ブログアンテナ 2020/07/11 03:05 RSS

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最新記事100 / 登録サイト一覧(更新順)サイトごとの最新記事

  1. 人は、いろいろなことばを発する。あんなこと、こんなこと・・・。でも、それらのことばは、根っこの部分でつながっている。 | ことば こころのはな | 2020/07/10 23:34
    7月の寺報を読んだ方から、感想をいただきました。 蓮如上人の「白骨の御文」と「...
  2. 「宗祖聖人御旧跡巡拝」56~60 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/07/10 15:07
  3. 18 「十方衆生のためにとて」  ーありあまる富ー | 新・坊主日記 | 2020/07/10 04:38
    18 “Voltados à salvação dos seres das dez direções,”ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参り🙏 親鸞『正信偈』を味わいつくす: 原文・読み下し文・ 文語訳和讃・現代語訳 仏教聖典入門シリーズAmazon(アマゾン)300円 おはようございます。今日は毎月のお寺の理事会がありました。理事の方々もお寺のことを心配してくださって、いつもお世話になっています。8月のお盆法要は30人限定で有志の者たちだけでお参りをすることになりました。もちろんブラジルの規
  4. ドラレコ | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/07/09 21:00
    葬儀等のお参り。 午前6時半、雨が降っていたので町内のお常飯も車でお伺い。もっ...
  5. 言い換えるということの意味 | ことば こころのはな | 2020/07/09 12:10
    7月3日の投稿「世の中はレシピ通りにはいかない」の文章中、 文章の表現上「障害者...
  6. 永代祠堂経 | お寺の生活 | 2020/07/09 06:34
    ここ最近は雨続きで足元も悪い状況でしたが、今年もいつもどおりお参りいただきました。
  7. (17) 「安楽無量の大菩薩」ー 一人ではない、すべての人が共に救われていく道ー | 新・坊主日記 | 2020/07/09 05:07
    17 “Os inumeráveis Grandes Bodhisattvas da Terra da Paz e da Alegria,” Bom dia Rito Matinal おはようございます。今日はお参りの途中に急に後ろから冷たい風がビューと入ってきて思わず二度見してしまいました。 まるで冷蔵庫をぱっと開けた時の冷気と同じくらいの温度差に驚いたのです。いよいよブラジルも冬が本番になってきたのかな?  さらに体調に気をつけて日々を過ごしたいものです。みなさんもお大事になさってくださいね
  8. 正確OCR! google翻訳アプリでポルトガル語をスキャンしてテキスト化する方法。 | 新・坊主日記 | 2020/07/09 02:56
    翻訳に役立つGoogle活用テクニックAmazon(アマゾン)1〜6,482円 ocrソフトはだいぶ前から有りましたが、すっかり使わなくなってました。昔は(20年前くらい)はスキャナーが必要でしたし、結構大掛かりでしたが、それでも使っていた時期がありました。読み込めても訂正する量は半端なくって、それでもプリントとにらめっこしながらパソコンに入力するよりは速かったので理酔いしていた時期がありました。 スマートフォンアプリでも名刺を読み込んだり色々あるのは知っていましたが、そもそも利用すること自体
  9. はだかで出発する | ことば こころのはな | 2020/07/08 21:59
     はだか    武部勝之進いつもはだかいつもはだかはだかで出発する尊いことだ  ...
  10. Masala Master | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/07/08 21:00
    お休みをもらった日。未明から朝にかけて強い雨が降り、辺りの川が結構増水するも被害...
  11. (16) 「弥陀初会の聖衆は」 ーわたしたちは孤独ではないー | 新・坊主日記 | 2020/07/08 09:49
    16”Os Veneráveis Seres presentes na ocasião em que Amida pronunciou seu primeiro sermão,” 正信偈入門-浄土真宗を基礎から学ぶ― (新書シリーズ2)Amazon(アマゾン)143〜3,082円 おはようよざいます。 今日は朝のお参りの配信の新しいやり方を色々模索していました。明日には無理ですか今月中にはテストも兼ねてやってみたいと思います。出来たらお話をしているときに和讃やポルトガル語を画面に表示して見
  12. ソーメン� | 気ままな日記 | 2020/07/07 22:19
    今日の夕食は ソーメンアレンジPart� 前回のは本当にソーメンなのか? と疑問の声も聞こえたので 今日は湯がき終わったソーメンも撮影しました。 今回は焼きそば風です。 ごちそうさまでした。 [画像]
  13. 怠惰 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/07/07 21:00
    遅らせた朝食までの町内お常飯のお参り。 午前中に雨間をねらって赤坂スポーツ公園...
  14. 念仏申すそのとき、いつも一緒 | ことば こころのはな | 2020/07/07 15:06
    7月7日という命日は、記憶に刻まれます 1年が経ちました 一年前の7月7日も、雨...
  15. 永代祠堂経です | お寺の生活 | 2020/07/07 09:32
    7月6日と7日の二日間、永代祠堂経のおつとめが午後2時より勤まります。連日の雨で足元が悪いですが、皆様お参りくださいませ。
  16. コラム法話 #生老病死 中陰のお勤めとグリーフケア【しゃらりん36号】 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/07/07 09:20
    この度コロナウイルスの広まりによって、私が属している男女平等参画を考える実行委員会も女性住職の会が中止になりました。近年注目されているグリーフワークの学びの一環として『尊厳ある最期を迎えるために』というテーマ...
  17. 御門徒の皆様へ 大事なお知らせ | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2020/07/07 08:12
    2020年7月7日 定願寺門信徒各位 定願寺住職 楠  正知 定願寺責任総代 川端 芳治 定願寺より大事なお知らせ  平素は宗門・定願寺の護持、教化活動にご理解頂きありがとうございます。新型コロナウイルス感染症の感染拡大 … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2020/07/07/%e5%be%a1%e9%96%80%e5%be%92%e3%81%ae%e7%9a%86%e6%a7%98%e3%81%b8%e3%80%80%e5%a4%a7%e4%ba%8b%e3%81%aa%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  18. 15 「光明月日に勝過して」 月の光や太陽の光を超えた智慧の光はこの私の闇を照らす | 新・坊主日記 | 2020/07/07 07:04
    15 “ua Luz sobrepuja o brilho do Sol e da Lua.” Bom dia Rito matinal do Templo em Marilia ブラジル🇧🇷お寺 出棺勤行・葬場勤行 経本付[HG111] CD お経 枕勤め 枕経 中陰 伽陀 阿弥陀経 先請弥陀 舌々 勧衆偈 葬式 葬儀 通夜 練習 売れ筋 あみだきょう 声明 お参り 念仏 和讃 御文 白骨 法蔵館 教本 大谷派 東本願寺 お東楽天市場5,610円 おはようございます。今日はまたご門徒さん
  19. がんばる | ことば こころのはな | 2020/07/06 22:43
    九州各地の豪雨で被災されている皆様のご無事を念じています。  [E:#x2606...
  20. 一日中雨 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/07/06 21:00
    お参りのお休みをお願いした日。 朝食後に暇そうにしていると「マイナンバーカード...
  21. 出向く教化―ウェブ会議のお手伝いいたします【しゃらりん36号】 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/07/06 17:18
    ホームページ実行委員会 もう以前のような生活には戻れない。そんな声をよく聞きます。私たちは好むと好まざるにかかわらず、ポスト・コロナの時代を生きていかなければならないようです。 教務所が閉鎖され、教区の諸会議...
  22. (14)「 神光の離相をとかざれば」 ー全ての人が出会える光こそが神光であるー | 新・坊主日記 | 2020/07/06 06:19
    14 “A Divina Luz, sem forma, é indescritível,” Bom dia Rito matinal do Templo em Marilia ブラジル🇧🇷お寺 すねいる お経・声明・読経習礼(練習)・住職向け「真宗大谷派 伽陀八章・漢音阿弥陀経」Amazon(アマゾン)2,200円 おはようございます。きょうは日曜日でマリリアの朝市にファビアと行ってきました。でもちょっと何時もより遅い時間に行ったので、お目当ての品がなかったりして、次回はお参りが終わっ
  23. 人海 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/07/05 21:00
    お常飯等のお参り。 二日後の日時約束がしてあったが「雨の予報が出ている都合で今...
  24. 自分で自分の身を守る | ことば こころのはな | 2020/07/05 16:50
    2020年7月5日(日) 朝早く 東京都知事選挙の投票に行ってきました。 期日前...
  25. 2020年7月 | 慶運山 長源寺 | 2020/07/05 16:20
    信心とは 聞き溜めることではなく 聞きぬくことである 大河内 了悟   2006年、本山の住職修習で新住職と総代が向かい合って抱負を語り合う機会がありました。   当時29歳の私は、先に立派な抱負を発 […]
  26. 時を超えて 表れた賀状 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/07/05 09:21
    <p>昨日、FBを通して出した賀状のコピーが送られてきた。</p> <p>もらった方は保管してあるが、出したのは何を書いていたのか記憶にもない。</p> <p>これを送ってきたのは、私が18歳の時家庭教師をした2人の中学3年生の1人から。</p> <p>マサコとミエコだったので、当然ながら、私はマコとミコと呼んでいた。</p> <p>彼女らからは、大学1年生と言えども「センセイ」である。</p> <p>上は学生服、下は黒ではないズボンが学生の定番服で、その格好で自転車に乗って教えに通ったのだが、3つ違いの学生服は威厳がなさ過ぎたようで、スーツにしてと頼まれ、父のスーツを送ってもらってその姿で教えた。</p> <p>その頃だと思うが、母の実家の祖父が亡くなり、授業が受けられなくなるので、ある講義の教授に欠席する旨を言いにいった(単位は出欠を重んじる風潮があった)。</p> <p>その教授の着ている服と、私の服が全く一緒で、18のオレは50歳ぐらいの人が着る服を着て歩いているのだーと愕然とした、記憶がある。</p> <p> </p> <p>この葉書は、家庭教師を終え2年後の葉書になる。</p> <p>律儀だったのだなァとの思いに、凝った絵を描いていた自分がいたことに驚いた。</p> <p>さらに絵世界の思い出につながる。</p> <p>京都へ行って間もなく <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%B2%FC%B8%F7%CC%C0%BB%FB">金戒光明寺</a>あたりを散策する事が多く、新たな自分に出会うため、広大な墓地で京都の夕景の町を見ながらスケッチをした。</p> <p>そこへ数名の小学生がやってきて、僕の(僕になったりオレになったり私になったり、その時の気分で変化す<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%EB%A1%BC%A4%B3">るーこ</a>こではボク)絵をしばらくのぞき込んでいたが、そのうちの1人が、「ヘタヤナー!」と言い、まわりもうなずいて去っていった。</p> <p> 元へ戻り、こんな賀状を書いていた事に驚き、連れ合いに、1968年の9の中に雪だるまを描いているなんて斬新だろう・・・と自慢した。</p> <p>申年でサルじゃないの?68枚出した1枚目かと思った、とも言う。</p> <p>口には出さなかったが、私も最初見た時、68枚の1と思ったのである。</p> <p> </p> <p>添付してくれたマコは、今70歳。</p> <p> </p> <p>電話での対話が弾んだ。</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="42年前、二十歳の時の賀状"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200705085338j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200705085338j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200705/20200705085338.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">42年前、二十歳の時の賀状</figcaption> </figure> <p> </p> <p> あ!10年間違えている。52年前だ。</p>
  27. コラム法話 #生老病死 「生老病死」と新型コロナウイルス【しゃらりん36号】 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/07/05 09:15
    世界中を震撼させた今回の新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの生活に大きな影響を与えました。コロナ禍で個人の抱えている問題に対しては、国の政策はお金やマスクをばらまくだけで、本当に困っている人の生活を守って...
  28. (13) 「仏光測量なきゆゑに」 ー 測ることができない知恵の覚りだから諸仏が褒め称えている ー | 新・坊主日記 | 2020/07/05 06:41
    13 “A Luz Búdica é insondável.” Bom dia Rito matinal do Templo em Marilia. ブラジル🇧🇷お寺から朝のお参り中継😃🙏 経本 【佛説阿弥陀経 西派】 仏具 お経 【浄土真宗】 【浄土真宗本願寺派】 【西本願寺】Amazon(アマゾン)851〜888円 おはようございます。今日は朝から体調が良かったのですが、お昼からは腹が痛くなり、半分ダウンです。でも散歩もしたし、ファビアと買い物にも行って、薬も飲んでブログもこうやっ
  29. 夜の京都もいいもんですね iphone11での動画 | 新・坊主日記 | 2020/07/05 04:20
    昨年2019年の12月中旬の動画です。iphone11で撮っていて、夜ですが結構明るく撮れていますね。広角ですし広々と撮れています。今年年末に出ると言われているiphone12は一体どうなるんでしょうかね? まあ私は4−5年は買い替えないでしょうが。 京都の町は大学生時代に8年住んでいたので、来るたびに懐かしい気持ちと、変わったなーと感じるところがあります。でも古都京都の町は独特の趣があっていいですね。寒い季節でしたがその寒さの感じも懐かしいような気がしました。京都での研修が終わり最後の京都
  30. 増えた | 気ままな日記 | 2020/07/04 22:06
    今日は新型コロナウイルスの感染者が17人と、 大阪も久々にドンと増えてきましたね。 せっかく0の日が続いていたのに残念です。 この6月の半ば過ぎ頃から 法務の方も8割ほどは回復してきたように 思っていたのに、これでは また自粛モードが 増えてくるんじゃないかと思います。 さて、これからお寺はどうなっていくのか。。。
  31. 残量 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/07/04 21:00
    1時間ほどをご希望のご法事等のお参り。 昨日岐阜市内のお参りに向かう前に走行可...
  32. 西蓮寺新盆法要2020 | ことば こころのはな | 2020/07/04 20:42
    2020年7月4日(土) 例年ならば、7月の第1土・日曜日は「西蓮寺新盆法要」。...
  33. 出向く教化―中河内ブロック門徒会【しゃらりん36号】 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/07/04 17:14
    組教化推進部 「一緒に何かしませんか」。それは、「正副門徒会長協議会」ブロック別意見交換会でのひとことだった。16組・17組・18組・19組の正副門徒会長が「日ごろから八尾別院等で顔を合わすことが多い関係なの...
  34. お寺の未来―寺カフェ・寺キッズ【しゃらりん36号】 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/07/04 14:23
    第1組勝光寺・地域にひらかれたお寺へ 寺カフェを始めて5年目、寺キッズは2年目になります。 寺カフェは、西区地域包括支援センターが西区内の各連合で開催している高齢者の「立ち寄り処」の民間版です。100円の会費...
  35. 12 「光明てらしてたえざれば」ー太陽は夜も輝いているー | 新・坊主日記 | 2020/07/04 00:13
    12 “Como Sua Luz brilha ininterruptamente, ” Bom dia Rito matinal do Templo em Marilia. ブラジル🇧🇷お寺 おはようございます。 正信偈Amazon(アマゾン)250円 さて、今日は正信偈のお参りです。こちらからお勤めの本をダウンロードできます。 正信偈は29ページからとなります。動画内でもページ数をアナウンスしております。それではお勤め動画をどうぞ!一緒にお参りいたしましょう。 (12) 光明てら
  36. 世の中はレシピ通りにはいかない | ことば こころのはな | 2020/07/03 23:46
    2020年7月3日(金)テレビ番組、TOKYO MX「モーニングCROSS」視聴...
  37. とも同行の順拝・たび ① | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/07/03 23:03
    <p>『とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化』に、平成3年から30年間に書いたものをある程度まとめた。その結果から残されている問題がある程度見えてきた。</p> <p>出版関係者の知人は少ないのだが、この本に関心を示してくれた方があり、何か一緒に考えようという雰囲気になりつつある。</p> <p> </p> <p>一つは、ここに書いたものを、整理の仕方によってはよりポピュラーな文化論へ展開できるのではないかと考えてはいるが、それは時間などに余裕があればの話で・・・、</p> <p>これも含め、私は今まで、人が触れていない分野やフィールドで問うたり、調べて来たつもりでいるが、未だ残されているものの中に、30年前に問題にしようとしていたことが、そのまま残されているということがクッキリしてきた。</p> <p>それはお同行・豊四郎の旅で、巡拝地を『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』に一覧表にしていたつもりでいたのが、今度、この本をまとめる際に見直したら、</p> <p>表にして巡った寺院を書いたのは、229ヶ寺中<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%B3%BD%EF%BB%FB%B1%A1">由緒寺院</a>の57ヶ寺だけだったことに気づいたのである。</p> <p>しかもこの原本の所在を知り、コピーを持っているのはどうも私だけになったようなので、なんらかの形に残しておかないと、そういうものがあっただけの物語になってしまう。</p> <p> </p> <p>実は、豊四郎巡拝帳を用いて一冊の本にしようと思った事がないわけではなく、時間さえあればあるシリーズの本になっていた(かも知れない)のである。</p> <p>その話は、30年前「節談説教の風土」を書いた時、編集担当の内山直三さんと意気投合し、「月刊平凡百科」に連載し、それをまとめて<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a>選書の一冊にする、という話だった。</p> <p>その時は、教師を辞め住職になり、風邪の熱が下がらない程度で入院していたつもりでいた父からは、住職の心構えなどを聞く機会もなく、内山さんとの話も夢物語だったのだけど、</p> <p>書くとすると<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の順拝と決めていた。</p> <p> </p> <p>それが、今度の一応のまとめによってクッキリ浮かんできて、その出版関係者さんに、とも同行の順拝・旅をまとめるつもりだと話した。</p> <p>準備するものがあれば用意するつもりだとも言ってある。</p> <p> </p> <p>とも同行の旅は、葬・お年忌と聞法・講を結ぶ世界であり、とも同行にとって、最も楽しい仏法世界の一つであるはずだ。</p> <p>また、多くの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%B3%BD%EF%BB%FB%B1%A1">由緒寺院</a>を知る事は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AF%BB%D2%B2%BD">少子化</a>・過疎地帯に多い<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>寺庵が、風土と共に今まで生きてきた自坊を、由緒面から見直すきっかけにもなると思うし、あらためて地域を知る核になるはずだ。</p> <p> </p> <p>今まで50ヶ寺の巡拝地をブログ上に取り上げたが、その続きを粛々と進めていくつもり。カテゴリーも今後については、「とも同行」で考えて行く。</p> <p> </p> <p>まず「豊四郎巡拝帳」との出会いを過去のブログから。 </p> <p><u><span style="color: #0066cc;"><span class="date-year">2016</span><span class="hyphen">-</span><span class="date-month">09</span><span class="hyphen">-</span><span class="date-day">02の記事</span> </span></u></p> <blockquote> <div class="entry-header-menu" style="display: block;">「宗祖聖人御旧跡巡拝」(文化5年ー1808、豊四郎巡拝帳)其1ー経過</div> </blockquote> <div class="entry-content"> <div class="section"> <blockquote> <p>昭和50年代終わり頃『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>史』の民俗編を担当した。<br />お出で祭りには全コースついて歩き、講が盛んな地区で仏事も随分見学したり調査させてもらった。<br /> 担当は年中行事、人生の葬制、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%B4%D6%BF%AE%B6%C4">民間信仰</a>などで、400字詰め原稿用紙180枚(72000字)程書いた。通史民俗編が出版されたのが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/1984">1984</a>年(昭和59年)、私が37歳の時である。<br /><br /> その時、扱えなかった資料も相当あり、その一つに「豊四郎巡拝帳」があった。<br /> 持ち主の家を訪ね、巡拝帳をお借りしたのだったかお返しにうかがったのだったろうか、ご当主とお話ししたり、箪笥の上に巡拝帳があったことは覚えているが、その他については記憶がない。<br /> その時は考えていたかどうか、この巡拝の様子を見ると、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>・豊四郎だ。<br />町史編纂室で巡拝帳のコピーを取ってもらい、そのコピーがある。<br />町史事務局長をなさっていた桜井さんが、仕事の合間にその巡拝帳を整理してくださっていた。町史には反映されなかったが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%B0%EC%D9%E4">一向一揆</a>500年を記念して出した『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さんー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承集成ー』にその成果も活かさせていただいた。<br /> 町史刊行後4年後の1988年(昭和63年)のことである。<br /> 以下がその時の文と、巡拝地図である。</p> <h4>久乃<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%DA%C2%BC%CB%AD">木村豊</a>四郎の巡拝</h4> <p>「抑当年(文明五年・1473)より、ことのほか、加州・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6">越中</a>・両三ケ国のあひだより、道俗男女、群集をなして」(お文・第一帖の五)吉崎の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>のもとに集まり、その数いく千万とも知らぬといわれる盛況を呈した。これに対し<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人は参詣を禁ずるが、参詣人に頼っていた多屋衆の動きもあって徹底されず、同年関東布教に旅立った時は、井波の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%F0%C0%F4%BB%FB">瑞泉寺</a>で身動きもできず、死者さえでる有様であったという。それでも<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>の時代に生きた人々は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>の教えに親しく接することができた。<br /> 戦乱の世が終わり、余裕が出てきた頃、寺檀制度を始めとする宗教界の再編成が行われ、宗教的雰囲気の盛り上がりの中で、西国<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>札所が一国に一つずつ作られるように、巡礼が流行となっていく。<br /> その頃、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の人々も、直接出会うことが出きなかった祖師聖人・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人の足跡を尋ね、自らの信を問う旅に出かけるようになった。加能の地でも文化・文政にかけてのいくつかの巡拝記録が残されている。<br /> そのうちの一人に、文化五年(一八0八)から同七年にかけて、出羽の国から讃岐の国まで足を伸ばし、実に二三一ケ寺の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>旧跡を旅した、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%B7%B4">鹿島郡</a>久乃<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%DA%C2%BC%CB%AD">木村豊</a>四郎がいた。<br /> 彼が巡拝で出会った<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん関係の法宝物を一覧することによって、その様子の一端を眺めてみよう。豊四郎の巡拝で集印したものは「宗祖聖人御旧跡巡拝」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>高柳千代吉家蔵)としてまとめられており、次のような書式で納められている。<br /><br />祖師蓮師蓮座之御影從<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御免其外霊宝<br />畧之<br /> 閏六月朔日 加州金沢<br />      長徳寺□(角印)<br /><br /> 内訳は祖師(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>)関係七十二ケ寺、二十四輩ならびに弟子関係五十三ケ寺、御坊および他の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>本山関係四十ケ寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D0%C7%A1">覚如</a>関係十ケ寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%C7%A1">教如</a>五ケ寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%BF%AE">如信</a>四ケ寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>四ケ寺、その他十六ケ寺、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>関係五十七ケ寺(弟子三ケ寺を含む)である(幾つも由緒を兼ねている寺院がある為、総計は巡った寺院数を越える)。(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BB%B3%B6%BF%BB%CB">西山郷史</a>)<br />『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さんー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人伝承ー』加能民俗の会編集、橋本確文堂企画出版室 1988年10月25日刊</p> <h4>巡拝帳のその後</h4> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承集成』』の文は、その後1990年(平成2年)に刊行した『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』木耳社刊、その再版である『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行寺ー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教民俗ー』(1998・平成10年)刊にほぼ同文と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人関係巡拝寺、地図を載せた。<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20160902161721" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20160902161721j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20160902161721j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20160902/20160902161721.jpg" /></a><br /><a href="http://image01w.seesaawiki.jp/i/i/iidamati/9ba27c56fada5b38.JPG" target="dhatenanej">pdf</a><br /> とはいえ、もう既に18年も経っている。※2020年では22年。<br /> その事より、現物の写真あるいはコピーを転載したわけではないので、どういうものなのか知っている方がほとんどいないという現実がある。<br /> それで、ブログを使って公にしなくてはと思いついたのだが、写真を取り込んだ書物がある。<br /> 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と行事』(1998年初版、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>金沢別院刊)で、<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20160902161720" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20160902161720j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20160902161720j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20160902/20160902161720.jpg" /></a><br /><a href="http://image02w.seesaawiki.jp/i/i/iidamati/dbfbbaec36ecd62f.JPG" target="dhatenanej">pdf</a><br />そこでは、次のように書いた。<br /> 「そのころ、旅のついでに四国巡礼、お<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%CB%C0%AA%BB%B2%A4%EA">伊勢参り</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B1%B8%F7%BB%FB">善光寺</a>と有名寺社へ足を延ばす人々が多かった中にあって、豊四郎や、寛政三年(一七九一)から翌年にかけて、八十一ヶ寺を巡拝した<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6">越中</a>礪波郡久戸(ひさと)村の一<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の旅も、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>関係由緒地以外には全く歩みを止めない旅であった。<br /> この徹底ぶりは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の旅がまさしく「報謝」の旅であり、信を深め・確かめる道程であったからにほかならない。 <br /> 豊四郎が訪ねたのは、祖師関係七十二カ所(以下、カ所省略)、二十四輩及び弟子関係五十三、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A1%BF%AE">如信</a>上人四、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D0%C7%A1">覚如</a>上人十、蓮師五十七、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%C7%A1">教如</a>上人五、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C6%C1%C2%C0%BB%D2">聖徳太子</a>四、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>本山・御坊四十、その他十六で、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%D0%B1%A9%B9%F1">出羽国</a>(秋田・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%B7%C1%B8%A9">山形県</a>)から<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%BE%B4%F4%B9%F1">讃岐国</a>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E1%C0%EE%B8%A9">香川県</a>)にかけての由緒地である(複数人を兼ねる由緒地があるため、巡った由緒地と総数は一致しない)。これらの寺院や民家では、法宝物や由緒を筆で記したり、版木で刷ったものを巡拝者に渡していた。<br /> 版木の一例を挙げると、「当寺往昔者為台徒之精舎 文明之頃中古上人 浴温泉之砌 回心而為専修門人 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御旧跡 加州山中無量山寿教寺  霊宝多之略」(振り仮名は筆者)のようになっており、書式はほぼ一定である。<br /> ほとんど擦り減ってしまった版木も用いられており、いかに多くの人々が先師を偲ぶ旅に出向いていたかが想像される。<br /> 豊四郎たちを突き動かしたのは、おそらく、三十五歳で越後<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%AE%BA%E1">流罪</a>になった祖師を求めて越後に向かった上人の姿であり、足に食い込んだ草鞋の紐の跡が一生消えなかったほど歩かれた、上人の御苦労であったのであろう。<br /> 造悪不善(ぞうまくふぜん)の我が身が、唯一救われる道を、身を粉にして届けようとなさった先人。その苦労を思えば、お礼を遂げに向かわずにはおられない。遺品が残り、残り香(が)漂う由緒地へ、矢も盾もたまらずに出掛ける旅だったのではないだろうか。<br />  私も豊四郎の巡拝帳の写しを頼りに、何カ所かを訪ねたことがある。鹿の子の御影を有し、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>堂が重要な場所を占める<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D0%BB%B3%BB%FB">石山寺</a>では、「こういう品があったのですか…」と感心され、豊四郎が訪ねた最北地である出羽のお寺からは、七尾から出羽に出向いてお寺を建てたので七尾姓を名乗っています、との便りが届いた。」<br /><br />※この方とは、後に全国正副議長会で本山(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%CB%DC%B4%EA%BB%FB">東本願寺</a>)へ行くことがあった.その時、七尾姓のこの方も奥羽教区の議長さんだったかで来ておられ、お目にかかることがあった。<br /> 山の方にお寺(巡拝帳では「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BD%A3">羽州</a>由利郡羽根川・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%B3%D0%BB%FB">正覚寺</a>」)があり火災にあって法物類も焼失。その後、町域にお寺を移しておられるとのことで、私の本で昔のお寺が紹介されており、何か分からないかと連絡した、とのことだった。この出来事も十六年ほど昔の出来事。<br /><br /><br /> 少なくとも三十年以上も経過したコピーなので、ここで確かめられることは有り難いことである。<br /> しかも、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>史のころに、何枚もの版木版もすべて読んである。<br />コピーとそれを照らし合わせる作業を二日ほどやったのだが、<br />コピーに残っていないものが四カ寺ある。<br />私の整理上のNoで、第9番山田光教寺、10番金沢長徳寺、13番、228番。<br />○13番<br />加州 <br /> 金沢 <br /> 大桑善福寺<br />  辰閏 六月二日 当番正伝寺<br /><br />これは大桑斉先生のお寺。<br />10組<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>講座で講師としておいでになった時か、別の機会にお渡ししたものと思う。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%D4%A1%BC%B5%A1">コピー機</a>などは公共機関にしかない頃で、余裕があれば各<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%B3%BD%EF%BB%FB%B1%A1">由緒寺院</a>に、200年頃前には、巡拝者に対してこのような記念をお渡ししておいでたのですよ、とお送りしておきたいくらいだったのである。<br />そう思っていたのも、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D0%BB%B3%BB%FB">石山寺</a>で本当に驚かれたことが記憶に残っているからである。担当の方が、朱印は宝珠印を用いていますねぇ、と感嘆なさり、私もすごく驚いた。<br />それで『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』には、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D0%BB%B3%BB%FB">石山寺</a>の写真を用いた。<br />228番は<br /> 福島城下 <br />  二十四輩 明教御坊 遺弟<br />   康善寺<br />とあるもので、これは単にコピー洩れのようだ。<br />9、10番は分からない。</p> </blockquote> </div> </div> <footer class="entry-footer"> <p class="entry-footer-section"><span class="entry-footer-time"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2016/09/02/055858"><time class="updated" title="2016-09-01T20:58:58Z" datetime="2016-09-01T20:58:58Z" data-relative=""> </time></a></span></p> </footer> <p> </p> <p> 2019年4月7日の記事</p> <blockquote> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化資料「宗祖聖人御旧跡巡拝」(久乃木豊四郎巡拝帳、文化五年・1808~)全231ヶ寺を、このブログにでも残しておかなければ、私が作業が出来なくなる時点で、存在そのものさえ分からなくなってしまうので、2016年頃から書き始めた。</p> <p>10月頃には『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』執筆のため、資料集めなど中心が千代尼に行き、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>巡拝帳の白眉「豊四郎巡拝帳」の紹介が途切れた。</p> <p> </p> <p>やはり、伝えなくてはならない。</p> <p>経過紹介の記事を載せる。2016年(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%C0%AE28%C7%AF">平成28年</a>)10月24日に書いたものである。</p> <p><strong>「宗祖聖人御旧跡巡拝」(久乃木豊四郎巡拝帳、文化五年・1808~)全231ヶ寺</strong></p> <div class="section"> <p>文化5年豊四郎巡拝帳をこのブログに紹介しているのだが、二カ寺ほどコピーをお渡ししたため、手元に無いものや、終わりの方が折れ重なっていてはっきりしないものがあるので思い切って9月26日(2016年)に豊四郎子孫家へお寄りした。<br />「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>史」通史民俗編で「年中行事と宗教生活の諸相」と題して400字詰め原稿用紙約180枚書いて出版されたのが昭和59年のこと。<br />その時に、資料として届けられたものなので、少なくとも33年(2016年)は経っている。<br />今、原本と対応させておかないと、もう機会がないだろう。<br />10月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>にお借りしてきた。<br />私の調査原則は、持ち主家で書き写すか、写真を撮ることにしており、借りはしないのだが、<br />この巡拝帳は、前のコピーと対応させるにしろ、写真を撮るにしろ量が多すぎる。<br />それで、25日までお借りすることにした。<br />御当主は、90を越えておられ、この巡拝帳が町史編纂室で整理されたことになった由来などをはっきり覚えておいでになり、私が『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さんー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人伝承』に書いた文のコピーもお持ちになっておいでた。<br />それで、スムーズに話が進み、今、整理の最中である。<br />今まで、豊四郎を「とよしろう」と読み、トヨシロウジュンパ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C1%A5%E7%A5%A6">イチョウ</a>と言っていたのだが<br />御当主の話だと、屋号を「ブンシロウ」と言うのだそうだ。<br />ということはトヨシロウでは無くブンシロウとしなくてはならない。<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20161024081848" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20161024081848j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20161024081848j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20161024/20161024081848.jpg" /></a><br /><br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20161024081845" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20161024081845j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20161024081845j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20161024/20161024081845.jpg" /></a><br />※25日にお返ししてきた。<br />巡拝帳を間に、ご夫婦との記念写真を撮った。<br />いい写真になった。<br />お送りしたら、10歳ほど若く写っている、とのお返事をいただいた。<br />いい笑顔ですね、とこちらも声が弾んだ。</p> </div> <p><strong> ※2019年(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%C0%AE31%C7%AF">平成31年</a>)4月7日(日)追記</strong></p> <p>昨年「10月14日(日)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D0%C6%B0%BB%B3">石動山</a>秋のつどい」の折、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>史時代、</p> <p>町史担当の急がしい中で「巡拝帳」の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DD%B9%EF">翻刻</a>をして下さった桜井憲弘さんと久しぶりにお会いした。</p> <p>「桜井さんが読んでくださったおかげで、豊四郎巡拝帳が知られることになった(桜井さんの業績を前面に出さないまま・・・)」と長年思っていたことをいって感謝すると、桜井さんは「西山さんが各所で書いてくれなかったら、巡拝帳は表に出なかった(西山さんのおかげです)。」とおっしゃった。</p> <p>そういう見方も出来るのか?とホッとした。</p> </blockquote> <p> そして、内山さんとの胸の中での約束 2017年5月5日の記事</p> <blockquote> <p>『大系音と映像と文字による日本歴史と芸能 第5巻 民衆宗教の展開 踊る人々』「節談説教の風土」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a>)を書いた時の編集担当が内山直三さんだった。<br />あの年、1991年(平成3)の2月3日に内山さんから原稿依頼があった。<br />それから10日後の13日に、父は、中学校時代の同級生が経営している七尾の病院に検査入院に入った。<br />風邪(?)の熱が下がらなかったためである。<br />14日夜、説教調査・聴き取り。<br />15~17日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A5%D5%A5%C8%A5%C6%A5%CB%A5%B9">ソフトテニス</a>の県代表になったチームを引率し、車で新潟<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B1%DB%BB%D4">上越市</a>へ。<br />その前に病院へ寄って父の症状を聞いたところ、6ヶ月ぐらいの入院が必要なのではないかのこと。<br />新潟にいる間に、教員を辞めなければならないのではないかァ、と考えていた。<br />そして、19日、本堂で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB">阿弥陀</a>さまと語り合いながら、退職することを決意した。<br /><br />それからは、学校と「春<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%AB%B2%BD">勧化</a>」の行事をこなしながら、<br />誰の迷惑にもならない時期に<br />退職願いを出そう…ということだけを考えていたような気がする。<br /><br />人事がいつから動き出すかを知り合いの校長に聞いたところ、<br />3月上旬とのことで、28日に県教委に退職願いを提出した。<br /><br />そのようなバタバタが続く中で、<br />3月5日に400字詰め原稿用紙40枚を書き上げ<br />内山さんに送った。<br />原稿書きの方は別の気力が働いていたのだろう。<br />あるいは、<br />モヤモヤとした思いを吹っ切るようなつもりで書いていたのかも知れない。<br /><br />3月14日夕方、内山さんから電話が入った。<br />原稿に対するお褒めの言葉があった。<br />「ところどころに穴開けて…」のところでは、<br />つい笑ってしまいました。とおっしゃた。<br /><br />このような細かいところを覚えているのは、<br />お電話を受け取った時は、<br /><br />まさに<br />まもなく父の通夜が始まろうとしていた時だったからである。<br /><br />「…つい、笑ってしまいました。」<br />「有り難うございます…。<br />父が亡くなり、今から通夜ですので、この話はまた後ほど…」<br />と電話を切ったのだが、<br />あの時の内山さんの<br />笑い声からお悔やみへと、<br />その時の、戸惑った声が耳に残っている。<br /><br />少し前の3月9日(土曜日)に病院に寄ったとき、<br />父は「家へ帰るぞ」と、<br />動かない体を動かそうとした。<br />11日月曜日、朝6時、<br />「様子がおかしい」と病院にいる母から電話が入り、<br />雪道を走らせて七尾に着いたときは、既に息を引き取っていたのだった。<br /><br />「家へ帰るぞ」の言葉通り、<br />この世での生を終え、父は家路についた。<br /> <br />その後、内山さんとは一度東京で会っている。<br />その時、僕が編集した本ですと、くださったのが『猿曳き参上』だった。<br />もう一冊下さったはずだが、もうどの本だったか分からない。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a>の本を点検していくと思い出すかも知れないが…。<br /><a class="hatena-fotolife" href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20060225001324" target="dhatenanej"><img title="f:id:umiyamabusi:20060225001324j:image" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20060225001324j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20060225/20060225001324.jpg" /></a> <br />内山編集者が手がけた本。<br /><br />その時、内山さんは、<br />しきりに「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a>選書」からの出版を勧めてくださった。<br />「月刊百科」に連載し、それをまとめる形で一冊にしていくのだという。<br /><br />新米僧侶で、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C4%AE">中島町</a>史』なども抱えており、<br />その話しを具体化するような気分も、時間的余裕もなかった。<br />ただ、選書にするなら、やってみたいイメージは持っていた。<br />江戸時代に行われていた、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%B3%BD%EF%BB%FB%B1%A1">由緒寺院</a>巡りを、現代に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%C9%C2%CE%B8%B3">追体験</a>するというものである。<br /><br />内山さんとは、その時一度会ったきりだ。<br /><br />柔らかな物腰で、誠実さあふれる話し方をなさる人だった。<br />ところが、まもなく、病気で亡くなられたとの話しが伝わってきた。<br /><br />あの頃の思い出を胸に、<br />「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%B3%BD%EF%BB%FB%B1%A1">由緒寺院</a>の旅」もいい、<br />と思い始めている。</p> </blockquote> <p> </p>
  38. ミシュラン | 気ままな日記 | 2020/07/03 22:52
    今日は南御堂での会合の後、ラーメンを食べに。 あまりに繁華街だと、まだまだ気を許せないので 少し離れたところにあるお店。 ミシュランガイドに載っているお店らしい ラーメン屋さん「むげん」 店内はラーメン屋さんっぽくなく メチャメチャオシャレな感じです。 ソーシャルなんとかで、席の間隔もまばら、 そんな関係で少々待ちました。 ラーメンは自分の感覚では 普通に美味しいラーメンでした。 ごちそうさまでした。 [画像] [画像]
  39. 祠堂経 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/07/03 21:50
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="4日から8日 祠堂経"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="対策の、考えられるすべてを準備した。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200703214600j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200703214600j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200703/20200703214600.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">対策の、考えられるすべてを準備した。</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200703214538j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200703214538j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200703/20200703214538.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">4日から8日 祠堂経</figcaption> </figure> <p> 庫裡の周りは、竹が一斉に伸びているので、竹伐りにいそしみ、明日を迎える。</p>
  40. 法事は期日が命日より遅れて行うのはダメ? | つれづれ日誌 | 2020/07/03 21:25
    昔から言われていることのようですが、一般的に法事をつとめる場合、命日より早く行うほうが良いと言われていますが、真宗の教えにその根拠はありません。 ただ一つ言えることは生きている者の都合ばかりを優先するならば次第に仏事は疎かになっていくでしょう。 しか...
  41. | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/07/03 21:00
    お常飯のお参り。 8:58朝、姪が寄って置いていったという女優ミラー。裏面にあ...
  42. 7月10日(金)の「親鸞聖人に出遇う入門講座」は中止します | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/07/03 20:36
    7月10日(金)に予定しておりました、継続聞思の会「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」は中止とさせていただきます。 難波別院が7月の各種講座を中止すること、大阪の新規感染者が増加していること等...
  43. 出向く教化―第12組坊守学習会【しゃらりん36号】 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/07/03 14:36
    私たち第12組坊守会では「定例学習会」として、毎年さまざまなテーマで学びの機会を設けております。今年度は「声明作法」をテーマに、昨年9月と10月の2回にわたり、山名彰英先生(第22組因超寺)をお招きしました。...
  44. コラム法話 #生老病死 「私」との出あい【しゃらりん36号】 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/07/03 08:12
    私はつくづく「私自身」に出あいたがっているなぁと思います。そして私以外の方もきっとそうだろうなぁと思うのです。 「私自身」に出あうって、私はいつも私に出あっているし、私のことは私が一番分かっているとおっしゃる...
  45. 11「無明の闇を破するゆえ」ーこの宇宙は全力でこの私の闇を破るためだけに存在しているー | 新・坊主日記 | 2020/07/03 07:48
    11 Por dissolver as trevas da ignorância, Bom dia Rito matinal do Templo em Marilia ブラジル🇧🇷お寺から朝の おはようございます。今日は非常に疲れていました。昨日受けた骨矯正が相性が悪かったのです。最初の説明と話が違ったので腹もたってしまい。しかし過ぎてしまったことはしょうがないので、次回は気を使わずすぐにその場でやめてくださいと言おうと決心しました。 頑固爺さんまっしぐらです。 こうやって自分が年をとってま
  46. あゆみ通信 VOL.138 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/07/02 21:31
    あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第138号(2020年7月1日号)が発行されました。 【第1面】 ▼ぼちぼち、再始動 ▼蓮如上人「疫...
  47. 積年 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/07/02 21:00
    お常飯のお参り。 居間の東窓からの日差しが強くなったのですだれを設置。他の部屋...
  48. ソーメン� | 気ままな日記 | 2020/07/02 20:01
    今日は少々変わった食べ物を。。。 写真を見た感じは、 ナポリタンのように見えるでしょうか。 じつはこれ、ソーメンなのです。 もちろんケチャップ等でナポリタン風に 味付けをしましたので、 写真でも、味もナポリタン風。 でも、食感は違います。 でも、美味しいのです。 学生の頃によく食べていました。 その頃は具なしでしたが。。。 ごちそうさまでした。 [画像]
  49. 人間は、慣れると、危機を忘れる | ことば こころのはな | 2020/07/02 19:12
    6月30日に「2020年も折り返しですね」 7月1日に「2020年も後半に入りま...
  50. 7月18日(土)合唱団『みのり』開催中止のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/07/02 13:51
    7月18日(土)に天満別院 同朋会館 講堂において予定しておりました合唱団『みのり』ですが、 コロナウイルスが感染拡大している状況を鑑み、ご来院の皆様の健康と安全を慎重に考慮した結果、 今月の『みのり』は中止...
  51. 西海賢二氏 「奥三河の民俗と宗教文化」、「コロス」151号~161号 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/07/02 13:24
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="「史境」抜刷「奥三河の民俗と宗教文化―花祭り研究によせてー」"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="「コロス」161号令和2年5月1日号。後記に手伝って下さっていた方が若くして急逝なさった事を記す哀切の文が載り、「余命あれば頑張ります。」とある。初期のコロスがあるはず。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="今までいただいた西海賢二著作集。著書解題が一冊必要だ。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200702132443j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200702132443j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200702/20200702132443.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">今までいただいた西海賢二著作集。著書解題が一冊必要だ。</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200702054419j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200702054419j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200702/20200702054419.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">「コロス」161号令和2年5月1日号。後記に手伝って下さっていた方が若くして急逝なさった事を記す哀切の文が載り、「余命あれば頑張ります。」とある。初期のコロスがあるはず。</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200702054402j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200702054402j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200702/20200702054402.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">「史境」抜刷「奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%B2%CF">三河</a>の民俗と宗教文化―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%D6%BA%D7%A4%EA">花祭り</a>研究によせてー」</figcaption> </figure> <p><br /> </p> <p>西海氏から「史境」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%DE%C7%C8%C2%E7%B3%D8">筑波大学</a>歴史人類学会編)77・78号(2019年9月)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>が届いた。</p> <p>2018年10月27日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%DE%C7%C8%C2%E7%B3%D8">筑波大学</a>東京キャンパス文京校舎で開催された歴史人類学会第39回大会での講演「奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%B2%CF">三河</a>の民俗と宗教文化―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%D6%BA%D7%A4%EA">花祭り</a>研究によせてー」が内容で、古橋懐古館館長としての歩みなども語っておられ、メチャクチャ面白い。</p> <p>講演の様子が写真で挿入されているが、山伏姿である。</p> <p>西海さんらしく、なんだか嬉しくなる。</p> <p> </p> <p>同封のお手紙に「研究内容がともなわない、研究者(?)にはなりたくない(なれないけれど)方針で頑張りたいと思っています。」とある。</p> <p>これだけの人のこの思い。頭が下がらざるを得ない。</p> <p>今、乞食遍路に出向いておいでるはず・・・。</p> <p> </p>
  52. 臥龍文庫 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/07/02 11:17
    <p>新たに加わる</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="1934年9月創刊から87年。この号を持って休刊。父の代から長い間購入していた。折々の代表する方が書いておられ、単行本化されていない文も多い。整理・目次を見るだけでも道通し。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="今まで書籍をいただき、不義理をしている方に『とも同行の真宗文化』を送った。その短い時の中に、出版予定があったりするとその方も私に送らないわけにはいかなくなる。この本がまさにそれ。多くの博士が執筆しているだけでなく、内容に応じて価格も『とも同行の真宗文化』のほぼ倍。頁数だけ『とも同行の真宗文化』の方が多い。ハハァーといただいておく(しか考えられない)。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200703055902j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200703055902j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200703/20200703055902.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">今まで書籍をいただき、不義理をしている方に『とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化』を送った。その短い時の中に、出版予定があったりするとその方も私に送らないわけにはいかなくなる。この本がまさにそれ。多くの博士が執筆しているだけでなく、内容に応じて価格も『とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化』のほぼ倍。頁数だけ『とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化』の方が多い。ハハァーといただいておく(しか考えられない)。</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200702062033j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200702062033j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200702/20200702062033.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">1934年9月創刊から87年。この号を持って休刊。父の代から長い間購入していた。折々の代表する方が書いておられ、単行本化されていない文も多い。整理・目次を見るだけでも道通し。</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="いずれも林智康師『親鸞聖人の歩まれた道その(一)』~(三)。『蓮如上人に学ぶ』。『真宗 問と答』。いずれも百華苑刊"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="『構築された仏教思想 妙好人』直林不退師 佼正出版社"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="伊藤修氏 CD「我聞」胸ジーンの5曲 泥の中の華、自転車にのって~お参りに~、義母(はは)、あなただけが好き、もう一度逢いたい。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="『日本語で読むお経をつくった僧侶の物語 木津無庵とその時代』戸次(べっき)公正師 明石書房"> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200702054140j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200702054140j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200702/20200702054140.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">『日本語で読むお経をつくった僧侶の物語 木津無庵とその時代』戸次(べっき)公正師 明石書房。さすがに読みやすい。</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200702054343j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200702054343j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200702/20200702054343.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">伊藤修氏 CD「我聞」胸<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A1%BC">ジー</a>ンの5曲 泥の中の華、自転車にのって~お参りに~、義母(はは)、あなただけが好き、もう一度逢いたい。 <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="”吟遊詩人”九州を行くーアサヒグラフー昭和47年4月21日号 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2011%2F04%2F18%2F202400" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2011/04/18/202400">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> </figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200702061846j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200702061846j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200702/20200702061846.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">『構築された仏教思想 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>』直林不退師 佼正出版社。これは意図的に交換。サインが欲しかった。</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200702060218j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200702060218j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200702/20200702060218.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200702054204j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200702054204j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200702/20200702054204.jpg" itemprop="image" /></p> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200702054248j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200702054248j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200702/20200702054248.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable"> <p>いずれも林智康師『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人の歩まれた道その(一)』~(三)。『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人に学ぶ』。『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a> 問と答』。いずれも百華苑刊</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="いずれも林智康師『親鸞聖人の歩まれた道その(一)』~(三)。『蓮如上人に学ぶ』。『真宗 問と答』。いずれも百華苑刊"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="『構築された仏教思想 妙好人』直林不退師 佼正出版社"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="伊藤修氏 CD「我聞」胸ジーンの5曲 泥の中の華、自転車にのって~お参りに~、義母(はは)、あなただけが好き、もう一度逢いたい。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="『日本語で読むお経をつくった僧侶の物語 木津無庵とその時代』戸次(べっき)公正師 明石書房"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="『本願寺教団と中近世社会』草野顕之師ほか。法藏館。『とも同行の真宗文化』をお世話になった方々に贈呈した中に、間もなく本を出版予定の方がおいでると、どうしても交換になってしまう。この本がそれ。レベルが高く、高価本。ハハァーになってしまう。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="『大法輪』2020 7月号 最終頁に『大法輪』休刊のお知らせ。1934年9月から87年。ある時期まで父~私と定期購入してきた。最終回が「柳宗悦論」、「歎異抄」入門。一度何が書いてあるのか、あるいは年度ごとに整理しなければならないのだろう。遠ーくなる。購入。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="『大系真宗史料』文書記録編2初期教団 法藏館。最終配本。担当の早島有毅氏は   年に逝去され、編集後記を大桑さんが補っている。その大桑さんが4月14日還帰なされ、それが今出来上がって届いた。あとがきを見ると1、2巻を共同で編集されるはずだったそうだが、相容れずして1巻目は5年前に刊行されている。なんだかなぁ―、である。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200702053624j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200702053624j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200702/20200702053624.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable"> <p>『大系<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>史料』文書記録編2初期教団 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>。最終配本。担当の早島有毅氏は   年に逝去され、編集後記を大桑さんが補っている。その大桑さんが4月14日還帰なされ、それが今出来上がって届いた。あとがきを見ると1、2巻を共同で編集されるはずだったそうだが、相容れずして1巻目は5年前に刊行されている。なんだかなぁ―、である。</p> <p>それでも、2006年から14年。全巻刊行。慶賀慶賀。(出てない本も結構あるし、自分だけみても引き受けていながら出せずじまいになった地域関係の本もあるしなァ)</p> <p>本文は難しくて分からないものが多いので、解説を本にすれば、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>史のいい本になると思うけど、やり遂げたー!!バターの感じなんだろう。</p> <p> </p> <p> </p> </figcaption> </figure> </figure> </figure> </figure> </figure> </figure> </figure> <p> </p> </figcaption> </figure> <p> </p>
  53. 2020年7月のことば | ことば こころのはな | 2020/07/01 22:59
    2020年も後半に入りました。外出自粛期間中、「今日はこれをやった!」と言えるこ...
  54. ヒバ | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/07/01 21:00
    お常飯のお参り。 昨日連絡をいただいたので朝の時間帯にヒバをいただきに親類寺院...
  55. 南溟寺さん寺報・宝蔵魂 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/07/01 20:55
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="南溟寺さんが寺報で取り上げて下さった。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200701205426j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200701205426j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200701/20200701205426.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">南溟寺さんが寺報で取り上げて下さった。</figcaption> </figure> <p> </p>
  56. 7月から「パソコン相談室」を再開します | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/07/01 19:27
    7月から「パソコン相談室」を再開します 既報の通り、真宗大谷派大阪教務所は2020年6月8日(月)より事務所を再開しました。(参照: 大阪教務所事務所の通常業務を再開いたします) コロナウイルスの流行は終息し...
  57. スタバ | 気ままな日記 | 2020/07/01 17:52
    今日は南御堂にて打ち合わせがありました。 予定よりも少々早めに到着したので、 御堂さんの中にあるスタバへ。 チョコレート系の飲み物をいただきました。 ごちそうさまでした。 [画像]
  58. 間に合う | 遊煩悩林 | 2020/07/01 10:12
    <p style="padding-left: 40px;">生前中に自分の永代供養を申し込むことはできますか?</p> <p>ご法事の席で親類のご婦人からのお尋ね。</p> <p>どんな「供養」を思い描いておられるのかも聞かないまま、安請け合いで「できますよ」と。</p> <p>「お聞きしておく」だけなら・・・。</p> <p>亡くなったら「故人からこうして欲しいと聞いておりますが」とご家族と相談します、と。</p> <p>そんなやりとりがあって、お寺に帰ると別の来客があった。</p> <p>私の同級生のご両親が、</p> <p style="padding-left: 40px;">自分たちが死んだら骨はどうしたらいいでしょう。</p> <p>と。</p> <p>先のご婦人にはご主人も、お子さんもいらっしゃる。</p> <p>同級生の両親には、もちろん私の同級生とその姉妹がいる。</p> <p>共通するのは、いずれもお子さんが女の子・・・いやもはや「子」ではない、立派な大人の女性だということ。</p> <p>この「子たち」が一緒に来てくれれば話が早いのだが、と思った。</p> <p>子どもたちのことを思って相談してくださっているのは分かる。嫁いだ娘や嫁ぎ先に面倒をかけたくないのも分かる。</p> <p>ただ、先のご婦人がすべて自分の始末をつけて逝った時に、遺された子や孫は途方に暮れはしないか。</p> <p>仮に、親が自分で段取りつけて逝ってくれて「助かった」とその時は思ったとしても、やがて今度は自分の始末に手を焼くことにしかならんのではないか。</p> <p>言いたいのは「送られる者」の思いと「送る者」の思いの「つながり」。</p> <p>思いはそれぞれでも、送る方も送られる方も「なんまんだぶつ」を共有したいのです。</p> <p>いずれも、「よーく娘さんと相談してください」と申し上げ、これからそのお伝えの道のりを想像。</p> <p>お葬式やお墓など、物理的な問題は間に合っていくのでしょう。</p> <p>存命中に、お念仏というところにたどり着けるか、と。</p> <p>いのちを懸けて伝えていかなければならんことはこのことだった、というところまで。</p> <p>住職が間に合うかどうか。</p> <p> </p> <p>自分の始末についてはっきりしないのは、本尊が不在なのだ。</p> <p>何を尊いこととして生きるか、それがはっきりしたところで迷いや憂いがなくなるわけではない。</p> <p>ただ、それがはっきりすれば迷ったとしても向かうべき方向が明確になる。</p> <p>自ずと、生きている間に自分でやっておくことと、子や孫に委ねていくことがはっきりする。</p> <p>理屈としてはそうだ。</p> <p>本尊不在というのは、宗教がないといってもいいのでしょう。</p> <p>主体ということがない。</p> <p>送る方の思いと送られる方の思いがバラバラで、何を最優先事項にするのかはっきりしないのだ。</p> <p>「無宗教」を自負する者が本尊を問われても困ってしまう。自分の始末に悩むのは必然かもしれません。</p> <p>さて、</p> <p style="padding-left: 40px;">宗教は人を救うものでなければなりません。</p> <p style="padding-left: 40px;">しかし、それは人の苦悩を救うのではありません。苦悩する人を救うのです。</p> <p style="padding-left: 40px;">梶原敬一『生きる力』<a title="" href="http://books.higashihonganji.or.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=8691&dispNo=" target="_blank" rel="noopener">http://books.higashihonganji.or.jp/</a></p> <p>この言葉をいただいて、</p> <p style="padding-left: 40px;">念仏は人の苦悩を救うのではない 苦悩する人を救う</p> <p>と7月のお寺の掲示板に書いた。</p> <p>宗教が人を救うものならば、無宗教は救いの否定。</p> <p>救いを求めないというフォーマットに、いくら本尊とか念仏とか仏教とかいっても「理屈」か「説明」にすぎない。</p> <p>ただ、日本人の自称「無宗教」は無宗教ではないと信じる。「たてまえ」なのだ、と。</p> <p>間に合うかどうか。お伝えする側の問題である。</p> <p>法蔵菩薩は私を救うと約束されて阿弥陀仏となられた。私が求めようが求めまいがすでに救いが完成している。</p> <p>ただ、この自分を「救われなくてはならない者」として見出すことが難しい。</p> <p style="padding-left: 40px;">なんでワシがすくわれなければならんのや、と。</p> <p>阿弥陀は必ず救うというが、頼んだ覚えはないというのが私の正体である。</p> <p> </p> <p>何でもそれなりに納得できる術が用意されている時代。苦悩することも難しい。</p> <p>納得できない時にこそ苦悩が救いを伴って如来してくる。</p> <p>月刊『同朋』7月号の今月の「行灯法語」に</p> <p style="padding-left: 40px;">私の思いと現実のギャップ</p> <p style="padding-left: 40px;">それを「苦」というのです</p> <p>とあった。</p> <p>住職は間に合わぬかもしれないが、救いの方は頼んでなくても間に合う。</p>
  59. コラム法話 #生老病死 「聞」の生活【しゃらりん36号】 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/07/01 09:11
    蓮如上人は『蓮如上人御一代記聞書』の中で、「仏法は大切にもとむるよりきく者なり」(聖典878頁)と言われ、また「ただ仏法は聴聞にきわまることなり」(聖典889頁)とも言われています。 その意味では、この「聞」...
  60. アホ | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/06/30 21:00
    お常飯のお参り。 4~5日探していた虫よけが見つかった、あきらめて昨日新しいの...
  61. コロナ | 気ままな日記 | 2020/06/30 17:47
    今日、明日とは大谷派にとって とても大切な儀式があったのですが、 本山の職員さんにコロナの感染者が出たと言うことで 全てが取りやめになったそうです。 京都に行く事は予定していませんでしたが ネット中継があるとのことでしたので ゆっくり見ようと思っていたのですが こればっかりは仕方ありませんね。 早く収まってくれることを念じています。 [画像]
  62. 第二組 組門徒会とあゆみの会(組推協)合同研修会を開催 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/06/30 17:10
    2020年6月29日午後1時30分より、第二組 光照寺(大阪市天王寺区)において、第二組門徒会とあゆみの会(第二組推進員連絡協議会)合同の研修会が開催されました。 当初は3月に開催予定でしたが、コロナウイルス...
  63. 本山宗務所勤務職員の新型コロナウイルス感染者の確認について | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/06/30 14:22
    このたび、真宗大谷派宗務所(東本願寺・京都市下京区)勤務の職員1名が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。 以下、宗派HPより引用 当該職員は、事務職員であり、真宗本廟(東本願寺)の参拝者に対応...
  64. 1年の折り返し 我が身を振り返る | ことば こころのはな | 2020/06/30 13:56
    2020年6月30日(火) いろいろありますが、2020年も折り返しですね。 い...
  65. 「同朋学習会」再開について | 慶運山 長源寺 | 2020/06/30 13:17
    予定よりひと月早いのですが、コロナ禍により予定を中断しておりました「同朋学習会」を再開いたします。 年度当初「和讃」をテーマにお話を聞かせていただく予定でしたが、ご講師(東近江市玄照寺住職瓜生崇師)のご提案により、仕切り […]
  66. 教化委員会三年間を振り返って【しゃらりん36号】 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/06/30 00:20
    新教化体制が発足して今年度末で早くも3年。刷新された教化委員会で1期目を終えられた総合調整局長、ならびに各専門部の幹事のみなさんに、総括を寄稿していただきました。   総合調整局 宮部 渡( 第15組西稱寺)...
  67. アロエ | 気ままな日記 | 2020/06/29 22:59
    今日はアロエのお花。 いま、境内にはアロエが満開です。 駐車場のところの花壇にも満開になっています。 以前は、 夜中に根こそぎ盗まれたこともありましたが。。。 どうぞ、ごらんになって下さい。 [画像]
  68. 出没 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/06/29 21:00
    お休みをもらった日。 氷をゆっくり凍らせるために工夫をしても、どうにも思うよう...
  69. 前を訪う2―内山宗之さんに聞く【しゃらりん36号】 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/06/29 17:49
    2020年6月30日付けで発行された大阪教区教化委員会誌『しゃらりん』36号にて、前教区門徒会長の内山宗之さんのインタビューを「前(さき)を訪う」と題して掲載しています。 本誌では誌面の都合上ダイジェスト版で...
  70. 念仏相続 | ことば こころのはな | 2020/06/29 13:23
    暑い日を迎えていますが、エアコンをいれるほどではなくて、 窓を開けて仕事をしてい...
  71. 縁で結ばれていることを抜きにして生命観を考えると、核心を見失う | ことば こころのはな | 2020/06/28 23:31
    「東京新聞」2020年6月28日(日)朝刊 「時代を読む」より 営みを守り合う...
  72. 消毒 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/06/28 21:00
    お常飯のお参り。 お参りに伺ったお宅で「本数をまとめて買ったので1本どうぞ」と...
  73. 身の程しれず | 遊煩悩林 | 2020/06/28 20:46
    <p>小3の娘の宿題。</p> <p>保護者が採点をして提出することになっている。</p> <p>今朝、漢字のプリントを”まるペケ”していた妻が、これは?と微妙な箇所をみせてくれたので「それはペケだ」と断罪した。</p> <p><br />昼過ぎ「28日さまの集い」。</p> <p>「お寺の顔だから」と、いつもお寺の掲示板を掃除してくださっている同行が「 ! 」。</p> <p>掲示板のことばの「字が違うんとちゃうか」と。</p> <p>まさかそんなワケが!.......ありました。</p> <p>ペケです。</p> <p>毎月1日に書き替えていますから28日間「寺の顔」に間違いが晒されていた。</p> <p>常習的にしくじるので、「またやっちまった」としか思っておりませんが、「お寺の顔」といってくださる同行の顔に泥を塗ったような気がしてようやく「恥ずべし」と。</p> <p>子どもたちには「こうならんように勉強をするのだよ」などと。偉そうに繕ってみた。</p> <p>身の程を知らないというのか。反省ということがない。</p> <p> </p> <p>先日、この「つぶやき」を見てくれている朋友が、「字が違ってますよ」と教えてくれた。</p> <p>タイミング的には、掲示板のミスが先で、ブログのミスが後です。</p> <p>ミスを乱発しすぎて、いつのミスなのかもはや麻痺してくる。</p> <p>乱発なのか、そもそも間違ってしかおらんのか。</p> <p>常習的に間違ってる。逆に間違っていない日常があるのか。</p> <p>とにかく、いずれも「ホンマそこ大事なとこやで」というところの間違い。</p> <p>大事なことを言ってるつもりが、それ以前の話。台無しだよと。</p> <p>知らせてくださる朋・同行に深謝。</p> <p>どれだけの方に「既読スルー」されてきたかと思うとゾッとする。</p> <p>いや見逃してもらっていたのか。</p> <p>おそらく過去のつぶやきの中にどれだけのしくじりが隠れているか。</p> <p>そしてこれからどんなしくじりが赦され、どんなしくじりが明るみに出てくるのか。</p> <p>せっかく「こそっと直してください」と言ってくれた朋友の気遣いに甘えて「つぶやき」の方は静かに直しました。</p> <p>掲示板の方は取り繕うことも考えましたが、今月のこりの2日間、晒しておきます。</p> <p>お近くの方は、ああ「これな」と、間違いを探してみてください。</p> <p> </p> <p>「しくじる」を変換したら「失敗る」と出てきた。学校では習わない。</p> <p>なるほど宿題を親が採点するのは、先生の働き方改革ではない。</p> <p>失敗ったことに気づかないことがどれだけ残念か。</p> <p>それを教えてくれる人がいることがどれだけ有り難いことか。</p> <p>身の程知らずとは言うが、身の程は自分では量れないのだ。</p>
  74. 再開 | 気ままな日記 | 2020/06/28 17:51
    今日から2月より中止していた二八会を再開。 マスク着用、消毒、距離をとる、時間を短く など、色々工夫をしての再開です。 どうぞ、お参り下さい。 [画像]
  75. 同朋会推進員勉強会 27日 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/06/28 15:28
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="外が明るいので見にくいが、受付部。衣桁にアクリルをかぶせ対面接触はなし。もちろん消毒液、除菌ウェットタオル等は用意。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="講師の前にアクリルを用意。手頃な台を用いたので、この為にわざわざ作ったとお思いになったかたもおいでようだ。むかし使っていた黒板掛けを利用した。風があって本堂を風が通り抜け、ほどよい緊張の中、1時半から3時半の学習会を終えた。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200628152435j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200628152435j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200628/20200628152435.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">講師の前にアクリルを用意。手頃な台を用いたので、この為にわざわざ作ったとお思いになったかたもおいでようだ。むかし使っていた黒板掛けを利用した。風があって本堂を風が通り抜け、ほどよい緊張の中、1時半から3時半の学習会を終えた。</figcaption> </figure> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200628152051j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200628152051j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200628/20200628152051.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">外が明るいので見にくいが、受付部。衣桁にアクリルをかぶせ対面<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%DC%BF%A8">接触</a>はなし。もちろん消毒液、除菌ウェットタオル等は用意。</figcaption> </figure> <p> ※アクリルではなく、テーブルカバー用ビニールを使用です。</p> <p><br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人お逮夜日に開いている<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区第10組同朋会推進員勉強会を、半年ぶりに開催した。</p> <p>7月から6月のサイクルで9月に一旦休憩、3月から第4回が始まるのだが、コロナ騒ぎで3,5月分は開催見送り、ひさしぶりに開いた。</p> <p>このような、対策を取っている。</p>
  76. 尼崎まで | 気ままな日記 | 2020/06/28 14:56
    今日はご縁があり尼崎まで。 二七日のお勤めでしたので、これから六七日まで 毎週伺わせていただきます。 堺からだと意外と近いんですよね。 南無阿弥陀仏 [画像]
  77. <中止になりました>7月10日(金)に「親鸞聖人に出遇う入門講座」を再開! | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2020/06/28 10:54
    中止になりました(7月3日午後8時15分追記) きたる7月10日(金)午後6時より、継続聞思の会は「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」を難波別院(南御堂)にて開催いたします。   こ...
  78. sayonara長崎教区 | つれづれ日誌 | 2020/06/28 00:48
    大谷派の新年度は実は7月始まりなのです。 昨今、「国際化社会に対応する」ということで4月始まりではなく9月始まりがいいのではということが話題ですが、現在の4月始まりはそれほど古い伝統でもないようです。戦時下における徴兵制度により、「4月はじまり」になった...
  79. 「スナック ラジオ」快調 | 住職雑記 | 2020/06/27 23:00
    午前、多磨霊園で法事。薄曇りで幸い。 夕方、ラジオ番組を聴いて声をあげて笑ってし...
  80. 嫉妬心や、他を羨む(うらやむ)気持ちは、私が私を認めていないところから生じる | ことば こころのはな | 2020/06/27 22:56
    常々面白いなぁと思っている表現・・・ 「〇〇さんは、最高の人物の一人です」 「〇...
  81. どこ? | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/06/27 21:00
    お常飯のお参り。 引っ越しをされてから初めて伺ったお宅(青丸)。先日「おわたま...
  82. 欠点自覚 | 住職雑記 | 2020/06/26 23:00
    午後、zoomで研修会。会の中で、私が担当した文書の欠点について指摘を受けた。ま...
  83. 勘考 | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/06/26 21:00
    お常飯のお参り。 冷蔵室に1時間ほど置いた氷をかいてみたけどはっきりした効果は...
  84. 他者(ひと)を傷つける善意 | ことば こころのはな | 2020/06/26 18:55
    蒸し暑い日となりました。体調崩されませんように。 また、大雨に見舞われている 長...
  85. ゴミ袋がない | 住職雑記 | 2020/06/25 23:00
    レジ袋をもらわなくなって困ったことは、室内用のゴミ袋がなくなったこと。これ、けっ...
  86. そそくさ | 真光寺老僧のひとり言 | 2020/06/25 21:00
    夜の時間指定のお常飯のはずが昼になって住職がお参りすることになり、結局お休みをも...
  87. 人と出会って生きるということ | ことば こころのはな | 2020/06/25 17:02
    【天上天下 唯我独尊(てんじょうてんげ ゆいがどくそん)】  天にも地にも、ただ...
  88. 雨に濡れる | 坊主の家計簿 | 2020/06/25 12:58
    家賃支払いの為に不動産屋へ。ついでに少し離れた激安スーパーで買物してたら雨が降り出していた。外出時から降り出しそうだったから鞄の中から折畳み傘を取り出して、雨に濡れながら自転車で帰宅していたら、なんかこの「雨に濡れる」という感覚が懐かしく思えた。...
  89. コメリ書房穴水店、県民大学能登校講義 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/06/25 08:56
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="コメリ穴水店。宗教のコーナーには見つからずまだ表に出していないのかと思って周りを見渡すと、特別コーナーに置いてあった。ウーン何とか協力しなければ・・・。へばっていたので今度ゆっくり、と思いつつ家で写真を見ると東本願寺特集とのならびになっている。穴水・鵜川組の方々のご尽力もあるのだろう。もったいない事だ。"> <p><br /><img title="f:id:umiyamabusi:20200625083500j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200625083500j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200625/20200625083500.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable"><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%E1%A5%EA">コメリ</a>穴水店。宗教のコーナーには見つからずまだ表に出していないのかと思って周りを見渡すと、特別コーナーに置いてあった。ウーン何とか協力しなければ・・・。へばっていたので今度ゆっくり、と思いつつ家で写真を見ると<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%CB%DC%B4%EA%BB%FB">東本願寺</a>特集とのならびになっている。穴水・鵜川組の方々のご尽力もあるのだろう。もったいない事だ。</figcaption> </figure> <p>午前中久しぶりに「ブナの森」に寄り、本を一冊置き、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B6%F5%B9%C1">能登空港</a>へ。</p> <p>コロナ対策が徹底されている中で、一時半から講義。</p> <p>途中に休憩しましょうと言ったけど、どなたも休憩されない。こちらも話ついでで、結局2時間休み無しでお話しした。</p> <p>それだけ聞ける方々がおいでることに頭が下がる。</p> <p>それで、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%E1%A5%EA">コメリ</a>さんに寄った時には、ボーッとしていて(どうも30度ぐらいの日だったようだ)本を手にとって・・・の余裕がなかった(別な催促の電話もあって家に早く帰らねば・・・の状況でもあったのだけれど)。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="どういう光景と思う?県民大学校能登校舎(能登空港)講師控え室である。これだけ徹底した対策。先ず見る事のない光景だ。右手には航空学園高校、背後が能登空港滑走路。現在午後の羽田便は飛んでいない。"> <p><img title="f:id:umiyamabusi:20200625085014j:plain" class="hatena-fotolife" alt="f:id:umiyamabusi:20200625085014j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20200625/20200625085014.jpg" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">どういう光景と思う?県民大学校<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>校舎(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B6%F5%B9%C1">能登空港</a>)講師控え室である。これだけ徹底した対策。先ず見る事のない光景だ。右手には航空学園高校、背後が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B6%F5%B9%C1">能登空港</a>滑走路。現在午後の羽田便は飛んでいない。</figcaption> </figure>
  90. 大型モヤモヤ | 住職雑記 | 2020/06/24 23:00
    え?!と電話口で大声をあげてしまった。本来は9月に予定していた私担当の用事が、今...
  91. 肝苦りさ | ことば こころのはな | 2020/06/24 14:54
    6月23日は「沖縄慰霊の日」 戦争の事実を風化させてはいけない。 けれど、どんな...
  92. 病院 | 気ままな日記 | 2020/06/24 14:39
    今日は月に一回の診察日。 先月は入り口に3人の看護師さんが立っていたので 今月はどうかと思ったら。。。 誰もいませんでした。 消毒して下さいという掲示と消毒液が置いてあったぐらい。 まぁ色々な制限が解除されたから、こんなもんでしょうけど。 しかし、東京では今日も感染者が50人近く出たとか。 大阪はどうなんでしょう? 7月の中旬に増えなければよいですが。。。 [画像] [画像]
  93. 『とも同行の真宗文化』販売先、そして、県民大学校 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2020/06/24 06:12
    <div> <div class="_42ef"> <div> <div class="_6c7i"> <div> <div class=" _6qw3" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"> <div class="_72vr"><span dir="ltr"><span class="_3l3x">メールが使えず、手紙と電話のやりとり、FBはあるけど・・・。</span></span></div> <div>こういう本が出てますよ、を順番に連絡していって、おいてもらえる事になった。</div> <div>きくざわ、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%E1%A5%EA">コメリ</a>さんは代表者・店長さんと知り合いになっていた関係。</div> <div><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>さんは『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』でお世話になっていた関係。</div> <div>いろはさんは近所。</div> <div>忠谷書店さんはむかし本を買いにいったり、よく話題になっていたので電話したら、OK。</div> <div> </div> <div>石川県人でありながら、金沢に全くおくところがないのはどうかと思うが、金沢で最も足を運んだのが、先ごろ店を閉めた勝井泉野店だったし、街中は歩いて行く元気がないのだから仕方がない。</div> <div> </div> <div>このことをFBに書いたら、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>の様子を編集長・戸城さんから伝えて下さった。ブログを御覧になる方に、その写真である。</div> </div> </div> </div> </div> <div class="_4eeo"> <div class="_680y"> <div class="_6cuy"> <div> <div class="_2tx5 _75xh"> <div class="_2txe"><a href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3012011885549805&amp;set=p.3012011885549805&amp;type=3" rel="theater" passthroughprops="[object Object]"><img width="260" height="195" class="img" alt="画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)" src="https://scontent-itm1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-0/s261x260/106183057_3012011888883138_912922443087800152_n.jpg?_nc_cat=109&amp;_nc_sid=dbeb18&amp;_nc_ohc=bXOlxzneXXkAX_Q4ma6&amp;_nc_ht=scontent-itm1-1.xx&amp;_nc_tp=7&amp;oh=0ac18da0a10361b404777d8cb35de607&amp;oe=5F185A41" /></a></div> </div> </div> </div> <div class="_6cuq"><span class="_3x6z" style="color: #5f6673;"> <span dir="ltr"><span class="_3l3x">きくざわ書店七尾、鹿島、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%E1%A5%EA">コメリ</a>書店穴水、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>書店、いろは書店(飯田町)、忠谷書店小松に置いて頂ける事になった。</span></span></span></div> </div> </div> </div> </div> <div class="_2h2j"> <ul> <li> <div> <div class="_4eek _4efk clearfix clearfix" role="article" aria-label="コメントに返信" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;R&quot;,&quot;ct&quot;:&quot;Y29tbWVudDoyNzgxMTAzNzE1NDU1NjUyXzI3ODEyMzQwNzIxMDkyODM=&quot;}"> <div> <div class="_42ef"> <div> <div class="_6c7i"> <div class="_680y"> <div class="_6cuy"> <div> <div class=" _6qw3" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"> <div class="_72vr"><a class="_6qw4" href="https://www.facebook.com/satoshi.nishiyama.3154?comment_id=Y29tbWVudDoyNzgxMTAzNzE1NDU1NjUyXzI3ODEyMzQwNzIxMDkyODM%3D" data-hovercard="/ajax/hovercard/user.php?id=100006681510620&amp;extragetparams={&quot;directed_target_id&quot;: &quot; &quot;}">西山 郷史</a> <span dir="ltr"><span class="_3l3x">いろんな大部の書物が発刊されているのですねェ。どうもです。こうしてみると、『とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化』だけ、出版社名がありませんね。一応「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E9%CE%B6">臥龍</a>文庫」刊です。</span></span></div> </div> </div> </div> </div> </div> </div> </div> </div> </div> </div> </li> </ul> </div> <p class="_6coj"> </p> <p> ○午後は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B6%F5%B9%C1">能登空港</a>で県民大学校・講演(講義)</p> <p>タイトル「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の海・山ー龍宮と浄土」</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C9%F4%C3%CF%CA%FD">中部地方</a>の地形が愛知をスタートとする昇竜で、頭にあたるところが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C8%BE%C5%E7">能登半島</a>。</p> <p>小田中太郎、大沢太郎、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%E4%C2%CB%CD%EE">補陀落</a>、龍宮</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%F6%CB%A1">末法</a>の「釈迦の遺法ことごとく龍宮にいりたまいにき」</p> <p>多くの龍灯伝説。</p> <p>山には<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%EF%F0%D5">弥勒</a>出生までの納経・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼</p> <p>蓮能尼の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a></p> <p>何だか切りが無い・・・</p> <p>それに蓬莱(鶴)と亀</p> <p>白比丘にも登場・・・</p> <p> </p> <p>そもそも、この半島は「金龍」なのだ。</p>
  94. クスリのリスク | ことば こころのはな | 2020/06/23 23:04
    私は、普段目薬を差す人ではないのですが、 新型コロナウイルス予防のためとか、目が...
  95. さよなら傘ありがとう | 住職雑記 | 2020/06/23 23:00
    夕べ、バスの中に折畳み傘を忘れてしまった。乗った時には小雨が降っていて、降りる時...
  96. 世襲 | 遊煩悩林 | 2020/06/23 18:08
    <p>とある講義録の編集作業。</p> <p>講師が引用された文章が気になって手が止まりました。</p> <p style="padding-left: 40px;">全国民の基本的人権を保障する民主憲法を護り抜こうと言いながら、その国家ならびに国民統合の象徴とされる天皇家の人々の人権を徹底して奪いつづけ、しかもその残酷無情な行為についていささかの罪責も感ぜず、その人たちの堪えて居られるであろう人間的苦悩について何の痛みも悲しみも抱かない。</p> <p style="padding-left: 40px;">それどころかその人たちの置かれている非人間的な在り方を祝福し賞賛してやまない。</p> <p style="padding-left: 40px;">このような私たち日本国民自身の人権意識とはいったい何なのか。   </p> <p style="text-align: right; padding-left: 40px;">和田 稠 『同行』2002年1月1日号</p> <p>「皇居の一般参賀で万歳三唱をして褒め讃える我々の宗教感覚、人間感覚」について言及された引用文です。</p> <p>内容については講義録の発行をお待ちいただくばかりで恐縮ですが、私たちが日ごろ読経する経典中の差別的表現について、その問題を通してみえてくる天皇制の問題について課題を共有し、深める必要を提言されています。</p> <p> </p> <p>さて、この文章が気になったのは、真宗大谷派(東本願寺)の第25代ご門首が今月末に退任されるということがあってのことです。</p> <p>退任されるご門首は、上皇さまと従兄弟の関係にあったかと思います。</p> <p>いわゆる「お東紛争 <a title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/お東騒動" target="_blank" rel="noopener">(https://ja.wikipedia.org/wiki/)</a> 」を経て、1996年に就任されて以降、四半世紀にわたってその職責を果たしてこられました。</p> <p>東本願寺では退任日の6月30日に「御扉閉(みとへい)」、7月1日に新門首による「御親開(ごしんかい)」という儀式が執り行われるということです。</p> <p> </p> <p>で、です。</p> <p>引退されるご門首に任命を受けた住職の一人として、「はいおつかれさまでした」だけではどうも何かすまされないことを感じるのです。</p> <p>それが例の講義録の引用文に引っかかったところです。</p> <p> </p> <p>ご門首がかって「法主」と呼ばれていた頃、「生き仏」として絶対的な信仰を集めました。</p> <p>その法主信仰から脱却し1981年に「宗憲」が改正されて法主は「門首」となった。</p> <p>その最初の門首がこのたび退任される大谷暢顯門首です。</p> <p>いま、天皇制の課題を踏まえてようやく思い至るのは、門首継承が順位化されてきたということ。</p> <p>宗憲の定めるところの門首の継承は「内事章範」によるそうですが、</p> <p style="padding-left: 40px;">第一章 門首の継承</p> <p style="padding-left: 40px;">(門首継承の順序)</p> <p style="padding-left: 40px;">第一条 門首は、世襲により宗祖の血族に属する摘出の男系の男子が次の順序により継承する。</p> <p style="padding-left: 40px;">(以下略)</p> <p>と。</p> <p>「次の順序」、「男系の男子」という問題。</p> <p>「宗祖の血族」、つまり親鸞の血ということを私はどう考えるのか。</p> <p>息子を「義絶」したと伝えられる宗祖です。</p> <p>私は何を崇敬するのか。</p> <p>制度の問題だけでなく、同朋社会の顕現に務めるという教団の「同朋」とは。</p> <p>信仰の課題として学び議論することを止めてしまってはならんと。</p> <p>一人の住職として、真宗門徒として。</p> <p>ご門首のご苦労に対して思うばかりです。</p>
  97. 法話会再開 | 住職雑記 | 2020/06/22 23:00
    午後、延立寺法話会。4月5月は休座したので3ヶ月ぶり。本堂の椅子をスペースをとっ...
  98. 君たちがいて、僕がいる | ことば こころのはな | 2020/06/22 20:56
    「法話も、聞く人がいてこその法話。 聞く人がいなければ、お釈迦さまがどんなに素晴...
  99. 戦争コーナーを引き上げた | 住職雑記 | 2020/06/21 23:00
    アミダステーションの本棚に並べていた戦争関連本を小説以外すべて引き上げた。最初、...
  100. 説法は、説く人と聞く人がいて、成り立つ | ことば こころのはな | 2020/06/21 17:34
    法話配信のピンチヒッターを頼まれ、明日収録。 流石に1回通しで話しておこうと思い...

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