ブログアンテナ 2019/08/21 03:05 RSS

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最新記事100 / 登録サイト一覧(更新順)サイトごとの最新記事

  1. 先着30名募集の防災体験学習会です | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/08/21 01:59
    ~防災体験学習会~   近い将来起こるといわれている東南海・南海地震に供えるべく、「阿倍野防災センター」にての『防災体験学習会』を企画いたしました。 2,019年9月6日(金)15時30分~17時1...
  2. 2019年8月 | 慶運山 長源寺 | 2019/08/20 14:35
    「これまでがこれからを決める」のではない。 「これからがこれまでを決める」のだ。藤代聰麿   関西では今月がお盆の季節です。 この時期に合わせて、東本願寺出版から「お盆」という小冊子が出ています。 その中で大谷 […]
  3. お盆も終わり・・・ | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2019/08/20 13:19
    前回の投稿から随分と更新があいてしまいました。 台風10号の影響で急遽お昼の部だけの盂蘭盆会永代経法要でした。 台風など御門徒さんと急に連絡がとりたい時にとれない。連絡先はわかっているけど1件1件電話をするほどでもない。 … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2019/08/20/%e3%81%8a%e7%9b%86%e3%82%82%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  4. あきれ | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/19 21:00
    お参りのお約束がなく必然的お休みの日。 本堂で″おあさじ″中、ふと気がつき時計...
  5. どっこい | 遊煩悩林 | 2019/08/19 10:48
    <p>今年で8回目になる「福島のこどもたちを三重へプロジェクト」。</p> <p>多くのお支えによって今年も開催させていただきます。</p> <p>東日本大震災の翌年から、東北の仲間の声を受けてはじまった「保養」のプロジェクト。</p> <p>「よし!震災の年に生まれた子どもがハタチになるまでやろう」と。</p> <p>「年々参加者は減っていくだろうけど頑張ろう」と。</p> <p>どっこい。</p> <p>今年は47名もの参加者が、夏休みを三重で過ごしていただきます。</p> <p>いちおう募集定員30名ではじめたはずですが・・・、キャンセル待ちでも!という方もおいでになります。</p> <p>数字で表現するのはどうかと思いますが、この募集状況が事の深刻さを物語っているのだと思います。</p> <p>逆に私たちの「年々参加者は減っていくだろう」という観測は、私たち自身が事を風化させてしまっているのだと。</p> <p>「オレたちを忘れるなよ!」とわざわざ伝えに来てくれる子どもたちと精一杯遊びたいと思います。</p> <p>毎年のご支援ありがとうございます。</p> <p><a href="http://booses.net">http://booses.net</a></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/b4/5ba9ee64047453b4bde4e418cbab8e83.jpg" alt="" border="0" /></p>
  6. 一進一退 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/18 21:00
    結局、今日もお休みさせてもらった。 昨日の時点では重なった時間にお引き受けした...
  7. 禁酒3日目 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/17 21:00
    まだまだノド不調のためお休み。 午前中、寝室で体を休めていたら北側道路から音。...
  8. 静養 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/16 21:00
    昨日に続き、今日も声枯れゆえお参りをお休みさせてもらった。 昨日から今日未明に...
  9. やもり | 気ままな日記 | 2019/08/16 19:30
    今日はガラスに張り付くヤモリを発見! 体長は5センチ程、二階の窓ガラスなので 外側からの撮影は困難でしたが、 なんとか撮影しようと窓を開けたら スルスルっと去っていきました。 なんとも可愛らしい姿です。 [画像]
  10. 年甲斐もなく | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/15 21:00
    ほぼいつもの時間に起きて、恐る恐るトイレで声を出してみようとしたが・・・あ~あ、...
  11. 境地区の花火 | お寺の生活 | 2019/08/15 15:09
    昨日14日の夜20時より、宮崎の隣、境地区にてお盆の花火があがりました。もう数年来続いていますが、地区の人や縁ある方々が出資して行われています。規模は花火大会というほど大きなものではありませんので、10分程度で終わってしまいますが、帰省した人々には一時の楽しみ...
  12. お盆15日(敗戦記念日) | お寺の生活 | 2019/08/15 14:56
    今日はお盆の3日目。先日から猛暑が続いています。台風10号が上陸との事で、フェーン現象が起きています。先日は新潟県の上越市で40℃を記録。今日は石川県の羽咋市で39℃を超える気温になっているようです。昨晩は朝日町も夜9時にもかかわらず29℃という気温でした。くれぐ...
  13. たいふう | 気ままな日記 | 2019/08/15 09:02
    今日は朝から雨風が強い。 こんな日は車でお参りを… しかも、車が停めやすい所ばかりです。 有難いことです。 安全運転に心がけていきましょう!
  14. 微妙 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/14 21:00
    祥月命日(一巻)等のお参り。 町内、昼前の時間指定のお取越のお参りはお昼から夜に...
  15. 今年もおいでになりました | 住職雑記 | 2019/08/13 23:00
    只今、私の右足裏に水疱が出来ている。少々の痒みがある。水虫ではない。汗疱状湿疹。...
  16. 100超え | 気ままな日記 | 2019/08/13 22:43
    今日は朝から夕方まで 100キロを超えました。 午前中はそうでもありませんでしたが 午後からは風がビュービューと 強くなってきました。 台風の影響が出てるのでしょうね。 1番近くまでくるのは15日頃らしいですが どうなるでしょう? [画像] [画像]
  17. やら | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/13 21:00
    お盆経等のお参り。 夕方の早い時間から子供を含め総勢12名でバーベキュー。その...
  18. 寡作じゃなかった | 住職雑記 | 2019/08/12 23:00
    昨年亡くなった劇画原作者・狩撫麻礼の追悼本が出ていたので購入。私は狩撫麻礼原作作...
  19. グッと | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/12 21:00
    お休みをもらった日。 何をするでもなく一日が・・・でもなんとかジョギングだけは...
  20. 七尾城祉から 8月10日(土)午前9時 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/08/12 10:22
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="七尾城より。城はすべて城址。なので、論争の挙げ句「址」取ったのが金沢城。七尾城はどうなのだろう?"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190812095459j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190812/20190812095459.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190812095459j:plain" /></p> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190812095429j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190812/20190812095429.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190812095429j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190812095444j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190812/20190812095444.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190812095444j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190812095521j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190812/20190812095521.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190812095521j:plain" /></p> <figcaption>七尾城より。城はすべて<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EB%D4%AE">城址</a>。なので、論争の挙げ句「址」取ったのが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%C2%F4%BE%EB">金沢城</a>。七尾城はどうなのだろう?</figcaption> </figure> <p> </p> <p><br />七尾の親戚に法要があり、出向いた。早く七尾に着いたので、七尾城祉に寄り道をした。</p> <p>暑い日が続く。</p> <p>書いている今(午前一時半)の気分は</p> <p>♪松風騒ぐ丘の上</p> <p>古城よひとり何偲ぶ・・(高橋掬太郎)</p> <p>より</p> <p>霜は軍営に満ちて秋気清し・・・(九月十三日・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%BF%F9%B8%AC%BF%AE">上杉謙信</a>)</p> <p>だ。</p> <p>理由というほどではないが、秋の月を乞う気分か。</p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="弦哲也氏、大月みやこさんフィーバー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2017%2F09%2F27%2F192034" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2017/09/27/192034">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  21. 僧侶欠格 | 住職雑記 | 2019/08/11 23:00
    食べ物の好き嫌いには何通りかあると思う。①味が嫌い、匂いが厭、美味しいと思わない...
  22. 連続 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/11 21:00
    お常飯等のお参り。 朝の時間指定のお参りに少し早すぎたので新幹線が横ぎるのを見...
  23. その時にはどうぞよろしく | 住職雑記 | 2019/08/10 23:00
    夕方、涼しい風が吹いた。え?秋が近いのか。台風の影響か。 知人の僧侶から聞いた話...
  24. 動力 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/10 21:00
    お常飯等のお参り。 午前中の時間約束での本堂勤めにはご兄弟ご夫婦方がお参り。昨...
  25. これは違う。と思い違う | 住職雑記 | 2019/08/09 23:00
    尊敬する同志の密葬。お骨上げまでいさせていただいた。寂しい。 昨日、アーユスイベ...
  26. 名称 | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/09 21:00
    お常飯等のお参り。 「朝7時でも結構ですから」とご依頼をお受けした納骨墓経。ご...
  27. 教区テーマポスター2019 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/08/09 13:20
    教区教化委員会では2019年度の教区テーマポスターを配布しています。今年度は「寺活(てらかつ)、はじめます」とのキャッチコピーで制作しております。教務所長巡回のおりに教区内ご寺院にお配りいたしております。まだ...
  28. えび | 気ままな日記 | 2019/08/08 23:40
    今日はなんと。 生きているエビをいただきました。 どのようにして食べてたらよいのか。。。 聞いてみると蒸すのが良いとのことだったので 熱そうにしていましたが、 いっきに茹であげました。 すごく美味しくいただきました。 ごちそうさまでした。 [画像] [画像] [画像] [画像]
  29. 先達 | 住職雑記 | 2019/08/08 23:00
    夜、アーユスのイベント、「アーユスの坊さんを知ろう(ABC)」。ゲストは日蓮宗の...
  30. なら | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/08 21:00
    お常飯のお参り。 夕方は時間約束のお参りと時間が重なり無理なので突如思いついて...
  31. 人命救助で花時計賞 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/08/08 18:00
    神戸新聞NEXTによりますと、第8組願正寺住職・戸田直夫さんに神戸市灘消防署から人命救助で花時計賞が贈られました。 記事によりますと、  4月26日午前11時15分ごろ、ゴミ収集車を運転していた男性が心肺停止...
  32. 今年を象徴 | お気楽極楽日記 | 2019/08/08 17:29
     昨日は高校の同級生とナゴドへ行ってきました。夏休みの巨人戦ということもあり、さぞかし球場は人であふれ熱気ムンムンであろうと思ったのですが、かなり空席が目立っていました。かきいれ時の夏休みのしかも巨人戦でこんな状態では、本当に中日球団は大丈夫かなと思ってしまいます。 観戦日の前日、ドラゴンズは6対0で快勝しました。その勢いでこの日も!と思ったのですが、首位チームと5位チームの意気込みの違いでしょうか、結果的には9対3と大敗してしまいました。先発はドラゴンズが高卒2年目の山本。..
  33. 終わり | 気ままな日記 | 2019/08/07 23:48
    今日でサマーキャンプが終わりました。 今回はスタッフの人数も 限られた中でのキャンプでしたので いつも以上に身体が悲鳴をあげています。 まぁ昨年より1つ歳をとりましたので それもあるかもしれませんね。
  34. 残念 | 住職雑記 | 2019/08/07 23:00
    早朝、秋の虫の音が響いた。確実に季節は進んでいる。 遅ればせながら、やっと映画『...
  35. すったもんだ | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/07 21:00
    お参りお休みの日。 朝食後、以前から引き紐が切れて気になっていた2F寝室隣のト...
  36. 整理・整頓―お盆近し | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/08/07 10:53
    <p>本棚に多くの抜刷、その他、背文字を入れるほどの厚さではないので、何が書いてるあるものなのか分からない冊子がいっぱいある。</p> <p>なんとかしなくてはならない、ボーッとしながら出来る作業なので、仕分けは気にしないで、数冊宛綴じ、背表紙を貼る作業を続けている。</p> <p>このところ出来てきたのが写真。</p> <p>もう少し綺麗に出来るかも知れない。</p> <p>美しくなくても、ならべて何があるのかが分かることは、こころが落ちつく。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="もう少し、のところで微妙に雑だ。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="連日の30度越えで、百日紅も急に花開いた。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="数冊ずつの抜刷を留め、製本テープで背表紙を付け、タイトル印字。そして透明ブックカバーを貼って出来上がり。気分は製本屋さん。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190807103840j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190807/20190807103840.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190807103840j:plain" /></p> <figcaption>数冊ずつの抜刷を留め、製本テープで背表紙を付け、タイトル印字。そして透明ブックカバーを貼って出来上がり。気分は製本屋さん。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190807103828j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190807/20190807103828.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190807103828j:plain" /></p> <figcaption>連日の30度越えで、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%B4%C6%FC%B9%C8">百日紅</a>も急に花開いた。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190807103806j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190807/20190807103806.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190807103806j:plain" /></p> <figcaption>もう少し、のところで微妙に雑だ。</figcaption> </figure> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p>そして、お盆近くになって<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%B4%C6%FC%B9%C8">百日紅</a>も咲き出した。</p>
  37. 初任校―羽咋工業高校―羽咋本念寺さんで大谷婦人会、夜ー春日中学校同窓生と懇親会 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/08/07 10:32
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="本念寺さんでの大谷婦人会里方支部法話会"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="いつも下道から眺め、頭礼して通った本念寺山門"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190807102825j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190807/20190807102825.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190807102825j:plain" /></p> <figcaption>いつも下道から眺め、頭礼して通った本念寺山門</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190807102835j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190807/20190807102835.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190807102835j:plain" /></p> <figcaption>本念寺さんでの大谷婦人会里方<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%D9%C9%F4">支部</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a>会</figcaption> </figure> <p><br />5日大谷婦人会で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a>本念寺さんにおじゃました。</p> <p>最初の下宿Sさん方は山門前四・五軒目、次の下宿・平場アパートも数軒隔てた中央通りにあった。</p> <p>暑い中を懐かしさのあまり歩いた。</p> <p>汗が噴き出すと、夏休み中も野球部のノックをし、豆だらけの手や、夕方ギターを持って千里浜海岸で夕陽を眺めながらつま弾いた頃が蘇ってくる。</p> <p>2年間野球部の部長をし、実質はノッカーだったのだが、一年目甲子園予選決勝で敗北。最後の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%F3%CF%BB%B1%E0">兼六園</a>球場の試合だった。翌年、新球場の開幕記念試合を<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%B0%C2%B9%E2%B9%BB">平安高校</a>と行い、2年間で最も勝てなかった時でベストエイトだったのだ。</p> <p>などと思いだしていたら、講義にならない。</p> <p>ともあれ、いつも眺めてこころの中で手を合わせながら通ったお寺で講義をすることになるとは・・・。当日、話した法縁ど真ん中。</p> <p> </p> <p>その後、志雄のお寺によって宗教<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>会委員で先日金沢別院に講義に来られた斎藤壽始子先生の話題で盛り上がり、盛り上がりついでにご本人と電話でお話し。</p> <p>その後、穴水の本屋さんで知人と仏教書を眺めながら<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>談義・・・</p> <p> </p> <p>家へ帰って遅い夕食を食べていると、中・高の同級生で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%A2%B2%EC%B8%A9%B7%D9">滋賀県警</a>の署長にもなり、さらに出世したはずの懐かしい友が帰ってきているので出てこないかのと電話。</p> <p>お酒は飲めないし、暑さの中での講義や運転が続き、翌日ゆっくり会おうと返事したのだが、どこにいるのか電話をかけ直すと、すぐ近くにいるという。</p> <p>出かけた。</p> <p>行ってみると友・マサの母校・上戸小から6人、隣の直小から1人が部屋を借り切っていた。</p> <p>そこへ飯田小の私、後でもう<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%BF%CD%C8%D3">一人飯</a>田小が混じって総勢9人でワーワーになった。</p> <p>ヘッチにカンマにタチーマサにホウサクにカンタロー・・・12才から14才頃に戻っての大騒ぎ。</p> <p>タチ―マサには、前から会いたかったし、帰ってくることがあったら、連絡してくれと近所の同級生に頼んでいたこともあって、本当に、皆で会えたことは嬉しかった。</p> <p> </p> <p>ブログとFBは、平成元年卒業生の話題が占めている。</p> <p>そんな頃、同じ日に中学の同級生に、初任校・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a>。</p> <p>どうなっているのだろう?・・・の感慨</p> <p> </p>
  38. 2019年広島 | 住職雑記 | 2019/08/06 23:00
    今朝、今シーズン初めて境内でツクツクホウシの鳴声を聞いた。夏の終わりが近づいてい...
  39. ドライブレコーダー | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/06 21:00
    お常飯のお参り。 8時過ぎ、お参りから帰りに国道21号上り車線(岐阜方面行き)...
  40. 9月7日に第6組同朋大会 真宗落語を上演 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/08/06 14:56
    9月7日(土)に難波別院本堂を会場として、第6組の同朋大会を行います。今回は桂小春団治師匠による真宗落語・「法事ンピック」(作:廣瀬俊第17組法觀寺住職)を上演致します。落語の笑いを通して真宗の教えを尋ねます...
  41. 組同朋大会第4回実行委員会 当日の役割分担を決定 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/08/06 14:53
    7月28日、第6組同朋大会の第4回目の実行委員会が、来通寺を会所として行われました。 今回の第6組の同朋大会は、9月7日に難波別院本堂を会場として、桂小春団治師匠による真宗落語の上演を行います。現在は組内を中...
  42. 死化粧 | 住職雑記 | 2019/08/05 23:00
    暑い。 亡くなった同志に弔問。寝ているよう。化粧が施され、端正な顔。元気だった頃...
  43. 一人・・ | 真光寺老僧のひとり言 | 2019/08/05 21:00
    お休みをもらった日。 6時からの露天風呂(サウナ)・時間予約の岩盤浴の後、休憩...
  44. 始まる | 気ままな日記 | 2019/08/05 08:57
    今日からサマーキャンプが始まります。 行き先は和歌山県は白崎。 7日に還ってきます。
  45. ただ南无阿弥陀仏 | 住職雑記 | 2019/08/04 23:00
    暑い。 夜、電話が入った。私が心から尊敬する先輩であり同志である僧侶が先ほど往生...
  46. 更新 | 気ままな日記 | 2019/08/04 22:28
    今日は今月のHP更新が完了しました。 どうぞよろしくお願いします http://www.gangyouji.or.jp
  47. お引っ越ししのお知らせ | 願隨寺blog | 2019/08/04 06:29
    ブログはお引っ越ししました。新しいブログはこちら。>>「願隨寺blog」
  48. 宝立七夕キリコー同級生たちが協力して開いた店 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/08/03 22:37
    <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="石川県立飯田高等学校平成元年卒業生同窓会ー金沢ー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2016%2F07%2F31%2F160306" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2016/07/31/160306">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="浜へ向かう途中のキリコ"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="ようやく店を見つけ、まず飲み物を購入し、テントでくつろぎながら飲んでいると、バッタが止まっているというのでシャッターを押してもらった。こうしてい見ると親子バッターのようだ。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="テント店の一番奥、みつけたろう焼。焼きっぱなし―餡がたっぷり入っていてほっかほっか―美味しかった。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="この時テント店奥部にいたスタッフー同級生が力を合わせーすごく楽しそう"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="もうしばらくしたら、海辺に向かうキリコ。私が子供のころは飯田のキリコを仕舞い、歩いて四キロ余離れた鵜飼いの海に入るキリコを見に行き、帰り道に上戸のキリコが向後に小学校グランドに集まって練り回るのを見て家へ帰ったものだった。その頃には夜が明けていた。今日は9時半に帰宅。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190803222113j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190803/20190803222113.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190803222113j:plain" /></p> <figcaption>もうしばらくしたら、海辺に向かうキリコ。私が子供のころは飯田のキリコを仕舞い、歩いて四キロ余離れた鵜飼いの海に入るキリコを見に行き、帰り道に上戸のキリコが向後に小学校グランドに集まって練り回るのを見て家へ帰ったものだった。その頃には夜が明けていた。今日は9時半に帰宅。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190803222044j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190803/20190803222044.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190803222044j:plain" /></p> <figcaption>この時テント店奥部にいたスタッフー同級生が力を合わせーすごく楽しそう</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190803222019j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190803/20190803222019.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190803222019j:plain" /></p> <figcaption>テント店の一番奥、みつけたろう焼。焼きっぱなし―餡がたっぷり入っていてほっかほっか―美味しかった。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190803221958j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190803/20190803221958.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190803221958j:plain" /></p> <figcaption>ようやく店を見つけ、まず飲み物を購入し、テントでくつろぎながら飲んでいると、バッタが止まっているというのでシャッターを押してもらった。こうしてい見ると親子バッターのようだ。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190803221919j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190803/20190803221919.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190803221919j:plain" /></p> <figcaption>浜へ向かう途中のキリコ</figcaption> </figure> <p><br />5間余の大ギリコが、一斉に海に入って乱舞することで名高い七夕祭りに、飯田高校平成元年卒業生というか、その年の宝立地区を中心とする緑丘中卒業生たちが、店を出しているというので、買い物がてら、同年の卒業生と共に買いに行った。</p> <p>最初どこで店を開いているかわからずあっちへ行き、こっちへ行きしていたのだが、大きなテントの食堂の向こうのテントに、「たこ焼き(実際は「みつけたろう=見附太郎焼」)」をしている目的の石井さんを見つけた。</p> <p>10名前後の同級生たちが、飲み物、おでん、見附太郎焼を一時間以上見ていたのだが、水を飲む暇もなく、売り、作り、補充していた。</p> <p> </p> <p>健康さとさわやかさを、たっぷりいただき、ちょっとした感動を胸に家路に着いた。</p> <p> </p> <p>今日は、昼飲むことがあったので、</p> <p>前々から、同級生が七夕祭りに店を出すそうだから一緒に行ってこないか―と話していた、彼女らと同級生の車で、送り迎えして貰ったのである。</p> <p> </p> <p>※写真一枚目の向後は交互の間違い。 </p>
  49. 2019年 日曜学校お泊まり会(初日) | つれづれ日誌 | 2019/08/03 20:25
    今年も雪浦・真光寺の日曜学校のお友達と一緒にお寺で楽しい夏の思い出作りをしました。 雪浦の真光寺さんと合同の日曜学校の交流として一昨年から始めたお泊まり会。 今回は保護者の参加(もちろん泊まりません)もあり、さらに賑やかなお泊まり会になりました。 ...
  50. 『夏の交流会』を開催しました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/08/03 18:21
    去る8月1日に、大谷青年会で毎年恒例となっている『夏の交流会』を開催致しました。 今年も19組光圓寺さんの境内をお借りして、本堂でのお夕事に始まり、BBQ、PL花火大会鑑賞をさせていただきました。 現役の谷青...
  51. 2019年8月のことば | ことば こころのはな | 2019/08/03 17:29
    暑いときは暑さのなかを寒いときは寒さのなかを 暑さの中でも、日影は涼しいものです...
  52. 積み込み | 気ままな日記 | 2019/08/02 21:31
    今日はキャンプに向けての最終。 荷物の積み込み作業。 今回は車3台に マイクロバス1台という 大所帯です。 キャンプは5日からですが、 もろもろの日程の関係で 本日最終となりました。
  53. 聞―林暁宇師 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/08/02 04:29
    <p>1日、小松教務所で「ほんとうにしたいことがあったらそれをやれ」(林暁宇書簡集)を購入した。</p> <p>表紙に</p> <p>「暁宇会撰書2―仏の教えは家に在り―」とある。</p> <p>うれしくなる。</p> <p> </p> <p>この本は</p> <p> </p> <blockquote> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%C0%AE31%C7%AF">平成31年</a>4月29日に林暁宇先生の13回忌を迎えるにあたり「暁宇会選書」②として本書を刊行しました。(はじめに)</p> <p> </p> </blockquote> <p>とある。</p> <p>慕い本が刊行されていることに感動したが、</p> <p>小松に行くことが無ければ知らないままの世界だった。</p> <p>今朝も3時過ぎに目を覚まし、法縁のうながしに驚きつつ書いている。</p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190802041923j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190802/20190802041923.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190802041923j:plain" /></p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="回向と回心(懺悔)、念仏の信者と行者 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2009%2F05%2F07%2F231907" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2009/05/07/231907">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="真宗の本。2010年12月3日~ - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2011%2F05%2F03%2F201120" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2011/05/03/201120">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="元「具足舎」・鍋谷道場 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2018%2F07%2F03%2F021012" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2018/07/03/021012">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  54. 小松教区「暁天講座」、七つ滝(能美市長滝町) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/08/01 18:46
    <p>小松教務所「暁天講座」でお話しさせていただいた。</p> <p>泊まったのは高級ホテルなのか、現代的ホテルなのか、目覚ましのセットの仕方(目覚まし機能のついていないシンプルな時計)も分からず、5時には教務所へ入る予定だったので4時半に家からコールしてもらうことにして休んだ。31日も午後、白衣間衣姿で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%BB%D4">羽咋市</a>でお話ししたことや、夕食のご接待もあって、極めつきの非日常。</p> <p>朝は、3時半に目覚め、講座に向かった。80名ほどおいでたであろうか・・・。</p> <p>朝がゆが用意され、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%B0%CA%B9">聴聞</a>においでた方々も朝がゆをいただくなど、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>さん、担当のお坊さん、職員が力を合わせ、至れり尽くせりの暁天講座だった。</p> <p> </p> <p>そのまま帰るのももったいないので、知人に連絡し、七つ滝を案内して貰った。途中のお寺お寺に暁天講座のポスターが貼ってあったのでカメラにおさめる。</p> <p> </p> <p>滝道では多くの小アマガエルに出会った。</p> <p>先に滝に寄っていれば、千代尼の「真如平等―清水には裏も表も無かりけり」からはなしを始めていたのに、とチラッと思ったが、こんなに綺麗な滝があるのにおどろいた。</p> <p> </p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="七ツ滝 辰口"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="暁天講座ポスター"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190801184200j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190801/20190801184200.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190801184200j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190801184243j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190801/20190801184243.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190801184243j:plain" /></p> <figcaption>暁天講座ポスター</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190801184058j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190801/20190801184058.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190801184058j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190801184110j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190801/20190801184110.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190801184110j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190801184122j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190801/20190801184122.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190801184122j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190801184133j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190801/20190801184133.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190801184133j:plain" /></p> <figcaption>七ツ滝 辰口</figcaption> </figure> <p> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C8%FE%BB%D4">能美市</a>長滝町だった(辰口は隣)。</p> <p> </p>
  55. いつどこにいる | 遊煩悩林 | 2019/08/01 10:32
    <p>おぼん</p> <p>地域によって7月盆・8月盆あるようです。</p> <p>常照寺のご門徒におかれては7月中旬から8月の中旬にかけて「おぼん」期間といえます。</p> <p>お盆はいつからいつまで?とよく聞かれますが、常照寺においてはこのヒトツキと言っております。</p> <p> </p> <p>私たちのお仕事は「仏教を伝える」、お釈迦さまの“み教え” をお伝えするというお役割であろうかと思います。</p> <p>もちろん「お経を読む」ことは、お釈迦さまの法をお伝えすることに他なりませんが、それを今、ここに生きる人々にお伝えするのに、私がいただいた教えを人にお話しするということが大事なお仕事だと。</p> <p>ただ、この「期間中」は、時間的な制約上ただひたすらに漢文の「経」(厳密には「偈文」ですが)を読むことになり、せっかくの機会にも関わらずゆっくりとお話をする暇を設えられない。</p> <p>ふとすると経を読む「作業」のようになってしまう。</p> <p>じゃ、オッさん(住職のこと)どんなモチベーションでおまいりしとるの?</p> <p>とは、さいわいに誰も聞いてはくれませんが、作業化しないために自問自答。</p> <p>今年は</p> <p style="padding-left: 30px;">穢土に居て浄土を見出す方法が念仏なのです</p> <p style="padding-left: 30px;">yasuda rizin 238</p> <p>この言葉を憶念しながら。</p> <p>と、8月の掲示板に掲げました。</p> <p>ずいぶん前にSNSにあがっていたことばです。</p> <p>安田理深先生の言葉でしょうか。どなたかがrizinとなって仏の道理をネットに刻んでくれています。</p> <p>この言葉に続いて</p> <p>穢土に居て浄土を見出す方法が念仏なのです。どこに居てもです。何もだんたん進歩して社会になって念仏が出てくるのではない。それが封建制度であろうが資本主義であろうが原始共産制であろうが、そういうことにはおかまいなしにです。時代が進歩して来て念仏者が出るというものではない。時代が封建制度であろうがその封建制度において封建制度を超えていくのです。社会主義時代においても社会主義時代において社会主義を超えていく。別に社会主義をやめてといことではありません。社会主義をやめれば新しい社会主義になるだけです。</p> <p>と、ここまで “238” として掲載されています。</p> <p>「穢土に居て浄土を見出す方法が念仏」だと。</p> <p>同時にそれは「なんまんだぶ」と発声する音によって、穢土を知らされるということでもありましょう。</p> <p>「なんまんだぶ」は浄土の喚び声でしょう。それによって「いま」「ここ」という、私が生きている時と場所を教えられる。</p> <p>「お前はいつどこに居るのか」という問いをいただきつつ「おぼん」に励みます。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/10/b5c66efce5b6921d8ce50afb924722a5.jpg" alt="" border="0" /></p> <p style="text-align: center;"><a href="http://www.jyosyoji.sakura.ne.jp/events.html">http://jyosyoji.info</a></p>
  56. ゾロ | 気ままな日記 | 2019/07/31 19:37
    今日は車の走行距離が 66666キロになりました。 3年と9ヶ月ぐらいですね。 福井へ帰ったり、南御堂の往復が 主な走行距離でしょう。 これからも安全運転に 心掛けます。 [画像]
  57. パンデイロの名手、ピンパ先生のドラム講義! 1 | 新・坊主日記 | 2019/07/31 06:28
    パンデイロの名手ピンパ先生のドラムの講義です!日本の友人もピンパ先生のドラムのリズムに驚愕してました。You Tubeにアップしてくれるおかげで日本でもブラジルのリズムを習得できるかも!\(^o^)/please subscribe to my channelInscreva-se no canal Por favor!↓動画や面白かったら、いいね評価やチャンネル登録をよろしくお願いします↓ シュウのしゅうチャンネル SMSもやってます、リンク大歓迎Bloggerブログhttps://izush
  58. 28会 | 気ままな日記 | 2019/07/28 22:34
    今日は定例の二八会。 最近は輪読に歎異抄について書いてある本を 読んでいますが、今日の場所は第12章。 今までの中で1番長いところでした。 ページ数にして20ページ超え。 しかも、欠席者が多く、 少ない人数で多くのページだったので いつもより大変だったかも。 皆さん丁寧に読んでいただけたので 良かったです。
  59. 執筆本―『妙好人千代尼』(平成30・2018、1)~『珠洲市史』第二巻「仏教伝承」(87)、『図書館紀要1』(昭和53・1978、88)。 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/26 22:06
    <p>10月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>(日)に元<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼館長としてお話しするにあたって、新しく出来た図書館に、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼関係書籍、講演者の執筆本―これはとりもなおさず郷土関係本になるのだがーを展示コーナーにならべ、盛り上げようとの話が進んでいる。</p> <p>そこで、私が関わった書籍はどれぐらいあるのか、調べて見た。</p> <p>必要なら図書館にお貸し出来るかも知れない。ともあれ、調べて見なければならない。</p> <p>実に90冊をあげることが出来た。</p> <p>以下にそのすべてを書いておく。</p> <p>執筆当時のことを思い出しながら作業を進めた。</p> <p>雑誌や冊子などに書いたものも、同じように整理しておかないといけないのだろうな。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="85~90、および91、リリパットには82の週間ポスト書評が載っている。もう一冊は中学校時代の作文「得度」が載る。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="55~84"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="33~54、平成14年~平成7年ごろの著書。調査に飛び回っていた印象が残っている。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="8~32、参考の『白山能登』、14,18、23が欠。23は今手ものにないが所有している。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="1~26"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="地産地消文化情報誌「能登」36号にこの記事が載っていた。若山の荘は若山荘に訂正。このイベントに合わせ、紹介の意味で著書をならべるという。そこから何を書いてきたのかを調べる作業が、遅ればせながらも始めることができた。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190726215630j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190726/20190726215630.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190726215630j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BB%BA%C3%CF%BE%C3">地産地消</a>文化情報誌「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>」36号にこの記事が載っていた。若山の荘は若山荘に訂正。このイベントに合わせ、紹介の意味で著書をならべるという。そこから何を書いてきたのかを調べる作業が、遅ればせながらも始めることができた。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190726214037j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190726/20190726214037.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190726214037j:plain" /></p> <figcaption>1~26</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190726214026j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190726/20190726214026.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190726214026j:plain" /></p> <figcaption>8~32、参考の『白山<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>』、14,18、23が欠。23は今手ものにないが所有している。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190726214015j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190726/20190726214015.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190726214015j:plain" /></p> <figcaption>33~54、平成14年~平成7年ごろの著書。調査に飛び回っていた印象が残っている。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190726214000j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190726/20190726214000.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190726214000j:plain" /></p> <figcaption>55~84</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190726213945j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190726/20190726213945.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190726213945j:plain" /></p> <figcaption>85~90、および91、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%EA%A5%D1%A5%C3%A5%C8">リリパット</a>には82の週間ポスト書評が載っている。もう一冊は中学校時代の作文「得度」が載る。</figcaption> </figure> <p> ※84は82、85は83</p> <p> </p> <p> </p> <p>著書(単行本)<br /> H=平成、S~昭和、遠しNoは、新しい書籍から1~90 <br /> ○単著、編著、かなりの部分で関わった書籍<br /> 通し番号「論文・エッセイ名」掲載頁『掲載書名』発行所、発行年月日、400字詰め原稿用紙換算枚数</p> <p> </p> <p>◇H30(2018)</p> <p>1<strong>○『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』</strong> 発売・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E9%CE%B6">臥龍</a>文庫 1月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a> 2月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>2刷。装幀:熊谷博人  190</p> <p> </p> <p>◇H29(2017)</p> <p> </p> <p>◇H28(2016) 68~9</p> <p>2○「第二章<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>塩田を支えた人々・教育」113~126「第三章揚浜式製塩の伝承と文化」127~154「関係文献」168~176<strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の揚浜塩田』</strong>  奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>塩田村  3月30日                        ※2011年6月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A4%BB%B3">里山</a>里海が世界農業遺産に認定されたのを機に開かれたフォーラム・レジメを広げ、一般向けに一冊も存在しない「揚浜塩田」本を作った。歴史、支えた人々・教育、伝承と文化・御塩蔵、作業と用具、関係文献などすべてを網羅し、これ一冊で揚浜塩田のすべてがわかる冊子となった。</p> <p>参考DVD <strong>伝えたい声・残したい思い~<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の戦争体験者~</strong>   <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C4%C7%AF%C3%C4">青年団</a>協議会</p> <p> </p> <p>◇H27(2015) 67~68</p> <p>3「まだら・三夜」、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%FD%C5%E7">蛸島</a>「早船<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B8%B8%C0">狂言</a>」、「福浦御船歌」と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%B2%EC%C8%CD">加賀藩</a>船手<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%AD%B7%DA">足軽</a>」 <strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%B2%EC%C8%CD">加賀藩</a>研究を切り拓く』</strong>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%B9%BB%B3%C4%BE%BC%A3">長山直治</a>追悼集)<br />   358~366 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%CB%BD%F1%CB%BC">桂書房</a> 7月9日  15</p> <p> </p> <p>◇H26(2014) 66~67</p> <p>4<strong>○『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C5%C4%C9%D9%BB%CE%C3%CB">常田富士男</a>さんと歩く 加賀・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>むかし話の旅』 </strong>13話 DVD2枚 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>   5月31日<br />作品選定・監修および[解説]「引砂のさんにょもん」[解説]<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>僧が説教で広める、「三匹の猿鬼とシュケン」[解説]猿鬼の伝承は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>各地に、「千石の豆の木」[解説]伝承が町の名前に、「恋路ものがたり~鍋乃と助三郎」[解説]伝説となった観音信仰、「ミズシの詫び証文」[解説]<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>では河童がミズシに、「千の浦又次」[解説]こっけいで考えさせられる、「七窪ぎつねと地蔵」[解説]人をだましても親しまれる、「方道仙人と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>」[解説]国名に込められた願い、平家伝説・時忠と烏川[解説]<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%B8%FD%C0%C0%BB%D2">山口誓子</a>も時忠の子孫、「弘法清水」[解説]修験者が広めた弘法伝説、「白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>と椿」[解説]全国に伝わる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>伝説、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>太鼓」[解説]<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承がよく残る、「別所岳と弁慶石」[解説]<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CE%A4%C8%CE%A4%BB%B3%B3%A4%C6%BB">のと里山海道</a>近くに実在、「座談会」監修者3人181~190</p> <p>5<strong>○『写真アルバム <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C8%BE%C5%E7">能登半島</a>の昭和』</strong>  いき出版・監修・執筆他   7月11日     38<br />※写真解説執筆者17人の選任から始め、印刷・キャプション書き並行の短期間作業、が多くの新出写真が載る貴重な資料。</p> <p>6「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>までの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C0%FE">能登線</a>開通 式に2万人が出て祝う」230~231<strong>『愛蔵版 石川富山 昭和あのとき』</strong> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>  8月5日 2・5</p> <p> </p> <p>◇H25(2023)</p> <p> </p> <p>◇H24(2012)  64~65 飯田高百周年1021実行委員長</p> <p>7「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のコト・祭りー暮らしの節目」116~132<strong>『石川の歴史遺産<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BB%A5%DF">セミ</a>ナー講演録第12~14回<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>』</strong>石川県立歴史博物館 3月31日</p> <p>8「創立百周年、近十年史に寄せて」17<strong>『創立百周年記念 飯田高校代十年史』</strong> 5月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>   4・5</p> <p>9○<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%D4%BD%B8%B0%D1%B0%F7">編集委員</a>「起舟祭」72「キリコ」192~193「髪を洗う日」206「精霊迎え」231~232「葬儀の風習」247~250<strong>『石川富山暮らしの歳時記』</strong> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a> 8月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a> 15      </p> <p>10<strong>○『伝説とロマンの里』</strong> 石川県立飯田高校100周年記念誌 百周年記念事業実行委員会(会長西山・編著)<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>出版局   10月21日  563<br />  ※飯田高校通勤範囲北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>地域の伝説とロマンを114項目1000字で網羅、それに考古遺跡巡りを付けた。 1000字にしたのは、案内板などに転用しうることを考慮。各項に写真数点ずつ使用。卒業生が原執筆者として参加。</p> <p>参考『白山と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>』文化座談会『名実一体』田中博人  0326</p> <p> </p> <p>◇H23(2011) 63~64 311<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C6%FC%CB%DC%C2%E7%BF%CC%BA%D2">東日本大震災</a></p> <p>11<strong>○</strong>本文14項目、写真キャプション・年表219~222<strong>『図説・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の歴史』</strong> 我らが修行に出でし時 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%C2%BF%D0%C8%EB%BE%B6">梁塵秘抄</a>』と海・山の宗教62~63、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の景観を詠む 『撰集抄』と『夫木和歌抄』68~69、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%BB%CA%BF%B9%E7%C0%EF">源平合戦</a>と平家伝説 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%BB%FE%C3%E9">平時忠</a>の配流70~71、禅の展開 瑩山・峨山禅師の曹洞禅と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D7%BA%D1">臨済</a>禅80~81、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>王国への道 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と御文(御文章)82~83、猿楽・能を支える 諸橋権之進と熊木<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%C0%C9%D7">太夫</a>84~85、湊の文芸と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FE%BD%A1">時宗</a>(時衆) <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>を巡った聖・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>86~87、コラム 鎮護と五穀豊穣 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C8%CC%BC%E3%B7%D0">大般若経</a>の書写98、念仏の広がり <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>・御崇敬110~111、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>人の旅 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>巡礼、由緒地巡拝130~131、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%CA%A9%CA%AC%CE%A5">神仏分離</a>の波紋 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D0%C6%B0%BB%B3">石動山</a>、気多神宮寺162~163、資源を活かす 瓦・レンガ・石膏産業184~185、戦争を越えて <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%DF%CA%C9%A4%CE%CA%EC">岸壁の母</a>、映画「風の子」200~201、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>を舞台にした映画・歌 「忘却の花びら」から「FLOWERS―フラワーズ」まで204~205、恵み・コト・報謝 奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のあえのこと214~215、 1月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a> 郷土出版社          112</p> <p>12「今まで、どれほどの人と出逢い」34~35写真「御仏が…」51<strong>『新・ありがたい深い話』</strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>  2月10日<br /> 写真の言葉「御仏が あらゆる慈しみとなって 私に 寄り添って いてくださる」</p> <p>13○「引砂の三右衛門」「白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>」「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AF%C9%A7%CC%BE%BF%C0">少彦名神</a>」「猿鬼伝説」「曽我兄弟と虎御前」「龍灯伝説」「恋路物語」「千ノ浦又次」「小田中太郎の浦島伝説」「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%BB%FE%C3%E9">平時忠</a>伝説」「鬼<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%C2%E7">神大</a>王<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%C8%CA%BF%B9%D4%B0%C2">波平行安</a>」「長太ムジナ」「腰巻き地蔵」69~120<strong>『石川・富山 ふるさとの民話』</strong>   <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>                         11月10日</p> <p> </p> <p>◇H22(2010) 62~63 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/NHK">NHK</a>ラジオ・宗教の時間</p> <p> </p> <p>◇H21(2009) 61~62 100周年「伝説とロマンの里」資料集め</p> <p>14「イドリ、アマメハギ、あえのこと、お熊甲、鵜祭り、くじり祭り、キリコ、唐戸山、諸橋三五、おいで、青柏祭(11項目)」 </p> <p><strong>『祭・芸能大辞典』</strong>朝倉書店 14  20030319→2009年11月1日  ※未購入84200円</p> <p>15「仏教ではこの世を「娑婆」と・・・」182<strong>『ありがたい深い話』</strong> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>                       11月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a></p> <p> </p> <p>◇H20(2008) 60~61</p> <p>16<strong>○『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>散策のーと1』</strong>  観光ボランティアガイド「きらり<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>」・奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>岬みちづくり協議会刊 3月31日、 272※原点すべて振り仮名を付け、ガイドの現場で利用出来るように作成。 </p> <p> </p> <p>◇H19(2007) 59~60  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>仏教会会長 0325<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C8%BE%C5%E7%C3%CF%BF%CC">能登半島地震</a>9時41分 0716<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%B1%DB%B2%AD%C3%CF%BF%CC">中越沖地震</a>10時13分 </p> <p>17シメカスを干す飯田波止場3(カラー口絵)、飯田小学校運動場44、坂下自動車付近の街角45、ショッピングセンター 付近の街並み46、折戸の山田橋付近47<strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C8%BE%C5%E7">能登半島</a>今昔写真帖』</strong>  郷土出版社    3月2日     13  </p> <p> </p> <p>◇H18年(2006)58~59歳、ブログ「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のうみやまブシ」開設</p> <p>18「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>」<strong>『精選日本民俗辞典』</strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C8%C0%EE%B9%B0%CA%B8%B4%DB">吉川弘文館</a>    3月1日      ※手元に無し6、480円   </p> <p>19「済度される鬼神ー続き因縁話の世界ー」<strong>『説話論集』第16集  </strong>    301~341  静文堂出版 7月10日 90</p> <p>20レジメ <strong>『韓日 祝祭文化 比較』</strong>2006年韓日國際藝術發表會 比較民俗學會    7月28日</p> <p> </p> <p>◇H17(2005) 57~8 議長満期 11月ブログ開設</p> <p>21「優れた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%EC%A4%EA%C9%F4">語り部</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BA%A4%A4">尊い</a>一書」 <strong>中瀬精一『百姓覚えた者はない』</strong>序文・推薦文<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a> 8月10日  2</p> <p>22○四章6節執筆<strong>『新修<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>史』資料編6・民俗編</strong>序章第二節<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>の風土・景観18~35、第3章祭り・仏事と年中行事第1節祭りとその背景149~171、第2節寺院行事と在所講172~185、第3節<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%B4%D6%BF%AE%B6%C4">民間信仰</a>の諸相186~196、第4章人生の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B7%CE%E9">儀礼</a>について第3節葬儀と年忌墓制266~283、第5章感覚世界と言語生活第5節伝説の展開328~340、11月30日  計235 </p> <p>23「斎」<strong>『民俗小辞典・死と葬送』</strong> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C8%C0%EE%B9%B0%CA%B8%B4%DB">吉川弘文館</a>   12月1日               2・5   ※手元に無し3456円</p> <p>24○概説・本文・コラムなど<strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>のたび』</strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/NPO%CB%A1%BF%CD">NPO法人</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>ネットワーク 写真206枚使用。カバー西のぼる。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a> 12月10日   160</p> <p> </p> <p>◇H16(2004) 56~57 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼資料館長退職、禁煙</p> <p>25「極楽へ我行なりときくならば(※転載)」<strong>『わが家の仏教 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F4%C5%DA%BF%BF%BD%A1">浄土真宗</a>』</strong> 四季社     6月5日     </p> <p>26○石川県大百科事典[改訂版]170項目余  <strong>『書府太郎』上</strong> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>          11月30日     23</p> <p>27「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>の景観と風土」124~125「四季を彩る祭礼」136~137「仏事と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%B4%D6%BF%AE%B6%C4">民間信仰</a>」138~139「葬儀と墓制」144~145</p> <p>    <strong>『図説<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>の歴史』</strong> 石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a> 12月28日    8</p> <p> </p> <p>◇H15(2003) 55~6 0707<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B6%F5%B9%C1">能登空港</a>開港</p> <p>28○<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のくに・15項目  <strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のくにー半島の風土と歴史―』</strong> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E6%A1%BC%A5%C8%A5%D4%A5%A2">ユートピア</a>半島―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と地名P14~17、寄り来る神と仏20~21、薬師仏<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AF%C9%A7%CC%BE%BF%C0">少彦名神</a>の里22~25、南方<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%A4%BE%E5">海上</a>との接点―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>巡礼札所26~29、お国ぶり―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>はやさしや土までも―30~33、※<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のあまめはぎ 実りを贈る―ホウライ部のみ36、幸を供える―ムラのドウゴト―38~41、巡る神々―平国祭、お出で祭り―42~45、盆に向けて―休み日と雨乞い―46~49、報謝と祈り―奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のあえのこと―50~53、語り継がれる高僧―泰澄、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%D4%B4%F0">行基</a>、弘法―54~57、和歌の伝承―人麻呂・家持・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%B9%D4">西行</a>―58~61、波間に消えた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C1%B7%D0">義経</a>―平家伝説と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C1%B7%D0">義経</a>主従―62~65、白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>―春を知らせる永遠の乙女―66~69、江戸の道、巡拝の道―定住する人、巡る人―74~77、長太はおるか・・・―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の節談説教―78~81、海の歌、海の芸能―まだら、三夜、早船<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B8%B8%C0">狂言</a>―90~93、16項目<br />海を結ぶ文化(フォーラム)192~203、キリコ祭り・日韓合同調査報告 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のキリコ214~219 風土・民俗地図、考古・歴史地図240~241、索引  242~247 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a> 7月7月 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B6%F5%B9%C1">能登空港</a>開港日  160</p> <p>29「ネンネ」と「ボンチ」の違い42~45、旧市内は「謡」新市内は「民謡」80~83、 心の中にあった城下の境界184~187</p> <p><strong>『おもしろ金沢学』</strong> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>  8月25日     18</p> <p>30「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a>観音札所紀行」<strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>仏像紀行』</strong>129~140   石川県立歴史博物館 9月27日   30</p> <p> </p> <p>◇H14(2002) 54~5 加能民俗副会長、教区会議長 1015<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%C4%AB%C1%AF">北朝鮮</a>から3組帰国</p> <p>31○「第二章転換期を迎えて」146~182<strong>『飯田高校九十年史』</strong>飯田高校創立九十周年記念事業実行委員会  5月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>  120</p> <p>32「農民の暮らしと信仰 稔りへの祈りと感謝 今も息づく素朴な行事」291~292<strong>『ふるさと石川歴史館』</strong>6月10日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>  5</p> <p>33○「御消息とその時代―近世を中心に―」<strong>『御消息調査報告18御消息について』 </strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教務所<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区教化委員会 6月30日  30 ※昭和60年~平成11年、調査各組報告書17冊刊行。</p> <p> </p> <p>◇H13(2001) 53~4 0902藤村ねつ造、0911ニューヨーク同時テロ・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%E9%A4%CE%C9%F7">千の風</a>に乗って  </p> <p>34○「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の民俗芸能」19~26「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のキリコ唄」93~97「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>節談説教」148~151「悉皆調査(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>)」181~196<strong>『石川県の民俗芸能』</strong>  石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>  3月31日     43 資料300    ※例文・多根の獅子舞</p> <p> </p> <p>◇H12(2000) 52~3 部屋増築(書庫)                                   </p> <p>35御講凪・御崇敬・お取り越し・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%B4">コンゴ</a>ウマイリ・斎・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌・鵜祭<strong>『日本民俗大辞典』上・下</strong>  <br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C8%C0%EE%B9%B0%CA%B8%B4%DB">吉川弘文館</a>       上1999年10月1日 下2000年4月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>    10</p> <p>36「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>様お通り」135「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼」160 <strong>『日本民俗写真体系8 北国と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B3%A4">日本海</a>』</strong>4月25日 草の根出版会  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%BF%DE%BD%F1%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC">日本図書センター</a>  4        </p> <p>37「阿部判官伝承」76~80 <strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>最大の中世荘園 若山荘を歩く』</strong>  石川県立歴史博物館   10月7日   22</p> <p>38「共同体におけるお年寄り」 <strong>『老熟の力 豊かな〈老い〉を求めて』</strong>169~184 ※日本民俗(学会)発足50年記念<br />  12月15日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%CC%B1%C2%AF%B3%D8%B2%F1">日本民俗学会</a>監修 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%E1%B0%F0%C5%C4%C2%E7%B3%D8">早稲田大学</a>出版部   28</p> <p> </p> <p>◇H11(1999)51~2教区会副議長、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人500回御遠忌                                     </p> <p>39「葬制報告」<strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%CE%A9%CE%F2%BB%CB%CC%B1%C2%AF%C7%EE%CA%AA%B4%DB">国立歴史民俗博物館</a>資料調査報告書9『死・葬制・墓制資料集』</strong> 3月30日←19980914      120</p> <p>40○「石川県独自テーマ―九項目」36~45「片岩町の叩き堂祭り」83~87「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a>・鹿島の御崇敬」99~101<br /> 「寺家のキリコ祭り」147~150、基礎調査票一覧(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>地区)179~209<strong>『石川の祭り・行事調査事業報告書』</strong>3月31日※調査委員6人、協力「富来町の八朔祭り」102~104「福浦の福浦祭り」120~123  40</p> <p>41「旧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>郡の湊と海運」29~33 <strong>『歴史の道調査報告書第六集 海の道と川の道・補遺』</strong>  石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a> 3月31日   18</p> <p>42「ムラ―境と道―」262~263「藁八束―葬と年忌―」268~269「正月さま・田の神さま」270~271<br />「巡幸・巡礼」276~277「御崇敬・太子講」278~279 <strong>『図説七尾の歴史と文化』市史17</strong>    7月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>    10</p> <p> </p> <p>◇H10(1998) 50~1</p> <p>43○「あとがき―再版にあたって―」297~298<strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教民俗』</strong> 木耳社   3月31日   3</p> <p>44「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>巡礼の道」99~115<strong>『歴史の道調査報告書第五集信仰の道』</strong>石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>3月31日 44</p> <p>45姓氏・人物16、姓名61  『石川県姓氏・人物大辞典』 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D1%C0%EE%BD%F1%C5%B9">角川書店</a>  12月8日    22</p> <p>46<strong>○『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』</strong>おやまブックレット1 金沢別院      2011年4月1日2刷         12月25日    80</p> <p> </p> <p>◇H9(1997) 49~50ロータリ-退会、ナホトカ号<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%C5%CC%FD">重油</a>0102~08                   </p> <p>47「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>習俗論」329~361<strong>『講座<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>』第2巻</strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F4%C5%DA%BF%BF%BD%A1">浄土真宗</a>教学研究所<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>史料研究所編著 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a>3月5日    68</p> <p>48「第六節<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>真浦町から三崎町寺家まで」83~99「第六節<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の伝承歌」223~228 <strong>『歴史の道調査報告書第四集 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>街道Ⅱ』</strong>石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>      3月31日   67</p> <p>49○民俗誌5~336・解題743~745・解説[民俗誌論]<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>と民俗誌749~756・文献目録749~756<strong>『日本民俗誌集成』第十二巻 北陸編(2)石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%B0%E6%B8%A9">福井県</a></strong>』 [石川県]<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C8%BE%C5%E7">能登半島</a>わじま崎の手漕舟漁業実態 四柳嘉孝5~36、石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%D6%B2%EC%C4%AE">志賀町</a>岩田の手帳 浜野三郎37~140、昔の金沢 氏家栄太郎141~192、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%CF%C6%E2%C2%BC">河内村</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%F7%C5%DA%B5%AD">風土記</a> 上山秀之193~336、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%B0%EC%BD%F1%CB%BC">三一書房</a> 11月30日  56</p> <p> </p> <p>◇H8(1996) 48~9 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼資料館館長~平成16年(2004)退職(57歳)</p> <p>50「信仰生活-祭礼と仏事-」746~761「方言」742~745 <strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C4%AE">中島町</a>史』通史編</strong>    3月28日    42</p> <p>51「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>巡礼」230~274  <strong>講座『日本の巡礼 巡礼の構造と地方巡礼』第3巻</strong> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%BA%BB%B3%B3%D5%BD%D0%C8%C7">雄山閣出版</a> 11月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>   100  ※『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>』23 1989年7月から </p> <p> </p> <p>◇H7(1995) 47~8 ロータリー  0117<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%E5%BF%C0%C3%B8%CF%A9%C2%E7%BF%CC%BA%D2">阪神淡路大震災</a>5時46分</p> <p>52「年中行事と正月」108~109「夏祭り」110~111「お盆」112~113「秋祭り」114~117「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>巡礼札所」118~119「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事」120~121 ※協力「伝説」128~131<strong>『図説 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C4%AE">中島町</a>の歴史と文化』</strong>         3月5日  41</p> <p>53「第三章年中行事と信仰生活」763~844、(第四章「口頭伝承」844~882、第二章人生<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B7%CE%E9">儀礼</a>・葬送の習俗748~762) <strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C4%AE">中島町</a>史』資料編上巻</strong>  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C4%AE">中島町</a>役場     3月31日    125</p> <p>54「根上の民俗第三節年中行事と信仰生活」651~676<strong>『新修根上町史・通史編』 </strong>            3月31日   56</p> <p>55「現代に生きる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>-<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と北陸-」181~201 <strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>のすべて』</strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%E1%C5%E7%B6%C0%C0%B5">早島鏡正</a>編 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%BF%CD%CA%AA%B1%FD%CD%E8%BC%D2">新人物往来社</a>     11月10日   40</p> <p> </p> <p>◇H6(1994) 46~7</p> <p>56○「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>のキリコまつり」14~23「七夕ギリコ・袖ギリコ」             63~68「第三章奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のキリコまつり・展望」79~85<br /> <strong>『奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のキリコまつり』 </strong>3月   ※ビデオ別      18  </p> <p>57<strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>』</strong>(21項目) <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>          3月      27</p> <p> </p> <p>◇H5(1993) 45~6 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区教区会議員  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B2%AD%C3%CF%BF%CC">能登沖地震</a>0207、22時27分               </p> <p>58<strong>『石川県大百科事典』</strong>(17項目)     <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a> 8月5日          22</p> <p>59中谷・西尾・時国・上時国・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C9%BB%D5">塗師</a>の家・西浦・黒丸・木下家<strong>『加賀・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の住まい』</strong>236~251   石川県  11月30日 18</p> <p>60「北陸の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌」385~394<strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と絵伝』</strong> 教行社                12月29日     25</p> <p> </p> <p>◇H4(1992) 44~5</p> <p>61「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%CE%BB%E1">杜氏</a>の里」「朝倉氏の興亡、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%BE%E8%C3%AB">一乗谷</a>の盛衰ー」 ブックガイド<strong>G21『北陸』 </strong> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BC%CA%B8%BC%D2">昭文社</a>              7月       1</p> <p>62常徳寺・福誓寺・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%ED%BB%FD%BB%FB">総持寺</a>・本誓寺・伊藤・室谷家・高田寺・慶願寺・正願寺・時国・松波城跡・琴江院<br />  <strong>『加賀・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の庭園』</strong> 石川県         9月30日              13</p> <p> </p> <p>◇H3(1991) 43~4 教員退職、父示寂、住職就任~平成8年(1996)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼資料館館長就任(49歳)まで</p> <p>63「製塩」58~67「刺子づくり・紙細工」<strong>『石川県の諸職―石川県諸職関係<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%CA%B8%B2%BD%BA%E2">民俗文化財</a>調査報告書―』</strong> <br />第3章 調査諸職の具体例 製塩 第4章 製塩(角花菊太郎)269、刺子づくり(八万倫子)271紙細工(地形恒)272 石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>  3月30日   12   ※委員 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>地区0</p> <p>64「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん 史実と伝承の間の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>」128~135<strong>『念仏のこころー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>教団』</strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9%BC%D2">読売新聞社</a>カラームックシリーズ   4月12日   30</p> <p>65「オザ」と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>―暮らしのなかの宗教活動(県全域)」169~175「アエノコト神事―田の神さまをまつる行事(県北部)」229~236<strong>『江戸時代人づくり<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%F7%C5%DA%B5%AD">風土記</a>17ふるさとの人と知恵石川』</strong>農村漁村文化協会 5月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>     21 </p> <p>66「節談説教の風土」28~61 <strong>『大系日本の歴史と芸能第五巻 踊る人々』</strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a>  6月10日 VIDEO+BOOKS  39</p> <p> </p> <p>◇H2(1990) 42~3 学籍、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A5%D5%A5%C8%A5%C6%A5%CB%A5%B9">ソフトテニス</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%BF%AE%B1%DB">北信越</a>団体優勝、室内県優勝、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a></p> <p>67<strong>○『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事 オリエントブックス』 </strong> 木耳社 8月10日    500 </p> <p> </p> <p>◇S64~H1(1989) 41~2 2年~進学、執行委員、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A5%D5%A5%C8%A5%C6%A5%CB%A5%B9">ソフトテニス</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a></p> <p>68「天神・地蔵と異界-都市金沢の宗教空間-」<strong>『情念と宇宙 都市<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>へのいざないⅡ』</strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%BA%BB%B3%B3%D5">雄山閣</a> 6月5日    37 </p> <p> </p> <p>◇S63(1988) 40~41、1~2年、テニス<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%BF%AE%B1%DB">北信越</a>団体3位、TV2回</p> <p>69「想い出」<strong>『おもいで』</strong>9頁 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%C4%C3%AB">板谷</a>みどりさん追悼集90頁 3月8日    1207→20170304ブログ   11   </p> <p>70「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B3%A4">日本海</a>における半島の民俗-男鹿・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>ー」<strong>『東北の海の民俗』</strong> 慶友社        7月30日   46</p> <p>71○<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承と北陸の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>民俗など <strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承集成―』</strong>橋本確文堂企画出版室  編集 本文、注釈 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承と北陸の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>民俗 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/218">218</a>~229、久乃<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%DA%C2%BC%CB%AD">木村豊</a>四郎の順拝232~239、 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人の言葉と和歌247~257  ※加賀<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>寺院由緒268~318    10月25日 220</p> <p>72<strong>○『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』</strong>1~92 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>金沢別院  12月25日  →おやまブックレット1</p> <p> </p> <p>◇S62(1987)</p> <p>73「石川県の石の民俗」27~54 <strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C9%F4%C3%CF%CA%FD">中部地方</a>の石の民俗』</strong> 明玄書房        2月5日      45</p> <p> </p> <p>◇S61(1986) 38~9 飯田 学籍 サッカー、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a> 分会長</p> <p>74「石川県の水と木の民俗」41~69 <strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C9%F4%C3%CF%CA%FD">中部地方</a>の水と木の民俗』</strong>   明玄書房     1月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>     54</p> <p>75「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の薬師信仰」341~378<strong>『民衆宗教史叢書 薬師信仰』12</strong> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%BA%BB%B3%B3%D5%BD%D0%C8%C7">雄山閣出版</a>     11月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>      75</p> <p> </p> <p>◇S60(1985) 37~8 飯田 学籍 サッカー、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a></p> <p>76「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の舞台と民譚」(鏡花)82~3「七尾港」(犀星)224~5 <strong>『ふるさと文学探訪』</strong>橋本確文堂企画室  4月1日  6</p> <p>77<strong>○『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>の民話と伝説』</strong>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%A5%BC%CC%C8%C7">謄写版</a>)80頁    飯田高校<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a>同好会・生徒会・3年有志    8月1日<br />※飯田高イン<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BF%A1%BC%A5%CF%A5%A4">ターハイ</a>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A6%A5%A8%A5%A4%A5%C8%A5%EA%A5%D5%A5%C6%A5%A3%A5%F3%A5%B0">ウエイトリフティング</a>)会場・代表校生徒たちのお土産用に作成</p> <p>78○「第四章 年中行事と宗教生活」1073~1164<strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a>史』通史・民俗編</strong>        8月30日          180</p> <p>79「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%CE%BB%E1">杜氏</a>物語」 <strong>『地酒天国石川県』</strong> 112~113 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>印刷出版部 12月1日 3</p> <p> </p> <p>◇S59(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/1984">1984</a>) 36~7飯田  就職~学籍 野球~サッカー、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a></p> <p>80「天神・人神・藩祖の信仰―都市型信仰の展開試論―」31~74<strong>『都市の民俗・金沢』</strong> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%BD%F1%B4%A9%B9%D4%B2%F1">国書刊行会</a>  2月5日  85<br /> 金沢民俗をさぐる会編著 昭和59年2月5日 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%BD%F1%B4%A9%B9%D4%B2%F1">国書刊行会</a>刊<br /> ※紹介:週間ポスト ポストブックレビュ  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/1984">1984</a>年5月4日号、『本の宇宙あるいは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%EA%A5%D1%A5%C3%A5%C8">リリパット</a>の遊泳』P97~103<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%D2%CB%DC%BB%CD%CF%BA">倉本四郎</a> 1986年2月10日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%CB%DE%BC%D2">平凡社</a></p> <p> </p> <p>◇S58(1983) 35~6飯田、 就職 野球、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a></p> <p>81「年中行事」895~925「葬送<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B7%CE%E9">儀礼</a>」933~947「第四章島の信仰伝承」949~979 <strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7%C4%AE">能登島町</a>史』資料編第二巻</strong>   <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7%C4%AE">能登島町</a>役場 3月31日       180</p> <p> </p> <p>◇S57(1982) 、34~5飯田 3年担任~就職 野球 新聞~<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a></p> <p>82個別寺院誌(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%B8%C0">真言</a>4ヶ寺・浄土4・曹洞8・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CF%A1%BD%A1">日蓮宗</a>3) <strong>『能都町史』第三巻歴史編 </strong> 石川県能都町役場 4月30日  180</p> <p> </p> <p>◇S56(1981) 33~4 飯田 2~3年担任 野球、新聞</p> <p>83<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>の地名・近世<strong>『角川地名大辞典17・石川県』</strong>  7月8日 180   </p> <p> </p> <p>◇S55(1980) 32~3 飯田 1~2年担任 野球、新聞</p> <p>84「口頭伝承」716~771  <strong>『能都町史』第一巻 </strong>  5月31日     150</p> <p>85<strong>『石川県高等<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D8%B9%BB%BF%DE%BD%F1%B4%DB">学校図書館</a> 郷土資料総合目録』</strong>石川県高等<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D8%B9%BB%BF%DE%BD%F1%B4%DB">学校図書館</a>協議会 委員・執筆8人 11月10日  80</p> <p> </p> <p>◇S54(1979) 31~2 宇出津4年目~飯田1年目 生徒指導~1年担任 野球 ~新聞 中国</p> <p>86「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%BB%B5%C1%B7%D0">源義経</a>・阿部判官伝説」1146~1160<strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>史』第四巻 </strong>                  2月28日     36</p> <p> </p> <p>◇S53(1978) 30~1宇出津3~4年目 3年担任~生徒指導 野球</p> <p><br />87「仏教伝承」453~482「個別寺院」西勝寺287~289<strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>史』第二巻</strong>  石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>役所    3月31日    69</p> <p>88「高校生と読書」37~4<strong>0『図書館紀要1号』 </strong>石川県水産高校   10月15日            17  </p> <p> </p> <p>参考<br />◇作文・協力<br />・得度  昭和34年度<strong>『はとどけい』</strong>石川県教<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%A6%B0%F7%C1%C8%B9%E7">職員組合</a>文化部   春日中学1年 </p> <p>89・得度したぼく <strong>『中学生 私たちの生活と意見』1</strong>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AE%CA%F6%BD%F1%C5%B9">小峰書店</a>・日本作文の会編 昭和35・1960・0220(2月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>)  </p> <p>90<strong>『日本庶民生活史料集成』(民</strong>間藝能)17<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5">五来重</a>編 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%B0%EC%BD%F1%CB%BC">三一書房</a> 昭和38・1963・0610刊 資料判読書写手伝い</p>
  60. おつとめのけいこ | お気楽極楽日記 | 2019/07/26 21:23
     子どもたちも夏休みに入って一週間が過ぎようとしています。お寺では19日~26日まで恒例の「おつとめのけいこ」を行いました。今年で42回目となります。一時期の足の踏み場がないほどの大人数の時代は過ぎて、今年は40名の参加となりました。こうして来てくれるのはありがたいことです。 今年は3年生が主体で女の子が多く落ち着いた感じでできた気がします。男の子が多いとどうしても騒ぐので、こちらもついつい大声になってしまいます…。流れとしては正信偈の稽古、おやつの時間、紙芝居、正座の時間、..
  61. 新年度・第10組同朋会推進員勉強会 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/25 15:24
    <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190725152313j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190725/20190725152313.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190725152313j:plain" /></p> <p><br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人お逮夜日の27日を中心に開いている、聞法会勉強会を今月は、その日に祠堂経を営まれるお寺があるので24日に開いた。</p> <p>年度初めでもあり、総会講義前に総会。</p> <p> </p> <p>資料は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%BF%AE%D0%F5">正信偈</a>・獲信見敬大<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C4%B4%EE">慶喜</a>~</p> <p>同朋奉讃○釈迦弥陀は慈悲の父母~</p> <p>それに一昨日ぐらいに全寺院に届いた「花すみれ」に書いた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a>、7月17日の「野辺の送り」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>)をそえた4頁の冊子を</p> <p>お配りして話した。</p> <p> </p> <p>今までの反省で、譬如日光覆雲霧~から獲信へ繋げていってもピンと来ないので、はじめからサラーッと<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%BF%AE%D0%F5">正信偈</a>をいただいて、この部分に入るようにしたが、今度は、やっていて、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会と違って『『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9">大谷派</a>)』を利用出来ないことに思い至った。</p> <p>梅雨は明け、蝉が鳴きー真夏の研修・・・</p> <p> </p>
  62. 『歎異抄』を語り合う講座(親鸞聖人に出遇う入門講座のご報告) | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/24 22:46
    さる7月11日、継続聞思の会では、南御堂難波別院を会場に「宗祖親鸞聖人に出遇う入門講座~『歎異抄』に聞く~」(後援:真宗大谷派難波別院)を開催し、32名の方のご参加を賜りました。当日は、真宗宗歌斉唱の後、参会...
  63. あゆみ通信 VOL.128 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/24 20:52
    あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/浪花 博会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第128号(2019年8月1日号)が発行されました。 【第1面】 ▼第2組聞法会にご参加を ▼あゆみ...
  64. 大阪教区伝研の会 研修旅行のご報告 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/23 20:47
    大阪教区伝研の会では毎年1回、研修旅行を開催しております。 2018年度は6月20日から一泊二日の日程で、「長島一向一揆に学ぶ」をテーマとして、三重・愛知県方面を訪ねました。 下記に参加者の方の旅行記を掲載さ...
  65. 「妙好人を生きる―千代尼」『花すみれ』7月号 法話Ⅰ | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/23 15:47
    <p> </p> <p>『花すみれ』7月号は、購読会員以外にも全寺院に見本として配布されると聞いていた。</p> <p>購読会員には7月1日づけで配布されたようだが、全寺院に対しては、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>』8月号や「同朋新聞」8月号などと共に配られるのだろうと想像していたところ、今日24日、届いた。</p> <p>先に紹介したのは、表紙と1、2頁のみだったので、行くべき所に行き渡った今日、全文を紹介する。</p> <p> ※各画面をクリックすれば大きい画面で読むことが出来ます。</p> <p> 聞法一路(「花すみれ」送付用封筒)の冊子である。個人購読も可能とのこと。お勧めしたい。私も下記に連絡して購読会員になった。</p> <p> </p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190723153323j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190723/20190723153323.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190723153323j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190723153346j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190723/20190723153346.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190723153346j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190723153407j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190723/20190723153407.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190723153407j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190723153430j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190723/20190723153430.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190723153430j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190723153555j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190723/20190723153555.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190723153555j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190723154352j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190723/20190723154352.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190723154352j:plain" /></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="『花すみれ』7―法話Ⅰ 妙好人を生きる―千代尼 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2019%2F06%2F29%2F142322" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2019/06/29/142322">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p>
  66. 数珠紐の組み方勉強会を開催しました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/22 15:09
    去る7月19日に、大谷青年会で『数珠紐の組み方』の勉強会を開催しました。 日頃法務で使っている数珠紐の組み方について勉強し、実際に会員が持参してきた数珠を使って紐を組んでいきました。 約2時間という限られた時...
  67. 本山で同朋の会推進講座の後期講習 29人の推進員が新たに誕生 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/22 14:46
    同朋の会推進講座(旧称 推進員養成講座)の後期講習が、本山・東本願寺の同朋会館において、7月16日〜18日の2泊3日の日程で行われました。1年間にわたる前期講習を終えた人たちを中心に、組内から29人の参加があ...
  68. 8月13日(火)天満別院 盂蘭盆会勤修のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/21 14:42
    天満別院では8月13日(火)午後1時30分より盂蘭盆会が勤修されます。 御法話には、大阪教区 第7組 光明寺住職 山内 雅教師にお越しいただき、『真宗門徒に於けるお盆』という講題のもと、お話いただきます。 皆...
  69. 伝説の風景・まとめ―地産地消文化情報誌「能登」、創刊号「能登の壺」、「伝説の風景」2号~35号 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/21 10:23
    <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BB%BA%C3%CF%BE%C3">地産地消</a>文化情報誌「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>」36号(2019夏)が届いた。</p> <p> </p> <p>今まで「伝説の風景」を連載していて、最後の頁に割り当てられていたが、前号で執筆を終えた。</p> <p>と同時に、毎号5冊宛注文のサポーターはそのまま続け、ささやかな支援は行っていく。</p> <p> </p> <p>今まで、「伝説の風景」の記事そのものは載せないで、目次のタイトルで内容を紹介をしてきたが、節目なので前の2号分(34・35号)と36号の同じ頁をここに紹介し、これまで書いたもの・残っている候補の一覧も付け、ほぼ9年執筆してきた区切りにする。</p> <p>34・35号の「伝説の風景」。それぞれ96頁に載る。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="36号の96頁。記事では無いので目次にはなし。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="34号。天女の羽衣―能登町・田ノ浦海岸―余呉湖畔の柳は大風で倒木、羽衣の重さ3銖約6グラムなど。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="35号、34の通し番号は、創刊号が「能登の壺」として執筆、2号から伝説の風景となったため、実際は35回目。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190721095911j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190721/20190721095911.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190721095911j:plain" /></p> <figcaption>35号、34の通し番号は、創刊号が「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の壺」として執筆、2号から伝説の風景となったため、実際は35回目。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190721095854j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190721/20190721095854.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190721095854j:plain" /></p> <figcaption>34号。天女の羽衣―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a>・田ノ浦海岸―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%BE%B8%E2">余呉</a>湖畔の柳は大風で倒木、羽衣の重さ3銖約6グラムなど。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190721095837j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190721/20190721095837.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190721095837j:plain" /></p> <figcaption>36号の96頁。記事では無いので目次にはなし。</figcaption> </figure> <p>連載を終える旨を、編集長さんに告げた今年の5月、今まで取り上げた「伝説の風景」と、それ以外にもどのような風景が取り上げられそうなのかを一覧にしてお渡ししておいた。</p> <p> やはり、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>は「伝説とロマンの里」である。</p> <p> </p> <p><strong>伝説の風景(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BB%BA%C3%CF%BE%C3">地産地消</a>文化情報誌「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>」)</strong></p> <p><strong>  35号までの連載分。および、以降25話(~60号)+候補</strong><br />   売り切れ△、残り僅か□号(2019年春、35号現在)</p> <p> </p> <p><strong>全般</strong>           </p> <p>1号△      どこにでもある<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の深く豊かな景観・風土 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の壺No.2<br />2号△     「能く登る」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>   鹿島<br />            月の半島</p> <p> </p> <p><strong>氷見地区</strong></p> <p> </p> <p>3号△ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人、越後への道―臼ヶ峰― ② (<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a>にも)<br />24号    一刎<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>道    ? </p> <p> </p> <p><strong>(氷見・今後の候補)</strong><br />44  仏島・虻が島</p> <p> </p> <p>     阿尾城・菊池<br />     大境・小境<br />  氷見漁港・瓦<br />  ツママの里<br />  老谷のツバキ<br />     雨晴海岸・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C1%B7%D0">義経</a><br />  滝・太田<br />  棚田・長坂<br />  中田・大窪大工の里</p> <p> </p> <p><strong>旧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%B7%B4">羽咋郡</a></strong></p> <p> </p> <p>11号△ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の白うさぎ―長手島―<br />13号  「仏木」物語<br />17号△ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F5%C3%A3%BB%B3">宝達山</a>の水―押水―<br />20号□ 聖・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>のふるさと―高爪山―<br />22号□ 千石の豆の木・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0">羽咋</a> 21<br />26号  海ゆくツバキ―海士崎・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>金剛―<br />28号  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%B9%F1%BB%B3">三国山</a>・大海川</p> <p> </p> <p><strong>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%B7%B4">羽咋郡</a>候補)</strong></p> <p> </p> <p>36 安部屋・平<br />40 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%EB%C0%D0">碁石</a>ヶ峰<br />45 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F5%C3%A3%BB%B3">宝達山</a><br />49 ミズシの墓<br />53 唐戸山・七ツ塚<br />57 千ノ浦又次</p> <p> </p> <p>    菅原<br />    鹿頭―海の修験<br />    <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%B0%E6%C0%EE">天井川</a><br />  火打谷</p> <p> </p> <p><strong>旧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%B7%B4">鹿島郡</a></strong></p> <p> </p> <p>6号□ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%D3%B4%B2">俊寛</a>と虫ヶ峰<br />8号□ 別所比咩神と弁慶石 7<br />10号△ 桜町<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BC%B8%C0">中納言</a>と唐島<br />14号△ 小田中太郎 13<br />16号△ 衣川と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%DC%B0%D0">蝦夷</a>穴古墳<br />19号△ 薬師の里―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>南大呑地区<br />31号  臥の行者の閨、無関―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C5%E7">能登島</a> 30<br />35号  良川(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a>)―観音・鵜様― 34</p> <p> </p> <p><strong>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%B7%B4">鹿島郡</a>候補)</strong><br />37 鳥屋古墳・雨ノ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%DC%B8%C5">宮古</a>墳群<br />41 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%CF">鹿渡</a>島<br />46 町屋(豊田)・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FE%BD%A1">時宗</a>の痕跡<br />50 百海・白鳥・伊掛山<br />54 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%EB%C0%D0">碁石</a>ヶ峰<br />58 邑知潟・波止場</p> <p> </p> <p>  高田橋詰<br />       飯川・江曽―弁慶<br />    祖母ヶ浦・八ヶ崎<br />    遙拝所・河原<br />       瀬嵐・人麻呂   机島<br />       荒山・蛇池</p> <p> </p> <p><strong>旧鳳至郡</strong></p> <p> </p> <p>7号□ 白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>の故郷 6<br />9号△ 矢徳・皆月の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C1%B7%D0">義経</a>伝説  8<br />18号□ 猿鬼<br />21号△ 石休場と泰澄大師 20<br />25号  長島(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a>)を訪れた虎御前など 24<br />27号  諸橋権之進の里<br />30号△ 古和秀水と養老・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>立国 29<br />32号  鬼<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%C2%E7">神大</a>王<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%C8%CA%BF%B9%D4%B0%C2">波平行安</a>―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D8%C5%E7%BB%D4">輪島市</a>門前剱地― 31<br />34号  天女の羽衣―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a>・田ノ浦海岸― 33</p> <p> </p> <p><strong>(鳳至郡候補)</strong><br />38 岩車 龍灯<br />42 高洲・笠原藤太<br />47 山是清・鑓川<br />51 百合若大臣<br />55 鮭尾<br />59 長太ムジナ</p> <p> </p> <p>  久川・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a><br />  暮坂・お小夜<br />     信田小太郎<br />     大西山<br />     桜木</p> <p> </p> <p><strong>旧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>郡</strong></p> <p> </p> <p>4号△  恋路物語<br />5号△  阿部判官と正月箸<br />12号□ 見仏上人・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%B9%D4">西行</a>法師出会いの地―布浦・比那―<br />15号  見附島と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%BD%BB%BB%FB">法住寺</a><br />23号□ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%BB%FE%C3%E9">平時忠</a>と烏川 22<br />29号△ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%FC%BB%B3">梨山</a>の大蛇と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%DA%CD%D5">木葉</a>石―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>馬緤町<br />33号  月と宮犬(旧<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>郡)「庚申塚」 </p> <p> </p> <p><strong>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>郡候補)</strong><br />39 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E9%CE%B6%BB%B3">臥龍山</a><br />43 嫁礁<br />48 九十九湾・蓬莱・御船<br />52 さんにょもん<br />56 松波城・姫<br />60 木ノ浦・奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>ブルース碑</p> <p> </p> <p>    垂水の滝<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%FD%C5%E7">蛸島</a><br /> 九ノ里・赤崎<br />    黒丸<br />    鉢ヶ崎<br />    山伏山<br />    句碑の里―馬緤・真浦・・・</p> <p> </p> <p>追記。やはり最初の2号分は載せておかねば・・・。 </p> <p> </p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="34号前のよりクリアー版"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="第2号2011年冬号。この号から「伝説の風景」"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="創刊号2010年秋号。能登の壺執筆者11名。No.2は2人目の意味。何人かが故人になっておられる。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190721105442j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190721/20190721105442.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190721105442j:plain" /></p> <figcaption>創刊号2010年秋号。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の壺執筆者11名。No.2は2人目の意味。何人かが故人になっておられる。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190721105457j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190721/20190721105457.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190721105457j:plain" /></p> <figcaption>第2号2011年冬号。この号から「伝説の風景」</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190721105408j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190721/20190721105408.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190721105408j:plain" /></p> <figcaption>34号前のよりクリアー版</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="36号の96頁。記事では無いので目次にはなし。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="34号。天女の羽衣―能登町・田ノ浦海岸―余呉湖畔の柳は大風で倒木、羽衣の重さ3銖約6グラムなど。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190721095854j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190721/20190721095854.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190721095854j:plain" /></p> <figcaption>34号。天女の羽衣―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a>・田ノ浦海岸―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%BE%B8%E2">余呉</a>湖畔の柳は大風で倒木、羽衣の重さ3銖約6グラムなど。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190721095837j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190721/20190721095837.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190721095837j:plain" /></p> <figcaption>36号の96頁。記事では無いので目次にはなし。</figcaption> </figure> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  70. ブログもお引っ越し | 願隨寺blog | 2019/07/20 23:45
    GoogleサイトだとBloggerで作ったブログを簡単に埋め込めるので、ブログもお引っ越しすることにしました。新しいブログはこちら。>>「願隨寺blog」
  71. 千代女・千代尼 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/20 19:08
    <p> </p> <p>17日千代女記念館に寄った。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="山根公氏の著書購入"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="クリアーファイル百生りや・・・"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="西のぼる氏画"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="朝顔の季節"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="聖興寺さん句仏上人句碑 朝顔の 種もこぼれよ 初時雨"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190720190048j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190720/20190720190048.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190720190048j:plain" /></p> <figcaption>聖興寺さん句仏上人句碑 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%AB%B4%E9">朝顔</a>の 種もこぼれよ 初時雨</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190720190022j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190720/20190720190022.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190720190022j:plain" /></p> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190720190032j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190720/20190720190032.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190720190032j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%AB%B4%E9">朝顔</a>の季節</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190720185941j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190720/20190720185941.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190720185941j:plain" /></p> <figcaption>西のぼる氏画</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190720185953j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190720/20190720185953.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190720185953j:plain" /></p> <figcaption>クリアーファイル百生りや・・・</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190720185930j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190720/20190720185930.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190720185930j:plain" /></p> <figcaption>山根公氏の著書購入</figcaption> </figure> <p> </p>
  72. 8月 天満別院 暁天講座 開講のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/20 17:03
    天満別院では8月5日(月)、6日(火)両日午前6時から1階講堂にて暁天講座が開催されます。 午前6時からの晨朝(おあさじ)の後、6時30分からのお話しとなります。 御講師には、当天満別院輪番 武宮信勝に『凡愚...
  73. 大谷派のお盆の荘厳 &#12316;切子灯籠&#12316; | つれづれ日誌 | 2019/07/20 16:55
    お盆近くになるとお参り先で「お盆の提灯はどうしたらいいでしょうか?」という質問を多く受けます。 大谷派の正式な荘厳は提灯ではなく上の写真のような『切子灯籠』と呼ばれるものを内陣脇の余間に吊るします。 一般家庭ではほとんど見られることのない灯籠で...
  74. 燈籠山祭り前日―19日 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/20 07:07
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="町内最東へ。雨模様でシート。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190720065653j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190720/20190720065653.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190720065653j:plain" /></p> <figcaption>町内最東へ。雨模様でシート。</figcaption> </figure> <p>飯田の祭礼は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>恵比寿と関連した日取り。</p> <p>海辺の町内では、かつては渚・海を曳いた。</p> <p>19日は各町内をお披露目で曳いて歩く。</p> <p>キャーラゲ、笛・太鼓・鉦、それに合わせて子どもたちの合いの囃しが入る。</p> <p>FBで写真を入れたら、左の欄に載ってしまった。</p> <p>写真欄はどんな順で本を書いてきたのか、の参考欄にしておきたいので、一端削除し、ブログからシエアに変えた。</p>
  75. fb の写真用書籍2019年7月19日(金) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/19 19:40
    <div id="js_32v" class="_5pbx userContent _3576" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" data-testid="post_message"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190719191911j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190719/20190719191911.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190719191911j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190719191926j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190719/20190719191926.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190719191926j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190719191949j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190719/20190719191949.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190719191949j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190719193044j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190719/20190719193044.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190719193044j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190719193108j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190719/20190719193108.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190719193108j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190719193141j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190719/20190719193141.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190719193141j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190719193210j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190719/20190719193210.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190719193210j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190719193246j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190719/20190719193246.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190719193246j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190719193312j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190719/20190719193312.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190719193312j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190719193352j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190719/20190719193352.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190719193352j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190719193833j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190719/20190719193833.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190719193833j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190719193852j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190719/20190719193852.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190719193852j:plain" /></p> <p><br />左の写真欄に関わってきた書籍を―関わりの少ないもの古い順に―取りあえず12冊載せた。左から</p> <p> </p> <p>『石川・富山 ふるさとの民話』は2011(平成23)年11月10日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊。【<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のはなし】引砂の三右衛門、白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AF%C9%A7%CC%BE%BF%C0">少彦名神</a>、猿鬼伝説、曽我兄弟と虎御前、龍灯伝説、恋路物語、千ノ浦又次、小田中太郎の浦島伝説、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%BB%FE%C3%E9">平時忠</a>伝説、鬼<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C0%C2%E7">神大</a>王<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%C8%CA%BF%B9%D4%B0%C2">波平行安</a>、長太ムジナ、腰巻き地蔵の13話執筆。2002年1月から12月にかけて北國・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%B3%BF%B7%CA%B9">富山新聞</a>での連載を加筆修正したもの。</p> <p> </p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>さん <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が語る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人伝承集成』は1988(昭和63年10月25日橋本確文堂企画出版室刊、企画・編集加能民俗の会。本文のかなりと注釈、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>伝承と北陸の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>民俗、久乃<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%DA%C2%BC%CB%AD">木村豊</a>四郎の順拝、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>の言葉と和歌を執筆。</p> <p> </p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>行事』は1990(平成2)年8月10日木耳社刊。当時の肩書きは石川県立飯田高等学校教諭。オリエントブックスの一冊。</p> <p> </p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と伝承』は1998(平成10)年12月25日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>金沢別院刊。おやまブックレット1。2001(平成13)年4月1日2刷発行。元は別院機関紙「おやま<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%B4%A4%DC%A4%A6">ごぼう</a>」に連載。</p> <p> </p> <div id="js_9ae" class="_5pbx userContent _3576" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" data-testid="post_message"> <div id="id_5d317b41c23dc7346417809" class="text_exposed_root"> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のくに―半島の風土と歴史―』2003(平成15)年7月7日<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊。西山・吉岡康暢編、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B6%F5%B9%C1">能登空港</a>開港記念出版。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E6%A1%BC%A5%C8%A5%D4%A5%A2">ユートピア</a>半島―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と地名―、寄り来る神と仏、薬師仏・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AF%C9%A7%CC%BE%BF%C0">少彦名神</a>の里、南方<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%A4%BE%E5">海上</a>との接点―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>巡礼札所―、お国ぶり―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>はやさしや土までも―、幸を供える―ムラのドウゴトー、巡る神がみ―平国祭・お出で祭り―、盆に向けて―休み日と雨乞い-、報謝と祈り―奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>のあえのこと―、語り継がれる高僧―泰澄・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%D4%B4%F0">行基</a>・弘法-、和歌の伝承―人麻呂・家持・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%B9%D4">西行</a>-、波間に消えた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C1%B7%D0">義経</a>―平家伝説と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C1%B7%D0">義経</a>主従-、白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%E6%B5%D6%C6%F4">比丘尼</a>―春を知らせる永遠の乙女-、江戸の道・巡拝の道―定住する人・巡る人-、長太はおるかー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の節談説教-、海の歌・海の芸能―まだら・三夜・早船<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B8%B8%C0">狂言</a>-の本文17編、ほかに「海を結ぶ文化」フォーラム、「キリコ祭り・日韓合同調査」報告、風土・民俗、考古歴史地図、索引作成。35単位・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>学で利用出来るように考慮。</p> <p> </p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>のたび』2005(平成17)年12月10日<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>刊。発行<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/NPO%CB%A1%BF%CD">NPO法人</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>ネットワーク、写真206枚使用。カバー西<span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show">のぼる。<br /> </span></p> <p> </p> <p><span class="text_exposed_show">『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>散策のーとvol1』2008(平成20)年3月31日、観光ボランティアガイド「きらり<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>」・奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>岬みちづくり協議会刊。原点にすべて振り仮名を付け、ガイドの人たち教育現場で利用出来るように作成。<br /> </span></p> <p> </p> <p><span class="text_exposed_show">『石川県立飯田高等学校百周年記念誌 伝説とロマンの里』<br />2012(平成24)年10月21日、百周年記念事業実行委員会(会長西山・編著)刊。制作<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9%BC%D2">北國新聞社</a>出版局。飯田高校通勤範囲北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>地域の伝説とロマンを114項目1000字で網羅、それに考古遺跡巡りを付けた。1000字にしたのは、案内板などに転用しうることを考慮。各項に写真数点ずつ使用。卒業生が原執筆者として参加。</span></p> <div data-offset-key="37cjm-0-0"> </div> <div class="_1mf _1mj" data-offset-key="37cjm-0-0"><span data-offset-key="37cjm-0-0">『写真アルバム <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C8%BE%C5%E7">能登半島</a>の昭和』2014(平成26)年7月11日、いき出版刊。写真解説執筆者17人の選任から始め、印刷・キャプション書きを並行して行うといった短期間の作業だった。多くの新出写真が載っており、貴重な資料である。 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の揚浜塩田』2016(平成28)年3月30日、奥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>塩田村刊。2011年6月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A4%BB%B3">里山</a>里海が世界農業遺産に認定されたのを機に開かれたフォーラム・レジメを広げ、一般向けに一冊も存在しない「揚浜塩田」本を作った。歴史、支えた人々・教育、伝承と文化・御塩蔵、作業と用具、関係文献などすべてを網羅した。これ一冊で揚浜塩田のすべてがわかる冊子になったのだが、ちょっと地味にしすぎた感は否めない。著者は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%B9%BB%B3%C4%BE%BC%A3">長山直治</a>、大安尚寿、横道嘉弘(塩田村代表)氏と編著の私である。</span></div> <div data-offset-key="37cjm-0-0"> </div> <div data-offset-key="37cjm-0-0">『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a> 千代尼』は2018(平成30)年1月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E9%CE%B6">臥龍</a>文庫刊。2月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>2刷。装幀は熊谷博人氏。よく表紙が例えば落ちついていてとかその人の好きな言葉でーいいですねーとおっしゃる方が多い。<br /> 最新刊で、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>関係。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>関係はほぼ30年の間があり、その間に書いたもの、および風土・民俗関係(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>』1号~伝説の風景)をどうしたらいいか思案中。</div> <div data-offset-key="37cjm-0-0"> </div> <div data-offset-key="37cjm-0-0"> </div> </div> </div> </div> <div> </div>
  76. 鶴来別院、白山町浄養寺さん、『中部地方の石の民俗』 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/18 21:44
    <p>17日(水)早朝、鶴来別院、元白山・安久濤淵、白山町浄養寺さん付近を散策。</p> <p>巨石・名石が眼についた。</p> <p>亀石、腰掛石などいろんな石があるが、巨石をながめているうちに、そういえば「石」について書いたことがあったのではないか?との記憶が蘇ってきた。</p> <p>本箱を見ると『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C9%F4%C3%CF%CA%FD">中部地方</a>の石の民俗』(昭和62年2月5日、明玄書房刊)があり、そこの「石川県の石の民俗」を書いていた。</p> <p>その30頁に</p> <blockquote> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%E1%CD%E8%C4%AE">鶴来町</a>舟岡山の麓の妙法の石室は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%EE%B5%B5">霊亀</a>二年(716)、そこに籠もっていた泰澄の夢中に、白馬に乗った貴女が、白山比咩神社拝殿前の岩上に示現したといい、また安久濤淵のほとりの岩石上に金弓・銀弓をもった一人の貴女が忽然と来たって、白山登山を勧めたという話がある。</p> </blockquote> <p>と書いている。</p> <p> 参考文献を見ると『加賀志徴』を挙げているから、そこにでも記載されていた話なのだろう。ともあれ、この日巡った一帯は、宗教史上重要なエリアであることは間違いがない。</p> <p> 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C9%F4%C3%CF%CA%FD">中部地方</a>の石の民俗』に載る写真は、いずれも面白い写真―たとえば図3白尾の石神は、さざれ石で成長していき巌となる石だというので訪ねたのだった―なので、あげておいた。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="図5 諸願堂(羽咋郡志賀町大島)"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="図4 千体地蔵(輪島市町野町)"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="図3 住吉神社の石神(河北郡七塚町白尾)"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="図2 義経の船隠し石(羽咋郡富来町関野鼻)"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="図1 義経腰掛け石(石川郡白峰村)"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="『中部日本の石の民俗』27頁~54頁、昭和62年2月5日 明玄書房刊"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="白山町浄養寺さん巨石。元白山安久濤ヶ淵に近く白山修験の原点寺院群を引き継いでいるのが今は真宗の浄養寺さんである。白山麓には白山開山泰澄と関わる石が多く、この石も何らかの伝説を有していたのではないかと考えられる。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="何度か訪ねている五輪・宝筺塔印等の墓石群。今度説明を受けて、清流の奥、もっと山側にあったのをここへ移したのだという。元地が元白山の墓地域だった可能性が高い。少し下流域が一向一揆の拠点寺院清沢願得寺(現鶴来別院)が在ったエリアで、一帯を総合的に調べる必要があるだろう。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="鶴来別院境内の石"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="句仏上人句碑台座部、亀石のように見えるのだが、今まで気づかなかったのだけれど石垣根の意匠が凝っている。"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="加賀藩家老本多家の門。文化財としての価値が高いのに移築した経緯その他全く説明がない。せめて旧本多家門ぐらでも・・・せつめいが"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="鶴来別院"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194726j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194726.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194726j:plain" /></p> <figcaption>鶴来別院</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194739j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194739.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194739j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%B2%EC%C8%CD">加賀藩</a>家老本多家の門。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>としての価値が高いのに移築した経緯その他全く説明がない。せめて旧本多家門ぐらでも・・・せつめいが</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194809j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194809.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194809j:plain" /></p> <figcaption>句仏上人句碑台座部、亀石のように見えるのだが、今まで気づかなかったのだけれど石垣根の意匠が凝っている。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194836j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194836.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194836j:plain" /></p> <figcaption>鶴来別院境内の石</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194849j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194849.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194849j:plain" /></p> <figcaption>何度か訪ねている五輪・宝筺塔印等の墓石群。今度説明を受けて、清流の奥、もっと山側にあったのをここへ移したのだという。元地が元白山の墓地域だった可能性が高い。少し<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%BC%CE%AE">下流</a>域が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%B0%EC%D9%E4">一向一揆</a>の拠点寺院清沢願得寺(現鶴来別院)が在ったエリアで、一帯を総合的に調べる必要があるだろう。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194913j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194913.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194913j:plain" /></p> <figcaption>白山町浄養寺さん巨石。元白山安久濤ヶ淵に近く白山修験の原点寺院群を引き継いでいるのが今は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の浄養寺さんである。白<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%CF%BC">山麓</a>には白山開山泰澄と関わる石が多く、この石も何らかの伝説を有していたのではないかと考えられる。</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194603j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194603.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194603j:plain" /></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194615j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194615.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194615j:plain" /></p> <figcaption>『中部日本の石の民俗』27頁~54頁、昭和62年2月5日 明玄書房刊</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194548j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194548.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194548j:plain" /></p> <figcaption>図1 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C1%B7%D0">義経</a>腰掛け石(石川郡<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%F2%CA%F6%C2%BC">白峰村</a>)</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194456j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194456.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194456j:plain" /></p> <figcaption>図2 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C1%B7%D0">義経</a>の船隠し石(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%B7%B4">羽咋郡</a>富来町関野鼻)</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194428j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194428.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194428j:plain" /></p> <figcaption>図3 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%BB%B5%C8%BF%C0%BC%D2">住吉神社</a>の石神(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%CF%CB%CC%B7%B4">河北郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C4%CD">七塚</a>町白尾)</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194407j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194407.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194407j:plain" /></p> <figcaption>図4 千体地蔵(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D8%C5%E7%BB%D4">輪島市</a>町野町)</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190718194354j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190718/20190718194354.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190718194354j:plain" /></p> <figcaption>図5 諸願堂(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%B7%B4">羽咋郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%D6%B2%EC%C4%AE">志賀町</a>大島)</figcaption> </figure> <p> ※図1の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C1%B7%D0">義経</a>は泰澄の間違い。</p>
  77. 「野辺の送り」2019年7月17日(水) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/17 21:20
    <p>今日の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>朝刊</p> <p>16日、金沢泊。ホテルで記事を見た。</p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="「野辺の送り」2019年7月17日(水)"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190717211702j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190717/20190717211702.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190717211702j:plain" /></p> <figcaption>「野辺の送り」2019年7月17日(水)</figcaption> </figure> <p>7月盆の金沢<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>さんのお墓参りなどで金沢に2日間。暑さもあって、新聞記事だけ載せ、バターンキュー。</p> <p>新聞を見せ、「長老」を故「お母さん」と読みかえて見てください、などとお話ししながらお墓参りをした。</p> <p>「北國を取っているのだけど・・・」といいつつ、</p> <p>この記事に気づいている人はいなかった。 </p> <p>※メモ</p> <p>6月10日(月)依頼。7月5日の〆切</p> <p>7月3日(水)送付。</p> <p>16日(火)の休刊日明け・盆がらみの17日、あるいは8月に掲載との連絡。</p> <p>18日石橋さんのFBのお返事に、</p> <div class="_72vr"><a class="_6qw4" href="https://www.facebook.com/satoshi.nishiyama.3154" data-hovercard="/ajax/hovercard/user.php?id=100006681510620&amp;extragetparams={&quot;directed_target_id&quot;: &quot; &quot;}">西山 郷史</a> <span dir="ltr"><span class="_3l3x">最後に「おかげさまで <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>」を入れていたのですが、字数オーバーで削除。読む人がそれぞれに、最後は思いを一言でまとめればいいのかなと思い、こだわりませんでした。このコーナー開始(夕刊)からいろいろな思い出があります。千代尼の215頁に取り上げた方です。</span></span></div> <div>と書いた(18日午前5時半)。</div> <div>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』の後書きに触れた石見さんのお話である。</div>
  78. 気分爽快 | お気楽極楽日記 | 2019/07/17 11:53
     今年は昨年と違い鬱陶しい日が続きます。猛暑も嫌ですが、こんなはっきりしない天気が続くのも嫌です。 そんな気分が晴れるような出来事をここのところさせてもらいました。一つ目は大相撲名古屋場所の観戦。年に1回の開催ということで、毎年とても楽しみにしています。最近はチケット入手困難な状況ですが、なんとか先輩にお願いして今年も観に行くことができました。 行ったのは7日目の13日(土)。十両土俵入りから見ることができました。この日は上位陣は波乱のない日でした。一番盛り上がったのは御嶽海..
  79. 大阪教区伝研の会 自主伝道研修会の報告 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/16 13:15
    大阪教区伝研の会では、隔年ごとに自主伝道研修会を行っています。 今回は、2019年6月11日から2泊3日の日程で開催しました。(会場:砺波詰所) 講師には藤井慈等師(三重教区 慶法寺住職)をお招きし、 「宗門...
  80. 2019年7月 | 慶運山 長源寺 | 2019/07/16 09:33
    仏説は仏弟子によって証される 安田理深   昨年あたりから別院で法座があると、時々教務所やご講師のお宅に無記名で投書が届いているようです。 内容は主に「勉強し直せ」「話す資格がない」「人選考えろ」等です。 無記 […]
  81. 教区ポスターの撮影を行いました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/15 23:26
    大阪教区教化委員会では毎年、教区テーマポスターを制作、教区内全寺院に配布しています。 本日、第20組安樂寺(松原市)にて、今年度のポスターの撮影をいたしました。モデルは安樂寺さんの門徒様ご夫婦です。教区内ご寺...
  82. 秋の(特別)展覧会・珠洲焼資料館―平成8年~16年ごろ | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/15 12:05
    <p>平成8年49歳~平成16年57歳の8年間<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼資料館の館長(嘱託)をお引き受けした。</p> <p>その間住職としては教区会議員、教区副議長、議長、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人500回御遠忌をお迎えし、ほかに加能民俗副会長、若山荘調査お手伝い、ちょっとだがロータリ―会員にもなるなど、いくつも頭の中に部屋を持っているような動きをしていた。</p> <p> </p> <p>その資料館では、友の会の旅行や秋の展覧会などを行った。</p> <p>秋の資料館30年記念に向けて関係書物を探していたら、書斎から展覧会パンフがいくつか出てきたので、紹介する。</p> <p>あいさつ文を読んでみると、かつての自分がそんなことを考えていたのか、と信じられない思いと、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼を取り巻くいい資料でもあるので、合わせ記録する。</p> <p>【索引】<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼、海揚がり、正院焼、三盃焼、普正寺遺跡、経塚、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%F6%CB%A1">末法</a>、須弥山、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C5%C8%F7%C1%B0">古備前</a>、亀山、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C7%C5">東播</a>、法道(方道)仙人、渥美、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F8%C5%C4%B9%F1%C3%CB">柳田国男</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%DE%B8%FD%BF%AE%C9%D7">折口信夫</a>、気多、たぶ、古瀬戸</p> <p> </p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="中世の渥美"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="中世の瀬戸"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="第2回中世のやきもの―備前・亀山・東播系須恵器―"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="祈りよ、とどけ!―経塚と珠洲焼―"> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="海を旅した珠洲焼"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190715113815j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190715/20190715113815.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190715113815j:plain" /></p> <figcaption>海を旅した<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190715113557j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190715/20190715113557.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190715113557j:plain" /></p> <figcaption>祈りよ、とどけ!―経塚と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼―</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190715113315j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190715/20190715113315.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190715113315j:plain" /></p> <figcaption>第2回中世のやきもの―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F7%C1%B0">備前</a>・亀山・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C7%C5">東播</a>系須恵器―</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190715113022j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190715/20190715113022.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190715113022j:plain" /></p> <figcaption>中世の瀬戸</figcaption> </figure> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190715112642j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190715/20190715112642.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190715112642j:plain" /></p> <figcaption>中世の渥美</figcaption> </figure> <p><strong>海を旅した<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼</strong><br />    一ごあいさつ一<br />この度、当資料館では、皆様方のご協力を頂き、「海を旅した<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼」展を開催させていただくことになりました。<br /> 三方が海に開ける<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>は、早くから<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%A4%BE%E5">海上</a>交通の要の地として多くの船が出入りし、8世紀初めには、すでに船を作る技術者集団がいたことが知られています。この恵まれた地で、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%B0%C2%BB%FE%C2%E5">平安時代</a>末から<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%BC%C4%AE%BB%FE%C2%E5">室町時代</a>にかけて<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼が生産され、各地に運ばれて行きました。<br /> 「海を旅した<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼」では、その名のとおり、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼と海との関わりを主眼とした展示を行っております。旅の途中で海に沈み、網に掛かって再び地上に帰ってきた「海揚がり」と呼ばれる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼を中心に、中世の港の様子がよくうかがえる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%C2%F4%BB%D4">金沢市</a>普正寺遺跡の出土資料、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼を生産した窯跡からの出土資料、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼以外の「海揚がり」などを展示しました。<br /> 「海揚がりの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼」を眺め続けた静かな海の底を想像したり、当時の沿岸航路を推定するなど、しばし、ロマンの世界にお浸り下さい。そして、今回テーマとしました流通を始め、未解明の問題を数多く残しております<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼世界に、さらなる関心をお寄せいただけますならば、これに勝る喜びはありません。<br /> なお、当展を開催するにあたりまして、次の方々・諸機関からご出品を頂きました。ご芳名を記し、お礼申し上げます。<br />石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EA%BF%E5%C4%AE">穴水町</a>歴史民俗資料館・石川県押水町<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>・石川県立<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%E4%C2%A2%CA%B8%B2%BD%BA%E2">埋蔵文化財</a>センター・石川県立歴史博物館・石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D8%C5%E7%BB%D4">輪島市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>・石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D8%C5%E7%BB%D4">輪島市</a>立民俗資料館・井山鈴夫・小黒耕修・清水辰夫・善慶寺・中谷文雄・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%E3%B8%A9">新潟県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%B1%DB%BB%D4">上越市</a>立総合博物館・長谷川昭平・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%B0%E6%B8%A9">福井県</a>陶芸館・水島国嗣(アイウエオ順・敬称略)<br /> また、江戸時代に当地で焼かれました「正院(しょういん)焼・三盃(さんばい)焼」を、一階で展示しております。二階常設展示とも併せて、ごゆっくりご覧下さい。<br />                     館長 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BB%B3%B6%BF%BB%CB">西山郷史</a> </p> <p>P2 引き揚げられた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼</p> <p>P3 海への旅立ち</p> <p>P4 海の道と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%C1%CF%D1%C5%D4%BB%D4">港湾都市</a></p> <p> </p> <p><strong>祈りよ、とどけ!―経塚と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼―</strong><br />ごあいさつ<br /> この度、当資料館では、皆様方のご協力を賜り、「祈りよ、とどけ!一経塚と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼一」展を開催させていただくことになりました。<br /> 当展は、テーマータイトルからもうかがえますように、人々の救いに関わり、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%B0%C2%BB%FE%C2%E5">平安時代</a>には<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%C3%B8%EE%B9%F1%B2%C8">鎮護国家</a>・五穀豊饒の役割も担うなど、社会を支えてきた仏教の中に生きた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼を取り上げております。<br /> 釈迦の言葉は金言・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%B8%C0">真言</a>と呼ばれ、その教えの体系である経典の書写には、毎朝、高山の清澄な水を汲みに出掛けたり、また、筆の穂先に植物を乾かしたものを用いたりと、厳しい作法に基づく書写行が求められました。教えを広げ伝えるため、多くの高僧・修験者が書写を行っていたころ、仏教の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%F2%BB%CB%B4%D1">歴史観</a>からは、教えそのものが見えにくくなるという未曾有の時代が訪れます。<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%F6%CB%A1">末法</a>到来…この誰もが経験したことのない暗黒の時代を迎えるにあたって、教えを残し、後代に伝えていくために考え出されたのが、経典を堅固な容器に納めて残すという方法でした。経典が保存される場所は、とりもなおさず教えが存在する場です。そこは、宇宙の中心である須弥山と考えられ、その場所をはっきりと示すために経塚が築かれました。<br /> 一方、焼物においては、利用目的から、より堅牢で強い品が求められていきます。その成果の一つが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼で、経典を保護する経筒の外容器として、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼流通圏では銅製品などと共に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼も利用されました。<br /> いわば、よい焼物を作りたいという願いと、大切な教えを末代まで伝えたいという願いが一体となり、後世に伝えられたのが、今回の展示品・経塚出土資料といえるでしょう。<br /> 当資料館では、これまで一貫して中世文化の一端に触れていただくことを目的とした展示を行ってまいりました。今年、開館10周年を迎えるにあたり、この間、混迷の度合いを深めている現代世相に対しても、何かを問いかける展示ができないものかと考え、企画したのが当展です。<br /> 時代を超えた大きな願いに触れながら、秋のひとときをごゆっくりとお過ごしください。なお、当展覧会を開催するにあたりまして、次の方々・諸機関から資料提供などのご協力をいただきました。ご芳名を記し、お礼申し上げます。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%C5%E7%B8%A9">福島県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%EE%C2%BF%CA%FD%BB%D4">喜多方市</a>郷土民俗館・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%E3%B8%A9">新潟県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%B3%F7%B8%B6%B7%B4">北蒲原郡</a>安田町<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%E3%B8%A9">新潟県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%CC%D0%BB%D4">加茂市</a>青海神社・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%E3%B8%A9">新潟県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%AB%C9%ED%BB%D4">見附市</a>小栗山<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D4%C6%B0%B1%A1">不動院</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%E3%B8%A9">新潟県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%F0%BA%EA%BB%D4">柏崎市</a>立博物館・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%E3%B8%A9">新潟県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%F0%F4%BE%EB%B7%B4">西頸城郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C4%B3%A4%C4%AE">青海町</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%E3%B8%A9">新潟県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%F0%F4%BE%EB%B7%B4">西頸城郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C4%B3%A4%C4%AE">青海町</a>青海神社・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%B3%B8%A9">富山県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%FB%C4%C5%BB%D4">魚津市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%DC%C4%C5">宮津</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%AC%C8%A8%B5%DC">八幡宮</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%B3%B8%A9">富山県</a>西礪波郡福岡町歴史民俗資料館・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%B3%B8%A9">富山県</a>西礪波郡福光町荊波神社・石川県立歴史博物館・石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>・(財〉石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%E4%C2%A2%CA%B8%B2%BD%BA%E2">埋蔵文化財</a>センター・金沢大学・石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C8%FE%B7%B4">能美郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%A4%B8%FD%C4%AE">辰口町</a>長滝区・石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C8%FE%B7%B4">能美郡</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%A4%B8%FD%C4%AE">辰口町</a>立博物館・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%B0%E6%B8%A9">福井県</a>立博物館・関矢章二・中山巳喜男・西井龍儀・野村気可・向喜久雄(順不同、敬称略)<br />                     館長 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BB%B3%B6%BF%BB%CB">西山郷史</a></p> <p>P2展示資料目録</p> <p>P3 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%F6%CB%A1">末法</a>到来 正法・像法・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%F6%CB%A1">末法</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%EF%F0%D5">弥勒</a>信仰、埋経の材質と種類</p> <p>P4山岳宗教と経塚 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%A3%B8%B6%C6%BB%C4%B9">藤原道長</a> 金峯山経塚 修験者 如法教 円仁 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%AB%BF%CA">勧進</a>聖</p> <p>P5 埋経から納経へ 旧仏教と新仏教 六十六部廻国行 経筒</p> <p> </p> <p> </p> <p><strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%B3%EA">常滑</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%AE%B3%DA">信楽</a>・越前・加賀</strong>・平成11年度</p> <p> ※パンフ不明(どこかにあるかも知れない)</p> <p> </p> <p><strong>第2回中世のやきもの―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F7%C1%B0">備前</a>・亀山・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C7%C5">東播</a>系須恵器―</strong><br /> この度、当資料館では、皆様方のご協力をたまわり、第2回中世のやきもの一<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F7%C1%B0">備前</a>・亀山・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C7%C5">東播</a>系須恵器一展を開催させて頂くことになりました。昨年度は、中部圏・中世のやきもの―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%B3%EA">常滑</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%AE%B3%DA">信楽</a>・越前・加賀―をご覧頂きましたが、また、新たな趣きを感じ取っていただけるものと思います。<br /> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%CD%DB%C6%BB">山陽道</a>の古代山岳<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%EE%BE%EC">霊場</a>において、華々しい活躍をしたといわれる方道仙人の伝承が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>においても伝わっていたり、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%C2%BF%D0%C8%EB%BE%B6">梁塵秘抄</a>』からは、験者が頻繁に両方の地を行き来していた様子が窺え、これらの地域と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>は、元々深いつながりを有していました。<br /> 瀬戸内と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B3%A4">日本海</a>。フィールドこそ違っていますが、海のルートを視野に入れたやきものは、それぞれの地で、独自の展開を遂げていきます。悠久な時がもたらしたふれあいと創造性。その一端に触れていただければ幸いです。<br /> なお、当展覧会を開催するにあたりまして、次の方々から資料のご出品をいただきました。ご芳名を記し、お礼申し上げます。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%C0%C0%D0%BB%D4">明石市</a>立文化博物館、伊藤晃、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%AC%BB%B3%B8%A9">岡山県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%AC%BB%B3%B8%A9">岡山県</a>古代吉備<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>センター、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%AC%BB%B3%B8%A9">岡山県</a>立博物館、静円寺光明院、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F7%C1%B0%BB%D4">備前市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%AD%C5%E7%B8%A9">広島県</a>立歴史博物館、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%BB%B3%BE%EB">福山城</a>博物館(あいうえお順、敬称略)<br />平成12年10月21日              館長 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BB%B3%B6%BF%BB%CB">西山郷史</a></p> <p>※下半分 展示資料一覧 </p> <p>P2 中世のやきもの・主要な中世窯</p> <p>P3 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F7%C1%B0">備前</a>窯 </p> <p>P4 亀山窯 勝間田窯 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C7%C5">東播</a>系須恵器窯 十瓶山窯</p> <p>付録 中世土器・陶器の分類(楢崎彰一氏案) </p> <p> </p> <p><strong>中世の瀬戸</strong><br /> 御挨拶<br /> この度、当資料館では、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A6%C3%CE%B8%A9%C6%AB%BC%A7%BB%F1%CE%C1%B4%DB">愛知県陶磁資料館</a>の協力をたまわり、同館と共催で『中世の瀬戸』展を開催させていただくことになりました。<br /> 本館では、開館以来、一貫して中世の須恵器系陶器である「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>」を主たるテーマとして展示を行ってきましたが、平成11年度より、他地域の中世陶器を紹介する、『中世のやきもの』展を開催しております。<br /> 平成11年度は『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%B3%EA">常滑</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%AE%B3%DA">信楽</a>・越前・加賀』展を、平成12年度は『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F7%C1%B0">備前</a>・亀山・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C7%C5">東播</a>系須恵器』展を開催し、今年度は第3回中世のやきもの展として、中世の日本列島で唯一、施釉陶器を生産した瀬戸窯を取り上げます。<br /> 「瀬戸物」といえば、やきものの代名詞のように知れ渡っていますが、その原点とでも言うべき「古瀬戸」の器種構成や、文様などの製作技法、その変遷について紹介します。また、石川県出土の「古瀬戸」も展示し、県内における流通にも触れております。<br /> 「古瀬戸」を通して、中世文化の深さに触れていただき、また、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>」に対しても新たな視点で鑑賞していただければ幸いです。<br /> 本展を開催するにあたり、次の方々から資料のご出品をいただきました。ご芳名を記し、お礼申し上げます(敬称略)。<br />【県外】<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A6%C3%CE%B8%A9%C6%AB%BC%A7%BB%F1%CE%C1%B4%DB">愛知県陶磁資料館</a>、(財)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%A5%B8%CD%BB%D4">瀬戸市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%E4%C2%A2%CA%B8%B2%BD%BA%E2">埋蔵文化財</a>センター、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%A5%B8%CD%BB%D4">瀬戸市</a>歴史民俗資料館<br />【県内】石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>、(財)石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%E4%C2%A2%CA%B8%B2%BD%BA%E2">埋蔵文化財</a>センター、石川県立歴史博物館、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%BB%D4">羽咋市</a>歴史民俗資料館、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AF%C5%E7%C4%AE">鹿島町</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EA%BF%E5%C4%AE">穴水町</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D8%C5%E7%BB%D4">輪島市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a><br />      平成13年10月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>       館長 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BB%B3%B6%BF%BB%CB">西山郷史</a></p> <p>※下半分 展示資料一覧</p> <p>P2 中世のやきもの</p> <p>P3 瀬戸窯の始まり・古瀬戸窯の分布</p> <p>P4 古瀬戸の展開 </p> <p> </p> <p><strong>中世の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%B0%C7%C8">丹波</a></strong></p> <p> ※パンフ不明</p> <p> </p> <p><strong>中世の渥美―渥美・湖西窯―</strong></p> <p> ご挨拶<br /> このたび、当資料館では、皆様方のご協力を賜り、『中世の渥美―渥美・湖西窯―』展を開催させていただくことになりました。<br /> 当館では、平成11I年度より、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼」と同時代のやきものである『中世のやきもの一<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%B3%EA">常滑</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%AE%B3%DA">信楽</a>・越前・加賀一』『中世のやきもの―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F7%C1%B0">備前</a>・亀山・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%C7%C5">東播</a>系須恵器―』『中世の瀬戸』『中世の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%B0%C7%C8">丹波</a>』展を継続して開催して参りました。<br /> このたびの『中世の渥美―渥美・湖西窯―』展で、主な中世やきものの紹介が一巡りすることになります。<br /> 「渥美」を産んだ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%AF%C8%FE%C8%BE%C5%E7">渥美半島</a>で、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%C0%BC%A331%C7%AF">明治31年</a>夏、当時大学生だった<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F8%C5%C4%B9%F1%C3%CB">柳田国男</a>が、流れ寄る椰子の実を見て、日本人の源郷を南方に求める『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%A4%BE%E5">海上</a>の道』を著すきっかけとしました。また、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>」を産出した<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C8%BE%C5%E7">能登半島</a>においては、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%DE%B8%FD%BF%AE%C9%D7">折口信夫</a>が、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BC%CF%C22%C7%AF">昭和2年</a>6月に気多の杜のタブに出会い、南方の「ははが国」を想定しました。「渥美」「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>」を産んだ半島が、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BF%CD%CE%E0%B3%D8">文化人類学</a>の出発点となったことは、優れたやきものを育てた地がもつ、深い文化土壌の流れがあってのことでしょう。<br /> 秋の薫り漂う<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>の地で、「渥美・湖西」に触れ、壮大なロマンに浸っていただけたら幸いです。<br /> なお、当展覧会を開催するにあたりまして、次の方・諸機関から資料提供などのご協力をいただきました。こ芳名を記し、お礼申し上げます。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A6%C3%CE%B8%A9%C6%AB%BC%A7%BB%F1%CE%C1%B4%DB">愛知県陶磁資料館</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%AF%C8%FE%C4%AE">渥美町</a>郷土資料館 小野田勝一 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%D0%C0%BE%BB%D4">湖西市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C4%B8%B6%BB%D4%C7%EE%CA%AA%B4%DB">田原市博物館</a> 宝海天神社 (あいうえお順、敬称略)                                                      館長 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BB%B3%B6%BF%BB%CB">西山郷史</a></p> <p> ※下半分 展示資料一覧</p> <p>P2 中世のやきもの</p> <p>P3 渥美窯 湖西窯</p> <p>P4 中央貴族とのつながり</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  83. 珠洲焼復興40周年・珠洲焼資料館開館30周年記念プロジェクト【索引】珠洲古陶、末法、無常講式、承元の法難、白骨の御文などは文末に。 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/15 08:59
    <p> 先の話だが、10月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>(日)、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼資料館で「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>古陶の中世―若山荘」と題してお話しする(予定)。</p> <p>今年は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼に関していくつかの節目の年で、秋に向けて記念事業がいくつか企画されている。</p> <p>すでに、下のポスター出来上がっており、当寺<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C7%BC%A8">掲示</a>板にも貼って道行く人に見てもらっている(今は、24日の定例講座と教務所・夏の子どもの集いを<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C7%BC%A8">掲示</a>しているが、終わり次第、再<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C7%BC%A8">掲示</a>する)。</p> <p>準備の一環として、お盆の帰省者たちに、新図書館にコーナーを設け<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼関係の書籍および講義予定者の執筆本等を並べて見ていただくというか、秋に向けて盛り上げようという話がある。</p> <p>これらの書籍は、図書館で集めたものの他に、今はどう言っているのか知らないが、私が館長をしていた頃、資料館にあった<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>課に届いていた発掘報告書などを調べあげないとどういうものがあるのか分からない。</p> <p>準備にいそがしい舟見さんにその旨を申し上げていたら、両方(図書館、資料館書庫)で調べ上げた文献目録(計44冊)が届いた。</p> <p>それを元に、書斎のあちこちを探して昨日追加分(14冊)を作成した。</p> <p>もう少し、ちゃんとお手伝いしないといけないのだが・・・。</p> <p> </p> <p>2019.9.18 -29 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%C2%C3%AB%A5%D2%A5%AB%A5%EA%A5%A8">渋谷ヒカリエ</a>[東京・渋谷]</p> <p>2019.10.5-11.10  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼資料館ほか[石川・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>]</p> <p> </p> <p> </p> <p><strong>カテゴリーに<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>・仏教</strong>を加えたのは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>古窯が生産された若山庄時代の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%F1%B1%E0%CE%CE%BC%E7">荘園領主</a>は皇<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%C0%B9%A1">太后</a>宮藤原聖子(皇嘉門院)で、実質管理者が異母弟・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E5%BE%F2%B7%F3%BC%C2">九条兼実</a>、さらに<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FC%B1%DF">慈円</a>(慈鎮)も義弟である。</p> <p>兼実・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CC%BE">法名</a>円照と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C1%B3">法然</a>上人、青蓮院での<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人のお髪剃り執行者であり「越天楽今様」『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%F2%B4%C9%BE%B6">愚管抄</a>』の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FC%B1%DF">慈円</a>(慈鎮)和尚、承元の法難の当事者・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%E5%C4%BB%B1%A9%BE%E5%B9%C4">後鳥羽上皇</a>は後、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%B5%B5%D7%A4%CE%CD%F0">承久の乱</a>で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A3%B4%F4">隠岐</a>に配流されたあと、「白骨の御文(御文章・御勧章)」の元となる「無常講式」を著しておいでる。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%E5%C4%BB%B1%A9%BE%E5%B9%C4">後鳥羽上皇</a>の浄土信仰に「唯信鈔」の聖覚法印が関わっておいでることもあり、「講式」は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D0%C7%A1">覚如</a>上人の「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>式」に通ずる。</p> <p>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>古陶の中世―若山荘」は、仏教・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>、像法から<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%F6%CB%A1">末法</a>の浄土観・原風景にどこまでも迫りうる質を有しているのである。</p> <p>【索引】<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>古陶、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼文献、像法、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%F6%CB%A1">末法</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%E5%C4%BB%B1%A9%BE%E5%B9%C4">後鳥羽上皇</a>、無常講式、承元の法難、白骨の御文(御文章・御勧章)、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E5%BE%F2%B7%F3%BC%C2">九条兼実</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FC%B1%DF">慈円</a>(慈鎮)、聖覚法印、唯信鈔、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%F2%B4%C9%BE%B6">愚管抄</a></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190715064004j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190715/20190715064004.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190715064004j:plain" /></p> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190715064018j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190715/20190715064018.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190715064018j:plain" /></p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="珠洲焼資料館、市民図書館 方向以外の珠洲焼関係書籍など"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190715164731j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190715/20190715164731.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190715164731j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼資料館、市民図書館 方向以外の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼関係書籍など</figcaption> </figure> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  84. あゆみの会 第2回野外例会 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/14 20:58
    あゆみの会 第2回野外例会 ~大和大谷別院参拝と重要伝統建築物群保存地区今井町を歩く~ 2019年6月26日(水)に第2組あゆみの会と門徒会有志16名が参加して、真宗大谷派大和大谷別院と重翼伝統建築物群保存地...
  85. 吉野秀雄氏ご命日【索引】歎異鈔、浅井成海、鏡の御影、念仏、正信偈 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/13 21:15
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="「寒蝉鈔」『定本 吉野秀雄全歌集 第二巻』昭和52年7月10日彌生書房刊"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190713211115j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190713/20190713211115.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190713211115j:plain" /></p> <figcaption>「寒蝉鈔」『定本 吉野秀雄全歌集 第二巻』昭和52年7月10日彌生書房刊</figcaption> </figure> <p><br />昨日は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%EB%CC%DA%C2%E7%C0%DB">鈴木大拙</a>師、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BE%F2%C8%AC%BD%BD">西条八十</a>氏の祥月ご命日だった。</p> <p>もう寝ようかと思った頃に戸城さんのFBで知った。</p> <p>今朝そのことを思っていて、今日は?</p> <p>と、作りつつある一覧表を見ると、吉野秀雄氏のご命日(明治35・1902年7月3日~昭和42・1967年7月13日)である。</p> <p>そう気づいたのだから、読まれる日を待って棚にある『定本吉野秀雄全歌集』をこころして読めばよかったのに、別の本を探すのに時間が取られ、羽アリが作ったゴミ掃除までしていたら、そろそろ夕刻。</p> <p>たまには、静かに歌を鑑賞しよう。</p> <p>   次の歌集がこころを揺さぶる</p> <blockquote> <p><strong>寒蝉集</strong>                                                               <br />     玉簾花<br />  昭和十九年夏、妻はつ子胃を病みて鎌倉佐藤<br />  外科に入院し、遂に再び起たず、八月二十九<br />  日、四児を残して命絶えき。享年四十二。会<br />  津八一大人戒名を授けたまひて淑真院釈尼貞<br />  初といふ</p> <p> </p> <p>病む妻の足頸にぎり昼寝する末の子をみれば死なしめがたし</p> <p> </p> <p>幼子は死にゆく母とつゆ知らで釣りこし魚の魚籃(びく)を覗かす</p> <p> </p> <p>歩みゐて流るる涙のごはねば道辺人(みちのべびと)はいぶかしみ佇(た)つ</p> <p> </p> <p>をさな子の服のほころびを汝(な)は縫へり幾日(いくひ)か後(のち)に死ぬとふものを</p> <p> </p> <p>をさな児の兄は弟(おとと)をはげまして臨終(いまは)の母の脛(すね)さすりつつ</p> <p> </p> <p>息絶えし汝(なれ)の面(おもて)の蚊を追ふと破れ団扇(うちわ)をわがはためかす</p> <p> </p> <p>亡骸(なきがら)にとりつきて叫ぶをさならよ母を死なしめて申しわけもなし</p> <p> </p> <p>命なき汝(な)が唇(くちびる)のうごめくと母はつぶやきわれも然(しか)見つ</p> <p> </p> <p>わが門(かど)に葬儀自動車の止(とど)まれるこの実相(ますがた)をいかにかもせむ</p> <p> </p> <p>屍(かばね)にもいまは別れむ泣きぬれて歎異(たんい)の鈔(せう)を誦(ず)しまつりつつ</p> <p> </p> <p>母死にて四日泣きゐしをさならが今朝(けさ)登校す一人また一人</p> <p> </p> <p>をさな子が母を夢見し語り言(ごと)くりかへしわれは語らしめつつ</p> <p> </p> <p>念仏をとなへながらに或る折のなまめきし汝(な)が声一つ恋ふ</p> <p> </p> <p>末の娘(こ)と障子の穴をつくろへり汝(なれ)の位牌に風は沁ませじ</p> <p> </p> <p>おのづから朝のめざめに眼尻(まなじり)を伝ふものあり<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a><br /> ※一〇一首中。以下「百日忌」「彼岸」昭和二十年「乙酉年頭吟」「仰寒<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%C0%B5">天正</a>述傷心」「寒日訪友」「狩野河畔」・・・と続く。</p> <p><br />    たらちねの母</p> <p> </p> <p>  昭和二十年十一月二十二日、母高崎にて逝く。<br />  享年六十七。仏法を篤信し、およそなすべき<br />  をなしたるの人なりき</p> <p> </p> <p>こときれし母がみ手とり懐に温めまゐらす子なればわれは</p> <p> </p> <p>去年妻をなくしし我をいやましにいとしみまして母は逝きにき</p> <p> </p> <p>息の緒(お)の絶ゆればすでにみ仏の母に唱ふる称名(しょうみょう)念仏(ねんぶつ)</p> <p> </p> <p>通夜の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%F2%CA%EC">酒母</a>のめぐみといただきて酔ひつつもとな涙しながる</p> <p> </p> <p>白き髭(ひげ)膝に触るまでうなだれてとむらふ父を母も嘆きね</p> <p> </p> <p>添ひあゆむ母の枢(ひつぎ)に村里の欅(けやき)のもみぢ散りかかるなり</p> <p> </p> <p>堪へかてにわが敲(う)つ馨(けい)のごんごんとこの世の母は焼けたまふなれ</p> <p> </p> <p>たらちねの母を焼く火のほのほだち鉄扉の隙に見ざるべからず</p> <p> </p> <p> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E5%BD%A3%C9%D9%B2%AC">上州富岡</a>にて納骨の折に</p> <p> </p> <p>いだきゆくお骨の母よ枯桑の畑のこの道いま通るぞも</p> <p> </p> <p>妻の骨けふ母のほねひと年にふたたびひらく暗き墓壙(はかあな)</p> <p> </p> <p>   またおもひいでて</p> <p> </p> <p>在りし日の母が勤行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%BF%AE%D0%F5">正信偈</a>わが耳底に一生ひびかむ</p> <p><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2019/05/07/090042">umiyamabusi.hatenadiary.co</a> </cite></p> </blockquote> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="『定本 吉野秀雄全歌集 第一巻』ー「歎異鈔を誦みつつ」『早梅集』 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2019%2F05%2F07%2F090042" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2019/05/07/090042">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p>
  86. 子どものつどい夏―能登教務所 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/13 13:23
    <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="2019年(令和元年)7月12日(金曜日)北陸中日新聞・朝刊 能登版"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190713131908j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190713/20190713131908.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190713131908j:plain" /></p> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190713132008j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190713/20190713132008.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190713132008j:plain" /></p> <figcaption>2019年(令和元年)7月12日(金曜日)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a>・朝刊 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>版</figcaption> </figure> <p> </p> <p><br />昨日(7月12日・金)、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教務所からのポスターが見つかったので、募集を終えたポスターと入れ替えた。</p> <p>その募集が同じ日の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a>・朝刊に載っていたというので、紹介。</p> <p>元気で夏を!・・・だ。</p> <p> </p>
  87. 一向宗が重宝々々ー出典?【索引】一向一揆、改作法、前田利常、門跡、御夜話集、地子、 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/13 10:20
    <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190712083420j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190712/20190712083420.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190712083420j:plain" /></p> <p><br />気になる用語の索引として、このブログを書いているのだが、時折、ここに載っていたのか・・・。と出典を見つけ(何度目か、が多い)、安心して元へ戻し、次にどうだったか?がわからないことがままある。</p> <p>タイトルの「門跡が重宝」もその一つ。</p> <p>聞こうと思っても、聞く相手―研究者仲間がいなくなっていることもあるし、そう言ったという「前田利常」との関わりで研究者の姿を思い浮かべても、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC">メッセンジャー</a>とかメールとか無言やりとりが増え、かつてのように何でも電話とはいかない時代になっていることも思う。</p> <p>何よりも、自分の満足のために、ひょっとしてものすごく忙しい時の中にいる人に聞いていいのか?もある。</p> <p>ということで、多分「図書館叢書」のいずれかに載っていたはずの言葉、その原点メモは宿題・・・と。</p> <p> </p> <p>しばし、本箱の叢書を探してみるが、その本そのものが見つからない。多分『微妙公御夜話』。</p> <p> </p> <p>書斎と呼んでいる場所を何度も見るが見つからない。</p> <p>別宅、最近「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E9%CE%B6">臥龍</a>文庫」と呼ぶ建物へ行って探すが見つからない。</p> <p>代わりに叢書の『咄随筆』『国事雑抄 上・中・下』『亀の尾の記』『三壺聞書』『三州奇談』『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%A3%BB%CB">稗史</a>集 上・下』『自他群書』『寝覚めの蛍』『加越能金砂子』が面白そうなので書斎へ持ってきた。若いころに買った本への回帰現象というか、新たな視点で読みたくなっている、ということなのだろう。</p> <p>それらの中に「重宝」はなさそうなので、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%B2%F1%BF%DE%BD%F1%B4%DB">国会図書館</a>のデーターに『御夜話集』がないか調べると、あった・・・。</p> <p>とその時、ひょっとしたら部屋の中の本箱にあるのでは?</p> <p>と思いつき、見ていくとあった。</p> <p>ものを見たら、元のところに戻しておく・・・それが出来ずにウン十年。ともあれ見つけることが出来た。</p> <p>次の文である。</p> <blockquote> <p>一、伊藤内膳検知奉行致し候節、在々に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%BD%A1">一向宗</a>有之、寺地被下罷在候。是等御取上、地子に被仰付候へば、大分之御銀上り可申と申上候へば、内膳合点せぬか、國の仕置大方門跡より被致、我等仕置は少分之事、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%BD%A1">一向宗</a>が重寶々々と御意候由。<br />「微妙公御発語」『御夜話集 上編』石川県図書館協会刊 152P</p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="奥能登塾-新聞記事ー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2017%2F08%2F01%2F080442" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2017/08/01/080442">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> </blockquote> <p> 「門跡が重宝」ではなく、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%BD%A1">一向宗</a>が重宝」だった。</p> <p>それに、何度も農政が変わっており、普通の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%BD%A1">一向宗</a>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>)寺院、道場は「地子地」だった。「地子米」の語があり、今も、当地ではなまってジュシュマイと言っている。</p> <p> </p>
  88. これは美味しい! ブラジルの黒糖焼酎 カシャーサ コン ハパドゥーラ! | 新・坊主日記 | 2019/07/12 22:51
    ファビアのお父さんの誕生会があったので行ってきました。そこで作ってくれたカイピリーニャが最高に美味しかったので紹介します。 なんと黒砂糖入りのカシャーサです。cachaçaとはブラジルのお酒でサトウキビから作る蒸留酒です。サトウキビからはもちろん砂糖も作られるのですが。精製されていない日本で言うところの黒砂糖のことをハパドゥーラ(rapadura)といいます。同じサトウキビから作ったその2つを合わせたカシャーサがカシャーサ コン ハパドゥーラなのです。まさに黒糖焼酎! 黒糖がそのままサトウキビの
  89. 7月20日(土)天満別院合唱団『みのり』開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/12 08:35
    天満別院では、7月20日(土)の午後2時から合唱団『みのり』が開催されます。 指導には大阪教区第13組 超願寺住職 村上 奈津子先生にお越しいただきます。 『みのり』の活動は、今年度からの新しい取り組みで、毎...
  90. 今後の講座・予定 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/12 08:27
    <p> </p> <p> </p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="7月24日(水)能登教区第十組同朋会推進員協議会定例研修会―2019年度第1回"> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190712082114j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190712/20190712082114.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190712082114j:plain" /></p> <figcaption>7月24日(水)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区第十組同朋会推進員協議会定例研修会―2019年度第1回</figcaption> </figure> <p><br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>では、7月が年度初めである組織が多い。<br />それに伴い、研修も始まる。2019年(令和元年)度のスタートである。</p> <p>一方、関わってきた民俗分野において節目となる二つのイベントがある。<br />一つは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼復興40年・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼資料館会館30年の記念講演。<br />もう一つは、国指定<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>「気多の鵜祭の習俗」に鵜様道中の宿保存会が追加認定されたことなどを記念して開催される講演会で、<br />それらの講題などが決まったこともあり、<br />今年の後半において決まっている<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a>・講演日程などを記す。</p> <p> </p> <p>どなたでもご自由にご参加下さいが、基本。</p> <p>※印をつけたのは、主催がはっきりしている仏事・行事ではあるが、どなたが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%B0%CA%B9">聴聞</a>なさろうとこころよく法座を提供し、お迎え下さるはずの場である。</p> <p><br /><strong>7月</strong></p> <p>7月24日(水)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区第10組同朋会推進員協議会定例研修会 飯田町西勝寺<br />   <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%BF%AE%D0%F5">正信偈</a>・和讃に学ぶ        13時半~15時半頃<br />※7月31日(水)西光寺 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%B4">コンゴ</a>ウ参り    <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%BB%D4">羽咋市</a>鹿島路町<br />   13時半~</p> <p><strong>8月</strong></p> <p>8月1日(木) 朝5時45分~ 小松教区暁天講座  小松教務所<br /> 講題 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>を生み、育む<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>の教え―千代女から千代尼(尼素園)へ―<br />            6時10分~7時20分 <br />※8月5日(月)大谷婦人会里方<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%D9%C9%F4">支部</a>  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%BB%D4">羽咋市</a>本念寺   午後1時半~<br />  <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>・物故会員追弔会<br /> 自信教人信   お園を訪ねて―源七老人の旅  午後2時~午後3時<br />8月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>(火)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区第10組同朋会推進員協議会定例研修会 飯田町西勝寺<br />       <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%BF%AE%D0%F5">正信偈</a>・和讃に学ぶ</p> <p><strong>9月</strong></p> <p>9月11日(水) 随用寺 地域門信徒研修   <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a>金丸<br />    講題 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>人の歴史と信仰<br />   14時~  60分から90分<br />9月23日(月) 彼岸会    西勝寺<br />   13時半~15時過ぎ<br />9月27日(金) <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区第10組同朋会推進員協議会定例研修会 西勝寺</p> <p><strong>10月</strong></p> <p>※10月11日(金),12日(土)  蓮池願生寺<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>  (<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F5%C3%A3%BB%D6%BF%E5%C4%AE">宝達志水町</a>坪山)<br />10月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>(日)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼復興40周年・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼資料館会館30周年記念プロジェクト       13:00~14:20分   於:<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>焼資料館研修室(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%FD%C5%E7">蛸島</a>町)<br />  演題 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>古陶の中世―若山庄<br />   3人の館長経験者が語る一人として(平成8年~16年、8年間館長職にあった)<br />※10月26日(土)~28日(月)<br />  鈴屋<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%B9%B8%F7">長光</a>寺 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a>  13時半~   (<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%D8%C5%E7%BB%D4">輪島市</a>町野町鈴屋)</p> <p><strong>11月</strong></p> <p>11月10日(日) 大谷婦人会金沢<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%D9%C9%F4">支部</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%B2%B8%B9%D6">報恩講</a><br />     金沢教務所2階広間<br />  13時半~お勤め<br />  14時~15時半頃 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a> 随時入会受付中 年十二回の聞法会<br />11月30日(土)<br />鵜様道中講演会『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の奇祭 鵜祭とは何か』<br /> 演題 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の宗教風土と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%D8%B6%CA">謡曲</a>「鵜祭」13時半~15時半(由谷裕哉氏氏とで2時間)  <br />  於:カルチャーセンター飛翔2階(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C7%BD%C5%D0%C4%AE">中能登町</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C9%F4">能登部</a>下)<br /> </p> <p><strong>以下定例</strong></p> <p>8月30日(金) <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区第8組<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会研修会<br /> 以下9,10、11月<br />9月17日(火) <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区4組(11組~14組)合同<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会研修会<br /> 以下 11月18日(月)<br />9月29日(日) <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区第12組<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>会研修<br />   <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人に学ぶ</p> <p> </p> <p> </p>
  91. 蓮如上人、一向一揆非難の書状。【索引】お叱りの御文、兵戈無用、金沢専光寺、七尾光徳寺 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/11 20:41
    <p>今朝の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%CE%A6%C3%E6%C6%FC%BF%B7%CA%B9">北陸中日新聞</a>に、次の記事が載った。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人は仏法を歩む方である。どんな理由であろうと、いのちの奪い合い、この世で教えに会えなくなる「いのち」を粗末に為されるわけがない。</p> <p>大経(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A9%C0%E2%CC%B5%CE%CC%BC%F7%B7%D0">仏説無量寿経</a>』・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BB%C5%B5">聖典</a>P78)には</p> <p>「仏所遊履 国邑丘聚 靡不蒙化 天下和順 日月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B6%CC%C0">清明</a> 風雨以時 災厲不起 国豊民安 兵戈無用」</p> <p>とある。</p> <p>「仏所遊履」をなさっていたのが蓮師であり、門信徒である。</p> <p>仏教国、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>王国的な精神風土となっていった元禄期の仇討ちは、戦国期以降最後の武力闘争であり、以降、幕末までいのちの奪い合いは行われなかった。</p> <p>それぞれの「義」を越えた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BA%A4%A4">尊い</a>時が、200年以上も続いたのだ。</p> <p>発見があるとすれば、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%D9%E4">一揆</a>」を起こさせないものであるのは当然であって、いい史料が公になったものだ。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="蓮如上人、一向一揆非難の書状(文)"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190711173417j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190711/20190711173417.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190711173417j:plain" /></p> <figcaption><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%B0%EC%D9%E4">一向一揆</a>非難の書状(文)</figcaption> </figure> <p>文中に載る</p> <p>「お叱りの御文」は金沢専光寺、七尾光徳寺(元木越)に伝わる。</p> <p>「於諸門下 企悪行之由其聞在之 言語道断之次第也 所詮 向後 於如此之致張行之輩者 永可放聖人之御<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>(光徳寺書状には御<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>中) 此趣堅可有成敗者也 謹言</p> <p>  七月四日           <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>(判)</p> <p>   専光寺江(光徳寺<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>中)」</p> <p> </p> <p> </p>
  92. 「お寺葬説明会」YouTube版を公開 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/10 11:27
    2019年1/31に開催されました、八起会主催の「お寺葬説明会」の収録ビデオを公開いたします。昔は寺院を葬儀・告別式場に使用するのが当たり前でしたが、最近はほとんど葬儀社の会館で行います。その理由として、地域...
  93. 7/27午後1時半から 天満別院定例法話 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/10 10:34
    天満別院では7月27日午後1時半から定例法話を行います。 講師に桝屋クリニック院長の桝屋義雄さんをお呼びして「老人医療の現実と行方」と題してお話し下さいます。どうぞ、お誘いあわせの上ご参詣くださいますようご案...
  94. 7月17日(水)天満別院 鳴物等 公開講習会 開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2019/07/10 10:02
    7月17日(水)17時から天満別院教化委員会 法要部会主催による鳴物等の公開講習会が別院2階仏間にて開催されます。 御講師には大阪教区准堂衆会から稲垣さんと森さんのお二方にお越しいただきます。 前回は経鏧・平...
  95. 山門 ―養覚寺さん(輪島市東山) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/10 04:43
    <p> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区第八組<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>会が、9日(火)、東山養覚寺さんで。</p> <p>3年目に入った。</p> <p>八太郎峠越え、山道院内町~里、さらに3.2㌔(養覚寺山門の案内標識が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%BB%B3%C6%BB">東山道</a>入口に建っていた)山道を入ってお寺に着くのだが、カーブ・起伏続きの道の距離感覚にズレを生じていて、ギリギリに会所に入った。</p> <p> </p> <p>山門あがり口に「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%CC%C0%B8%B5%C7%AF">天明元年</a>出来」とある。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%CC%C0%B8%B5%C7%AF">天明元年</a>は1781年。238年前出来の山門である。</p> <p>鐘の音は山々谷々に響き渡ってきたのであろう・・・。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="帰りは北河内へ出ることが出来るというので、その道を通った。地図は2001年のもの。その後、北河内にはダムが出来ている。今日通った一帯は山岳宗教の中心エリアである。"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190710043230j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190710/20190710043230.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190710043230j:plain" /></p> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190710043217j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190710/20190710043217.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190710043217j:plain" /></p> <p><br /><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190710043047j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190710/20190710043047.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190710043047j:plain" /></p> <figcaption>帰りは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%B2%CF%C6%E2">北河内</a>へ出ることが出来るというので、その道を通った。地図は2001年のもの。その後、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%B2%CF%C6%E2">北河内</a>にはダムが出来ている。今日通った一帯は山岳宗教の中心エリアである。</figcaption> </figure> <p> 地図を眺めていると面白いことに気づいた。</p> <p>西山・大西山が東、東山が西にある。</p> <p>この西山は、宝<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A9%BB%B3">立山</a>(宝嶺、宝立、黒峰の三山)・舞谷御前山の一大山岳<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%EE%BE%EC">霊場</a>の西山にあたり、</p> <p>東山は、やはり一大山岳の鵠巣山(現在高洲山)・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%AD%C9%FA%BB%B3">鉢伏山</a>系の東山にあたる。鵠は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB%B7%D0">阿弥陀経</a>に出る六美鳥のはじめ、「白鵠」に由来する。</p> <p>ダムに水没した地点に弁慶石があり、その石を移す時、由来をお書きになった書家の府玻さんと訪ね、協力して由来文を作った思い出もある。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%DA%C3%CF%BB%D5">木地師</a>の里・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%B2%CF%C6%E2">北河内</a>、猿鬼伝説の含め、すべてが一つの線でむすばれようとしている。</p> <p> こんどはゆっくり、一帯を歩まなければならない。</p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="FB 2月2日(土)より 真宗山門 楼門 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2019%2F04%2F23%2F105530" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2019/04/23/105530">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="井波別院瑞泉寺太子伝絵、城端別院善徳寺虫干法会、大福寺不二門 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2018%2F07%2F28%2F210143" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2018/07/28/210143">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="お寺巡りーせせらぎ街道~郡上八幡ー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2013%2F05%2F16%2F145549" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2013/05/16/145549">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="山門と鐘楼一体 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2008%2F08%2F07%2F234305" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2008/08/07/234305">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p>
  96. 永代祠堂経 | お寺の生活 | 2019/07/09 04:15
    先日7月6日の永代祠堂経二日目の様子です。今年もお勤めの後には圓龍寺の圓山達之師の法話をいただきました。皆様お参りいただきましてありがとうございました。
  97. 戦艦で作られていた!? ブラジルはツッパンの水耕農業 | 新・坊主日記 | 2019/07/08 13:01
    久しぶりのアメブロです。たまにインスタグラムからの投稿していますが、こうやって核の久しぶりで嬉しいです。 今回はツッパンという町にお参りに行ったときの話です。 黒田さんというお宅でした。 お参りはブラジルならではの特殊なものでした。   お参りのあとに農場を見学させていただきました。ブラジルで大きな農場を見ることは12年いると何回かあるのですが、今回は「水耕農場って知っていますか?」 と言われながら案内してくれたのが下の動画です。 全体の三分の一程の野菜を水耕農業で作っているそうです。 「昔は戦
  98. かたつぶり どこでしんでも 我家かな | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/08 07:04
    <p>6日(土)、当寺の祠堂経お参りの後、大坊へ出向き正福寺さんで、金沢大谷婦人会の方々に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>初期の法宝物の解説をさせていただいた。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>に載る「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人草案御文」の説明文は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>史研究者として業績を残された正福寺前住職・篠原映之氏がお書きになったものだが、説明するにあたって草案御文が4個所に広がっているとの記載があり、草案御文が載っている『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区教化センター<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%EE%B7%C4">落慶</a>記念 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>展』(昭和54年<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>大谷学場刊)の解説を読み、その他の法宝物(全75点)を見ていたら、面白い句があった。</p> <p> それで、かたつむりどこで死んでも家の中、いいなぁ―と大きな声で働いている場へ一人言をいいに行き、</p> <p>もどって確かめ直すと、「―我家かな」だった。</p> <p>鮎は瀬にすむ 小鳥は森に わたしゃ六字(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>)の うちにすむ(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%B9%CC%E7">長門</a>のお軽)を思っての、いいなぁ!「我家」である。</p> <p>「家」には「法喜充満」。</p> <p>どちらがいいかな?</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="かたつぶり どこで死んでも わが家かな"> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190708045719j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190708/20190708045719.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190708045719j:plain" /></p> <figcaption>かたつぶり どこで死んでも わが家かな</figcaption> </figure> <p>鳳渺は開神院了栄。その遺墨。</p> <p>開神院は、第24代講師。著書に「観経玄義分内申録」三巻、「観経序文義癸巳記」三巻など多数。</p> <p>文政二年(1819)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%B7%B4">羽咋郡</a>大笹願行寺芳岡了法の第五子として生まれ、弘化元年(1844)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C1%B0%C4%AE">門前町</a>広岡満覚寺了長の嗣子となる。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%C2%C0%AF">安政</a>五年(1858)同寺住職となった。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%C0%BC%A38%C7%AF">明治8年</a>近江愛知川宝満寺に移住した。(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区教化センター<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%EE%B7%C4">落慶</a>記念 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>展』より)。</p> <p>子の開導院了賢も講師。</p> <p>大笹願行寺姓は芳野である。間違いだと思うが、近くの覚龍寺住職姓が芳岡で、昭和44年に還帰された良音師は、四高・京都帝大を出られ、第六高等学校教授、バンドン工業大学教授、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AB%C0%EE">湊川</a>女子短大教授などを歴任。「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%E1%C2%BA">釈尊</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B5%CE%CC%BC%F7%B7%D0">無量寿経</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人とを貫くもの―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B5%CE%CC%BC%F7%B7%D0">無量寿経</a>の成立史的研究」で宗祖700回御遠忌記念論文募集で本山賞授与。七尾大谷学場長、嗣講の学階を贈られているというから混乱があるのかも知れない。</p> <p>節談説教の大家・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%AD%CE%CD">広陵</a>顕純師の御自坊が満覚寺で、私は相当前からあんなに多くのお話しを覚え語ることができるのは、講師家の流れを汲んでいる方だからだと思っていた。</p> <p>「学」の話になると極めて謙虚なお方で、話題がそちらへ行ったことが無い。</p> <p> </p> <p>一方の栗山・芳岡氏からは2013年遍照岳を訪れた際にお寄りし『土田の歴史』(芳岡良音著)を戴いた関係でもあり、</p> <p>お聞きすればすぐ分かることなので、体の空く11日過ぎに、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の先学の地を訪ねようかと、書きながら思っている。</p> <p> </p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>人名辞典』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>刊)には、「出自―<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>願行寺芳野良法の5男、母は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BC%BE%BE">村松</a>氏」と載る。</p> <p>一件落着だが、母・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BC%BE%BE">村松</a>氏は標左右衛門家?と新たな疑問。</p> <p>そこまで知ってどうなる?だね。</p> <p> </p> <p>句を挙げて、</p> <p>「かたつぶり」は最近出会わないなぁ・・・の二行でおわるはずだったのに。</p>
  99. 令和元年「蓮如上人御影道中御上洛随行記 巻上」(太田浩史師)5月3日(金)の記事より | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2019/07/04 11:23
    <p> </p> <p> <cite class="hatena-citation"></cite></p> <p><img class="hatena-fotolife" title="f:id:umiyamabusi:20190704111808j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20190704/20190704111808.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20190704111808j:plain" /></p> <p><cite class="hatena-citation">1986年(昭和61年)5月5日。この日は朝4時50分お宿浄念寺さんで晨朝勤行。間もなく出発。今庄大門・朝6時28分の様子。この子たちももう40歳くらいになっているのだ。<br /><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2011/04/06/035910"> </a></cite></p> <p> </p> <p>私が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御影道中にまじって5月3日から5日にかけてお共したのは、1986年(昭和61年)のことだった。</p> <p>飯田高校に勤めていたころのことで、思い切ってその年の連休について歩いたのだった。</p> <p>どこで合流したのだったか?</p> <p>福井別院の印象があるので、思い出せるはずもない33年前をたどろうと、先日・6月<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a>に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%C0%C5%C4%B9%C0%BB%CB">太田浩史</a>さんからいただいた「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御影道中御上洛<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%EF%B9%D4">随行</a>記 巻上」の5月3日を読んだ。</p> <p>全てが素晴らしい記録であり、歴史・民俗論なのだが、</p> <p>この日の話は胸を打つ。</p> <p>引用して、多くの人の目にとまってもらいたい。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御影道中御上洛<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%EF%B9%D4">随行</a>記 巻上</p> <blockquote> <p>5月3日</p> <p>○福井別院<br />私の住む<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6">越中</a>西部から江戸時代にたくさんの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>が相馬地方、今の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%C5%E7%B8%A9">福島県</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%CD%C4%CC%A4%EA">浜通り</a>に移民した。<br />二〇一一年三月、東目本大震災と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%B6%C8%AF">原発</a>事故に苦しむ人々の支援に、私たちの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%C5%D7%BB%D4">南砺市</a>は九名の救援隊を派遣することにした。<br />それは同地の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>移民が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%C5%D7%BB%D4">南砺市</a>一円から最も多く出ているからだった。<br />三月二十四日、支援物資を積んだ救援隊の車三台はおそるおそる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B5%BF%CD">無人</a>となった<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%D3%B4%DC%C2%BC">飯舘村</a>を突っ切って<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%C1%EA%C7%CF%BB%D4">南相馬市</a>に入った。<br />屋内避難指示が出ているので街に住民の姿はなく、見かけるのは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AB%B1%D2%C2%E2">自衛隊</a>、消防、警察の関係者のみであった。<br />さっそく私は市役所の職員に遺体安置所となった体育館に案内された。私は福島に行く前から、こういう時一<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%D6%CC%F2">番役</a>に立つものは何かを考えていた。<br />思い悩んだ末持っていったのは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人真筆の六字名号だった。<br />体育館で若い<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AB%B1%D2%C2%E2">自衛隊</a>員にそれを掲げてもらい、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%BF%AE%D0%F5">正信偈</a>をあげた。すると何十人もの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AB%B1%D2%C2%E2">自衛隊</a>員と消防隊員が整列して合掌した。<br />彼らがみんな自分の珠数をもっていたのが印象的だった。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%FC%BC%CD%C0%AD%CA%AA%BC%C1">放射性物質</a>の危険を犯して毎日冷たい海岸から遺体を引き上げては運んでいたのは、二十代の若者たちである。<br />珠数を持った時だけ涙をながし、またまなじりを決して海岸にもどっていった。</p> <p>※~※は西山追記</p> <p>※あの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BF%CC">地震</a>の時、私は親戚の葬儀で鹿西町金丸というところにいた。夜は七尾でホテルをとった。そこで始めてテレビに映る<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%C5%C7%C8">津波</a>の様子を見た。信じられなかった。その晩長野でも大きな<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BF%CC">地震</a>があり、ホテルが揺れた。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人聖人750回御遠忌は、追悼法要に変更となり、何人ものキャンセルが出る中、それを埋めるべく急遽私も団体の一員として本山に向かった。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%F0%C4%C5">草津</a>インターで待ち合わせのため、バスが入った時、多くの若い<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AB%B1%D2%C2%E2">自衛隊</a>を乗せた車両や警察車両が任務交替のため、インターを出入りしていた。</p> <p>それを見た瞬間、どこかで信じたくなかったことが現実となり、あまりにも若い人々が災害の前線で働いている姿を見て、涙があふれて止まらなくなった。</p> <p>太田氏の現実とは、隔たりが大きいものの、2011年3月22日の記憶がバーッと蘇った。※</p> <p><br />私以外にもう一人遺体安置所に僧侶がいた。<br />地元の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%E2%C6%B6%BD%A1">曹洞宗</a>の住職で、避難勧告に従わず毎日やってきて読経するのだという。<br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%E2%C6%B6%BD%A1">曹洞宗</a>の寺院数は一万五千、東北は特に多い。<br />東<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%CB%DC%B4%EA%BB%FB%C7%C9">西本願寺派</a>は二万、合計すると日本の仏教寺院の半数をしめる。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%E2%C6%B6%BD%A1">曹洞宗</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%DC%B4%EA%BB%FB">本願寺</a>ともに教団のルーツは越前にある。</p> <p><br /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%BB%B8%B5">道元</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>がこの地で教線を飛躍させた。<br />考えてみれば越前という土地は宗教的にものすごい力をもっている。仏法者には教学者型と教育者型があると思うが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%BB%B8%B5">道元</a>と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>に見るように越前には教育者型が多い。</p> <p> </p> <p>江戸時代には福井の城下から香月院深励が出た。<br />学識抜群で千三百人の門弟を誇った深励は一見教学者型に見えるが、実はやさしい表現の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a>で庶民教化にいそしんだ教育者型の側面が強かった。</p> <p> </p> <p>現代では松原祐善師がその典型。<br />昔私の寺のすぐ近所に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EB%B3%CB">結核</a>の療養所があって、そこに一時祐善師が療養しておられたので、私の父が近所の僧侶を語らって見舞いかたがた教えを聞きに行った。<br />すると祐善師が語ったのは昭和二十三年六月二十八日の福井<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BF%CC">地震</a>の話だった。<br />祐善師は福井の友人の家にいて建物の下敷きになった。<br />午後四時過ぎの発災なのですぐ夜になった。<br />真暗闇の中で身動きできない恐怖。<br />ところが近くで同じように下敷きになっていた友人が、自分のことを指し置いて「松原がんばれ、松原がんばれ、松原がんばれ」と朝まで連呼し続けたのだという。<br />祐善師にとってきわめて重要な宗教体験だった。<br />私が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a>に入った時の学長が松原祐善師だった。<br />背広姿で長靴をはき、風呂敷包みを抱えた祐善師が校内を歩いていると、学生が「おはようございます」と挨拶する。<br />祐善師は立ち止まり、姿勢を正してから丁寧に頭を下げ、「おはよう」と言つてから頭を上げると、相手の学生は遠くに行ってしまっている、そんな教育者型の仏法者だった。</p> <p> </p> <p>ある年の学園祭の時である。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%DD%C6%BB">弓道</a>部員だった私は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%DD%C6%BB">弓道</a>場を利用して<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人の原始教団の時代の念<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A9%C6%BB">仏道</a>場を再現しようと思い立った。<br />聖人の役は松原学長をおいて考えられない。<br />そこで私は学長室に頼みに行った。<br />あっさり断られるかと心配したが、祐善氏は目を輝かせて、「その役、ぜひこの松原にやらせていただきたい」と、向こうの方から歎願された。<br />当日、祐善師は黒衣・墨袈裟・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%C2%BE%EB">安城</a>型念珠、つまり<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%C2%BE%EB">安城</a>の御影の姿で道場に現れた。<br />そして板の間に座る学生に向かって、「何でもこの松原に尋ねなさい」と言われた。<br />すると一人の学生が、<br />「私には悩みがあるんです。口には言えないけれど、とても大きな悩みなんです。いても立ってもいられず、ほんとうにどうかなってしまいそうです。どうしたらいいんでしょう」と泣きそうに言った。<br />すると祐善師、念珠をつかんだ手を学生の方にかざし、「その悩みは」と厳かに口を開いた。<br />「もっと大きな悩みによって消える」。</p> <p>※私が大学受験した年は、後で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%C4%B2%F4%C0%A4%C2%E5">団塊世代</a>と呼ばれるくらい急に増えた受験生に対処すべく、受験界も混乱しきってた。難しいといわれていた特別<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2">奨学金</a>貸与も試験に受かっても進むコースによって貸与されなかったり、受験日が間に合わなくて、後になった試験日で○×式問題で答えさせた大学もあったのである。</p> <p>そんな中、私は大谷大の二次試験を受けた。かなり面接重視のだった印象がある。その時の面接官が、私の履歴を見て、突然、君は西山君の息子か彼とは同級生なのだ。西山君は本当によく出来た。試験はどうだった―○○ぐらいのできです。じゃあ、君はここへ来たまえ・・・のような話で面接を終えたのである。</p> <p> 面接の途中から、優秀な西山君は父が養子に入るきっかけとなった、大学を終えてまもなく伝染病でなくなった四教という人の話だと気づき、優秀な人だったらしいことは義理の祖母から聞いたことはあったが限られた面接時間中に、違うのですともいい出せずに終わった。</p> <p> それから3年後。私は大谷へ行き、太田氏が書いている面接官だった松原先生を見た。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>学を学びたいとの思いはあったが、面接の時、</p> <p>ここへ来たまえ。</p> <p>はい受かったら大谷でお世話になりたいと思います。と、結果的にウソを言ったことがバレるのをおそれて、先生の姿を見かけると出会わないように隠れた。その時点で、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>学は遠いままに終わった。</p> <p>それから、何年かして私が飯田高校で教務主任をしているころ、京都の大谷高校から石川県立高校の教員となった松原という先生が、飯田高校に赴任してきた。</p> <p> </p> <p>その方が松原家の跡継ぎだったのである。</p> <p> あまりに劇的な流れで、思いだすと疲れる。ただ、松原学を学ぶのはこれから、ということだけははっきりしている。※</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="margin: 10px 0px; width: 100%; height: 190px; display: block; max-width: 500px;" title="蓮如上人御影道中(1986年・昭和61年) - 能登のうみやまブシ=西山郷史" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2011%2F04%2F06%2F035910" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2011/04/06/035910"><em>umiyamabusi.hatenadiary.com</em></a></cite></p> <p> </p> <p> </p> </blockquote>
  100. 7月の法要ごあんない | つれづれ日誌 | 2019/07/03 09:59
    =============ごあんない================ &nbsp; 蝿一つ 打っては南無阿弥陀佛かな&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 小林一茶 &nbsp; かつて人々は山川草木や路傍の虫にも手を合わせて生きていました。すべてのいのちと共に生きる中で...

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