左衛門は藩政期の人物だが、その他は懐かしい方々だ。</p> <p>森崎さんは本多さんの家を訪ねていろいろ話をなさっており、私が訪ねたときと、同じ囲炉裏の様子などが描かれている。</p> <p>ちょうど、版画集「又次」が出来て間もなくのころ。</p> <p> 「千浦又次」の最後の部分は以下。以<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%BC%C8%C7">下版</a>画集だけでなく、劇にしておいでたことをこの文で知ることができた。教師の鏡、よく使われる言葉だが、まさに本多さんは鏡だったのだ。</p> <p>次々に今まで知らなかったことを知る。不思議な年ごろだ、としみじみ思う・・・。</p> <p> </p> <blockquote> <p>「ニシン漬けをベン潰けといいます。北海道で覚えたのかもしれませんね。昔、北海道まで船が通っていましたから。大根の貝やきもこのあたりの料理で、おいしいですね。</p> <p> 大根をホタテ貝の大ぎな殻の中で、フグの子の塩漬けや小糠いわしとかのイシリでたいたものですけど。ホタテ貝も北海道から持って来たものです」<br /> 座敷には北海道の熊の毛皮が敷いてある。北海道は近いのだ。<br /> 千浦の又次の話を聞いた。版画の話も。<br /> この又次を、子どもたちは版画に描いてたのしんだぽかりでなく、児童劇にして地元の人びとに演じてみせたのだった。<br /> それぞれの場で庶民が伝えた文化を噛みしめている人に出会うのはたのしい。</p> <p> 本多先生にもさまざまな仲間がおられるのだろう、アトリエには船員の航路を思わせるような世界各地の仮面や、自作の面、製作中の油絵が、次作の児童劇の脚本とともに部屋いっばいに雪もようの光を受けていた。  </p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>早春紀行』 69頁</p> <p> </p> </blockquote> <p>本多さんが43歳頃の話。</p> <p>そうと知った時、私が教員を辞めた年が43歳だったことと重なり、</p> <p>あらためてしみじみとした気分になっている。</p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200122201445j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200122201445j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200122/20200122201445.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200122201424j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200122201424j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200122/20200122201424.jpg" itemprop="image" /></p> <p>筆者がもう一度赤崎の夕景と町並みを見たい・・・と訪ねた赤崎ー左が海・夕陽。</p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200122200104j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200122200104j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200122/20200122200104.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200122200052j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200122200052j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200122/20200122200052.jpg" itemprop="image" /></p> <p><br /><br /><br /><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="語り部として-本多達郎さん - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2019%2F12%2F27%2F143332" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2019/12/27/143332">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p>
  6. 青年よ集え | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/22 18:15
    当委員会でかねてから準備を進めております、2月28日(金)開催予定の「青年教化に係る研修会&大懇親会」が、いよいよ来月に迫って参りました。 すでに大阪教区内全ヵ寺にチラシ、各組長宛に案内とアンケートを...
  7. 首がとぶ | 遊煩悩林 | 2020/01/22 11:37
    <p style="padding-left: 40px;">首のとぶような念仏</p> <p>という表現があります。</p> <p>この言葉を私に教えてくれたのは、米田富という人です。</p> <p>とはいえ、直接教えてもらったわけではなく、資料集に記載された文章や録音されたテープの音声によってです。</p> <p>真宗大谷派の資料集には「米田富の怒り」として収録されています。</p> <p>その中で米田さんは</p> <p style="padding-left: 40px;">私は今でも親鸞の、勿体ないことでありますけれども、おっしゃったとおりの「同行」だと考えているんです。私はせんえつ千万にも親鸞の弟子なんて生意気なことは申しません。親鸞は「弟子一人ももたず」とおっしゃったんです。私は勿体ないけど「同行」と思わせてもらってます。</p> <p>続けて</p> <p style="padding-left: 40px;">したがって、弟子はおるけど同行のおらん本願寺みたいなものには一遍も来たことはない、私は。</p> <p>東本願寺の差別問題に対する糾弾(第六回糾弾会〈1971.6.7〉)のなかで、居並ぶ僧侶たちに向かって発せられたことばでした。</p> <p style="padding-left: 40px;">私の聞くところによりますとね、ご開山が勿体なくも念仏をお称えになった。住蓮・安楽はヤスの河原で念仏を称えたために首を切られたと。(中略)</p> <p style="padding-left: 40px;">今たやすく称えられるような念仏を、称えたために、ある者は死刑に処せられ、勿体なくもご開山は北辺へ流罪された。(中略)</p> <p style="padding-left: 40px;">何故念仏称えたために、死刑に処せられるほど恐ろしい念仏を、ご開山が敢えて称えられたか、そして私どもに念仏を教えられたか。それ、何です。</p> <p style="padding-left: 40px;">我々の生活があまりにもみじめで不合理で、そのことがその当時の政治体制、社会体制全体からくることである。</p> <p style="padding-left: 40px;">したがって、我々は、自覚をして、この政治体制を変革するまで行かなければ、お前たちは救われない。</p> <p style="padding-left: 40px;">そのためにはこの体制を維持しようとしておる権力者をたよりにし、権力者をたよりにしておってはだめだぞということを教えられたのが、あの首のとぶような念仏であったと私は理解しているんです。(中略)</p> <p style="padding-left: 40px;">ところが今日、皆さん方はそれほどの気概や覚悟や、信心をお持ちかどうかということを一遍私はお聞きしたいと思うんです。</p> <p> </p> <p>「あの首のとぶような念仏」というのは、安楽・住蓮ら4人を死罪とし、法然・親鸞らを流罪にした「承元の法難」といわれる事件のことです。</p> <p>「承元の法難」についてはwikiに委ねますが、さて、いま私が勤めようとしている「報恩講」とはどのような行事なのか。</p> <p style="text-align: right;"> <a title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/承元の法難" target="_blank" rel="noopener">https://ja.wikipedia.org/wiki/承元の法難</a></p> <p style="text-align: right;"><a title="" href="http://labo.wikidharma.org/index.php/承元の法難" target="_blank" rel="noopener">http://labo.wikidharma.org/index.php/承元の法難</a></p> <p>それを勤めようとしている住職のモチベーションはいかなるものなのか。</p> <p>米田富さんに問われつつ、今年の常照寺の「ほんこさん」です。</p> <p>25日は勤行後、「承元の法難」のDVDを本堂で上映します。</p> <p>夜は「御伝鈔」を拝読します。</p> <p>「御伝鈔」には、この法難について</p> <p style="padding-left: 40px;">主上臣下、法に背き義に違し、忿(いかり)を成し怨(うらみ)を結ぶ</p> <p>と、上皇・天皇・朝廷を断罪しています。</p> <p>この文言の扱いについて、私たちの教団が行った過ちがあります。</p> <p>詳細は省きますが「不敬」という問題です。</p> <p>首のとぶような念仏というのは決して800年前の法難だけを言っているのではありません。</p> <p>いま、私たちの社会とそこに生きる私の問題。</p> <p>その気概と覚悟が米田富さんに問われています。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/32/e52100282eed00f39aa333a2b3d83482.jpg" /></p> <p> </p> <p><a title="" href="http://www.jyosyoji.sakura.ne.jp/events.html" target="_blank" rel="noopener">http://jyosyoji.info</a></p>
  8. 大阪教区伝研の会 公開講座「一から読む『浄土論註』」のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/22 09:27
    大阪教区伝研の会公開講座(第11回)を下記のごとく開催致します。 毎回じっくりと読みすすめておりますので、途中からの聴講も可能です。また、寺族・門徒を問わず、どなたでも参加していただける講座となっております。...
  9. ブラジルのマリリア真宗本願寺で毎朝朝のお勤めをライブ放送しています。 | 新・坊主日記 | 2020/01/21 22:58
    毎朝、私が住んで7年目になるブラジルのマリリア真宗本願寺ではお朝事を7:30から勤めています。 ほぼ毎日中継していてアーカイブも残してありますので、一緒にお参りしましょう!😃YouTubeで登録者1000人を超えたのでライブ放送をできるようになりました。!ブラジルの朝なので日本では夜の7:30になってしまいますが。 アーカイブしてありますので是非! お寺チャンネルにもアーカイブを残していきますので是非見てくださいね。 両方のチャンネル登録もよろしくお願いいたします。 お寺チャンネルhttps:
  10. 展望 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/21 21:00
    ボクはお休みの日。 「ナイロン吸ったら変な音が」と、連れ合い。吸い込み口から順...
  11. 残念な雑誌 | 住職雑記 | 2020/01/21 00:00
    アミダステーションには、雑誌「月刊DAYS JAPAN」が全冊揃っている。保存す...
  12. 報恩講準備 6日目 | つれづれ日誌 | 2020/01/20 23:25
    今日で準備すべきことは一応終わりました。明日いよいよ荘厳します。とりあえずここで打ち上げ。労をねぎらって一杯飲みます。その後、御華束方は仕上げに入ります。 華方は一週間にわたって準備していただき、ありがたいことです。 これだけの時間を割いてまで華を...
  13. ガタが出る | 住職雑記 | 2020/01/20 23:00
    右肩に痛み。右膝に痛み。これらはこれまでもたまにあった。運動不足だろう。加えて今...
  14. 公園 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/20 21:00
    お常飯のお参り。 時間約束のお参りに少し早すぎたので手前の朝中公園駐車場で10...
  15. いつもの風景が宝物に変わることがある   ー敦賀市から大垣市への車載動画ー | 新・坊主日記 | 2020/01/20 12:02
    いつもはブラジルから一時帰国しても、ほんの1−2日であの頃の自分に物足りないくらい自然な感じに戻って、日本の食べ物も景色もなんだか昨日まで付き合ってきたように馴染んでいたのですが、今回はなかなか違和感が取れない。日本がちょっといつもと違う。 いや? 日本ではなくて自分が変わったのだろうか?そんな自問自答を心の隅で繰り返しながらもう5日目。 やはりブラジル在住12年目にしてなにか心境が変わったのだろうか? それとも結婚したから? などとまたいつの間にか自問自答している。さて、今回大垣市の友人の林く
  16. 2020ふれあい | 住職雑記 | 2020/01/19 23:00
    午後、八王子オリンパスホールにてふれあいコンサート。例年よりも参加団体が多い。お...
  17. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/19 21:00
    夕方時間指定の中陰のお参り。 お昼は開店時間に合わせてびくドンへ。注文はレギュ...
  18. 報恩講準備 5日目 その2 | つれづれ日誌 | 2020/01/19 19:17
    <準備日程>    15日(水)新年互礼会(準備の確認)    16日(木)仏華(21日まで)/おみがき準備    17日(金) おみがき(担当地区:日並)    18日(土) 餅つき準備   ●19日(日) もちつき/御華束(20日まで)    20日(...
  19. 報恩講準備 5日目 | つれづれ日誌 | 2020/01/19 15:51
    &nbsp; 報恩講のお知らせ 掲示板の文 報恩講準備の中では1番の山場の1日。この一年の一大イベント「餅つき」です。この日からいよいよ御華束(おけそく)が立ちます。 そのため今日は約60名ほどの御門徒が一斉に集まって餅つきをします。 <工程?>...
  20. 充電器がダメで本体が道連れ | 住職雑記 | 2020/01/18 23:00
    八王子は雪。その中、谷中霊園へ向かう。みぞれの中、納骨。時折の風に手が凍る。 コ...
  21. 報恩講 準備3日目 | つれづれ日誌 | 2020/01/18 22:35
     準備の始まりはまず「お磨き」です。「おみがき」とは、法要の度に仏具を磨いてお迎えする大切な準備です。 今回は報恩講ということで親鸞聖人をお迎えするため、いつもより念入りに磨きます。萬行寺では年間に6回の法要と毎月の定例が2回あり、全て数えると74の座が...
  22. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/18 21:00
    中陰等のお参り。 街中向こう、時間約束のお参りに少し早すぎたのですぐ手前の大手...
  23. 明日は宮崎のご助成です | お寺の生活 | 2020/01/18 18:25
    明日19日、午前9時より 宮崎地区のご助成があります。皆様お参りください。
  24. フリーコーヒー | 住職雑記 | 2020/01/17 23:00
    25年目の1.17。南无阿弥陀仏。 夜、西川昌徳氏の講演を聞いた。西川氏の肩書き...
  25. サッパリ | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/17 21:00
    お常飯のお参り。 ドライブレコーダーの起動不調が始まったのは寒くなりだしたひと...
  26. 「お寺の欄間の龍が啼いた日」「風に立つライオン さだまさし 」 大垣市の友人に会いに行きました。 | 新・坊主日記 | 2020/01/17 11:24
    どうもこんにちは。 今回はいよいよ敦賀から大垣市へ向かいました。昔の友人と会うと、良くも悪くもあの頃の自分と今の自分はやっぱり同一線上の人生を歩んでいるんだな、と再確認できます。ブラジルにきてからの12年間会ってなかったのですが、友人の変わらない部分とそれでも何か変わった部分とが時の流れを、自分の十二年間の人生の流れを証明してくれているような不思議な感じがしました。やっぱりあの時の自分は確かにいたのだとほっとするような、バツが悪いような気持ちです。学生時代では大谷大学で同じクラブの伝道部、そして
  27. 雛人形は顔がいのち | 住職雑記 | 2020/01/16 23:00
    アーユスでは、物品の寄付を受け入れている。換金して国際協力に役立てている。 本日...
  28. より | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/16 21:00
    お常飯のお参り。 お昼は住職の車に乗せてもらい、連れ合いと3人で開店時間直後の...
  29. お値打ち | 遊煩悩林 | 2020/01/16 17:43
    <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/4a/8b0c3f628553bd1216d03094557b7eed.jpg" /></p> <p> </p> <p>真宗大谷派(東本願寺)三重教区の「テレホン法話」。</p> <p>今月16日から31日までの間、常照寺の坊守が担当させていただいております。</p> <p>お電話いただくと、録音された妻の美声が3分ほど流れてきます。</p> <p>どうか何が言いたいのかわかるまで何度でもお電話いただきたいと思います。</p> <p>通話料がかかりますが・・・。</p> <p>どうしても分からなければ、常照寺の同朋会にお出かけいただけると幸いです。</p> <p>またお聞きいただいた感想もぜひ常照寺の同朋会へ。</p> <p>そんなお寺のコマーシャルです。</p> <p> </p> <p>何度かこの「遊煩悩林」でもつぶやいたことですが、このテレホン法話は歴史があります。</p> <p>かつては「ダイヤル法話」と言われていたくらいですから、少なくとも電話を「ダイヤル」する時代から続いてきました。</p> <p>「スマホ」の時代、無料で動画が見ることができる時代に、通話料を支払って音声を聞くといのは「値打ち」があるのか、ないのか。</p> <p>お聞きいただいて値踏みしていただければ・・・。</p> <p>また、三重教区のホームページには過去何年かのテレホン法話のアーカイブスが閲覧できます。</p> <p>こちらは音声ではなく文字ですが。</p> <p style="text-align: right;">真宗大谷派三重教区・桑名別院ホームページ <a title="" href="http://mie-betsuin.com/テレホン法話アーカイブ/" target="_blank" rel="noopener">http://mie-betsuin.com/</a></p> <p> </p>
  30. 第11組定例組会・研修会 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/16 02:04
    2020年1月10日16時より茨木別院フリールームに於いて、定例組会が開催されました。 住職、寺族11名の出席をいただき、2月12日の人権研修会、3月12日の指定同朋の会等について協議されました。その後休憩を...
  31. 修行の必需品 | 住職雑記 | 2020/01/15 23:00
    昨日、曹洞宗の方とご一緒した。ご子息が修行に入っている。差し入れ希望品の中に消臭...
  32. 長島 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/15 21:00
    お休みをもらった日。 午前10時、連れ合いと出発して長島温泉湯あみの島へ。岩盤...
  33. すたば | 気ままな日記 | 2020/01/15 18:15
    今日は南御堂へ。 時間に余裕がありましたので スタバへ行くと。 なんと!!!わらび餅入りの飲み物が。 迷わずいただきました。 見た目にはわかりませんが 小ぶりのわらび餅が ストローを通って口まで運ばれてきます。 最高に美味しい飲み物です。 わらび餅好きには 超おすすめですね。 ごちそうさまでした。 [画像]
  34. 青少年活動に学ぶ実行委員会 会議 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/15 17:49
    去る12月26日(木)に、難波別院にて「青少年活動に学ぶ実行委員会」の会議が行われました。 会議の冒頭には、青少幼年部会から松井幹事にお越しいただき、来たる2月28日(金)の大懇親会に向けての協議が行われまし...
  35. 敦賀は美味しくて懐かしい友人の街。     ブラジル散歩ー日本編(サンバ散歩シリーズ) | 新・坊主日記 | 2020/01/15 00:43
    次は敦賀です。地図で見ると浜松から一気に日本を横断する感じですね。日本は電車網が完備されているので、快適に移動できます。ブラジルに住んでいるとなおのこと日本の電車の素晴らしさ。JRの素晴らしさに感動、そして感謝です。ブラジルは車社会で高速バスが網羅されているので、それはそれでありがたいのですが、スピードと全体的な快適さは日本の電車網に軍配が上がるでしょう。ブラジルにも高速鉄道の建設話が何度もあがるのですが、未だ実現されていません。ブラジルに日本の新幹線が走る日が来るのをひそかに楽しみにしています
  36. 報恩講の準備が始まります。 | つれづれ日誌 | 2020/01/14 23:10
     明日から報恩講の準備がいよいよ始まります。まず事始めは新年互礼会。  各地区の講頭と呼ばれる地域の責任者50名が一同に会して初顔合わせをします。 ここで2週間にわたる法要の役割分担などを確認します。法要が1週間あり、それまでの準備に1週間を要します...
  37. 閉鎖されていた | 住職雑記 | 2020/01/14 23:00
    八王子税務署に書類を取りに行った。ら、閉鎖されていた。え?入り口に看板がかかって...
  38. 新年会 | 気ままな日記 | 2020/01/14 21:15
    今日はお寺の役員さん達との新年会。 まだ、100パーセントではない胃腸に 宴会メニューは少々厳しいとこでもありますが ここで弱音を吐くわけにはいけません。 ただ、例年なら皆が食べきれなかったものが 若いもんに。。。 ってなことで集まってくるのですが、 それは辞退させていただきました。 ごちそうさまでした。 [画像]
  39. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/14 21:00
    午前6時40分から朝8時半まで朝食を遅らせての間と、夕方・夜時間指定のお常飯のお...
  40. 虚仮不実 | 遊煩悩林 | 2020/01/14 15:08
    <p>昨日の中日新聞に「日本書紀と現代」という社説が掲載されていました。</p> <p style="text-align: right;">中日新聞 <a title="" href="https://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2020011302000101.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.chunichi.co.jp/</a></p> <p>720(養老4)年の成立から1300年という「日本書紀」。</p> <p>日本の国のあり方、日本人の生き方にただならぬ影響と根拠を与えてきた歴史書です。</p> <p>各地で特別展が企画されているというので、機会があれば足を運んで学んでみたいと思いました。</p> <p>学んでみたいという動機は、日本書紀そのものというより、それがどのように私たちの思想形成に影響を及ぼしているのか。</p> <p>そして、それが是として、また否として、また中立的に扱われているのか、どのようなスタンスと方向性をもって展示されているのかということを知りたいからです。</p> <p>「社説」には</p> <p style="padding-left: 40px;">明治以降は天皇制の正しさの論拠とされ、「古事記」とともに批判の許されない「神典」となる。</p> <p>とあります。</p> <p>明治の維新以降、日本人の思想がどのように形成されてきたのか。</p> <p>いま私たちのアイデンティティにどのように機能しているのか。</p> <p> </p> <p>ところで、昨年末に常照寺年報『朋光』第43号を、ご門徒にお配りさせていただきました。</p> <p>決して天皇をどうこう言うつもりも、神道を批判するつもりもございません。</p> <p>しいて言えば、それらの権威を利用する為政者と、その権威に自分自身がしがみついているのではないかという自省の念をこめて。</p> <p>あくまでも「わが身」を問うご本尊を明らかにしたいという主旨の文章です。</p> <p>行間に、歎異の精神を感じていただけると幸いでございます。</p> <p style="padding-left: 40px;">浄土真宗に帰すれども 真実の心はありがたし</p> <p style="padding-left: 40px;">虚仮不実のわが身にて 清浄の心もさらになし</p> <p style="padding-left: 40px; text-align: right;">愚禿悲歎述懐和讃/親鸞</p> <p>真宗門徒と言いながら、どこまでもそれに背きつづける私の姿がいいあてられます。</p> <p>なむあみだぶつ</p> <p style="text-align: center;"><a href="http://www.jyosyoji.sakura.ne.jp/buddhism.html" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/45/0f1af6dbd4eab0986a2e4d334bdf988e.jpg" /></a></p>
  41. 自分の成人の日 | 住職雑記 | 2020/01/13 23:00
    昨日は延立寺新年会。おかげさまでご参加の皆さまには楽しくお過ごしいただけたと思う...
  42. リーアナム | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/13 21:00
    朝の内に済むお常飯のお参り。 Googleフォトで"蘭"で検索したら2015年...
  43. みずようかん | 気ままな日記 | 2020/01/13 17:14
    今日は大好きな水ようかんが届きました。 お正月にもご挨拶に伺わせていただいたときに いただきましたが、いくつ食べても 食べ飽きる。。。ということがないぐらい 美味しいです。 以前は紙箱のパッケージに そのまま水ようかんが入ってたので 時間が経過すると、少しにじんできていましたが 今回はプラのパッケージに入っているので そんな心配はいりません。 まぁ、にじむ前に食べてしまいますけども。。。 胃腸も元気になってきたことなので、 とりあえず、一箱の半分だけ食べました。 ごちそうさまでした。 [画像] [画像]
  44. 浜松ハンバーグはうなぎ弁当並に美味しかったよ! ブラジルで出会った友人とも久しぶりに会えました。 | 新・坊主日記 | 2020/01/13 11:05
    東京を後にして浜松へ向かいました。ブラジルのサンパウロ時代に知り合った友人に久しぶりに会いに行ったのです。 サンパウロ別院にも何度来てくれた尚代さんと知り合ったのはこのアメブロがきっかけだったと思います。  アメブロにブラジルの様子を書いていて色々な出会いがありましたが、そのうちの一人です。昔は他のブログや、ミクシーなどが流行っていましたよね。  今はYouTubeやブロガーにも力を入れていますが、いろんな出会いをくれたアメブロは今後も続けて行きたいと思っています。 ネットをしていたからこそ会え
  45. 渋滞で安静 | 住職雑記 | 2020/01/12 23:00
    昨日の夕方、都心から車で八王子へ向かうと、中央道事故渋滞。石川パーキングの手前で...
  46. 回復 | 気ままな日記 | 2020/01/12 21:41
    今日はなんとか トイレに駆け込む状況はクリア出来ました。 しかし、まだ、ガチッとしたものを食べることは出来なくて 今日も柔らかいものをいただきました。 水分はキチンと摂るようにしました。 お腹以外は すこぶる元気なのですが。。。
  47. どしても | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/12 21:00
    朝の内に済むお常飯のお参り。 どうしても食べたくなって開店時間に合わせて歌志軒...
  48. 一日研修旅行(案) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/01/12 14:34
    <p>今週は少し動きがある。17日の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会研修のおり、</p> <p>5月に一日研修を予定している行き先の案を提出しなくてはならない。</p> <p> </p> <p>考えてみた。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="適宜選んだり、時間を掛けて説明したりになるだろう。現地を歩き・・・と考えると楽しくなる。それにしても見やすい地図が作れないものだろうか・・・"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20200112142954j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200112/20200112142954.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20200112142954j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20200112143005j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200112/20200112143005.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20200112143005j:plain" /></p> <figcaption>適宜選んだり、時間を掛けて説明したりになるだろう。現地を歩き・・・と考えると楽しくなる。それにしても見やすい地図が作れないものだろうか・・・</figcaption> </figure> <p> </p> <p> </p>
  49. シーズン | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/11 21:00
    中陰等のお参り。 お仏供をお備えしてお御堂から戻ってきた前坊守が朝食の準備しつ...
  50. おかゆ | 気ままな日記 | 2020/01/11 20:39
    今日はもう完全にお腹がダウン。 食欲は無し、何を飲んでもすぐに出てくる。 ってなことで極力水分も控えることに。 ただ、お参り先でいただくお茶は 素直にいただきました。 その後はしばらくしてトイレに行くという 流れ作業でした。 早めに休むとします。
  51. 1月18日(土) 天満別院合唱団『みのり』開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/11 09:46
    天満別院では、合唱団『みのり』の団員を募集しています。 毎月第3土曜日を練習日としております。今月は1/18(土)午後2時からです。 指導には、大阪教区第13組 超願寺住職 村上奈津子先生にお越しいただきます...
  52. へん | 気ままな日記 | 2020/01/10 23:36
    今日はどうも身体が変なのです。 お腹の具合が非常によろしくない。 風邪なら薬も飲みやすいのだけど そうでもなさそうだし。 病院へいくタイミングも逃してしまい とにかくゆっくり養生するしかありません。
  53. 満足 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/10 21:00
    お常飯のお参り。 午前中最後の昼前時間指定のお参りから足をのばして、お昼は大阪...
  54. けいさつ | 気ままな日記 | 2020/01/09 23:12
    今日は警察へ行ってきました。 決して悪い事を自首しに行ったわけではありません。 運転免許の更新へ行ってきました。 今回は優良者講習なので講習の時間は30分なのですが 行った時間がちょうど講習が始まったところ。 つぎの講習時間は2時間程先。 色々迷いましたが、一旦出直し。 指定された時間に行き 目の検査を受け、 講習を受けてました。 目の検査では苦手な深視力検査があるので ドキドキでしたがなんとか一発クリア。 免許証は後日郵送にて交付。 さて、久々にゴールド免許。 無事故無違反に心がけて運転させていただき...
  55. 午年の | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/01/09 21:00
    ボクはお休みの日。 お昼は連れ合いと相談がまとまり、開店時間に合わせて来来亭へ...
  56. はじまらん | 遊煩悩林 | 2020/01/09 11:23
    <p>年末に亡くなった叔母の葬儀を年明け早々に勤めました。</p> <p>念仏の寺に生まれ、念仏の家に嫁ぎ、念仏に生きた叔母でした。</p> <p>昨年末のお寺の掲示板に</p> <p style="padding-left: 40px;">念仏がないと年を越せん</p> <p>と書きました。</p> <p>娑婆の論理からすれば、叔母はいくら念仏に生きたといっても年を越せなかったじゃないか、と。</p> <p>浄土の論理でいえば、念仏に生き、往生し、仏に生まれて年を越していかれた、と。</p> <p>時間という限定を離れた世界から、限定的な時間を生きる私たちにお念仏してくださっている。</p> <p>生きて念仏、死んでも念仏しておってくださる。</p> <p>ただそのお念仏に応えて私も念仏するしかありません。</p> <p>そこからしか何もはじまってこない。</p> <p>年初の掲示板に</p> <p style="padding-left: 40px;">念仏せんと何もはじまらん</p> <p>と記しました。</p> <p>「何もはじまらん」の「何も」。生きることすらはじまらん。いのちがはじまらん。</p> <p>この世に生まれて、生きとるつもりですが、何のために生まれ、何のために生きとるのか。</p> <p>お念仏がないと、ほんとうに「生きる」ということがスタートしていかないのだと。</p> <p>お念仏がないと年を越したことも、新しい年の光に遇うたことも何の意味ももたないのだと。</p> <p>お念仏することからはじめていきます。いや、私がはじめる以前にはじまっていました。</p> <p>私に、はじまっていきたいと、常にはじまり続けてまいります。</p> <p>なむあみだぶつ。</p>
  57. 1月24日(金)天満別院 定例法話開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/09 06:45
    天満別院では、1月24日(金)13時30分より定例法話が開催されます。 御講師には、大阪教区第13組 常稱寺住職 今井 健太郎 師にお越しいただき、 講題「浄土真宗はじめの一歩」についてお話いただきます。 法...
  58. 「祈り」に生きるアーティスト上野真知子さん ーブラジル散歩・芸術編ー | 新・坊主日記 | 2020/01/08 22:12
    「人生出遇いの旅」という言葉があります。 小松時代に出会った芸術家、遊墨民カズさんがよく描かれる言葉です。  今回の旅でもいきなり素晴らしい新たな出会いがありました。ペインティングアーティストの上野真知子さんです。 「もし、ブラジルに来なかったら出会えなかっただろうな!」  ここ数年噛み締めるている言葉です。ブラジルに来たからこそ日本とのつながりが深まったような気もします。今回のギャラリー訪問も、もうギャラリーに到着する前から、不思議な気持ちで散歩をして、ギャラリーに到着し、上野さんご夫妻に歓迎
  59. 1月12日(日)天満別院 同朋の会 開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/08 20:09
    1月12日(日)14時より天満別院仏間において、同朋の会が開催されます。 御講師は大阪教区第7組 敎應寺住職 建部 智宏 師です。 今年度のテーマ「ことばに遇う」を通して『正信偈』のお話をいただきます。 皆さ...
  60. ねんいち | 気ままな日記 | 2020/01/08 14:07
    今日は月に1度の診察日。 さらには 年に1度の検査の日。 誕生月にあたる1月は毎年、 血液検査、心電図、レントゲン、尿 と様々な検査をします。 血液検査以外の結果は 特に問題無いようですが… 血液検査の結果は次回に持ち越しなので 来月の診察時になります。 [画像]
  61. 真宗文化論」の今、7日正月-10年前 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/01/08 09:11
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="背表紙青は普通のコピー折って作ったもの。そこから参考文献、レジメなどを別立てにし、裏表印刷にしたのが黒背表紙。文化論で扱う書き物のおおよその厚さが分かった。あとは核になるものを決め、残りは参考に要点を記せばほぼ出来上がる。もっと綺麗に出来たら全部自分でやるのだが、見た通り美しくない。製本は印刷屋さんに頼むことになるのだろうが、私は一太郎、ワードでなければとも聞いているのでそこをどうするかはもっと作業を進めてから。これは時代の記録であり、講師生活もいつまでも続かないだろうから、講義を受けた方々に副読本のようにお配りしようと思い、進めている。その一方で某書店地チェーン、某資料館が置いて上げると言ってくれており、某出版社も条件次第では出版してくれそうな気配もある。進めよう・・・。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20200108083604j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200108/20200108083604.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20200108083604j:plain" /></p> <figcaption>背表紙青は普通のコピー折って作ったもの。そこから参考文献、レジメなどを別立てにし、裏表印刷にしたのが黒背表紙。文化論で扱う書き物のおおよその厚さが分かった。あとは核になるものを決め、残りは参考に要点を記せばほぼ出来上がる。もっと綺麗に出来たら全部自分でやるのだが、見た通り美しくない。製本は印刷屋さんに頼むことになるのだろうが、私は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%C2%C0%CF%BA">一太郎</a>、ワードでなければとも聞いているのでそこをどうするかはもっと作業を進めてから。これは時代の記録であり、講師生活もいつまでも続かないだろうから、講義を受けた方々に副読本のようにお配りしようと思い、進めている。その一方で某書店地チェーン、某資料館が置いて上げると言ってくれており、某出版社も条件次第では出版してくれそうな気配もある。進めよう・・・。</figcaption> </figure> <p><br /><br />少し「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化論」の作業を進めたが、全く雪のない7日正月、一日中コ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BF%A5%C4">タツ</a>にいた。</p> <p>10年前には以下の記事を書いている。</p> <p><a class="entry-category-link category-民俗・歴史" href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/archive/category/%E6%B0%91%E4%BF%97%E3%83%BB%E6%AD%B4%E5%8F%B2">民俗・歴史</a> <a class="entry-category-link category-執筆・講義(放送・取材・案内)" href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/archive/category/%E5%9F%B7%E7%AD%86%EF%BD%A5%E8%AC%9B%E7%BE%A9%EF%BC%88%E6%94%BE%E9%80%81%E3%83%BB%E5%8F%96%E6%9D%90%E3%83%BB%E6%A1%88%E5%86%85%EF%BC%89">執筆・講義(放送・取材・案内)</a></p> <div class="entry-header-menu" style="display: block;"><a>編集</a></div> <div class="entry-content"> <div class="section"> <p>7日正月に向けて、6日の夜は様々な行事が行われる。<br />2月に行っていたのが、新正月に会わせて1月に行うようになったという話を聞くようになってから、しばらくは7日頃まで正月気分らしきものはあったようなのだが、それも3が日くらいまでになるのは、あっという間だった。<br />とはいえ、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%D0%BD%E9%A4%E1%BC%B0">出初め式</a>が6日で、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C1%F0%A4%AC%A4%E6">七草がゆ</a>といった都会的な風習が入ってきて、違った形での7日正月を感じないこともない。<br />6日年越し、7日正月の行事である門前の<a href="http://d.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20060106" target="dhatenanej">あまめはぎ</a>、<a href="http://d.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20090109" target="dhatenanej">7日正月ー叩き堂</a><br />は見もし、<a href="http://image01.wiki.livedoor.jp/i/i/iidamati/c2a8f0b13e904e08.pdf" target="dhatenanej">記録(『石川の祭り・行事』)</a>1999・石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>)にも残した。<br />本来17日の夜行われていた旧柳田村重年の十七夜祭りが6日に移行したという話を聞いたのはいつのことだったろう…<br />一度はこの行事を見ておきたいと思い、今年は行ってみようと関係者に電話したが、やはり…人手が少なく、今年は2月の11日頃になるのではないか…とのこと。<br />やはり、と書いたのは、里帰りの人々とともに行事を続けようと1月に移しては見たものの、1月7日も2月7日も同じ程度の人手になり、勤め人が手伝える休みの日に行事を移さざるを得なくなっているという、ムラ状況となってきているのだ。<br />7日の晩は、今頃、叩き堂、あまはぎをやっているのだなと思いながら、『奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>散策ノート』作成の趣旨分・要項・作業段取り・調査項目などを書いていた。<br />そして、二日後の<a href="http://image01.wiki.livedoor.jp/i/i/iidamati/aaf46decab76b788.pdf" target="dhatenanej">地元2紙(PDF)。</a><br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20100109103959" target="dhatenanej"><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20100109103959j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20100109/20100109103959.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20100109103959j:image" /></a><br />両紙とも「神社の裏山(岩屋)にヒヒが住みつき村人を困らせたので、村人が村の娘を生け贄にして(神の力を借り)ヒヒを退治した(追い払った)」と、娘をいけにえにしてヒヒを退治した話になっている。<br />いうまでもなく、毎年いけにえにを求めていた猿神を、修験者が犬と共に、あるいは武士が退治するというのが伝承で、生け贄の娘を救うのが主題であるのに、記事は、全く逆の話になっている。<br />誰か行事の場でこのような話をした人でもいたのか?と確かめてみると、長年このように書いてきたらしい。<br />今まで気づかないでいただけのことだった。<br /><br /><br />それはともかく、娘の代わりに鱈をさばいて供えるようになったとの神饌由来伝承があったり、<br />それまでは刃物を用いなかったのが、この晩、ムラのおやっさまが始めて刃物(包丁)を用いることで、翌日からはムラ全体が普通の生活に入る、人日(じんじつ)の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%E1%B6%E7">節句</a>へのいわれをうかがわせる行事ともとれることなど、<br />きわめて重要なドウゴトなのだ。<br /><br /><br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20100109104148" target="dhatenanej"><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20100109104148j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20100109/20100109104148.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20100109104148j:image" /></a><br />上の写真は『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>』より。<br />この下に説明文を書いたのだが、石川大百科『書府太郎』にほぼ同文で紹介した。大百科では、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>の時には気づかなかった「包丁始め」にも触れているのでこちらの文を紹介する。<br /><a href="http://image01.wiki.livedoor.jp/i/i/iidamati/c9fa27baeda79826.pdf" target="dhatenanej">「たたきど」(PDF)</a>。<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20100109104137" target="dhatenanej"><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20100109104137j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20100109/20100109104137.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20100109104137j:image" /></a><br /><br />参考<br /><a href="http://image02.wiki.livedoor.jp/i/i/iidamati/3d8f8d5a4ad3aea7.pdf" target="dhatenanej">武士説(PDF)</a>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のくにー半島の風土と歴史ー』「異形との戦いー猿鬼伝説」。<br /><a href="http://image02.wiki.livedoor.jp/i/i/iidamati/3d8f8d5a4ad3aea7.pdf" target="dhatenanej">二名(にみょう)が中心の「ドウゴト」(PDF)</a>同「幸を供えるームラのドウゴトー」<br /><br />関連ブログ<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20081221" target="dhatenanej">大猿退治伝説</a><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20080207" target="dhatenanej">生け贄伝説の「小串祭り」</a><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20060203" target="dhatenanej">「ユートピアに生きる鬼」</a></p> <p><strong>※追記</strong></p> <p>10年前の記事を載せ、叩き堂祭も無くなったし、時の流れ・・・をしみじみと感じるつもりで、あらためて時にいつ休止になり、そのことに一文を書いたのはいつだったのだろう、とブログ記事を検索するが見えない。</p> <p>このままでは、休止を知らない人が、6日に片岩へ行けば見ることが出来ると思われるかも知れない。はっきりしておかねば、と過去をたどると、それは2013年のことだった。</p> <p>タタキドと書いている。</p> <p>あらためてその時のブログ記事をー。</p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="7日正月、6日年越し(むいかとしこし)ータタキドウ祭り - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2013%2F01%2F10%2F123403" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2013/01/10/123403">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="新聞記事・文化「伝統行事 復権のためにーこころのリレー記録を」 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2013%2F02%2F05%2F213729" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2013/02/05/213729">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> </div> </div>
  62. じょそう | 気ままな日記 | 2020/01/07 22:57
    今日は仲間の結婚披露宴二次会で 放映予定のビデオ撮影の日。 キャラクターは有名なアニメより。 自分はアニメの主人公の嫁さん役。 もちろん、 今回結婚する仲間の 嫁さん役でもあります。 気合をいれてカツラをつけ、 服もお手製のチャイナドレスです。  完成版をお見せすることは 出来ませんので、 この女装横顔でお許し下さい。 [画像]
  63. 2019年度 聖典講座(仏教学)in 天満別院 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/07 15:31
    このたび、大阪教区教化委員会「研修・講座部」主催並びに天満別院共催にて2019年度 聖典講座(仏教学)が開催されます。 1月から4月までの全4回で、天満別院を会場に開催いたします。 講師に釆睪晃(わけみ あき...
  64. 九品仏から自由が丘へ ブラジル散歩 日本編 サンバ散歩シリーズ | 新・坊主日記 | 2020/01/07 04:48
    2019年11月末に日本に到着し、もう三日目の動画です。今回は東京のペインティングアーティスト、パレットブラン主宰、色彩アートセラピストの上野真知子さんのギャラリーにお伺いに行った動画です。東京の古の歴史を感じる街並みをあることができました。新旧の家が立ち並ぶ閑静な住宅地を歩いていると、宮崎駿のトトロの異世界への入り口に誘われるような不思議な気持ちになりました。 それはブラジル生活が長いから感じることなのか? それともこの街独自の雰囲気なのか? 今でもわかりません。九品仏駅を降りるといきなり由緒
  65. おかし | 気ままな日記 | 2020/01/06 20:11
    今日、お参りに伺ったお家で 花びら餅を頂きました。 昨年はいただく事が多かったのですが 今年は初めて。 おいしくいただきました。 ごちそうさまです。 [画像]
  66. 聞法のモチベーション | 遊煩悩林 | 2020/01/06 13:41
    <p>お年賀を申し上げました。</p> <p>今年の聞法のテーマとして、親鸞聖人の『唯信鈔文意』から</p> <p style="padding-left: 40px;">能令瓦礫変成金</p> <p>という言葉を掲げてみました。</p> <p>昨年、さまざまな関わりのなかで、この言葉の前後の文章を幾度となく耳にして、聖典のこの頁を何度も繰りました。</p> <p style="padding-left: 40px;">「能令瓦礫変成金」というは、「能」は、よくという。「令」は、せしむという。「瓦」は、かわらという。「礫」は、つぶてという。「変成金」は、「変成」は、かえなすという。「金」は、こがねという。かわら・つぶてをこがねにかえなさしめんがごとしと、たとえたまえるなり。</p> <p>この文章の前に</p> <p style="padding-left: 40px;">具縛は、よろずの煩悩にしばられたるわれらなり。煩は、みをわずらわす。悩は、こころをなやますという。屠は、よろずのいきたるものを、ころし、ほふるものなり。これは、りょうしというものなり。沽は、よろずのものを、うりかうものなり。これは、あき人なり。これらを下類というなり。</p> <p>この文のあとに「能令瓦礫変成金というは・・・」。</p> <p>続いて</p> <p style="padding-left: 40px;">りょうし・あき人、さまざまのものは、みな、いし・かわら・つぶてのごとくなるわれらなり。</p> <p>と。</p> <p>『五会法事讃』の「但使回心多念仏 能令瓦礫変成金」について解釈された文章です。</p> <p>難解で、一人では読んでいけそうにもありませんが、ただ、今このことばがとても必要な時を迎えていることを感ぜずにはおれず、ともに学んでいきたい意を込めてお年賀にしたためたようなことです。</p> <p>「但使回心多念仏」の釈には、「みずからが身をよしとおもうこころをすて」とあります。</p> <p>自らを善しとする心を捨てるどころか、善しとするものを手に入れようともがいている私のありさま。</p> <p>教えの言葉によって、身を省みようともしない我が身を言い当てられ、教えを聞くことの意味とモチベーションを与えれています。</p> <p>皆さまからいただいたお年賀には、2023年に宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年を迎えていく旨のご案内も目につきました。</p> <p>親鸞さまの「われら」の境地に、ともに学び、ともに立ち、ともに歩んでいきたいと思います。</p>
  67. 『歎異抄』を語り合う講座(親鸞聖人に出遇う入門講座のご報告) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/05 18:50
    さる12月11日、継続聞思の会では、南御堂難波別院を会場に「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」(後援:真宗大谷派難波別院)を開催し、32名の方のご参加を賜りました。当日は、真宗宗歌斉唱の後、参...
  68. 1月9日 冬のボランティア物資募集 お餅・プルタブ・衣類を集めます | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/04 21:29
    例年通り、お正月にお備えした鏡餅を集めて「釜ヶ崎炊き出しの会」へ提供します。 また、衣類・食料品・プルタブもあわせて募集しております。 皆様のご協力をお願い致します。         記 募集期間 ...
  69. 2/6(木) 映画『ふたつの故郷を生きる』上映会のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/04 14:47
    大阪教区「原発に依存しない社会の実現を目指す委員会」では、難波別院と共催して、南御堂シアター 第113回 南御堂ヒューマン・フォーラム『ふたつの故郷を生きる』上映会(兼 監督講演会)を下記のとおり開催いたしま...
  70. 最速! アプリ要らず。iphoneのシャッター音を簡単に消す方法 | 新・坊主日記 | 2020/01/04 12:36
    今回ブラジルの友人にお願いされて日本でiphneを買ってきたのですが、日本のは写真を撮るときにシャッター音を消せないのか?という質問をいただいたので、急遽その対処法をアップしました。ちなみに海外のほとんどの国のiphoneはシャッター音を消せるのに日本と韓国だけ消せない仕様だそうです。。。その理由も動画で述べています。他にもネット上にはアプリを使ったりいろいろな方法が掲載されていますが。それについては動画の説明欄にリンクを貼っておきましたので参考にしてください。でも一番手軽で効果的なのは下の動画
  71. 本日も | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/01/04 07:39
    朝7:30より鏡餅を置いています。沢山の方にあたるようお一人様1つでお願いします♪ 無くなり次第終了となります 合掌
  72. 鏡餅 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/01/03 17:21
    歳暮勤行・修正会法要も終わり2020年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いします。 さて、お正月にお供えしていたお餅を山門前に置いています。良かったお持ち帰りください。 合掌
  73. 報恩講をお勤めします。 | つれづれ日誌 | 2020/01/03 14:32
    1月22日(水)から28日(火)までの一週間、御正忌報恩講をお勤めいたします。  報恩講は親鸞聖人の祥月命日を仏法聴聞のご縁とした法要です。  お寺の法要は宗派や檀家・ご先祖・仏壇の有無に関係なくどなたでもいつでもお参りできます。  25日の(夜7時半...
  74. 「ブラジル散歩」日本編・・・ 神田から秋葉原へ、  お風呂とそばの写真と解説あり | 新・坊主日記 | 2020/01/03 05:31
    新年明けましておめでとうございます。今年もアメブロを書いていくのでよろしくお願いいたします。アメブロは結構何年も続けていて愛着があります。しかし近年ブログのアフェリエイトというシステムでお駄賃を得られることを知り、ブロガーというGoogleのブログも始めています。今のところ「シュウのブラジル日記」と名付けています。基本内容は同じようなことを書いていますが、アメブロは「新・坊主日記」なので坊主的な話を書くように意識しています。とはいえ、今回の動画に宗教的な意味はほぼないのですが、実はそれは間違いで
  75. 2020年1月のことば | ことば こころのはな | 2020/01/02 21:06
    2020年、明けましておめでとうございます本年もよろしくお願い致します 人間は、...
  76. 新年 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/01/02 06:26
    <p> </p> <p>二日。3時過ぎに目が覚めた。</p> <p>一昨日から昨日にかけて鐘撞き、夜通しの年頭・年賀、修正会。</p> <p>伝導黒板には頌春と法語を張り替え、</p> <p>30日餅つき。そのお餅を切り、鐘楼堂に二つ、本堂、石灯籠に足元を照らす電灯を引き、元旦5時ごろにはチョット降った雪が本堂屋根雪にとなってチョットした山になっていたので、最初の雪かきをし・・・云々で</p> <p>寝たか寝ないかの時を過ごす。</p> <p>それで1日晩は、明け方までぐっすりとはいかず、慣れない時間帯に起きていた状態が続くのである。</p> <p> </p> <p>ご本尊に年頭においでる方々がどのように封筒表に書いておられるかを見てみた。</p> <p>圧倒的にお年賀・年賀</p> <p>それに地域性がある「御鈴代」もある。</p> <p>かつて調べた時には当寺ではないのだが、「十二灯」があった(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教民俗』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>地帯における正月行事。P72~P91)</p> <p>そこから考えると一〇八つの鐘は、12ヶ月、24節季、72候の1年をあらわす数と見るべきだろう。</p> <p>煩悩を除くという除夜説はいかにも弱々しい。</p> <p> </p> <p>鐘は11時45分からつき出すのだが、しばらく少年・少女たちが列をなした。</p> <p>そこで、一人ひとりに(1年間)ありがとうと、やさしく撞くんだよ、と声かけをした。</p> <p>音にならないようなやさしすぎる音もあったが、やさしくね、と繰り返す子が多かった。</p> <p>どこかで力任せに撞くのがいいということでもTVで言っているのだろうか、</p> <p>時を知らせ、ヨシノブちゃん事件の犯人が自白したのは房に届いた鐘の音によってだったように、こころをうつ音色を静かに響かせるのが鐘なのに、どうも何かをぶつけるような力任せに鐘を撞く人がいるのに驚いたことがあったので、そう語りかけたのだ。</p> <p>中には、やさしくね・・・、でも今年は頑張らないといけないの・・・という子もいた。ついたあと、がんばってねと、声かけして別れる</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="年頭挨拶を交わし合う広間の飾り。蓬莱(食い積み)、ここから切り紙蓬莱が生まれた。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="2日朝、7時過ぎ"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20200102091037j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200102/20200102091037.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20200102091037j:plain" /></p> <figcaption>2日朝、7時過ぎ</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20200102062456j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200102/20200102062456.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20200102062456j:plain" /></p> <figcaption>年頭挨拶を交わし合う広間の飾り。蓬莱(食い積み)、ここから切り紙蓬莱が生まれた。</figcaption> </figure> <p>写真は蓬莱飾り。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人の好物(いざというときの非常食になる作物)だったと言われ、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>にはお汁に用いられる小豆などが飾られる。</p> <p>蓬莱山宇宙は亀の背にあり、鶴が舞う。鶴亀だ。</p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="福徳米、食い積み、蓬莱ー正月飾りー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2013%2F01%2F07%2F172139" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2013/01/07/172139">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  77. ボイスロイドによる『歎異抄』朗読~第三章追加 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/01 21:13
    「ボイスロイドによる『歎異抄』朗読」として、第三章をアップしました。 [聞く]>[聖典朗読(歎異鈔)]>『歎異抄』第三章よりご視聴ください。
  78. 徐夜会→新年です | つれづれ日誌 | 2020/01/01 14:17
    新年 あけましておめでとうございます。 今年も萬行寺をどうぞよろしくお願いします。  昨日は深夜遅くにもかかわらずたくさんの方が徐夜会に来られました。  3年ほど前から参詣者多数のため、本堂に上がってお参りされた方に整理券を配布し、順に鐘をついて...
  79. 慶賀新年 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/01 10:41
    あけましておめでとうございます。 本年も「ちいちの華」をよろしくお願いいたします。 御遠忌・落慶などの立華、仏華講習会などに伺います! お気軽にお問い合わせください。 例年通り会員が立てたお正月(修正会)の仏...
  80. 2020年1月 | 慶運山 長源寺 | 2020/01/01 08:30
    「どう生きるか」より 「生きているとはどういうことか」の方が先ではないのか。 池田晶子   新年明けましておめでとうございます。 旧年中は公私共にお世話になり、有難うございました。 本年もどうぞ宜しくお願いいた […]
  81. 能令瓦礫変成金 | 遊煩悩林 | 2020/01/01 00:03
    <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/c8/5dfbd35fd239b8f5addbe5af865c32bd.jpg" /></p>
  82. 年頭のご挨拶 2020年 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/01/01 00:00
    新年を迎え、教区内の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 昨年は山門が完成し、難波別院が新たな教化の発信を求められることとなりました。「『御堂“開”館WEEK』~おいでーや南御堂~」で...
  83. 実におもしろい | ことば こころのはな | 2019/12/31 20:27
    2019年も暮れようとしています。10月から久しぶりに集中してブログを書いていま...
  84. 修正会 | お寺の生活 | 2019/12/31 15:12
    1月1日  午前0時30分より、修正会のお勤めがあります。皆様おさそい合わせてお参りください。 
  85. 年末 除夜の鐘のおしらせ | つれづれ日誌 | 2019/12/30 23:53
    今年もいよいよ終わり。明日は大晦日ですね。 今年やり残したことはお済みでしょうか?  さて、今年も除夜の鐘は11:30ごろより撞き始めます。 ●まずは本堂に上がり阿弥陀如来に合掌礼拝してお参り下さい。 ●お参りが済まれた方から順に整理券を本堂内で...
  86. あゆみ通信 VOL.133 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/30 19:12
    あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第133号(2020年1月1日号)が発行されました。 【第1面】 ▼新年のご挨拶 会長 浪花 博 ▼...
  87. よいお年を | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2019/12/30 18:03
    2019年もあと僅かで終わろうとしています。 住職は先程年内最後のお葬式を終えて、お正月修正会の用意をしています。 後は29日に作ったお餅をお供えすると完成というところまで来ました。 この1年を振り返ると前住職のお葬式か … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2019/12/30/%e3%82%88%e3%81%84%e3%81%8a%e5%b9%b4%e3%82%92/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  88. 語り部として-本多達郎さん | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/12/27 14:33
    <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191227140047j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191227/20191227140047.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191227140047j:plain" /></p> <p> </p> <p>今朝の新聞で、本多達郎さん御逝去の報に接した。</p> <p>26日81歳。</p> <p>先生の推挙があって、富来<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a>研究会で長年お話しさせていただき、いろんなところを案内していただいた。</p> <p>先生のほんの一面を紹介させていただく。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="富来町立西浦小学校5年生版画集 昭和62年度 版画指導・編集本多達郎"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="指導・編集 版画集西海の昔語り 富来町立西海小学校 昭和61年。後半の「難船」「三吉堂物語」は加能作次郎作。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191227135447j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191227/20191227135447.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191227135447j:plain" /></p> <figcaption>指導・編集 版画集西海の昔語り 富来町立西海小学校 昭和61年。後半の「難船」「三吉堂物語」は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%C7%BD%BA%EE%BC%A1%CF%BA">加能作次郎</a>作。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191227135456j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191227/20191227135456.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191227135456j:plain" /></p> <figcaption>富来町立西浦小学校5年生版画集 昭和62年度 版画指導・編集本多達郎</figcaption> </figure> <p>この他、版画集「千浦の又次」があるはずだが、みつからない。どれほど多くの児童たちが胸弾ませ版画に取り組み育って行ったことだろうか・・・。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="本多さん作。2007年2月20日、ご自宅で。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191227140100j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191227/20191227140100.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191227140100j:plain" /></p> <figcaption>本多さん作。2007年2月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>、ご自宅で。</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="2009年2月5日"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="2007平成19年11月20日(火)朝日新聞。加能作次郎尋常小学校教員の時、本多氏の祖母両国す巳に恋をし失恋、翌年東京に出て作家への道を歩み始めたことが語られている。本多先生は作次郎を世に広められた大功績者である。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="2013年平成25年、富来郷土史研究会の折、戸坂潤生家跡を案内していただいた。先生75歳の時か。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191227135944j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191227/20191227135944.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191227135944j:plain" /></p> <figcaption>2013年平成25年、富来<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a>研究会の折、戸坂潤生家跡を案内していただいた。先生75歳の時か。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191227135518j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191227/20191227135518.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191227135518j:plain" /></p> <figcaption>2007平成19年11月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>(火)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9">朝日新聞</a>。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%C7%BD%BA%EE%BC%A1%CF%BA">加能作次郎</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%D2%BE%EF%BE%AE%B3%D8%B9%BB">尋常小学校</a>教員の時、本多氏の祖母両国す巳に恋をし失恋、翌年東京に出て作家への道を歩み始めたことが語られている。本多先生は作次郎を世に広められた大功績者である。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191227135529j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191227/20191227135529.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191227135529j:plain" /></p> <figcaption>2009年2月5日</figcaption> </figure> <p><br /> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="家から溢れる創作面・本多達郎氏 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2007%2F02%2F20%2F115237" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2007/02/20/115237">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="富来西海の夕景 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2007%2F02%2F20%2F235110" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2007/02/20/235110">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="『愛する海』(岩波書店)石田貞夫氏著~「はやぶさ」へ【志賀町】 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2011%2F02%2F17%2F105553" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2011/02/17/105553">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="富来郷土史研究会-仏教と神祇ー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2012%2F01%2F25%2F115121" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2012/01/25/115121">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p>
  89. 坊主の働き方 | 遊煩悩林 | 2019/12/27 13:33
    <p>お寺も年末年始モード。</p> <p>「お東グループ」の事務取扱業務も27日から翌年10日まで、年末年始の体制となります。</p> <p><a href="http://www.higashihonganji.or.jp/news/info/31850/" target="_blank" rel="noopener">http://www.higashihonganji.or.jp/news/info/31850/</a></p> <p>ご参拝予定の方はご注意を。</p> <p>事務休暇と言っても、職員はそれぞれ所属する寺の歳末行事や年初のお参り、本山詰めの職員は大事な勤めがあるわけで業界には実質的な「休み」はないに等しい。</p> <p><a href="http://www.higashihonganji.or.jp/news/info/31733/" target="_blank" rel="noopener">http://www.higashihonganji.or.jp/news/info/31733/</a></p> <p>「除夜の鐘」中止の動きも連動するのか、「働き方改革」の波は寺の業界にも及ぶ。</p> <p>お寺にタイムカード。坊主も出勤時刻や退社(「退寺」は変か?)時刻を管理される。</p> <p>さりとて地方の一般的な寺は、そんな何時から何時までという定時的な働き方はできません。</p> <p>ところで、不謹慎ながら死ぬまでに一度使ってみたいフレーズがあります。</p> <p>なかなか予約が取れない鮨屋さんにダメ元で電話を入れた時に学んだフレーズ。</p> <p>「その日はお休みをいただいておりまして」</p> <p>もちろん鮨屋も休む。</p> <p>ま、坊主は坊主なりに「仕事が坊主」であれば休めばよいだけのことである。</p> <p>というわけで、歳末と年初のご案内をもって、今年のつぶやきのお暇をいただきたいと思います。</p> <p>まあ暇だらけのつぶやきではありますが、明年も暇をみてつぶやいてまいります。</p> <p>ちなみに東本願寺ホームページの、年末の「お知らせ」は「死刑執行の停止、死刑廃止を求める声明」。</p> <p><a href="http://www.higashihonganji.or.jp/news/declaration/31999/" target="_blank" rel="noopener">http://www.higashihonganji.or.jp/news/declaration/31999/</a></p> <p>そして「海上自衛隊の中東派遣の閣議決定に対する宗派声明」。</p> <p><a href="http://www.higashihonganji.or.jp/news/declaration/32028/" target="_blank" rel="noopener">http://www.higashihonganji.or.jp/news/declaration/32028/</a></p> <p>阿弥陀さまのお仕事は暇なし。年中無休。</p> <p>お暇だらけの「遊煩悩林」ですが、思考を止めるなと戒めながら酒で紛らわすのであります。</p> <p>本年中のご訪問にお礼申し上げます。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/d8/62839cb5adc97a32ec7f4f7f189c4ed6.jpg" /></p>
  90. 公開講座「大谷派における装束の歴史」を開催しました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/27 13:32
    さる12月10日に難波別院において、教区教化委員会 儀式・法要部主催、2019年度の公開講座を開催しました。 今回は、本山宗務所内事部の山口昭彦師を講師に迎え、「大谷派における装束の歴史」についてのご講義をい...
  91. 県立美術館、ご恵贈『能登平家物語』 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/12/26 20:54
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="北國新聞朝刊-県立美術館長 年明けから後任検討 副館長に宮崎、谷口氏"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="藤平朝雄氏著『能登平家物語』"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191226202631j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191226/20191226202631.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191226202631j:plain" /></p> <figcaption>藤平朝雄氏著『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%B2%C8%CA%AA%B8%EC">平家物語</a>』</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191226202618j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191226/20191226202618.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191226202618j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>朝刊-県立美術館長 年明けから後任検討 副館長に宮崎、谷口氏</figcaption> </figure> <p>19日県立美術館長の島崎丞(すすむ)氏が87歳でこの世を去られた。埋文<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%BE%B5%C4%B0%F7">評議員</a>絡みで存じ上げ、賀状もその前に出していた。</p> <p>今朝の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>に新人事が載っていた。</p> <p>谷口出氏が中心として運営に携わられるのだろうとは、なんとなく想像していたが、その通りに氏がおいでる。</p> <p>経歴に県立高教諭とある。習った人が、かなりいるはずだ。</p> <p> </p> <p>藤<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%BB%E1">平氏</a>の著作は、お昼頃に届いた。</p> <p>気持ちが暖かくなる本だ。</p> <p>80歳。</p> <p>「発刊に寄せて」に</p> <blockquote> <p>(加速的に過疎・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AF%BB%D2%B9%E2%CE%F0%B2%BD">少子高齢化</a>が進んでいるが)大切なことはいかなる時にも「自力で立ち上がる気力」であろうかと思われます。豊かな自然環境と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A4%BB%B3">里山</a>里海に育まれた歴史と文化を心の糧として、地域に住む誰もが、明るい住みよい「郷土」の未来を担っていくことを願ってやみません。</p> </blockquote> <p> とある、元気さ。</p> <p>私なりに大きな他力に包まれ、自力で・・・と読みかえているが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BA%A4%A4">尊い</a>ご労作を頂いた。</p> <p> </p> <p>すぐに「ご恵贈」いただき、と礼状を出した。ご恵贈でいいのかな、と例文を調べるとOK。</p> <p>この場合の「恵」が合っているなら、親しく育てていただいた佐々木孝正さんの抜刷にあった「恵存」はどうなのだろう。</p> <p>佐々木さんのまねをして恵存を著書をお送りする時に使ってきた。</p> <p> おじゃまでしょうが、おそばに置いて下さいの念いである。</p> <p>ひょっとしたら先輩が後輩に向けての言葉なのかも知れない。</p> <p>そうであっても、いい年だしいいか・・・。</p> <p>知ーらない。</p> <p> </p> <p>そうこうしていて、進むはずの作業は、全く進んでいない。</p> <p>知ーらない。</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  92. 忘年会を開催しました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/26 17:29
    今年も大谷青年会の活動に多数参加していただきましてありがとうございました。 去る12月13日に、大谷青年会の忘年会を開催し、今年も去年と同じく焼肉を食べに行きました。 来年も会員の皆様にとって有意義な学習会・...
  93. 第12回あゆみの会総会が開かれました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/26 13:16
         2019年12月22日(日)午後1時30分から、阿倍野区法山寺をお借りして、あゆみの会総会が、海老海恵幸組長(了安寺住職)、喜左上恵子組長補佐(紹隆寺住職)・同朋会推進員と藤井真隆同朋会推...
  94. 先日の目次内容を具体化-真宗文化論 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/12/24 20:37
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="21分冊"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191224201247j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191224/20191224201247.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191224201247j:plain" /></p> <figcaption>21分冊</figcaption> </figure> <p>目次のタイトルごとに綴じてあったおよそ250篇のホッチキスをはずし、ほぼ目次分類に合わせ21冊に綴じ直した。ホッチキスは100枚綴じまでのものを購入し使用。</p> <p>製本テープで背を覆い、タイトルをつけた。</p> <p> </p> <p>やっているうちにだんだん紙の素朴な美が失われていき、</p> <p>子供のころ読んだ「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%A1%CF%BA%CA%AA%B8%EC">次郎物語</a>」だったか?</p> <p>少年が貧しい家計を助けるために母の内職の封筒貼りを手伝うものの、封筒の貼り合わせが反対になっていて、母がやり直す、やりきれない光景を思い出しながらの作業になっていった。</p> <p> </p> <p>ここまで来たら、今度は裏表に印刷、10.5Pを10pに落として、どれだけ厚さを減らせるかに取り組む。</p> <p> </p> <p>明日は一日家に居れるから、作業が進むはずだ・・・。</p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="真宗文化論―進捗状況― - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2019%2F11%2F14%2F225557" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2019/11/14/225557">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p>
  95. 完成!十六連の念珠 ~念珠講座~ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/23 10:48
    12月19日(木)、15時から「手作り念珠講座」が開催されました。会場は堺支院(堺南御坊)。 第1回目は髑髏(どくろ)念珠、 第2回目は腕輪念珠、 今回第3回目は略念珠(天然石)を作りました。今までで最も多い...
  96. 親鸞聖人最後の手紙 ~『親鸞聖人御消息集』を紐解く(最終回)~ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/12/23 10:47
    12月18日(水)午後6時から「法話を考える会」が行われました。 会場は堺支院。参加者は7名でした。 講師に村上宗博先生(京都教区山城第1組・願教寺住職)を引き続きお招きし、『親鸞聖人御消息集』(親鸞聖人が門...
  97. つくべき縁 はなるべき縁ともに | ことば こころのはな | 2019/12/22 00:12
    「言の葉」サイトで取り上げられていました。 2019年師走(12月)の言葉 つく...
  98. 「真宗文化論(仮題)」目次 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/12/21 21:23
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="目次 19頁"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191221212204j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191221/20191221212204.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191221212204j:plain" /></p> <figcaption>目次 19頁</figcaption> </figure> <p> </p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』から『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』の間の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>関係著、新聞記事、インタビューなど、今となっては目につきにくいものを時代・地域の証言として表に出すべく整理している。ほぼ1990年~2018年の文など。18項目に分類した。</p> <p>あとは、A1~E5の項ごとにプリントアウトし、裁断、ホッチキスで止め、最小単位・18冊程度の手作り本を作り全体像を見てみる。</p> <p> </p> <p><strong>総目次</strong></p> <p><strong>A1目次・概論、2風土・土徳、、3年中行事、4用語論・例句</strong><br /> <strong>1 目次・概論</strong><br />① 著書後書きなどから-執筆経緯・変遷とまとめ<br /> <strong>2 風土・土徳</strong><br />②「節談説教の風土」『大系日本歴史と芸能第五巻 民衆宗教の展開 踊る人々』日本ビクター・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a> 平成三(一九九一)年六月十日       内山直三・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C4%CC%DA%CD%B5">青木裕</a>美<br />③参考「座談会 芸能の風土・芸能民の歴史」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%D6%CC%EE%C1%B1%C9%A7">網野善彦</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AE%C2%F4%BE%BC%B0%EC">小沢昭一</a>・市川捷護『月刊百科』No三三七 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a> 一九九〇(平成二)年<br />④「「オザ」と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>と暮らしのなかの宗教活動  江戸時代 人づくり<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%F7%C5%DA%B5%AD">風土記</a> 一七 石川  社団法人 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%C0%BB%B3%B5%F9%C2%BC%CA%B8%B2%BD%B6%A8%B2%F1">農山漁村文化協会</a> 一九九一年四月二十五日 <br />⑤「農民の暮らしと信仰」『ふるさと石川歴史館』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>  二〇〇二(平成一四)年六月十日<br />⑥参考「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%BD%A1">一向宗</a>が重寳々々」「微妙公御発語」『御夜話集 上編』石川県図書館協会刊 <br />⑦「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B3%A4">日本海</a>における半島の宗教民俗ー男鹿・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>ー」 『東北の民俗 海と川と人』考古民俗叢書〈24〉  国分直一・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%BE%BE%B7%C9%B5%C8">高松敬吉</a>編 昭和六十三(一九八八)年七月三十日<br /> →「海ゆくツバキ-海士崎・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>金剛ー」 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BB%BA%C3%CF%BE%C3">地産地消</a>文化情報誌「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>」26号 伝説の風景25 二〇一七年冬号<br />⑧参考『御国政ニ付申上候帳冊』<br />⑨「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の土徳」 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>夕刊「舞台」二〇一八年六月二十五日<br />⑩まれびとの國<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>立国一三〇〇年25  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>二〇一八年5月14日(月) 26 異界の入り口だった、中世の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%CE%BF%CD">歌人</a>「浄土を見た」  5月15日(火) 30「やさしさ」の地力実感、営みの根底に敬意、感謝 5月19日(火) 31 心のキリコに灯を、住む誇りが「客人」呼ぶ  5月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>(日)計 四話<br />⑪ 南砺「八魂一如」48  「「加越能一如」の心を丨連携し、高め合う」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%B3%BF%B7%CA%B9">富山新聞</a> 二〇一八年(平成三十)年 二月二十三日(金)○『南砺 八魂一如』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%B3%BF%B7%CA%B9%BC%D2">富山新聞社</a>二〇一八年十一月一日刊<br />⑫「薬師の里」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BB%BA%C3%CF%BE%C3">地産地消</a>文化情報誌「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>」19号 二〇一五年春号   七作仏・十二<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C0%B4%EA">誓願</a><br />⑬「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%B4%D6%BF%AE%B6%C4">民間信仰</a>」 根上 『新修根上町史』通史編 平成七年三月三十一日刊     観音<br />⑭「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CE%D8%C5%E3">五輪塔</a>、板碑七十基」  篤い信仰示す 二〇〇五(平成十七)年十一月四日(金)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a> <br /> <strong>3 年中行事  </strong><br /><strong>  概論</strong><br />①「小林家年中行事」文化十一(一八一四)年墨付き二十九枚の手帳。初出『尋源』38号<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%BB%CB%B3%D8">国史学</a>会 昭和六十三年六月三十日発行〈研究ノート〉  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a>高畠村<br />②中島・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>の仏教 『新修<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>史 資料編6』『石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C4%AE">中島町</a>史』民俗など<br />③中島「年中行事」(第三章 年中行事と信仰生活  第一節年中行事) <br />④「仏事概論」『石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C4%AE">中島町</a>史』通史編、平成八年三月刊<br />⑤<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7%C4%AE">能登島町</a>「年中行事」 (第三章 島の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B7%CE%E9">儀礼</a>伝承丨季節と人生の折り目丨年中行事)<br />⑥根上町「年中行事と信仰生活」(第七章第三節一、年中行事)<br />  <strong>各論</strong><br />①「正月御座・斎始め」  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a>・鹿島・根上※『日本民俗大辞典』執筆項目<br />②「春の太子と暮れのタイシ」「石川県史だより」第37号平成十(一九九八)年三月 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D0%C0%EE%B8%A9%CE%A9%BF%DE%BD%F1%B4%DB">石川県立図書館</a>資料編さん室県史編さん班<br />③「慈悲の象徴・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>丨石川県下の太子信仰」 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%ED%A1%BC%A5%BF%A5%EA%A1%BC%A5%AF%A5%E9%A5%D6">ロータリークラブ</a>会報 平成九(一九九七)年十月三十日<br />④「太子講」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a>)『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7%C4%AE">能登島町</a>史 資料編第二巻』 昭和五十八(一九八三)年三月<br />⑤「伝説の風景    <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人、越後への道-臼ケ峰-」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BB%BA%C3%CF%BE%C3">地産地消</a>文化情報誌「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>」第3号<br />   参考「臼が峰<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%C0%BB%D2%C6%B2">太子堂</a>縁起」八月一日法要<br />⑥彼岸の中日   鹿島・中島<br />⑦「れんにょき <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌」『日本民俗大辞典』下 二〇〇〇・平成十二年四月 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C8%C0%EE%B9%B0%CA%B8%B4%DB">吉川弘文館</a><br />⑧「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%D6%BA%D7%A4%EA">花祭り</a>」  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C4%AE">中島町</a>史 第三章 年中行事と信仰生活<br />⑨国造山・西谷内<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C4%C6%F3">青二</a>十日『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C4%AE">中島町</a>史・民俗編』、『年中行事辞典』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%B7%B4">鹿島郡</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%B5%FE%C6%B2%BD%D0%C8%C7">東京堂出版</a><br />⑩「祠堂経、別経」  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a><br />⑪「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%B4">コンゴ</a>ウ・盆・盆踊り・雨乞い」門前・鹿島・根上 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のくに-半島の風土と歴史-』<br /> 「盆に向けて-休み日と雨乞い-」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>二〇〇三(平成十五)年七月七日<br />⑫「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>、お取り越し、御講凪」(『日本民俗大辞典』上一九九九・平成十一年九月『日本民俗大辞典』下 二〇〇〇・平成十二年四月 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C8%C0%EE%B9%B0%CA%B8%B4%DB">吉川弘文館</a><br />⑬「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>・引上会」『新修<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>史』二〇〇五(平成十七)年 中島 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a> 根上<br />⑭参考 すす払い 掃除の民俗 昭和五十九年  大島建彦編  三弥井書房刊<br />  <strong>御崇敬</strong><br />⑮「ごそっきょう 御崇敬」『日本民俗大辞典』上 一九九九・平成十一年九月 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C8%C0%EE%B9%B0%CA%B8%B4%DB">吉川弘文館</a><br />⑯「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a>・鹿島の御崇敬 」『石川の祭り・行事 石川県祭り・行事調査事業報告書』石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a> 平成十一(一九九九)年三月刊<br />⑰各地の御崇敬   『新修<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>史 資料編6民俗』二〇〇五年十一月刊、石川県『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C4%AE">中島町</a>史』資料編上巻・平成七年三月刊、石川県『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7%C4%AE">能登島町</a>史』資料編第二巻・昭和五十八年三月刊、『図説 七尾の歴史と文化』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>役所 平成十一年七月刊、石川県『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>史』通史・民俗編、昭和六十年九月刊<br />⑱中<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の御崇敬・乗如上人を敬う善男善女 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>昭和五十八年十一月二十三日(水) 「人生」<br />⑲資料・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>郡<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>光院御影について<br />参考 御崇敬・不時御崇敬勤修状況※二〇一九年(平成三十一年)二月一日   和田勝氏調べ<br />参考①「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と太子信仰(レジメ)」一九九四(平成六)年四月二十一日於井波町総合文化センター<br />参考②「太子縁起」に引用されている和讃など<br />参考③さまざまな<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C1%B3">法然</a>上人・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%B4">コンゴ</a>ウ・蓮師三十五歳・御消息など)<br />参考④「太子信仰と北陸」太子縁起48本 平成九(一九九七)年十月十八日石川県立歴史博物館<br />参考⑤「なむぶつの太子」ほたるこい 長岡博男「金澤民俗談話會報」第十八號、昭和十六年三月十五日<br />参考⑥「民俗座談-郷土の七夕と盆行事-」加能民俗の会(七夕と盆丨七夕略)「加能民俗」第三号 昭和二十五年八月一日発行<br />参考⑦「武生地方に於ける「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%B4">コンゴ</a>ウ」」斎藤槻堂「加能民俗」2の6昭和二十八年十月一日<br /> <strong>4 用語・例句論</strong><br />①「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の日々-民俗語彙は何を明らかにし得たのかー」『宗教民俗研究』第十七号、二〇〇七年(平成十九年)十月刊行                                   ○四、三つの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>地帯 門前・中島・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a> <br />『日本民俗大辞典』 鵜祭 御講凪 御崇敬 お取り越し <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%B4">コンゴ</a>ウウマイリ 斎 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌<br />②他力本願論「「いのち」に目覚める言葉-他力本願-」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>  二〇〇四年二月五日  「地鳴り」(読者投稿) 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%AD%BC%AD%B1%F1">広辞苑</a>』<br />③「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の暮らしと「民俗」-民俗語彙は何を表現し得るのか-」レジメ<br />④「優れた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%EC%A4%EA%C9%F4">語り部</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BA%A4%A4">尊い</a>一書」(巻頭言) 『奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>地方俗諺漫語 百姓覚えた者はない』中瀬精一<br />⑤「百姓覚えた者はない」 用語      平成十七年七月<br />⑥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%F4%BC%D4">儒者</a>各論 鬼神に事えんか<br />⑦<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%F4%BC%D4">儒者</a>関係全、物忌み論 二〇一九・〇三・十二<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>もの知らず 森龍吉氏 太宰春台の評価<br />⑧参考 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>もの知らず論・森・太宰春台<br />⑨蟪蛄春秋を知らず・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%F1%BB%D2">荘子</a><br />⑩「あう」「値う」「遇う」について(二〇一〇年七月、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区)<br />⑪「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%F6%CB%A1">末法</a>論」穆王  五十一年 五十三年  『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%F6%CB%A1">末法</a>灯明記』  ※<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人・五百四十二年説<br />参考①柳田にもあった走り移民 中瀬精一《走りと呼ばれた農業移民》<br />参考②『日本民俗大辞典』上・下 項目<br />参考③残すべき民俗用語 行事  参考文献 <br />参考④「春すゝめ」  山下久男      輪島高教諭<br />参考⑤「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>衆」 松原一秀     石川郡館開村安養寺 農業</p> <p><strong>B1<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>周辺、2講・御消息・御崇敬</strong><br /><strong> 1 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>周辺・蓮能尼・白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a></strong><br />①「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>習俗論」『講座<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>』第二巻<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a>一九九七(平成九)年三月五日<br />②「北陸の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と絵伝』教行社 平成五年一九九三(平成五)年十二月二十九日<br />③「現代に生きる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と北陸-」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>のすべて』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%BF%CD%CA%AA%B1%FD%CD%E8%BC%D2">新人物往来社</a> 一九九五(平成七)年十一月十日<br />④「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承と北陸の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>民俗」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承集成-』一九八八年・昭和六十三年十月二十五日加能民俗の会編著 橋本確文堂企画出版室<br />⑤『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』平成二年一九九〇年八月十日オリエントブック <br /> 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教民俗-』一九九八(平成十)年三月三十一日  一九九〇年版再刊 はじめに <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%A6%B5%E6%BB%CB">研究史</a><br />⑥『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>金沢別院 一九九八年十二月二十五日 略年表<br />⑦高山別院照蓮寺<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌(レジメ総括)二〇〇九(平成二十一)年三月二十五日(木)<br />⑧「極楽へ我行なりと聞くならば」『保存版 わが家の仏教 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F4%C5%DA%BF%BF%BD%A1">浄土真宗</a>』四季社二〇〇四年六月五日<br />⑨<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%C4%A1%B8%E6%CA%B8">五帖御文</a>に見る男女  データー<br />⑩書評『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>  一九九〇(平成二)年九月二十四日(月)<br />⑪「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌」町村史(門前、中島、根上)の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌<br />⑫「御文御書」所在・表 13~21歴代<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%BC%E7">門主</a><br />⑬「女人と御文」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』<br />⑭人生「雪の果ての”<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん”〈上〉」昭和五十六年<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%CD%B7%EE%B0%EC%C6%FC">四月一日</a>(水)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a> <br />⑮「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん現代講-五〇〇年の時を超え-伝承の中の巨人」6<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a> 平成十年(一九九八年)二月十二日 信心深めて完結する「物語」<br />⑯「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん現代講-五〇〇年の時を超え-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌の季節 桜が語る「生の歓び」「浄土の美しさ」」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a> 平成十(一九九八)年四月九日(木)<br />⑰「宗教文化の宝庫道-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>が歩いた北陸の地今に息づく名号、伝承」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a> 平成八年(一九九六)三月十七日「北國文化」  <br />⑱「一刎<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>道」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BB%BA%C3%CF%BE%C3">地産地消</a>文化情報誌『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>』24号 平成二十八(二〇一六)年夏号 <br />⑲「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>太鼓」 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C5%C4%C9%D9%BB%CE%C3%CB">常田富士男</a> 十二月  二〇一三(平成二十五)年<br />⑳「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>太鼓」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C5%C4%C9%D9%BB%CE%C3%CB">常田富士男</a>さんと歩く加賀・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>むかし話の旅』平成二十六(二〇一四)年五月三十一日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊<br />21「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>の風物詩1  ヘンジャ参り」 季刊「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>」92号二〇〇〇年   金沢広告発行<br />22参考 御文「誓玄本」の行方  追加参考「光教寺順誓考」<br />23「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%B8%F7%BB%FB">正光寺</a>に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%BC%C4%AE%BB%FE%C2%E5">室町時代</a>の位牌 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>」一九八八(昭和六十三)年十二月二十六日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a><br />24参考 FM金沢 ラジオ番組  「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>(上人)」を訪ねて  案<br />  <strong>白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a></strong><br />①「白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>-春を知らせる永遠の乙女」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のくに半島の風土と歴史』二〇〇三年七月七日  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊<br />②「白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>の故郷  伝説の風景6」 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BB%BA%C3%CF%BE%C3">地産地消</a>文化情報誌「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>」第七号  二〇一二年 春号<br />③「海ゆくツバキ 白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>」 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BB%BA%C3%CF%BE%C3">地産地消</a>文化情報誌「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>」二十七号  二〇一七年 冬号<br />④「白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>」  加越能ふるさとの民話 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a> 二〇〇二(平成十四)年二月七日 <br />⑤「白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>の故郷、椿・杉」『伝説とロマンの里』飯田高校百周年記念誌二〇一二(平成十四)年十月</p> <p>⑥「白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>」『石川・富山 ふるさとの民話』 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a> 二〇一一(平成二十三)年十一月十日<br />⑦「白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>と椿」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C5%C4%C9%D9%BB%CE%C3%CB">常田富士男</a>さんと歩く 加賀・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>むかし話の旅』 平成二十六(二〇一四)年五月三十一日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊<br />参考①「百姓ノ持タルヤウナ国、百姓ノ持タル国、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の持ちたる国」二〇一八年十一月六日(火)ブログ<br />参考②書評△「民衆の導師 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>」二〇〇四(平成十六)年六月二十日掲載 包み込む<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>の大きさ ※個人批判有り<br />参考③<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と町野総道場  平成六年<br />参考④「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御遺言」『『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人行實』※高山レジメにも<br />参考⑤「雪の果ての<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん〈下〉」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>昭和五十六年四月二十二日(水)<br />参考⑥『続・日本の歴史をよみなおす』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%D6%CC%EE%C1%B1%C9%A7">網野善彦</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%DE%CB%E0%BD%F1%CB%BC">筑摩書房</a>一九九六年一月二十日 百姓は農民か? <br />参考⑦あそばされ候御名号-多羅小仏〔<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御一代記聞書〕〔拾塵記〕<br />参考⑧「嫁おどしの面」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承集成-』 42・3頁 一九八八年十月二十五日発行 加能民俗の会編集 橋本確文堂企画出版室<br />参考⑨北國文化「福井・吉崎 嫁おどし肉附き面」藤島秀隆 嫁と姑の葛藤に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人の霊験 平成六(一九九六年)年六月十二日   <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a><br />参考⑩嫁おどしの面 諸本より<br />参考⑪蓮崇本いきさつ  資料<br />参考⑫蓮崇本取り決め   文化十四(一八一六)年<br />参考⑬蓮能尼の手紙・誓玄本御文 やりとり  『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人遺文』<br /> <strong>2 御消息・講</strong><br />①「御消息」とその時代-近世を中心に-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区御消息調査報告ⅩⅧ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区教化委員会 平成十四(二〇〇二)年六月三十日刊<br />②「法義相続の諸相ー講・御消息を中心に」二〇〇七(平成十九)年十月六日~八日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%CC%B1%C2%AF%B3%D8%B2%F1">日本民俗学会</a>第五十九年会  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a> 仏教と民俗<br />③「御消息」を現代文に”翻訳”地域宗門史を整理 平成二(一九九〇)年十二月二日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a><br />④「御消息」とその時代-近世を中心に-  表<br />⑤資料 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)御消息調査報告」の分析。○○寺・○○村○○日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%D6%C3%E6">講中</a>など一覧 「○日講」以外<br />⑥参考 門前の御消息  『新修<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>史 資料編6』<br />⑦資料 御消息一覧 根上 平成七年三月三十一日刊 <br />⑧「講と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%B4%D6%BF%AE%B6%C4">民間信仰</a>」『新修根上町史』通史編 平成七年三月三十一日刊 根上町の御消息  <br />⑨資料 御示談最終回を迎えて ブログ<br />講①<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>の講    新修<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>史 資料編6民俗 二〇〇五(平成十七)年十一月刊<br />講②中島の講  石川県『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C4%AE">中島町</a>史』資料編上巻 平成七(一九九五)年三月刊<br />講③御講行事 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7%C4%AE">能登島町</a>史』 資料編第二巻   昭和五十八(一九八三)年三月刊<br />講④<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>の講  石川県『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>史』通史・民俗編 昭和六十(一九八五)年九月刊<br />講⑤根上町の講   『新修根上町史』通史編 平成七(一九九五)年三月刊<br />参考①資料年表 乗如上人期~  教義四種六通(以下講関係ここに含む)お文十九種四十二通 その他   計四十八通 御書・御消息       ○御消息  ◇寺檀制 ☆説教・談議・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%CE%BC%C2">故実</a><br />参考②~④ 御消息一覧 │お文│ │13 │14 │15 │16 │17 │18 │19 │20 │21 │  <br />参考 御消息名一覧表<br />参考 「ままお講の復活」中山又次郎  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%E2%C6%E7">内灘</a>大根布 村長<br />参考 講の調査 林昇「加能民俗」第三号昭和二十五年八月一日<br />参考 「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>鳥屋町の講について」小倉学  「加能民俗」4-7昭和三十三年十一月一日発行  <br />参考 「加賀田ノ島のお講」田ノ島採訪ノート其の一</p> <p><strong>C1談義・説教・民話、2和歌、3民謡</strong><br /><strong> 1 談義・説教・民話</strong><br />①「長太はおるか・・・-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の節談説教-」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のくに-半島の風土と歴史-』(二〇〇三年平成十五年七月七日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊)<br />②節談説教『石川県の民俗芸能 石川県民俗芸能緊急調査報告書』 平成十五年(二〇〇二年)三月刊<br />③「昔=民話」の力  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>・夕刊「舞台」二〇〇二年二月<br />④「済度される鬼神-続き因縁話の世界-」『説話論集 第十六集 説話の中の善悪諸神』二〇〇七年七月十日発行 静文堂出版<br />⑤「長太ムジナ」加越能ふるさとの民話、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a> 二〇〇二年・平成十四年十一月十四日 <br />⑥「長太ムジナ」『石川・富山ふるさとの民話』二〇一一・平成二十三年十一月十日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊<br />⑦「猿鬼伝説」『伝説とロマンの里 石川県立飯田高等学校百周年記念誌』二〇一二平成二十四年十月二十一日・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>出版局刊<br />⑧「猿鬼伝説」『加越能 ふるさとの民話』  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a> 二〇〇二年(平成十四年)四月十八日<br />⑨「猿鬼伝説」『石川・富山 ふるさとの民話』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>二〇一一年・平成二十三年・十一月十日<br />⑩「猿鬼伝説」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BB%BA%C3%CF%BE%C3">地産地消</a>文化情報誌「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>」第十八号、二〇一五年冬号<br />⑪「引砂のさんにょもん」 『石川県立飯田高等学校百周年記念誌 伝説とロマンの里』二〇一二・平成二十四年十月二十一日、記念事業実行委員会刊<br />⑫引砂の三右衛門「加越能 ふるさとの民話」二〇〇二年・平成十四年一月七日(木)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a><br />⑬「引砂の三右衛門」『石川・富山ふるさとの民話』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>二〇一一・平成二十三年十一月十日刊<br />⑭「引砂のさんにょもん」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C5%C4%C9%D9%BB%CE%C3%CB">常田富士男</a>さんと歩く加賀・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>むかし話の旅』二〇〇二年(平成十四)年八月二十二日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊<br />⑮「千ノ浦又次」「加越能 ふるさとの民話」二〇〇二・平成十四年・八月二十二日(木)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a><br />⑯「千ノ浦又次」『石川・富山ふるさとの民話』二〇一一・平成二十三年・十一月十日、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊<br />⑰「千ノ浦又次」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C5%C4%C9%D9%BB%CE%C3%CB">常田富士男</a>さんと歩く 加賀・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>むかし話の旅』平成二十六(二〇一四)年五月三十一日、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>ネット企画部刊<br />参考①「口<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の伝説」今村充夫「加能民俗」4-2 昭和三十三年二月一日発行<br />参考①「長太狢記第序并-長太異形の事」後藤家本 聞き取りも含む<br />参考②「長太ムジナ」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%D6%B2%EC%C4%AE">志賀町</a>の昔話・伝説集』石川県立郷土資料館紀要第七号 昭和五十年四月十日<br />参考 「はいや音頭(長太むじな)」『石川県の民謡』昭和四十二年五月十日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%CA%FC%C1%F7">北陸放送</a>刊<br /> <strong>2 和歌</strong><br />①「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%B4%D6%BF%AE%B6%C4">民間信仰</a>と和歌-伝承の奥に流れるものー」  『加能民俗研究九号』  一九八一年・昭和五十六年三月三十日発行<br /> ①-2<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%B4%D6%BF%AE%B6%C4">民間信仰</a>と和歌-関係者の歌<br />②<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人五百五十回忌  新史料を発掘 寄稿  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%B9%F1%BF%B7%CA%B9">北国新聞</a>文化欄 二〇一三年十二月十九日(木)<br /> ②-2人物出題 冷泉入道前大納言等覚<br />③<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>五百五十回忌追慕五十首二〇一三年(平成二十五年)十一月二十六日(火) <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a><br />④<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a> 五百五十回忌の和歌  二〇一三年(平成二十五年)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a> 十一月二十六日(火)<br />⑤五百五十回忌発表経緯全     ブログ記事<br />⑥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人五百五十回忌追慕五十首倭(金+哥)ワカ  文化八年(一八一一)年三月二十八日 大谷俊太氏<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DD%B9%EF">翻刻</a><br />⑦<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>巡礼札所について 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>のたび』平成十七年十二月十日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊   前書き<br />⑧書評 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>のたび』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BB%B3%B6%BF%BB%CB">西山郷史</a>・上陽子・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/NPO">NPO</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>ネットワーク著 『宗教民俗研究』第十六号 二〇〇六・平成十八年十二月二十日(下仲一功)<br /> <strong>3 民謡・数え歌・相撲</strong><br />  <strong>盆踊り-目連・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%E7%A5%F3%A5%AC%A5%EA">チョンガリ</a></strong><br />①「海の歌、海の芸能ーまだら、三夜、早船<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B8%B8%C0">狂言</a>-」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のくに-半島の風土と歴史-』二〇〇三年(平成十五年)七月七日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊<br />②石川県『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>史』通史民俗編 昭和六十年九月  七日盆 盆<br />③盆踊り・概論   石川県『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>史』通史・民俗編 昭和六十年九月  『能都町史』<br />④高梨一美『東アジアの祭祀伝承と女性救済-目連救母と芸能の諸相-』から野村伸一編著二〇〇七(平成十九年)年八月三十日 二〇〇八年八月二十日<br /> ④-2資料・高梨一美氏・ブログ<br />⑤目連尊者と目蓮尊者  木場・菊池<br />⑥書誌紹介 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6">越中</a>の民俗宗教』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%CB%C6%A3%BD%EC%CD%F7">伊藤曙覧</a>著  二〇〇五年十月三日 『日本<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>』二四五号 二〇〇六年二月刊、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%E4%C5%C4%BD%F1%B1%A1">岩田書院</a><br />⑦孟蘭盆・目連尊者、それに安心数え歌-十組推進員協議会-<br />⑧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の「目連尊者」-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a> 二〇〇七(平成十九)年九月十二日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%E2%B3%CD%F6%CB%DF">盂蘭盆</a>と目蓮尊者 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a>・野崎の伝承、その他 ブログ 二〇〇六年八月八日、二〇〇八年八月二十日<br />⑨『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆 『信後相續<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆全』刊本表紙</p> <p>荒井玉泉堂述、洗心書房刊<br /> 参考 信後相続 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆   ※混交 石川郡<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%EE%A1%B9%BB%D4%C4%AE">野々市町</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%CF%C6%E2%C2%BC">河内村</a> 千代尼<br />⑩「消えゆく<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の法事歌」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>「文化」欄 昭和五十七(一九八二)年十月二十一日(木)<br />⑪「法事歌」   能都・佐味<br />⑫「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%A4%A4%ED%A4%CF%B2%CE">いろは歌</a>・数え唄」(西山蔵・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E9%CE%B6">臥龍</a>文庫蔵)<br />⑬資料「信心数え歌」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%AD%CE%CD">広陵</a>兼順「弥陀の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C0%B4%EA">誓願</a>」と松岡なみさんの伝承歌  放送<br />⑭「聖人田植え唄」 石川県 『能都町史』第一巻 第五章第五節「口頭伝承」二 昭和五十五年五月<br />⑮木遣り音頭「本山びき」 石川県 『能都町史』第一巻第五章第五節「口頭伝承」二昭和五十五年五月<br />⑯井波御坊「大持曳歌信心盡」末之段  西山<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DD%B9%EF">翻刻</a><br />⑰「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の暮らしに息づく相撲」 『北國文華』二〇一六年 春 第六十七号  <br />⑱「相撲」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>史』  昭和六十(一九八五)年九月<br /><strong>資料・参考</strong><br /><strong>  1目蓮尊者・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆</strong><br />①『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)<br />②「ちょんがれ」 東蟹谷 おやべ<br />③「礪波市鷹栖チョンガレ」『日本庶民生活史料集成』第十七巻 民間芸能 一九七二年(昭和四十七年)十一月三十日<br />④「じょうかべ」(目蓮尊者地獄巡り)石川郡<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%F2%CA%F6%C2%BC">白峰村</a>『石川県の民謡』昭和四十二年五月十日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%CA%FC%C1%F7">北陸放送</a>株式会社刊<br />⑤「さかた音頭」 森本・八田 (目連尊者)『石川県の民謡』昭和四十二年五月十日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%CA%FC%C1%F7">北陸放送</a>刊<br />⑥「ぼんぼらがい(前踊り)」目蓮尊者地獄めぐり(前唄)『七尾の民謡と童唄』昭和五十八年五月 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>刊<br />⑦井波目蓮尊者 ※スキャンのまま<br />⑧「しんき(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆)」江沼郡山中町荒谷 河内 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%EE%A1%B9%BB%D4">野々市</a><br />⑨「ジョンカラ」金沢東長江<br />  <strong>2<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%E7%A5%F3%A5%AC%A5%EA">チョンガリ</a></strong><br />①「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>踊り(シャシャムシャ)」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%B2%EC%BB%D4">加賀市</a>指定<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B5%B7%C1%CA%B8%B2%BD%BA%E2">無形文化財</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%B2%EC%BB%D4">加賀市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%F6%B2%B0%C4%AE">塩屋町</a> 盆踊り<br />②「あさんがえし」<br />③「萬歳・チョンガレ節・口説」解題   部分 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>編著<br />『日本庶民生活史料集成』第十七巻 民間芸能  一九七二年十一月三十日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%B0%EC%BD%F1%CB%BC">三一書房</a>刊<br />④「ちょんがれの由来」『おやべのうたごえ ふるさとのこころ』昭和五十三年三月二十日<br />⑤「森本じょんがら節」<br />⑥「さんごろちょうべい」<br />  <strong>3法事歌</strong><br />①<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>の唄「長い迷いの・・・」<br />  <strong>4数え歌</strong><br />①「御當流いろはうた」  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆<br />②「弥陀の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C0%B4%EA">誓願</a>」(部分数え唄)『大系日本の歴史と芸能第五巻民衆宗教の展開 踊る人々』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a> 一九九一年六月十日刊<br />③「数え歌<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F8%B8%FD%C2%BC">尾口村</a>」『石川県の民謡』昭和五十六年三月石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>編集・加能民俗の会発行<br />④「数え唄」旧表道場 江戸時代末期 石川県立白山ろく民俗資料館管理 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%F2%BB%B3%BB%D4">白山市</a>白峰リ三十<br />⑤「あさんがえし・後世願い」など あさんがえし <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%A4%B8%FD%C4%AE">辰口町</a>※「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>嘆 御當流いろはうた」と同じ<br />⑥「追分・大黒舞」三室『七尾の民謡と童歌』昭和五十八年五月 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%B0%E6%B8%A9">福井県</a>の民謡』<br />⑦大黒舞 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%B0%E6%B8%A9">福井県</a>の民謡』一九八五・昭和六十三年三月三十一日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%B0%E6%B8%A9">福井県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a><br />⑧「仏教数え唄」湯川町『七尾の民謡と童唄』昭和五十八年五月     <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>刊<br />  <strong>5田植・労作唄、木遣り</strong><br />①「草刈り唄」  竹又町ほか</p> <p><strong>D1<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>本尊・順拝、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>、2葬制、3精進料理・斎(六斎)、4権現・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%CA%A9%C8%BD%C1%B3">神仏判然</a>、5祭</strong><br /><strong> 1 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>本尊・順拝・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a></strong><br />①<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>宅本尊  『伝説とロマンの里 石川県立飯田高等学校百周年記念誌』<br /> 初期木仏安置御免 二〇一二(平成二十四)年十月二十一日・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>出版局刊 <br /> 「舞台」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>夕刊二〇一一年・平成二十三年一月二十一日 夕刊「舞台」<br /> 儒医・佐野春菴と春菴世界の広がり  『リーダーの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AA%A5%D4%A5%CB%A5%AA%A5%F3%BB%EF">オピニオン誌</a> 石川<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AB%BC%A3">自治</a>と教育 七百十二号』二〇一九年平成三十一年一月十日石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AB%BC%A3">自治</a>と教育研究会刊<br /> 中将姫伝説の武淵 「口頭伝承」『能都町史 第一巻』昭和五十五年五月刊<br />②「江戸の道、順拝の道-定住する人、巡る人-」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のくに-半島の風土と歴史-』二〇〇三年七月七日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊  <br />③「江戸小石川からきた仏像」『加能民俗』10ー6No128 平成二(二〇〇〇)年三月三十一日発行<br />④「近世寺院の唱導(資料紹介)」『すずろ物語』 第五十一号 昭和六十二年十二月二十六日刊<br />⑤領解文・改悔文と千代尼句<br />⑥参考「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>御旧跡巡拝」論・資料<br />⑦参考「枕石寺縁起」(読み物)<br />参考  メモ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>法宝物<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>・本尊(①)<br /> <strong>2 葬制</strong><br />①「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>の葬儀・年忌・墓制」『新修<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>史 資料編6 民俗』二〇〇五(平成十七年)年十一月刊<br />②「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a>の葬送<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B7%CE%E9">儀礼</a>」石川県『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7%C4%AE">能登島町</a>史』資料編第二巻 昭和五十八・一九八三年三月刊<br />③「奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>に見る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>以前」古代葬制継ぐ四門額「中世世界」を語るもの   <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>「文化」欄 昭和五十六年五月二十一日(木曜日)<br />④「水と信仰」『コミュニティジャーナルいしかわ』NO三十、一九七九・昭和五十四年七月号No30  昭和五十四(一九七九)年七月五日  (株)パブリケーション四季<br />⑤ 「水と信仰」経過・解説<br />⑥ 『死・葬送・墓制資料集成 東日本編』(一九九九)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%CE%A9%CE%F2%BB%CB%CC%B1%C2%AF%C7%EE%CA%AA%B4%DB">国立歴史民俗博物館</a>  葬制調査<br /> <strong>3 精進料理・斎(六斎)</strong><br />①「とき 斎」『日本民俗大辞典』下 二〇〇〇・平成十二年四月 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C8%C0%EE%B9%B0%CA%B8%B4%DB">吉川弘文館</a> <br />②<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>における精進料理について  資料・レジメ(若<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会)<br />③<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と精進・お斎料理・行事 資料・レジメ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%C0%DA%B7%D0">一切経</a>御校合など『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』口伝鈔8 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D0%C7%A1">覚如</a>上人<br />④「「お斎」の心を学ぶ」御遠忌弁当作り参考に 三条別院「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%E3%C6%FC%CA%F3">新潟日報</a>」二〇一四年・平成二十六年九月十三日(土)<br />⑤「江戸期から全国ブランド輪島塗」平成元年(一九八九)年一月二十六日(木)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a><br />⑥輪島塗の技と彩り「いしかわ人は自然人」(季刊) 一九九三(平成五)年<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%CD%B7%EE%B0%EC%C6%FC">四月一日</a> No  二十三<br />参考1「とき 齋」 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>大辞典』p1613<br />参考2「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と精進・お斎料理・行事」康永三年(一二三五)「口伝鈔」(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』p657)<br />参考3『實悟記』の斎・精進      『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>聖教全書』三<br />参考4ほんこさんとお斎 二〇一六(平成二十八)年十月三十日(日)<br />参考5「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>と小豆粥」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%CB%C6%A3%BD%EC%CD%F7">伊藤曙覧</a>「加能民俗」第八号昭和二十六年六月一日発行、武生地方に於ける「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%B4">コンゴ</a>ウ」 斎藤槻堂「加能民俗」2の6 昭和二十八年十月一日発行<br />参考6「しんじりゅう 進士流」<br />参考7 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A7%CE%E1">律令</a> 非殺生・六斎日 <br />参考8「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の古習俗丨当屋のことなど」小倉学「加能民俗」第二号昭和二十五年六月一日発行<br /> <strong>4 権現、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%CA%A9%C8%BD%C1%B3">神仏判然</a></strong><br />①「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>札所と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>のたび』平成十七年十二月十日、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊より<br />②「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%BF%C0%BF%AE%B6%C4">天神信仰</a>」『石川県大百科事典』改訂版 上巻  二〇〇四年十一月三十日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊<br />③「天神・人神・藩祖の信仰-都市型信仰の展開試論-」『都市の民俗・金沢』昭和五十九・一九八四年二月五日・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%BD%F1%B4%A9%B9%D4%B2%F1">国書刊行会</a>刊<br />④「ポストブックレビュー」(週間ポスト・三ページ書評)一九八四年・昭和五十九年五月四日号<br />⑤「天神・地蔵と異界-都市金沢の宗教空間-」『都市<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>へのいざないⅡ 情念と宇宙』一九八九(平成元)年三月、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%BA%BB%B3%B3%D5%BD%D0%C8%C7">雄山閣出版</a>刊<br />⑥「天神として祀られた藩主-加賀・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6">越中</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%BF%C0%BF%AE%B6%C4">天神信仰</a>-」 『宗教民俗研究』第十三号  日本宗教<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>会 二〇〇三・平成十五年十二月一日刊<br />⑦「金沢の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%BF%C0%BF%AE%B6%C4">天神信仰</a>」『北國文華』第八号 二〇〇一(平成十三)年 夏号 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a><br />⑧「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%CA%A9%C8%BD%C1%B3">神仏判然</a>令の対応-神社絵馬(『華和讃<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>源氏』)を通して-」「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の文芸世界と絵馬文化」戸澗幹夫 石川県立歴史博物館紀要第二十六号二〇一七年五月三十日<br />⑨「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%FD%C5%E7">蛸島</a>早船<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B8%B8%C0">狂言</a>と羽歌」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>』三十輯   一九九六年八月三十一日刊<br />参考 はいや、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>と観音」石川県『新修根上町史』通史編 平成七年三月三十一日刊<br /> 書評<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a><br /> <strong>5 祭</strong><br />①「移り行く行事の日」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>夕刊 舞台  一九九八(平成十)年三月三十日<br />②「この人に聞く 祭りをする意味は」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9">朝日新聞</a>・石川版  二〇一三(平成二十五)年八月二十六日<br />③「のと観光を診る!③「祭りの国」深い背景」二〇一八(平成二十八)年三月五日(土)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a><br />④「伝統行事 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%FC%B8%A2">復権</a>のために」二〇一三(平成二十五)年二月五日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a><br />⑤「いろいろな祭り・論」『おもしろ金沢学』 天神・人神・藩祖の信仰(『都市の民俗・金沢』)<br />⑥「七夕ギリコ・盆ギリコ」 『奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のキリコまつり』一九九四(平成六)年 奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>広域圏</p> <p><strong>E1先学、2エッセー、3<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a> 4作業中・すべきこと・年表 </strong><br /><strong> 1先学、 </strong><br />①戸坂順の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a> 哲学者と仏教関係は-富来<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a>研究会 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a> 二〇一六年(平成二十八年)九月二十八日(水)<br /> 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a> 千代尼』の戸坂順<br />②「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の海と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>先生」二〇〇八年九月 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>著作集 月報6 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a><br />③「慈愛」『宗教民俗研究』第四号 一九九四年 日本宗教<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>会<br />④「山から海へ・・・-現代の験者-」『北國文華』第十一号、二〇〇二・平成十四年 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a><br />⑤『異端の放浪者 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DF%B6%F5">円空</a>・木喰展』  昭和四十七年十月六日~十八日 大坂そごう <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9%BC%D2">朝日新聞社</a><br />参考⑥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>『歎異鈔』<br />参考⑦「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3">高野山</a>における<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人像」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人七百回忌御遠忌記念出版  編者 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a> 一九六一年三月 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%A1%CC%B3%BD%EA">宗務所</a>刊  <br /> <strong>2エッセー</strong><br />①「共同体におけるお年寄り」『老熟の力-豊かな〈老い〉を求めて』二〇〇〇年(平成十二年)十二月十五日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%CC%B1%C2%AF%B3%D8%B2%F1">日本民俗学会</a>監修 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%E1%B0%F0%C5%C4%C2%E7%B3%D8">早稲田大学</a>出版部刊<br />②「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>調査四十年 半島に刻む 戦後七十年の記憶十六 庶民の胸中胸に」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a> 二〇一五年(平成二十七年)八月二十一日(金) <br />③「磯部に消えたか「福子伝承」」宝子との視点を見失う <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>・文化欄 一九八四・昭和五十九年一月二十四日(火)<br />④「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E6%A1%BC%A5%C8%A5%D4%A5%A2">ユートピア</a>に生きる鬼」 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>は浄土と通じ合う地 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a> 平成十年(一九九八)二月一日(日) <br />⑤供出をまぬがれた「明日ありと・・・」碑(青蓮院旧蔵)<br />⑥書評『宗教民俗研究』二〇〇〇年第十号光華女子短期大学 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化研究所編『日本史の中の女性と仏教』)<br />⑦参考「連理の杖」「略暦」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>唱導資料)<br /> 参考 既出 盆に向けて-休み日と雨乞い- 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のくに-半島の風土と歴史-』二〇〇三年・平成十五年七月七日、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊<br /> <strong>3<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a></strong><br />①「”親の世界”訪ねたい」私の聞法・えっせー 心・信・真 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>  人生 昭和六十・一九八五年七月三日(水)<br />②「月の光のように仏の大悲が降り注いでいる」 笑顔の扉-僧侶が幸せ指南 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%AF%A5%BF%A5%B9">アクタス</a>』二〇一四・平成二十六年四月号 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a><br />③「野辺の送り」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a> ~二〇〇二年八月十六日 お盆休みになると…まで同紙夕刊 二〇一二年五月八日 這えば立て…から朝刊(連休・休刊日明け)記事<br />④「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>を生きる-千代尼」『花すみれ』大谷婦人会・月刊誌  二〇一九・令和元年七月号<br />⑤「月々の言葉 悲しみの深さの中に真の喜びがある」 二〇二〇(令和二)年 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%B6%B5%C3%C4%CF%A2%B9%E7">真宗教団連合</a>法語カレンダー「月々のことば」林智康<br /> <strong>4作業中・すべきこと・年表</strong><br />①作業中(豊四郎順拝、歎異鈔・高校教科書・橋本文法、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>三百六十五日、僧俗の学び(御直命・御教示・領解書、由緒・縁起など)、文学に見る浄土・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%CC%C1%B3%C1%F0">徒然草</a>』『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%B2%C8%CA%AA%B8%EC">平家物語</a>』など)、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>一茶<br />②<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事と『日本民俗大辞典』用語</p> <p><strong>既出</strong><br />  『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教民俗』木耳社<br />  『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>金沢別院<br />  『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E9%CE%B6">臥龍</a>文庫</p>
  99. いただいた書籍ー大桑斉氏著『江戸 真宗門徒の生と死』(方丈堂出版) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/12/19 23:10
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="大桑斉氏著『江戸 真宗門徒の生と死』方丈堂出版"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191219213845j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191219/20191219213845.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191219213845j:plain" /></p> <figcaption>大桑斉氏著『江戸 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の生と死』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%FD%BE%E6%C6%B2%BD%D0%C8%C7">方丈堂出版</a></figcaption> </figure> <p> 大桑さんからいただいた。</p> <p> そんなに本を読んでいるわけではないが、これは名著中の名著と評価されていく本だと思う。<br /> タイトルからは想像できないが、第一章<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%B1%B5%CF">臼杵</a>の慶念、第二章加賀の任誓、以下薩摩の千代と人吉の伝助、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%AE%C7%BB">信濃</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AE%CE%D3%B0%EC%C3%E3">小林一茶</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F8%C4%A5">尾張</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%EB%C7%C0">豪農</a>原<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%F0%BE%EB">稲城</a>、京の商人小杉屋元蔵を六章までに取り上げ、結びが江戸の他者ということと現代なっている。<br /> あとがきに 信心獲得者と日常生活を営む中で信心を頂くのが受容者であるとされ、獲得者たらんとするのは自己を聖道自力化しているのであって、到達点としての信心をいかに頂くかが問題のはずだと書いておられる。<br /> そうですよね、と手を叩いた。<br /> 信心<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>、至心<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%AE%B3%DA">信楽</a>のはずなのに、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>、楽の相で語られる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>学者にほとんど出あえない。肩書きを前面に出し、大桑さんのおっしゃる獲得者振りで語り教えているという慢(心)-どうだい分かったかい顔、いわば喜・樂とは対極に立とうする話や著書の多いこと(そう読んだわけではない)。<br /> つい先日も、生き、学問をやってきた証を残すために本を出すと書いている周辺著作に出あい、嘆いていたところだったので、期せずして、これを夢見ていたのだとよりクリアーに近づきたい著作が出たことに、拍手(合掌かな)しているのだ。<br /> こういう先学がおいでになり、出会えた「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%BF%B4%EE">歓喜</a>」。</p> <p> 今も、この文を書きながらにっこりしている。</p> <p> </p> <p> 本が届いてわずかの間だが、いいぞ、いいぞと何人かに勧めた。<br /> すなおに買うという人、確かに大桑さんが言っているように近代教学は江戸教学を通ってきているのだとの感想を漏らした人。なーに、教学って…?</p>
  100. いただいた書籍『加賀前田家と北野天満宮』『奥能登塩田村の歩み』 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/12/19 22:58
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="令和元年度秋季特別展『加賀前田家と北野天満宮』石川県歴史博物館。と参考文献ページ"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="長年、奥能登塩田村の代表取締役を務められ、現在相談役の横道嘉弘さんが、18日(水)わざわざお持ちになった。労作・感謝。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191219225033j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191219/20191219225033.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191219225033j:plain" /></p> <figcaption>長年、奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>塩田村の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E5%C9%BD%BC%E8%C4%F9%CC%F2">代表取締役</a>を務められ、現在相談役の横道嘉弘さんが、18日(水)わざわざお持ちになった。労作・感謝。</figcaption> </figure> <p><br /><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191219213239j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191219/20191219213239.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191219213239j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20191219213441j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20191219/20191219213441.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20191219213441j:plain" /></p> <figcaption>令和元年度秋季特別展『加賀前田家と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CC%EE%C5%B7%CB%FE%B5%DC">北野天満宮</a>』石川県歴史博物館。と参考文献ページ</figcaption> </figure> <p>12月11日(火)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%F2%C7%EE">歴博</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D8%B7%DD%B0%F7">学芸員</a>お二人が当寺で調査なさった。</p> <p>その時にいただいた。金沢の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%CB%FE%B5%DC">天満宮</a>に関して参考にしたのでとのこと。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%BF%C0%BF%AE%B6%C4">天神信仰</a>については紹介されているもの以外に、「天神・地蔵と異界ー都市金沢の宗教空間ー」(『都市<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>へのいざないⅡ情念と宇宙』1989年・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%BA%BB%B3%B3%D5%BD%D0%C8%C7">雄山閣出版</a>刊)、「金沢の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%BF%C0%BF%AE%B6%C4">天神信仰</a>」(『北國文華』第八号2001年・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊)があり、『石川県大百科事典』改訂版「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%BF%C0%BF%AE%B6%C4">天神信仰</a>」(2004年<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊)も書いた。</p> <p>なお一つ目の引用書は、週間ポスト・昭和59年5月4日号の「ポストブックレビュ-」(3ページ書評)で紹介された。</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化論』の「D4権現・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%CA%A9%C8%BD%C1%B3">神仏判然</a>」に全て載せるつもり。</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>

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