ブログアンテナ 2022/07/01 03:05 RSS

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最新記事100 / 登録サイト一覧(更新順)サイトごとの最新記事

  1. 約2年5カ月ぶりに合同聞法会 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/07/01 00:47
     6月25日、難波別院(南御堂)同朋会館で、組門徒会・組同朋の会推進連絡協議会(組推協)の合同聞法会が開催されました。コロナ禍で大勢が集まって聞法会を開くことが、しばらくの間は難しかったため、今回は実にほぼ2...
  2. 『生命の足音 大阪教区教化センター研究紀要38号』発刊のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/06/30 16:55
    大阪教区教化センターでは、年度末に研究紀要『生命の足音』を発行しています。 本日2022年6月30日付けで2021年度の研究紀要『生命の足音』38号が出る予定ですが、実はまだ印刷が上がっておらず、配本が遅れま...
  3. 教区基本テーマ&慶讃法要テーマが決定! | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/06/30 10:06
    宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要基本計画策定委員会において、教区の慶讃法要をお勤めするにあたっての基本方針を策定する中、「慶讃法要テーマについての小委員会」が設置され、教区慶讃テーマが決定...
  4. 第1回北河内ブロック研修会の報告と動画 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/06/29 20:23
    大阪教区北河内ブロックの第1回の研修会が、先日2022年6月3日(金)15:00~17:00、天満別院にて行われました。参加者は37名(うちオンライン聴講3名)でした。詳しい内容は下記PDFをご覧ください。 ...
  5. 第21組 夏季仏教講座ライブ配信のご案内 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/06/29 19:26
    先日ご案内しました夏季仏教講座のライブ配信を改めてご案内いたします。 2022年7月2日(土)14時~ 講師 田代俊孝さん 講題 まことの世界・まことなき世界 -「正義」はどこに-    ...
  6. 慶讃法要締切間近です! | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2022/06/28 09:40
    定願寺です。定願寺門徒の皆様、親鸞聖人慶讃法要の締め切りが近づいております。来年の春の事ですが滅多にない特別な法要です。ご参加ご希望の方は定願寺までご連絡くださいますようよろしくお願い致します。残り僅かになっております。 … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2022/06/28/%e6%85%b6%e8%ae%83%e6%b3%95%e8%a6%81%e7%b7%a0%e5%88%87%e9%96%93%e8%bf%91%e3%81%a7%e3%81%99%ef%bc%81/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  7. 朋友会・あゆみの会合同研修会 開催 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/06/25 20:24
    6月21日(火)午後1時30分から、阿倍野区の即應寺(藤井真隆住職)をお借りして、前回2019年9月24日以来、コロナ感染下で空白であった、第2組青年僧組織の朋友会と合同の研修会が、墨林浩組長(光照寺)と池田...
  8. あゆみ通信 VOL.160 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/06/25 19:20
    あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/細川 克彦 会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第160号(2022年7月1日号)が発行されました。 【第1面】 ▼第2組聞法会開催 ▼これから...
  9. 1日自主伝研学習会を開催 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/06/23 20:12
    1日自主伝研学習会を開催 大阪教区伝研の会では、さる6月9日(木)、午後3時〜7時の日程で難波別院にて「1日自主伝研学習会」を開催しました。 新型コロナウイルスの流行により、この2年間は例会、公開講座などが予...
  10. 第2組 聞法会を開催しました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/06/23 16:34
      梅雨に入り、蒸し暑い6月18日(土)午後2時から、阿倍野区の法山寺(藤原憲住職)で第2組聞法会が開催され、組内の住職、寺族や門徒、推進員17名が参加しました。 池田英二郎副組長(宗恩寺)進行で開...
  11. おとなの寺子屋講座 6月 | つれづれ日誌 | 2022/06/22 10:28
     毎月25日は法然上人・蓮如上人御命日定例法座。28日は親鸞聖人御命日定例法座が朝10;00から12;00まで勤まっています。 その中の25日の定例法座を『おとなの寺子屋講座』と銘打って2年ほど行ってきました。  当初予定の講座が終了し、仕切り直して再出発の予定...
  12. 暑くなってきました | お寺の生活 | 2022/06/21 08:32
    今日は夏至。一年で太陽が出ている時間が一番長い日ですね。北陸はすでに梅雨入りしてるようで、昨年は不作だった畑のブルーベリーが実をつけはじめました!今日も朝から蒸し暑い日になってますので熱中症にはくれぐれも注意しましょう。
  13. 基本の対処を忘れていた | 住職雑記 | 2022/06/19 23:59
    Macの某アプリ、いつも出てくるはずのメニューがでてこない。いつの間にか仕様が変...
  14. またもすっぱり抜けていた | 住職雑記 | 2022/06/18 23:59
    今朝になって気づいた。今日は18日。ということは、昨日は17日。え?17日?6月...
  15. なぜ懐かしいのだろう | 住職雑記 | 2022/06/17 23:59
    都心の普段使わない道を車で走っていたら、看板にとても懐かしさを感じる店に遭遇。チ...
  16. しんしんと 遠田のかはづ天に聞こゆる | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/06/17 15:12
    <p>8日に親戚の前<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>さんのお通夜にお参りした。</p> <p>通夜説教を聞いていると、シーンとした御堂にマイクの声と調和しあうように蛙の鳴き声が聞こえた。</p> <p>そのお寺はあえのことの田の神様画像もある田園地帯にあり、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>さまを送るのに、いかにもカワズのネがふさわしく、遠田の蛙〜に聞こゆる…だったか、茂吉の歌の「死にたもう母」をはじめとする一連の歌を断片的に思い浮かべていた。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BA%A4%A4">尊い</a>お話ではあったが、お説教の声がカワズの声に呼応しているように思われだし、私がこの場で語るなら、雨期の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%C2%B8%E3">安吾</a>までも彼女からの贈り物として語るだろう、とあらぬことまで考えながら、又従兄の連れ合いだった方の89歳の御生涯を偲んだ。</p> <p> </p> <p>そして、昨日(16日)の夕刻、渡り廊下で小さな蛙がいる!の声で、のぞくとアマガエルが一匹いた。</p> <p>池がないのに、いつも、この時期になると蛙の声が聞こえる。</p> <p>昨夕は、アマガエル。一週間前のお通夜の蛙の声を思い出し、茂吉の歌を調べた。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220617/20220617130837.jpg" width="415" height="335" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220617/20220617130854.jpg" width="753" height="573" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> </p> <ul style="list-style-image: url('/w/skins/Vector/resources/common/images/bullet-icon.svg?d4515'); margin: 0.3em 0px 0px 1.6em; padding: 0px; color: #202122; font-family: sans-serif; font-size: 15.104px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;"> <li style="margin-bottom: 0.1em; break-inside: avoid-column;">死に近き母に添寢のしんしんと遠田のかはづ天に聞ゆる</li> <li style="margin-bottom: 0.1em; break-inside: avoid-column;">のど赤き玄鳥(つばくらめ)ふたつ屋梁(はり)にゐて<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%E2%C6%FD%BA%AC">垂乳根</a>の母は死にたまふなり(『赤光』)。</li> </ul> <p>歌集『赤光』は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB%B7%D0">阿弥陀経</a>の「池中蓮華 大如車輪 青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光 微<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%E2">妙高</a>潔」の「赤光」ら名付けられている。</p> <p>極楽浄土の荘厳、金色の本堂内陣に仏の極楽での袈裟・豪華な七條袈裟に覆われてこの世の最後の夜を過ごされた前<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%B7%BC%E9">坊守</a>さん。</p> <p>昨晩は3日に息を引き取られてから「ふたなのか(27日)」だった。</p> <p> </p> <p><strong>同じ在所にある「田の神さま」画像</strong>  </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220617/20220617151017.jpg" width="497" height="1200" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> </p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2005%2F12%2F24%2F182045" title="「あえのこと」における「田の神」のイメージ - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"></cite></p> <p>これを読めば、場所をぼかしていたのにどこであるかがわかる。つい先日のできごとなので、とりあえずぼかしておいたのだ。時の流れは多くのことを報謝に変えていく。</p> <p>と、ここで、『日本<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>』を整理していたら、239号ー特集 日本<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8">民俗学</a>の研究動向(2000-2002)に由谷裕哉氏が書いているのを知った。読んでいくと、最後にここに書いた書物に触れておいでる。いまさらだが、2004年にちゃんと問題にされていたのだ。引用する。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220618/20220618084208.jpg" width="736" height="1200" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220618/20220618084318.jpg" width="560" height="1200" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>最後の最後に「西山に対しても、かなり無神経な形容を付しているのである(二五六頁)。」と私をとりあげてくださっている。遅きに失したが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%CC%B1%C2%AF%B3%D8%B2%F1">日本民俗学会</a>から書評を依頼され、違うとか、失礼とか?の書き込みだらけで結局書評は書かない方が筆者のためだし、出版社のためだろうと仕舞い込んであった本を引っ張り出して、そのページを見た。そこには「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%BF%C5%DA%BB%CB">郷土史</a>家<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BB%B3%B6%BF%BB%CB">西山郷史</a>は…」と書いてあった。</p> <p>四栁先生たちは「学徒」で、若き誰一人聞き取りをしていない本人は「ビジュアル系<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8%BC%D4">民俗学者</a>」だそうで、膨大なデーター分析を試み、高く評価している写真家の表紙に用いた写真は、アエノコトのやらせ写真である。</p> <p>根拠を書くと、当主が執行するアエノコトなのに表紙に用いられて著名な写真家の写真は主婦が執行し、当主はじめ家族は周りに正座している。この舞台は農村ではなく半農半漁の集落で、アエノコトの頃には当主は漁に出ていて主婦が当主代理として<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B7%CE%E9">儀礼</a>をおこなう、いわば特殊なアエノコトの写真であり、そこに当主が写っているのは、晴れがましい舞台、著名な写真家に撮ってもらう記念すべき場なので加わったーそのような写真なのである。</p> <p> 時々、よく似たゴウマンな立ち位置からのいわゆる「学者」に出会うことがあるが、「愚昧の今案をかまえず」(「御伝鈔」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人のことば)、学ばせていただいている「愚昧」のわれらであることを、いついかなるときでも肝に銘じていきたいものだ。<iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2005%2F12%2F25%2F191824" title="田の神様・「あえのこと(アエノコト)」画像の謎 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2005/12/25/191824">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  17. 2022年6月 | 慶運山 長源寺 | 2022/06/17 13:56
    仏に出遇うということは  仏に背きつづけている私に出遇うということです。 藤元正樹   「帰国子女のボクサー崩れの若造に何ができる」 就職して間もない頃に言われた言葉です。   お寺の世界を知らなかっ […]
  18. リモートでコンパクトに | 住職雑記 | 2022/06/16 23:59
    午後、アーユス仏教国際協力ネットワーク総会。リモートがメインで、会場にリアルで集...
  19. ムラウチホビーがなくなる | 住職雑記 | 2022/06/15 23:59
    八王子のホームセンターの老舗、ムラウチホビー八王子店が7月24日に閉店するとの報...
  20. 慶讃法要 東京教区お待ち受け大会 アーカイブ配信されています。 | ことば こころのはな | 2022/06/15 21:46
    2023年に「宗祖親鸞聖人 御誕生八百五十年 立教開宗八百年 慶讃法要」をお迎え...
  21. 6月24日(金)天満別院 夏の御文法要のご案内 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/06/15 11:14
    天満別院では、6月24日(金)13時30分より、 夏の御文法要を勤修致します。 ご法話の御講師には、 真光寺 竹中 慈祥 師にお越しいただき、 「不安を生きる」についてお話しいただきます。 皆様のご参拝をお待...
  22. お世話をいただいて | 住職雑記 | 2022/06/14 23:59
    昼に寺報完成。午後の発送作業になんとか間に合ったということにする。実際には作業開...
  23. ご縁ですね | 住職雑記 | 2022/06/13 23:59
    初めてのご縁の方から、お仏壇に収められていた一式のお焚きあげを頼まれた。ご本尊、...
  24. 夜間だけ雨 | 住職雑記 | 2022/06/12 23:59
    夜中に雨音が聞こえていたが。朝には地面はまだ濡れているものの雨は上がっている。そ...
  25. 移動のおしらせ | 気ままな日記 | 2022/06/12 17:52
    今日は移動のお知らせ。 このブログを運営しているところが閉鎖?されるようなので、 gooブログに移動します。ホームページのリンクは入れ替えました。 直接ここに来て下さっている方は ↓↓↓からどうぞよろしくおねがします。 https://blog.goo.ne.jp/kometaro1531
  26. 今日も日曜学校 | つれづれ日誌 | 2022/06/12 10:24
    今日も朝9時からお昼ごろまで日曜学校。 正信偈・ちかいのことば・御文・法話です。 楽しいと毎週来てくれます。 今日の ご法話は正信偈に出てくる曇鸞大師のお話。 「三蔵流支授浄教 焚焼仙経帰楽邦」 でした。皆よく聞いてくれました。 &nbsp;
  27. 3件で疲れるとは | 住職雑記 | 2022/06/11 23:59
    本日、法事3件。少し前なら土日に3件は普通で、6件の時もあった。3件くらいはない...
  28. 更新 | 気ままな日記 | 2022/06/11 22:57
    今日はホームページを更新しました。 また、このブログも移動しなくてはいけなくなりました。 詳しくは後日です。 http://gangyouji.or.jp/
  29. カードからアプリへ | 住職雑記 | 2022/06/10 23:59
    いろいろなショップのポイントカード類で大きく膨らんでいる私の財布。もしやと思って...
  30. おめでとう | 気ままな日記 | 2022/06/10 18:48
    堺のお寺仲間に新しい住職さんが誕生しました。 歳は自分と同級生になります。 おめでたいことです。 記念にと、 香合(お香を入れるもの)とお香を頂きました。 [画像]
  31. かわ | 気ままな日記 | 2022/06/09 19:10
    今日は朝から宇治まで行ってきました。 こんど11日にスタッフの皆を連れて行くんですが、 自分はまだ、一度も下見をしていなかったので、 それに先駆けて行ってきました。 ちょうど、2つの団体さんが来られていて、 各プログラムで、子ども達がどんな表情をするのか 少し観察することが出来たので良かったです。 当日に川遊びをする場所の写真が撮れたので1枚。 [画像]
  32. キリ番 | 気ままな日記 | 2022/06/08 12:17
    今日はバイクの走行距離が 70000キロになりました。 今のバイクは2012年の5月に購入したので およそ10年で70000キロということになりますね。 100000キロは乗りたいと思っているので あと4年〜5年ぐらいでしょうか? まだまだお世話になります。 [画像]
  33. 外壁塗装工事終了 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2022/06/08 10:20
    お久しぶりです。住職です。 LINEアプリのVOOMでは工事途中の報告をさせていただいていましたがこちらでは久しぶりの更新になります。 本日外壁塗装工事も終わり後は洗い屋さんによるタイル洗浄を残すのみとなりました。 今回 … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2022/06/08/%e5%a4%96%e5%a3%81%e5%a1%97%e8%a3%85%e5%b7%a5%e4%ba%8b%e7%b5%82%e4%ba%86/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  34. 日野西眞定さんと能登の教え子 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/06/08 09:11
    <header class="entry-header" style="box-sizing: border-box; display: block; position: relative; margin-bottom: 3em;"> <div> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220608/20220608090853.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>               真浦からの夕日 <span style="color: #293030; font-family: helvetica, 'Segoe UI', 游ゴシック体, YuGothic, '游ゴシック Medium', 'Yu Gothic Medium', 游ゴシック, 'Yu Gothic', メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 16.15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: center; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">2020年11月28日午後5時17分撮影</span></p> <p> </p> </div> <div class="date entry-date first" style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.7em; font-size: 0.9rem;">昨日6月7日は小雨・風の中、小さな竹藪を枯れさせているツタ類を切り取った。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%BA%A5%E1%A5%D0%A5%C1">スズメバチ</a>が頭上で脅すので気を付けつつ枝を払っていくと最初の巣があって、取り除いたりしたのだが、その間に、幼馴染や、著書を注文した人など、いろんな方から電話があった。</div> <div>皆、動き出しているのだーの感慨を抱いているさなか、夕方になって日野西眞定さんの教え子だという人が訪ねてきた。</div> <div>名も顔も、いつのことだったかも覚えていないのだが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3%C2%E7%B3%D8">高野山大学</a>で教えておいでた日野西さんが曽々木に来て、自分の教え子が教育実習(だったと思うのだが)で母校に立っているのを激励においでた、その時学生だった人だ…と曽々木の浜とそこで手を振りあってお会いした日野西さんがバーッと浮かんだ。</div> <div> </div> <div>わたしも教員時代教務主任をした時代があり、相当数の教育実習生を引き受けたことがあるが、指導教授が、実習生を激励においでた記憶がない。</div> <div>(当時のブログによって、教育実習ではなく、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>に一度来て下さいと教え子に乞われ、アエノコトを見においでたのだった。ついでに、後に知り合った大谷大・石橋先生は、飯田高校で教育実習を行っていた生徒の激励に、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>に来ておいでた)</div> <div> </div> <div>日野西さんは私が大谷大に入った時、何年か上の学生だった。学生というにはお年を召しておられ、同級生の広岡君の話では、五来先生が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3%C2%E7%B3%D8">高野山大学</a>で教えておいでた頃からのお弟子で、五来先生が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3%C2%E7%B3%D8">高野山大学</a>の文献を読みつくしたのを機に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a>に移られ、日野西氏はそのままついてこられて、院で学んでおられるのだという。</div> <div>院の何たるかを知らず、住職資格を取るために籍を置くことが出来た私にとっては、「お弟子」という初めて出会った人々は、どちらかというと口うるさく煙たい存在だった。</div> <div>その時の最長老が、一人の学生のために<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の先端までおいでたのである。</div> <div>その時、何と素晴らしい方なのだろうと、敬愛するお方になった。</div> <div> </div> <div>日野西さんについては、次の2008年3月13日のブログに書いた。 </div> <div class="date entry-date first" style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.7em; font-size: 0.9rem;"> <blockquote> <div class="date entry-date first" style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.7em; font-size: 0.9rem;"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/archive/2008/03/13" rel="nofollow" style="box-sizing: border-box; color: #6f8383; text-decoration: none; background-color: transparent;"><time style="box-sizing: border-box;" title="2008-03-13T01:08:45Z" datetime="2008-03-13T01:08:45Z"><span class="date-year" style="box-sizing: border-box;">2008</span><span class="hyphen" style="box-sizing: border-box;">-</span><span class="date-month" style="box-sizing: border-box;">03</span><span class="hyphen" style="box-sizing: border-box;">-</span><span class="date-day" style="box-sizing: border-box;">13 </span></time></a></div> <div class="date entry-date first" style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.7em; font-size: 0.9rem;"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/archive/2008/03/13" rel="nofollow" style="box-sizing: border-box; color: #6f8383; text-decoration: none; background-color: transparent;"><time style="box-sizing: border-box;" title="2008-03-13T01:08:45Z" datetime="2008-03-13T01:08:45Z"><span class="date-day" style="box-sizing: border-box;"><strong>日野西眞定さん(師)から</strong></span></time></a></div> <div class="date entry-date first" style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.7em; font-size: 0.9rem;"><header class="entry-header" style="box-sizing: border-box; display: block; position: relative; margin-bottom: 3em;"> <div class="entry-categories categories" style="box-sizing: border-box; margin-bottom: 2em;"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/archive/category/%E8%83%BD%E7%99%BB%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B" class="entry-category-link category-能登を知る" style="box-sizing: border-box; color: #293030; text-decoration: none; background: #e9f0f2; display: inline-block; margin: 0px 0.3em 0px 0px; padding: 0px 10px; font-size: 12px;">能登を知る</a></div> <div class="entry-categories categories" style="box-sizing: border-box; margin-bottom: 2em;"><span style="font-size: 0.9rem;">金沢に一泊の用事があり、またもや部屋の斜め下を列車が通過する部屋があたり、</span><span style="font-size: 0.9rem;">寝不足気味ながら気の張る仕事を終えて帰ったところ、</span><span style="font-size: 0.9rem;">日野西さんから</span><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%AF%A5%B9%A5%D1%A5%C3%A5%AF" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">エクスパック</a><span style="font-size: 0.9rem;">が届いていた。</span></div> </header> <div class="entry-content" style="box-sizing: border-box; line-height: 1.85;"> <div class="section" style="box-sizing: border-box;"> <p style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.7em;"><a href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20080313094721" class="hatena-fotolife" target="dhatenanej" style="box-sizing: border-box; color: #119e4d; text-decoration: none; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word;"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20080313/20080313094721.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20080313094721j:image" title="f:id:umiyamabusi:20080313094721j:image" class="hatena-fotolife" style="box-sizing: border-box; border: none; vertical-align: baseline; max-width: 100%; height: auto; cursor: zoom-in;" /></a><br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />本でもお出しになったのかな?<br style="box-sizing: border-box;" />それにしては少し薄いか、と思いながら、封を開くと、<br style="box-sizing: border-box;" />お手紙と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">高野山</a>関係の新聞二部、『大法輪』の今月号が入っていた。<br style="box-sizing: border-box;" />お手紙には、大法輪に書くよう依頼されて書いた文に「貴師の論を使わせてもらいましたので」送るとあり、<br style="box-sizing: border-box;" />「昨年7月以後は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%FC%A4%CE%B1%A1" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">奥の院</a>維那から離れ、研究一本の生活」に戻られた旨が記されていた。<br style="box-sizing: border-box;" /><a href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20080313095049" class="hatena-fotolife" target="dhatenanej" style="box-sizing: border-box; color: #119e4d; text-decoration: none; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word;"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20080313/20080313095049.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20080313095049j:image" title="f:id:umiyamabusi:20080313095049j:image" class="hatena-fotolife" style="box-sizing: border-box; border: none; vertical-align: baseline; max-width: 100%; height: auto; cursor: zoom-in;" /></a><br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />『大法輪』は父の代からずーっと取っている。<br style="box-sizing: border-box;" /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D1%A4%F3%C6%C9" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">積ん読</a>状態で、<br style="box-sizing: border-box;" />今月号も表紙を眺めただけで、まだ一度も開いていなかった。<br style="box-sizing: border-box;" />日野西さんが書いておいでることにも気づいていなかった。<br style="box-sizing: border-box;" />同じ雑誌が二冊あるのはどうしてか、そのうち訳が分からなくなるのは必定なので、<br style="box-sizing: border-box;" />書き留めておかねば…と書きだした。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />引用なさったのは次の箇所である。<br style="box-sizing: border-box;" /><a href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20080313095146" class="hatena-fotolife" target="dhatenanej" style="box-sizing: border-box; color: #119e4d; text-decoration: none; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word;"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20080313/20080313095146.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20080313095146j:image" title="f:id:umiyamabusi:20080313095146j:image" class="hatena-fotolife" style="box-sizing: border-box; border: none; vertical-align: baseline; max-width: 100%; height: auto; cursor: zoom-in;" /></a><br style="box-sizing: border-box;" /><a href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20080313095143" class="hatena-fotolife" target="dhatenanej" style="box-sizing: border-box; color: #119e4d; text-decoration: none; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word;"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20080313/20080313095143.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20080313095143j:image" title="f:id:umiyamabusi:20080313095143j:image" class="hatena-fotolife" style="box-sizing: border-box; border: none; vertical-align: baseline; max-width: 100%; height: auto; cursor: zoom-in;" /></a><br style="box-sizing: border-box;" />恩師の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DE%CD%E8%BD%C5" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">五来重</a>先生、<br style="box-sizing: border-box;" />大先輩の日野西さん、<br style="box-sizing: border-box;" />ちょっと先輩の浜田さん、<br style="box-sizing: border-box;" />それに私が同じページに並んでいる<br style="box-sizing: border-box;" />その時代の仲間がいたら、想い出にひたり切りになりそうになるページ設定だが…<br style="box-sizing: border-box;" />それはおいておいて(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">蓮如</a>上人は歴代の数え方によって八世、七世があるが、私の所属する<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C7%C9" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">大谷派</a>では八世なので書き換えた)。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />日野西さんが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">高野山</a>奥之院(現在は「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%FC%A4%CE%B1%A1" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">奥の院</a>」を使っているようだ)の「維那」という役職に就かれているのは、賀状などで知ってはいたが、<br style="box-sizing: border-box;" />入定中の(入滅ではない)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%B0%CB%A1%C2%E7%BB%D5" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">弘法大師</a>に、人に知られることなくお仕えしておいでるのだろう…ぐらいの認識だった。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />宗教<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C2%AF%B3%D8" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">民俗学</a>会でもお会いしたし、この前の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%CC%B1%C2%AF%B3%D8%B2%F1" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">日本民俗学会</a>でもお会いしたような気がする。<br style="box-sizing: border-box;" />だから、どんなことをしておいでるのか、お聞きすることもなかった。<br style="box-sizing: border-box;" />読み方も分からない。<br style="box-sizing: border-box;" />でも、ここでも「前」の維那になっているし、気になった。インターネットでさがした。<br style="box-sizing: border-box;" />ユイナと読む。<br style="box-sizing: border-box;" />そして、次の記事のような、<br style="box-sizing: border-box;" />私の知らない日野西さんがあらわれた。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" /><a href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20080313101151" class="hatena-fotolife" target="dhatenanej" style="box-sizing: border-box; color: #119e4d; text-decoration: none; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word;"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20080313/20080313101151.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20080313101151j:image" title="f:id:umiyamabusi:20080313101151j:image" class="hatena-fotolife" style="box-sizing: border-box; border: none; vertical-align: baseline; max-width: 100%; height: auto; cursor: zoom-in;" /></a><br style="box-sizing: border-box;" />昨日の日付はスキャナーに取りこんだ日付で、写真及び以下の記事は、佐藤弘弥さんのブログ早春の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">高野山</a>」2007年1月27日撮影から転載させていただいた。<br style="box-sizing: border-box;" /><a href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20080313193143" class="hatena-fotolife" target="dhatenanej" style="box-sizing: border-box; color: #119e4d; text-decoration: none; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word;"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20080313/20080313193143.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20080313193143j:image" title="f:id:umiyamabusi:20080313193143j:image" class="hatena-fotolife" style="box-sizing: border-box; border: none; vertical-align: baseline; max-width: 100%; height: auto; cursor: zoom-in;" /></a><br style="box-sizing: border-box;" />そして、2006年9月13日の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%E8%C6%FC%BF%B7%CA%B9" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">毎日新聞</a>の記事の引用。<br style="box-sizing: border-box;" />さらに「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%B9%E4%CA%F7%BB%FB" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">金剛峯寺</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%FC%A4%CE%B1%A1" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">奥の院</a>・日野西真定維那に面会したコーヘン大使とバース参事官」という写真まであるではないか。<br style="box-sizing: border-box;" />大変なお仕事についておられたのだ。<br style="box-sizing: border-box;" />ご苦労様でした、としかいいようがない。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />同封されていた新聞には、「鎌八幡」の行事を書いておられる。<br style="box-sizing: border-box;" /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">能登</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%DB%CB%AC%BF%C0%BC%D2" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">諏訪神社</a>「鎌祭り」と同様の行事のようである。<br style="box-sizing: border-box;" /><a href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20080313164823" class="hatena-fotolife" target="dhatenanej" style="box-sizing: border-box; color: #119e4d; text-decoration: none; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word;"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20080313/20080313164823.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20080313164823j:image" title="f:id:umiyamabusi:20080313164823j:image" class="hatena-fotolife" style="box-sizing: border-box; border: none; vertical-align: baseline; max-width: 100%; height: auto; cursor: zoom-in;" /></a><br style="box-sizing: border-box;" />このページ(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">高野山</a>の文化「巡寺八幡について」の3ページ目「霊峰館だより」第86号、昭和20年3月4日刊)に、加能民俗にお書きになった小倉学氏の説を紹介されておいでる。<br style="box-sizing: border-box;" />しっかりした研究報告は、このように、論を知る人を通して紹介され、伝わっていく。<br style="box-sizing: border-box;" />そんなことも思った。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />もう一部は「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">高野山</a>教報」1419号にのるもので、<br style="box-sizing: border-box;" />ここには「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">高野山</a>各院の門前に祀られる「手水鉢」と「手水桶」」を書いておられる。<br style="box-sizing: border-box;" />研究一筋とおっしゃる、まさに。一筋の世界が伝わってくる。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />日野西さんに触れたついでに、手元にある著書。<br style="box-sizing: border-box;" /><a href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20080313170704" class="hatena-fotolife" target="dhatenanej" style="box-sizing: border-box; color: #119e4d; text-decoration: none; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word;"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20080313/20080313170704.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20080313170704j:image" title="f:id:umiyamabusi:20080313170704j:image" class="hatena-fotolife" style="box-sizing: border-box; border: none; vertical-align: baseline; max-width: 100%; height: auto; cursor: zoom-in;" /></a><br style="box-sizing: border-box;" /><a href="http://f.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20080313170701" class="hatena-fotolife" target="dhatenanej" style="box-sizing: border-box; color: #119e4d; text-decoration: none; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word;"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20080313/20080313170701.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20080313170701j:image" title="f:id:umiyamabusi:20080313170701j:image" class="hatena-fotolife" style="box-sizing: border-box; border: none; vertical-align: baseline; max-width: 100%; height: auto; cursor: zoom-in;" /></a><br style="box-sizing: border-box;" />『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%B0%CB%A1%C2%E7%BB%D5" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">弘法大師</a>信仰』は買ったが、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">高野山</a>民俗誌「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%FC%A4%CE%B1%A1" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">奥の院</a>編」』はいただいたはずだった。<br style="box-sizing: border-box;" />どういう形で頂いたのかは覚えていないが、ともかくいただいたのだ。<br style="box-sizing: border-box;" />スキャナー読み取ったあと、表紙をめくると<br style="box-sizing: border-box;" />「平成六年(1994年2月9日)アエノコト(あえのこと)調査 日野西氏より受贈」とメモ書きしてある。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />日野西さんと「あえのこと」を見に行っている?<br style="box-sizing: border-box;" /><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">能登</a>に日野西さんがきていった?<br style="box-sizing: border-box;" />(記憶欠落はここまできている)。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />どこの「あえのこと」だか覚えていないが、日野西さんが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">能登</a>においでた背景をジワジワと思い出した。<br style="box-sizing: border-box;" />氏が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3%C2%E7%B3%D8" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">高野山大学</a>の教授時代、町野高校から<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3%C2%E7%B3%D8" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">高野山大学</a>に行った学生がいた。<br style="box-sizing: border-box;" />ただひとりの学生に対しても、日野西さんはすごく大切にしておいでた。<br style="box-sizing: border-box;" />それが、彼が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0" style="box-sizing: border-box; color: inherit !important; text-decoration: underline dotted #cfd8d8; background-color: transparent; overflow-wrap: break-word; font-size: 17px; font-weight: inherit !important; font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">能登</a>に来てくださいという願いに応えての調査行だったのだ。<br style="box-sizing: border-box;" />その時、ちょっとだけお会いした、そんなことを思い出しだ。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />さらに、<br style="box-sizing: border-box;" />あれは、曽々木の海岸近くだった。<br style="box-sizing: border-box;" />あの時、その学生も、その母親もいた。<br style="box-sizing: border-box;" />願いに応えて先生がきてくれた。<br style="box-sizing: border-box;" />嬉しくてたまらない、といったふうで、興奮していた学生の様子が<br style="box-sizing: border-box;" />ぼやーと、今蘇っている。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />学問、教育者、維那、いずれにも真剣に向き合ってこられ、その延長上に、83歳になっておいでる今も益々学問に情熱を注いでおられる。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />人生そのものの誠実さが、報告書や研究成果の行間を補い、時にはにじみ出てくる。<br style="box-sizing: border-box;" />研究されてこられた報告が次々と世に出ることを願わずにはおれない。<br style="box-sizing: border-box;" /><br style="box-sizing: border-box;" />稀有な先達から届いた、春の便りだった。</p> </div> </div> </div> </blockquote> <p> </p> </div> <div class="date entry-date first" style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.7em; font-size: 0.9rem;"> <p>思い違いもあるが、教え子の願いに応えられたことには違いがない。</p> <p>私は、2018年4月に 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%C2%A2%B4%DB">法蔵館</a>)出版のお礼を兼ね、念願だった京都から福知山・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%DC%C4%C5">宮津</a>を旅した。</p> <p>その時、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%DC%C4%C5">宮津</a>からさらに日野西さんの自坊である<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%AD%B2%AC%BB%D4">豊岡市</a>西光寺へ行って、師の生きた地を歩き、2年前の3月に還帰なさった師を偲びたいと思ったのだが、何日も旅できる身ではなくーというより1日でも歩くのに難儀する身となっていたので、思うだけだけだったのだ…。</p> <p>などなど、曽々木出身のk君(氏?)が訪ねてきてくれた縁で、色んなことが偲ばれた。</p> <p> </p> <p>k君が訪ねてきたのは、彼らは真浦地区で「現代集落LAB」というサロンをやっていて、そこの関係者に対して、話をしてくれないかということだった。</p> <p> 日野西さんの縁だ。喜んで協力します。</p> <p> </p> <p><strong>真浦光景</strong></p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2021%2F01%2F31%2F213129" title="能登を知るー逢坂~真浦~曽々木 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"></cite><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2010%2F09%2F24%2F231419" title="珠洲・鳳至郡境文書と現地【珠洲市】【能登町】 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"></cite></p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2017%2F03%2F07%2F083202" title="朋、遠方(スイス)より来たる。2005(平成17)年10月9日ー再掲ー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"></cite></p> </div> </header>
  35. ウメ | 気ままな日記 | 2022/06/07 22:43
    今日は大量のウメを採りました。 今年もバケツにして7杯分ぐらい。。。 まぁウチのウメは大きいので、 それほどの数ではないかもしれませんが。。。 近所の方々にお分けしています。 [画像]
  36. 法語カレンダー(真宗教団連合)6月-”あたりまえだ”と言うて まだ不足を言うて生きている(松扉哲雄師) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/06/06 15:53
    <p>2015年に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区第2組の住職研修の講師をした折、松扉哲雄(1919〜1999)師のお寺・明円寺さんの後継の方にお会いした。松扉師との出会い・いきさつは貼り付けた過去記事「簡単にいうと―松扉哲雄さんとの再会ー」に書いたとおりだが、その日をきっかけに、松扉さんのお寺を訪ね、師の蔵書に触れるのを楽しみにしてきた。</p> <p>その師のことばが、今月の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%CF%C3">法話</a>カレンダーを飾っている。</p> <p>師と師の環境をある程度知っているのだから、今月27日の「同朋会推進員会」で話さない手はない。</p> <p>法語はどこで語られ、その後の背景に何があるのかを知らないと、私たちよりはるかに広く深い経験や学びから紡ぎだされている「法語」を誤解したまま、分かったような気分で受け止めてしまうかもしれない。</p> <p>そうしないためには、できるだけ松扉師を知り、できればこの言葉が紡がれた背景(著書があるなら著書を読む)を知らなければならない。</p> <p>勉強会まで日があるので、じっくり松扉師の著書を読むことにしよう。</p> <p>と、ブログの過去記事を見ると、</p> <p>松扉さん世界を知りたくて集めた著書が、少なくとも「簡単に言うと…」に8冊、哲雄師と願いを受け継がれたご子息・博ご夫妻が師の世界を次々に書籍になさった「自知叢書」など12冊、合わせて手元に20冊もの御著書があることがわかった。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220605/20220605054707.jpg" width="523" height="1049" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220605/20220605054804.jpg" width="436" height="874" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>            <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>10派</p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2015%2F06%2F21%2F103402" title="簡単にいうとー松扉哲雄さんとの再開ー - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2015/06/21/103402"> </a></cite></p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2019%2F06%2F18%2F101459" title="松扉哲雄師『自知叢書』シリーズ - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe></p> <p>これだけの御著書があり、これ以外に私の手元にないものあるだろうし、この「”あたりまえだ”と言うて まだ不足を…」を著書群から見つけ出すのは至難だろう。</p> <p>まあ、27日の勉強会近くまで松扉さんワールドを楽しもう、ぐらいのゆっくりした気分で著書を繙こうぐらいの気持ちで、手元の著書を取りそろえ、松扉さんに電話して法語カレンダーにお義父さんの言葉が載っていますねーと思い出を語り合った。</p> <p> </p> <p>流石!というべきか、松扉さんは、あの言葉は初期の本に載っているじゃないのかな?</p> <p>『深く生きる』かも知れない、とおっしゃったので、メモを取りながらじっくり読んでいった。</p> <p>すると、東野義雄先生が松扉さんの自坊・明円寺においでになったとき話された「九十歳を過ぎた老夫婦の思い出」話を受けて、お書きになった言葉だったのである。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220605/20220605055226.jpg" width="281" height="400" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>     ※50ページに載っている。</p> <p>『深く生きる』はもう手に入らないだろうから、ページを追って登場する人々・書物などを挙げておく。</p> <p>法語の背景を味わいたい。</p> <p> </p> <p>五十がらみの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の父ちゃん 4</p> <p>善導 『往生礼讃』「日没無常偈」 8</p> <p>中国のお百姓さん 7</p> <p>東昇先生 西元宗助先生 池山栄吉先生「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%E4%C2%D0%C2%BE%CE%CF">絶対他力</a>と体験」 11</p> <p>六歳で『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%BF%AE%D0%F5">正信偈</a>』、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB%B7%D0">阿弥陀経</a>』 12</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%AD%BF%C3%BD%A8%B5%C8">豊臣秀吉</a> 辞世の和歌 15</p> <p>『出遊経』『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%C5%C1%C2%E7%C2%A2%B7%D0">南伝大蔵経</a>』 17</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%C6%EF%BD%E7%BC%A1%CF%BA">高楠順次郎</a>先生 17</p> <p>自殺なさった老人の手記 21</p> <p>『法句経』 22</p> <p>孫兵衛というおじいちゃん 23</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B6%C2%F4%CB%FE%C7%B7">清沢満之</a>全集』 30 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B6%C2%F4%CB%FE%C7%B7">清沢満之</a>先生 30 147 『我が信念』 79 149 </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%E8%C6%FC%BF%B7%CA%B9">毎日新聞</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%C0%C0%E2%B0%D1%B0%F7">論説委員</a>をなさっておる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%B6%B6%B5%C1%C9%D7">高橋義夫</a>という方 31</p> <p>『沈黙は雷の如し』『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%DD%CB%E0%B7%D0">維摩経</a>』 32</p> <p>お釈迦さま 33</p> <p>ハイデッカー 34 123</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%C1%FC%CB%F6%CF%C2%BB%BE">正像末和讃</a>』 39、40、43</p> <p>高光一也先生 41、43</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%A3%C5%EC%B8%F7">今東光</a>という人 45</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B5%B0%E6%BE%A1%B0%EC%CF%BA">亀井勝一郎</a>『愛の無常』 45</p> <p>『大経』 48</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%AB%BF%BF%C2%E7%BB%D5">見真大師</a> 48</p> <p>東井義雄先生 49 「支えられてわたしが」57 72 『根を養えば樹は自ら育つ』 76、88</p> <p>九十歳過ぎの老夫婦 49</p> <p>&lt;“あたりまえだ”と言うて、まだ不足を言うて生きている&gt; 50</p> <p>五十からみの母ちゃん 52</p> <p>『小経和讃』 66</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%B7%B0%DB%BE%B6">歎異抄</a>』 67 第九章 143</p> <p>戦争で主人を亡くしたカアちゃん 69</p> <p>花田正夫先生 『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%B7%B0%DB%BE%B6">歎異抄</a>―私の身読記-』 71</p> <p>曽我先生 78</p> <p>平沢興先生 85</p> <p>荒井(良)先生『胎児の環境としての母体』 91</p> <p>「ねえおとうさん」(不明) 92</p> <p>六十五、六歳のおばあちゃん 101</p> <p>仲使いさん 105</p> <p>昭和二十年女学生三年生であったお方(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%EF%C7%FA">被爆</a>者) 110</p> <p>九条武子夫人 短歌3首 112 122 123</p> <p>ヘルマンヘッセ 114</p> <p>石井完一郎先生 『青年の生と死の間』 115</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%B9%B8%E7%B6%F5">孫悟空</a> 121</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%BF%B0%DD%C0%B9">平維盛</a>という方 和歌 123</p> <p>わたし達の先生 124</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%DE%F3%C2">曇鸞</a>さま 124</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AE%C5%C4%BC%C2">小田実</a>という小説家 『宗教を現代に問う』三冊目対談 126</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%B5%A2%B0%CD">三帰依</a>文』 129</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%BB%B8%B5">道元</a>禅師 131</p> <p>『人間成就』「さようなら」作文 十六歳の女の子 132、134</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%B8%AB%BD%E7">高見順</a>というお方 『死の淵より』 139</p> <p>『末燈鈔』第十二章 142</p> <p>米沢先生 150</p> <p>金子大榮師 159</p> <p> ※<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人は多いので省略</p> <p> </p> <p><br /><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2019/06/18/101459"> </a></cite></p> <p> </p>
  37. 15組 第49回 仏教文化講演会の開催 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/06/06 13:06
    第49回仏教文化講演会が、2022年6月4日に大東市民会館において開催されました。講師に大谷大学名誉教授の石橋義秀師をお迎えしました。本来、この講演会は2年前に行われる予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の...
  38. 長崎の伝統 | つれづれ日誌 | 2022/06/06 10:45
    この写真も何十年か経てば、あの人もこの人も・・・・。 というふうになるのでしょうか・・・。  長崎組の秋安居(しゅあんご)が開筵(かいえん)いたしました。コロナウイルス感染症が拡大した影響で2年間お休みしておりましたが今年は少々プログラムを変更し...
  39. はつ | 気ままな日記 | 2022/06/05 17:09
    今日は初めてこのカップヌードルを食べました。 すこし濃厚な感じはしましたが、自分の中では すごく美味しかったです。 ごちそうさまでした。 [画像]
  40. すたば | 気ままな日記 | 2022/06/04 19:08
    今日は南御堂にて『初参式』がお勤めされました。 2年飛びましたので、3年ぶりの開催でした。 そのせいか、16人の子どもさんが、お参りされました。 本当にありがたいことです。 おめでとうございます。 帰りのは、前々から気になっていた、 メロン味のをいただきました。 ごちそうさまでした。 [画像]
  41. 「名誉とのチャランケ」~第27組学習会公開講座『アイヌ民族の歴史と遺骨問題』レポート | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/06/04 18:07
    「名誉とのチャランケ」…これが出原先生の講演を受けた僕の感想です。 資料をもとにとても丁寧に説明してくださった講演でしたが、「チャランケ」という言葉だけはなんの意味の説明もなく唐突に先生の口から発せられました...
  42. 抜き刷り整理 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/06/04 09:20
    <p>ようやく「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>」の執筆者ごとに整理できそうなところに近づいてきて、</p> <p>執筆者氏名に従い、行ごとに積んでいった。</p> <p>次に県外、県内ごとに分けたところで、気分転換に一旦雑誌・文庫・新書分類へ。</p> <p> </p> <p>話は変わり、5月26日、27日に蕗畑の蕗を刈っていただいた。</p> <p>春先に蕗畑のツルを徹底的に抜いていたので、蕗を刈った後の蔓がなくなり、代わりにその場所に茗荷が成りだした。</p> <p>次の写真は蕗畑ではないのだが、茗荷に赤い花が!</p> <p>と一瞬思ったので撮った。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220604/20220604070828.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> </p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2021%2F11%2F09%2F064834" title="茗荷が赤い実を付けた - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><span style="font-size: 16px;">すぐこのあたりに<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%E8%A5%E8%D0">茱萸</a>の木があることに気づき目線を送ると実が成っている。</span></cite></p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%E8%A5%E8%D0">茱萸</a>が茗荷の上に落ちたのだ。</p> <p>それにしても季節の移ろいのはやいこと。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="茱萸(グミ)"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220604/20220604074315.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable"><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%E8%A5%E8%D0">茱萸</a>(グミ)</figcaption> </figure> <p><strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a></strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220604/20220604074713.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>調査をしだしたころは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>を貰ったり渡したりする人とはどんな人なのだろうと思っていたものだった。</p> <p>父の机に「宮本正尊」氏の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>があるのを見たのが最初だった、と思う。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220604/20220604085019.jpg" width="290" height="409" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>どうして?どんな人?と聞いたのだが、答えは得られなかったままだ。</p> <p>多分、父親は、「(いつものようにサトシは)どこかへもっていって無くしてしまう」と思っていたのだろう。</p> <p> </p> <p>それにしても、ずいぶん頂いたものだ。</p> <p> </p> <p>ところで、一方私の方はというと、</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7%BB%D4">珠洲市</a>史に関わったおかげで、書いた部分の別刷りを何冊かいただいた。</p> <p>昭和53年3月刊とあるから、私が31歳、宇出<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%C5%B9%E2">津高</a>校で3年生を担任していたころだ。</p> <p>そのときは、へー!こういうのがもらえるのだと思った程度だったの記憶なのだが、どうすればいいかわからず、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%C3%AB%C2%E7%B3%D8">大谷大学</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%BB%CB%B3%D8">国史学</a>会があったおり、五来先生と佐々木孝正さんに、こんなの書いた…とお渡しした(ような気がする)。</p> <p>その時、横に父の学生時代助手だった関係で最初に大谷関係で挨拶した藤島先生がおいでたのに、余分がなくて差し上げられず、気まずい思いをズーーと引きずった。</p> <p>市史では個別寺院史の一部も書いたのだが、これは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B4%A1%BC%A5%B9%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%BF%A1%BC">ゴーストライター</a>(?)扱いで名が乗らず、従って<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>はない。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220604/20220604090413.jpg" width="290" height="409" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>その後、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>をいただくと、お返しを続けていたが、</p> <p>私自身が研究職ではないのに…の思いが抜けず、在野の民俗仲間が徐々に去っていく頃、私も<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>を作ることを辞めた。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>を作らなかった「論」の最初が2003年『宗教民俗研究第13号』に書いた「天神として祀られた藩主ー加賀・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6">越中</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%BF%C0%BF%AE%B6%C4">天神信仰</a>ー」である。</p> <p>これは、私としてはまあまあ書けた内容だったので、惜しい気もしたが、徐々に、静かにこうような世界から退いていったはずだった。のに、それから、数えで20年経った。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220604/20220604091642.jpg" width="288" height="410" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220604/20220604091703.jpg" width="288" height="410" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>こちらは、この4月にいただいた松崎憲三さんの「長野県下の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C0%B1%E0%BA%D7">祇園祭</a>りー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%C5%C5%E7%BF%C0%BC%D2">津島神社</a>系を中心にー」(「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%AE%C7%BB">信濃</a>」第74巻第3号)。</p> <p> </p> <p>ある程度の整理が終わる日がくれば、次に進めるだろう。</p>
  43. 第2組 聞法会を開催しました | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/06/04 08:18
      2022年5月27日(金)午後2時から、天王寺区の了安寺(海老海恵幸住職)を会場に、第2組聞法会「共に学ぶ正信偈」が、組内の住職や寺族、そして門徒と推進員24名が参加して開催されました。 墨林浩...
  44. 一番好きなもの | 坊主の家計簿 | 2022/06/03 15:29
    一番好きなもの 関本理恵(18歳)私は高速道路が好きです私はスモッグで汚れた風が好きです 私は魚の死んでいる海が好きです私はごみでいっぱいの町が好きです殺人 詐欺 自動車事放が好きそして 何より好きなのは多数の人が涙を流す血を流す戦争が大好きで...
  45. たいさんぼく | 気ままな日記 | 2022/06/03 13:09
    今日は初めて、たいさんぼく、の花を身近で見ました。 ホントに手に届くところに咲いていたのです。 今まで、こんなことは一度も無かったので、 嬉しかったですね。 [画像]
  46. 真宗ヒューマニズム私論 | 坊主の家計簿 | 2022/06/03 03:14
    漠然としたヒューマニズムを「助け合う事が(真の)人間だ」というイデオロギーと仮定するならば「助ける者」は素晴らしく、「助けられる者」は「(真の)人間ではない」事になる。故に「海外で著名な活躍をされた中村さんのような素晴らしい人が殺されるなんて…」と...
  47. しぜん | 気ままな日記 | 2022/06/02 00:08
    今日は少しの時間を利用して 自然豊かな土地へ。 ここはホントにゆっくり癒やされるところ。 ってなことで場所は内緒ですが。 緑が眩しいですね。 [画像]
  48. 2022年6月のことば | ことば こころのはな | 2022/06/01 16:37
    2022年6月を迎えました。コロナ、ウクライナ侵攻、値上げラッシュ等々々、報道で...
  49. 憐愍 | 遊煩悩林 | 2022/06/01 12:00
    <p>岡山県津山市で行われた「美作騒擾百五十回忌法要」に参列させていただいた。</p> <p>「美作騒擾」は、明治の初め1873年5月26日から6月1日にかけて起こった一揆。</p> <p>今から19年前に、はじめてこの地を訪れ、一揆のなかで起きた虐殺事件を知った。</p> <p>そして改めて2年前にこの地を訪ねて学んだ。</p> <p>その内容が、しんらん交流館のホームページに掲載されている『同関協だより』に記されています。</p> <p style="text-align: right;">『同関協だより』第60号<br /><a title="" href="https://jodo-shinshu.info/wp-content/themes/shinran/img/detail/kaisui/pdf/douseki_60.pdf" target="_blank" rel="noopener">https://jodo-shinshu.info/wp-content/themes/shinran/img/detail/kaisui/pdf/douseki_60.pdf</a></p> <p style="text-align: left;">今回は学習の場でなく、法要の場。</p> <p style="text-align: left;">新政府の政策に反対した3万人もの民衆が起こした一揆のなかで命を奪われた方々の150回忌。</p> <p style="text-align: left;">虐殺された18名の方々から、これまでに学んだことを問われる法要でした。</p> <p style="text-align: left;">学んで終わりでなく、学んだことをどのように受け止め、いかなる態度でお参りするのか。</p> <p>被害に遭われた方々の法名を前に、その縁者の方々と。</p> <p>そして殺害されたおひとりおひとりに法名を授け、葬儀を営んだお寺の今のご住職らのお参りの列に加えていただく場を通して、間違いなく私は被害者でなく加害者の側にいると思った。</p> <p>翌日に開催された「美作騒擾150年追悼の集い」の案内には、「弾圧した側ほかも合わせると死者は合計46人」と。</p> <p>加害者のうち直接殺害に加わった15名は斬首刑、関連死を含め46名が死亡したという。</p> <p>加害側の残虐性が深く問われる事件ですが、民衆を加害に駆り立てたものは何なのか。</p> <p>法要後に開かれたシンポジウムで、『民衆暴力』の著者である早稲田大学の藤野裕子さんのお話を伺った。</p> <p style="padding-left: 120px; text-align: right;">中公新書<br /><a title="" href="https://www.chuko.co.jp/shinsho/2020/08/102605.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.chuko.co.jp/shinsho/2020/08/102605.html</a></p> <p>民衆の暴力性と政治(国家)権力における民衆への暴力性の関連について、興味深く聞かせていただいた。</p> <p>差別と暴力を生み出しているのは誰なのか、と考えさせられる。</p> <p>いつも加害側を責める立場に身を置こうとする私の善人性。</p> <p>だけどいかに善人のふりをしていても、差別と暴力から離れることのない加害性を持っている。</p> <p>差別と暴力という地獄は、自由と平等が同時的に成り立つ世界を見失っている者がこの世に作り出しているのだ。</p> <p>「騒擾」から150年、私はいま、作り出していることにも、見失っていることにも気づかずに過ごしているのか、と。</p> <p>念仏すれども浄土を見失い、地獄を作り出すことにそうとも知らずに加担している私。</p> <p>どれだけ歴史が語られても、差別性と暴力性から離れられない我らに、憐れみと悲しみをもって願われていることを深く刻み、聞き歩んでいかなければならない必要を思った。</p> <p> </p> <p style="padding-left: 40px; text-align: center;">地獄はない しかし作り出している</p> <p style="padding-left: 40px; text-align: center;">浄土はある しかし見失っている</p> <p> </p> <p>どこかでふれたことば。</p> <p>悲しみを共有したく今月の掲示板。</p>
  50. 笹波高瀬宮ー石神、弁慶石、寄り神石など | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/05/28 13:02
    <p>29日(日)西勝寺同朋婦人会研修旅行をおこなう。</p> <p>その案を作ってから、下見に出かけたのが9日(月)で、「内浦海岸散策-比那〜宇出津」と題して、このブログに乗せた。この時、久しぶりに宇出津天呑の宮跡の巨石を見たこともあって、3月16日の河原恵里香さんのFBで知った富来笹波高瀬宮の巨石を見ようと思い続けていたのを、翌日・10日に実行した。</p> <p>最初の予定では、9日に笹波まで行くはずだったのだが、長いこと運転していなかったために疲れたので、運転慣れもしなければと考え翌日にしたのだ。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220528/20220528044635.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2022%2F05%2F14%2F214716" title="内浦海岸散策ー比那〜宇出津 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2022/05/14/214716">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p><strong>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C9%F4%C3%CF%CA%FD">中部地方</a>の石の民俗』</strong>昭和61年2月5日 明玄書房刊</p> <p>石にはちょっとしたこだわりがある。というのも、38年前に『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C9%F4%C3%CF%CA%FD">中部地方</a>の石の民俗』で「石川県の石の民俗」を書いたことがあり、その後の市町村史でも、伝説を書く折には「石」に触れてきたこともあったので、県内の著名な石はほとんど知っていると思い込んでいたのに、「高瀬宮と石」については河原さんのFBに出会うまで全く知らなかったのである。</p> <p>その時の写真を見る限り、かなりの山中にあるのだろうと思った。河原さんに連れて行ってもらうのが最良なのだろうが、天呑の宮石の記憶がはっきりしている間に比較してみようとの思いも捨てがたく、向かったのだった。</p> <p>各地の石神を拝した経験から、山奥にあるのだろうと笹波奥地をめぐり、集落に近づいたところで鳥居に出会った。</p> <p>富来町史によれば祭神は大已貴命なので、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BF%CC">地震</a>石のある<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A9%BA%F0%BB%D4">羽咋市</a>寺家の大穴持像石神社と同様の役割を担っていた石神だったのだろう。</p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220528/20220528064130.jpg" width="310" height="424" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> </p> <p><strong>その他の由緒「石」</strong></p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C9%F4%C3%CF%CA%FD">中部地方</a>の石の民俗』には6葉の写真を使った。原稿手書きの頃である。写真も貴重で、一か所に一枚しか撮らなかった。</p> <p>いつか当時の写真も整理し分類できればいいと思いつつ、</p> <p>パソコンに取り込んでいる「石」の写真を一部紹介する。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220528/20220528064812.jpg" width="1200" height="797" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>弁慶谷から移してきた「弁慶石」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%B2%CF%C6%E2">北河内</a>)。碑文・府玻美智子氏</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220528/20220528065545.jpg" width="1200" height="800" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EA%BF%E5%C4%AE">穴水町</a>鹿島 弁慶雨乞い石</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220528/20220528065648.jpg" width="1200" height="748" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>同上。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>(2004年8月27日)に載せた写真。私が手を伸ばして石の大きさを示している。当時は身長が169センチ。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220528/20220528123654.jpg" width="1200" height="800" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>江曽練が谷内の弁慶石</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220528/20220528123825.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>史に少しかかわった時に見たと記憶するのだが…。キャプションに浄養寺・巨石とある。?</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220528/20220528124157.jpg" width="1037" height="692" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>弁慶手の跡石とあるが、これも?</p> <p>撮影した2014年7月29日は加賀石立などへ出向いている。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220528/20220528124551.jpg" width="1200" height="800" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>ついでに。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%C1%B7%D0">義経</a>が矢で岩を射抜いたとの伝説や、岩倉比古神が寄った岩とも伝わる曽々木窓岩。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220528/20220528124856.jpg" width="1200" height="800" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>麒山麟麟和尚像。</p> <p>いつからこの像が安置されているのだろう。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220528/20220528125218.jpg" width="800" height="1200" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>狭石滝津神社</p> <p> </p> <p> </p> <p>天呑宮跡から始まった石巡り…。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220528/20220528125806.jpg" width="534" height="750" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>資料ができた。</p>
  51. 2022年4月・5月 | 慶運山 長源寺 | 2022/05/26 14:20
    おかげさまのどまんなか 東井義雄   ご門徒の皆様を初め、内陣・外陣の法中様方、親類、家族、多くのお参りの皆様のおかげで無事、宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要兼蓮如上人500回御遠忌法要が円成いたしました。 何事 […]
  52. おとなの寺子屋講座 再始動です! | つれづれ日誌 | 2022/05/24 17:14
     約2年ほどお休みしておりました『おとなの寺子屋講座』を5月から再開いたしました。  私たち真宗門徒が日頃から親しんでいる『正信偈』。このうたには一体どんなことが書かれているのでしょうか。 今回から正信偈をみなさんと一緒に学んでいきたいと思い...
  53. 孫のニコラスと光るおもちゃの犬 | 新・坊主日記 | 2022/05/24 05:43
    孫のニコラスが時々遊びにきます。今日はおもちゃの犬を買ってもらったようです。でも、おもちゃよりお寺でお参りする方が楽しいみたいです。家に本物の犬がいますからね。でっかいドーベルマンです。please subscribe to my channelInscreva-se no canal Por favor!↓いいね評価、チャンネル登録よろしくお願いします↓https://goo.gl/iVwh85SMSもやっています(^^) フォロー大歓迎です。➡Bloggerブログ https://www.b
  54. あゆみ通信 VOL.159 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/05/23 20:19
        あゆみの会(第二組同朋の会推進員連絡協議会/細川 克彦 会長)の機関誌『あゆみ通信』(編集:本持喜康事務局長)の第159号(2022年6月1日号)が発行されました。 【第1面】 ▼...
  55. 何が遺るか | 遊煩悩林 | 2022/05/22 12:13
    <p> </p> <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/d7/9f28ad9a22572170d94ea55fb51fd16e.png" /></p> <p> </p> <p style="padding-left: 40px;">何かを持っていくことはできなくても</p> <p style="padding-left: 40px;">何かを遺していくことはできる</p> <p>昨年の優さんの法話から。</p> <p>この言葉から見えてきたのは、この世の値打ちが通用しない世界に、何かを持っていこうとしている私の生き方。</p> <p>そして遺していくのは、この世の何かを浄土に持ち込もうともがいている私の姿。</p> <p style="padding-left: 40px;">花は 花は 花は咲く</p> <p style="padding-left: 40px;">いつか生まれる君に</p> <p style="padding-left: 40px;">花は 花は 花は咲く</p> <p style="padding-left: 40px;">私は何を残しただろう</p> <p style="padding-left: 40px;">花は咲く♪</p> <p>のフレーズがよぎる。</p> <p>浄土に生まれるような生き方になっているか。</p> <p>ご参詣をお待ちしていおります。</p>
  56. 組門徒会・組推協の合同聞法会について、具体的に検討 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/05/21 16:28
    5月18日、大宮法泉寺において、組門徒会・組同朋の会推進連絡協議会(組推協)の常任委員会が、大宮法泉寺で開催されました。 今回はまず、来春に迫った宗祖親鸞聖人御誕生850年慶讃法要の団体参拝について、参加者に...
  57. 鳥越城散策ー5月19日(木) | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/05/20 16:15
    <p> </p> <p>10時半からの用事まで、若干の時間があったので、緑さわやかな鳥越城を訪ねたくなり、久しぶりに行ってきた。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="登口"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520143041.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">登口</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="ここから750メートル"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520143135.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">本丸まで750メートル</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="鶴来方面?ー私は海のかなたの立山、白山方面が高い山があるため、小さな頃からそちらが北方向だと思い込んできた。能登が南、加賀は北と地図上とは反対方角が身に染みてしまっているのである。帰って写真・地図を何度も見直し照らし合わせ、どうも写真の方向が鶴来・金沢方向らしい…とまでたどり着いたのだが、???なので、キャプションを鶴来?にしておいた。や"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520143353.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">鶴来方面?ー私は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EE%BD%A7">珠洲</a>の内浦沿いの町・飯田に住んでいるため、物心ついたころから、海のかなたの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A9%BB%B3">立山</a>、ぐるりとつながっているらしい白山方向が「北」なのだと思い込んでいた。<br />雪を冠っている<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A9%BB%B3">立山</a>と北国=雪がストレートに結びつき<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>は南、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6">越中</a>・加賀は北、と地図上とは反対方向感覚が身に染みついてしまっているのである。<br />家に帰ってから、写真・地図を何度も見直し・照らし合わせ、どうも写真の方向が鶴来・金沢方向らしい…とまでたどり着いたのだが、それでも???なので、キャプションを「鶴来方面?」にしておいた。</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="駐車場から"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520144400.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">駐車場から</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="鳥越中学校?"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520144615.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">駐車場から<br /><br /></figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="駐車場"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520145035.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">駐車場</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="一揆敗れて山河ありー碑"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520145123.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable"><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%D9%E4">一揆</a>敗れて山河ありー碑</figcaption> </figure> <p>家に帰り、写真を取り込みながら、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%B0%EC%D9%E4">一向一揆</a>史に、5月19日と関わる出来事がないか、お三方(笠原、井上、北西)の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%B0%EC%D9%E4">一向一揆</a>の研究を繙いてみようか、別に論文を書くわけでもないのだからそうまでしなくてもいいか…。</p> <p>講義などの導入に利用しているノートから、5月19日に還帰なさった方はいないか?を見たが空欄。祥月5月に限らず19日御命日のかたは?とみると(敬称略)、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D0%C7%A1">覚如</a>上人・金光寿郎(1月)、安田理深・植木徹誠(2月)、中村久子(3月)、川合隼雄(7月)、笠<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%B6%B0%EC%C3%CB">原一男</a>(8月)、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%B2%AC%BB%D2%B5%AC">正岡子規</a>・高梨一美(9月)、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AE%CE%D3%B0%EC%C3%E3">小林一茶</a>(11月)と<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%EF%A3%A1%B9%A4%BF%A4%EB">錚々たる</a>方々の名があった。</p> <p>一応頭において、碑の向かって左横の「讃」を撮ってきたので見てみると、何と「平成二年」「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%B0%EC%D9%E4">一向一揆</a>五百年記念」「題字 笠<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%B6%B0%EC%C3%CB">原一男</a>」とあるではないか。</p> <p>お三方で最初に『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%B0%EC%D9%E4">一向一揆</a>の研究』を著された、19日が御命日の笠<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%B6%B0%EC%C3%CB">原一男</a>先生がこの碑にかかわっておいでたのである。</p> <p>題字とあるから台石の3分の2ほどにある「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%D9%E4">一揆</a>敗れて山河あり」が氏の字なのだろうか。この年は、75歳のはずだ。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="讃"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520152606.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">讃</figcaption> </figure> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520152633.jpg" width="417" height="494" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>参考までにお三方の『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%B0%EC%D9%E4">一向一揆</a>の研究』、ちなみに、笠原本・昭和37年6月30日刊、井上本・昭和43年3月30日刊、北西本・昭和56年2月28日刊である。同じタイトルの本が3冊もあることは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%D9%E4">一揆</a>500年ごろ話題になったものだったが、私が面識のあるのは北西先生だけである。あとお二方は研究会で話を聞くということもなかったと思う。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="後二の丸"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520153830.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">後二の丸</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="第三の丸"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520153906.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">第三の丸</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="後二の丸"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520154002.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">後二の丸</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="本丸を望む"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520154034.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">本丸を望む</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="手取川対岸の棚田が綺麗"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520154116.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable"><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EA%BC%E8%C0%EE">手取川</a>対岸の棚田が綺麗</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="枡形門"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520154427.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">枡形門</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="枡形門"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520154643.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">枡形門</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="本丸門ー迂回用階段"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520154710.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">本丸門ー迂回用階段</figcaption> </figure> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520154839.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="本丸跡"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520154918.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">本丸跡</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="本丸門"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520155029.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">本丸門</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="本丸側から"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520155253.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">本丸側から</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="本丸説明"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520155101.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">本丸説明</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="棚列"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520155339.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">棚列</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="井戸跡"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520155403.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">井戸跡</figcaption> </figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="清掃なさっていた関係者"> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520155436.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <figcaption class="mceEditable">清掃なさっていた関係者</figcaption> </figure> <p>この時10時ごろ。こういう方の淡々とした手入れがあって綺麗なのだなぁと思いながら</p> <p>鳥越城跡を後にし、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%F2%BB%B3%BB%D4">白山市</a>の目的地に向かった。</p> <p>緑の香り、鳥の声</p> <p> </p> <p><strong>今日・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/20%C6%FC">20日</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>朝刊。</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220520/20220520160334.jpg" width="766" height="306" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>こういうことだ。それにしても、「碑」といい、鳥<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6">越中</a>の生徒たちが草刈りを通して郷土の文化に触れあう記念すべき日に、同じ場所を散策していたとは…。</p> <p> </p> <p>昨日、挨拶を交わした上の写真の方とかと思ったが、お会いした方は長靴を履いておられたので、記事写真の人とは違う方である。</p>
  58. 5月24日(火)定例法話 開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/05/20 15:01
    天満別院では、5月24日(火)13時30分より本堂にて定例法話が開催されます。 御講師には、大長寺  沼田  和隆  師をお招きし、 講題「如来の御ちかい」についてお話しいただく予定です。 皆様お誘い合わせの...
  59. 5月21日(土) 天満別院合唱団『みのり』開催のお知らせ | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/05/18 14:53
    天満別院では、合唱団『みのり』の団員を募集しています。 毎月第3土曜日を練習日としております。 久しぶりの再開となり、今月は5/21(土)14時からです。 指導には、大阪教区第13組 超願寺住職 村上奈津子先...
  60. 5/23(月) 映画「マイ・ラブ」上映会開催! | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/05/17 23:04
    南御堂ヒューマンフォーラム ハンセン病問題に学ぶ 2ヶ月連続映画上映会   2回目はドキュメンタリー映画「マイ・ラブ 6つの愛の物語 日本篇 絹子と春平」を上映します。 本作品監督 戸田ひかる氏によ...
  61. 5組青年会オンライン巡回 —自分の居場所が崩れるところ— | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/05/17 01:52
    青年教化推進実行委員会では、コロナの影響で対面での集まりが難しい中、青年教化用動画を作成しオンラインにて各組青年会の巡回事業を試みています。その試みの第二弾として (第一弾は7組青年会)、去る令和4年5月16...
  62. 庭のツツジ | お寺の生活 | 2022/05/16 09:48
    今の時期は庭のツツジが綺麗ですが、雨が降るとすぐに散ってしまいます。北陸の多雨の気候はツツジにはなかなか厳しいですね。
  63. 内浦海岸散策ー比那〜宇出津 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/05/14 21:47
    <p>月末に、同朋婦人会の人々を案内するため、散策コースを作ってみた。</p> <p>現状はどうなっているのか、9日(月)に訪ねてみた。</p> <p><strong>比那の海ー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%B9%D4">西行</a>法師・松島見仏上人出会いの地</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512064330.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>『撰集抄』巻3 第一 松嶋上人事</p> <p>『伝説とロマンの里ー北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と文化-』第一章 ゆかりの人々 8<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%B9%D4">西行</a>法師、伝説の風景⑪</p> <p>伝説とロマンの里⑪ 見仏上人・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%B9%D4">西行</a>法師出会いあの地ー布浦・比那ー(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BB%BA%C3%CF%BE%C3">地産地消</a>文化情報誌<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>Vol12 2013July) <br /><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220511/20220511045923.jpg" width="1200" height="800" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><strong>きりこ橋</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512074809.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>九里川尻川にかかる。こう見えて高さは23.8mある。</p> <p><strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%CE%BE%D6">芭蕉</a>句碑 白丸宮崎公園</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512064441.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>『伝説とロマンの里-北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と文化ー』第4章12 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%CE%BE%D6">芭蕉</a>句碑</p> <p>靏の巣も見らるる花の[欠]</p> <p>富来住凡内民山、寛政甲寅(1794)初夏</p> <p> </p> <p><strong>昔の舟小屋 </strong>長尾海岸</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512065032.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>長尾の海辺に道路がついてから、住居と舟小屋が並んで建つ景色が見えて、楽しみだった。</p> <p>今度通った時、昨年春からのわずかの間に、倒壊している舟小屋が目立って、寂しかった。</p> <p>舟小屋が並ぶ海辺は、代表的な「里海」風景だろうが、まもなく見ることが出来なくなるのかもしれない。</p> <p><strong>蓬莱島 </strong>越坂より</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512064549.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>『伝説とロマンの里-北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と文化ー』第5章 自然景観、往来、産業、文化 3九十九湾、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%DB%C5%B7%C5%E7">弁天島</a>、島々</p> <p> </p> <p>弘法榧</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512064637.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>『伝説とロマンの里-北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と文化ー』第一章 ゆかりの人々 6-5弘法榧・豆殻太鼓</p> <p>マイクロバスを停めることが出来るか…?</p> <p> </p> <p><strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%AB">イカ</a>の駅つくモール</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512064712.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>九十九湾は、私たちにとってはクラゲだ。学生時代近くでキャンプをし、湾を泳いだ時、クラゲの群れをかき分けかき分けなければならず、泳いだ気がしなかった。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%AB">イカ</a>は漁は小木を代表する船団。高校の同級生(小木中出身)も<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%AC%BC%BC">根室</a>に嫁いでいる。</p> <p> </p> <p><strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%CF%C6%B0%E4%C0%D7">真脇遺跡</a>縄文館</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512064750.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>月曜は休館日だが、高田秀樹館長は仕事をなさっており、いろいろお話ができた。狼煙・横山の石の話になり、縄文石器原石を見せてくださった。</p> <p>仏石(こぶり石)もそうだという。七尾のお寺で江戸期に手に入れたという同石を見たとき、硬くて黒い石だったので<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB">阿弥陀</a>山や三崎で取れるやわらかい石とは違ったものがあるのだなぁ、と感心したことがあったが、ひょっとしたらあれが石器原石の一つだったのかも知れない。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512130019.jpg" width="420" height="259" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>写真右「横山真脇石」、左「大福寺の石(糸巻き石)」(『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%CF%C6%B0%E4%C0%D7">真脇遺跡</a>2010』)</p> <p>『伝説とロマンの里-北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と文化ー』第五章自然景観、往来、産業、文化 12火打ち(燧)石、鉄砲石、木の葉石</p> <p> </p> <p><strong>鷹王山上日寺 </strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512064815.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>『能都町史』第三巻(昭和57年刊)で「個別寺院誌」を担当した折、そのあとも上日寺を何度か訪ねた。</p> <p>参道に信号があって、青の時だけ通れるので話題になっていた。</p> <p>今も信号があるのか近くへ行ってみた。写真のようにちゃんとある。近づくと青に変わった。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512064833.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>あの頃はパブリカに乗っていて、山門をそんなに気にせず通ったはずだ。</p> <p>今乗っている<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%EA%A5%A6%A5%B9">プリウス</a>では通れそうもなく、一所懸命バックした。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%B9%E6">山号</a>・鷹王山は上日寺開基・百合若大臣と鷹にまつわる伝説による名であるが、「高尾」でもあるのだろう。</p> <p>『伝説とロマンの里-北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と文化ー』第四章 17百合若伝説</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512064907.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>仁王門前のお地蔵さんたち</p> <p>真脇には鷹王山上日寺(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CC%EE%BB%B3%BF%BF%B8%C0%BD%A1">高野山真言宗</a>)、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%D4%B4%F0">行基</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%BF%B7">山新</a>善行寺(浄土宗)、七村山長願寺(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>)の由緒寺がある。</p> <p><strong><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%E9%BE%F6%C9%DF">千畳敷</a>ポケットパーク</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512065139.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>『伝説とロマンの里-北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と文化ー』第五章 6 さまざまな岩、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%E9%BE%F6%C9%DF">千畳敷</a></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220514/20220514132242.jpg" width="538" height="359" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>内浦なので、夕日は山に沈むのだが、周りの山が低いのと内海が広いので、あたかも外浦のような夕景に出会える(2009年12月24日撮影)。</p> <p> </p> <p><strong>遠島山 天の羽衣(小浦・羽根)</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512065207.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>天の羽衣伝説のある<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%DB%C5%B7%C5%E7">弁天島</a>付近の景観を楽しもうと思ったのだが、6月一杯道路工事で片側通行となっていて、通過するしかない。ここから振り返ってもその場所を見ることはできない。</p> <p>『伝説とロマンの里-北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と文化ー』第四章 16 田ノ浦の天女</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BB%BA%C3%CF%BE%C3">地産地消</a>文化情報誌 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>』34号 伝説の風景㉝ 天女の羽衣ー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C4%AE">能登町</a>・田ノ浦海岸ー</p> <p><strong>天呑の宮(石瀬比古神社)跡</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220512/20220512070148.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>『伝説とロマンの里-北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と文化ー』第二章 4 内浦の寄り神<br />にはこう書いた。</p> <blockquote> <p>宇出津酒垂の宮は、祭神が、酒樽に乗って磯に寄りつかれた神だったので、酒樽の宮とも酒樽明神ともいう。</p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>志徴』が引用する「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>誌」には、この酒垂の地の端に岩山に、もと三宅小三郎の城内にあった宮を移した「天呑の宮があり、その社地へ登れば宇出津の民家を眼下に見おろし、向こうは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%DB%C3%E6">越中</a>の山嶽並び立て、渡海の船ども実に手に取るやうに見えて、其勝景はいいようがない」と紹介している。</p> <p>昔は一帯が入海で、社のある岩山も、もとは海中の岩島だったといい、そこは典型的な寄り神の地である。</p> <p>ここは、異変があると花が咲かず、折ってはならないといわれていた。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B0%C6%E2%BC%D2">式内社</a>の石瀬比古神社を名乗ったこともあった。</p> </blockquote> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p>
  64. 6/24 伝研の会 公開講座 一から読む『浄土論註』第15回 | 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区「銀杏通信」 | 2022/05/13 14:10
    大阪教区伝研の会 公開講座 一から読む『浄土論註』 第15回 はからずも「親鸞」と名のられた越後時代の宗祖。そこにおかれて、生活の現場を目の当たりにされた親鸞聖人は、天親菩薩から曇鸞大師へと受け継がれた浄土論...
  65. 石垣工事についてのお知らせ | つれづれ日誌 | 2022/05/12 09:13
    &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;...
  66. 春の永代経法要厳修! | つれづれ日誌 | 2022/05/10 09:01
    ご門徒のみなさまへ さき前に生まれん者は のち後を導き、後に生まれん者は前をとぶら訪え。 どうしゃく道綽禅師のことば ずいぶんと暖かくなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、この度の法要は浄土の教えについて説かれた『浄土三部経』 ...
  67. 時々に購入したり、頂いてきた雑誌類 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/05/09 20:49
    <p>パソコンの調子が悪いうえに、初期化してソフトをいれかえてから、メールが使えなくなった。さらに「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%C2%C0%CF%BA">一太郎</a>」の用語が「辞書として扱えません」と出てきて、例えば「初期化」に変換する場合は、「し」、「しょ」、「しょき」と変換していってその間、何度も「扱えません」の注意を見ながら変換しなければならないという、ストレス溜まり状態になっている。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C8%BE%C5%E7">能登半島</a>の先端からの連絡方法を意図して、2005年からブログを始めたのだが、今に至ってこういう状態になった。</p> <p>すべてがワード中心なのだそうで、windowを更新するごとに<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%C2%C0%CF%BA">一太郎</a>が使いにくくなり、周りにパソコンを使っている環境を持たない、田舎老人はお手上げだ。</p> <p>この文も、何とか<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%C2%C0%CF%BA">一太郎</a>辞書を探しだそう、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%C2%C0%CF%BA">一太郎</a>2007から、バージョンアップ版を次々にインストールしてみた一日の努力がむなしくおわり、入力媒体を<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%AF%A5%ED%A5%BD%A5%D5%A5%C8">マイクロソフト</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/IME">IME</a>にして、書いているのだ。</p> <p>一方、書籍整理が大変。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E9%CE%B6">臥龍</a>文庫と呼んでいるエリアと、普段の生活場所の2か所に本を分けておいているのだが、グループごとに整頓していったら2冊以上の本がかなり出てきているし、協力した学会や研究機関から送られてきたシリーズ、購入研究誌がかなり雑然としていることが分かった。</p> <p>残すにしろ、処分していくにしろ、ジャンル、シリーズごとにまとめておかななければならない。</p> <p>今日は、その分類方法も考えながら、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>内浦を歩いた。</p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220509/20220509204240.jpg" width="721" height="433" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220509/20220509204347.jpg" width="752" height="382" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220509/20220509204404.jpg" width="775" height="391" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220509/20220509204418.jpg" width="778" height="496" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220509/20220509204433.jpg" width="695" height="388" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220509/20220509204451.jpg" width="777" height="329" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220509/20220509204507.jpg" width="657" height="373" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220509/20220509204551.jpg" width="774" height="372" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> </p>
  68. 人の為と書いたら、偽りという字になりました | ことば こころのはな | 2022/05/09 18:23
    一人ではどうにもならん事でもさ誰かと一緒にがんばればクリアできる問題って けっ...
  69. 「場」を遺す | 遊煩悩林 | 2022/05/03 10:25
    <p style="text-align: center;"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/20/20366fe94b7af78c3ba8d79490f13643.jpg" /></p> <p> </p> <p>昨日、今日。</p> <p>ご法事の席で、ご門徒と有縁の方から「いつも掲示板を拝見させていただいております」と声をかけてもらった。</p> <p>オチは必ず、「なんて書いてあったか忘れましたが・・・」。</p> <p>忘れるとイカンと思って、スマホに写真を収めてくださっているというので、見せていただいた。</p> <p>とても有り難く、背筋が伸びる思いです。</p> <p>で、見せていただいたライブラリには、掲示伝道の文字の画像と、ワンセットで掲示板に貼ってある情報の画像が必ず2枚づつ残っていました。</p> <p>この2枚目。</p> <p>昨年から、掲示板の言葉について書いたこのブログのQRコードとお寺のホームページのQRコードを掲示しているのですが。</p> <p>このQRコードの画像。</p> <p>曰く、「スマホで読み取ってご覧ください」と書いてあるけど、撮ってもどうにもならんが、と。</p> <p>えぇっと。。</p> <p>撮影した画像のQRコードを今度はお孫さんのスマホで読み取って閲覧したのでした。</p> <p>そういうことか、と。</p> <p>「この経緯を"つぶやき”に書いてもいいですか」と、了承とともに、そのお孫さんがブックマークに登録してくれた。</p> <p>おじいさんによる孫への教化活動だと思った。</p> <p>ちなみに、今月の掲示板には</p> <p style="padding-left: 40px;">何かを持っていくことはできなくても</p> <p style="padding-left: 40px;">何かを遺していくことはできる</p> <p style="padding-left: 40px;">荒山 優</p> <p>と、昨年の永代経の法話の一言を記させていただきました。</p> <p>親が子や孫に何を遺していくのか。</p> <p>同居家族は少なくなりましたが、先人の命日に子と孫が出会う「時」を確保し、教化の「場」を設えておってくださる。</p> <p>何の何の、往生してなおのおはたらき。</p> <p>誰かが遺してくれたものを丁寧に確かめないといけないと感じました。</p> <p>ご門徒各位には、永代経のご案内を近々お送りさせていただきます。</p> <p><a title="" href="http://www.jyosyoji.sakura.ne.jp/events.html" target="_blank" rel="noopener">http://jyosyoji.info</a></p> <p style="text-align: center;"> </p>
  70. 2022年5月のことば | ことば こころのはな | 2022/05/02 16:38
    2022年5月を迎えました。涼しいゴールデンウイーク期間を迎えています。一時 暑...
  71. 祖母50回忌、父33回忌 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/05/02 08:38
    <p>4月25日の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>忌を終え、29日には祖母の50回忌、父の33回忌を勤めさせていただいた。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220502/20220502074541.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>  左近の桜。4月23日。蓮能尼の里から。</p> <p> </p> <p>元気な母が、着物の着付けがちょっと不安になるかも知れないので…とのことで昨年からこの日に決めていたのが、執行出来た。</p> <p>雨が激しく、寒い日になったが、この機会でないとまず会うこともないので、親戚の長老がそれぞれ長い旅をして一堂に会した。</p> <p>それだけでも、胸が熱くなった。</p> <p>静岡から99歳。</p> <p>七尾から96歳。</p> <p>そして、母96歳である。</p> <p>お年忌を終え、それぞれが家族とともにお家に着かれた。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220502/20220502074709.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>平安期からの西勝寺(福光庵)の歴史は、様々なものが積み重なっていることがわかってきたので、年忌を機に、「西勝寺史におけるお二方」と題してお話しした。</p> <p> そのために関連年表と同時代記(13頁)、参照版(19頁)を用意した。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220502/20220502074831.jpg" width="744" height="741" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220502/20220502082456.jpg" width="1200" height="853" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E9%CE%B6%BB%B3">臥龍山</a>西勝寺ー関連年表と同時代記</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220502/20220502082638.jpg" width="1200" height="839" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>   参照・関連年表と同時代記</p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220502/20220502074953.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> 内敷は、かつての<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BE%C1%B0">松前</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%BE%BA%B9">江差</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>四船主からの寄進。寄進札には猩々緋・錦・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%DC%B0%D0">蝦夷</a>錦なども見え、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BE%C1%B0">松前</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>との交流もある程度はたどれそうである。</p> <p> </p> <p>前日、28日祖師ご命日の木々・花。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220502/20220502083235.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220502/20220502083400.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220502/20220502083414.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>今朝の藤</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220502/20220502083743.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> </p>
  72. 遊具を購入! | つれづれ日誌 | 2022/05/01 15:10
     日曜学校で一輪車を4台購入しました。普段自宅では楽しめないことをお寺でと思っています。 最近ではテレビゲームやパソコンなどが子供たちの遊び相手にもなってくれるようですが、お寺の日曜学校では遊んでくれる道具はありません。自分で遊び方を工夫ながら楽しみ...
  73. 仏さまのお仕事 | 遊煩悩林 | 2022/05/01 12:07
    <p>ひと月ぶりの投稿になってしまいました。</p> <p>ひと月の間、音沙汰がなくても誰も何も言ってくれることはありませんが。</p> <p>大型連休。</p> <p>コロナ前は、家族や親戚が旅行や行事で揃わないためか、年忌法要などの法事は、その他の土日に比べれば少なかったか。</p> <p>コロナ中は、とくにどこかへ出かけるということも、親戚が揃うということも難しかったためか、ご家族での法事が逆に増えたような気がします。</p> <p>さて、まだまだコロナ後という状況ではないかもしれませんが、久しぶりに規制のない大型連休。</p> <p>お子さまや、お孫さまの帰省に合わせて、叔父や叔母、従兄弟・従姉妹などが顔を揃えるご法事が戻ってきた感があります。</p> <p>先日、妻の祖父が満106歳を一期として往生を遂げた。</p> <p>喪主である叔父も、はや80の齢を数える。</p> <p>当初、子や孫だけのお葬式を、ということで小さな別棟がある葬儀会館を予約。</p> <p>これは「コロナ騒動」によるひとつの変化かもしれないが、かつて葬儀の参詣者は不特定多数、代非時や香典返しの数もざっくり。</p> <p>いま、葬儀社にもよるかもしれませんが、「お一人お一人お名前をあげて何人になるか」というスタイル。</p> <p>そうでないとフィジカルなディスタンスを保てない。</p> <p>今回の場合、実際にひとりひとりの名前を上げたのかどうかは聞いてませんが、孫とその連れ合いが来るとなるとその子どもがおのずと連れてこられるとなると。</p> <p>大ホールへの変更。</p> <p>棺の前で、子どもたち兄弟(といっても皆おじいちゃん・おばあちゃんだが)の記念撮影、いとこ(といってもおじさん・おばさん)の記念撮影、ひ孫たちの記念撮影と。</p> <p>賑やかな法事となったのでした。</p> <p>往生してなお忙しくはたらくおじいちゃんの仏さまのお仕事を実感したのでした。</p> <p>記念写真はともかく、子や孫、ひ孫が、仏さまに手を合わせる人間へのお育て。</p> <p>散々お世話になりましたが、今後ともよろしくお願いします。</p> <p>合掌</p>
  74. 西蓮寺永代経法要2022 | ことば こころのはな | 2022/04/29 23:52
    2022年4月29日(金) 西蓮寺永代経法要をお勤めしました。今永代経法要計画初...
  75. 長寿者お祝い式 | つれづれ日誌 | 2022/04/28 15:44
     毎月28日は親鸞聖人のご命日定例法座が朝10:00からつとまっています。  毎年4月28日は真宗婦人会の「長寿者祝い式」が兼修されます。今回は5名が参加されました。 &nbsp;
  76. 外壁塗装工事開始 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2022/04/22 07:46
    昨日より外壁塗装工事が始まりました。みるみるうちに足場が出来ていくのは、普段の生活にはなかなかない景色で壮大で新鮮でした。一生懸命に働いてくださっている現場の方に感謝です。 近隣の方にはしばらくご迷惑をおかけしますがどう … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2022/04/22/%e5%a4%96%e5%a3%81%e5%a1%97%e8%a3%85%e5%b7%a5%e4%ba%8b%e9%96%8b%e5%a7%8b/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  77. 教・宗・派ー一人居て喜ばば二人と思うべし | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/04/19 06:48
    <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220419/20220419045328.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <blockquote> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>作と伝える『御(ご)臨末(りんまつ)之(の)御(ご)書(しょ)』と呼ぶ一文があります。<br />   一人居(い)て喜ばゞ二人と思ふべし。<br />   二人居て喜ばゞ三人と思ふべし。<br />   その一人は親驚なり。<br />  我れなくも、法(のり)は尽きまじ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%C2%B2%CE%A4%CE%B1%BA">和歌の浦</a><br />      あをくさ(青草)人のあらんかぎりは<br /> 草が生い茂るように人がいる限りは、教えはいつまでもこの人々に受けつがれていきます。この歌も<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>の歌として伝わってきました。<br />  哲学者の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%CC%DA%C0%B6">三木清</a>は、未刊の遺稿「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>」でこの部分を取り上げ、「(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>一人)のためと思われた救済の教えは、救済の成立すると同時にそれがもともと『十方(じっぽう)<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%B0%C0%B8">衆生</a>(しゅじょう)』のためであることが理解されるのである」と書いています。</p> </blockquote> <p>ー『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a> 千代尼』(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>)より。</p> <p> </p> <p>教員を辞し、住職になって<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教務所に出入りするようになって、大谷専修学院の存在を知り、そこの卒業生が活躍していたこともあって「青草びとの会」があることを知った。</p> <p> </p> <p>大谷専修学院ホームページには、次のようにある。</p> <p style="outline: none; overflow-wrap: break-word; margin: 10px 0px; padding: 0px; color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;">青草びとの会は、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1%C2%E7%C3%AB%C7%C9">真宗大谷派</a>の僧侶養成学校<strong style="outline: none;">「大谷専修学院」の同窓生の学習会</strong>です。<br style="outline: none;" />卒業生を中心に活動していますが、卒業生以外の「会友」もおられます。<br style="outline: none;" /><strong style="outline: none;">僧侶・寺=宗教者がどうあるべきかをお互いに学んでいこうという場</strong>です。<br style="outline: none;" />青草の名乗りは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>作と伝えられる次の歌と、それを受けた学祖・信國 淳師の下記の言葉に依っています。</p> <p style="outline: none; overflow-wrap: break-word; margin: 10px 0px; padding: 0px; color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;"><span style="outline: none; color: #006600;"><strong style="outline: none;">「我なくも法は尽きまじ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%C2%B2%CE%A4%CE%B1%BA">和歌の浦</a>/あをくさ人のあらんかぎりは」</strong></span>(『御臨末の御書』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>)</p> <p style="outline: none; overflow-wrap: break-word; margin: 10px 0px; padding: 0px; color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;"><span style="outline: none; color: #006600;"><strong style="outline: none;">「われら 一向に念佛申して 佛天のもと 青草びととなりて 祖聖に続かん」</strong></span>(信國 淳)</p> <hr style="outline: none; color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;" /> <p style="outline: none; overflow-wrap: break-word; margin: 10px 0px; padding: 0px; color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;"><strong style="outline: none;">大谷専修学院同窓生学習会・青草びとの会では、</strong></p> <p><span style="color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">広く一般に手に取っていただける書物の刊行を願って、</span><br style="outline: none; color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;" /><span style="color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">2005年『新編 信國淳 選集』(全五巻)、</span><br style="outline: none; color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;" /><span style="color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">2006~2007年『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B9%D4%BF%AE%BE%DA">教行信証</a>講義』(全三巻)竹中智秀</span><br style="outline: none; color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;" /><span style="color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">2015~2016年『竹中智秀選集』(全八巻)を出版し、</span><br style="outline: none; color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;" /><span style="color: #7c7b79; font-family: 'Roboto Slab'; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #f1f1f1; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">HPには、学院で教鞭を執っておいでた</span>児玉暁洋選集(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A1%E9%B6%B4%DB">法藏館</a>刊)も紹介している。</p> <p> </p> <p>どうぎょうーににん【同行二人】</p> <p>「一人居て二人」でよく知られているのは「同行二人」である。</p> <p>辞書には、次のようにあり、お遍路さんを思い浮かべる。</p> <p>一緒に神仏に参詣(さんけい)する人。道づれ。「ー二人」(福武国語辞典)</p> <p><span style="color: #000000; font-family: Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'MS Pゴシック', Arial, sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">西国巡礼者などがいつも</span><a href="https://dictionary.goo.ne.jp/word/person/%E5%BC%98%E6%B3%95%E5%A4%A7%E5%B8%AB/#jn-75074" style="background: #ffffff; border: 0px; font-size: 16px; font-style: normal; font-weight: 400; margin: 0px; outline: none; padding: 0px; text-decoration: none; vertical-align: baseline; color: #0d47a1; overflow: hidden; font-family: Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'MS Pゴシック', Arial, sans-serif; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px;">弘法大師</a><span style="color: #000000; font-family: Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'MS Pゴシック', Arial, sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">と一緒に巡礼しているという意で笠に書きつける語。[補説]この場合、「同行」を「どうこう」、「二人」を「ふたり」とは読まない。(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C7%A5%B8%A5%BF%A5%EB%C2%E7%BC%AD%C0%F4">デジタル大辞泉</a>)</span></p> <p> 共にの広い意味では</p> <p>『梁塵(りようじん)秘抄(ひしよう)』(治承三年・一一七九、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%E5%C7%F2%B2%CF%CB%A1%B9%C4">後白河法皇</a>撰)の次の僧歌がある。</p> <p>   二九九 大峰通るには仏法修行する僧居たり 唯一人 若や子守は頭をなでたまひ <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%AC%C2%E7%C6%B8%BB%D2">八大童子</a>は身を守る ※若=若王子、子守=<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%D2%BC%E9%CC%C0%BF%C0">子守明神</a></p> <p> </p> <p>「宗」(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%B8%C0">真言</a>・浄土真)では、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%B0%CB%A1%C2%E7%BB%D5">弘法大師</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人だけど、「教」(仏)レベルだと権現も含めて同じだな、と思っていたが、</p> <p>3月9日の戸城三千代さんのFBに、面白いというか、なるほど…と感嘆する記事が載っていた。</p> <p> </p> <div style="font-family: 'Segoe UI Historic', 'Segoe UI', Helvetica, Arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; color: #1c1e21; font-size: 12px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;"> <div class="ll8tlv6m j83agx80 btwxx1t3 n851cfcs hv4rvrfc dati1w0a pybr56ya" style="flex-direction: row; padding-left: 16px; padding-right: 16px; display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 12px; padding-top: 12px; font-family: inherit;"> <div class="buofh1pr" style="flex-grow: 1; font-family: inherit;"> <div class="j83agx80 cbu4d94t ew0dbk1b irj2b8pg" style="flex-direction: column; margin-bottom: -5px; margin-top: -5px; display: flex; font-family: inherit;"> <div class="qzhwtbm6 knvmm38d" style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; font-family: inherit;"> <blockquote> <div style="font-family: 'Segoe UI Historic', 'Segoe UI', Helvetica, Arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; color: #1c1e21; font-size: 12px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;"> <div class="ll8tlv6m j83agx80 btwxx1t3 n851cfcs hv4rvrfc dati1w0a pybr56ya" style="flex-direction: row; padding-left: 16px; padding-right: 16px; display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 12px; padding-top: 12px; font-family: inherit;"> <div class="buofh1pr" style="flex-grow: 1; font-family: inherit;"> <div class="j83agx80 cbu4d94t ew0dbk1b irj2b8pg" style="flex-direction: column; margin-bottom: -5px; margin-top: -5px; display: flex; font-family: inherit;"> <div class="qzhwtbm6 knvmm38d" style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; font-family: inherit;"> <h2 id="jsc_c_st" class="gmql0nx0 l94mrbxd p1ri9a11 lzcic4wl aahdfvyu hzawbc8m" style="color: inherit; font-size: inherit; font-weight: inherit; margin: 4px 0px 0px; padding: 0px; outline: none; text-align: left; font-family: inherit;"><span class="nc684nl6" style="display: inline; font-family: inherit;"><a class="oajrlxb2 g5ia77u1 qu0x051f esr5mh6w e9989ue4 r7d6kgcz rq0escxv nhd2j8a9 nc684nl6 p7hjln8o kvgmc6g5 cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x jb3vyjys rz4wbd8a qt6c0cv9 a8nywdso i1ao9s8h esuyzwwr f1sip0of lzcic4wl gpro0wi8 oo9gr5id lrazzd5p" href="https://www.facebook.com/michiyo.toshiro?__cft__[0]=AZWf8ApOzxbeUuBjtUu0elyOIGZ0glR203-I9_FLHvXSguQmNLpbupI_g9nYA8siOLUFhKPbvE2JkDiI-sbnPl4EYUy34JyXM2Dywa_rrhMrUbqm3kV3sX2EGJE4xU3fXPg&amp;__tn__=-UC%2CP-R" role="link" style="color: var(--primary-text); cursor: pointer; text-decoration: none; outline: none; list-style: none; padding: 0px; margin: 0px; touch-action: manipulation; background-color: transparent; text-align: inherit; font-weight: 600; display: inline; -webkit-tap-highlight-color: transparent; box-sizing: border-box; font-family: inherit; border: 0px initial initial;" tabindex="0"><strong style="font-weight: 600;"><span style="font-family: inherit;">戸城 三千代</span></strong></a></span></h2> </div> <div class="qzhwtbm6 knvmm38d" style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; font-family: inherit;"><span class="d2edcug0 hpfvmrgz qv66sw1b c1et5uql lr9zc1uh a8c37x1j fe6kdd0r mau55g9w c8b282yb keod5gw0 nxhoafnm aigsh9s9 d9wwppkn mdeji52x e9vueds3 j5wam9gi b1v8xokw m9osqain hzawbc8m" dir="auto" style="display: block; font-weight: 400; overflow-wrap: break-word; max-width: 100%; font-size: 0.8125rem; min-width: 0px; text-align: left; line-height: 1.2308; font-family: inherit; color: var(--secondary-text); word-break: break-word;"><span id="jsc_c_su" style="font-family: inherit;"><span style="font-family: inherit;"><span class="tojvnm2t a6sixzi8 abs2jz4q a8s20v7p t1p8iaqh k5wvi7nf q3lfd5jv pk4s997a bipmatt0 cebpdrjk qowsmv63 owwhemhu dp1hu0rb dhp61c6y iyyx5f41" style="align-items: inherit; display: inherit; align-self: inherit; height: inherit; place-content: inherit; min-width: inherit; min-height: inherit; width: inherit; flex-direction: inherit; max-width: inherit; flex: inherit; max-height: inherit; font-family: inherit;"><a aria-label="3月9日" class="oajrlxb2 g5ia77u1 qu0x051f esr5mh6w e9989ue4 r7d6kgcz rq0escxv nhd2j8a9 nc684nl6 p7hjln8o kvgmc6g5 cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x jb3vyjys rz4wbd8a qt6c0cv9 a8nywdso i1ao9s8h esuyzwwr f1sip0of lzcic4wl gmql0nx0 gpro0wi8 b1v8xokw" href="https://www.facebook.com/michiyo.toshiro/posts/4866614206756221?__cft__[0]=AZWf8ApOzxbeUuBjtUu0elyOIGZ0glR203-I9_FLHvXSguQmNLpbupI_g9nYA8siOLUFhKPbvE2JkDiI-sbnPl4EYUy34JyXM2Dywa_rrhMrUbqm3kV3sX2EGJE4xU3fXPg&amp;__tn__=%2CO%2CP-R" role="link" style="color: inherit; cursor: pointer; text-decoration: none; outline: none; list-style: none; padding: 0px; font-weight: 400; margin: 0px; touch-action: manipulation; background-color: transparent; text-align: inherit; display: inline; -webkit-tap-highlight-color: transparent; box-sizing: border-box; font-family: inherit; border: 0px initial initial;" tabindex="0"><span class="j1lvzwm4 stjgntxs ni8dbmo4 q9uorilb gpro0wi8" style="vertical-align: top; overflow: hidden; display: inline-block; font-family: inherit;"><strong class="t5a262vz nc684nl6 ihxqhq3m l94mrbxd aenfhxwr l9j0dhe7 sdhka5h4" style="font-weight: 600; line-height: inherit; font-family: inherit; font-size: inherit; position: relative; display: inline; cursor: inherit;"><strong class="t5a262vz aenfhxwr b6zbclly l9j0dhe7 sdhka5h4" style="font-weight: 600; line-height: inherit; vertical-align: inherit; position: relative; cursor: inherit;">3月9日</strong></strong></span></a></span></span><span class="jpp8pzdo" style="font-family: inherit;"><span style="font-family: inherit;"><span class="rfua0xdk pmk7jnqg stjgntxs ni8dbmo4 ay7djpcl q45zohi1" style="height: 1px; overflow: hidden; position: absolute; clip: rect(0px, 0px, 0px, 0px); width: 1px; font-family: inherit;"> </span><span style="font-family: inherit;" aria-hidden="true"> · </span></span></span><svg fill="currentColor" viewbox="0 0 16 16" width="1em" height="1em" class="a8c37x1j ms05siws l3qrxjdp b7h9ocf4 py1f6qlh cyypbtt7 fwizqjfa" title="プライバシー設定: 公開"><g fill-rule="evenodd" transform="translate(-448 -544)"><g><path d="M109.5 408.5c0 3.23-2.04 5.983-4.903 7.036l.07-.036c1.167-1 1.814-2.967 2-3.834.214-1 .303-1.3-.5-1.96-.31-.253-.677-.196-1.04-.476-.246-.19-.356-.59-.606-.73-.594-.337-1.107.11-1.954.223a2.666 2.666 0 0 1-1.15-.123c-.007 0-.007 0-.013-.004l-.083-.03c-.164-.082-.077-.206.006-.36h-.006c.086-.17.086-.376-.05-.529-.19-.214-.54-.214-.804-.224-.106-.003-.21 0-.313.004l-.003-.004c-.04 0-.084.004-.124.004h-.037c-.323.007-.666-.034-.893-.314-.263-.353-.29-.733.097-1.09.28-.26.863-.8 1.807-.22.603.37 1.166.667 1.666.5.33-.11.48-.303.094-.87a1.128 1.128 0 0 1-.214-.73c.067-.776.687-.84 1.164-1.2.466-.356.68-.943.546-1.457-.106-.413-.51-.873-1.28-1.01a7.49 7.49 0 0 1 6.524 7.434" transform="translate(354 143.5)"></path><path d="M104.107 415.696A7.498 7.498 0 0 1 94.5 408.5a7.48 7.48 0 0 1 3.407-6.283 5.474 5.474 0 0 0-1.653 2.334c-.753 2.217-.217 4.075 2.29 4.075.833 0 1.4.561 1.333 2.375-.013.403.52 1.78 2.45 1.89.7.04 1.184 1.053 1.33 1.74.06.29.127.65.257.97a.174.174 0 0 0 .193.096" transform="translate(354 143.5)"></path><path fill-rule="nonzero" d="M110 408.5a8 8 0 1 1-16 0 8 8 0 0 1 16 0zm-1 0a7 7 0 1 0-14 0 7 7 0 0 0 14 0z" transform="translate(354 143.5)"></path></g></g></svg></span></span></div> </div> </div> <div class="nqmvxvec j83agx80 jnigpg78 cxgpxx05 dflh9lhu sj5x9vvc scb9dxdr odw8uiq3" style="padding: 8px; display: flex; height: 20px; align-self: flex-start; width: 20px; font-family: inherit;"> <div style="font-family: inherit;"> <div class="oajrlxb2 gs1a9yip mtkw9kbi tlpljxtp qensuy8j ppp5ayq2 rq0escxv nhd2j8a9 mg4g778l pfnyh3mw p7hjln8o tgvbjcpo hpfvmrgz i1ao9s8h esuyzwwr f1sip0of du4w35lb n00je7tq arfg74bv qs9ysxi8 k77z8yql btwxx1t3 abiwlrkh p8dawk7l lzcic4wl dwo3fsh8 g5ia77u1 goun2846 ccm00jje s44p3ltw mk2mc5f4 rt8b4zig n8ej3o3l agehan2d sk4xxmp2 pq6dq46d kvgmc6g5 cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x jb3vyjys rz4wbd8a qt6c0cv9 a8nywdso l9j0dhe7 pzggbiyp pkj7ub1o bqnlxs5p kkg9azqs c24pa1uk ln9iyx3p fe6kdd0r ar1oviwq l10q8mi9 sq40qgkc s8quxz6p pdjglbur" style="text-decoration: none; outline: none; list-style: none; padding: 0px; user-select: none; border-radius: inherit; flex-direction: row; margin: 0px; z-index: 0; appearance: none; touch-action: manipulation; background-color: transparent; align-items: stretch; min-width: 0px; text-align: inherit; position: relative; flex-basis: auto; cursor: pointer; -webkit-tap-highlight-color: transparent; flex-shrink: 0; display: inline-flex; vertical-align: bottom; box-sizing: border-box; min-height: 0px; font-family: inherit; border: 0px solid var(--always-dark-overlay);" tabindex="0" role="button" aria-expanded="false" aria-haspopup="menu" aria-label="この投稿へのアクション"><svg fill="currentColor" viewbox="0 0 20 20" width="1em" height="1em" class="a8c37x1j ms05siws l3qrxjdp b7h9ocf4 py1f6qlh jnigpg78 odw8uiq3"><g fill-rule="evenodd" transform="translate(-446 -350)"><path d="M458 360a2 2 0 1 1-4 0 2 2 0 0 1 4 0m6 0a2 2 0 1 1-4 0 2 2 0 0 1 4 0m-12 0a2 2 0 1 1-4 0 2 2 0 0 1 4 0"></path></g></svg> <div class="i09qtzwb n7fi1qx3 b5wmifdl hzruof5a pmk7jnqg j9ispegn kr520xx4 c5ndavph art1omkt ot9fgl3s rnr61an3 s45kfl79 emlxlaya bkmhp75w spb7xbtv" style="transition-property: opacity; opacity: 0; border-radius: 50%; transition-duration: var(--fds-duration-extra-extra-short-out); pointer-events: none; inset: -8px; transition-timing-function: var(--fds-animation-fade-out); position: absolute; background-color: var(--hover-overlay); font-family: inherit;" data-visualcompletion="ignore"> </div> </div> </div> </div> </div> </div> <div style="font-family: 'Segoe UI Historic', 'Segoe UI', Helvetica, Arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; color: #1c1e21; font-size: 12px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;"> <div class="" dir="auto" style="font-family: inherit;"> <div id="jsc_c_sv" class="ecm0bbzt hv4rvrfc dati1w0a e5nlhep0" style="padding: 4px 16px; font-family: inherit;" data-ad-comet-preview="message" data-ad-preview="message"> <div class="j83agx80 cbu4d94t ew0dbk1b irj2b8pg" style="flex-direction: column; margin-bottom: -5px; margin-top: -5px; display: flex; font-family: inherit;"> <div class="qzhwtbm6 knvmm38d" style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; font-family: inherit;"> <div class="kvgmc6g5 cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q" style="overflow-wrap: break-word; margin: 0px; white-space: pre-wrap; font-family: inherit;"> <div dir="auto" style="font-family: inherit; text-align: start;">四国遍路の巡拝者で一番多いのは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>。巡拝者の40%をしめ、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%B8%C0%BD%A1">真言宗</a>信徒よりも多い。とくに関東、新潟、富山の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>さんのお参りが多いとか。体感では、お西よりお東の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>さんの方が多いかも、とも。</div> </div> <div class="cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql o9v6fnle ii04i59q" style="overflow-wrap: break-word; margin: 0.5em 0px 0px; white-space: pre-wrap; font-family: inherit;"> <div dir="auto" style="font-family: inherit; text-align: start;"> *</div> </div> <div class="cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql o9v6fnle ii04i59q" style="overflow-wrap: break-word; margin: 0.5em 0px 0px; white-space: pre-wrap; font-family: inherit;"> <div dir="auto" style="font-family: inherit; text-align: start;">今日、某札所のご住職様から、このようにお聞きしました。</div> <div dir="auto" style="font-family: inherit; text-align: start;">「一向は専修念仏やから。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%A4%CC%EF%C2%CB">阿弥陀</a>さんに一心不乱やから。そういうところがお大師さんと通じるんやろかなあ」</div> <div dir="auto" style="font-family: inherit; text-align: start;">一見、意外なようでもあるけど、いや、そうだろうなあという思いもあり。</div> </div> <div class="cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql o9v6fnle ii04i59q" style="overflow-wrap: break-word; margin: 0.5em 0px 0px; white-space: pre-wrap; font-family: inherit;"> <div dir="auto" style="font-family: inherit; text-align: start;">今日は、たまたま、午前も午後も、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%B8%C0%BD%A1">真言宗</a>僧侶の方々とお目にかかる機会があったのですが、その全員から、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>さんのお話をお聞きすることになりました。</div> </div> </div> </div> </div> </div> </div> </blockquote> <p> </p> <p>この文にコメントが77件も寄せられており、いずれも貴重なコメントである。</p> <p>昔、『巡礼の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%D2%B2%F1%B3%D8">社会学</a>』(前田卓)を読んで面白かったが、それ以来のワクワク感で戸城さんの文を読んだ。</p> <p> </p> <p> </p> <p>ところで、私たちも含む<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>には、かつて取り上げた由緒地巡拝が盛んに行われていた時代があった。</p> <p>現今でも、御遠忌などには、思い出したように巡拝ツアーが企画されることもあるけど、</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>の豊かな文化が、やせ細っているようにしか見えない。</p> <p> </p> <p>もう一度、豊四郎巡拝の残り分を活字化することが、この時代に生き、資料を手にしているものの、使命かとも思うのだが、</p> <p>落ち葉掃除の次に、蔵書整理に取りかかってしまい</p> <p>思いは遠い先のことになっている。</p> <p> </p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2021%2F12%2F19%2F125846" title="とりあえず終了ー23、とも同行の順拝・たび 「宗祖聖人御旧跡巡拝」㉔―豊四郎順拝119~124 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2021/12/19/125846">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2020%2F07%2F03%2F230313" title="とも同行の順拝・たび「宗祖聖人御旧跡巡拝」―豊四郎順拝① - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2020/07/03/230313">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> </div> </div> </div> </div> </div>
  78. 桜満開 | お寺の生活 | 2022/04/12 10:53
    舟川べりの桜です。今年は例年より少し遅れての満開になりました。ここ数日は暑いくらいの気候で一気に開花が進みました。すぐに葉桜になりそうです。
  79. リメイク | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2022/04/11 17:36
    今日は境内に置いている机と椅子に塗装をしてリメイクしました。 定願寺にお立ち寄りの際は是非ご利用ください via PressSync
  80. 野の草花、野鳥ーふき畑ーイチョウ・欅の葉・笹 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/04/11 07:10
    <p>ほぼ一月前からー後ろ周りの落ち葉、笹、銀杏、椿、欅などの萌芽(ほうが・ひこばえ)を履いたり、切ったり、抜いたりしている。</p> <p>体中が痛い(筋肉痛)のだけれど、掃き掃除が出来る状態になっていくのが楽しくて、つい外に出る。</p> <p>鳥はおなじみのトンビ、ウグイス、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D2%A5%E8%A5%C9%A5%EA">ヒヨドリ</a>の他に、見たことのない黒と白の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%C8%A5%E9">コントラ</a>ストがある小鳥が、すぐ側を飛ぶ。</p> <p> </p> <p>ツツツ、ツツッツと鳴く鳥と友だちになったー同じいのちを持つ身、通じ合うのだと悦に入っていたら、昔から置いてある鉄桶の穴から出入りしているのに気づいた。</p> <p>子育てをしているのだった。</p> <p>今<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%A8">はえ</a>さを運んできたよ…(ツツツ)と2回鳴いてから、間もなく巣穴に入っていく。</p> <p>ツツツと鳴いたので、カメラを構えた。</p> <p>暖かい日差しの中の、あたたかい光景ー掃除は已められない。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220411/20220411062607.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220411062607j:plain" width="1200" height="807" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220411/20220411062626.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220411062626j:plain" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>2日の鉄釜周辺。木々に覆われていて巣になっていることに気づかなかった。</p> <p>小鳥は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%B8%A5%E5%A5%A6%A5%AB%A5%E9">シジュウカラ</a>だった。</p> <p>地鳴きのジジジ、ジジジがシジュウと聞こえることから</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%CD%BD%BD%BF%FD">四十雀</a>(<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%B8%A5%E5%A5%A6%A5%AB%A5%E9">シジュウカラ</a>)の名がついたそうだが、私にはツツツ、ツツツとしか聞こえなかった。</p> <p>ツーピーツーピーもこの鳥の声だそうで、研究では20種類ほどの鳴き分けを用いるすごい小鳥だという。</p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220411/20220411063447.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220411063447j:plain" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>暖かいので、亀も冬眠場所から出した。例年は5月の連休に出す。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220411/20220411063703.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220411063703j:plain" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>座禅草は今年は三つ咲いた。例年は二つ。お彼岸の頃から<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B6%A5%BC%A5%F3%A5%BD%A5%A6">ザゼンソウ</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B6%A5%BC%A5%F3%A5%BD%A5%A6">ザゼンソウ</a>と話題にしている。4日撮影。</p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220411/20220411064029.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220411064029j:plain" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%F3%A5%C1%A5%E7%A5%A6%A5%B2">ジンチョウゲ</a>ー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AD%A5%F3%A5%E2%A5%AF%A5%BB%A5%A4">キンモクセイ</a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%C1%A5%CA%A5%B7">クチナシ</a>と共に日本三大芳香木だという。<br />部屋の近くにあるので、部屋のベースの匂いになっているのだろう。いつもホワーっと匂っている。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220411/20220411064648.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220411064648j:plain" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>部屋の前にはヒメ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%E5%A5%A6%A5%AD%A5%F3%A5%AB">リュウキンカ</a>。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220411/20220411064948.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220411064948j:plain" width="632" height="335" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>雪割草。以上6日撮影。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220411/20220411070317.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220411070317j:plain" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>しだれ桜 10日10時撮影。</p> <p> </p> <p>今日(4月11日)は、父の32回1ヶ月命日。</p> <p>想い出の父の姿は、着物姿で庭の掃き掃除をしている姿。</p> <p>時折、前を通る人と履く手を休めて楽しそうに話しをしていた。</p> <p> </p>
  81. 4月8日花まつり 降誕会(ごうたんえ) | ことば こころのはな | 2022/04/08 16:17
    2022年4月8日(金) 午前10時より 西蓮寺本堂にて「花まつり」法要をお勤め...
  82. 宝物 | ことば こころのはな | 2022/04/07 16:09
    「おひな、そなたが鍛錬し、培い、身につけたものはそなたのもの。一生の宝となるもの...
  83. 稲の種子名列記木簡ー七尾市矢田遺跡ー万行・矢田の歴史を貫く農業文化 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/04/06 22:11
    <p>3月28日石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%E4%C2%A2%CA%B8%B2%BD%BA%E2">埋蔵文化財</a>センター<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%BE%B5%C4%B0%F7">評議員</a>会が行われ、資料を戴いた。</p> <p>見ると<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>矢田遺跡から出土した、稲の品種を書いた木簡について報告されている。</p> <p>矢田・万行地帯は稲作文化の原点のようなエリアで、そこに種子名が列記された木簡が出土したとなると、万行遺跡の巨大建築も稲作との関係が問われてくるーと思う。</p> <p>名産万行清水米、古い田の神行事など、</p> <p>ものと生活の視点から、取り上げて見る。</p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220406/20220406191903.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220406191903j:plain" width="738" height="1049" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220406/20220406192326.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220406192326j:plain" width="794" height="1200" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%BE%B5%C4%B0%F7">評議員</a>会参考資料より。</p> <p> </p> <p><strong>万行遺跡</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220406/20220406195232.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220406195232j:plain" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220406/20220406195335.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220406195335j:plain" width="563" height="864" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <blockquote> <p>万行遺跡    まんぎょういせき<br />指定年月日    :    2003.08.27(平成15.08.27)<br />指定基準    :    一.<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%AD%C4%CD">貝塚</a>、集落跡、古墳その他この類の遺跡<br />所在<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%D4%C6%BB">都道</a>府県    :    石川県<br />所在地(市区町村)    :    <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>万行町<br />万行遺跡は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%C8%BE%C5%E7">能登半島</a>の中ほどの東側、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B3%A4">日本海</a>が入り込む七尾湾を望む標高6から10mの台地上に所在する。遺跡が営まれた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C5%CA%AF%BB%FE%C2%E5">古墳時代</a>には、この台地の近くまで海が入り込んでいたと推測される。古代の七尾湾には<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の国津である香嶋津が置かれ、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B3%A4">日本海</a>側の海運上、重要な位置にあったことが示唆される地域である。<br /> この台地に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%DA%C3%CF%B6%E8%B2%E8%C0%B0%CD%FD%BB%F6%B6%C8">土地区画整理事業</a>の計画がおこったことから、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%B5%B0%E9%B0%D1%B0%F7%B2%F1">教育委員会</a>は平成10年度から発掘調査を進めてきた。その結果、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%EF%C0%B8%BB%FE%C2%E5">弥生時代</a>中期以降の竪穴住居跡や<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C5%CA%AF%BB%FE%C2%E5">古墳時代</a>前期の大型<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%A1%CE%A9%C3%EC">掘立柱</a>建物をはじめとする数多くの遺構、遺物を検出した。<br /> 注目されるのは、台地北端で、その東側に入り込んだ谷に面して確認された<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C5%CA%AF%BB%FE%C2%E5">古墳時代</a>前期の巨大な<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%A1%CE%A9%C3%EC">掘立柱</a>建物跡である。柱穴は平面が方形に近い形あるいは楕円形を呈しており、規模は長軸で1m、深さ1.5m前後、柱間隔は平均すると4.3mになる。こうした柱穴が東西17.2mの間に6基、南北44mの間に11基、合計60基ほどが検出された。その東側にもほぼ同じ規模と配列の柱穴群を確認しており、西の建物から東の建物へと建替があったことも判明した。柱穴の配列状況から、1時期に3棟からなる倉庫群であったとする見解と、1棟の祭殿であったとする見解がある。倉庫群とすれば、東側に庇状のものがつく、梁間2間、桁行4間で床面積約150㎡のもの2棟と、梁間4間、桁行4間で床面積約320㎡のもの1棟で構成されたことになる。<br /> 建物の周囲には、軸を同じくする2条の溝からなる区画施設も存在し、区画内部には広場も存在した。区画施設の周辺にも竪穴建物跡を検出しており、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%A1%CE%A9%C3%EC">掘立柱</a>建物群に関わる施設の一部であったと見なされる。なお、この時期の遺物は少なく、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%A1%CE%A9%C3%EC">掘立柱</a>建物群の性格を考える上で興味深い。<br /> 大型<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%A1%CE%A9%C3%EC">掘立柱</a>建物群の廃絶後には、幅1.2m、深さ0.5mの溝により、一辺22mの方形区画が作られている。溝の東側中央部は途切れており、この部分が出入り口であったとみられる。区画の内部には<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%A1%CE%A9%C3%EC">掘立柱</a>建物の存在が推定でき、祭場あるいは居館といった機能が考えられる。<br /> 万行遺跡では、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C5%CA%AF%BB%FE%C2%E5">古墳時代</a>前期の大型<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%A1%CE%A9%C3%EC">掘立柱</a>建物群と方形区画が確認され、中でも<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%A1%CE%A9%C3%EC">掘立柱</a>建物群は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C5%CA%AF%BB%FE%C2%E5">古墳時代</a>としては類例のない巨大なものである。その性格については検討の余地が残されているが、倉庫群とした場合、南北に3棟が整然と並ぶことになり、これまで<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C5%CA%AF%BB%FE%C2%E5">古墳時代</a>中期に知られていた建物配置が、前期までさかのぼることになる。いずれにしても、規模からみて<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>地域を越えた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%AF%BC%A3%C0%AA%CE%CF">政治勢力</a>が関わった可能性も示唆され、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C5%CA%AF%BB%FE%C2%E5">古墳時代</a>の政治状況や社会を知る上で極めて重要であるとともに、建物規模は建築史的にも貴重である。よって、史跡に指定し、保護を図ろうとするものである。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%C4%A3">文化庁</a> 国指定<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B2%BD%BA%E2">文化財</a>等データベース</p> </blockquote> <p> </p> <p><strong>万行 観音 清水 万行米</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220406/20220406195526.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220406195526j:plain" width="474" height="763" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220406/20220406200123.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220406200123j:plain" width="497" height="762" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220406/20220406200136.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220406200136j:plain" width="476" height="762" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0%B9%F1">能登国</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>のたび』<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%BB%B3%B6%BF%BB%CB">西山郷史</a>・上陽子著、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/NPO">NPO</a><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>ネットワーク刊より</p> <p> </p> <p>平成17年刊で、絶版になっていたこの本を、ある書店の店長をなさっていた春成睦子さんから、復刻して販売出来ないだろうか…と相談を受けたことがあった。</p> <p>その頃、『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%AF%B9%A5%BF%CD">妙好人</a>千代尼』を執筆しており、続いて『とも同行の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%BD%A1">真宗</a>文化』、『伝説とロマンの里-北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と文化-』などを手がけていて、その話は立ち消えになっていた。</p> <p> </p> <p>というより、店長さんは間もなくガンで入退院を繰り返されるようになり、たまにお会いしても、話を進める時間を持てなかったのである。</p> <p> </p> <p>治られたら、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%BD%BD%BB%B0%B4%D1%B2%BB">三十三観音</a>再刊を考える時がくるかも知れないと思っていた昨年9月18日、</p> <p>突然、医科大病室からかけているとの電話があり、</p> <p>もう書店では会えない…。お医者さんから11月までの余命だと言われた。とおっしゃる。</p> <p>何、冗談言っているのだろう…と思ったのだが、口調は明るいものの、すぐに咳き込まれ、話すことそのものが苦しそうだった。</p> <p>それから、時々電話で話す中で、本を読む気力がなくなった、とおっしゃってから間もなく、電話口(携帯の調子も悪かった)に出なくなり、かかってもこなくなった。</p> <p> </p> <p>『伝説とロマンの里-北<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>の風土と文化-』を出版した際、写真だけでも気分のいい時に見る? 送るよ…と、話せたらと思い、電話を入れた。</p> <p>通じることは通じたのだけれど、電話口に出た人が、</p> <p>彼女は前日に息を引き取り、今、葬儀を終えたところだ、とおっしゃる。</p> <p> </p> <p>地元には身寄りの人がおいでにならないらしく、息を引きとられたのは11月22日、53才だったはずだと思うだけで、ご本人は口には出さなかったが、早くから病に気づいておられ、マスク越しで会話した記憶しかなく、お顔もはっきりと思い出せないままの別れだった。</p> <p> </p> <p>そろそろ49日も終えたはず、ご遺骨はお墓に収められてはずだと、</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%BE%B5%C4%B0%F7">評議員</a>会の帰りに春成家のお墓をたずねた。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%DF%A4%CE%B2%D6">梅の花</a>咲く中、お墓周りは綺麗になっていて、間違いなく、納骨なされているのだろう。</p> <p> </p> <p>近くの矢田でねー…、米の種類を書いた木簡が見つかったんだって…。</p> <p> </p> <p>春成さんなら、どんな反応を示してくれるだろうか…</p> <p>そんなことを思いながら、しばらく手を合わせた。</p> <p><strong><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220406/20220406200531.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220406200531j:plain" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></strong></p> <p> </p> <p><strong>田の神と山の神が交替する矢田のタンカブサマ(田の神様・あえのこと)</strong></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220406/20220406201037.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220406201037j:plain" width="608" height="908" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>『図説七尾の歴史と文化』平成11年<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%B7%C8%F8%BB%D4">七尾市</a>役所刊。</p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220406/20220406201449.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220406201449j:plain" width="665" height="655" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%D4%A2%BF%B7%CA%B9">北國新聞</a>2000年(平成12年)11月6日</p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220406/20220406201721.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220406201721j:plain" width="405" height="677" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>同紙2000年(平成12年)11月19日</p> <p> </p> <p>高山志郎さんの奥さんは清子さん。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教務所に勤めておいでた。</p> <p>資料館長での記事になっているが、この時、私は住職9年目で<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%BD%C5%D0">能登</a>教区・教区会副議長を務めており、町史調査、議会などで七尾へ頻繁に行っていた。</p> <p>清子さんはベテラン教務所職員で、色んなことでお世話になり、昼食などもよく職員の方々と休憩室で共にしたものだった。そんな中での雑談中に、タンカブ様(田の神様)が行われていることを知ったのである。</p> <p> </p> <p>田の神山の神の交替が行われている話は、あえのこと地帯も含めて、どこからも報告されておらないのに、高山さんから、より古い形ー日程も含めてーの田の神行事が行われていることを知らされ、驚愕した。</p> <p> </p> <p>大変な話なので、さっそく市史調査を絶えず気にかけてくれたいた記者さんに知らせ、翌日の記事になったのが上記の「山の神と深い結びつき」である。</p> <p> </p> <p>石動・七尾城山は水分の山岳で、田の神行事の本質は、高山家例の例からこそ、考察を深めていくことが出来る。</p> <p>そこに、木簡が加わった。</p> <p> </p>
  84. 真宗のことば61 | つれづれ日誌 | 2022/04/05 13:31
    人間は死を抱いて生まれ、死をかかえて成長する             『信國淳選集』第六巻「第一部浄土」柏樹社 &nbsp;  私たちは「生まれたものは死に往くもの」とは誰もが知っています。しかし、身近な人の死を前にすると、自分が知っている死は知識で...
  85. 法務休暇 | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2022/04/04 17:31
    明後日6日より8日は法務休暇となります。6日から8日のお参りの方は明日5日の午後2時より本堂にてお参りをしますのでご来院ください 合掌
  86. 新入学児お祝い式 | つれづれ日誌 | 2022/04/02 13:25
    &nbsp; 今年も『新入学児お祝い式』を行いました。 新しく一年生なられるお子さんのお祝い式を萬行寺真宗婦人会主催で行いました。 うれしいことに今年も9名の一年生とそのご家族がお祝いに参加してくださり、大変賑やかな式になりました。  この会は今年で42...
  87. 2022年4月のことば | ことば こころのはな | 2022/04/01 19:04
    2022年4月を迎えました。桜を仰ぎ見る頃となりましたが、日が暮れ始めてからの寒...
  88. 人となす | 遊煩悩林 | 2022/04/01 13:18
    <p style="padding-left: 40px;">花咲かす 見えぬ力を 春という</p> <p style="padding-left: 40px;">人となす 見えぬ力を 仏という</p> <p style="padding-left: 40px;">藤元正樹</p> <p>さくら満開の4月のお寺の掲示板に貼り出しました。</p> <p>師曰く、春になったから花が咲いたのでない、と。</p> <p>蕾が花となって開いたところにはたらくチカラを「春」というのだと。</p> <p>ヒトが人間となった時にはたらいたチカラを「仏」というのだ、と。</p> <p>ヒトが人間として生きるはたらき。</p> <p>無始よりこの方、数え切ることができないほど散っていった花びら。</p> <p>その散っていった花々に縁をいただいていま手が合わさるとき、ヒトが人間として誕生しなおす。</p> <p>ほんとうに尊きことがらに触れて手が合わさる。</p> <p>ほんとうに尊いことがらを本尊と。</p> <p>本尊と聞くと仏像をイメージするかもしれない。</p> <p>仏像が尊いのではないぞ、と。</p> <p>かの仏のはたらきを尊しと。</p> <p>私の本尊とは。</p> <p>この問いは、私は果たして人間といえるのかという問いだ。</p> <p>尊き事がらに触れて手が合わさるヒトを人間というとすれば。</p> <p>いま私を手を合わせる人間に育ててくださっているはたらきを見失ってはいないか。</p> <p>「人道的」という言葉がメディアを飛び交う。</p> <p>無始より争いの絶えないヒトの世にあって、人間として生きる道とは。</p> <p>もうすぐ「はなまつり」。</p> <p>釈迦が「お釈迦さま」とまで表される由縁は、尊び合い、敬い合うところにある。</p> <p>「オレが」「私は」の一人称ではない。</p> <p>私と誰かの関係性の上にはたらくチカラを「ほとけさま」という。</p>
  89. 粟津潔氏、寺山修司氏 | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/03/30 12:46
    <p>今、二つの書庫にたまっている書籍などの整理をしている。</p> <p>今までに、何度も整理したのだが、右から左状態だったのを分類法を変えてやってみたら、2冊以上ある書物があぶり出されてきた。</p> <p>民俗仲間、歴史家が亡くなられた後、彼らの家にあふれている書物を捨てるのは忍びないというので、預かりもらい状態や、共同執筆の本で複数著者からの献本(恵与)などが複数冊となってあるのである。</p> <p>故・山田知子大谷大教授からは、</p> <p>おいとく場所が無いし、捨てるのもさびしいのでニシヤマさんとこに移して…と</p> <p>、ブリタニカ英英百科事典全巻を車庫の棚に置いておいたこともある。</p> <p>あれは、山田さんが京都から車で運んできたのだったか…それとも。</p> <p>もう曖昧な記憶を確かめ合うことは出来ないのだなぁーとなったあたりで、我に返る。</p> <p> </p> <p>その整理中ー<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%B5%A5%D2%A5%B0%A5%E9%A5%D5">アサヒグラフ</a>:<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FB%BB%B3%BD%A4%BB%CA">寺山修司</a>没後10周年特集号を見つけたのでパラパラめくった。</p> <p>このブログの3月10日に</p> <p>本の装丁に触れ</p> <p>現代国語教科書に載っていた<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%CA%C0%DE%B5%D7%C8%FE%BB%D2">栃折久美子</a>「モ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%ED%A5%C3%A5%B3">ロッコ</a>皮の本」を教えた時、本は表紙・帯を含めた総合文化でもあることに初めて気づいた、</p> <p>と書いたが、</p> <p>その時、身近にあったのが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%CA%C0%DE%B5%D7%C8%FE%BB%D2">栃折久美子</a>の装丁本「絵本 恋するドリア」(昭和49年1974年8月1日刊)<img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220326/20220326060910.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220326060910j:plain" width="542" height="521" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220326/20220326060920.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220326060920j:plain" width="766" height="446" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>文:<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FB%BB%B3%BD%A4%BB%CA">寺山修司</a>、絵:永井泰子だった。</p> <p> </p> <p>文集というより詩集のような絵本の一作目は写真の「何にでも値段をつける古道具屋のおじさんの詩」で、</p> <p>エピローグが「時には母のない子のように だまって海をみつめていたい」である。</p> <p>これらの詩は、</p> <p>ポリドールレコードLP「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%EB%A5%E1%A5%F3">カルメン</a>・マキ真夜中詩集 ロウソクの消えるまで」に収められている。</p> <p>曲も詩も素敵だった。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220326/20220326062124.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220326062124j:plain" width="300" height="300" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FB%BB%B3%BD%A4%BB%CA">寺山修司</a>は「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%B7%B0%E6%BB%B7%C9%DF">天井桟敷</a>」の名と共に有名だったが</p> <p>高校の現代国語に短歌が載っており、アングラとかを包み込む大きさを持った人なのだと知った。</p> <p>その短歌は</p> <p>マッチ擦る つかのま 海に霧ふかし 身捨つる程の 祖国はありや</p> <p>である。 </p> <p>印象に残ったので今も覚えている。</p> <p> </p> <p>書籍整理中に</p> <p>その<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FB%BB%B3%BD%A4%BB%CA">寺山修司</a>の没後10年のグラフが出てきたのだから、ちょっと驚いた。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220326/20220326065839.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220326065839j:plain" width="482" height="628" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220326/20220326064600.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220326064600j:plain" width="744" height="1047" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>ここに<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FB%BB%B3%BD%A4%BB%CA">寺山修司</a>氏のお墓の写真が載っている。</p> <p>『書を捨てよ、町へ出よう』のイメージなのだろうけど、斬新だと思った。</p> <p>説明には、</p> <blockquote> <p>東京・八王子の高尾霊園にある<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FB%BB%B3%BD%A4%BB%CA">寺山修司</a>の墓。</p> <p>デザインは<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%C0%C4%C5%B7%E9">粟津潔</a>。</p> </blockquote> <p>とある。</p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%C0%C4%C5%B7%E9">粟津潔</a>は、美術出版関係に勤めていた連れ合いが持ってきた本で、名は知っていた。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220326/20220326125036.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220326125036j:plain" width="265" height="377" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>その後、住職になり、</p> <p>三条にお話に行った序でに親不知ピアパークの橋脚陶壁画を知ったり、</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220326/20220326141022.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220326141022j:plain" width="320" height="200" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>[陶壁画一部]</p> <p><br />綺麗な富来トンネル画は、父が富来出身の縁で描かれたことも知り、</p> <p>父の実家である広覚寺・粟津啓有さん宅にも出入りするようになった。</p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2016%2F07%2F18%2F222546" title="広覚寺さんー粟津潔氏。嘉門安雄氏 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"></cite></p> <p> </p> <p>そういうことから、「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%C0%C4%C5%B7%E9">粟津潔</a>デザイン<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FB%BB%B3%BD%A4%BB%CA">寺山修司</a>墓」は前とは違った意味合いを持って眺めることが出来、粟津さんにも<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%B5%A5%D2%A5%B0%A5%E9%A5%D5">アサヒグラフ</a>の関連ページを写真にしてお送りした。</p> <p> </p> <p>23日に啓有さんから、「潔に関する新資料が加わった、有り難う」との電話をいただいた。</p> <p> </p> <p> </p>
  90. 親鸞聖人700回忌記念像ー湯涌ー | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/03/30 09:36
    <p>28日(月)、午後から石川県<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%E4%C2%A2%CA%B8%B2%BD%BA%E2">埋蔵文化財</a>センターで、令和4年第1回<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%BE%B5%C4%B0%F7">評議員</a>会が開かれた。</p> <p> </p> <p>28日は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人ご命日なので、朝鐘を撞き、ご命日用のお参りをしてから金沢へ向かった。</p> <p>会議までに少し間があったので、埋文と比較的近い湯涌へ車を巡らした。</p> <p>気持ちに余裕があったのだろう、何度か通っている湯涌街道の途中にある像に気づいた。</p> <p>今までは、スーと通り過ぎていた場所だ。</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220330/20220330092944.jpg" width="519" height="778" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>「宗祖<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%C6%F3%C2">親鸞</a>聖人七百回記念像」とあり、聖人座像の前に「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%EE%CC%B5%B0%A4%CC%EF%C2%CB%CA%A9">南無阿弥陀仏</a>」が建つ。</p> <p>ご命日に、このようなところで聖人像に出会うとは…!</p> <p>湯涌は熱心な<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%E7%C5%CC">門徒</a>地帯だし、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%BF%B7%D1%BF%AD%C9%A7">真継伸彦</a>氏が湯<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%B0%C3%AB">涌谷</a>を舞台に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%B8%FE%B0%EC%D9%E4">一向一揆</a>に題材を取った「鮫」を書いておられる。</p> <p>聖人像があって不思議では無い所に、言い換えれば、あるべき地に聖人像があったのである。</p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2017%2F07%2F15%2F094910" title="湯涌-一向一揆530年ー蓮崇 - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2017/07/15/094910">umiyamabusi.hatenadiary.com</a></cite></p> <p> </p> <p>下は湯涌江戸村</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220330/20220330093013.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220330/20220330093037.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%E4%C2%A2%CA%B8%B2%BD%BA%E2">埋蔵文化財</a>センターから湯涌方面</p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220330/20220330093115.jpg" width="778" height="519" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p> </p>
  91. ありがとうございました | 小丘山定願寺 〜けれど空は青〜 | 2022/03/25 09:07
    3月23日は予定通り宮部先生をお迎えし、春季彼岸会永代経法要を厳修しました。 沢山のご門徒の方々に来院していただき懇志を頂戴致しました。ありがとうございました。 また、総代をはじめ年当番の方々には本当に準備から後片付けま … <a href="http://xn--mbtqiv96n.com/2022/03/25/%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f-3/">続きを読む <span class="meta-nav">→</span></a>
  92. 春彼岸2022⑦ | ことば こころのはな | 2022/03/24 22:24
    2022年3月24日(木)春のお彼岸最終日お彼岸中は、朝6時から夕6時まで実働し...
  93. 想い出の糸口ー宝田明氏、御影道中ー | 能登のうみやまブシ=西山郷史 | 2022/03/24 07:06
    <p> </p> <p><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/umiyamabusi/20220324/20220324070305.jpg" alt="f:id:umiyamabusi:20220324070305j:plain" width="355" height="246" loading="lazy" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p> <p>[昭和61年・1986年 <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御影道中]</p> <p> </p> <p>昨年から<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%B2%C8%AF%C3%CF%BF%CC">群発地震</a>が起きている。</p> <p>昨日の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BF%CC">地震</a>は報道が全国に流れたようで、その新聞記事を見た大阪の南に住む後輩から電話があった。</p> <p>書くのは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BF%CC">地震</a>の話では無く京都時代にその後輩から聞いた話である。</p> <p>現在は大阪の方に住んでいるが、出身は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%AC%BB%B3%B8%A9">岡山県</a>玉島だったはずで、実家の船元に歴代番頭として働いていた家がホウダ(宝田)家だったという。</p> <p>そこが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F5%C5%C4%CC%C0">宝田明</a>さんの家で、ホウダではなく、タカラダと名乗っているという話だった。</p> <p>この13日に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F5%C5%C4%CC%C0">宝田明</a>氏の訃報を知り、学生時代の彼の話を思い出していた矢先の電話だったので、コップも倒れない<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CF%BF%CC">地震</a>もさることながら、若き頃の話で盛り上がった。</p> <p> </p> <p>電話のあったのが、裏庭の草むしりをしている時で、</p> <p>偶然、前日に彼と同学年か前後の仏教史卒業生・阿部(旧姓柳原)法夫君から</p> <p>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人と見玉尼」(『若越郷土研究』66巻2号)の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>が届いていたので、その話も交えようかと福井の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人をやっている…モニャモニャ…(名が浮かばないまま)で、話し終えた。</p> <p>部屋へ帰って<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%B4%A4%AD%BA%FE%A4%EA">抜き刷り</a>を見ると、阿部君は福井のというより<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%AA%B9%BE">鯖江</a>のであって、</p> <p>飯田高校の教員時代、5月の連休を利用して、</p> <p>後に「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御影道中」と名が付けられる<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%A1%C7%A1">蓮如</a>上人御影の京都本山に向かう御上洛に福井から木之元までお供で付いて行ったことがあった。</p> <p>早朝、ごろ寝の宿寺を出発してすぐの立ち寄り先寺院で、御影をお迎えに外で待っている住職が阿部君で、言葉にならぬ再会を思い出がある。</p> <p> </p> <p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F5%C5%C4%CC%C0">宝田明</a>さんは、去る3月14日に亡くなられた。87才。</p> <p><iframe src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fumiyamabusi.hatenadiary.com%2Fentry%2F2018%2F04%2F24%2F035910" title="蓮如上人御影道中(1986年・昭和61年) - 能登のうみやまブシ=西山郷史" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://umiyamabusi.hatenadiary.com/entry/2018/04/24/035910"> </a></cite></p>
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    今年のお彼岸中日は3月21日です。午後2時より、春の彼岸会のお勤めがあります。皆さんお誘いあわせてお参りください。※改観寺御堂横の梅
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